ヴィノテーク(ウィスキー)

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今回はハウステンボス、ホテルデンハーグのワインバーヴィノテークのメニューのうちウィスキーメニューのご紹介です。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
夕暮れの港を眺めながら、窓際でワイングラスを傾けます。ここヴィノテークは日本のホテルでは初の本格派のワインバー。。ボトル単位でなくてはオーダーできなかった銘柄物のワインが気軽にグラスで楽しめます。
【場所】スパーケンブルグ地区ホテルデンハーグ内
    席数:27席
【営業時間】17:00~24:00(ラストオーダー)
【予約】HPによると対応なし。
【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。

 ヴィノテークはHTBの店の中でも個性的・特徴的で、根強いファンを持つワインバーです。このヴィノテークの隠れ家的なゆったり寛げる雰囲気の中でグラスを傾けながら、バーテンダーとの会話を楽しむ、その至福のひと時の為に遠方からHTBにこられる方が少なからずおられるバーです。

ワインバーですが、ノンアルコールカクテルも(メニューにないものも工夫して創ってくださいます)多彩に楽しむ事ができ、カクテル、ウィスキー、ブランデーなどを楽しむのも素敵です。

今回は多彩なアルコールメニューの中、ブランデーのご紹介です。

下記は4月3日に記録してきたものです。



以前とは若干ラインナップが変更になっていました。いくつかのアイテムがラインナップから外れたり変更になっています。
※08年07月03日も下記の内容で変更ありませんでした。


                        メニュー
ウィスキー
スコッチウィスキー
 ブレンデッド スコッチ ウィスキー
シーバスリーガル 12年              ¥1,260
  「シーバス リーガル12年はスコッチのプリンスと称される佳酒。」

バランタイン17年                ¥1,890
  「17年は、重厚な香り、力強い口当たりをもちながら、豊かなふくらみを感じさせるまろやかな味わいに特徴」

オールド パー スーペリア            ¥1,890
  「オールド・パーは、ピート香が充分にのり、深い味わいをもっている。明治時代からわが国に多くのファンをもつデラックス・スコッチ。酒名は、152歳まで長生きした農夫トーマス・パーに由来する。スーペリアは、熟成感の深さを味わえる高級酒。1989年の発売。」


 モルトスコッチウィスキー
ボウモア12年(アイラ)              ¥1,365
  「ボウモア蒸留所はアイラ島最古参の蒸留所。熟成にはシェリー樽とバーボン樽を巧みに使い分け、その気品ある酒質からアイラの女王と呼ばれる。このボトルはボウモアのスタンダード・モデルである12年物。」「色は琥珀色。香りはライトでフルーティーな香り。かすかにヨード香。味わいはフローラルのような甘さがあり、比較的オイリー。フィニッシュは若草のような甘さが広がり、かすかにスモーキー。」
  ボウモアとはゲール語で「大いなる岩礁」の意味。アイラ島にある蒸留所の風貌にちなんだネーミングなのだろうか。北西風がまともにあたる蒸留所には波しぶきが屋根の上まで上がるのだとか。ボウモア蒸留所の創業以来変わらぬ姿勢は「絶えず環境に配慮したウィスキー造りを追及する」だという。
  アイラ島はウィスキーの島。ウィスキーファンにとっての唯一無二の聖地なのだとか。スコッチ特有のフレーバーのもと、ピート(コケ、シダ類が堆積してできた泥炭)の湿原が島の1/4を覆っている。燃料となる樹木に乏しかったスコットランドでは、このピートを日常の燃料として用いていた。現在は燃料にピートを用いているのはアイラ島だけだとか。スコッチ造りにおいてもアイラ島ほど大量のピートを焚く所は他にないという。

ラガブーリン12年(アイラ)           ¥1,470
  「ラガヴーリンは銘酒の中の銘酒と言われており、評論家から常に最高の賛辞を得ているモルトウィスキー。そのパワフルでエレガントな味わいはモルト入門者にはあまりお薦めできないが、モルトウィスキーを飲み続けると必ずラガヴーリンに行き当たるほどの銘酒」で「色は濃色の琥珀色。香りは実にフルーティーできりっとした香り。軽いヨード香ももちろんある。味わいはヨード香を包み込むようなエレガントな味わい。フィニッシュは強烈かつパワフルだが、絶妙なバランス感があり、なんとも幸せな心地になる。」
  「スコットランドのアイラ島のピートにはヨードを含んだ海草がたっぷり入っている。それに由来するフレーバーを、スモーキーと表現されるが、ヨードチンキ様のテースト。独特の風味で好みがわかれる。ラフロイグよりもスモーキーテーストが強いとされる。」

ハイランドパーク12年(ハイランド諸島)      ¥1,470
  「ハイランド・パークはスコットランド北端のオークニー島にある蒸留所で、世界最北端の蒸留所。評論家マイケル・ジャクソン氏いわく”もっともオールラウンダーで秀逸な食後酒”といわしめるモルト。また、ウォレス・ミルロイ氏もハイランドの代表にハイランド・パークを選んでいる。常に賞賛を受けている蒸留所。」「色はやや濃い琥珀色。香りはきれと華やかさを兼ね備えた素晴らしい香り。味わいはドライで実に骨太。フィニッシュはスイートで華やか。非常によくまとまったモルトウィスキーである。」

ザ・マッカラン18年(スペイサイド)       ¥1,680
  「シングルモルトの「ロールスロイス」ザ・マッカラン。鮮やかな金色、バニラ様の香りにほのかにジンジャーやドライフルーツの香り。ドライフルーツやシェリーを思わせるフルボディな味わい。」

ラフロイグ15年(アイラ)             ¥1,890
  「アイラを代表する一本ラフロイグ。このボトルは15年熟成したもの。スタンダードな10年物よりまろやかでマイルドな味わいが特徴。」「色は見事な琥珀色。香りは華やかなヨード香。味わいは非常になめらかな舌触りで実にスイート。フィニッシュは甘いヨード香。個性を主張するモルトウィスキーだが非常に洗練された味わいを持つ。」
  ラフロイグは「ラフロイグ中興の祖」といわれる女性オーナー、ベッシー・ウィリアムソンが造り上げた味で、現在シングルモルトとして唯一チャールズ皇太子の御用達を得て、愛飲されている味。


アイリッシュウィスキー
ジェムソン12年                   ¥1,260
  「アイリッシュ・ウイスキーのベストセラー・ブランド。」


アメリカンウィスキー
ジャック・ダニエルズ・シングルバレル        ¥1,365
  「シングルバレルとは、「単一の樽」の意味。 貯蔵庫の熟成棚と樽の番号・ボトリングの日付が一本一本記されている。 味・色・香り全てにおいて最良の状態で出来上がった樽の原酒を用い、ジャックの最高峰とも言われる。」

フォアローゼズ・プラチナ              ¥1,470
  「時間をおしみなくかけ熟成させた限りある原酒だけを贅沢に使って生まれるフォアローゼズの最上級品。複雑に絡み合う風味豊かな熟成香、落ち着きのある深い味わい、きめ細やかなクリーミーなタッチ、長い余韻。」

I.W.ハーパー12年                  ¥1,470
  「長期熟成を経たスムーズでなめらかな味わいをもつ酒。独特のクリスタル・デカンターに入ったプレミアム・バーボン。」


カナディアンウィスキー
カナディアンクラブ20年              ¥1,890
  「深い琥珀色。甘く華やかな香りと、ふくよかなコクは、良質のオーク樽に詰められ、20年以上もの間、熟成させたウィスキーだけに与えられた円熟した味わい。カナディアンウィスキーの頂点を極める、深くなめらかな美味しさを堪能していただけます。」
  「日本人の味覚に合わせ、ソーダ・水割りに適したプレミアム・ウイスキーです。」


ジャパニーズウィスキー
サントリー・シングル・モルト・山崎12年       ¥1,260
  「ウイスキーの故郷、山崎蒸溜所のモルト原酒100%のウイスキー。山崎モルトの貯蔵庫に眠る樽のなかから、吟味し、選び抜いたモルトだけをボトリングした、日本を代表するシングルモルトウイスキーです。厳選されたモルトの美味しさを、お楽しみください。」

サントリー 響 17年                  ¥1,470
  「酒齢17年以上のモルトとグレーンを厳選し、丁寧にブレンド。日本独自のミズナラ樽原酒をキーモルトとした味わいは、豊かな熟成香と気品あるウッディネスのハーモニー。繊細で、余韻豊かなアフターテイスト。」

ニッカ・シングルモルト・余市15年          ¥1,680
  「創業当時から続く石炭直火蒸溜で丹念に蒸溜したモルトウイスキーを、冷涼な余市の貯蔵庫で10年以上熟成した芳醇な味と香り。豊かな樽熟成香とピート香が感じられ、水で割ると果実を思わせる華やかな香りが現れます。北海道余市蒸溜所モルトならではの滑らかな飲み口で、豊かな味わいが長く持続します。」
by mattarinonbe | 2008-04-08 21:57 | パレス&デンハーグ


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