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ウォーターマークホテル/スピンネーカーバー

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今回はハウステンボスのウォーターマークホテルにあるバー、スピンネーカーバーのご紹介です。
 港に佇むオトナの隠れ家BAR ~世界のビールやワイン、豊富なカクテルとともに~
 マリーナと大村湾を一望でき、ご夕食前のお待ち合わせ場所として最適です。ハウステンボスの海を臨み、重厚ある木目調のインテリア。ひっそりと佇む隠れ家のようなくつろぎと居心地の良さ。世界各地のビール、ワインをはじめ、日本では珍しいオーストラリアスタンダードの豊富なカクテルもご用意しています。
【場所】フリーゾーン・ハーバータウン内ウォーターマークホテル1階
【営業日】 金・土・日のみの営業
【営業時間】18:00~22:00
【座席数】 全20席
【予約・問い合わせ】0956-27-0505

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スピンネーカーバーのスピンネーカーは、ヨットが追い風状態の時に使う帆の一種の名称で、「スピンネーカーはヨットの華。レースをするならスピン(スピンネーカー)」とも言われるとか。
追い風を受けて順調にセーリングと行きたかった、行ってほしかったスピンネーカーバーですが、私にとって幻のバーでした。
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ウォーターマークホテルがプレオープンした際に1度利用した事があるのですが、それ以降は何度か訪れたものの営業しているのを見たことがありませんでした。。。
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営業していなかったわけではないのでしょうが、エクセルシオールの方が忙しかったのか、バーテンダーの方がそちらに行かれていて不在だった?のか、オープンはしているものの利用できない事があったり。。。その後は現在同様週末のみの営業の時期もあった様で、木曜日に訪れた時はクローズしていたり。。。
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 ここまでの写真はオープン当初に撮影していたもの。ここからは10月6日に撮影したものになります。
そのスピンネーカーバーが10月4日から営業再開しています。
今回が1年ぶりの営業再開だとか。金・土・日のみの営業で、営業時間も18:00~22:00と限られていますが、かつてのヴィノテークファンとしては嬉しいところです。
現在開催されているガーデニングワールドカップは夜はライトアップされ、昼間とは違った様相を楽しめるようですから、その行き帰りに利用するのも一興かと。
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 オープン当初と比べると、看板・案内表示が新しくなっています。
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 内装は椅子・テーブル等は変わっていますが、それ以外基本的にはヴィノテークの時のまま、かつての雰囲気を懐かしむ事が出来ます。
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ヴィノテークからスピンネーカーバーに変わった事で、ワインバーではなくなり、棚にかつての様にワインが並んではいませんが。。。
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バーテンダーの方は、確かルーマニア出身でイタリアの方から来られた方だったかと。なかなかのイケメンで、日本語でOK。

営業時間のうち18:00~20:00はハッピーアワーで、生ビールとスパークリングワインが¥500でいただけますので、ご注目。
下記は10月6日に利用した際に記録してきたメニューです。

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by mattarinonbe | 2013-10-17 04:09 | パレス&ウォーターマークホテル

ア クールヴェールカフェ Part1

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今回は08年11月21日にオープンしたホテルアムステルダムのカフェ、アクールヴェールカフェのメニューのご紹介です。
改訂版をアップします。
 街並みを眺めながらくつろぎのひとときを
 モダンなインテリアの店内と、街の中心広場に面したテラス席で心地良いひとときをお過ごしいただけるア クールベール カフェ。
コーヒーやアルコールをはじめ季節の果物をつかったパフェやクレープなどをご用意しています。
店内でゆっくりと過ごしたり、テラス席でハウステンボスの雰囲気をダイレクトに感じるなど、時間帯や気分によってさまざまな使い方が出来るのも大きな特徴です。
【場所】ワールドバザール(旧ビネンスタッド地区)ホテルアムステルダム内1階
    ※48席
【営業時間】11:00~21:00
    ※貸切等により営業時間が変更になることがあります。
    ※繁忙期はアクールヴェールの一部としての営業となることがあります。その場合、テラス席でドリンク飲み提供している事も。
【その他】車椅子利用可

 08年11月21日、アクールヴェールのリニューアルに伴い、隣接してアクールヴェールカフェがオープンしました。
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 写真左端の一画がアクールヴェールカフェで、それに続く右側はアクールヴェールです。
 入口がわかり難いとの声もありますので、ご注意。
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 替わりにオープンしたアクールヴェールカフェは旧ヴォワリエ部分にオープンしたもので、街角のカフェといった雰囲気でなかなかです。
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 カフェの入り口はアクールヴェールとの境目、通りに向けて設けてあります。
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 アクールヴェールに隣接するカフェですが、朝は両者の間の可動式の隔壁を開けアクールヴェールの朝食ブッフェの会場としても利用できるようになっています。
 その為内装は雰囲気的にも違和感のないものになっています。
 繁忙期はランチタイムやディナータイムはアクールヴェールの一部として営業し、アクールヴェール・カフェとしての営業はオヤスミの事があります。
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 窓の外にはビネンスタッドの街並みが広がります。ちょうど私が利用した時はスタッドハウスの花時計前で花嫁さんが記念撮影していたり、街の情景を愛でながらのティータイムは素敵なものでした。
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 黄昏時に暮れなずむ街並みを眺めながらのひとときも心落ち着く時間。
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 ホテルヨーロッパの静かな内海に臨むアンカーズラウンジ、大村湾の眺めが素敵なティークリッパー(残念ながら現在は店休中。再開の日を楽しみにしております。)、そして街角のカフェとそれぞれに個性あるホテルラウンジが揃っています。
 09年7月にオープンしたカフェデリ プリュもホテルズによるもの。加えて現在はオークラウンジも営業再開しています。あなたのお好みはいかがでしょう。

 フードメニューにおいては、ステーキバーガーはその質・存在感から佐世保バーガーを超えるバーガーだと私個人は思っており、ハウステンボスを代表するメニューの1つとも言っていいかとも。
 ケーキセットもホテルズのケーキでアンカーズラウンジと共通したものが提供されており、人気です。
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 ところで、11年11月からシステムが変わり、最初にカウンターでオーダーして料金の支払いを済ませるようになっていましたが、私の訪れた範囲では12年11月には再び席の方でオーダーする形式に変わっていました。上の写真は12年11月3日に撮影したものですが、椅子やテーブルも変更になっていますね。

また、多客時はアクールヴェールの一部として営業する事がありますが、その様な際にテラス席だけアクールヴェールカフェとしてドリンクのみの提供で営業している場合があります。
以下に10月13日のテラス席のメニューを記載しておきます。店内メニューはその後に記載しています。

                   テラス席メニュー
お飲み物
コーヒー
・コーヒー(ホット or アイス)    ¥500
・カプチーノ             ¥600
・カフェオレ(ホット or アイス)   ¥600
・エスプレッソ            ¥600

紅茶 ルビシアの茶葉を使用しております。
・ダージリンティー          ¥700
  爽やかな渋みや若々しさが際立った、レモンティーやミルクティー向きのダージリンです。
・アッサムティー           ¥700
  甘い芳香がひときわ強く、ミルクティーに最適な強い口当たりを持った紅茶。
・キーマンティー           ¥700
  中国が世界に誇る祁門紅茶。ほのかに香る「火香」をお楽しみください。

ソフトドリンク
・オレンジジュース          ¥400
・グレープフルーツジュース      ¥400
・パイナップルジュース        ¥400
・コーラ               ¥400
・ジンジャーエール          ¥400
・ブラッドオレンジジュース      ¥500
  シチリア産ブラッドオレンジのストレート果汁100%ジュースです。
・グァバジュース           ¥600
  柔らかいグァバの果汁100%、トロピカルな南国の香りのジュースです。
・クランベリージュース        ¥600
  真っ赤な果実クランベリーの果汁入り、すっきりとした飲み心地のジュースです。
・ペリエ スパークリングウォーター   ¥600
  南フランス生まれの炭酸入りナチュラルミネラルウォーターです。

ビール
  五感の全てで味わう、かつてない「辛口」体験
・アサヒスーパードライ エクストラコールド 330ml ¥550
・生ビール ジョッキ500ml       ¥700

・アサヒドライゼロ          ¥500
  アルコール0.00%

カクテル
○ジントニック            ¥900
○カシスソーダ            ¥900
○カシスオレンジ           ¥900
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  ※写真は13年10月13日にいただいた際のものです。
○カンパリソーダ           ¥900
○カンパリオレンジ          ¥900

ワイン
 ※ワインは別メニューをご用意しております。

以上の様に、店内メニューにカクテルが追加されたものになっています。
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テラス席からは、ライトアップされたスタッドハウス等の情景や、
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3Dプロジェクションマッピング(やや木々が邪魔にはなりますが)や光のナイトパレードも楽しむ事が出来ますので、ドリンクをいただきながらイベント開始を待つのにも良いかと。


以下は9月5日、22日の店外表示記録及び10月6日に利用した際の記録を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2013-10-15 23:21 | ワールドバザール

ア クールヴェールカフェ Part2

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字数制限にかかりましたので、2つに分けてアップします。

以下に続きを記載します。

お飲み物
コーヒー
・コーヒー(ホット or アイス)    ¥500
・カプチーノ             ¥600
・カフェオレ(ホット or アイス)   ¥600
・エスプレッソ            ¥600

紅茶 ルビシアの茶葉を使用しております。
・ダージリンティー          ¥700
  爽やかな渋みや若々しさが際立った、レモンティーやミルクティー向きのダージリンです。
・アッサムティー           ¥700
  甘い芳香がひときわ強く、ミルクティーに最適な強い口当たりを持った紅茶。
・キーマンティー           ¥700
  中国が世界に誇る祁門紅茶。ほのかに香る「火香」をお楽しみください。

ソフトドリンク
・オレンジジュース          ¥400
・グレープフルーツジュース      ¥400
・パイナップルジュース        ¥400
・コーラ               ¥400
・ジンジャーエール          ¥400
・ブラッドオレンジジュース      ¥500
  シチリア産ブラッドオレンジのストレート果汁100%ジュースです。
・グァバジュース           ¥600
  柔らかいグァバの果汁100%、トロピカルな南国の香りのジュースです。
・クランベリージュース        ¥600
  真っ赤な果実クランベリーの果汁入り、すっきりとした飲み心地のジュースです。
・ペリエ スパークリングウォーター   ¥600
  南フランス生まれの炭酸入りナチュラルミネラルウォーターです。

ビール
  五感の全てで味わう、かつてない「辛口」体験
・アサヒスーパードライ エクストラコールド 330ml ¥550
・生ビール ジョッキ500ml       ¥700

・アサヒドライゼロ          ¥500
  アルコール0.00%

ワイン
 ※ワインは別メニューをご用意しております。
 ※アクールヴェールで提供されているワインをいただく事が出来るようで、10月6日は次の様なラインナップでした。

アクールヴェール・スペインワインフェア
  スパークリングワイン、白ワイン2種、パーカー90点以上の高得点赤ワイン6種をスペイン料理などとご一緒にお楽しみ下さい。
【提供期間】9月1日~10月31日
Clos Monteblanc  クロ・モンブラン
ピレネー山脈の麗、フランスの国境に近いスペイン東部の州、カタルーニャのコンカ・デ・バルベラの地に「クロ・モンブラン」は位置します。この地のシンボルは、モンブランと呼ばれる歴史的な城塞都市。 この造り手「クロ・モンブラン」はスペイン最新型のお手本ともいえるモダンスタイルのワインを造っています。世界の料理界をリードするミシュラン3つ星のスペインレストランにもオンリストされ、最先端の料理とも難なくマリアージュしてしまうほどです。

スパークリングワイン
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  ※写真は13年9月22日のものです。
Proyecto Cu4tro Cava Premium Reserva 2008
○プロジェクト・クワトロ・カヴァ プレミアム・レゼルヴァ   グラス¥900  ボトル¥6,000
 「カヴァを超えたカヴァ。通常のカヴァの1.5倍~2倍 2年半~3年間という長期熟成を経ています。そのため「これってカヴァ?」と思わず疑ってしまうようなリッチな風味を楽しめます!リンゴ、イースト、ナッツの香りなどの豊かな香り。シャンパーニュを思わせるきめ細かな泡立ち。凛とした上品な酸味が特徴です。しかし飲み口はどこか優しく、フレンドリー。どんどん飲みたくなる気軽さがまた魅力。」
 品種:マカブー50%、チャレッロ20%、パレリャーダ20%、シャルドネ10%


白ワイン
Clos Montblanc Xipella Blanc Premium 2011    グラス¥750  ボトル¥4,500
○クロ・モンブラン・チペリャ・ブラン・プレミアム
 「際立つミネラル感。 シャープな柑橘類、青リンゴの爽やかな香り。意外なほどのヴォリューム感があり、バランスのとれた酸が感じられます。品種はマカベオが60%、パレリャーダ40%。どちらもスペインの土着品種。土着葡萄と聞くとあか抜けない印象もありますが、洗礼されたスタイルに驚かされますよ。」
 品種:マカベオ60%、パレリャーダ40%
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  ※写真は13年9月22日にいただいた際のものです。
Clos Montblanc Sauvignon Blanc 2011
○クロ・モンブラン・ソーヴィニョン・ブラン・プレミアム    グラス¥800  ボトル¥5,000
 「南国系の果物や香草の香りが広がり、上品ですっきりした味わいです。酸のバランスが良く、後味が爽快な白ワインです。この造り手”クロ・モンブラン”はスペイン最新型のお手本ともいえるモダンスタイルのワインを造っているからミシュラン三ツ星のスペインレストランに採用。最先端の料理とも難なくマリアージュしますよ。」
 品種:ソーヴィニョン・ブラン 100%


赤ワイン
パーカー90点以上の高得点ワイン モダンスペイン赤ワイン6種
世界の『食』の最先端をいくスペイン。
そのスペインの中でもトレンドのスペインワインを発掘。


Arrocal 2009
○アロカル 2009           グラス¥900円  ボトル¥6,000
  パーカーポイント90点
 「カシスやブラックベリーなどの黒系果実、スミレの花やバニラのニュアンス。徐々に豊かな果実味が広がります。タンニンによるアタックは強めながら繊細な印象です。かすかに甘みが感じられるしなやかなスタイル。」
 品種:ティント・フィノ(テンプラニーリョ)100%  
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  ※写真は13年9月22日のものです。
Sabor Real Joven 2008
○サボール・レアル ホーベン 2008  グラス¥900  ボトル¥6,000円
  パーカーポイント90点
 「軽やかで清涼感のあるブルーベリーやミントの香り。干しぶどうのようなニュアンスもあり、全体的にとてもきれいでチャーミングな印象です。ジューシーでフェミニンなスタイル。」
 品種:ティンタ・デ・トロ(テンプラニーリョ)100%  
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  ※写真は13年9月22日のものです。
Sabor Real Joven 2007
○サボール・レアル クリアンサ 2007  グラス¥900  ボトル¥6,000
  パーカーポイント90点
 「ブラックベリーの熟した黒系果実やこけももの香り。木樽由来のバニラやローストしたニュアンス。円熟した柔らかな厚みのあるボディ。しっかりとしたコクが感じられる、野生的な味わいが魅力です。」
 品種:ティンタ・デ・トロ(テンプラニーリョ)100%  


Claraval 2006
○クララバル 2006         グラス¥900  ボトル¥6,000
  パーカーポイント91点
 「熟したプラムやカシスなどの黒系果実、スパイシーなニュアンスがあり豊かで力強い印象です。しっかりとした酸とタンニン芳醇な果実味、完熟したイチゴのような赤系。果実味の甘さが魅力です。」
 品種:ガルナッチャ 50%、テンプラニーニョ 20%、カベルネ 20%、シラー 10%
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  ※写真は13年9月22日にいただいた際のものです。
Las Pizarras 2009
○ラス・ピサラス 2009      グラス¥900  ボトル¥6,000
  パーカーポイント91点
 「樹齢70年~100年にも及ぶ超古樹のガルナッチャから造られています。太陽の恵みを存分に浴び完熟した非常に濃厚、果実の自然な甘やかさが感じられ、飲みごたえのある1本です。」
 品種:ガルナッチャ 100%  
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  ※写真は13年9月22日にいただいた際のものです。
Alto Las Pizarras 2008
○アルト・ラス・ピサラス 2008     グラス¥900  ボトル¥6,000
  パーカーポイント90点
 「樹齢70年~100年にも及ぶ超古樹のガルナッチャから造られています。ブルゴーニュ産、フレンチオーク新樽で熟成。この新樽はタンニンなどの成分をもたらし、ワインに深さと複雑さを与えてくれます。熟成感のある、落ち着いた色合いが印象的です。」
 品種:ガルナッチャ 100%  

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by mattarinonbe | 2013-10-15 22:21 | ワールドバザール

カフェデリ プリュ Part1

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今回は09年7月25日にパティスリーの跡にリブランド・オープンしたカフェ デリ プリュのご紹介です。
改定版をアップします。
HOTEL EURORE cafe-deli Plus
 新鋭のパティシエの新たなチャレンジにより、ハウステンボスベーカリーとのコラボによるサンドウィッチや九州の食材を使用した新食感のケーキをご堪能ください。
テイクアウトをしてハウステンボス場内で楽しんだり、イートインでもお召し上がりいただけます。
【場所】タワーシティ(旧ユトレヒト地区)ワールドレストラン街1階
      28席
【営業時間】日~木 10:00~21:00
        ※金・土・祝前日は22:00まで
     ※営業時間、店休日は時期により異なる事がありますので、ご注意。オフィシャルサイトでご確認下さい。
【その他】車椅子利用可。ペット同伴可(テラス席)店舗

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 オフィシャルサイトのスタッフブログで紹介されているように、この「カフェ デリ プリュ」は、天然酵母のパンのベーカリー、パニーニやオープンサンドなどのデリ、マドレーヌやケーキなどのスイーツの大きく3つに分けたメニューを楽しむことができます。それぞれ専門の調理人たちが腕に磨きをかけ自慢のメニューだといいます。店内で食べるのも、(一部を除き)テイクアウトもOK。
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 テイクアウトして店外のテラス席でいただく事も出来ます。
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 そのカフェデリプリュが、この夏のハウステンボスのドデカチェンジに合わせるように7月13日からかなりメニューのラインナップに変更がありました。より高級感のあるものになっている点もありますが、以前の方が利用しやすかったかも???
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以下は10月6日に利用した際の記録を元に改定したものです。
サンドイッチとスイーツに新登場のものが。
私の記録の範囲では8月に登場した「ゴディバ・ショコリキサー」や「ひんやりムース最中アイス」も引き続き販売されていました。

○印は新(再)登場、●印は再登場やマイナーチェンジ(価格変更等)していたものです。

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by mattarinonbe | 2013-10-11 00:02 | タワーシティ

カフェデリ プリュ Part2

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字数制限のため2つに分けてアップします。

以下にメニューの続きを記します。
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焼き菓子は詳細にはチェックしていませんが、ほぼ従来のものはあったように思います。
それに加えて、上の写真の様に御菓子類が販売されていました。

焼き菓子等
  以下は今回未確認。以前の記録のまま記載してあります。
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・マドレーヌ(メイプルシュガー) 1個¥200 5個入り¥1,200
  「焼き上がりにメイプルシュガーを詰めてしっとりと仕上げました。」
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・マドレーヌ(ハウステンボス蜂蜜) 1個¥200 5個入り ¥1,200
  「焼き上がりにハウステンボス蜂蜜を詰めてしっとりと仕上げました。」
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・フィナンシェ(ナチュール)    1個¥200 5個入り¥1,200
  「こんがりと焦がしたバターとアーモンドの香りを閉じ込めました。」
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・フィナンシェ(ショコラ)     1個¥200 5個入り¥1,200
  「こんがり焦がしたバターとチョコレート風味を閉じ込めました。」
・ノワキャラメル             ¥1,200
 「クルミとキャラメルの相性抜群!パティシェお勧めの、大人のパウンドケーキです。」
・フロマージュ オ ミルティーユ      ¥1,200
 「クリームチーズとワイルドブルーベリーをレモンの香りで閉じ込めたパウンドケーキです。」

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・菓子詰め合わせ             ¥5,000
  パウンドケーキ2個と焼き菓子12個のセット
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・菓子詰め合わせ             ¥3,000
  パウンドケーキ1個と焼き菓子8個のセット
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・ローズティーセット           ¥1,000
  ローズティー2パックと焼き菓子3個のセット
・ローズティー 2個セット         ¥300
 「仏ヴェルサイユ宮殿王立農園産のリンゴとバラを使ったローズティーです。」
・紅茶詰め合わせ              ¥300
 「ダージリン、アールグレイ、アッサム、アップルティー4種類の味をお楽しみいただけます!」

                       現在提供されていない主なメニュー
    私が訪れた際に見かけなかっただけかもしれません。再度メニューに載る事もあるかとも思います。
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  ※写真は13年5月12日にいただいた際のものです。
○ハッシュドビーフ           ¥700
  トマトの酸味、牛肉のうまみ、玉ねぎの甘みがまろやかに溶け合ったハッシュドビーフです。
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・ナンカレーセット            ¥800
 「バターとトマトの優しい味わいが楽しめるバターカレー。ほうれん草をベースにしたコクのあるグリーンカレー。数種類の香辛料でスパイシーに仕上げたスパイスカレー。3種のカレーを温かなナンとご一緒にいかがですか?」
  ※1日限定10食
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  ※写真は12年3月24日にテイクアウトでいただいたサルサソース。
・佐世保ドッグ              ¥380 ドリンクセット¥680
 「焼きたてのパンに自家製のサルサソースとプリプリのソーセージを使用したおすすめホットドッグです。」
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  ※写真は12年3月24日にテイクアウトでいただいたハニーマスタード。
・佐世保ドッグ              ¥380 ドリンクセット¥680
 「焼きたてのパンに自家製のサルサソースとプリプリのソーセージを使用したおすすめホットドッグです。」
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  ※写真は12年4月29日にテイクアウトでいただいた際のものです。
・生ハムとシャキシャキレタスサンド    ¥450 ドリンクセット¥750
 「熟成された生ハムにシャキシャキレタスをたっぷりサンドしました。やわらかいパンにミント風味のタルタルソースを使用しています。」
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  ※写真は以前いただいた「カンパーニュ オープンサンド」ニソワーズ(ニース風)
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  ※写真は12年4月29日にテイクアウトでいただいた際のものです。
・ジャガイモとツナのサンド        ¥550 ドリンクセット¥850
 「ライ麦風味のカンパーニュパンにアンチョビペーストを加えたマヨネーズにツナ、オニオン、玉子をはさんでいます。」
  ※5月3日はメニューに見かけなかったと思いますが、12日はメニューに。
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・パンケーキ               ¥480 ドリンクセット¥780
・ワッフル                ¥500 ドリンクセット¥800
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  ※写真は以前いただいたバゲットサンド ジャンポン
●バゲットのロースハムサンド        ¥450
  「味わい豊かなロースハムにグリュイエールチーズとパルメザンチーズをサンドにしたボリューム感あふれるバゲットサンドです。」
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・カンパーニュサンドウィッチセット  ¥800
   サラダ・ドリンク付
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・パニーニ ホットサンド    ¥550
  「熟成されたプロシュートと熱々にとろけたゴルゴンゾーラチーズをはさんだイタリアのシンプルなホットサンドです。」

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・キッシュ        ¥500
    ロレーヌ
  「長崎県産のきのこをふんだんに使用した限定商品です。」
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  ※キッシュはオーダーすると温めてだして下さるとか。このホールを8等分するようです。
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・キッシュ        ¥500
  「地元大村産の卵をたっぷりと使いました。」

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  ※写真は13年4月14日にいただいた際のものです。
・バナナきなこスムージー       ¥650
 「女性が好きなスイーツにかかせない”きなこ”とバナナのコラボ!きなこの香りとバナナの甘みを活かした栄養満点のスムージーです♪」

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  ※写真は13年7月13日にいただいた際のものです。
○マンゴープリン           ¥700
  完熟マンゴーとココナッツミルクをまぜ濃厚クリーミーに仕上げた1品。マンゴープリン好きは是非1度。
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  ※写真は13年5月12日にいただいた際のものです。
・ガトーローズケーキ           ¥400
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  ※写真は13年3月21日にいただいた際のものです。
・桜モンブラン              ¥400
 「抹茶ロールの上に酸味のあるさくらんぼジュレを閉じ込め、たっぷりの桜風味生クリームで春を感じながらご堪能下さい。」
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  ※写真は13年3月21日にいただいた際のものです。
・桃のシブースト             ¥400
 「クッキー生地の中に桃の果肉とブリュレをとじこめたバニラビーンズ入りのふわふわシブーストです。」
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  ※写真は13年2月3日にいただいた際のものです。
・イチゴのショートケーキ       ¥400
 「しっとりしたスポンジ生地の間にイチゴをたっぷり敷き詰めました。」
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  ※写真は11年11月13日にいただいた際のものです。
・チョコとフランボワーズのムース  ¥400
 「アーモンドをたっぷりと使った生地を使用し、ムースを仕上げました。」
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・ショコラ クラシック        ¥350  ホール¥1,200
 「ベルギー産チョコレートを使用し、しっとりコクのあるケーキに仕上げました。」

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by mattarinonbe | 2013-10-10 23:45 | タワーシティ

ウォーターマークホテル/エクセルシオール(パスタランチ)

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今回はウォーターマークホテル長崎のレストラン、エクセルシオールのパスタランチのご紹介です。
改訂版をアップします。
ヨーロッパのおもてなし ~洗練されたオーシャンビューと美食の空間~
 ヨーロッパの伝統を重んじつつ、新しいヨーロッパの華やかさを兼ね備えた当ホテルのメインダイニング。新鮮な旬の食材を使用し、多彩なヨーロッパのフードスタイルと新鮮な地元の産物やシーフードを特徴とするモダンな地中海料理をおたのしみいただけます。
全面ガラス張りの店内では、刻一刻と移りゆく大村湾を落ち着いて一望できます。
 朝食には爽やかな風と煌めく朝日のなか、アメリカンブレックファーストを基本にしたビュッフェをどうぞ。季節を感じる地中海ディナービュッフェはシェフの一押し。訪れる度に、新しい発見と退屈させない遊び心も感じることができます。
白を基調としたインテリアの店内から望む大村湾と太陽の光はとても幻想的です。大切な方との絆がより一層深まるようなきめ細やかなサービスで、皆様の気持ちを“Simply Refreshing”いたします。
アラカルトやお子様メニュー、パーティメニューもご用意。お子様、ご年配の方向けのメニューや、ウェディングパーティなどのご要望にも対応いたします。お気軽にお申し付けください。
【場所】 フリーゾーン内ウォーターマークホテル長崎1階
     ※席数140
【営業時間】朝食:7:00~10:30 (L.O. 10:00)
      昼食:11:30~14:00 (L.O. 13:30)
      夕食:18:00~22:00 (L.O. 21:00)
     ※ウォーターマークホテルのサイトには上記営業時間で記載されていますが、シェフのこだわりパスタランチのチラシにはランチの営業時間は11:00~15:00(ラストオーダー14:30)となっています。
【予約・問い合わせ】0956-27-0505

 09年7月1日のチェックアウトをもって休館となっていたデンハーグがこの7月、2年ぶりに装い新たに復活!英語を公用語とするホテル、ウォーターマークホテル長崎としての復活。英語を公用語とするホテルですが、日本語が出来るスタッフの方もおられますので、日本語での利用も可能です。私が利用できたのですから、ほとんどの方がOK!というより日本語で通せると思いますから、全ての方が利用可能だと。
私なりに出来るだけ英語を使ったのですが、その顛末は姉妹ブログで書く事があるでしょうか。。。
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 7月8日にプレオープンし、15日にグランドオープンするウォーターマークホテル長崎の、ホテルの外観はデンハーグそのまま。
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 ホテルの名前が変わっているだけ。
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 内装も基本的には同じ。まだグランドオープン前とあって、全てが整っているわけではないと思いますが、随所にセンスの良さが感じられる気がします。
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 エクセルシオールの入口。
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 エクセルシオールの店内も、椅子テーブルは異なるものになっていますが、基本的には以前のままのような感じですね。
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 写真は朝食時のものですが、この日は天気が良く、煌めく大村湾を眺めながらの食事はとても気分の良いもの。
 エクセルシオールは朝食と夕食のみの営業で、お昼はカフェのティークリッパーでいただく事になるようですね。ただし、サイト・資料によっては昼食12:00~14;30と書いてあったところ(もっとも「スピネーカー・バー」を「ザ・アドミラル」と書いてありましたので、かなり古い段階の企画書のようなものだった可能性がありますが)もありますので、グランドオープン後どうなっていくのか。。。
両店とも名前はそのまま残り、内装等も以前と大きくは変わらないようですが、基本的には全く新しいお店がオープンしたと考えた方がいいように思います。

 以上はオープン当初に利用した際の感想です。オープン当初はエクセルシオールはモーニングとディナーのみの営業でしたが、現在はランチタイムの営業も行っています。
その後ランチタイムはティークリッパーの方で行っていた時期もありますが、現在はランチはエクセルシオールで。いろいろと試行錯誤されている印象があります。
 ウォーターマークホテルのレストラン等のメニューはウォーターマークホテル長崎のサイトにアクセスいただければ、(必ずしも最新のものではない事もあるようですが)ご覧になる事ができます。冒頭のリンク先でご覧いただけます。

以下のメニューは10月6日に利用した際に記録したものです。
「あいちゃん農園元気野菜のパスタランチセット」が登場しています。

あいちゃん農園の野菜は、以前ティークリッパーのヘルシービュッフェでも活躍していましたが、産地直送の無農薬野菜は上質なもの。
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 「有機野菜のサラダ」はシャキシャキの食感が違います。
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  本日のスープ。10月6日は「大根とじゃがいものポタージュ」でした。
 これもなかなかの味わい。
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  ブレッド。食器はデンハーグ時代にバンケットの方で使われていたもの(エクセルシオールで使われていたのは青い縁取りでした)ですね。懐かしいなぁ。。。
  本日のシェフお勧めパスタは3品からの選択で、10月6日は次の3品からの選択でした。
     有機賀茂ナスと自家製パンチェッタのポモドーロソース
     有機野菜とジャコのペペロンチーノ
     ボンゴレ青さ海苔クリーム
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 私が選んだのは「有機野菜とジャコのペペロンチーノ」。野菜が活きており、ジャコが食感・味わいのアクセントに。
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  野菜デザートは10月6日は「ごぼうのパンナコッタ」。これもいけます。
  コーヒー、紅茶またはハーブティー
 全6品の内容で¥1,500はお得感があります。
1時間ほどのランチでした。時間に余裕をみて利用されるといいかと。
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 大村湾の景観を楽しみながらのランチは心地よいものです。
 ウォーターマークのレストランは、立地的に利用しにくい点があります。特に海沿いの道が県道となり、パレスハウステンボスへ以前の様に行くことができなくなっているので、なおさらです。ウォーターマークに向かう途中にあるレッドロブスターの存在も大きいように思います。
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 ただ、レストランからの景観という点では、ハウステンボスでも屈指のものがあり、利用する価値は(デンハーグ時代ほどではないかもしれませんが)あるかと。「あいちゃん農園元気野菜のパスタランチセット」はヘルシーかつリーズナブルであり、この秋はパレスでガーデニングワールドカップを楽しむ前後に利用してみるのも良い選択肢かもしれません。

下記価格は消費税込。サービス料も含まれているようです。

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by mattarinonbe | 2013-10-10 21:40 | パレス&ウォーターマークホテル

ピザ&パスタ/ピノキオ Part1

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今回はハウステンボス・タワーシティ(旧ユトレヒト地区)にあるピノキオです。
改訂版をアップします。
イタリア・ナポリにある古いピザ屋をイメージした店内でひときわ目を引くのは、陶器の町・有田で特注した登り窯の技術を導入した大きなピザ窯。世界でただ一つのこの窯でパリッと焼き上げるピザの味は折り紙付きです。
2階店のピザは、もっちりとしたナポリ風のピザとなっており、1階店と違った触感をお楽しみいただけます。
【場所】タワーシティ(旧ユトレヒト地区)ワールドレストラン街1 階
    席数72席
【営業時間】 日~木 11:00~21:00
       金・土・祝前日 11:00~22:00
    ※営業時間及び店休日は時期により異なる事がありますので、オフィシャルサイト等でご確認下さい。
【予約】対応なし
【その他】Edy対象店舗。車椅子利用可。

ピノキオはHTBで一番人気のお店とされています。
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掲示板等でHTBで何を食べたらいいかというご質問が良くなされます。レスするのが難しいご質問です。その方の好みや予算、シチュエーション(家族連れであるとか恋人どうしであるとか、年齢その他)によっても様々で画一的にレスできるものではないと思います。
美味しいものを食べたい。
HTBらしいものを食べたい。
という2つの条件を最も満たすのは、(エリタージュ、エクセルシオールが休業中の現在)HTBの食の顔とも言える「デ・アドミラル」あたりになるかと思いますが、フレンチが苦手な方もおられるでしょうし、その他の条件が合わない場合もあるでしょう。「戎座」「吉翠亭」も素敵ですが、HTBらしいかと言われるとちょっと考えてしまいます。美味しいものっていう条件なら十分(だと私は思います)なのですけども。

ピノキオもよくお勧めで名前があがるお店です。ピザやパスタが苦手でなければコスト的にも味的にもお勧めでしょう。ピッツァなどがHTBらしいかと言われると疑問もあありますが、一番人気のお店という事で条件クリアでしょうか。
ただし、一番人気のお店が一番美味しいお店とは限りません。味の好みは人それぞれですから。
ピザ&パスタのお店ですが、どちらかと言えばお勧め・人気はピザでしょうか。
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おいしいピザの3つの秘密
秘密1.ピザ生地へのこだわり
  厳選した国産の粉をブレンドせずに使用し、その日の天候に合わせて、職人が粉や水などの配合を変えています。こねた生地は6~8時間低温でじっくり寝かせ、素早く1枚1枚丁寧に手伸ばししています。
秘密2.具材へのこだわり
  ソースは具材の味に負けないにんにく入りと、ピザ生地とソース本来の味を楽しむためのシンプルなものの2種類。当店のソースを楽しみたい方は、是非マルゲリータピザを!
  市販の物を使用しがちなアンチョビですが、当店ではこれも自家製!近海産の新鮮ないわしを塩とオリーブオイルに丁寧に漬け込み仕上げています。その味は自家製アンチョビのペペロンチーノでお楽しみいただくことができます。
  自家製パンチェッタは、岩塩等に漬け込んだ後、自然乾燥して出来上がるまでに1週間近くを要し、その仕上りは噛むほどに味わい深いと評判!じっくり味わいたい方は単品でもご注文いただけます。
  オリーブオイルに唐辛子・ローズマリーを加えて加熱し、一晩ねかせます。そうする事で、唐辛子の辛さを引き立て、香り豊かなオイルに仕上がります。まずはそのまま召し上がり、2枚目はオイルをかけてお楽しみ下さい。
秘密3.世界でただひとつのピザ窯
  陶器の町・有田で特注し、登り窯の技術を導入した大きなピザ窯。これは世界でただひとつの特別サイズ。この窯を使い、最初は高温の窯の奥で、その後は手前でピザを回転させながらじっくり焼き上げます。そうして焼き上げるピザは、外はパリッ、中はモチモチとしたクリスピータイプ!職人技を是非、近くでご覧ください。

上記のようなおいしいピザの3つの秘密!というパネル展示が店外にあり、このようなアピールはとても良い事だと思います。
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また、アレルギー成分表の店外表示を見かける事もあり、店内でも求めに応じ見せていただけるようですので、アレルギーのある方にも安心かと。もっとも小麦がダメな方だと、ピザ&パスタのお店ですから、ハムやサラダ位しか食べられるものはないのではないか?と思いますが。。。

また12年1月1日・22日(それ以降も)にはピノキオの人気ランキング表示も見ました。
PINOCCIOの人気ランキング
 1.ピノキオ特製ポテトとベーコンのピッツァ
 2.森と海のスパゲティ ピノキオ風
 3.4種のチーズピッツァ
お子様に人気のメニューベスト3
 1.マルゲリータピザ
 2.カルボナーラスパゲティ
 3.アマトリチアーナ風スパゲティ
※「ペッパーなどご注文の際に言っていただければ、入れずにお作り出来ます。お気軽にお声かけ下さい。」の記載も。

13年4月14日にはお子様に人気のメニューベスト3として
 1位 カルボナーラ
 2位 ピノキオ特製ポテトとベーコンのピザ
 3位 自家製ミートソースのスパゲティ
上記とはランキングが変わっていますね。10月6日も同様でした。

 スタッフの方も以前にも増して充実してきている印象があります。ホテルズなどで活躍されていた方が結婚出産を経て、ピノキオでカムバックされている例もあり、懐かしいお顔に出会えるのも魅力です。

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ユトレヒトのレストランは15時~17時の時間帯中間クローズの店が多いのですが、このピノキオは営業しており、その面でも利用しやすいお店です。
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ハウステンボスで最も行列のできるお店の1つですので、食事時には行列が出来るのは日常的に見ることで、多くの人で賑わうような時期はかなりの待ち時間(1時間前後、時には2時間以上という事も。それだけ待つのであれば他店を利用した方が良さそうにも思うのですが・・)を覚悟しないといけない場合があります。待つか、他のお店を利用するか。。ピノキオを利用しようと思われている方はあらかじめ他の候補も考えておかれた方がよろしいかとも思います。
また、いわゆるお昼時前やお昼時を過ぎた17時前であれば(クリスマスなどは16時代でもかなりの行列が出来る事も)比較的すいていますので、混雑が予想される時は早めの利用もお勧めです。


以下は9月5日に利用した際の記録に9月23日、10月6日の店外表示記録を加味して改定したものです。
この秋開催されているイベント「オトメイト in HUIS TEN BOSCH」(9月11日~10月15日)にちなんだオリジナルコラボメニューが登場しています。

昨秋に続き「世界の大収穫祭 大ヨーロッパ祭第2段」のメニューが2種登場しています。
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9月5日は「タラバガニとイタリア産プロヴォローネのタリオリーニ」をいただきました。
「生タラバガニを贅沢に使用し、アクセントにほどよい塩加減のプロヴォローネチーズを合わせたトマトソースのパスタ。」
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プロヴォローネは南イタリア産で、モッツアレラと同様の製法で作られたチーズ。このチーズは加熱するととろけてのびる性質があり、コクとミルクの旨みがひろがるといいます。
このチーズとあいまるトマトソースがまたとても美味しく。私は個人的にはトマトソースパスタを必ずしも好まないのですが、それはトマトソースの旨みが強すぎて、あわせる素材の味が負けてしまい、何を食べても同じトマトの味しか感じ難いと思う点があるのですが、タラバガニともなると流石に負けない存在感があっていい組み合わせ。とても美味しくいただきました。

ただ、トマトソースに絡んだ殻付きのタラバガニは食べやすいとは言えませんので、初々しいカップルのデートの時などシチュエーションによっては避けられた方がいいかも?またアルデンテのタリオリーニ(平打ちパスタ)は、人によってはやや硬めと感じられるかも。
とても美味しい一品ですが、お好みによりオーダーを。

修学旅行セットとして次のような表示をみることもあります。
・修学旅行セット                ¥1,000
  お好みの料理1つ+ジュース1つ
  ※12年4月22日・5月17日・6月7日は次の内容(選択肢)でした。
    料理 ・マルガリータ
        ・ソーセージときのこのピザ
        ・アマトリチアーナ風スパゲティ
        ・カルボナーラ
    ドリンク コーラ、ジンジャーエール、オレンジジュース、ピーチジュース、カルピス、メロンソーダ、ウーロン茶
  ※かつては料理は「マルゲリータピザ、カルボナーラピザ、アンチョビのペペロンチーノ、アマトリチアーナ風スパゲティ」からの選択だった事も。


○印は新(再)登場、●印は再登場やマイナーチェンジ(価格変更等)していたものです。

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by mattarinonbe | 2013-10-08 22:18 | タワーシティ

カフェテリア/ハングリーキッチン

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今回は11年9月16日にオープンしたカフェテリア ハングリーキッチン のご紹介です。
改訂版をアップします。
 手作りハンバーグや、シェフ特製の自家製カレーがリーズナブルに楽しめる
 街の中心街ビネンスタッドで、気軽にお食事が楽しめるカフェテリアレストラン。
手作りハンバーグやカレー、パスタなど老若男女に人気のメニューが揃うほか、ボリューム満点のステーキも。リーズナブルなお値段で、シェフ特製の美味しいメニューが食べられます。
【場所】ワールドバザール地区(旧ビネンスタッド地区)
【営業時間 (日~木)10:00~20:30(最終入店)
    (金土祝前日)10:00~21:30(最終入店)
    ※10月13日は 9:00~21:30
    ※以前は9:30~11:00はモーニング営業、20:30~21:30喫茶営業でした。現在は詳細不明な点もありますが、食事提供は11:00~。
    ※時期により営業時間等は異なりますので、オフィシャルサイトでご確認下さい。
【座席数】1階 80席
      1階テラス 24席
      2階 68席     合計172席
    ※2階席はクローズの事が多いかと。

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 グーテンアペティートが11年8月末頃に終了となり、リニューアル工事がなされていましたが、11年9月16日にカフェテリア&ベーカリー ハングリーキッチンとしてオープンしました。その後上記のようにドラゴンクエスト展期間中はルイーダズキッチンとしてリニューアル営業していましたが、ドラクエ展終了後再びハングリーキッチンとして営業を行っています。
いろいろと企画ものに利用しやすいお店のようで、13年3月23日から始まった(5月6日まで)レイトン教授とドムトールンの秘宝においてはレイトンズキッチンとしてレイトン教授にちなんだメニューが提供されていました。
レイトン教授の企画終了後は再びハングリーキッチンとして営業しています。

 店内の様子は基本的には、グーテンアペティートの時とほぼ同じ。
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 入店してすぐ左手にはリニューアル当初はベーカリーコーナーがありましたが、ルイーダズキッチンを経た現在はベーカリーの販売は行われていないようです。現在ベーカリーはアンカーズラウンジで販売されています。

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 こちらでオーダー。このあたりもグーテンアペティートと同様ですね。
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 リニューアル当初はこちらにサラダバーがありました。その右手にパンセットのパン(※現在はパンは置いてないかも。メニューからも外れているようです)が置かれています。
 サラダバーセットをオーダーした場合は、こちらのサラダバーをおかわり自由で利用できるようになっています。
 ライスセット、パンセットを利用した場合もそれぞれライス、パンがおかわり出来るようです。
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 現在は入店して直ぐのこちらにサラダバーがあります。サラダバーはレジでオーダーし、¥350(とこちらには表示されています)でお代わり自由となっています。

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 店内もほぼ同様。左手奥が、上でご紹介したベーカリーコーナー等があるスペースで、1階レストランスペースとの境部分に2階フロアへの階段があります。私は2階を利用した事がない(殆どの場合クローズになっているようです。多客時のみ使用されるのではないでしょうか?)ので、ハングリーキッチンが2階部分も利用出来そうなのは楽しみです。
 写真右手奥にトレー・食器等の返却口があります。
 グーテンアペティート同様、セルフサービスのお店ですね。
 上の写真は11年9月18日に撮影したもの。
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 こちらは12年6月17日に撮影したものです。
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 テレビモニターが設置されています。
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 この日は大リーグ中継が流されていました。この夏は時間帯によってはオリンピック中継が楽しめた事でしょう。

 喫茶としての利用・ドリンクのみでの利用もOKです。
 早い時間から開いているのもありがたいですね。使い勝手の良いお店のように思います。

以下は9月5日・15日・23日、10月6日の店外表示記録を元に改定したものです。
この夏のスタミナフェアで登場した「スタミナ300」(牛ロースステーキ300g、ライス、サラダバー付のセット)が好評につき期間延長して提供されています。
加えて、期間限定メニューとして9月頃から「豚バラの塩ダレ焼き」が登場しています。
また、この秋の世界の大収穫祭メニューとして「エスカルゴ」に加え、「ニョッキ・アラビアータ」が登場しています。

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 12年6月17日は「アメリカンステーキ サーロイン」をいただいてみました。イメージ通りのステーキ。ステーキを中心としたメニューのスモーキーテーストがクローズしましたので、それを補う意味でもハングリーキッチンのステーキメニューは歓迎です。
 ステーキの質としては個人的にはロード・レーウの方が良いような印象(ただし、その後ステーキメニューのラインナップが増えていますので、現時点での比較は不明です)ですが、ハングリーキッチンのサーロインステーキも量が選べる、ボリューム的な魅力があります。ワンポンドステーキも嬉しいのですが、ハングリーキッチンのワンポンドは3枚というのがちょっと残念。スモーキーテーストで出されていた分厚いワンポンドステーキの方が存在感や味わいのうえで魅力な気がします。

「第10回全国和牛能力共進会」で最高賞の内閣総理大臣賞に輝き日本一の和牛の仲間入りをした長崎和牛のステーキも注目です。

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 以前いただいた「国産牛ほほ肉入りハングリー特製ビーフカレーライス」は、国産牛ほほ肉が存在感があり、スプーンでサックリ切れる柔らかさで美味。カレーそのものもいただきやすい味わいです。 

 その他のメニューも利用しやすい価格設定になっていますね。

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by mattarinonbe | 2013-10-08 21:27 | ワールドバザール

ワンピース×バーガーハウス/ダム

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今回はハウステンボス、ビネンスタッド地区に10年7月15日にリニューアルオープンしたワンピース×バーガーハウス/ダムです。
改訂版をアップします。
ワンピースをテーマにしたハンバーガーを楽しめるお店。
 食べるのをためらいそうな、かわいいサウザンド・サニー号をモチーフにしたハンバーガーをはじめ、ユニークなメニューが並びます。
 ワンピースメニューを食べて「麦わらの一味」のように元気いっぱいハウステンボスを冒険だ!

ワールドバザール地区(旧ビネンスタッド)のお店の中で、とくに若い世代に喜ばれているお店がバーガーハウスダム。ちょっとお腹がすいた、というときに手軽に食べられるハンバーガーは、旅人の強い味方である。

アムステルダムの中心にある市民に親しまれる広場「ダム」の名を冠した店の名前どおり、誰でも気軽に入れる雰囲気もいい。
いくら時間があっても足りないハウステンボスの街の散策の途中で頬張るハンバーガーの味は、また格別。
【場所】ワールドバザール(旧ビネンスタッド) カルーセル前
  ※席数:店内70席、テラス28席
  ※禁煙。ただしテラス席は喫煙可。
【営業時間】日~木 10:00~20:30
     金・土・祝前日 10:00~21:30
  ※10月13日は9:00~21:30
  ※営業時間は時期により異なりますので、オフィシャルサイト等でご確認下さい。
【その他】車椅子での利用可。
     ペットとの同伴可(テラス席のみ)。

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  ※上の写真は以前のもの。
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バーガーハウスダムが、10年7月15日より(7月1日~14日は店舗改装の為店休でした)、ワンピースレストラン・ダムとしてリニューアルオープンしました。「麦わらの一味の料理人・サンジが考案したココでしか食べられないスペシャルメニューが勢ぞろい!」というコンセプト。
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当初は、7月15日~10月17日まで開催されるONE PIECE メモリアルログ in ハウステンボスにおけるコンセプトレストラン(注:上の写真はその頃のもので、現在は冒頭の写真の様な感じです。)として、ONE PIECEにちなんだユニークなメニューを提供するものでした。
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セルフサービスのお店ですので、店内に入店したら、まずはオーダーを。
番号札を受け取ってから席について待ちます。
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※ここまでの写真は冒頭のもの(及び以前のもの)を除きリニューアルオープン当初のもの。
メモリアルログ終了後も新たなONE PIECE メニューとして、「麦わら冒険カレー」「サウザンド・サニー号オムライス」などが登場し営業が続けられています。
 無料ゾーンにおいてもシャボンディハウスにおいてワンピースメニューが提供されています。
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 こちらはもともとがバーガーハウスだったこともあり、ワンピースメニューはバーガータイプのものに特化し、フリーゾーンのシャボンディハウスの方はバーガー以外のワンピースメニューの提供と差別化がされているようですね。
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なかなかユニークなバーガーで楽しそうです。
ワンピースメニュー以外のバーガーもいろいろと用意されています。
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 13年夏は、「カプコンサマーフェスティバルinハウステンボス」の開催にあわせて、「モンスターハンターカフェ・ダム」としてオリジナルメニューが提供されていました。

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 カプコンのイベントが終了後、再び「ワンピース×バーガーハウス/ダム」として営業しています。上の写真は13年9月5日に撮影したものですが、外観も以前に比べワンピース色は薄いものになっているように思います。店内も上の写真とは異なる様相になっているかもしれませんね。

以下は9月5日、15日の店外表示記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2013-10-04 23:18 | ワールドバザール

シェヘラザード(ワイン&その他のメニュー)

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今回はハウステンボス・ホテルヨーロッパのメインバー「シェヘラザード」のその他のメニュー(ノンアルコールカクテル、ビール、ワイン他)のご紹介です。
改訂版をアップします。最新更新日10月17日
それ以外のメニューについては「What's New」からご覧下さい。
日が落ちると気分を変えてメインバー「シェヘラザード」へ。この、伝説の美女の名を冠したバーは全43席の落ち着いた空間。ヨーロッパのアンティークに囲まれてカクテルを空けていると、いつのまにか、自室でくつろいでいるかのような錯覚におちいってしまいます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
    席数:43席
【営業時間】17:00~23:30(ラストオーダー)
【料金システム】チャーム、カバーチャージ有り。詳しくはこちら
【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。

シェヘラザードではメニューにないドリンクも材料がそろっていれば、可能な限り作っていただけます。
私も、車でHTBに行く事が多いこともあって、シェヘラザードに行ってもノンアルコールカクテルをおまかせで作って頂くことがよくあります。
お酒の飲めない方でも大丈夫。下記ソフトドリンクメニューにない、珈琲や紅茶での利用も可能です。

以下は9月22日に利用した際の記録を元に改定したものです。
9月5日にはメニューを確認できなかった英国王室御用達No.1スパークリングの「ナイティンバー・クラッシック・キュヴェ 2008」が新メニューで提供されていました。7月にメニューに登場した際は、ナイティンバーを使ったオリジナルカクテルもメニューに掲載されていましたが、今回はナイティンバー・クラシック・キュヴェのみとなっています。
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ナイティンバー・クラッシック・キュヴェがハウステンボス初入荷。これが実に素敵なスパークリング。
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綺麗な黄金色の中に繊細な泡が。。。味わいも良く、シャンパーニュを差し置いてチャンピオンを獲得したという事が十分にうなずけるように思います。

ボトルワインのリスト(以前と変更なし)がメニューに載せられています。これ以外にも提供できるようですが、スペースの関係で下記の内容になっているようです。
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最古のメゾンのシャンパン「ルイナール・ブラン・ド・ブラン・ブリュット」は以前期間限定で登場していましたが、グランドメニュー入り。

○印は新(再)登場、●印はマイナーチェンジ(価格変更等)していたものです。

焼酎、日本酒は別紙メニュー(メニューとしては用意されていない事も)となっており、その時々で異なるラインナップで用意されているように思いますが、現時点でどのようなものが用意されているのか、いないのかは不明です。

※10月6日は素敵なラム酒をいただく事ができました。
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○クレマン ヴィンテージ 1976 ¥1,200
  70年代のラムは希少で、クレマン・ヴィンテージ1976は幻のラムとも呼ばれているとか。
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 「バーボンバレルで20年間熟成された後、オークの大樽で保管され、2008年に瓶詰めされた限定生産品」で、「 香りと味わいのバランスが良く、スパイスやアーモンドの風味に加え、微かにバニラ」の甘い香りが広がります。

以下の価格は税・サービス料込です。

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by mattarinonbe | 2013-10-03 22:21 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ