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デ アドミラル(ディナーPart1)

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今回はハウステンボス、ホテルヨーロッパのメインダイニング・デ アドミラルのディナータイムメニューです。
改訂版ををアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
オランダ語で提督を意味する「デ アドミラル」は、ヨーロッパのおいしい料理を多彩に取り揃えたコンチネンタルレストランです。オールドグランドホテルでしか味わえない優雅な雰囲気の中で、ゆったりとお食事をお楽しみいただけます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
     席数:88席
      禁煙
【営業時間】
 モーニング 7:00~10:00
 ランチ   11:30~14:00
 ディナー  17:30~21:00(ラストオーダー)
【予約】対応 詳しくはオフィシャルサイトで。
  (ランチは予約は必要ないことが多いかと思いますが、ディナーは予約されていた方が宜しいかと思います。コースを楽しむには1時間半程度はかかりますので回転が良くないこともあり満席で入れない事があります。また早めに予約しておかれた方がより眺めの良い席に案内していただけるかも。)

デ アドミラルは重厚なホテルヨーロッパのメインダイニング。格調高い落ち着いた雰囲気で、窓外の風景や温かみのある照明がムードを高めてくれます。
エリタージュが(一般客にとって)利用できない現在、アドミラルはハウステンボスにおける最上のフレンチレストランです。
洗練されたサービスの中ゆったりとした食事はリゾートの醍醐味。

エリタージュと異なり、ハウステンボスがリゾートであることから、アドミラルにおいてはドレスコードはありません。男性で言うとジャケットの着用とかは不要ですし、ノーネクタイで全く問題ありません。
必要以上に気負うことなく、ゆったりとひと時の贅沢を堪能してみてはいかがでしょうか。
ディナーの所要時間はおおよそ2時間位でしょうか。あまりの居心地良さに3時間以上かけてゆったりじっくりと楽しまれる方も少なからずおられるようです。

ディナータイムには時間によっては生演奏を楽しみながらいただく事ができます。詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。

勘定は(基本的に)テーブルチェックになりますので、食事が終わりましたら係りの方にその旨告げ、テーブルにて支払いを済ませる事になります。
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ここでは食事メニュー及びワインのフェアメニュー、グラスワインのみの紹介となっていますが、ドリンクメニューは他にもいろいろ用意されており、特にワインはなかなかのラインナップのようです。

現在ホテルヨーロッパのある地域は無料ゾーンとなっています。日帰りでアドミラルなどを利用する場合、専用駐車場(無料)へ車で行くことが可能になっています。
専用駐車場を利用する場合は事前にレストランの予約が必要となります。予約の際に、車のナンバーを伝えておきます。


※現在一部店舗・一部メニューにおいてウェブ特典があります♪ウェブ予約はこちらから。除外日もありますので、詳しくはリンク先オフィシャルサイトをご覧下さい。

11年から入り次々とスペシャルな企画が登場してます。
極上ランチ
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11年1月15日の極上ランチは最高!でした。
mattariのレポ
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11年8月25日から10月23日までは第2回極上のランチが。
9月18日に楽しませていただきましたが、素晴らしい料理とワインでした。
mattariのレポ

グランアミューズ
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11年5月15日、6月5日・12日には第1回グランアミューズが。
mattariのレポ
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12年1月28日と29日の両日に第2回「Grands Amuse (グラン アミューズ)」が開催されました。
12年7月21日と22日にもグランアミューズが開催されました。

ワインセミナー、ワインの会
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11年2月20日のワインセミナー&ランチも素晴らしいものでした。
mattariのレポ(2月20日ワインセミナー)
11年8月21日に第2回ワインセミナーが開催され、これも素晴らしいものでした。
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またサンヴァンサン祭(10月8日~10月23日)にあわせてワインブッフェの企画も登場し、こちらもお値段以上に素晴らしくお得なものでした。
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11年12月3日には「第6回 デアドミラル ワイン会 ~ブルゴーニュ CORTON村~」も開催されています。写真は参加されたKさんからいただいたもの(感謝!)です。
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12年2月19日には「飲み頃のボルドー赤ワインを楽しもう会」が開催されました。
mattariのレポ(2月19日「飲み頃のボルドー赤ワインを楽しもう会」)
また、今年は春のサンヴァンサン「お花見サンヴァンサン」にあわせて~20th 春のサンヴァンサン ¥20,000ワインフェア~の企画も。
6月30日、そして13年4月20日にもワイン会が開催されています。
そしてこの8月25日にもワイン会が開催されるようです。
    デ アドミラル 夏のワイン会~ラングドック・ルーションの魅力~
  数十年前まで安ワインが大量に生産され、フランス庶民のための「安かろう悪かろう」のワインの生産地だったラングドック・ルーション。20年ほど前からクオリティを追求し、良質のワインを造りたいと情熱を燃やす生産者が出現し始めました。その情熱も持った生産者を今回ご紹介します。
地中海の銘醸ワインと、料理のマリアージュを心ゆくまでお楽しみください。
【期日】13年8月25日(日) 11:45(受付) 12:00(ランチ) 
【料金】¥12,000円
【定員】限定24名
【予約・問い合わせ】要予約 0956-27-0561

ワインリスト等詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。

グルマンの会
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11年3月6日のグルマンの会も素晴らしいものでした。
mattariのレポ(3月6日グルマンの会)
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11年9月4日の第2回グルマンの会もとっても素晴らしいものでした。
mattariのレポ(9月4日グルマンの会)
12年4月1日の第3回グルマンの会も素敵なものでした。


下記は6月9日の店外表示記録を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2013-07-25 16:51 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

花の家(ランチタイムPart1)

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今回はハウステンボス、スパーケンブルグ地区の花の家のお昼(11:00~14:00)のメニューのご紹介です。
改定版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
三世代でくつろげる 和食処 花の家(はなのや)
 広い座敷もあり、大人数での宴会や、友人同士での小規模な会食まで、広い目的に応じて利用できます。
 御料理もうどんやそば、丼からお膳、鍋までそろっており、お子様からお年寄りまで幅広く三世代で楽しめるメニューを取り揃えております。
 四季を彩る御料理とあたたかいおもてなし、くつろぎのひとときをどうぞ。
【場所】スパーケンブルグ
    テーブル席 29卓 94席
    個室  3室 9卓 42席
【営業時間】7/1~7/11 10:00~21:00
         ※金・土は22:00まで
      7/12~   10:00~22:00
         ※日曜・祝日は8:00オープン
        ※7/14、27は23:00まで
      ■昼メニュー 11:00~14:00
      ■夜メニュー 17:00~21:00
    ※季節によって異なります
    ※10:00~11:00は喫茶営業
    ※営業時間及び店休日は時期によって異なります。オフィシャルサイト等でご確認下さい。
【予約】予約・問い合わせ/総合予約センター 電話0956-27-0012
    ※予約不可日もありますので、詳しくはオフィシャルサイトで。
【その他】車椅子利用可。Edy対象店舗

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 かつて「河童」「天狗」であったお店が変遷を辿り、「真藍」となり、06年8月1日より「花の家」として再出発をきりました。
新店舗名は花の満ち溢れるハウステンボスにて3世代のお客様に、和食を楽しく味わっていただき、我が家の様に気軽にお寛ぎいただきたい、そんな願いを込めて命名されたものだとか。
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 感じとしては和風ファミリーレストランといったところでしょうか。
 ホテルヨーロッパに日本料理店がオープンし、予算や用途などによって使い分けることができるようになっています。

 ホテルヨーロッパ、吉翠亭料理長仕込みのメニューもあり、花の家の料理もレベルアップしている印象があります。季節感あるメニューが真藍の楽しみでもありました。花の家にリニューアル当初はその点で物足りなさを感じた事もありましたが、このところ季節メニューがいろいろと登場するようになり、好ましい変化だと楽しみにしています。
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 また、ファミレス的な感じと言う事もあって、小さなお子さん連れでも気軽に利用できるお店の1つだと思います。子供用のメニューが用意されているだけでなく、取り分け用の皿や子供用スプーン、フォーク、子供用の簡易エプロンまで用意されているようですので、必要に応じお願いしてみると宜しいかと思います。

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10年4月28日より花の家のある地域は無料ゾーンとなっています。日帰りで無料ゾーンのレストランを利用する場合、10年7月1日より専用駐車場(無料)へ車で行くことが可能になっています。
専用駐車場を利用する場合は事前にレストランの予約が必要となります。予約の際に、車のナンバーを伝えておきます。


 営業時間において中間クローズがないのも利用しやすくて好ましいポイントです。ただし、時間帯によって提供されるメニューが異なりますので注意が必要です。
花の家は時間帯によって4つのメニューが存在するようです。名称は「甘味タイム」以外は私が勝手につけたものですが、
①開店~14時まで  ランチタイムメニュー
  ※15時までだったことも。時期により変動があるかもしれません。
  ※H11年9月より開店時間が早まり、11:00までは喫茶タイムとなっています。
②14時~17時まで  軽食・甘味タイム(現在は甘味タイム)
③17時~21時まで ディナータイム
④21時~閉店まで ナイトタイム(居酒屋タイム)
  ※この時間帯のメニューが現在どうなっているのかは未確認です。

この①のランチタイムが、今回ご紹介するものです。

以前に比べると、お昼のメニューはより充実したものになっています。
手頃な価格帯のメニューから、高級感のあるメニューまで。
加えて、吉翠亭の料理長の方の監修により、メニューが一新・向上しつつあるように思います。

以下は7月13日、21日の店外表示記録及び21日夜に利用した際の記録(甘味及びドリンクメニュー)をもとに改定したものです。
7月1日からメニューが変わっているようです。
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スタミナフェアメニューとして「和風ローストビーフ重」(ポテトサラダ、汁物付き)¥2,500が登場しています。このメニューは昼・夜共通メニューです。単品メニューの「和風ローストビーフ」は夜のみの提供。
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散々シェヘラ等で飲んだ後にいただいたので、味のコメントとかはできかねますが、美味しくいただいてきました。

「和風ローストビーフ重」が登場した事で、料理のジャンル的にかぶるのか「伊萬里牛ステーキ重」¥2,400がメニューから外れています。
この先「和風ローストビーフ重」がスタミナフェア終了に伴ってメニューから外れる事があれば、「伊萬里牛ステーキ重」が復活するかも?
それとも好評につき「和風ローストビーフ重」が定番化するか、個人的に興味があるところです。いずれも良いメニューですからね。

冷麺フェアメニューとして「海鮮冷麺」が登場しています。こちらは昼のみの提供。
また、「ご馳走サラダ 五島うどん」が今年も登場しています。個人的に好きなメニューなので、近くいただいてみたいものと思っています。

季節メニューとしては春の特選メニューとして登場していた「海鮮重」は引き続き提供され、その後登場した「海鮮天重」に代わり「穴子天重」が登場しています。
また、あじさい祭メニューの「あじさい弁当」が終了し「花の家弁当」が再登場しています。

「長崎和牛 焼きしゃぶ御膳」「海鮮焼きしゃぶ御膳」も引き続き提供されています。
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1月13日には「長崎和牛 焼きしゃぶ御膳」をいただきました。
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手前が長崎和牛バラで奥が長崎和牛ロース。いずれもかなり上質なお肉で、とても美味。それぞれ追加メニューとしても用意がありますので、シェアしていただくのも良いかも。

また、「スーパー太陽卵の牛とじ重」も引き続き提供されています。
「スーパー太陽卵の牛とじ重」は「Annevisary New,20 Menu(花の王国続編)メニュー」として登場していたもの。
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 自然食で育てられた鶏の卵「スーパー太陽卵」でのとじ加減がとっても良くなかなかに美味しい一品。

花の家のカレーもなかなかのものです。「絶品 角煮カレーセット」に代わって「絶品 大海老フライカレーセット」が再登場しています。

花の家のメニュー全体も、お手頃価格のものから、少し値は張りますが素敵な内容のものまで、ある程度幅広く用意されており、利用者に優しい設定な気がします。

吉翠亭料理長がかかわっておられる事もあり、花の家のメニューも向上・充実してきている印象があります。

スパ&カフェの企画も登場しています。詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。

○印が(今年)新(再)登場のもので、●印がマイナーチェンジ(内容・価格の変更)していたものです。

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by mattarinonbe | 2013-07-25 14:52 | ハーバータウン

花の家(ランチタイムPart2)

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字数制限にかかりましたので、2つに分けてアップします。

以下に続きを記載します。
ドリンクメニュー
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ビール
・キリン一番搾り生 ジョッキ¥700
・キリン一番搾り生  グラス¥550
・キリンラガー瓶ビール   ¥600

・キリンフリー       ¥450
  ノンアルコールビール

焼酎

・思案橋(長崎)      ¥390(グラス)
              ¥2,480(ボトル)


・黒霧島(宮崎)      ¥390(グラス)
              ¥2,480(ボトル)


・長崎ペーロン(長崎)   ¥390(グラス)
              ¥2,480(ボトル)

日本酒
・六十余州  金選     ¥580(180ml)
          熱燗一合¥580
            二合¥1,160

・六十余州  純米酒    ¥700(グラス)
              ¥2,650(ボトル)

・久保田(千寿) 本醸造  ¥790(グラス)
              ¥3,100(ボトル)

梅酒
・梅酒           ¥400
・しょうが蜜の梅酒     ¥450
・ローズヒップとラズベリーの梅酒 ¥500

チューハイ
・レモン          ¥480
・ライム          ¥480
・カルピス         ¥480
・梅            ¥480
・ウーロン         ¥480

カクテル
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  ※写真は11年4月10日のもの。
・やさしいミモザ      ¥450
  白ワイン+オレンジジュース
  シャンパンの代わりに白ワインを使い、やさしさを表現しました。
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  ※写真は11年5月3日のもの
・カシスオレンジ      ¥450
  カシス+オレンジジュース
  柑橘系オレンジの爽やかさと、カシスの甘さが女性に人気です。
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  ※写真は11年4月10日のもの。
・カシスソーダ       ¥450
  カシス+ソーダ
  クレームドカシスの甘酸っぱさを、ソーダでキリッと仕上げてあります。

ワイン
●SANTA HELENA(赤・白) グラス¥450 ボトル¥2,400

ソフトドリンク
アイスドリンク
・コカコーラ        ¥300
・ジンジャーエール     ¥300
・オレンジジュース     ¥300
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  ※写真は11年4月10日にいただいた際のもの。
・柚子えーる        ¥390
  柚子+ジンジャーエール

ホットorアイス ドリンク
・ウーロン茶        ¥300
・珈琲           ¥300
・カルピス         ¥300
・自家製しょうが蜜     ¥390

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by mattarinonbe | 2013-07-25 08:59 | ハーバータウン

花の家(ディナータイムPart1)

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今回はハウステンボス、スパーケンブルグ地区に2006年8月1日リニューアルオープンした花の家の夜(17:00~21:30)の時間帯のうち17:00~21:00まで(21時以降はメニューが変わるかと)のメニューのご紹介です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
三世代でくつろげる 和食処 花の家(はなのや)
  お子様からお年寄りまで三世代で楽しめるメニューを取り揃えた和食処「花の家」が港町にオープン。四季を彩る料理と温かいおもてなしで、くつろぎのひとときをお過ごしください。
【場所】スパーケンブルグ
    テーブル席 29卓 94席
    個室  3室 9卓 42席
【営業時間】7/1~7/11 10:00~21:00
         ※金・土は22:00まで
      7/12~   10:00~22:00
         ※日曜・祝日は8:00オープン
        ※7/14、27は23:00まで
      ■昼メニュー 11:00~14:00
      ■夜メニュー 17:00~21:00
    ※季節によって異なります
    ※10:00~11:00は喫茶営業かと。
    ※営業時間及び店休日は時期によって異なります。オフィシャルサイト等でご確認下さい。
【予約】予約・問い合わせ/総合予約センター 電話0956-27-0012
【その他】車椅子利用可。Edy対象店舗。喫煙席あり。

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 かつて「河童」「天狗」であったお店が変遷を辿り、「真藍」となり、06年8月1日より「花の家」として再出発したお店です。
店舗名は花の満ち溢れるハウステンボスにて3世代のお客様に、和食を楽しく味わっていただき、我が家の様に気軽にお寛ぎいただきたい、そんな願いを込めて命名されたものだとか。
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 花の家は感じとしては和風ファミリーレストランといったところでしょうか。ファミレス的な存在ですが、ファミレス的な料理の他、ホテルヨーロッパの日本料理店 吉翠亭の料理長によりプロデュースされた季節メニューも登場しており、本格的な味わいのものも楽しむ事が出来ます。
 子供さんを連れた家族も気楽に利用できるように思います。半面落ち着いた雰囲気の中食事を、という方には時間帯によっては向かないかもしれません。
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 和食という事もあって人気もあり、多客時には30分以上の待ち時間を要する事もあります。
 
 花の家は港町スパーケンブルグのオレンジ広場近くにあり、このあたりは10年4月28日より無料ゾーンとなっています。

以下は7月21日に利用した際の記録をもとに改定したものです。
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スタミナフェアメニューとして「和風ローストビーフ重」(ポテトサラダ、汁物付き)¥2,500が登場しています。このメニューは昼・夜共通メニューです。単品メニューで「和風ローストビーフ」¥1,500も登場しています。
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散々シェヘラ等で飲んだ後にいただいたので、味のコメントとかはできかねますが、美味しくいただいてきました。

「和風ローストビーフ重」が登場した事で、料理のジャンル的にかぶるのか「伊萬里牛ステーキ重」¥2,400がメニューから外れています。
この先「和風ローストビーフ重」がスタミナフェア終了に伴ってメニューから外れる事があれば、「伊萬里牛ステーキ重」が復活するかも?
それとも好評につき「和風ローストビーフ重」が定番化するか、個人的に興味があるところです。いずれも良いメニューですからね。

「長崎和牛 焼きしゃぶ御膳」「海鮮焼きしゃぶ御膳」は引き続き提供されていました。
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1月13日のお昼に前日の12日から登場したという「長崎和牛 焼きしゃぶ御膳」をいただいてきました。
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手前が長崎和牛バラで奥が長崎和牛ロース。いずれもかなり上質なお肉で、とても美味。それぞれ追加メニューとしても用意がありますので、シェアしていただくのも良いかも。


長崎県産品フェアで登場した「鯛めし定食」も引き続き提供されています。
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「鯛めし定食」は以前からあったメニューですが、以前いただいた際よりもパワーアップ!していました。
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小鉢に
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天麩羅に
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汁物。ここに佐世保の鯛が使われていて以前よりも豪華に。
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香の物
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そして鯛めし♪鯛を炊き込む鯛めしも多いですが、ここでは錦糸卵の上に刺身が乗せられています。見た目も良く実に旨い!そう思います。
お勧めメニューですね。

○印は新(再)登場、●印は再登場やマイナーチェンジ(価格変更等)していたものです。
以下の価格は税込み。

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by mattarinonbe | 2013-07-24 22:37 | ハーバータウン

花の家(ディナータイムPart2)

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字数制限にかかりましたので、2つに分けてアップします。

以下に続きを記載します。
ドリンクメニュー
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ビール
・キリン一番搾り生 ジョッキ¥700
・キリン一番搾り生  グラス¥550
・キリンラガー瓶ビール   ¥600

・キリンフリー       ¥450
  ノンアルコールビール

焼酎

・思案橋(長崎)      ¥390(グラス)
              ¥2,480(ボトル)


・黒霧島(宮崎)      ¥390(グラス)
              ¥2,480(ボトル)


・長崎ペーロン(長崎)   ¥390(グラス)
              ¥2,480(ボトル)

日本酒
・六十余州  金選     ¥580(180ml)
          熱燗一合¥580
            二合¥1,160

・六十余州  純米酒    ¥700(グラス)
              ¥2,650(ボトル)

・久保田(千寿) 本醸造  ¥790(グラス)
              ¥3,100(ボトル)

梅酒
・梅酒           ¥400
・しょうが蜜の梅酒     ¥450
・ローズヒップとラズベリーの梅酒 ¥500

チューハイ
・レモン          ¥480
・ライム          ¥480
・カルピス         ¥480
・梅            ¥480
・ウーロン         ¥480

カクテル
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  ※写真は11年4月10日のもの。
・やさしいミモザ      ¥450
  白ワイン+オレンジジュース
  シャンパンの代わりに白ワインを使い、やさしさを表現しました。
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  ※写真は11年5月3日のもの
・カシスオレンジ      ¥450
  カシス+オレンジジュース
  柑橘系オレンジの爽やかさと、カシスの甘さが女性に人気です。
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  ※写真は11年4月10日のもの。
・カシスソーダ       ¥450
  カシス+ソーダ
  クレームドカシスの甘酸っぱさを、ソーダでキリッと仕上げてあります。

ワイン
●SANTA HELENA(赤・白) グラス¥450 ボトル¥2,400

ソフトドリンク
アイスドリンク
・コカコーラ        ¥300
・ジンジャーエール     ¥300
・オレンジジュース     ¥300
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  ※写真は11年4月10日にいただいた際のもの。
・柚子えーる        ¥390
  柚子+ジンジャーエール

ホットorアイス ドリンク
・ウーロン茶        ¥300
・珈琲           ¥300
・カルピス         ¥300
・自家製しょうが蜜     ¥390

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by mattarinonbe | 2013-07-24 22:13 | ハーバータウン

ワインサロン&バー/オークラウンジ(Part1)

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今回はホテルアムステルダムのワインサロン&バー、オークラウンジの御紹介です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
星空、酒、そして人との語らい。ひととき夢の世界の旅人となる。

オーク材の書棚が据え付けられたこのラウンジは、まるで友人の家の居間に招かれたような暖かい落ち着いた雰囲気。ソファーに身をゆだねながらグラスを傾けるひとときは、都会では味わえない贅沢でゆたかな時間が流れていきます。
【場所】ホテルアムステルダム内
【営業時間】17:00~23:30
【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。

ハウステンボスの場内ホテルにはそれぞれに個性的なラウンジがあり、それぞれに魅力的でした。アムステルダムにあって、隠れ家的な存在で密かな?お気に入りだったのがオークラウンジ。
オークラウンジはホテルアムステルダムのメインダイニング アクールヴェールのリニューアル工事に伴い、その隣にアクールヴェールカフェがオープンするのに伴い、08年11月14日をもっていったん営業を終了する事に。
その後、宿泊者用の休憩スペースとして活用されていましたが、10年1月9日より3月末までワインバーとして期間限定で営業。
4月に入り再びクローズとなりましたが、嬉しい事に7月頃から?営業を再開。
そして12年2月11日、ワインサロン&バーとしてリニューアル。

 オークラウンジの位置は初めての方にはわかりにくいように思います。ホテルアムステルダムの1階にあり、正面玄関から行くのと裏手(海側小道の方)から行くルート(遅い時間は閉まっている事がありますのでご注意)があります。
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ホテルアムステルダムに入ったロビーの正面突き当たりにエレベーターがありますが、その左手に位置しています。
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 上の写真(10年9月撮影)のラウンジ入り口左手にカウンターがあり、(かつて右手にはレジがありました)そこから直接見えない位置にも席があり、スタッフの方の視線をあまり意識することなく過ごす事ができます。疲れている時であるとか、静かに落ち着いたひと時を過ごしたい時などとても良いと思います。
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 仲間と語り合いながら、一人お気に入りの本を片手に過ごしたり。。。
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 「オークラウンジ」はあまりラウンジらしくないラウンジで、隠れ家的なスポットと言えるのではないでしょうか。
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 昼下がりにゆったりと寛ぐのにも良い(残念ながら現在はナイトタイムのみの営業)ですし、夕刻に暮れなずんでゆく窓外の情景をのんびり眺めながら過ごすのも大好きです。
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かつてヴィノテークで味わった時間が(まったく同じとはいきませんが)ここにあります。

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 今回のリニューアルは、マイナーチェンジといった感じでしょうか。
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 カウンターで飲めるのは嬉しい変化。席数は2席ほどですが。
 ※H25年1月以降?現在はカウンター席は外されているようです。
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 ところでオークラウンジがワインサロン&バーとなってからは、私は専らカウンター(2席のみのこじんまりしたものです)で楽しんでいたのですが、5月3日は久しぶりにラウンジ内のソファー席でゆったりと楽しませていただきました。
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 基本的な部分は以前と変わっていないようですが、例えばこの棚には以前はティーカップなどの食器類が並んでいた事もありますし、飾り棚として、本棚として使われていた事もあったように思いますが、現在はワインボトルがディスプレイされています。
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そして壁の絵がいかにもワインサロン&バーらしいものに。
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どこかユーモラスで、味があってお気に入り。私にとって、オークラウンジに新しいテイストが加わった感じです。

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 食前・食後に、イベントの待ち時間に、一日の終わりに素敵な書斎のような「オークラウンジ」でグラスを傾けてみませんか。

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 ラウンジ内だけでなく、ロビーでもゆったりとグラスを傾ける事が出来るようになっています。
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 時期により日によって時間や奏者は変わりますが、ロビーコンサートも行われています。
 コンサート時間が変更になったり、休演日もありますので、ロビーにてご確認下さい。

オークラウンジではアムステルダムロビーでのライブをBGMとして楽しむ事も出来ます。
7月13日の表示は
  21:00~21:20
でした。

以下は7月13日に利用した際の記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2013-07-24 07:08 | ワールドバザール

ワインサロン&バー/オークラウンジ(Part2)

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字数制限にかかりましたので、3つに分けてアップします。

以下に続きを記載します。
Sherry
ゴンザレス・ピアス
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  ※写真は11年4月10日シェリーフェアでいただいた「ティオ・ペペ・フィノ」
・ティオ・ペペ           ¥800
 「世界中のレストランで、食前酒に選ばれるシェリーの傑作です。ライトでドライ。オン・ザ・ロックもお勧めです。」
・アルフォンソ           ¥1,000
 「オロロソ(辛口)シェリー。もっとも長い熟成期間を経た、重厚なコクを持つ辛口シェリー。」

ボテガ・ハーベイ
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  ※写真は12年3月15日にいただいた際のもの。
・ハーベイ・ブリストル・クリーム  ¥900
 「クリームのようになめらかな味わいを持つ甘口シェリーの芸術品です。」

Port Wine
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  葡萄の発酵途中で、ブランデーを加えアルコール度を高めた甘みある果実酒。ポルトガル特産、オポルト港から積み込まれたポルト酒。
二―・ポート
・ドライポート           ¥1,000
  ポルトガル、ドウロ地区の辛口ポートワイン。ドライで上品な余韻が楽しめます。
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  ※写真は12年3月4日にいただいた際のもの。
・ルビーポート           ¥1,000
  大樽で平均3年熟成。プラムやチェリーを想わせる甘み。引き締めるきれいな苦味を楽しめます。
・レイト・ボトル・ド・ヴィンテージ・ポート 1,300
  4~6年熟成。ブドウの作柄の良い年だけ造られる。ほろ苦さ、酸を引き立てた甘口のヴィンテージポート。
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  ※写真は12年3月4日にいただいた際のもの。
・トゥニーポート10年        ¥1,300
  平均5~6年熟成のポートワインをブレンドした甘口ポートワイン。ポートワインの代名詞的存在。

Cidrre
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  ※写真は12年3月24日にいただいた際のもの。
ピエール・ユエ
・シードル・ブシェ         ¥1,000
  リンゴからつくる醸造酒のスパークリングワイン。高品質のリンゴを使用し、心地良い酸味を楽しめます。

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by mattarinonbe | 2013-07-24 06:40 | ワールドバザール

ワインサロン&バー/オークラウンジ(Part3)

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字数制限の関係で3つに分けてアップします。
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 ラウンジ内だけでなく、ロビーでもゆったりとグラスを傾ける事が出来るようになっています。
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 時期により日によって時間や奏者は変わりますが、ロビーコンサートも行われています。
 コンサート時間が変更になったり、休演日もありますので、ロビーにてご確認下さい。

以下のメニューは4月28日、7月13日に記録したものです。

                      ロビーメニュー
ビール
・アサヒビール             ¥700

ワイン
・ソーヴィニョンブラン         ¥1,200~
・シャルドネ              ¥1,200~
・ピノノワール             ¥1,200~

オリジナルシャンパンカクテル
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  ※写真は12年11月22日にいただいた際のものです。
・レッド・シャンパンカクテル      ¥1,500
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  ※写真は12年11月22日にいただいた際のものです。
・グリーン・シャンパンカクテル     ¥1,500
・ブルー・シャンパンカクテル      ¥1,500

モヒートカクテル
・ロゼモヒート             ¥1,200
・カンパリモヒート           ¥1,200
・パルフェモヒート           ¥1,200

カクテル
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  ※10年9月5日のもの。
・ジントニック             ¥900
・カシスソーダ             ¥900
・カンパリオレンジ           ¥900
・キューバリブレ            ¥900
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  ※10年9月20日のもの。
・モスコミュール            ¥900

ソフトドリンク
・オレンジジュース            ¥400
・コカコーラ               ¥400
・ウーロン茶               ¥400
・ペリエ                 ¥600
・コーヒー               ¥800

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by mattarinonbe | 2013-07-23 22:55 | ワールドバザール

シェヘラザード(ウィスキーPart1)

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今回はハウステンボス・ホテルヨーロッパのメインバー「シェヘラザード」のウィスキーメニューです。
改定版をアップします。最新更新日1月29日
日が落ちると気分を変えてメインバー「シェヘラザード」へ。この、伝説の美女の名を冠したバーは全43席の落ち着いた空間。ヨーロッパのアンティークに囲まれてカクテルを空けていると、いつのまにか、自室でくつろいでいるかのような錯覚におちいってしまいます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
    席数:43席
【営業時間】17:00~23:30(ラストオーダー)
【料金システム】チャーム、カバーチャージ有り。詳しくはこちら
【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。

夕方17時オープン。夕刻食前酒を楽しむのも良いものです。
遅い時間帯は混雑することもありますが、夕刻(この時間はまず混まない)はゆったりと寛いで飲む事ができます。
カウンターでバーテンダーの方との会話を楽しみながらグラスを傾ける。。。
ふっかふかのソファーに身をゆだね、歩きつかれた体を休め今日一日を思い返しながらグラスを交わし、今宵のショー・イベントを心待ちする。。。
食前酒として利用したり、食後酒をいただきながら今日1日を振り返り、明日に思いを馳せる。。。
「シェヘラ」でのナイトライフの後、酔い覚ましにしっとりとライトアップされたHTBの街並みを散策するのもHTBならではの過ごし方。気の趣くまま他のナイトスポットへハシゴする事も。

HTBは私にとって心休まる所であり、最高に「酔い気分」にさせてくれる所でもあります。飲むだけの為にも訪れる、価値ある所です。

私はまともにメニューを見たことがあまりありません。多くはお任せでカクテル(及びノンアルコールカクテル)をオーダーし、バーテンダーの方にゆだねた楽しみ方をするからですが、メニューにないカクテル・ドリンクをいただくのも楽しみのうちです。
お酒の知識は不要です。好みを伝えれば、お酒のプロ・バーテンダーの方が自分にあった、あいそうな飲み物を用意して下さいます。
お酒が飲めない方・飲めない時はノンアルコールカクテルも好みに合わせて用意して下さいます。喫茶で利用する事も可能です。

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上の写真はスコッチのオンザロック。シェヘラザードのオンザロックはひと味違います。お試しあれ。

ウィスキーのラインナップも豊富です。普段飲むには手が出ない高級酒もグラスでいただけますので、旅の想い出に一杯グラスを傾けるのも一興。
琥珀色のまどろみが疲れた体・心に、明日への扉をやさしく開いてくれることでしょう。

以下は7月13日、21日に利用した際の記録をもとに改定したものです。
「グレングラントフェア」が開催されています。

グランドメニューは以前のままです。
中にあって個人的に興味深かったのは「マルス モルテージ 3plus25 28年」
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貴匠蔵などの焼酎を造っている鹿児島の酒造「本坊酒造」がウィスキーも造っていたのですね。
「本坊酒造がウイスキー製造免許を取得したのが1949年。それ以来、「いつか日本の風土を活かした本物のウイスキーを造りたい」と夢を抱き続けていました。鹿児島でのウイスキー製造から数年経た後、1960年に山梨にワインとウイスキー製造のための工場「山梨マルスワイナリー」を設立。」山梨のワイナリーでは「山梨の土壌が育む葡萄からCh.Mars(シャトー・マルス)シリーズに代表される、自然が豊かに薫る格調高いワイン」が造られているといいます。本格的なウィスキー造りの為の理想の地を探し求め1985年に長野県中央アルプス駒ヶ岳山麓標高798mの地に開設したのが信州マルス蒸留所。
 中央アルプスの雪解け水を活かした様々な隠れた銘酒“幻の逸品”マルスウィスキーが造られているようです。
「国産ウイスキーの生みの親として知られる故竹鶴政孝氏。当時、24歳の竹鶴氏を上司として英国に送りだし、日本のウイスキーの夜明けを託した男。その人こそ「マルスウイスキー」の生みの親、故岩井喜一郎氏でした。国産ウイスキーの原点「竹鶴リポート」は、岩井氏に手渡され、マルスウイスキーは、その岩井氏の指導のもとに設計されたポットスチルにより、原酒の製造を始めました。以来、今日に至るまで、私たちは正統スコッチウイスキーを超えるべく、まず原点に忠実に製品造りに情熱を注いできました。」という話も。
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WWA世界最高賞受賞&IWSC最高銀賞受賞したという「マルス モルテージ 3plus25 28年」は「鹿児島と山梨より引き継いだ3年熟成のモルト原酒を、長野の地で再び25年間樽熟成したピュアモルトウイスキーです。多様な自然環境の中で、眠り続けたウイスキーは、長期間にわたる熟成によりドライフルーツを思わせる甘い香りとバニラ香が引き立ち、濃厚で豊かな味わいが、心地よい余韻となって長く続く逸品」という事ですが、ホント素敵なウィスキーでした。
本数限定で既に生産終了している逸品。

シェヘラザードにあっては特にスコッチがより充実したラインナップになっています。
次はどれをいただいてみようか、私としては楽しみ。

また、下記の様にメニューにないウィスキーをいただける事があるのも私は楽しみです。
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7月21日に新しく入りました、とみせていただいたのはこの2本。
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○Longrow 1997  Burgundy Wood   グラス¥2,000
  キャンベルタウン・シングルモルト・スコッチウィスキー 
 「スプリングバンク蒸留所は、1828年にキャンベルタウンで創業以来、伝統的なフロアモルティングによる製麦からボトリングまでの全工程を同敷地内で管理している唯一の蒸留所です。ウッドエクスプレッションは様々な樽で熟成され、蒸留所マネージャーによって選ばれた特別なウィスキーを限定でボトリングしています。樽の違いによる風味の違いをご堪能ください。」
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○ベンリアック 17年 バーガンディ・ウッド・フィニッシュ グラス¥2,000
 「スペイサイドの隠れた名蒸留所として高く評価され、最近では2大ウィスキー専門誌でダブル受賞。便利アック17年 バーガンディ・ウッドフィニッシュは、バーボン樽で熟成後、ブルゴーニュの赤ワイン樽で追熟したシングルモルト。バーガンディとはブルゴーニュ産赤ワインの総称で、ここではその空たるで追熟を行ったことを示します。アンバーカラー、ストロベリーやラズベリーのような果実のアロマにバタースコッチのような味わいが楽しめる逸品。ベンリアックの個性を残しつつも全く別の味わいでリリースされたシングルモルト。」

私は普段ウィスキーを飲む事はほとんどないのですが、ハウステンボス、シェヘラザードは別。落ち着いた空間、ゆっくりとした時間の中で、ゆったりとグラスを傾けるひとときは格別のものがあります。

※9月22日には次のスコッチをいただく事ができました。
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○シークレット・スティルズ スペイサイド(クラガンモア) 1978 ゴードン&マクファイル社 ショット¥3,500
 ゴードン&マクファイル社は「100年以上の歴史を誇り、シングルモルトウイスキー市場が誕生する前からボトリングしていたパイオニア」だとか。「業界トップの在庫を保有することで有名ですが、GM社でもストックが限られている銘柄があり、蒸留所との契約等によりボトルに蒸留所が明記されていないシークレットモルト」のシリーズがあるのだとか。
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 今回いただいたシークレットスティルズは、1978年にクラガンモアで蒸留され、2011年に瓶詰されたレアもののよう。ご機嫌な一杯です。

※10月13日は次のスコッチをいただきまあした。
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○コニサーズチョイス ジュラ 1997 / ゴードン&マクファイル ¥1,800
  「1895年創業で最も歴史が古く、また世界で最も知名度の高いボトラー、ゴードン&マクファイル(G&M)社。その歴史を作ったのが同社の顔ともいえる」のがコニサーズチョイスシリーズだとか。ひとつのブランド名の下に様々な蒸留所のシングルモルトがリリースされ、閉鎖された蒸留所のものを含め希少なボトルも多く揃い、シングルモルトの多様性が楽しめるシリーズだと言います。
 「鹿の島」を意味するという「ジュラ」の力強い味わいが楽しめます。

※11月24日には次のスコッチを
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○グレンドロナック 21年 パーラメント   グラス¥2,200
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○BBR ベリーブラザーズ&ラド トマーティン 1993  グラス¥2,200

※12月22日には
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○ダンヒル・オールドマスター・スコッチ  グラス¥1,500

以下の価格は税・サービス料込み価格です。

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by mattarinonbe | 2013-07-23 21:13 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

シェヘラザード(ウィスキーPart2)

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字数制限の為3つに分けてアップします。

以下に続きを記載します。
ジャパニーズウィスキー
日本の主だったウイスキーは事実の点でも香味の点でも、その祖先をまちがいなくスコットランドにもつ。日本でのウイスキー製造技術はその後、日本人の繊細な味覚を基準に急速に発展してきた。日本のウイスキーは、原料、蒸溜方法の面から見て、スコッチと同じタイプ。しかし製造技術の工夫、そして日本ならではの良質の水や気候風土の違いから、ジャパニーズウイスキーの品質が確立され、世界に認められている。」

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  ※写真は10年11月3日にいただいたもので、ちょっとした記念に選んでいただいたもの。
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 左は「サントリー・ザ・ウィスキー」で、右はニッカ「余市1988」。並べてみると造りの違いが見えるようで興味深いです。詳しい話(のんべが怪しい理解とうろ覚えで記載すると不正確になりそうで、ここではあえて書きませんので)はカウンターでお聞きになると面白いかと。

 メニュー表示されている下記以外のものがいただける事もあります。例えば・・・
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  ※写真はニッカウィスキー シングルモルト余市1988  ¥3,450
 「20年という時が生んだ味わいを、自分の20年と重ね合わせ愉しむ―
 毎年ウィスキーファンからご好評をいただいている樽詰め年度を記した限定販売のウィスキー、いわゆる”ヴィンテージモルト”。ウィスキーづくりの理想郷、北海道余市蒸留所。その冷涼湿潤な気候と世界でも稀な石炭直火蒸留が生む、香り豊かで力強い味わいの余市モルト。長期熟成で香りがさらに深まり、力強さは残しつつも濃厚で滑らかな味わいへと変わります。その余市モルトの中でも1988年に蒸留・樽詰めされた長期熟成モルトだけを使用。”20年もの”のプレミアムなおいしさが、至福の時を彩ることでしょう。」
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・シングルモルト宮城峡1988         ¥3,450
 「森の精気を吸い込んだような、華やかな香りとまろやかさ。力強さが特徴の余市モルトとはまた違った味わいの宮城峡モルト。樽詰め年度を記した”ヴィンテージモルト”シングルモルト宮城峡1988は豊かな自然と清冽な水、冷涼で湿潤な気候に恵まれたニッカウィスキー宮城峡蒸留所で、1988年に蒸留・樽詰めされた長期熟成モルトだけを使用。さまざまな熟成条件によって樽の数だけ個性があるといわれる原酒を選別し、つくりあげられた特別なシングルモルトです。プレミアムな”20年もの”宮城峡モルトの粋を集めた珠玉の逸品」

以下は7月13日に記録したグランドメニューにあるもの。

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by mattarinonbe | 2013-07-23 07:33 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ