2008年 03月 13日 ( 5 )

デ アドミラル(ランチPart1)

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デアドミラルのランチタイムメニューです。
改訂版をアップします。最新更新日4月09日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
オランダ語で提督を意味する「デ アドミラル」は、ヨーロッパのおいしい料理を多彩に取り揃えたコンチネンタルレストランです。オールドグランドホテルでしか味わえない優雅な雰囲気の中で、ゆったりとお食事をお楽しみいただけます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
     席数:90席
      禁煙
【営業時間】
 モーニング 6:30~10:30(朝食オープン時)
 ランチ   11:30~14:30
 ディナー  17:00~22:00(ラストオーダー)
【予約】対応 詳しくはオフィシャルサイトで。
  (ランチは予約は必要ないことが多いかと思いますが、ディナーは予約されていた方が宜しいかと思います。コースを楽しむには1時間半程度はかかりますので回転が良くないこともあり満席で入れない事があります。また早めに予約しておかれた方がより眺めの良い席に案内していただけるかも。)
  一部のメニューはインターネットで予約する事で特典として10%オフもありお得です。【その他】車椅子利用可

デ アドミラルについてはディナーの方でも紹介させていただいてますが、素晴らしいです。
ディナーも良いですが、ランチはより気軽に利用できると思いますので、アドミラルデビューにはランチ利用が良いかもしれませんね。
優雅にゆったりとランチを楽しめば、リゾート気分を満喫することができるでしょう。
平日のお昼にアドミラルでランチってのは私にとって、ぷちリゾート気分を満喫できる素敵なひとときです。
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フェアメニューなど旬の食材を用い、季節の味わいを楽しむことができます。
食の安全がいろいろと問われる昨今、安心して本物の味を確かめに来る事のできるお店は貴重です。

アラカルトにおいても、メニュー自体に変更がなくても、その時々の旬の素材を使って違った表情の料理が提供されるようです。

みーさんのレポ

また、予約によりメニューにないコース料理をいただくこともできるようです。

guraさんのレポ

以下は3月13日の記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2008-03-13 23:28 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

デ アドミラル(ランチPart2)

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字数の関係で2部に分けてアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。

以下にメニューの続きを記します。

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by mattarinonbe | 2008-03-13 23:03 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

ナッシュマルクト/TRAM型屋台村

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今回はニュースタッド地区(デイタイム)およびオレンジ広場(夕刻以降ナイトタイム)で活躍しているTRAM型屋台のご紹介です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
オランダの路面電車「TRAM」型のスタイリッシュな移動屋台が出現!
【営業時間】ニュースタッド地区;10:00~17:00 ※土・日・祝日は18:00ラストオーダー
     スパーケンブルグ地区;19:00~21:30
  ※オープン時間は移動の関係上変更となる場合があります。
  ※雨天等により店休となる場合も。時間短縮・延長となる場合もあります。
  ※時期により営業時間は変更になる事があります。

この屋台については幻耶麻さんのページで紹介されています。

ナッシュマルクトとは下記4店舗の集合体としての名称で、ウィーン最古の生鮮市場の名称からとられたようです。ドイツ語で「つまみぐい市場」の意味だとか。

愛らしい外観もあって人気を呼んでもいるようです。
それぞれに特徴があり良さがありますが、クレープリーリュクスのクレープも好評で、アジアンスウィーツ エクスプレスの昨夏のカキ氷などはかなりの人気でした。現在提供されているモッフルも注目です。

軽食に、デザートに、ドリンクと用意されている手軽に利用できる屋台は、可愛らしい外観とあいまって注目です。
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夕刻からナイトタイムはオレンジ広場に移動して営業しています。
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※上記写真はファントマティーコ開始前のものです。現在はこの位置で営業していますが、光の街の時期はどうでしょうか。
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※上記写真は8月23日に撮影したもの。ファントマティーコ時はこの位置で営業していました。
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※上の写真は10月27日に撮影したもの。ギャザリングツリーが美しいこの位置での営業です。
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この夏は16:45前後に迎賓館通りからホテルヨーロッパ横を通ってオレンジ広場へと移動していました。この移動時間は季節により変わるものと思います。スパーケンブルグ地区での営業開始時間のおよそ15分前位に通過するのではないかと思います。

※Marchさんのレポ

以下の各屋台のメニューは3月9日の記録を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2008-03-13 08:38 | ニュースタッド

オークラウンジ(ナイトタイム)

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今回はホテルアムステルダムのラウンジ、オークラウンジのナイトタイムメニューのご紹介です。
改訂版をアップします。最新更新日4月26日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
※デイタイムメニューにつきましてはこちらをご覧下さい。
星空、酒、そして人との語らい。ひととき夢の世界の旅人となる。

オーク材の書棚が据え付けられたこのラウンジは、まるで友人の家の居間に招かれたような暖かい落ち着いた雰囲気。ソファーに身をゆだねながらグラスを傾けるひとときは、都会では味わえない贅沢でゆたかな時間が流れていきます。ティータイムを楽しむラウンジとして、又アペリティフ(食前酒)やディジェスティフ(食後酒)に、お気軽にお立ち寄りください。
【場所】ビネンスタッド地区ホテルアムステルダム内
    * 席数:28席
【営業時間】10:00~23:30(ラストオーダー)
     10:00~18:00は禁煙
【予約】対応なし
【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。ただし10:00~18:00は全席禁煙

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 オークラウンジの位置は初めての方にはわかりにくいように思います。ホテルアムステルダムに入ったロビーの正面突き当たりにエレベーターがありますが、その左手に位置しています。
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 「オークラウンジ」はあまりラウンジらしくないラウンジで、隠れ家的なスポットと言えるのではないでしょうか。
 ハウステンボスにはアンカーズラウンジ、ティークリッパーという素敵なラウンジがあり人気ですが、オークラウンジはその両者とは異なる味わいがあります。
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 上の写真のラウンジ入り口左手にカウンター(客席はありません)があり、右手がレジ。そこから直接見えない位置に席があり、スタッフの方の視線をあまり意識することなく過ごす事ができます。疲れている時であるとか、静かに落ち着いたひと時を過ごしたい時などとても良いような気がしています。
 午後のひと時を時に転寝しながら過ごしたり、お気に入りの本を片手に過ごしたり。。。
 
 ホテルラウンジとしては、ヨーロッパの「アンカーズラウンジ」、デンハーグの「ティークリッパー」そしてアムステルダムの「オークラウンジ」。それぞれを比較すると、紅茶なら「ティークリッパー」、コーヒーなら「アンカーズラウンジ」と言えるかと私は思います。そしてここ「オークラウンジ」はフレッシュジュースに特徴があるように思えます。
はしっこのひとさんのレポによるとケーキセットをオーダーするとコーヒーカップが選べるとか。地元の焼き物にこだわって陶器のカップが用意されています。これがなかなか楽しい!と思います。

 フードメニューもホテル特製バーガー(ステーキバーガーの評判が良いです。お勧め!)や、ナイトタイムはおつまみもあってなかなかのものです。
 そのほかにもケーキセットやサンドイッチ、アラカルトメニューが用意されています。


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 18時以降はナイトタイムとしてメニューが変わります。デイタイムのメニューも渡される事がありますので、オーダーできるのでしょう。ただし、ケーキは売り切れている事も多いようです。
 今のHTBで本格的にアルコールを楽しむのであれば、「シェヘラザード」「ヴィノテーク」「グランキャフェ」そして「カフェ デ ハーフェン」、焼酎(シェヘラザードのラインナップが素晴らしい!)や日本酒なら「按針」でしょう。
 ただ、それらのお店とは違った趣があり、下記のようなアルコールメニューをソファーで寛いで楽しむのになかなか良いと思います。また、焼酎に関しては下記のように地元のものをいろいろと揃えてあり、つまみも美味しいものが用意されていますので、ここオークラウンジもお勧めです。

花火やイベントの待ち時間に、一日の終わりに素敵な書斎のような「オークラウンジ」でグラスを傾けてみませんか。

                          オークラウンジレポ
びよりさんのレポ
みーさんのレポ
catruiさんのレポ
びよりさんのレポ
すまさんのレポ
はしっこのひとさんのレポ2
はしっこのひとさんのレポ
はしっこのひとさんのレポ

以下は3月9日夜記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2008-03-13 00:55 | ビネンスタッド

オークラウンジ(デイタイム)

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今回はホテルアムステルダムのラウンジ、オークラウンジのデイタイムメニューのご紹介です。
改訂版をアップします。最新更新日4月26日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
星空、酒、そして人との語らい。ひととき夢の世界の旅人となる。

オーク材の書棚が据え付けられたこのラウンジは、まるで友人の家の居間に招かれたような暖かい落ち着いた雰囲気。ソファーに身をゆだねながらグラスを傾けるひとときは、都会では味わえない贅沢でゆたかな時間が流れていきます。ティータイムを楽しむラウンジとして、又アペリティフ(食前酒)やディジェスティフ(食後酒)に、お気軽にお立ち寄りください。
【場所】ビネンスタッド地区ホテルアムステルダム内
    * 席数:28席
【営業時間】10:00~23:30(ラストオーダー)
     10:00~18:00は禁煙
【予約】対応なし
【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。ただし10:00~18:00は全席禁煙

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 オークラウンジの位置は初めての方にはわかりにくいように思います。ホテルアムステルダムに入ったロビーの正面突き当たりにエレベーターがありますが、その左手に位置しています。
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 「オークラウンジ」はあまりラウンジらしくないラウンジ(ホテルアムステルダムの設計当初はラウンジではなく、客室だったものをラウンジへと設計変更されたものだという話も)で、隠れ家的なスポットと言えるのではないでしょうか。
 
 ハウステンボスにはアンカーズラウンジ、ティークリッパーという素敵なラウンジがあり人気ですが、オークラウンジはその両者とは異なる味わいがあります。
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 上の写真のラウンジ入り口左手にカウンター(客席はありません)があり、右手がレジ。そこから直接見えない位置に席があり、スタッフの方の視線をあまり意識することなく過ごす事ができます。疲れている時であるとか、静かに落ち着いたひと時を過ごしたい時などとても良いような気がしています。
 午後のひと時を時に転寝しながら過ごしたり、お気に入りの本を片手に過ごしたり。。。
 
 ホテルラウンジとしては、ヨーロッパの「アンカーズラウンジ」、デンハーグの「ティークリッパー」そしてアムステルダムの「オークラウンジ」。それぞれを比較すると、ドリンクメニューにおいては紅茶なら「ティークリッパー」、コーヒーなら「アンカーズラウンジ」と言えるかと私は思います。そしてここ「オークラウンジ」はフレッシュジュースに特徴があるように思えます。
はしっこのひとさんのレポによるとケーキセットをオーダーするとコーヒーカップが選べるとか。地元の焼き物にこだわって陶器のカップが用意されています。これがなかなか楽しい!と思います。

 フードメニューもホテル特製バーガーのステーキバーガーの評判が良いくお勧め!ですし、期間限定メニューも楽しませてくれます。ナイトタイムのおつまみも楽しみ。
 そのほかにもケーキセットやサンドイッチが用意されています。ホテルズのケーキは美味しくって評判です。お好みのものをどうぞ。

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 18時以降はナイトタイムとしてメニューが変わります。別記事にアップしていますので、そちらをご覧下さい。


                          オークラウンジレポ
びよりさんのレポ
みーさんのレポ
catruiさんのレポ
びよりさんのレポ
すまさんのレポ
はしっこのひとさんのレポ2
はしっこのひとさんのレポ
はしっこのひとさんのレポ

以下は3月9日に記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2008-03-13 00:18 | ビネンスタッド