2007年 04月 18日 ( 1 )

アクールヴェール(ディナー)

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今回はホテルアムステルダムのブッフェレストランアクールヴェールのディナーバイキングです。
長崎じげもん春菜市場」を利用してきましたので、アップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
ランチバイキングについては先にアップしていますので、こちらをご覧下さい。
フランス語で「心を開いて」という意味の名を持つ、世界各地のおいしい料理を取り揃えたインターナショナルブッフェレストランです。朝食から昼食・夕食までブッフェスタイルの料理をご用意いたしております。
重厚ななかにもモダンな雰囲気を漂わせた内装が小粋。ムード、ご予算、そして味。そのすべてを満足させたい欲張りな女性には、ことにおすすめ。楽しむコツは、いろいろなメニューを少量ずつ食べること。本格的なメニューの数々を、格式張らず気楽に食べられるのも嬉しい。
【場所】ビネンスタッド地区ホテルアムステルダム内1階
      席数:96席
【営業時間】6:30~10:00
      11:30~14:30
      18:00~21:00
【予約】昼2,900円、夜5,500円より。
    予約・お問い合わせ/レストランインフォメーション 電話0956-58-1111
(総合予約センター 電話0956-27-0012 )
※キャンセル料は人数減の場合、前日17時以降より100%になるので要注意。
インターネット予約:ランチ・ディナーブッフェに関しては、ネット予約の特典として、10%OFF、さらに20時以降の予約は20%OFFとなっていますので、活用されてはいかがでしょう。
【その他】車椅子利用可。禁煙(喫煙コーナーを設けています)

アクールヴェールのブッフェディナーは、なかなか良いと思います。コストパフォーマンスなどにおいて、また味の好みなどで評価が分かれるかもしれませんが、ステーキなどメイン料理を中心に、しっかりと食事をとったならば十分お値打ちでしょう

ブッフェの場合、その料理を最適なタイミングでいただく事ができない場合が少なからずあり、例えば魚料理。アドミラルなどでいただく魚料理は、火の通し加減が絶妙で皮はカリッと中はしっとり。。。それに比べると、美味しいのですが絶品!というほどではないような気もします。
ただし、「食」は嗜好が分かれるところ。どんなに素晴らしい料理であっても、好みに合わなければそれまで。その意味では、数ある料理の中から好みに合うものだけを、好きなだけ食べることのできるブッフェスタイルの方がより満足感を得られる事もあると思います。

ブッフェスタイルである以上限界はあるものの、丁寧な仕事のホテルクオリティの料理の数々。「あっこれ美味しい♪」って声があちこちであがっていました。

時期によってブッフェのテーマが変わり工夫を凝らされたものになっているようですが、このところ続いている「じげもんシリーズ」はなかなか良い企画だと思います。「じげもん」とは「地元のもの」という意味の方言。地元育ちの人間という意味や、地元食材という意味で使われます。
「長崎じげもんと長崎郷土料理の旅」「長崎 冬のうまかもん」はじげもんにとっても興味深い料理内容でしたが、遠方から来られる方には地元の伝統料理を食する事を「旅」の楽しみとされる方も少なくないと思いますので。
今回も引き続き「じげもん」をテーマにと地元食材・地元料理の数々を楽しむ事ができます。

料理の内容は季節により、時期により異なり、下記に示すのはあくまでも今回の期間中のもので、1例にすぎません。これまでの例からしても、日により時間帯によって(下で、「→」で示したものは、途中で提供されているものが入れ替わったものです。)料理のラインナップは多少変わるものと思います。
おおよその感じがわかってもらえればと思います。品数もかなり揃えてあり、まずは一通り見た後、上記にもあるように、少量ずつを味わってみるのがポイントなのでしょう。全ての料理が好みに合うなんて事はないでしょうから、美味しいと思うものを見つけて、それを中心に味わう事が満足感を大きくしてくれるようです。

ブッフェの場合、全体にざわつく感じがあり、ゆったりと雰囲気も味わいながら食事を楽しみたい方にはデアドミラルやエクセルシオールあたりがお勧めかとも思いますが、反面小さな子供さんを連れて家族で食事をする場合は、(アドミラルやエクセルシオールでも可能ですが)こちらの方が雰囲気的にも、気軽に楽しめるかもしれませんね。
また、今回の内容には、和食メニューも多く、長崎の郷土料理がいろいろと味わえるとあって、年配の方にも、和食党の方にもお勧めしやすい内容かと思います。

ドリンクに関しては、ランチタイムとは異なり、ブッフェでのドリンクが限られています。
席に案内された際に、飲み物について尋ねられる事があるかと思いますが、これは別料金のドリンクメニュー(下記)にも関わるものですので、ご注意を。

前々回の「長崎じげもんと長崎郷土料理の旅」レポ

みーさんのレポ(後編)
みーさんのレポ(前編)

下記ディナーの内容は4月14日のもの。

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by mattarinonbe | 2007-04-18 00:01 | ビネンスタッド