オークラウンジ(Part1)

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今回はホテルアムステルダムのラウンジ、オークラウンジの御紹介です。
改訂版をアップします。最新更新日1月20日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
星空、酒、そして人との語らい。ひととき夢の世界の旅人となる。

オーク材の書棚が据え付けられたこのラウンジは、まるで友人の家の居間に招かれたような暖かい落ち着いた雰囲気。ソファーに身をゆだねながらグラスを傾けるひとときは、都会では味わえない贅沢でゆたかな時間が流れていきます。
【場所】ビネンスタッド地区ホテルアムステルダム内
【営業時間】14:00~23:30
     ※14:00~17:00 ロビーラウンジ喫茶営業
     ※17:00~23:30 バーラウンジ営業

ハウステンボスの場内ホテル(ホテルヨーロッパ、デンハーグ、アムステルダム)にはそれぞれに個性的なラウンジがあり、それぞれに魅力的でした。デンハーグが休館となり、お気に入りのティークリッパーもクローズ中。。。
そして、アムステルダムにあって、隠れ家的な存在で密かな?お気に入りだったオークラウンジ。
オークラウンジはホテルアムステルダムのメインダイニング アクールヴェールのリニューアル工事に伴い、その隣にアクールヴェールカフェがオープンするのに伴い、08年11月14日をもって営業を終了する事に。
その後、宿泊者用の休憩スペースとして活用されていましたが、10年1月9日より3月末までワインバーとして期間限定で営業していました。
4月に入り再びクローズとなりましたが、嬉しい事に7月頃から?営業を再開しています。

 オークラウンジの位置は初めての方にはわかりにくいように思います。ホテルアムステルダムの1階にあり、正面玄関から行くのと裏手(海側小道の方)から行くルートがあります。
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ホテルアムステルダムに入ったロビーの正面突き当たりにエレベーターがありますが、その左手に位置しています。
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 上の写真(10年9月撮影)のラウンジ入り口左手にカウンター(客席はありません)があり、(右手にはレジがありました)そこから直接見えない位置にも席があり、スタッフの方の視線をあまり意識することなく過ごす事ができます。疲れている時であるとか、静かに落ち着いたひと時を過ごしたい時などとても良いような気がしています。
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 仲間と語り合いながら、一人お気に入りの本を片手に過ごしたり。。。
 上の写真はかつてオークラウンジが営業していた時期の写真です。
 ソファの配置等は時折変わっています。
 以下は10年1月10日・11日に撮影したもの。
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 ちなみにこの記事のトップの写真は10年2月28日に撮影したもので、次の写真は7月18日に撮影したもの。 入口あたりにも席が設けてあります。
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 かつてあったレジはこの日はなく、テーブルチェック若しくはカウンターでの支払いになっています。
 そして、次の写真は10年9月に撮影したもの。
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 よりゆったりした配置になっています。現在は昼間も14時から営業してくれており、ゆったりとした午後を過ごすのに、もっとも適した空間の1つだと思っています。
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 ナイトタイムもなかなか。メニューも以前よりも充実し、ワイン、カクテルなどのアルコールの他、紅茶等の用意もあり、グラスを傾ける方も、お酒を飲まない方にも楽しめる空間になっているように思います。
フードメニューのアイテムは限られていますが、クロックムッシュ(ハム、チーズ等を挟んだホットサンド)など私の好みのものもあり、軽食(私はハウステンボスでは昼をしっかりいただいて、夜は軽めにいただく事も多いのです)としての利用も良さそうです。

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 「オークラウンジ」はあまりラウンジらしくないラウンジで、隠れ家的なスポットと言えるのではないでしょうか。
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 昼下がりにゆったりと寛ぐのにも良いですし、夕刻に暮れなずんでゆく窓外の情景をのんびり眺めながら過ごすのも大好きです。
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かつてヴィノテークで味わった時間が(まったく同じとはいきませんが)ここにあります。

 一日の締めをここで過ごすのも良いですが、人出の多い週末などは満席の時も。


 日によって時間や奏者は変わってくるかとも思いますが、ロビーコンサートも行われています。
9月5日・20日・23日に表示(ロビーに表示がありますので、興味のある方はご確認下さい)されていたのは。。。
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   19:30~
   20:10~
   20:40~
   21:20~
   22:00~
10月11日、11月3日も同様でした。
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 1月9日はピアノで素敵な演奏でした。改めてじっくり楽しんでみたいと思っています。

 コンサート時間が変更になったり、休演日(全て休演になるわけではないようですが)もありますので、ロビーにてご確認下さい。
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 オークラウンジが満席の時など、ロビーでもドリンク等をいただけるようになっています。

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 昼下がりのひと時に、食前・食後に、イベントの待ち時間に、一日の終わりに素敵な書斎のような「オークラウンジ」でグラスを傾けてみませんか。

以下は1月9日夜に利用した際の記録を基に改定したものです。



「バーボンフェア」が新たに始まっています。ショットで¥800からというのは、ラインナップからしてもかな~りお得かと。

年末年始特別企画だった「九州の銘酒 焼酎フェア」も好評につき期間延長していました。幻の焼酎と言われるものも含まれており、なかなかのラインナップ。魔王などが¥600でいただけるのは、普通ありえないでしょう。

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個人的なお気に入りの「イル・ド・レ フェア」も期間延長しています。詳しくは下記メニューをご覧いただきたいのですが、隠れ家的なオークラウンジはブランデーをたしなむにはぴったりの空間かも。
「イル・ド・レ」は、あのカミュの、「エレガンス」、「ボルドリー」、「イル・ド・レ」の個性ある3シリーズのうちの1つ。
3種飲み比べは特にお勧め。それぞれに異なる薫り・風合いを楽しむ事が出来ます。
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「Ile de Re FINE ISLAND」(イル・ド・レ ファインアイランド)はおそらく3種の中でもっともイル・ド・レの個性が楽しめる気が。潮風の味わいが感じられます。イル・ド・レの個性はファインアイランドに最もあらわれているような気もします。
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「Ile deRe DOUBLE MATURED」(イル・ド・レ ダブルマチュアード)は独特の製法。まずレ島で伝統的なブレンド用タンクで数年寝かせその個性を生み出し、次いでコニャック地方で内面を焼いた樽で熟成させオークの香りやスモーキーさを加えるといいます。どこかバーボンを思わせる、3種の中でも個性的な味わいで、個人的なお気に入り。
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「Ile de Re X.O.」は長期熟成の時の重さが感じられる、こなれた優雅な味わい。流石X.O.

ハウステンボスオリジナルワインの「パヴィヨン・ド・ポワフェレ 2006」もなかなかのもの。
銘醸ワインリストもボトル販売ですが、かな~りお得な価格設定になっているようです。ワイン党の方ご注目!

また、ハッピーアワーの企画も行われているようで、注目!です。
     ハッピーアワーカクテル
 グランドメニュー全てのカクテルを17:00~20:00の時間に限り¥500にてお楽しみいただけます。
 ※フェアカクテルは対象外です。


フードメニューではペンネグラタンが終了したのが、残念ですが、「国産牛ホホ肉の煮込み 冬野菜とパスタ添え」も注目のメニューです。

以下の価格は税・サービス料込み
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                     デイタイムメニュー
Tea Selection
・ダージリン             ¥600
  紅茶のシャンパンと称される香り、コク共に優れた紅茶。
・キャラメレ             ¥600
  甘いキャラメルにアーモンドの香ばしさを加え、どこか懐かしく優しい香りに仕上がっています。
・ダルマ               ¥600
  瞼からお茶が生まれたという達磨大師の伝統にちなみ、インドの紅茶と果物をブレンド。
  ダルマに似たピンクペッパー入りの元気が出るお茶。
・パラダイス             ¥600
・ラビアンローズ           ¥600
  カフェインを含まないルイボスティーにハイビスカスとローズヒップをブレンド。
  爽やかな酸味にローズもほのかに香る、美しいルビー色のお茶。

ソフトドリンク
・オレンジジュース           ¥400
・ペリエ                ¥400
・コカコーラ              ¥400
・ウーロン茶              ¥400
・コーヒー               ¥500

ビール
・アサヒ                ¥700

カクテル
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  ※10年9月5日のもの。
・ジントニック             ¥1,000
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  ※10年9月20日にいただいた際のもの。
・カシスソーダ             ¥1,000
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  ※10年9月5日にいただいた際のもの。
・カンパリオレンジ           ¥1,000
・キューバリブレ            ¥1,000
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  ※10年9月20日のもの。
・モスコミュール            ¥1,000

フード
・ミックスサンドイッチ        ¥1,100
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  ※写真は10年12月26日にいただいた際のものです。
・クロックムッシュ          ¥1,000
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  ※写真は08年にアクールヴェールカフェでいただいたステーキサンド。今回のものとは多少違う?かと。
・ステーキサンドイッチ        ¥1,500
【提供時間】14時~17時
  ※このステーキサンドイッチのみはデイタイムのみの提供となっていますのでご注意。


                     ナイトタイムメニュー
  17時以降は上記メニューに加え、以下のメニューが。
     ハッピーアワーカクテル
 グランドメニュー全てのカクテルを17:00~20:00の時間に限り¥500にてお楽しみいただけます。
 ※フェアカクテルは対象外です。


九州の銘酒 焼酎フェア
  九州の地酒といえば、焼酎。入手困難な銘柄を中心にスタッフ厳選の焼酎を新春期間限定でご提供致します。
【提供期間】12月30日~1月6日
   ※期間延長して提供されていました。
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芋焼酎
・芋麹全量  西酒造/鹿児島      ¥600
・佐藤 黒   佐藤酒造/鹿児島     ¥600
・萬膳    万膳酒造/鹿児島     ¥600
・伊佐美   甲斐商店/鹿児島     ¥600
・三岳    三岳酒造/鹿児島     ¥600
・魔王    白玉酒造/鹿児島     ¥600
・甕雫    京屋酒造/鹿児島     ¥600
・月の中   岩倉酒造場/鹿児島    ¥600
麦焼酎
・青一髪   久保酒造場/長崎     ¥600
・猿川 一支国弥生の島 猿川伊豆酒造/長崎 ¥600
・兼八    四ツ谷酒造/大分     ¥600
黒糖焼酎
・壱乃醸 朝日 朝日酒造/鹿児島     ¥600

バーボンフェア
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  とうもろこしを原料とする、香ばしい香りのバーボンウィスキー。スタッフ厳選のバーボンをご堪能ください。
【提供期間】1月4日~2月28日
○クレメンタイン       ショット¥900 ボトル¥12,000
 「シッピングウィスキーといって、啜る様に味わう、とっておきのバーボン。極甘口の珍しい存在。熟成期間は8年。」
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○ベーシル・ヘイデン     ショット¥1,000 ボトル¥16,000
 「より甘くてライトな飲み口を実現。40度で瓶詰めされているため、バーボン本来の口当たりの良さがある。仄かに漂うスパイシーな香りも心地よい。熟成期間は8年。」
○ウッドフォード・リザーヴ  ショット¥1,000 ボトル¥16,000
 「完璧な熟成を遂げたウィスキー原酒だけを厳選した、スーパープレミアム・スモールバッチ(少量生産)バーボンです。」
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○オールド・グランド・ダッド114  ショット¥800 ボトル¥10,000
 「樽から直接ボトリングされている、114プルーフ(アルコール度数57度)を感じさせないなめらかで重厚な味わいのストレートバーボンです。」
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○フォア・ローゼズ・シングルバレル ショット¥1,200 ボトル¥18,000
 「蜂蜜やメープル・シロップを想わせる香りとシナモンやナツメグを連想させる味わいを持った樽を厳選してつくられたバーボン。」

イル・ド・レ フェア
  コニャック地方最西端に位置する”レ島”。この島で造られるコニャックはかすかな塩気とヨード香が備わるアイランドモルトならぬアイランドコニャックです。Ile de Re 3種を期間限定で特別価格にてご準備致しております。
【提供期間】10月1日~12月31日
    ※期間延長して提供されています。
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・Ile de Re FINE ISLAND     ショット¥800 ボトル¥12,000
 「塩味の濃さが残る新しいテイストのコニャック」
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・Ile deRe DOUBLE MATURED    ショット¥1,000 ボトル¥16,000
 「スパイシーさとスモーキーさを併せ持った独特のコニャック。」
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・Ile de Re X.O.         ショット¥2,000 ボトル¥20,000
 「他の”イル・ド・レ”シリーズよりも長い熟成を重ねたことにより、一層のエレガンスさとスパイシーさが感じられます。」
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  ※写真は10年10月7日にいただいた際のもの。
”Ile de Re”3種飲み比べ      ¥2,000

イル・ド・レ カクテル
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  ※写真は10年12月26日にいただいた際のもの。
・イル・ド・レ ハイボール       ¥900
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  ※写真は10年10月10日にいただいた際のもの。
・イル・ド・レ アレキサンダー     ¥1,000
・イル・ド・レ サイドカー       ¥1,000
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  ※写真は10年11月18日にいただいた際のもの。
・イル・ド・レ スティンガー      ¥1,000
・イル・ド・レ フレンチコネクション  ¥1,000

ハウステンボス・オリジナルワイン
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  ※写真は10年11月28日にアドミラルいただいた際のもの。
○パヴィヨン・ド・ポワフェレ 2006   グラス¥1,500  ボトル¥10,000
 「ボルドー・サンジュリアン第二級”シャトー・レオヴィル・ポワフェレ”。神から与えられた奇跡のぶどう畑とテロワールを守るため、自然環境に配慮した栽培に取り組んできました。1992年ハウステンボスも自然と環境の調和が最優先の考えを継承し、今日まで歩んできました。私たちは、哲学を共有する、レオヴィル・ポワフェレをパートナーとし、そのセカンドワイン”パヴィヨン・ド・ポワフェレ”をハウスワインとしています。ハウステンボスと生産者の信頼関係があった為、造り得ることが出来た、世界に1つしかないオリジナル商品です。芳醇な香りにしなやかなタンニン分、是非ご堪能ください。」

期間限定メニュー
○国産牛ホホ肉の煮込み 冬野菜とパスタ添え   ¥1,200
 「国産牛ホホ肉を白ワインとトマト、香味野菜と共に”とろとろに”煮込みました。ハウステンボスオリジナルワイン パヴィヨン・ド・ポワフェレと共にお召し上がりください。
【提供時間】17:00~23:00

Part2に続きます。
by mattarinonbe | 2011-01-13 14:53 | ビネンスタッド


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