2007年 12月 16日 ( 2 )

全日空ホテル/雲海(食事メニュー)

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今回はハウステンボスJR全日空ホテルの雲海です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
しっとりと落ち着いた和風庭園を眺めながら、最高級の「和」の味覚をご堪能ください。
伝統の技で、四季折々の旬の素材が食卓を彩ります。
寿司カウンターでは新鮮な海の幸をご賞味いただけます。
ご結納など大切なおもてなしのお席には個室のお座敷もございます。
【場所】ハウステンボスJR全日空ホテル3階
     席数 130席
【営業時間】(7:00~10:00) 17:00~22:00
  ※朝はオープンしていない場合もあるらしい?です。
【予約】対応。 予約・問い合わせは 0956-58-7111

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上の写真は案内された席から入口方向を見たところ。写真右手の仕切られたエリアが、すし処「出島」。
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すし処「出島」
 「活きのいい新鮮なネタで、お待ちしております。 」
【営業時間】  17:00~22:00

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上の写真は席から和風庭園を望んだところ。モダンな和といった感じで水をたたえた石庭に時折湯煙があがります。中庭越しにはワッセナーやHTBの風景が広がります。

ハウステンボスは和食が弱いと言われていましたが、この10月2日にホテルヨーロッパに日本料理の吉翠亭と鉄板焼きの戎座がオープンした事により、「花の家」、「中の茶屋」、「鮨 按針」などと以前よりも内容が充実しています。
そのような中にあって、以前からここ雲海はハウステンボスにおける和食処としてお勧めのレストランであり、現在も存在感のあるお店だと思います。

コース、一品料理ともに、旬の食材をもちいた料理は四季折々内容が変わり、工夫された料理で楽しませてくれます。
和食はあまりにも身近な料理なだけに、好みが人それぞれであり、お客がいろんな地方からお出でになる事を考えると、全ての方に満足いただけるかは私にはわかりませんが、私好みの料理ではありますし、多くの方に受けいられる味ではないかと思っています。
和服でサービスしてくださるスタッフの方たちの頑張りと気配り等も好ましい大きな要素です。

和食好きな方には(好みはいろいろでしょうが)オススメできるお店だと思いますが、花火やイベントの中心会場となる場内のオレンジ広場やアレキサンダー広場と離れているのが、利用し難い点です。
17時頃から早めの夕食をとり食後に入国して夜のHTBを楽しむか、HTBを楽しんだ後遅めの夕食、あるいは焼酎片手に夜食を楽しむか。全日空ホテル専用船の利用(現在は全日空ホテル宿泊者のみ利用できます。再入場手続きに注意が必要です。あらかじめご確認下さい。)も時間が合えば便利です。

以下のメニューは12月2日・12月15日に店外表示を記録したものを元に、改定したものです。

More(ここをクリック下さい)
by mattarinonbe | 2007-12-16 11:10 | 場外ホテル

全日空ホテル/雲海(ドリンクメニュー)

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今回はハウステンボスJR全日空ホテルの雲海のドリンクメニューです。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
しっとりと落ち着いた和風庭園を眺めながら、最高級の「和」の味覚をご堪能ください。
伝統の技で、四季折々の旬の素材が食卓を彩ります。
寿司カウンターでは新鮮な海の幸をご賞味いただけます。
ご結納など大切なおもてなしのお席には個室のお座敷もございます。
【場所】ハウステンボスJR全日空ホテル3階
     席数 130席
【営業時間】(7:00~10:00) 17:00~22:00
【予約】対応。 予約・問い合わせは 0956-58-7111

雲海は焼酎好きにとっては、面白い存在だと思います。
品揃え豊富とは必ずしも言えないかもしれませんが、そのラインナップはなかなか面白いと思います。
旅先にあってはいつもとは違った酒との出会いを楽しむのも一興ではないでしょうか。

たとえば「雲海おすすめ焼酎セット」1,386 円で3種類の利き酒ができる。どのような選択をするか楽しみではないですか?
用意されている12種類の顔ぶれもなかなかのものです。

飲みなれた焼酎との比較で飲むも良し、原材料の違いがどのように焼酎の味わいを変えるのかを楽しむも良し、同じ芋でどれだけの違いがあるかを楽しむも良し、いろいろな楽しみができるでしょう。
吉酎などは黒麹と白麹と麹の違う2種類が用意されています。黒麹は「パンチの効いた深みとコクのある味、キレのよさが特徴」で白麹は「おだやかでマイルド、芋らしい焼酎が出来上がるのが特徴」だとか。本格芋焼酎の主流は白麹でしたが、近年黒麹で造られた芋焼酎の人気が高まっています。同じ銘柄で麹による違いがわかるか楽しむのも一興でしょう。

セレクションの顔ぶれも素晴らしいです。「村尾」「魔王」などはプレミア焼酎の代表格でしょう。

和食にシャンパンも面白いです。200mlのミニなボトルですが、飲み進み具合を見計らってお酌していただけました。

以下は12月15日に記録したメニューです。

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by mattarinonbe | 2007-12-16 10:15 | 場外ホテル