2011年 01月 09日 ( 1 )

オランダ名物/ストロープワッフル・カフェ

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今回はこの夏ハウステンボスに新たに誕生したストロープワッフルカフェのご紹介です。
改定版をアップします。最新更新日4月18日
※4月10日には「臨時休業」の表示が;;残念ながら3月いっぱい位でクローズしたようです。4月22日頃には新たなお店がオープン予定のようです。
オランダのストロープワッフルが長崎ハウステンボスに初登場!
焼き立てが楽しめる九州唯一のお店!
オランダのワッフルは薄い生地と甘いシロップが特徴★
”モチモチしっとり”1度食べたら止まりません
【場所】ビネンスタッド地区
     ※約40席
【営業時間】11:00~19:30
     ※8月1日~8月31日は9:30~21:30
     ※9月1日~11月30日は10:30~21:00 
     ※12月1日~12月25日は11:00~19:30
     ※1月1日~2月28日は11:00~20:00 でした。      
     ※営業時間は時期により異なります。ハウステンボスレストラン営業時間一覧(入国口あたりなどにあります)等でご確認下さい。

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7月末頃にビネンスタッド地区ナインチェの隣にオープンしたお店。
ワッフルやオランダカレーやカフェ、大豆でできたパンを使った大豆バーガーにスイーツやアイスなどが楽しめるお店のようです。
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どうやらオランダハウス株式会社による出店のようですね?
昨年8月に設立され、オランダのスイーツの輸入、製造、販売、および店舗運営を行っている会社。
ストロープワッフルに代表されるようにオランダと縁のあるお店ですから、ハウステンボスにぴったり!
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ストロープワッフル
 ワッフルの焼ける甘い香りに誘われて、ヨーロッパの街角に自然と人が集まりだす。
 どこか懐かしく、温かい気持ちにしてくれるストロープワッフルは、1800年前半にチーズで有名なゴーダ地方で誕生し、今や全ヨーロッパを始め、ニューヨーク、L.A、アメリカ大都市でも、お茶のお供に大人気の世界中で愛されるオランダ王国の伝統的な焼き菓子。オランダの街では、子供から大人までストロープワッフルを手にしながら歩く風景がよくみかけられます。格子状模様の薄くて円形、ワッフル生地の間にシロップを挟んだもので、古くは、ワッフル生地を焼くときに途中で半分に切って、片側の表面にシロップを塗って再び重ねて焼き上げたり、両側の表面にシロップを塗っていました。直径10㎝のものが古くから作られてきましたが、現在では5㎝から25㎝までさまざまな大きさのものがあります。
 モチモチ感のあるワッフル生地と常温でも固くならないシナモン風味の特製シロップは、くせになる食感で、そのままでも、温めても、美味しく召し上がっていただけます。また、電子レンジで20秒程温めていただくと焼きたてソフトワッフルの出来上がり。熱いコーヒーカップやティーカップに、蓋をするように置くのは、オランダ流の楽しみ方で、ブランデー入りの紅茶、まろやかな日本茶や中国茶との相性も抜群です。
 オランダ王国の香り、ヨーロッパのさわやかな風と共に、香ばしさ際立つ格別な焼き立てストロープをお楽しみください。

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 街中にあり、このイベントのメイン会場であるアレキサンダー広場やワールドバザールの会場に隣接し、ショッピング街の中心にあってマルシェにも近く、ナインチェのお隣という立地の良さもあり、ちょっと一息入れるのに利用しやすいお店ですね。
 どうか多くの人に親しまれ、ハウステンボス名物のお店になりますように。。。

以下は12月23日・30日・1月3日に店外表示を記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2011-01-09 09:02 | ビネンスタッド