2007年 04月 29日 ( 4 )

イタリアンレストラン/プッチーニ(ディナータイムPart1)

a0036952_20285010.jpg



a0036952_7152368.jpg

今回はイタリアンレストラン・プッチーニのディナータイムメニューです。
改定版をアップします。最新更新日10月11日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
長崎を舞台にした有名な歌劇『蝶々夫人』。その作曲者、イタリア人のプッチーニの名を冠している当店は、アンティパストからコースまで本格的なイタリアンが楽しめます。イタリアで修行を積んだシェフの腕前は折り紙付き。ローマの廃墟をイメージした店内で本場の味をご堪能ください。
【場所】ユトレヒト・ワールドレストラン街1階
    席数68席
【営業時間】11:00~21:00(ラストオーダー)
    ※15:00~17:00中間クローズ
    ※スリーベリーフェア期間中は15:00~17:00もオープンしているかと。
    ※火曜日店休(GW期間中5月6日までは休みなしのようです。)
    ※営業時間・店休日は時期により異なりますのでハウステンボスニュース等でご確認下さい。
【予約】予約対応。詳細はHPで。
    ※予約の場合は通常メニューとは異なるコースメニューの予約になるようです。現在は昼は¥2,500のコースのみ。夜は¥5,000若しくは¥6,000のコースから選択だとか。
【その他】車椅子利用可。Edy対象店舗

ハウステンボスのレストランはホテルズのレストラン、場内レストラン(ユトレヒトやスパーケンブルグのレストラン)、企業館のレストラン(ニュースタッドのレストラン)に分類する事ができるかと思いますが、プッチーニは場内レストランを代表するレストランの1つです。

ハウステンボスの顔となるべきレストラン、プッチーニ。いろいろと紆余曲折があり、ややメニュー的に低迷(?)の時期もあったように思いますが、現在ディナータイムにおいては2つのコースが用意されており、アラカルトメニューも前菜、魚料理、肉料理とかつてに比べると絞り込まれた感がありますが、ランチタイムに比べると充実したメニューと言え、その内容についてもいろいろと考慮がなされているようで、季節感もあって楽しめます。頑張りを感じる事ができます。
a0036952_19231964.jpg

お店の雰囲気も良く、サービススタッフの方たちの頑張りを感じる、好感の持てるレストランで、好みは人それぞれでしょうが、お勧めのレストランの1つです。

以下は4月29日に記録してきたものです。

More
by mattarinonbe | 2007-04-29 23:33 | ユトレヒト

イタリアンレストラン/プッチーニ(ディナータイムPart2)

a0036952_2334698.jpg

字数制限のため2つに分けてアップしています。

以下にメニューの続きを記します。

More
by mattarinonbe | 2007-04-29 23:24 | ユトレヒト

韓国料理/ソウル(夜)

a0036952_1448100.jpg



a0036952_10453737.jpg

今回はソウルです。
改訂版をアップします。最新更新日5月15日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
昼のメニューについてはこちらをご覧下さい。
当店の料理長が腕をふるうメニューは、日本人にも馴染みの深い、焼き肉や冷麺といったものから、本格的な宮廷料理まで幅広く用意されています。店内はシックなカラーでまとめられ、落ち着いた雰囲気でお食事が楽しめます。
【場所】ユトレヒト地区ワールドレストラン街2階
     席数:70席(個室10席 予約のみ)
【営業時間】11:30~15:00/17:00~20:30(ラストオーダー)
   ※月曜日店休
   ※営業時間は時期により変わる事があります。店休日等はハウステンボスニュース等でご確認下さい。
【予約】対応。詳しくはオフィシャルサイト参照下さい
  ※昼2,500円、夜4,000円から(それぞれ1名あたりの料金)で、夜は2名以上での予約。予約の場合、通常メニューとは異なるメニューになるそうです。昼はビビンバなどのセットで、夜は宮廷料理・焼肉コースの2タイプより選択。
宮廷料理は4,000円と5,000円の2つのコースが用意されていて、4,000円のコースではクジョルパン、カルビチム、チヂミ焼き、石鍋ビビンバ、キムチ、わかめスープ、シャーベットの内容で、5,000円のコースはそれに加えてシンソルロ(神仙炉:鍋料理)がつくようです。
焼肉コースは¥4,000で通常メニューに類似したもののようです。

  ※mattariのレポ
【その他】車椅子利用可。Edy対象店舗

ハウステンボス唯一の韓国料理の店として異彩を放っています。料理長の味への探究心が実を結び、人気店となり、韓国の方も絶賛されたとか。
店内は落ち着いた雰囲気。
ビビンバは美味しくて、評判良いようです。料金的にもお手頃感のあるお店です。
ビビンバにおいてもコチュジャンが別添えになっているなど、(私の知る範囲では)辛さは自分で調整できるようになっていますので、辛いものはちょっと・・という方でもここソウルでなら、大丈夫ではないでしょうか。

時期によりメニュー内容は多少変わります。

以下は4月19日に店外表示を記録したものにより以前の投稿に改定を加えたものです。

More
by mattarinonbe | 2007-04-29 05:57 | ユトレヒト

花の家(ランチタイムメニュー)

a0036952_720862.jpg

今回はハウステンボス、スパーケンブルグ地区に8月リニューアルオープンした花の家のお昼(11:30~15:00)のメニューのご紹介です。
改定版をアップします。最新更新日5月25日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
※昨年12月頃からでしょうか、15:00~17:00の時間帯は「甘味タイム」としてランチタイムとはメニューが異なるようになりましたので、ご注意下さい。甘味タイムのメニューはこちらをご覧下さい。
三世代でくつろげる 和食処 花の家(はなのや)
  広い座敷もあり、大人数での宴会や、友人同士での小規模な会食まで、広い目的に応じて利用できます。
  御料理もうどんやそば、丼からお膳、鍋までそろっており、お子様からお年寄りまで幅広く三世代で楽しめるメニューを取り揃えております。
  四季を彩る御料理とあたたかいおもてなし、くつろぎのひとときをどうぞ。
【場所】スパーケンブルグ
    テーブル席 29卓 94席
    個室  3室 9卓 42席
【営業時間】11:30~22:30(ラストオーダー)
    ※営業時間及び店休日は時期によって異なります。ハウステンボスニュース等でご確認下さい。
【予約】昼2,000 円、夜2,400円より。
※キャンセル料は人数減の場合、前日17時以降より100%。
※予約に関し除外日(予約できない日)があります。詳しくは上記リンク先よりオフィシャルサイトをご覧下さい。
※予約・問い合わせ/総合予約センター 電話0956-27-0012
【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。Edy対象店舗

 かつて「河童」「天狗」であったお店が変遷を辿り、「真藍」となり、昨年8月1日より「花の家」として再出発をきりました。
新店舗名は花の満ち溢れるハウステンボスにて3世代のお客様に、和食を楽しく味わっていただき、我が家の様に気軽にお寛ぎいただきたい、そんな願いを込めて命名されたものだとか。

a0036952_720546.jpg

 季節感あるメニューが真藍の楽しみでもありましたが、花の家でもその点では変わりがなさそうな気がしていました。旬の食材を用い「季節に応じた調理法・演出にこだわる」のだとありましたから。。
 ただ、大阪あたりの和食店とのライセンス契約なのか、メニューについてもハウステンボスの現場サイドで開発できないでいるような節があります。昨年秋頃に1度メニュー変更があったものの、その後中の茶屋(及びかつての「真藍」)に比べると季節メニュー、フェアメニューが登場していないように思います。
 メニューを見てもうどんが稲庭うどんであって地元五島うどん(ホテルズなどでは五島うどんが使われています)ではなかったり、地元食材が有効活用されているのかも?です。稲庭うどんも美味しく、長崎の人間にとってはむしろ食べる機会の多い五島うどんよりも、良い選択かもしれないという気もしないではありませんが。。。また、「サラダ稲庭うどん」はお勧めだったりもします。
 「じげもん」をテーマにしたアクールヴェールとは好対照な感じもします。そのあたりもお店を利用するに際してのポイントの1つになるかもしれません。
a0036952_7215211.jpg

 感じとしては和風ファミリーレストランといったところでしょうか。
 「品数も増やし、幅広いお客様にご満足いただけるレストランへ変身」するのがリニューアルの目的の1つのようでした。リニューアル当初に比べるとメニューも若干絞り込まれてきた感もありますが。。
 この4月からスタッフの方々にも人事異動などにより変更があったようで、貴重な和食のお店、頑張っていただきたいものと思います。
a0036952_7203779.jpg

 立地の良さもあって待ち時間もけっこうあったお店ですから、客席が増えるのは良いこと。
 それでも、多客時は30分以上の待ち時間を要していますので、混雑すると予想される日は時間をずらして利用するとか工夫が必要だと思われます。

 営業時間において中間クローズがないのも利用しやすくて好ましいポイントでした。
花の家は時間帯によって4つのメニューが存在するようです。名称は「甘味タイム」以外は私が勝手につけたものですが、
①開店~15時まで  ランチタイムメニュー
②15時~17時まで  甘味タイム
③17時~21時まで? ディナータイム
④21時?~閉店まで ナイトタイム(居酒屋タイム)

この①のランチタイムが、今回ご紹介するものです。

以下は4月26日に記録したメニューです。

More
by mattarinonbe | 2007-04-29 04:28 | スパーケンブルグ