2007年 04月 25日 ( 1 )

全日空ホテル・中国料理「花梨」

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今回はハウステンボスJR全日空ホテルの中国料理「花梨」です。改訂版をアップします。最新更新日5月03日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
山海の珍味名菜がにぎやかに円卓を飾ります。
「食は広州にあり」、広東料理の真髄を心ゆくまでご賞味ください。
調度を吟味し、意匠を凝らしたインテリア。豪華な雰囲気も共にお楽しみください。
ご会食やご商談には個室もございます。
【場所】ハウステンボスJR全日空ホテル3階
    席数 70席
【営業時間】17:00~22:00(ラストオーダー21:30)
【予約】対応      予約・問い合わせは 0956-58-7111 

長崎の新地も日本三大中華街に入れていただいており(他の2つとはだいぶ規模に差があるようで気が引けますが)、長崎といえば中華のイメージは多くの方にあるようです。
実際長崎には美味しい中華のお店がいろいろありますが、私はこの「花梨」が好きです。
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さくまあきらさんのHPの日記にハウステンボスや花梨のレポートがあります。
「味からいえば、「SHEF‘S(シェフズ)」に似ているかな?
いや、もっと似ているお店があったはずだ。どこだったかなあ。あっ! 思い出した! 伊勢丹7Fの「正月屋吉兆」の味にそっくりなのだ。
 中華料理が、和食の吉兆の味に似ている?
 そんな馬鹿なとおもうかもしれないが、一品一品のやさしさ、奇をてらわずに、正攻法で出してくるあたり、吉兆にそっくりだ。前菜なんか、ほとんどおなじだし。」
「とにかく私が苦手な、ボテッとした中華ではなくて、あっさりしているのに、味が深い。最高の美味しさだ。」

流石に、私などと違い的確なコメント!
さくまさんのお仲間の紫尾さんの日記の中のコメントは
「問答無用で、うまい!
懐かしくて、優しくて、暖かくて、滋味がある。
上品でありながら、すましていない。
贅沢でありながら、おごっていない。
そんなうまさである。」
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浦田シェフは地元テレビ局にもレギュラー出演するほどの料理人。出される料理は繊細な感性が盛り付けに如実にあらわれており、フレンチと和食の良さを取り入れた、ヌーベルシノワと言えるかと思います。
花梨の中国料理は、広州料理をベースに、料理長・浦田修による大胆かつ繊細な創作がほどこされ、どなたでも美味しく召し上がれる「花梨」ならではの味わいを創りあげています。数々の賞にも輝く浦田修の中国料理、ぜひご堪能ください。

通常中華のコースというと2人以上からで、大皿に出されたものを取り分けて食べる事が多いかと思います。「花梨」のコースは1人でもオーダーでき、ひとつひとつの料理が1人分綺麗に盛り付けられて出されます。
季節のレストランフェアのメニューにも特徴があらわれていますが、1皿の量は控え目(オードブルの連続といった印象を受ける方もおられるようです)ですが、品数が多くコースを通してのボリュームは充分(食欲旺盛な方には足りないかも)です。
いろいろな種類の料理を味わってみたいという方、美しい料理、繊細な料理を、素材を生かした料理を食べたいという方には、お勧めのお店だと思います。

反面、オーソドックスな中華が好みの方、ボリュームがあってこってりした中華がお好みの方、食べなれた定番メニューが含まれたコースをご希望の方には向かないかもしれません。ご注意あれ。
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ホテル開業10周年を記念し、左右10頭の龍にこの10年間の感謝の想いを込め、正面の昇竜にこれからの10年を社員一丸となって進んでいく決意と、発展を祈念する気持ちを込め、
浦田シェフが約2ヶ月をかけてぺティナイフのみを使って、すべて手作業で彫りあげたもの
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以下のメニューは4月8日に店外表示されていたものを記録したものです。

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by mattarinonbe | 2007-04-25 00:51 | 場外ホテル