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花の家(ランチタイムPart1)

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今回はハウステンボス、スパーケンブルグ地区の花の家のお昼(11:00~14:00)のメニューのご紹介です。
改定版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
三世代でくつろげる 和食処 花の家(はなのや)
 広い座敷もあり、大人数での宴会や、友人同士での小規模な会食まで、広い目的に応じて利用できます。
 御料理もうどんやそば、丼からお膳、鍋までそろっており、お子様からお年寄りまで幅広く三世代で楽しめるメニューを取り揃えております。
 四季を彩る御料理とあたたかいおもてなし、くつろぎのひとときをどうぞ。
【場所】ハーバータウン(旧スパーケンブルグ)
    テーブル席 29卓 94席
    個室  3室 9卓 42席
【営業時間】日~木 10:00~21:00
   金・土・祝前日 10:00~22:000
      ■昼メニュー 11:00~14:00
      ■夜メニュー 17:00~21:00
    ※季節によって異なります
    ※10:00~11:00は喫茶営業
    ※営業時間及び店休日は時期によって異なります。オフィシャルサイト等でご確認下さい。
【予約】予約・問い合わせ/総合予約センター 電話0956-27-0012
    ※予約不可日もありますので、詳しくはオフィシャルサイトで。
【その他】車椅子利用可。Edy対象店舗

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 かつて「河童」「天狗」であったお店が変遷を辿り、「真藍」となり、06年8月1日より「花の家」として再出発をきりました。
新店舗名は花の満ち溢れるハウステンボスにて3世代のお客様に、和食を楽しく味わっていただき、我が家の様に気軽にお寛ぎいただきたい、そんな願いを込めて命名されたものだとか。
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 感じとしては和風ファミリーレストランといったところでしょうか。
 ホテルヨーロッパに日本料理店がオープンし、予算や用途などによって使い分けることができるようになっています。

 ホテルヨーロッパ、吉翠亭料理長仕込みのメニューもあり、花の家の料理もレベルアップしている印象があります。季節感あるメニューが真藍の楽しみでもありました。花の家にリニューアル当初はその点で物足りなさを感じた事もありましたが、このところ季節メニューがいろいろと登場するようになり、好ましい変化だと楽しみにしています。
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 また、ファミレス的な感じと言う事もあって、小さなお子さん連れでも気軽に利用できるお店の1つだと思います。子供用のメニューが用意されているだけでなく、取り分け用の皿や子供用スプーン、フォーク、子供用の簡易エプロンまで用意されているようですので、必要に応じお願いしてみると宜しいかと思います。

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10年4月28日より花の家のある地域は無料ゾーンとなっています。日帰りで無料ゾーンのレストランを利用する場合、10年7月1日より専用駐車場(無料)へ車で行くことが可能になっています。
専用駐車場を利用する場合は事前にレストランの予約が必要となります。予約の際に、車のナンバーを伝えておきます。


 営業時間において中間クローズがないのも利用しやすくて好ましいポイントです。ただし、時間帯によって提供されるメニューが異なりますので注意が必要です。
花の家は時間帯によって4つのメニューが存在するようです。名称は「甘味タイム」以外は私が勝手につけたものですが、
①開店~14時まで  ランチタイムメニュー
  ※15時までだったことも。時期により変動があるかもしれません。
  ※H11年9月より開店時間が早まり、11:00までは喫茶タイムとなっています。
②14時~17時まで  軽食・甘味タイム(現在は甘味タイム)
③17時~21時まで ディナータイム
④21時~閉店まで ナイトタイム(居酒屋タイム)
  ※この時間帯のメニューが現在どうなっているのかは未確認です。

この①のランチタイムが、今回ご紹介するものです。

以前に比べると、お昼のメニューはより充実したものになっています。
手頃な価格帯のメニューから、高級感のあるメニューまで。
加えて、吉翠亭の料理長の方の監修により、メニューが一新・向上しつつあるように思います。

以下は11月17日に利用した際の記録をもとに改定したものです。
11月17日は新たに登場していた「長崎中華そば」をいただきました。
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細めのストレート麺に、たぶんアゴ出汁のスッキリと旨みが感じられる醤油味で、今の私にはラーメンではこの手の味わいが一番。
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好みでニンニクの醤油漬け(これもいい感じ)を加えていただきます。
花の家はこの様な¥1,000いかないメニューから、下記の様なお昼から高級感のあるメニューまで選べるのがいいですね。

秋のメニュー2種は引き続き提供されていました。「特上秋天重」は「秋の味覚の王様・マツタケや丹波しめじ、海老に野菜と、山の幸・海の幸がふんだんに詰まった、秋の天重です。」という美味しくいただける一品。
「国産牛と秋茸のすき焼き定食」も美味しそう。
これらは12月からは冬のメニューに替わるかと。「特上秋天重」は「特上蟹天重」に変るのでは。「鍋焼きうどん」も登場するようです。

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スタミナフェアメニューとして登場した「和風ローストビーフ重」(ポテトサラダ、汁物付き)¥2,500も引き続き提供されています。
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この時は散々シェヘラ等で飲んだ後だったので、味のコメントとかはできかねますが、美味しくいただいてきました。

季節メニューとしては春の特選メニューとして登場していた「海鮮重」も引き続き提供され定番メニュー化しているようです。
「長崎和牛 焼きしゃぶ御膳」「海鮮焼きしゃぶ御膳」も同様に定番化したようで引き続き提供されています。
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1月13日には「長崎和牛 焼きしゃぶ御膳」をいただきました。
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手前が長崎和牛バラで奥が長崎和牛ロース。いずれもかなり上質なお肉で、とても美味。それぞれ追加メニューとしても用意がありますので、シェアしていただくのも良いかも。

また、「スーパー太陽卵の牛とじ重」も引き続き提供されています。
「スーパー太陽卵の牛とじ重」は「Annevisary New,20 Menu(花の王国続編)メニュー」として登場していたもの。
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 自然食で育てられた鶏の卵「スーパー太陽卵」でのとじ加減がとっても良くなかなかに美味しい一品。

花の家のカレー(時期によりメニューが入れ替わりますが)「絶品 角煮カレーセット」もなかなかのもの。

花の家のメニュー全体も、お手頃価格のものから、少し値は張りますが素敵な内容のものまで、ある程度幅広く用意されており、利用者に優しい設定な気がします。

吉翠亭料理長がかかわっておられる事もあり、花の家のメニューも向上・充実してきている印象があります。

スパ&カフェの企画も登場しています。詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。

○印が(今年)新(再)登場のもので、●印がマイナーチェンジ(内容・価格の変更)していたものです。

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by mattarinonbe | 2013-11-30 23:51 | ハーバータウン

花の家(ランチタイムPart2)

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字数制限にかかりましたので、2つに分けてアップします。

以下に続きを記載します。
ドリンクメニュー
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ビール
・キリン一番搾り生 ジョッキ¥700
・キリン一番搾り生  グラス¥550
・キリンラガー瓶ビール   ¥600

・キリンフリー       ¥450
  ノンアルコールビール

焼酎

・思案橋(長崎)      ¥390(グラス)
              ¥2,480(ボトル)


・黒霧島(宮崎)      ¥390(グラス)
              ¥2,480(ボトル)


・長崎ペーロン(長崎)   ¥390(グラス)
              ¥2,480(ボトル)

日本酒
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  ※写真は11年12月1日にいただいた際のものです。
松竹梅白壁蔵 澪       ¥1,400
  ほどよい酸味とほんのり甘い味わい
  アルコール分5%。新感覚のスパークリング清酒。
 「”澪”は水脈。そして”MIO”はイタリア語で”私の”という意味。これまでにない飲みやすさの、おいしいお酒です。」

○本陣  金選       ¥600(180ml)
          熱燗一合¥600
            二合¥1,200

○本陣  純米酒      ¥850(グラス)
              ¥3,300(ボトル)

梅酒
・梅酒           ¥400
・しょうが蜜の梅酒     ¥450
・ローズヒップとラズベリーの梅酒 ¥500

チューハイ
・レモン          ¥480
・ライム          ¥480
・カルピス         ¥480
・梅            ¥480
・ウーロン         ¥480

カクテル
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  ※写真は11年4月10日のもの。
・やさしいミモザ      ¥450
  白ワイン+オレンジジュース
  シャンパンの代わりに白ワインを使い、やさしさを表現しました。
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  ※写真は11年5月3日のもの
・カシスオレンジ      ¥450
  カシス+オレンジジュース
  柑橘系オレンジの爽やかさと、カシスの甘さが女性に人気です。
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  ※写真は11年4月10日のもの。
・カシスソーダ       ¥450
  カシス+ソーダ
  クレームドカシスの甘酸っぱさを、ソーダでキリッと仕上げてあります。

ワイン
・SANTA HELENA(赤・白) グラス¥450 ボトル¥2,400

ソフトドリンク
アイスドリンク
・コカコーラ        ¥300
・ジンジャーエール     ¥300
・オレンジジュース     ¥300
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  ※写真は11年4月10日にいただいた際のもの。
・柚子えーる        ¥390
  柚子+ジンジャーエール

ホットorアイス ドリンク
・ウーロン茶        ¥300
・珈琲           ¥300
・カルピス         ¥300
・自家製しょうが蜜     ¥390

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by mattarinonbe | 2013-11-30 23:40 | ハーバータウン

ちゃんぽん/悟空

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今回は悟空です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
全国的に有名な長崎名物といえば、やはり「ちゃんぽん」。ハウステンボスでも本場の味が楽しめます。
 自慢のスープはあっさり味に仕上げており、最後までおいしくいただけます。新鮮な野菜をふんだんに使用し、ボリュームも栄養価も満点です!
【場所】ユトレヒト地区ワールドレストラン街1階
    席数:88席
【営業時間】日~木 11:00~21:00
    金・土・祝前日 11:00~22:00
    ※営業時間及び店休日は(時期により異なる事がありますので)オフィシャルサイト等でご確認下さい。
【予約】対応なし
【その他】車椅子利用可

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 やはり長崎という事もあり、他県からお出でになられた方の中にはちゃんぽんを食べたいというご希望の方が少なくありません。悟空のちゃんぽんは長崎市内の有名店にもひけを取らない味だと思います。一時期長崎市内を含めかなりちゃんぽんを20店ほど食べ歩いた時期がありますが、悟空のちゃんぽんは市内の有名どころを抑えて、個人的にはベスト3に入ろうかという感想でした。
ただ、上記のようにあっさり目の味ですから、こってりしたものでないとという方には、ものたりなく感じられる場合もあるようです。このあたり好みの問題ですね。
以前はサイトで「悟空のスープは雌鶏と野菜を7時間かけて煮込んだ特別製。旨みだけを取り出した」と紹介されていましたが、さっぱりめの味わいでありながら旨みとコクがあり、素材が活かされている感じで私は好きな味です。ただし、私がいただいた時と現在では(中華街のお店でも良くある事ですが)味に変化があるかも?しれませんが。。
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人出の多い日には行列も出来る人気店の1つです。

皿うどんもなかなかのもの。
以前は悟空のメニューにはなかった太麺の皿うどんが10年秋頃からでしょうか?登場しているのも個人的には嬉しい事。
皿うどんとしては細麺の方が特徴的かとも思いますが、私個人は太麺が好きなので、いずれいただいてみたいもの(長崎市内在住とあって、ちゃんぽん・皿うどんは日常的にいただく機会も少なくありませんので、ハウステンボスにおいては他店を優先しがちなので、なかなか機会を見出せずにいますが・・)と楽しみにしています。

入り口にメニュー表示が、店に入ると左手にショーウィンドウがあり、カウンターにもメニューが。これらをみて先に食券を求める方式です。
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場内レストランの殆どのお店と同様、ミールクーポンの使用が可能なお店で、修学旅行生が訪れる日には、修学旅行生用のお得なセットメニューが用意されているようです。

senriさんのレポ

以下は11月3日、17日の店外表示記録及び24日に利用した際の記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2013-11-30 21:49 | タワーシティ

日本料理/吉翠亭(夜Part1)

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今回はハウステンボス・ホテルヨーロッパに07年10月2日オープンした和食のお店2店のうち日本料理/吉翠亭の夜のメニューのご紹介です。
改定版をアップします。
長崎の豊かな海の幸、山の幸を、本格日本料理で供する吉翠亭。
いつも新しい、そんな季節の輝きと喜びをし出す日本料理。
素材の持ち味と熟練の技の出逢いが、卓上を彩ります。
店内は、日本調の空間作りを大切にしながら、ハウステンボス内というロケーションを踏まえ、随所に現代的な、また折衷的なしつらえを施しています。広々としたテーブル席に加え、洋個室・和室をご用意いたしました。
親しき人との会食に、会議やお祝いの席にご利用いただけます。
【場所】ホテルヨーロッパ内
    席数 テーブル40席
       洋個室16席×2室(最大32席利用可)
       和室6席×2室(最大16席利用可)
【営業時間】朝:7:00~10:00
      昼:11:30~14:00
      夜:17:30~21:00
【予約】できれば予約されておかれた方がよろしいかと思います。もちろん予約なしでも空きがあれば問題ありません。
    予約・問い合わせ 0956-27-0414(9:00~17:00)

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吉翠亭も戎座と入り口は共通でホテルヨーロッパ裏口横にあります。
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受付を済ますと案内していただきますが、吉翠亭のテーブル席は戎座の1つ奥手の左手の部屋。
個室はさらにその奥にあるようです。
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真新しい室内は気持ちの良い空間。
窓際の席からは庭の眺めで和み、席の横には仕切りもあって落ち着いて食事を楽しむことができます。
和服でサービスしてくださる女性スタッフの方々もよい感じ。私にとってももっとも寛いで楽しめるお店の1つです。
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器にも凝っており、素材を活かした丁寧でしっかりとした仕事が口福をもたらしてくれます。
京都で修行されたという料理長の技と感性が光る、見た目、香り、食感、味わいに優れ、季節をいただく日本料理ならではの喜びがここにあります。
オフィシャルサイトで松元料理長の紹介がなされていますので、こちらをご覧ください。

夜は2時間半(時にのんべしながら3時間以上・・)ほどかけて楽しませていただいています。
お昼は、およそ1時間半~2時間以上。。。
お酒をあまり飲まない方だともっと時間はかからないでしょう。
戎座も良いですが、吉翠亭もとっても良いです。
個室もあるようで、いろいろとお祝い事その他で広く利用できそうです。

コースもなかなか魅力ですし、単品料理(昼・夜共通)も充実(ちらし寿司他お勧めのものが。。)していますので、そちらでの利用もお勧めです。
いずれも旬の食材を用いた季節感豊かな料理が提供されています。ハウステンボスで最もスタッフの方々の対応も気持ちよく、現在私にとって最も気持ちよく食事させていただけるお店の1つです。
エリタージュが実質クローズし、エクセルシオールもディナータイムの営業をしていない現在、ここぞという時に私が利用する一番手のお店(ご一緒していただく方によっては戎座を選択する事も)になっています。

現在ホテルヨーロッパのある地域は無料ゾーンとなっています。日帰りでアドミラルなどを利用する場合、7月1日より専用駐車場(無料)へ車で行くことが可能になっています。
専用駐車場を利用する場合は事前にレストランの予約が必要となります。レストラン予約の際に、車の車種・ナンバー、入場時間を伝えておきます。

専用駐車場以外にもフリーゾーン駐車場としてウェストゲート駐車場(43台+障害者用1台、普通乗用車のみ)がありますが、こちらは利用料金¥500が必要です。
また、いずれもペット同伴の場合は利用出来ず、通常の入国口からペット同伴の手続きをして入国する事になるようです。

 また、10年7月17日よりフリーゾーン内に西肥バスが乗り入れを開始しています。ハウステンボス入国口から利用する場合は6番バス乗り場に1時間に1~2便(曜日により変動)発着(季節催事等によりフリーゾーンへのバス乗り入れが制限される場合もあるとか)し、ハウステンボス入国からの運賃は150円、所要時間は5~6分程度とか。
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場内のバス停はホテルヨーロッパ前と、ハウステンボス港町の2か所。
バスの時刻表など詳しくはこちらを。
佐世保市やハウステンボス近隣にお住まいの方は、時に自分へのご褒美として吉翠亭等での食事を楽しみに足を運ばれるのもよろしいのではないでしょうか。

 ※現在月2回、第2第4木曜日のランチタイムに寿司バイキングが行われ好評を博しています。その内容は以下のようなものです。
【時間】11:30~14:00(ラストオーダー)
   ※利用時間 60分間
   ※料理長お任せ寿司を提供後より開始
【内容】最初は料理長お任せ寿司と赤出汁または吸い物。
    その後以下をお好きなだけ
      ・寿司(各種)
      ・季節の天麩羅(五種盛り)
      ・地魚料理
      ・茶碗蒸し
      ・赤出汁or吸い物
      ・甘味
【料金】大人3,500円(中学生以上) 小学生1,750円 幼児800円
【予約】TEL:0956-27-0414(吉翠亭直通)
【その他】誕生月の方にはプレゼントが用意されているようですので、誕生月である事を示すもの(免許証・保険証等)を持参されてください。

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 10年7月8日に利用してきましたが、姉妹ブログで御紹介していますので、宜しかったらこちらからご覧ください。9月23日も利用しましたが、その時によって寿司の内容は変わっていますので、繰り返し利用する楽しみがあります。
2011年12年も毎月第2・第4木曜日に開催されるようですので、お楽しみ下さい。
 3月10日の寿司バイキングのお品書きは次のようなものでした。
 寿司各種
  穴子、海老、小鮪、細魚(さより)、烏賊、鯛、鰹、鰆、サーモン、いくら
  鯵棒寿司、鯖棒寿司、煮帆立、ミル貝、玉子、稲荷、月見とろろ、ねぎま、サラダ巻、鉄火巻、納豆巻、かっぱ巻
 天婦羅五種
 茶碗蒸し
 鯛の兜煮
 網鰈の一夜干し
 お吸い物
 赤出汁

 桜餅
 山葵プリン
 山葵アイス

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 最初に料理長お任せのお寿司が。
 左上から玉子、海老、サラダ巻、いくら、稲荷、鯵、鯛、鰹、鰆。
 いずれも美味しいのですが、
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 鰹がいい仕事がされていて、他ではいただいた事のないものでした。
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 制限時間内は、好きなものを好きなだけ♪
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 左上から小鮪、煮穴子、ミル貝、細魚、烏賊、サーモン。
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 左上からねぎま、月見とろろ、鯖棒寿司、鯵棒寿司、かっぱ巻
 いずれも美味しく。。
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 天麩羅は海老に魚に南瓜、万願寺に蕗の薹だったでしょうか。
 ワンランク上の天麩羅です。
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 桜餅に
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 山葵プリン!山葵は効きすぎず、いい感じなミルキーな和風プリンといった感じでしょうか。

kotobukiさんのレポ

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 また、吉翠亭のイベントとして「美食の会」があります。昨年3月に第1回が開催され、第2回が7月11日(日)のお昼に行われました。第2回のテーマは鱧と夏野菜の京料理「清涼の宴」で素晴らしい会でした。
第1回のレポは姉妹ブログにアップしていますので、宜しかったらこちらからご覧ください。
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 第2回のレポ、興味のおありの方はこちらをご覧下さい。
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第3回は10月3日に行われました。第3回のレポはこちらにアップしています。
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第4回は1月23日に開催されました。第4回のレポはこちらにアップしています。
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第5回は4月24日に開催されました。こちらも素晴らしい会でした。第5回のレポはこちらにアップしています。
第6回は7月10日(日)、第7回は10月2日でした。
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第6回のレポはこちらにアップしています。
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第7回のレポはこちらにアップしています。
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第8回は回は1月21日・22日に開催されました。第8回のレポはこちらにアップしています。
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第9回は4月21日・22日でした。
第9回のレポはこちらにアップしています。
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第10回は7月7日・8日でした。
※第10回のレポはこちらにアップしています。
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第11回は10月20日・21日でした。
※第11回のレポはこちらにアップしています。
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第12回は1月26日・27日でした。
※第12回のレポはこちらにアップしています。
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第13回は4月でした。
※第13回のレポはこちらにアップしています。
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第14回は7月でした。
※第14回のレポはこちらにアップしています。
第15回は10月でした。
             吉翠亭 座・秋の美食会
【日時】 ① 2013年10月12日(土) 17:30受付 18:00開宴
     ②    10月13日(日) 12:00受付 12:30開宴
【料金】 1人 ¥16,000(税・サービス料込)
【定員】 各回 16名  相席です。
【問い合わせ・予約】 吉翠亭 0956-27-0414

今回も素晴らしい宴でした。いずれ姉妹ブログでご報告したいと思います。次回は1月予定です。

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12年10月には美食の会の他、「吉翠亭ワイン会」の企画も。 シャンパンハウス アヤラと日本料理を堪能する ~エクスポートマネージャー レイモン・ランジュヴァル氏を招いて~というもので、とても素晴らしい会でした。
※和飲会のレポはこちらにアップしています。

 6月15日には日本酒の会「天の美禄会」が開催されました。その献立(daydreamerさんに見せていただきました)は次の様なものだったとか。
水無月吉日 天の美禄会御献立
  ★食前酒 獺祭 純米大吟醸 発泡にごり酒 (山口県)
 御鰭椀 : 本式鰭椀(鯛 海老 小餅 鶏 椎茸 三つ葉 吸い口)
  ★ 白鶴 上選生貯蔵酒 (兵庫県)
 先付け : 青梅蜜煮
 八寸 : 青竹九種盛り(鯒煮凍り 芋蛸南瓜 この腸山葵長芋 鮴甘露煮 新丸十 新枝豆 唐墨)
  ★ 本陣 大吟醸 嘉門 (長崎県)
 造り : 旬鱧落し とろ鮪 炙り太刀魚 季節のあしらえ
  ★ 繁桝 特別純米酒 (福岡県)
 焼き物 : 団扇海老花山椒バター焼き 宮崎牛山椒焼き 胡麻だれ
  ★ 〆張鶴 純米吟醸酒 越淡麗 (新潟県)
 強肴 : 縞鯵きずし 緑酢 水玉ラディッシュ
  ★ 獺祭 純米大吟醸五十 (山口県)
  ★ 獺祭 純米大吟醸四十五 (山口県)
 揚げ物 : 若鮎天麩羅 川海老 鮎蓼 アスパラ 葉地神生姜
  ★ 浦霞 禅 純米吟醸 (宮城県)
 蓋物 : 伊佐木煮付け 新牛蒡 万願寺唐辛子 木の芽
  ★ 雪中梅 (新潟県)
 御飯物 : すっぽん御飯 京漬物三種 赤出汁
 甘味 : 上賀茂トマトのパフェ
  ★ 吉翠亭特製カクテル

 上記の他次のお酒が用意されており好きなものがいただけたようです。
  ★ 越乃寒梅 (新潟県)
  ★ 東洋美人 大辛口 (山口県)
  ★ 東一 (佐賀県)
  ★ 鍋島 特別純米酒 (佐賀県)
  ★ 鍋島 純米吟醸 (佐賀県)
  ★ 鍋島 肥州 (佐賀県)
  ★ 天吹酒造 超辛口 特別純米酒 (佐賀県)
  ★ 天吹酒造 純米吟醸 雄町 生 (佐賀県)
  ★ 天吹酒造 純米吟醸  (佐賀県)
  ★ 本陣 大吟醸 ふるさと讃歌 (長崎県)
  ★ 美禄天 大吟醸 (長崎県)

10月26日1(土)には 「第2回天の美禄会」が開催され、11月22日(金)には「 天婦羅とワインの会」も開催されるようです。
                       日本酒の宴「天の美禄会」
 日本酒フェア期間中のアイテムをはじめ、当日のみの手に入りにくいプレミアム日本酒などもご用意いたします。天の美禄とは”天より天から授かった、おいしい飲み物”の意味です。今回の日本酒は、東日本大震災の被災地支援として東北地方を中心に厳選銘酒を揃えました。お酒に相う料理長の特別料理とともにご堪能ください。
【日時】10月26日(土) 受付17:30 開宴18:00
【料金】16,000円
【予約・問い合わせ】 0956-27-0414

                             天麩羅ワイン会
 季節の食材(蟹、穴子、天然車海老、海老芋※京野菜等)を目の前でプレゼンテーションしながら揚げたての天麩羅を召し上がっていただきます。素材、油、塩、副菜等で幾通りにも変わる料理をお楽しみいただけます。
 また、ワインは天麩羅の食材を考慮し、ソムリエが吟味を重ねた数種類をご用意し、料理人、ソムリエから料理・ワインのご説明にて"食の極み"へとご案内致します。
【日時】11月22日(金)受付時間 17:30~21:00
【料金】16,000円

 第1回の内容がかなり良かったようですので、第2回も注目です。

下記は11月3日及び17日の店外表示記録にオフィシャルサイトの情報等を加味して改定したものです。

More(ここをクリック下さい)
by mattarinonbe | 2013-11-21 23:40 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

日本料理/吉翠亭(昼Part1)

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今回はハウステンボス・ホテルヨーロッパの和食のお店2店のうち日本料理/吉翠亭のお昼のメニューのご紹介です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
長崎の豊かな海の幸、山の幸を、本格日本料理で供する吉翠亭。
いつも新しい、そんな季節の輝きと喜びを映し出す日本料理。
素材の持ち味と熟練の技の出逢いが、卓上を彩ります。
店内は、日本調の空間作りを大切にしながら、ハウステンボス内というロケーションを踏まえ、随所に現代的な、また折衷的なしつらえを施しています。広々としたテーブル席に加え、洋個室・和室をご用意いたしました。
親しき人との会食に、会議やお祝いの席にご利用いただけます。
【場所】ホテルヨーロッパ内
    席数 テーブル40席
       洋個室16席×2室(最大32席利用可)
       和室6席×2室(最大16席利用可)
【営業時間】朝:7:00~10:00(ラストオーダー)
      昼:11:30~14:00(ラストオーダー)
      夜:17:30~21:00(ラストオーダー)
【予約】人出が多いと予想される日など、出来るだけ予約された方がよろしいかと思います。
    予約・問い合わせ 0956-27-0414(9:00~17:00)

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吉翠亭も戎座と入り口は共通でホテルヨーロッパ裏口横にあります。
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受付を済ますと案内していただきますが、吉翠亭のテーブル席は戎座の1つ奥手の左手の部屋。
個室はさらにその奥にあるようです。
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室内は気持ちの良い空間。
窓際の席からは庭の眺めで和み、席の横には仕切りもあって落ち着いて食事を楽しむことができます。
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和服でサービスしてくださる女性スタッフの方々もとてもよい感じ。私にとっては今もっとも居心地の良いお店の1つです。
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器にも凝っており、素材を活かした丁寧でしっかりとした仕事が口福をもたらしてくれます。
京都で修行されたという料理長の技と感性が光る、見た目、香り、食感、味わいに優れ、季節をいただく日本料理ならではの喜びがここにあります。

お昼は、私の場合およそ1時間半~2時間強。夜は2時間~時に3時間以上(時間掛け過ぎですが;;御膳料理だと比較的時間はかからず、会席料理だと食事のペースにあわせて料理が運ばれてきますので、ある程度時間を要します。)かけて、お酒を楽しみながらゆっくりと美味しいひとときを楽しみます。
個室もあり、いろいろとお祝い事その他で広く利用できそうです。
単品料理(かなり魅力的なものがありますね)もありますので、軽くいただくのにも利用できるかと。
昼にいただくと、コースメニューのみで単品メニューは提示されない事もありますが(価格設定的にコースがお得感があって単品の利用は昼はあまりないのかもしれません)、お願いすれば見せていただくこともオーダーする事も可能です。
昼に利用される際は各種御膳がお勧めですが、単品でいただくのも良いものです。特にリゾート気分を味わおうと昼間からのんべする際にはいろいろとお酒にあわせて好みで選ぶのも楽しいものです。
ちらし寿司(量的にはこれ一品では不足かもしれませんが)他お勧めのものがいろいろ。

 ※daydreamerさんの(ランチで単品)レポ

現在ホテルヨーロッパのある地域は無料ゾーンとなっています。日帰りでアドミラルなどを利用する場合、10年7月1日より専用駐車場(無料)へ車で行くことが可能になっています。
専用駐車場を利用する場合は事前にレストランの予約が必要となります。予約の際に、車のナンバーを伝えておきます。


また、10年7月17日よりフリーゾーン内に西肥バスが乗り入れを開始しています。ハウステンボス入国口から利用する場合は6番バス乗り場に1時間に1~2便(曜日により変動)発着(季節催事等によりフリーゾーンへのバス乗り入れが制限される場合もあるとか)し、ハウステンボス入国からの運賃は150円、所要時間は5~6分程度とか。
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場内のバス停はホテルヨーロッパ前と、ハウステンボス港町の2か所。
バスの時刻表はこちらから。
佐世保市やハウステンボス近隣にお住まいの方は、時に自分へのご褒美として吉翠亭での食事を楽しみに足を運ばれるのもよろしいのではないでしょうか。

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 また、吉翠亭のイベントとして「美食の会」があります。10年3月に第1回が開催され、第2回が7月11日(日)のお昼に行われました。第2回のテーマは鱧と夏野菜の京料理「清涼の宴」で素晴らしい会でした。
第1回のレポは姉妹ブログにアップしていますので、宜しかったらこちらからご覧ください。
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 第2回のレポ、興味のおありの方はこちらをご覧下さい。
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第3回は10月3日に行われました。第3回のレポはこちらにアップしています。
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第4回は11年1月23日に開催されました。第4回のレポはこちらにアップしています。
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第5回は4月24日に開催されました。こちらも素晴らしい会でした。第5回のレポはこちらにアップしています。
第6回は7月10日(日)、第7回は10月2日でした。
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第6回のレポはこちらにアップしています。
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第7回のレポはこちらにアップしています。
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第8回は12年1月21日・22日に開催されました。第8回のレポはこちらにアップしています。
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第9回は4月21日・22日でした。
第9回のレポはこちらにアップしています。
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第10回は7月7日・8日でした。
※第10回のレポはこちらにアップしています。
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第11回は10月20日・21日でした。
※第11回のレポはこちらにアップしています。
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第12回は1月26日・27日でした。
※第12回のレポはこちらにアップしています。
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第13回は4月でした。
※第13回のレポはこちらにアップしています。
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第14回は7月でした。
※第14回のレポはこちらにアップしています。
第15回は10月でした。
             吉翠亭 座・秋の美食会
【日時】 ① 2013年10月12日(土) 17:30受付 18:00開宴
     ②    10月13日(日) 12:00受付 12:30開宴
【料金】 1人 ¥16,000(税・サービス料込)
【定員】 各回 16名  相席です。
【問い合わせ・予約】 吉翠亭 0956-27-0414

今回も素晴らしい宴でした。いずれ姉妹ブログでご報告したいと思います。次回は1月予定です。

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12年10月には美食の会の他、「吉翠亭ワイン会」の企画も。 シャンパンハウス アヤラと日本料理を堪能する ~エクスポートマネージャー レイモン・ランジュヴァル氏を招いて~というもので、とても素晴らしい会でした。
※和飲会のレポはこちらにアップしています。

 6月15日には日本酒の会「天の美禄会」が開催されました。その献立(daydreamerさんに見せていただきました)は次の様なものだったとか。
水無月吉日 天の美禄会御献立
  ★食前酒 獺祭 純米大吟醸 発泡にごり酒 (山口県)
 御鰭椀 : 本式鰭椀(鯛 海老 小餅 鶏 椎茸 三つ葉 吸い口)
  ★ 白鶴 上選生貯蔵酒 (兵庫県)
 先付け : 青梅蜜煮
 八寸 : 青竹九種盛り(鯒煮凍り 芋蛸南瓜 この腸山葵長芋 鮴甘露煮 新丸十 新枝豆 唐墨)
  ★ 本陣 大吟醸 嘉門 (長崎県)
 造り : 旬鱧落し とろ鮪 炙り太刀魚 季節のあしらえ
  ★ 繁桝 特別純米酒 (福岡県)
 焼き物 : 団扇海老花山椒バター焼き 宮崎牛山椒焼き 胡麻だれ
  ★ 〆張鶴 純米吟醸酒 越淡麗 (新潟県)
 強肴 : 縞鯵きずし 緑酢 水玉ラディッシュ
  ★ 獺祭 純米大吟醸五十 (山口県)
  ★ 獺祭 純米大吟醸四十五 (山口県)
 揚げ物 : 若鮎天麩羅 川海老 鮎蓼 アスパラ 葉地神生姜
  ★ 浦霞 禅 純米吟醸 (宮城県)
 蓋物 : 伊佐木煮付け 新牛蒡 万願寺唐辛子 木の芽
  ★ 雪中梅 (新潟県)
 御飯物 : すっぽん御飯 京漬物三種 赤出汁
 甘味 : 上賀茂トマトのパフェ
  ★ 吉翠亭特製カクテル

 上記の他次のお酒が用意されており好きなものがいただけたようです。
  ★ 越乃寒梅 (新潟県)
  ★ 東洋美人 大辛口 (山口県)
  ★ 東一 (佐賀県)
  ★ 鍋島 特別純米酒 (佐賀県)
  ★ 鍋島 純米吟醸 (佐賀県)
  ★ 鍋島 肥州 (佐賀県)
  ★ 天吹酒造 超辛口 特別純米酒 (佐賀県)
  ★ 天吹酒造 純米吟醸 雄町 生 (佐賀県)
  ★ 天吹酒造 純米吟醸  (佐賀県)
  ★ 本陣 大吟醸 ふるさと讃歌 (長崎県)
  ★ 美禄天 大吟醸 (長崎県)

 10月26日(土)には 「第2回天の美禄会」が、11月22日(金)には「 天婦羅とワインの会」も開催されています。
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 6月9日は”三梅”をいただく事ができ、大満足♪

 スパ&ランチプランも魅力です。9月からランチメニューが新たなものになっています。
スパ&ランチ
  美味しいランチを食べて、スパでボディトリートメント♪
  テーマは、“肌のターンオーバー”。
【期間】2013年9月1日~11月30日
【内容】ランチ  日本料理「吉翠亭」 または フレンチ「デ アドミラル」
    スパ   The Life Spa RIN ウェルネス
【時間】吉翠亭・デ アドミラル   11:30~14:00
    The Life Spa RIN ウェルネス  11:00~23:00 (最終受付 22:00)
    ※スパとランチは滞在中なら別日に利用する事も可。
【料金】¥9,600  ※事前予約制
    ※¥3,000追加でスパメニューを60分コースに変更可。
【予約・問い合わせ】The Life Spa RIN ウェルネス TEL:0956-27-0503 (10:00~20:00)
    ※RINもアドミや吉翠亭も無料ゾーンにあります。予約時に車のナンバー等を伝えておくと、無料駐車場を利用する事も可能です。
【スパ内容】ボディートリートメント45分やアロマフェイシャルトリートメント45分の2種が用意されているようです。詳しくはこちらをご覧ください。
【吉翠亭・ランチメニュー内容】
   小鉢  焼き茄子・ピーマン
   椀物  胡麻豆富と青海苔の吸い物
  中皿  戻り鰹の漬けサラダ仕立て
   焼き物 林檎とほうれん草のグラタン黒胡麻風味
 蓋物  無花果利休餡掛け
   食事  鯵の散し寿司
   甘味  オレンジヨーグルト 梅蜂蜜

  ※季節によりメニューが異なっています。


※現在月2回、第2第4木曜日のランチタイムに寿司バイキングが行われ好評を博しています。
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 10年7月8日に利用してきましたが、姉妹ブログで御紹介していますので、宜しかったらこちらからご覧ください。9月23日も利用しましたが、その時によって寿司の内容は変わっていますので、繰り返し利用する楽しみがあります。
 11年3月10日の寿司バイキングのお品書きは次のようなものでした。
 寿司各種
  穴子、海老、小鮪、細魚(さより)、烏賊、鯛、鰹、鰆、サーモン、いくら
  鯵棒寿司、鯖棒寿司、煮帆立、ミル貝、玉子、稲荷、月見とろろ、ねぎま、サラダ巻、鉄火巻、納豆巻、かっぱ巻
 天婦羅五種
 茶碗蒸し
 鯛の兜煮
 網鰈の一夜干し
 お吸い物
 赤出汁

 桜餅
 山葵プリン
 山葵アイス

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 最初に料理長お任せのお寿司が。
 左上から玉子、海老、サラダ巻、いくら、稲荷、鯵、鯛、鰹、鰆。
 いずれも美味しいのですが、
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 鰹がいい仕事がされていて、他ではいただいた事のないものでした。
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 制限時間内は、好きなものを好きなだけ♪
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 左上から小鮪、煮穴子、ミル貝、細魚、烏賊、サーモン。
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 左上からねぎま、月見とろろ、鯖棒寿司、鯵棒寿司、かっぱ巻
 いずれも美味しく。。
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 天麩羅は海老に魚に南瓜、万願寺に蕗の薹だったでしょうか。
 ワンランク上の天麩羅です。
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 桜餅に
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 山葵プリン!山葵は効きすぎず、いい感じなミルキーな和風プリンといった感じでしょうか。

kotobukiさんのレポ

 この寿司バイキングが12年6月は通常の第2第4木曜日以外にも特別に開催されました。6月17日には初めてディナータイムにも。そして7月・8月も拡大バージョンで開催されました。9月・10月は通常通り第2第4木曜日の開催でした。11月以降も通常通りの開催のようです。
お勧めの企画です。
mattariのレポ(寿司バイキング・夜バージョン)
※2013年3月から新料金プランとなっています。
【時間】11:30~14:00(ラストオーダー)
   ※利用時間 60分間
【内容】寿司各種(約20種)、季節の天麩羅、地魚料理、茶碗蒸し、付き出し、赤出汁、吸い物、甘味 など
【料金】大人4,000円(中学生以上) 小学生2,500円 幼児1,500円
【予約】TEL:0956-27-0414(吉翠亭直通)
【その他】誕生月の方にはプレゼントが用意されているようですので、誕生月である事を示すもの(免許証・保険証等)を持参されてください。

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13年5月9日のお品書きは次のようなもの。
寿司各種 穴子、海老、本鮪、烏賊、生ハム、煮帆立、桜勘、平目、蛸、和牛炙り、サーモン、いくら
     蟹サラダ巻き、鯖棒寿司、稲荷、柴巻、穴子胡瓜、月見とろろ、玉子
季節の野菜天麩羅五種
季節の茶碗蒸し
あら炊き
鰆たれ焼き
桜うどん(温・冷)
お吸い物
赤出汁
コールドビーフサラダ仕立て

苺羊羹
山葵プリン
桜アイス



下記は11月17日に利用した際の記録及びオフィシャルサイトにアップされている情報を元に記載したものです。
季節の祝祭御膳、ミニ会席、松花堂弁当の内容、及び単品メニューが変更になっています。
期間限定の松茸会席は昼夜いただけるようです。

現在一部店舗・一部メニューにおいてウェブ予約で限定サービスが行われています。
ウェブ予約はこちらから。除外日もありますので、詳しくはリンク先オフィシャルサイトからご覧下さい。


○印が内容変更が確認できたもの、新たに登場(及び再登場)したものです。
●印は内容変更・マイナーチェンジしていたものです。

その時々の旬の食材、その日入る良い食材でメニューが組み立てられていますので、同じメニューであっても時期により、日により内容が変わるようです。写真はいただいた日付を記載してありますので、特に月日が経っているものにつきましてはご参考程度にご覧下さい。

※12月に入り次のメニューが
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  ※写真はKさんからいただいたものです。ありがとうございました。
○京風湯豆富御膳   3,500円
 湯豆富本場の地"京都"で、20年間の修行をした料理長が作る京風湯豆富御膳。
京風は、上品な一番だしを湯豆富に潜らせ、料理長自らがが選びぬいた京都産豆富2種を使っているのがの特徴です。
【提供期間】2013年12月1日~2月28日まで
        ※12月30日~1月5日を除く
【提供時間】 11:30~14:00
  小鉢  : 白和え(大徳寺 椎茸 ほうれん草 蒟蒻 胡麻)
  蒸し物 : 豆乳羽二重蒸し 銀餡 山葵
  天麩羅 : 海老 南瓜 掻き揚げ 丹波占地 海老芋
  湯豆富 :  京豆富 昆布 柚子 湯出し 薬味
  御飯物  : 炊き込み御飯 香の物二種 赤出汁
  甘味  : 吉翠亭特製アイスクリーム ミント

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  ※写真はKさんからいただいた13年12月のものです。ありがとうございました!
○福(ふぐ)会席   18,000円
  地元で養殖され安全性の高く天然物にも引けを取らない河豚を贅沢に使用し、河豚のお造り、焼物、
 唐揚、鍋物、ひれ吸と熟練された職人技を用いた料理の数々をご堪能いただけます。
【提供期間】2013年12月1日~2月28日まで
        ※12月28日~1月5日を除く
【提供時間】 ランチ・ディナーのどちらでもご利用いただけます
  前菜 :  季節の酒肴七種盛り
  吸い物  : 鰭吸い(上身 餅麩 原木椎茸 水菜 柚子 )
  造り  : てっさ 炙り 白子 三河 遠江 鮫皮 薬味 季節のあしらえ
  凌ぎ  : 白子蒸し 蕪餡 山葵
  焼き物 :  河豚石焼き柚子胡椒風味
  揚げ物  : 河豚唐揚げ 万願寺唐辛子 葛素麺 酢橘
  鍋物  : 河豚 白菜 春菊 白葱 水菜 丹波占地 絹ごし 葛きり 粟餅 花麩
  御飯物  : 雑炊 香の物
  甘味  : 吉翠亭特製甘味


下記価格は税・サービス料込み価格です。

More(ここをクリック下さい)
by mattarinonbe | 2013-11-21 22:22 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

日本料理/吉翠亭(昼・夜Part2)

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吉翠亭の紹介は字数制限がありますので、4つに分けてアップしています。最新更新日1月30日

Part2では吉翠亭の単品メニューをご紹介します。
単品メニューは昼・夜共通になります。通常お昼は単品メニューが提示されない事が多いように思います(コースメニューの方がお得感があるように設定されている事にもよるかと)が、お願いすればメニューを持ってきていただけます。

吉翠亭は単品料理にも素敵なものがいろいろと用意されています。
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9月15日は「河内鴨の蒸し煮」をいただきました。これはなかなかに旨くってお気に入りの一品。

4月14日は美食の会の日ですが、私のいつものパターンで開宴前のひとときを、美味しい肴をいただきながら一杯楽しみました。
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 この日いただいたのは珍味三種盛り。実にいい肴でした。
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 メモしていなかったので、あやふやですが、貝柱も食感味わいともに良く
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 石鯛だったかと思いますが、身も皮もいい肴で、それらがこのわたと合わさる事で「日本酒持って来~い♪」ってなご機嫌なものに。
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 美味しいコールドビーフも工夫されています。上にかかっているのはホースラディッシュを用いているのかちょっと辛みのあるコールドビーフにぴったりのものですが、ここに唐墨パウダーが加わる事で絶品になっています。
 気の利いた逸品をいただきながら、グラスを傾けるひとときは最高の休日です。加えて居心地の良い空間にしてくださっているスタッフの方々の存在もあって、何度でも足を運びたい場所となっています。

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3月10日はメニューにはありませんが、のれそれをいただく事が出来ました。
のれそれは穴子の稚魚で、高知県で珍重される早春の味覚。
私は初めていただきましたが、つるんとした食感と心地好い噛み応えもあってなかなかのもの。
5センチほどの体にちっこい愛らしい目があって、『ごめんなさい』という気になりますが、春の時期に命の芽吹きをいただくことで、今年も一年頑張って(頂いた生命の分も)いい年にしなければ!という気になります。
 のれそれはメニューにはありませんが(仕入れがあれば週末等にはいただける可能性も)、早春の味覚としては「素魚踊り喰い」や「春野菜の天麩羅盛り合わせ」なども用意されています。 

6月16日はメニューにはまだない岩牡蠣をいただく事ができました。
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 ぷりっぷりでとっても美味しく。  
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 「団扇海老山椒バター焼き」は相当美味しかったです。団扇海老は味わい的には伊勢海老よりも上ではないかともいわれており、私も好んでいただきますが、これは今までいただいた中でも一番美味しかったかも。
バターがかなり効いており、格別な味わい。現在メニューから外れているのが残念ですが、いずれまたいただきたいものです。
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 こちらは私がいただいたものではありませんが、ひじき素麺を使った鯛煮麺。かなりのボリュームです。こちらも現在はメニューから外れ、替わりに「すっぽん煮麺」がメニューに登場しています。

 他にもいろんな美味しいものが揃っています。
 御造りも人気ですし、
 焚き合わせなどもいいお味ですし、鮑のステーキもとっても美味しいですし。。。
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 「和風ステーキ100g(F1牛)」も見るからに素敵です。特製のゴマダレ(これがまたいい味!)で堪能。旨し♪ 現在はF1牛はメニューから外れ、長崎和牛のみになっています(以前は2つのいずれかの選択でした)が。
 旬の素材を使った天麩羅も素敵ですし、
 鯛茶漬けも一般のお茶漬けという感覚からすると豪華な逸品で、ちらし寿司や穴子寿司、握り寿司もお気に入り。
 うな重も美味しいですが、注文があってから調理にかかる本格的なもので、オーダーしてから30分ほどかかるかと思いますので、ご注意。価格的にも今年は全国的に手を出しにくくなってもいるようですが。。
 ここで名前をあげなかったものも、私はいずれも美味しくいただきました。

以下は11月17日に記録してきたものです。
一部変更があります。
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11月17日は「旬鯖生鮨」を肴にいろいろと飲んできました。「生鮨」は「きずし」と読みますが、「青魚を塩締めしたもの」で主に鯖が用いられるとか。「鮨」とありますが、通常イメージするいわゆる「お寿司」とは違うのですね。
ウィキペディアによると「鯖の場合はしめさばと類似する。 概ね西日本できずし、東日本でしめさばと言うようである。 ただ、西日本の「きずし」は東日本の「しめさば」とは酢の浸かり具合に差があり、西日本の「きずし」は酢の浸かりが深く、何もつけずにそのままで食べるのが一般的であるのに対し、東日本の「しめさば」は浸かりが浅く、わさび醤油または生姜醤油で食す。」とあります。
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 ここでは東日本の「しめさば」に近いものなのか酢の浸かりが浅く、生姜の搾り汁に酢を加えたもの若しくは造り醤油でいただきます。
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10月13日は美食の会の日。会が始まる前に一人食前酒を楽しみます。肴にいただいたのは「檜扇貝バター焼き」。上記の様に以前いただいた「団扇海老山椒バター焼き」ですっかり魅了されましたが、
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この檜扇貝も(正直)団扇海老ほどではないものの、なかなかに美味しくいい肴でした。

吉翠亭でいただく魚介のバター焼きは、加減が良くってお気に入り。

○印は新(再)登場、●印はマイナーチェンジ(価格変更等)していたものです。

 以下の価格は税・サービス料込です。

More(ここをクリック下さい)
by mattarinonbe | 2013-11-21 22:14 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

トロティネ/プラントカフェ

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今回は「世界一周!旅するウルトラ五大陸庭園」開催記念として登場している「プラントカフェ」のご紹介です。
世界の飲み物と5大陸の紅茶・・・
この期間だけの特別オープン。
珍しい花と植物をお楽しみいただきながら、プラントカフェで冷たい世界の御飲み物や紅茶をご用意しております。
庭園内唯一のカフェで、ほっと一息いかがでしょうか。
【場所】  フリーゾーン フォレストヴィラ レストラン トロティネ サイドテラス
【営業期間】2013年10月12日(土)~2013年11月17日(日)
【営業時間】11:00~19:00(ラストオーダー)
      ※貸切等によりクローズとなる場合も。
【予約】  0570-064-110

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 世界一周ウルトラ五大陸庭園は、マツコデラックスさんの番組など(情熱大陸にも出られたとか)で拝見したことのあるプラントハンター西畠清順氏のプロデュースによるもの。
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 トロティネ横のウェルネスセンター入口から入ると。。。
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ウェルネスセンターのプールのスペースを活用して、中南米エリア、ポリネシア・オセアニアエリア、アジアエリア、北米エリア、ヨーロッパエリア、アフリカ・中近東エリア、新品種ひまわるのエリアにわかれ、珍しい希少な植物が紹介されています。
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 中央に写っているのは私の樹。「徳利木綿(トックリキワタ)」。説明文を読むと「現地で呼ばれている”パラボラチョ”とは、お酒を飲みすぎておなかがでたおじさんという意味。大きくなるとメタボリックで不可思議な体形になりますが、」
 私との違いは「その見た目からは想像できないような可憐で美しい花を咲かせ」るってところですね。
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 日本最大級のブーゲンビリア(この花びらに見える部分は花を取り巻く”葉”なのだとか)や
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 20年前にオーストラリアで発見され、世界的なニュースとなったという「ジュラシックツリー」の日本最大級の株。
 「現存する最も古い種子植物として1億5千万年前からこの地球上にあったと推測され、生きた化石とも呼ばれて」いるとか。
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 恐竜時代から栄えたという木性シダの巨木ディクソニアなども 
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いい雰囲気を醸しています。
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 ”締め殺しの木”(他の木に絡みつき、日当たりのよい場所までよじ登って日光を確保し」、やがては利用した木を絞め殺してしまうとか。ここでシメコロサレているのはフェニックスというラオスのヤシだとか。フェニックスが不死鳥でありますように。)や
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 多種多様なパイナップルも
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2009年に発見され、西畠さんが「ひまわる」と命名。360度どこから見てもひまわりの顔が見られる球体のひまわり。
などなど。。。ここでは一部のみご紹介していますが、他にも30年に一度開花するというアガベや、一説によると世界で最も長生きすると言われるというドラゴンブラッドツリー(竜血樹)、荒野の宝石と呼ばれるリトープスなどなど、興味深い展示です。
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 スタッフの方によるガイドツアー(詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください)もありますし、有料(¥500)ですが、音声ガイドの貸出も。
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 人気者です。
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 会場の一角に用意されているのがプラントカフェ。
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 店内はこの様な感じで、
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 トロティネに隣接しています。調理はトロティネで行われるのですから、品質はホテルクオリティ。
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 席からは庭園の風景や
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 フォレストパークの情景(この日はかなりの雨でしたが。。)も楽しめます。

以下は10月13日の店外表示記録及び11月6日に利用した際の記録を元に記載しています。

More(ここをクリック下さい)
by mattarinonbe | 2013-11-07 17:33 | パレス&ウォーターマークホテル

デアドミラル(ランチPart1)

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今回はハウステンボスのフラッグシップホテル、ホテルヨーロッパのメインダイニングデアドミラルのランチタイムメニューです。
改定版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
オランダ語で提督を意味する「デ アドミラル」は、ヨーロッパのおいしい料理を多彩に取り揃えたコンチネンタルレストランです。オールドグランドホテルでしか味わえない優雅な雰囲気の中で、ゆったりとお食事をお楽しみいただけます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
     席数:88席
     禁煙
【営業時間】
 モーニング 7:00~10:00
 ランチ   11:30~14:00
 ディナー  17:30~21:00(ラストオーダー)
【予約】対応 詳しくはオフィシャルサイトで。
  (多客時を除きランチは予約は必要ないことが多いかと思いますが、ディナーは予約されていた方が宜しいかと思います。コースを楽しむには早くても1時間半~2時間程度以上はかかりますので回転が良くないこともあり満席で入れない事があります。また早めに予約しておかれた方がより眺めの良い席に案内していただけるかも。)
【ドレスコード】ランチタイムはなし。
        夕食時のみ、ゴムぞうり・スリッパ・ビーチサンダル・男性の半ズボン(ハーフパンツ)でのご利用はご遠慮下さい。

【その他】車椅子利用可。Edy対応。

デ アドミラルについてはディナーの方でも紹介させていただいてますが、素晴らしい実績をもつお店です。エリタージュが(とっても残念な事に)オヤスミしている(今のハウステンボスの流れ、ホテルヨーロッパの方向性からみていずれ復活するものと期待していますが)今、ハウステンボスで№1の位置づけ(和食だと吉翠亭もありますが)のお店といっていいかと思います。

ディナーも良いですが、ランチはより気軽に利用できると思いますので、アドミラルデビューにはランチ利用が良いかもしれませんね。ドレスコード(注:夕食時のみ、ゴムぞうり・スリッパ・ビーチサンダル・男性の半ズボン(ハーフパンツ)でのご利用はご遠慮下さいとあります。)もありませんので、気楽・気軽に利用してみてはいかがでしょう。
優雅にゆったりとランチを楽しめば、リゾート気分を満喫することができるでしょう。
平日のお昼にアドミラルでランチってのは私にとって、ぷちリゾート気分を満喫できる素敵なひとときで、お勧めです。
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旬の食材を用い、季節の味わいを楽しむことができます。
食の安全がいろいろと問われる昨今、安心して本物の味を確かめに来る事のできるお店は貴重です。

現在ホテルヨーロッパのある地域は無料ゾーンとなっています。日帰りでアドミラルなどを利用する場合、専用駐車場(無料)へ車で行くことが可能になっています。
専用駐車場を利用する場合は事前にレストランの予約が必要となります。予約の際に、車のナンバーを伝えておきます。

※現在一部店舗・一部メニューにおいてウェブ予約で特典が用意されています。
ウェブ予約はこちらから。除外日もありますので、詳しくはリンク先オフィシャルサイトをご覧下さい。

アドミラルではスペシャルな企画が登場することも。
極上ランチ
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11年1月15日の極上ランチは最高!でした。
mattariのレポ
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11年8月25日から10月23日までは第2回極上のランチが。
9月18日に楽しませていただきましたが、素晴らしい料理とワインでした。
mattariのレポ

グランアミューズ
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11年5月15日、6月5日・12日には第1回グランアミューズが。
mattariのレポ
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12年1月28日と29日の両日に第2回「Grands Amuse (グラン アミューズ)」が開催されました。
そしてこの夏7月21日と22日に再度グランアミューズが開催されました。

ワインセミナー、ワインの会
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11年2月20日のワインセミナー&ランチも素晴らしいものでした。
mattariのレポ(2月20日ワインセミナー)
11年8月21日に第2回ワインセミナーが開催され、これも素晴らしいものでした。
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またサンヴァンサン祭(11年10月8日~10月23日)にあわせてワインブッフェの企画も登場し、こちらもお値段以上に素晴らしくお得なものでした。
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11年12月3日には「第6回 デアドミラル ワイン会 ~ブルゴーニュ CORTON村~」も開催されています。写真は参加されたKさんからいただいたもの(感謝!)です。
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12年2月19日には「飲み頃のボルドー赤ワインを楽しもう会」が開催されました。
mattariのレポ(2月19日「飲み頃のボルドー赤ワインを楽しもう会」)
12年6月30日、13年3月2日、4月20日、13年6月22日にもワイン会が開催されています。
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そして13年8月25日にも開催されました。
mattariのレポ(8月25日夏のワイン会)

グルマンの会
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11年3月6日のグルマンの会も素晴らしいものでした。
mattariのレポ(3月6日グルマンの会)
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11年9月4日の第2回グルマンの会もとっても素晴らしいものでした。
mattariのレポ(9月4日グルマンの会)

12年4月1日の第3回グルマンの会も素敵なものでした。いずれ姉妹ブログでご紹介できれば・・と思っています。

 スパRINとのセットプランも継続しています。
スパ&ランチ
  美味しいランチを食べて、スパでボディトリートメント♪
【期間】2013年9月1日~11月30日
【内容】ランチ  日本料理「吉翠亭」 または フレンチ「デ アドミラル」
    スパ   The Life Spa RIN ウェルネス
【時間】吉翠亭・デ アドミラル   11:30~14:00
    The Life Spa RIN ウェルネス  11:00~23:00 (最終受付 22:00)
     ※スパとランチは滞在中なら別日に利用する事も可。
【料金】¥9,600 
     ※事前予約制
     ※¥3,000追加でスパメニューを60分コースに変更可。
【予約・問い合わせ】The Life Spa RIN ウェルネス TEL:0956-27-0503
    ※RINもアドミや吉翠亭も無料ゾーンにあります。予約時に車のナンバー等を伝えておくと、無料駐車場を利用する事も可能です。
【スパ内容】ハーフボディートリートメント45分やアロマフェイシャルトリートメント45分の2種が用意されているようです。
    ※所要時間いずれも約75分
【アドミラル・ランチメニュー内容】
   スモークサーモンに地元産の野菜を添えて
   トリュフの香り豊かな、えびすかぼちゃのヴルーテ
   佐世保産カマスのグリエと、きのこのマリネ プロヴァンス風
   アドミラル特製のデセール
   コーヒーまたは紅茶


以下は11月3日に利用した際の記録をもとに改定したものです。
ドリンクメニューに変更があり、11月2日から(だと思います)「ハウステンボス音楽祭」にあわせたソムリエお勧めワインが登場しています。
「フューグ・ド・ネナン 2000」は好みが分かれそうな気もします(美味しくいただきましたが)が、「クラヴィエール・ブリュット NV  フランソワ・スコンデ」や「ワイ・バイ・ヨシキ シャルドネ カリフォルニア 2008」は広く好まれそうな気がし、お勧めかと。

9月1日からコースメニューが秋のメニューになり、アラカルトメニューにおいても変更があります。
ワインも「世界のワイン祭 ソムリエ厳選ワイン」が提供されています。

9月5日は「世界のワイン祭 ソムリエ厳選ワイン」5種のうち4種とともに、「秋のおすすめコース」をいただきました。
まずはシャンパン。
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「クロード・バロン・キュヴェ・サファイア・ブリュット」グラス¥2,000
 「若き三姉妹の挑戦!2003年に造り出した新しいシャンパーニュ「キュヴェ・サファイア」は、珍しいピノ・ムニエ主体(ピノ・ムニエ80% シャルドネ10% ピノ・ノワール10%)の手造りシャンパーニュ。彼女たちが手掛けるシャンパーニュは、キメの細かい泡がふくよかな果実味を包み込む上質な仕上がり。父とは一味違う、非常にフレッシュで女性らしい繊細さを秘めた美しい仕上がりとなっています。」というものですが、ホントにフレッシュで果実味豊かでかなり気に入りました。
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アミューズです。磯の香りが広がる海草のゼリーを使った海をイメージした一品。
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下に海草のゼリー。上の泡状のものは柑橘系の風味でさっぱりと。なかなか美味しいアミューズです。
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続いて「長崎牛のパストラミに地元産の野菜を添えて」。パストラミはもともとは保存用につくられていたもので、塩漬けした牛肉を燻煙し香辛料で調味するものだと思いますが、
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ここでは燻製の度合は強くなくミディアムレアな感じで実に美味しく。ナスやズッキーニ、トマト、ニンジンといった野菜とあわせてさっぱりといただけました。ソースはポルト酒のソース。
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続いていただいたワインは「ラベイユ・ド・フューザル・ブラン 2010」 グラス¥1,600
 「赤のファーストは格付けシャトーであるシャトー・ド・フューザル。格付け赤より高評価といわれる白のセカンドワイン。」
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 「ナポレオンから引き継いだ”蜂”(ラベイユ)の紋章がついたこのワインはファーストにも劣らない人気を誇ります。」とありますが、このラベイユの紋章はナポレオンが皇帝になる前に使っていたもののようです。シャトー・ド・フューザルは300年以上の歴史があるシャトーで、シャトー名になっているフランス革命期にこのシャトーを所有していたド・フューザル候がナポレオン・ボナパルトと親交があったのだとか。
 このワインの味わいも「セミヨン比率が高い(セミヨン65% ソーヴィニョン・ブラン30% ミュスカデル5%)ことに由来する、ハチミツ、りんごの蜜などの香り、上質なミネラル感とボリューム感のあるエレガントな仕上がり」になっている素敵なもの。
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「きのこのマリネとヤリイカのソテー プロヴァンス風」もなかなかのもの。
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イカはニンニクを軽く効かせたぷりぷりの味わいで、ブナピー、エリンギ、シイタケ等を使ったキノコのマリネも美味。秋はやっぱりキノコを美味しくいただけるのがいいですね。ってもとはキノコが全然ダメな人だったのですが。。。アドミや吉翠亭でいただくキノコ料理はいまや私の好物です。
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パンは2種類のバターを添えて
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「えびすかぼちゃ なめらかなヴルーテにして、トリュフの香りと共に」。
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ヴルーテは「ビロードのような、滑らかな」といった意味合い。その通りとってもなめらかでかぼちゃの風味が心地よく広がります。トリュフオイルとトリュフ塩が使われており、香りのアクセントに。
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「ムルソー・ブラニー・スー・ル・ド・ダーヌ 2010」グラス¥3,000
 「ドメーヌ・ルフレーヴの当主のアンヌ・クロードの指揮のもと、ビオディナミを10年にわたり採用してきた畑がオリヴィエ・ルフレーヴに返却された畑によりドメーヌとしてリリースするファーストヴィンテージ!ルフレーヴからルフレーヴへその伝統と魂はしっかりと継承され、オリヴィエ・ルフレーヴのワインは優しく、気品に満ち、繊細。決して自己主張の強いものではなく、尊敬するヴァンサン・ルフレーヴが造っていたワインに限りなく近い、エレガントなスタイルです。」
 これ、相当美味しいです。「ラベイユ」も美味しくいただきましたが、このムルソーもご機嫌な味わいで深い余韻に浸れます。
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「佐世保産沖アラカブ 香ばしくポワレして トマトのクーリにゴボウと小松菜のピュレを添えて」
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アラカブの下にはゴボウのピュレ。上にはペコロス(小タマネギ)とアサリがサフラン風味で。さらにその上にサツマイモ。緑とオレンジ色のソースは小松菜のクーリ(ピューレして裏ごしした野菜や果物から作られる濃厚なソース)とトマトのクーリ。
なかなかに美味しい一皿でした。

ただ、メインが魚だと赤ワインがいけないなぁ(チーズはアムステルダム広場の方でいただくつもりだったので)。。。と思ったのですが、やっぱり赤も一杯いただくことに。
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「クラレンドール・ルージュ 2008」グラス¥1,800 
 「シャトー・オー・ブリオンが手掛ける人気ワイン、クラレンドル。2008年ヴィンテージは、シャトー・オー・ブリオンとシャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンの畑のブドウだけを使用した特別なブレンド(メルロ49% カベルネ・ソーヴィニョン32% カベルネ・フラン17% プティ・ヴェルド2%)。そのため、アペラシオンには『ペサック・レオニャン』が付けられ、そえを記念して造られた特別仕様の”赤いラベル”はこのヴィンテージだけの限定品。」というのですから、飲まずにはいられません。
 「よく熟した森の果実やベリー系の香りの後に、バニラを含むスパイシーな香りが広がり、長い余韻が」楽しめるという素晴らしいワインでした。
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「デ アドミラル特製のデセール」はアプリコットのタルトに木イチゴのシャーベット、バニラアイス。
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素敵なランチでした。


以下の価格は税・サービス料込み。
○印は新(再)登場、●印はマイナーチェンジ(内容変更、価格変更等)していたものです。

More(ここをクリック下さい)
by mattarinonbe | 2013-11-04 22:03 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

デ アドミラル(ランチPart2)

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字数の関係で3部に分けてアップします。

以下に続きを記します。
ランチタイムとディナータイムでは通常グラスワインのラインナップに違いがあります。

                   ドリンクメニュー
  下記の他にワインリストも用意されています。
音楽祭 ソムリエ厳選ワイン
【提供期間】11月2日~
シャンパン
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  ※写真は13年11月3日にいただいた際のものです。
○クラヴィエール・ブリュット NV  フランソワ・スコンデ グラス¥2,000 ボトル¥15,000
 「フランソワ・スコンデはシルリー村に1976年に創立されたシャンパン・ハウスで、栄光の「シルリー・ムスー」を現代に再現したモンターニュ・ド・ランスの新星です。シルリー村のテロワールで産み出される葡萄から、デリケートでパーフェクトなバランスのシャンパンを造っています。このキュヴェは、シャルドネ2/3にピノが1/3というブレンドです。この白黒具合がピアノに似ているため、クラヴィエ(鍵盤)と名付け、又、フランソワ氏の娘クレールと息子グザヴィエを掛け合わせてもいます。ラベルはピアノの鍵盤をあしらった素敵なラベルです。」

Y by Yoshiki
 日本ロック史上伝説のバンドとして名を刻む「X JAPAN」のリーダーとして活躍し、他のアーティストへのプロデュース活動を行う傍ら、国事的行事に楽曲を提供するなど、 多方面にわたり精力的に活動しているYoshiki。現在はカリフォルニアに拠点を置くYoshikiが、カリフォルニアワインの象徴でもあるマイケル・モンダヴィ・ファミリーとコラボレートしたワインが「Y by Yoshiki」です。
「白ワインはしっかりとしたスタイル、赤ワインはフルーティーで軽やか」というYoshikiのイメージのもと、マイケル・モンダヴィ、息子のロバート・モンダヴィJr. と共にティスティングを重ね、Yoshiki自身が納得するブレンドを造り上げました。
 白ワインのシャルドネ、赤ワインのカベルネ・ソーヴィニョン。カリフォルニアの代名詞とも言えるこの二つの高貴品種を使用し、丁寧に手塩をかけて醸造されたワインから、さらに選び抜かれた高品質のワインだけをブレンドして造られたワインです
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  ※写真は13年11月3日にいただいた際のものです。
○ ワイ・バイ・ヨシキ シャルドネ カリフォルニア 2008  グラス¥2,000 ボトル¥15,000
「柑橘系やトロピカルな香りを持ち、果実味・酸味・樽のフレーヴァーのバランスの取れた、爽やかさと共にボディも感じられる味わい深いワイン。」

○ワイ・バイ・ヨシキ カベルネ・ソーヴィニョン カリフォルニア 2008  ボトル¥18,000
「プラムやブルーベリーの瑞々しいフレーヴァーを持ち、凝縮感の中にもエレガントさを感じさせる、口当たりの心地よい柔らかなワイン。」

赤ワイン
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  ※写真は13年11月3日にいただいた際のものです。
○フューグ・ド・ネナン 2000     グラス¥2,000 ボトル¥15,000
  「フューグ・ド・ネナンはシャトー・ネナンのセカンドラベル。”フューグ”というのはバロック音楽の”フーガ”の意味で、ラベルには大きな音符が描かれており、音楽をモチーフにしています。2000年は、ボルドー全域が素晴らしい天候に恵まれ、どの品種のブドウも最高の出来で、1990年に匹敵する傑出した素晴らしいヴィンテージです。紫がかったルビー色。ブラック・ベリーやブルーベリー、フランボワーズ、ストロベリーやプラムの味わいがある、果実味に富んだなめらかなミディアムタイプです。」


世界のワイン祭 ソムリエ厳選ワイン
【提供期間】~11月4日
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シャンパン
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  ※写真は13年9月5日にいただいた際のものです。
・クロード・バロン・キュヴェ・サファイア・ブリュット  グラス¥2,000 ボトル¥12,000
  ※11月3日には売り切れていました。
 「若き三姉妹の挑戦!珍しいピノ・ムニエ主体の手造りシャンパーニュ
 1974年からシャンパーニュを作るクロード・バロンの3人の娘、クレール、アリーヌ、リゼが2003年に造り出した新しいシャンパーニュ「キュヴェ・サファイア」。三姉妹が各自の得意分野で活躍しています。バロン家の親戚一同が葡萄栽培に携わっており、手で摘み取られた葡萄は父親クロードのアドバイスを取り入れながら、2007年に新設したばかりという最新設備で醸造され、24ヵ月の熟成期間を経てリリースされます。彼女たちが手掛けるシャンパーニュは、キメの細かい泡がふくよかな果実味を包み込む上質な仕上がり。父とは一味違う、非常にフレッシュで女性らしい繊細さを秘めた美しい仕上がりとなっています。」
 ブドウ品種:ピノ・ムニエ80% シャルドネ10% ピノ・ノワール10%

白ワイン
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  ※写真は13年9月5日にいただいた際のものです。
・ラベイユ・ド・フューザル・ブラン 2010 グラス¥1,600 ボトル¥10,000
 「赤のファーストは格付けシャトーであるシャトー・ド・フューザル。格付け赤より高評価といわれる白のセカンドワイン。
 優れたワインの一大産地となったグラーヴの中でも、レオニャン地区のシャトー・ド・フューザルは300年にわたる長い歴史を持ち、”ボルドーワイン発祥の地”とも言われています。ド・フューザルは、赤ワインも白ワインも生産していますが、グラーヴの格付けに入っているのは赤ワインのみ。白ワインは格付けこそされていませんが、ボルドーの白の中ではトップクラスとの評価も。かねてから愛好家が「金の砂」と名付け、ひそかに愛飲し続けてきました。年間生産量が3,000ケースという少なさも手伝い、なかなかお目にかかることの少ないワインです。
 「ラベイユ・ド・フューザル」はこのセカンドワイン。ナポレオンから引き継いだ”蜂”(ラベイユ)の紋章がついたこのワインはファーストにも劣らない人気を誇ります。
セミヨン比率が高いことに由来する、ハチミツ、りんごの蜜などの香り、上質なミネラル感とボリューム感のあるエレガントな仕上がりになっています。」
 ブドウ品種:セミヨン65% ソーヴィニョン・ブラン30% ミュスカデル5%
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  ※写真は13年9月5日にいただいた際のものです。
ムルソー・ブラニー・スー・ル・ド・ダーヌ 2010  グラス¥3,000 ボトル¥20,000
 「ドメーヌ・ルフレーヴより返却された畑によりドメーヌとしてリリースするファーストヴィンテージ!オリヴィエ・ルフレーヴのワインは優しく、気品に満ち、繊細。決して自己主張の強いものではなく、尊敬するヴァンサン・ルフレーヴが造っていたワインに限りなく近い、エレガントなスタイルです。ビオディナミを10年にわたり採用してきた畑がオリヴィエ・ルフレーヴに返却され造られた『ブラニー・スー・ル・ド・ダーヌ』一級畑ブラニー・スー・ル・ド・ダーヌは、以前ドメーヌ・ルフレーヴが所有していた土地で造られるワイン。平均樹齢20年、ビオディナミを採用しており、ブドウは全て手摘み、発酵は100%オーク、その内35%が新樽を使用しています。かつてピノ・ノワールが植えられ、ドメーヌ唯一の赤ワインとして、ブラニー・スー・ル・ド・ダーヌの名で出荷されていたクリマ。土壌微生物学の権威、クロード・ブルギニヨン教授の勧めにより、95年、赤から白へ植え替えを始めた(AOCの規定による白はムルソーに)。ムルソーらしく、ハニーテイストでリッチな仕上がり。
 ルフレーヴからルフレーヴへ。その伝統と魂はしっかりと継承されています。」
 ブドウ品種:シャルドネ100%

赤ワイン
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  ※写真は13年9月5日にいただいた際のものです。
・クラレンドール・ルージュ 2008   グラス¥1,800 ボトル¥12,000
 「シャトー・オー・ブリオンが手掛ける人気ワイン、クラレンドル。シャトー・オー・ブリオンやシャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンを率いるルクセンブルグ大公国ロベール殿下が造り出したワインが”クラレンドル”。
 2008年ヴィンテージは、シャトー・オー・ブリオンとシャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンの畑のブドウだけを使用した特別なブレンド。そのため、アペラシオンには『ペサック・レオニャン』が付けられ、そえを記念して造られた特別仕様の”赤いラベル”はこのヴィンテージだけの限定品。よく熟した森の果実やベリー系の香りの後に、バニラを含むスパイシーな香りが広がり、長い余韻がお楽しみいただけます。バランスの良い、ボルドーらしい骨格と複雑さを併せ持っており、シャトー・オー・ブリオンとシャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンで培われたワイン造りの哲学と最高の技術がよく反映されています。」
 ブドウ品種:メルロ49% カベルネ・ソーヴィニョン32% カベルネ・フラン17% プティ・ヴェルド2%

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  ※写真は13年11月3日にいただいた際のものです。
・マルサネ・レ・ゼシェゾ 2010    グラス¥1,800 ボトル¥12,000
 「マルサネのなかでもトップクラスのワインを造り出すパリゾ。パリゾのラインナップの中でもレ・シェゾEchezotsは東向きの畑で表土が薄く、アルジェロ・カリケール。海由来の化石(オストレア・アクミナータ)をほとんど含みません。水捌けがよく、ブドウの熟成は少し遅めですが、それが逆に隅々まで行き渡る熟成を促し、全体に好影響を与えます。「小さな谷のテロワール」と呼ばれる、レ・ゼシェゾ。コクがありながらもマイルドで、果実がしっかりしつつも強すぎない。ブドウが晩熟であることも影響し、複雑味とキメ細やかさが相まって、美しく繊細で、フレッシュでチャーミングな中に抜群のミネラルが感じられます。」

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by mattarinonbe | 2013-11-04 21:50 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

シェヘラザード(オリジナルカクテルPart1&バーテンダーチョイスメニュー)

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今回はホテルヨーロッパの「シェヘラザード」のオリジナルカクテルのご紹介です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
それ以外のメニューについては「What's New」からご覧下さい。
日が落ちると気分を変えてメインバー「シェヘラザード」へ。この、伝説の美女の名を冠したバーは全27席のこじんまりとした空間を提供しています。ヨーロッパのアンティークに囲まれてカクテルを空けていると、いつのまにか、自室でくつろいでいるかのような錯覚におちいってしまいます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
    席数:43席
【営業時間】17:00~23:30(ラストオーダー)
【料金システム】チャーム、カバーチャージ有り。
【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。

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上記写真はいずれもノンアルコールカクテルです。シェヘラザードは様々なシロップ類などが充実しており、ノンアルコールカクテルもじつに豊富なラインナップのものを創意・工夫を凝らして作っていただけます。いわく「ノンアルコールカクテルってジュースじゃない。素敵なカクテル」です。
ハウステンボスでの、ホテルヨーロッパでの非日常の1日の締めくくりに、あるいは食前酒をいただいたり、寝酒に一杯、いかがでしょう。シェヘラザードはのんべの男性にもお勧めですが、重厚かつシックな内装やフッカフッカのソファなど本来女性好みの雰囲気だと思います。飲める人はもちろんですが、飲めない方・バーなどを利用したことのない方にも是非一度利用してその魅力に触れていただきたいと思います。
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HTBでは、オリジナルカクテルをいただくのも楽しみです。
季節のカクテルについても、過去のメニューも材料がそろっていれば(殆どのものは揃っているようです。一部のカクテルで季節のフルーツが必要だったりするようですが)頼んで作って頂く事ができる場合があります。

メニューにないカクテルもその方の好みに合わせて創ってくださったりします。カクテルの知識などなくとも、「アルコール控えめでさっぱりした感じのもの」とか、好みのフルーツ、味わいなどを伝えてカクテル・ノンアルコールカクテルをつくっていただく事ができます。

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 黄昏時のひととき、食事前のひとときを、一日を振り返りながら、明日を楽しみにグラスを傾ける。。シェヘラザードの素敵な雰囲気の中優雅に。
飲めない方もノンアルコールカクテルを好みに応じて作っていただけます。
ちなみにシェヘラザードは喫茶利用も可能です。
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 時に生演奏を楽しむ事も出来ます。
 時期により異なりますので、チラシ(入国のインフォメーションやホテルヨーロッパロビーあたりにある事が)等でご確認下さい。   

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シェヘラザード、アラビアンナイトの語り手の名前。ペルシャの王、シャハリヤールは女性を信じられず毎日新しい妻を迎えては、その夜に殺していた。そこに迎えられた大臣の娘シェヘラザード。彼女は賢い女性で、毎日面白い話を王に聞かせ続けた。話の続きをどうしても知りたい王は、シェヘラザードを殺さずに毎晩過ごしたとか。そうして千一夜にも続いた物語を聴くことで、かの暴君もシェヘラザードを愛し、シャリアール王は名君になったという。
千夜一夜物語の語り部・伝説の美女シェヘラザードの名を冠したホテルヨーロッパのメインバーは、幾夜もいつの夜も変わらぬ優しさで優雅に包み込むように、一日の余韻に浸らせてくれることでしょう。
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下記メニューは11月3日に利用した際の記録を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2013-11-04 20:48 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ