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デ アドミラル(ディナーPart1)

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今回はハウステンボス、ホテルヨーロッパのメインダイニング・デ アドミラルのディナータイムメニューです。
改訂版ををアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
オランダ語で提督を意味する「デ アドミラル」は、ヨーロッパのおいしい料理を多彩に取り揃えたコンチネンタルレストランです。オールドグランドホテルでしか味わえない優雅な雰囲気の中で、ゆったりとお食事をお楽しみいただけます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
     席数:88席
      禁煙
【営業時間】
 モーニング 7:00~10:00
 ランチ   11:30~14:00
 ディナー  17:30~21:00(ラストオーダー)
【予約】対応 詳しくはオフィシャルサイトで。
  (ランチは予約は必要ないことが多いかと思いますが、ディナーは予約されていた方が宜しいかと思います。コースを楽しむには1時間半程度はかかりますので回転が良くないこともあり満席で入れない事があります。また早めに予約しておかれた方がより眺めの良い席に案内していただけるかも。)

デ アドミラルは重厚なホテルヨーロッパのメインダイニング。格調高い落ち着いた雰囲気で、窓外の風景や温かみのある照明がムードを高めてくれます。
エリタージュが(一般客にとって)利用できない現在、アドミラルはハウステンボスにおける最上のフレンチレストランです。
洗練されたサービスの中ゆったりとした食事はリゾートの醍醐味。

エリタージュと異なり、ハウステンボスがリゾートであることから、アドミラルにおいてはドレスコードはありません。男性で言うとジャケットの着用とかは不要ですし、ノーネクタイで全く問題ありません。
必要以上に気負うことなく、ゆったりとひと時の贅沢を堪能してみてはいかがでしょうか。
ディナーの所要時間はおおよそ2時間位でしょうか。あまりの居心地良さに3時間以上かけてゆったりじっくりと楽しまれる方も少なからずおられるようです。

ディナータイムには時間によっては生演奏を楽しみながらいただく事ができます。詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。

勘定は(基本的に)テーブルチェックになりますので、食事が終わりましたら係りの方にその旨告げ、テーブルにて支払いを済ませる事になります。
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ここでは食事メニュー及びワインのフェアメニュー、グラスワインのみの紹介となっていますが、ドリンクメニューは他にもいろいろ用意されており、特にワインはなかなかのラインナップのようです。

現在ホテルヨーロッパのある地域は無料ゾーンとなっています。日帰りでアドミラルなどを利用する場合、専用駐車場(無料)へ車で行くことが可能になっています。
専用駐車場を利用する場合は事前にレストランの予約が必要となります。予約の際に、車のナンバーを伝えておきます。


※現在一部店舗・一部メニューにおいてウェブ特典があります♪ウェブ予約はこちらから。除外日もありますので、詳しくはリンク先オフィシャルサイトをご覧下さい。

11年から入り次々とスペシャルな企画が登場してます。
極上ランチ
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11年1月15日の極上ランチは最高!でした。
mattariのレポ
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11年8月25日から10月23日までは第2回極上のランチが。
9月18日に楽しませていただきましたが、素晴らしい料理とワインでした。
mattariのレポ

グランアミューズ
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11年5月15日、6月5日・12日には第1回グランアミューズが。
mattariのレポ
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12年1月28日と29日の両日に第2回「Grands Amuse (グラン アミューズ)」が開催されました。
12年7月21日と22日にもグランアミューズが開催されました。
いずれ姉妹ブログでご紹介できればと思っています。

ワインセミナー、ワインの会
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11年2月20日のワインセミナー&ランチも素晴らしいものでした。
mattariのレポ(2月20日ワインセミナー)
11年8月21日に第2回ワインセミナーが開催され、これも素晴らしいものでした。
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またサンヴァンサン祭(10月8日~10月23日)にあわせてワインブッフェの企画も登場し、こちらもお値段以上に素晴らしくお得なものでした。
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11年12月3日には「第6回 デアドミラル ワイン会 ~ブルゴーニュ CORTON村~」も開催されています。写真は参加されたKさんからいただいたもの(感謝!)です。
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2月19日には「飲み頃のボルドー赤ワインを楽しもう会」が開催されました。
mattariのレポ(2月19日「飲み頃のボルドー赤ワインを楽しもう会」)
また、今年は春のサンヴァンサン「お花見サンヴァンサン」にあわせて~20th 春のサンヴァンサン ¥20,000ワインフェア~の企画も。
6月30日にもワイン会が開催されています。
そして今年も、4月20日にワイン会が開催されるようです。
    デ アドミラル 春のワイン会~銘醸地アルザス地方のライジングスター“ボット・ゲイル”を味わう~
【期日】13年4月20日(土) 18:15(受付) 18:30(ディナー) 
【料金】¥18,000円
【定員】限定24名

詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。

グルマンの会
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11年3月6日のグルマンの会も素晴らしいものでした。
mattariのレポ(3月6日グルマンの会)
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11年9月4日の第2回グルマンの会もとっても素晴らしいものでした。
mattariのレポ(9月4日グルマンの会)

12年4月1日の第3回グルマンの会も素敵なものでした。いずれ姉妹ブログでご紹介できれば・・と思っています。


下記は3月10日の店外表示記録を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2013-03-31 22:24 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

ウォーターマークホテル/ティークリッパー(カリフォルニア・キュイジーヌ)

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今回はウォーターマークホテル長崎のラウンジ&テラス、ティークリッパーが13年2月8日よりカリフォルニア・キュイジーヌとして装い新たにオープンしていますので、ご紹介させていただきます。
※6月15日からは下記の様にベイサイドビアバイキングとして飲み放題・食べ放題での営業がなされています。最新更新日7月18日
 海と光のシンフォニー ~上質な大人空間で過ごすおいしいひと時~
 心地よい潮風と波の音に癒され、目の前にオーシャンが広がる開放的な空間。
「ハイティー・ウォーターマークスタイル」をはじめとした軽食とともに、贅沢なひと時をお過ごし頂けます。
【場所】場所:フリーゾーン内ウォーターマークホテル長崎1階
    席数:56席
【営業時間】12:00~16:00(L.O. 16:00)

 ※注:以下の記載は途中までデンハーグ時代のティークリッパーです。
 オランダの王宮を再現した壮麗なホテルデンハーグのレストラン・ティールーム・バーはいずれも個性的。
 「ティークリッパー」とは紅茶を運ぶ為の高速帆船のこととか。
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19世紀には紅茶を運ぶための快速船「ティークリッパー」が中国からイギリスまで新茶を届ける速さを競い合った。最初に届けられた新茶は高値で取引されるため、船主に莫大な利益をもたらしたのである。この競争は「ティーレース」と呼ばれ、「カティーサーク」、「サーモピレー」などのティークリッパーがしのぎを削りあった。

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 禁煙席と喫煙席がありともに良いです。禁煙席は海に面した開放的な空間。ゆったりと大村湾の光景を眺めながら、また読書しながら午後のひと時を優雅に過ごす事ができます。
 喫煙席はロビー側にあり、ふかふかのソファーがとても居心地良いです。歩き疲れた午後の遅い時間にソファーに身をゆだねて寛いだひと時を過ごすのも良いものです。
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 冒頭の写真から、ここまでの写真・記載(冒頭部分を除き)は09年7月1日のチェックアウトをもって休館となったデンハーグ時代の写真です。以下に新生ティークリッパーの写真をご紹介します。

 11年7月8日プレオープン、7月15日グランドオープンしたウォーターマークホテル長崎のラウンジ&テラスも、同名のティークリッパーとしての営業です。
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 新生ティークリッパーの外観です。
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 ティークリッパーの入口。現在のところ?まったく飾り気がないシンプルなもので。。
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 ラウンジ部分をロビーの方から見た所です。かつての喫煙席部分ですが、椅子・テーブルは変更になっています。
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 テラス部分の内装は基本的には以前のまま。テーブルと椅子は新たになっていますが、その他は変わっていないように思います。
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個人的にはテラスの椅子は以前よりも好みですね。ラウンジ部分はかつてのゆったりソファが懐かしい気がしますが。。
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 レジは写真奥の左手、スタッフの方が写っている位置にあります。英語でチェックをお願いしたところ、勘定書きを持ってきていただけましたが、その場でテーブルチェックという感じではなく、今回はそれを手にレジで支払いを済ませました。
日本語の出来るスタッフの方(日本人も)おられるようですし、メニューには基本的に日本語表記がありますので英語が苦手な方でも問題なく利用できるように思います。
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 眺めの良さは相変わらず。。。四季折々、大村湾の風情を楽しみながらのティータイムはティークリッパーならではの楽しみ。
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 何やら近づいてくるものが。。。
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 水陸両用観光バスダックツアーです。楽しんでおられる方々が多数おられるよう。
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 こちらは大人気のサウザンド・サニー号。乗り場に近く、サニー号航海の前後の利用にもティークリッパーは適しています。

 さて、以上はウォーターマークオープン当初に書いたものですが、その後変化があり。。。ウォーターマークホテルは、オープン当初は英語を公用語とする日本初のホテルというコンセプトで、利用者には英語を中心とした応対でしたが、現在は日本人には普通に日本語で応対してくれているようです。今年の7月に宿泊した際は、ほとんど英語を聞く事も話す(といっても私の英語力は乳幼児なみですが)事もなく。。今回も英語を使う事はなく。英語って事で敬遠されていた方は、安心して利用されて良いかと。

 ちょっとハウステンボスの街はずれにある立地で、利用しにくい面はあるように思いますが、反面場内ホテルではもっともリーズナブルに宿泊できる(ネットで調べるとお得な宿泊プランがいろいろとヒットするかと。)ウォーターマークでもあります。

 メニューの面でもいろいろとその後変化(ご紹介できませんでしたが;;)があり、例えば12年の1月のウォーターマークホテルのニュースレターを見ると、ハイティーメニューが提供されています。
ハイティーは、労働階級の男性がハイスツールに腰かけて午後遅くに食事代わりの軽食をとった習慣が、後に有閑階級の紳士淑女のティータイムに転じたというもので、英国式の伝統的な3段トレイで季節のロールサンドウィッチやホテルメイドのパティスリーを紅茶とともにいただくもの。
○ハイティー シグニチャー(基本セット)  ¥1,700
  季節のロールサンドイッチ、ホテルメイドのパティスリー、紅茶又はコーヒー。
○ハイティー マジェスティック(基本セット+グラススパークリングワイン) ¥2,500
○ハイティー ロイヤル(基本セット+グラスシャンパン)   ¥3,900
○キッズハイティー             ¥1,200
  シェフ特製のソーセージロール、カップケーキ、ペストリー各種、ピーチティー又はアイスミルクチョコレート
 このハイティーメニューは2名からの利用。
 また、お得なケーキセットも¥750~。
 ハイティー4名から要予約で英語でお茶会(TOMODACHIファクトリーの陽気な英語コーチと英会話を楽しみながらのティータイムプラン)が追加料金¥2,200(90分)で楽しめるという企画も。この企画は現在も(内容は未確認ですが)行われているようで、「2日前までに要予約 時間10:00~18:00」となっています。

 12年の3月にはティークリッパーのメニューがより親しみやすくリニューアルし、アラカルトメニューが一新(本日のパスタ¥1,350など)しています。
ハイティーメニューはスプリングハイティーとして、3月限定で女性4名以上でシグニチャーをマジェスティックに、マジェスティックをロイヤルへアップグレードのサービスが行われたようです。
 また、「ママにうれしいサポートエリア&グッズ」として、キッズライブラリーに日英の絵本や塗り絵キットが無料で用意されていたり、子供用の椅子やベビーベットが用意されている旨の案内も。4月には加えてお子様メニューの用意についての記載や絵本の読み聞かせ企画の案内もニュースレターに見る事ができます。

 12年4月には新メニューとしてティークリッパー・ランチセットの案内が出ています。
○ランチセット  ¥2,500
  前菜、スープ、メイン、デザート、ホテルブレッド&コーヒー又は紅茶付き
 この他にもオープン当初からメニューにあるクラブサンドウィッチも提供されていたようですが、価格が¥2,250から¥1,500になっていました。他にシーサイドテラスで愛犬と一緒にランチ&ティータイムを楽しめるようなメニューも用意されていた(現在は不明)ようです。
○ドギー・ラバーズ・スペシャル ¥300
  ドギーカップケーキ、プードルパスタなど7種類ドギーメニューから2点とお水のセット。
 また、母の日にはマザーズデイ・ハイティーの企画も。

 12年の夏の間(7月7日~9月2日)は、ティークリッパーはHISの対象ツアー利用者の専用ラウンジとなり、ハイティーメニューなどはエクセルシオールで提供されていました。
○アフタヌーン・ハイティー・ビュッフェ 大人¥1,900 子供(4~12歳)¥950 3歳以下無料
  毎週土曜12:00~16:00、7月14日~9月1日は毎日開催で、開催日以外は通常のハイティーメニューやスペシャルランチセット¥1,800などが用意されていたようです。

 その後先にご紹介したように現在土日・祝日限定(この間平日はランチタイムの営業は行わずお休みしていたようです)でヘルシービュッフェが開催された事も。佐賀の「吉野ヶ里あいちゃん農園」でその日一番食べ頃の野菜を収穫してそのまま直送された、旬の野菜の恵みがギュッと詰まった”武田シェフ”創作ヘルシービュッフェというものでした。

 そして13年2月8日からはカリフォルニア・キュイジーヌとしてオープンしています。
                     新感覚のカリフォルニア・キュイジーヌ
 地元の新鮮素材を使った新感覚のカリフォルニア・キュイジーヌをご提供するカジュアル・レストランとして装いも新たにオープンいたします。「最高の料理をよりリーズナブルに」をコンセプトとし、Deli、cafe、Dinnerとそれぞれの時間帯に応じた様々な料理をご用意いたしました。前面ガラス張りの開放的なオーシャンフロントとホテルならではのサービススタンダードの中、海外経験も豊富な若き料理長が織り成すカリフォルニアフュージョン料理を心ゆくまでお楽しみください。

以下は2月10日に利用した際の記録を元に記載しています。

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by mattarinonbe | 2013-03-31 18:15 | パレス&ウォーターマークホテル

カレー専門店/TFMレストラン

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今回は12年11月23日にリニューアルオープンしたTFMレストランが、今度はカレー専門店にリニューアルしましたのでご紹介します。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
 ハウステンボスに「カレー専門店」が初オープン!
 こだわりのオリジナルカレーに各種トッピング。
日本全国から選りすぐったご当地・珍カレーもその場で味わえます!
また、「当たり」が出たら素敵なサプライズも♪
大食い自慢の方はジャンボカレーにチャレンジしてみてください!
夜はイルミネーションショーがお店の中から楽しめます。
 見て、食べて楽しめるカレー専門店です。
【場所】スリラー・ファンタジー・ミュージアム
    席数 店内 60席 テラス20席
【営業時間】3/1~3/14 日~木 9:00~20:30
            金・土 9:00~21:30
         ※3/9は22:30まで
      3/15~3/31     9:00~21:30
         ※3/23は22:30まで
    ※年中無休
 ※時期により変更があるかと思いますので、オフィシャルサイト等でご確認下さい。

 09年6月末をもって閉鎖されていた旧ミュージアムスタッドが、約1年ぶりに10年7月17日にスリラー・ファンタジー・ミュージアムとしてリニューアルオープンし、それに伴い10年7月17日にGMAレストランがオープン。「ホラーを意識した斬新なメニューのレストラン」というコンセプトで、ホラードッグを中心としたレストランでした。
 この場所では、かつてオランダ料理のお店ハングリーフライヤー、マルチメディアカフェ・ハングリーフライヤー、ピノキオドゥエとお店が変遷した後、レストランからストリートオルガンの工房ピーレメントボウへと変わった後、前記のようにミュージアムスタッドそのものが閉鎖になってしまうといった、悲しい歴史があり、その後を受けたGMAレストランも12年10月末あたり、2年あまりでその歴史にピリオドを打つことになってしまいました。
 12年11月23日に不死鳥の様に(ゾンビの様に?)甦ったTFMレストラン(店名のTFMは「スリラー・ファンタジー・ミュージアム」から来ているものと思われます)ですが、13年3月2日にカレー専門店に衣替え。
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 「ハウステンボスに「カレー専門店」が初オープン!」とありますが、かつて現在のとっとっとの場所にカレーハウス・インディアがありましたから?な気もしますが、販売も含めてのカレー専門店としては新しいかと。

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入口入って右手にはカレーの販売コーナーが。
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○たこカレー  北都 札幌市   ¥630
   宗谷沖で獲れ、稚内港で水揚げされたたこ使用。
  「国産のたこを使用したカレーです。たこの旨味が程よく溶け出した味わい深いカレーをぜひご賞味ください。」
  「たこの旨みとカレーの旨みが合体。中辛ですが、カレーそのものは結構辛いです。たこが好きな人にはオススメです。」
○かにカレー  北都 札幌市   ¥630
  「稚内港で水揚げされた紅ずわいがに(8%使用)を味わい深いルーに入れ、煮込みました。素材の旨味を生かした、海の幸のカレーです。」
  「潮味風味の甘口のカレーです。かにが沢山入っていて、ルー自体もボリュームがあります。」
○あほんだらカレー 北都 札幌市  ¥630
  「真だらの胃袋とたら子を使用したカレーです。素材の旨味が程よく溶け出した味わい深いカレーをお楽しみください。」
  「一口食べると真ダラの胃袋とたらこのプチプチ感が癖になるカレーです。胃袋はモツのような食感で辛さ控えめです。」
○牛たんカレー  北都 札幌市   ¥630
  「牛たんを辛口カレーに仕上げたものです。」
  「かなり辛いカレーです。たっぷりの牛タンが入っています。食べやすい牛タンカレーです。」
○大間まぐろカレー  長宝水産 青森県  ¥630
  「青森県大間産鮪使用 わかめ入り リンゴジュース使用。大人の辛さ!海の男の味!」
  「脂がのった大間産のマグロをカレーにしました。少し辛めの大人のカレーです。」
○さくらんぼカレー  後藤屋 山形県   ¥630
  「山形の樹になるルビー さくらんぼ果実入りピンクのカレー」
  「山形県を代表する果実「さくらんぼ」。フルーツの「小さな恋人」、「赤い宝石」とも呼ばれ親しまれております。県産のさくらんぼ果肉が入ったピンクのカレー。まろやかで不思議な味わいをお楽しみ下さい。」
  「山形を代表する果実である”さくらんぼ”。そのさくらんぼをカレーにしちゃうとピンクでかわいくなりました。」
○メロンカレー   磯山商事 茨城県  ¥530
  「生産量日本一である茨城県鉾田市産の「メロン」と茨城県の銘柄豚「ローズポーク」を合わせた茨城ご当地のメロンカレーです。適度に熟した食べ頃メロンのほのかな香りと甘さが豚肉や特製直火焼きルウと上手にマッチしています。化学調味料や保存料などは一切使用しないやさしい味のカレーです。」
  「カレーにメロン?!茨城名産のメロンと銘柄豚の素敵なコラボをご堪能下さい。」
○18禁カレー   磯山商事 茨城県  ¥1,000
  「辛すぎますので、18歳未満の方は食べないでください。体調不良、胃腸の弱い方は絶対に食べないでください。」
  「国産の鶏肉と野菜を使用し、化学調味料「調味料(アミノ酸等)」や香辛料抽出物は一切使用せず、素材の旨みと辛さを生かしました。」
  「大人の為のカレーです。激辛よりすごい痛辛です。大人でもつらいかも・・・」
○白桃カレー   瀬戸農産物加工企業組合 岡山県   ¥530
  「岡山の白桃をフルーティな白桃カレーに仕上げました。白桃の豊かな風味と味わいがまろやかにとけこんだフルーツ王国岡山ならではのカレーです。」
○阿波尾鶏あら挽カレー  貞光食糧工業 徳島県 ¥740
  「2012モンドセレクション銅賞受賞 徳島発 超人気ブランド高級地鶏阿波尾鶏とじっくりソテーしたオニオンのカレー」

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○北海道スープカレー 寿フーズ 北海道  ¥840
  北海道産帆立・野菜と鶏手羽使用。具材にこだわったスパイシーでコクのある本格派スープカレー
  「うまみのある鶏手羽と豊かな北海道の大自然が育んだ野菜・帆立などを使用した具材にこだわった、スパイシーな中にも深いコクのある本格派スープカレーです。」
  「北海道の名物カレーが楽しめます。サラサラのカレーに大きな具がたっぷり入っています!」
○さくらがつおのキーマカレー  阿部亀商店 宮城県塩釜  ¥580
  「さくらがつお:加熱すると堅くなる”かつお”の身を研究に研究を重ね、加熱しても柔らかく、クセのないやさしいおいしさに仕上げました。」
  「加熱しても堅くならない調理法で美味しくカツオをカレーにしました。ヘルシーなカレーをお試しあれ」
  「”本当においしい”は、”体にやさしい”をコンセプトに、できるかぎり自然な材料を使って、安心できるやさしい味を創っています。」中辛
○桃太郎とまとカレー 瀬戸農産物加工企業組合 岡山市  ¥530
  「岡山県産の桃太郎とまとをほどよい酸味のきいたトマとカレーに仕上げました。ほど良いトマトの酸味がカレーを爽やかに引き立てる。中辛のルーとミンチ肉が絶妙にマッチした自慢のご当地カレーです。おいしさの秘密はトマトのピューレ。とまとをピューレ状にして作るので、果肉の食感がなく、とても滑らか。」
○門司港レトロ焼きカレー 門司港ホテル 北九州市門司 ¥530
  「門司港で生まれたハイカラカレー。とろ~りチーズが美味しいカレー。ホワイトソースでマイルドに。」
  よこすかカレーフェスティバル2011で「ご当地カレー」人気投票で総合グランプリ受賞他
  ※お土産専用
○鹿児島霧島とんこつベースの霧島神話豚カレー  ¥630
  「霧島熟成神話豚:黒毛島豚の流れを受け付いだ”霧島熟成神話豚”は、自然環境に恵まれた山深い高台にある農場で独自の豚種配合による交配で飼育し、筋繊維きめ細かく、クセの無い、とろけるような脂身と上品な肉質がうまく溶け合い、ヘルシーな美味しさを味わいいただけます。」
  「いろいろなメディアでも紹介されている話題のカレーです。鹿児島の黒豚の味が楽しめます。」
  ”スーパーサプライズ”日本一おいしいご当地レトルトカレーはどれだ?四国・九州・沖縄ブロック1位。全国第3位
  ”情報ライブ ミヤネ屋”なかなか手に入りづらいお取り寄せ商品で紹介
  ”ランキンの楽園”47都道府県レトルトカレーランキング 全国2位

他にも(注:同じ名前のカレーもあります)
○かにカレー      ¥630
  「国産のずわいがにを使用したカレーです。カレーと紅ずわいがにが意外にもマッチしたかにカレーです。」
○ジンギスカンカレー  ¥530
  「羊肉カレー。ルーの見た目はとっても濃厚。北海道のジンギスカンとカレーがとってもマッチしています。」辛口
○まぐろカレー     ¥530
  「舌に残る辛さが癖になるカレー。魚のいやなにおいは無くカレーとマッチしています。」辛口
○あんこうカレー    ¥630
  「国産あんこうの胃袋をルーに入れ、煮込みました。素材を生かした、味わい深いカレーです。」
  「少し辛めでも粘り気がある独特のルーにあんこうの胃袋を煮込んだカレーです。煮込んだ胃袋はモツの様な食感です。」中辛
○馬鹿ヤローカレー   ¥630
  「馬肉と鹿肉(えぞ鹿)を使用したカレーです。ウマさ、食べたものにシカわからない味わいをお楽しみあれ。」
  「クセのない肉厚の馬肉、鹿肉を堪能できるカレー。辛さもちょうどよく具材も柔らかく、食べやすいカレー。」
○大馬鹿ヤローカレー  ¥630
  「えぞ鹿肉、馬肉を使った激辛カレーです。フルーティーな甘みの後すぐに、辛さが口一杯に広がります。食べた後思わず”大馬鹿ヤロー”と叫びたくなるかも。」
○中礼内田舎どりカレー ¥630
  「有機農業の「中礼内村」で育成された鶏肉を使用したカレー。すこし濃い目のカレーです。」
○田子豚カレー     ¥530
  「青森県産田子豚を味わい深いルーに入れて、コトコトと煮込んだカレーです。田子豚の旨みが程よく溶け出したオススメです。」ちょい辛
○イノシシカレー    ¥630
  「カレーは家庭的なトロトロタイプ。カレーは辛めで濃い味付け。鯨肉に近い食感です。」
○帆立カレー      ¥630
  「北海道産の帆立を濃厚なカレールゥに入れじっくり煮込みました。」
  「ホタテが沢山入っているシーフードカレー。歯応えがあるホタテがルー全体に広がって贅沢感があります。」
○帆立カレー      ¥630
  「青森県陸奥湾で水揚げされた新鮮なホタテをカレーでじっくり煮込みました。」
○北海道産ホエー豚カレー ¥630
  「北海道産ホエー豚を使用したカレーです。ホエー豚の旨味が程よく溶け出した味わい深いカレーをぜひご賞味下さい。」中辛
  「辛さは控えめで食べ応えがあるカレー。後から辛さがせめてきますよ!珍しいホエー豚もおいしいです。」
○二十世紀梨カレー    ¥740
  「20世紀梨をたっぷり使ったフルーティーでソフトなカレー。朝食にもサラッと食べられます。」
○十勝清水牛カレー    ¥630
  「十勝清水牛を使用したカレーです。十勝清水牛の旨味が程よく溶け出した味わい深いカレーをぜひご賞味ください。」中辛?
  「お肉がトロンとやわらかく、すごくおいしい!カレーがとってもスパイシーで、すごく辛いです。男性にオススメです!」
○バスセンターのカレー  ¥530
  「新潟のバスセンターで親しまれている名物カレーをレトルトにしました。昔懐かしい黄色いカレーです。」
○牛すじ蒟蒻カレー   ¥470
  「大阪のせんば自由軒のカレーをレトルトにしてみました。軟らかい牛すじとコンニャクが面白い食感です。」
  「お父ちゃんダイヤモンド買うてんか ダイヤモンド高い 高いは通天閣 通天閣こわい こわいはおこわ おこわはうまい うまいはせんば自由軒」
○オリエンタル マースカレー  ¥370
  「昭和37年発売のロングセラー”マースカレー”のレトルト版です。懐かしくまろやかなカレーです。」
○真夜中のカレー    ¥630
  「うなぎの肝を使用し、じっくり煮込んでカレーにしました。今夜のお食事に、夜食にいかがですか?ついでに・・・」中辛
  「肝のエキスがルーに浸透し、深いコクが特徴です。厳選された国産の肝の柔らかくてジューシーな食感がクセになります。」
○黒豚カレー      ¥630
  「国産の黒豚を使用し、コクのある味わい深いカレーに仕上げました。」
  「ピリピリとした辛さが舌をうならせる!レトルトとは思えないほどの完成度で人気です。黒豚もゴロゴロ入っていて大好評です。」
○牛テールカレー    ¥1,260
  「佐世保のお肉屋さんが作ったテール肉が丸ごと入った贅沢カレー!よく煮込んであるので柔らかいですよ」
○長崎しっぽく角煮カレー ¥1,050
  「じっくり煮込んだ角煮はスプーンでかんたんにほぐれます!辛さもマイルドで食べやすいです。」
○カクキューの味噌カレー ¥530
  「”おぼえていますか・・昭和30年からラジオやテレビで流れたあの懐かしい唄を・・・
   カレーと言えばオリエンタルカレー。今も昔も変わらぬあの味とカクキューの赤出し味噌がコラボレートしました。本来のなめらかで深みのある味にコクと旨みが加わった老舗の味をお楽しみください。」中辛
  「八丁味噌のカレーです。八丁味噌独特の渋みと苦味を味わえる大人向きのカレーです。」
○白いカレー      ¥530
  「シチュー?いえいえカレーです。北海道の具材が盛りだくさんです!」
  「函館の料理店が同何の帆立、野菜(玉ねぎ、人参、じゃがいも)、牛乳とさらにココナッツミルクでまろやかに造りました。」中辛
  ※農林水産省総合食料局長賞受賞
  ※北海道知事賞

3月21日には10日には見かけなかった(と思う)次のカレーが
○北海道 黒いカレー  ¥530
  「辛口のカレーにイカ墨をいれた黒カレーです。煮込まれたイカが柔らかくおいしいです。」
○激辛ビーフカレー 地獄のカレー  ¥630
  「トロミが強めのルーで、具にはビーフが入っています。最初は甘く感じ、数秒後には辛さがやってきます。じんわりと汗がにじむカレーです。」
○カマンベールチーズカレー   ¥630
  「まろやかなカマンベールチーズをじっくり煮込んだこだわりの味」中辛
  「カマンベールのこくが口いっぱいに広がるこくのあるカレー。チーズがたくさん入っておりとろとろのルーです。お肉を使用していないので淡泊でヘルシーです。」

缶詰のカレーもあり、10日21日に見かけたものは
○トドカレ―      ¥1,050
  「カレーは家庭的なトロトロタイプ。カレーは辛めで濃い味付け。鯨肉に近い食感です。」
○アザラシカレー    ¥1,050
  「流氷と共にやってくるアザラシをカレーにしました。肉は癖がなく、焼肉で食べてもおいしいです。北海道珍カレーの中でもオススメの一品」
○熊カレー       ¥1,050
  「北海道産の人気商品!北海道の雄大な大地に生息するヒグマをカレーにしました。辛めのカレーに癖の少ない馬肉に近い食感でおいしいです。」
○えぞ鹿カレー     ¥1,050
  「北海道ならではのエゾ鹿カレー。柔らかい食感ですが少々癖がありますが、中辛のカレーにマッチしています。」
○サバカレー      ¥320
  「DHAをふんだんに含んでいるサバをカレーにしてみました。インド人もびっくりのマッチ感です!」
○イワシカレー     ¥320
  「さかなが苦手なお子様にオススメ。魚くささがカレーで消されており食べやすくなっております。」

店内には「全国カレー選手権ベスト5」なるものの掲示がありますが、
3月10日は
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1位 18禁カレー
2位 メロンカレー
3位 さくらんぼカレー
4位 阿波尾鶏あら挽カレー
5位 たこカレー

3月21日は
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1位 18禁カレー
2位 鹿児島霧島とんこつベースの霧島神話豚カレー
3位 地獄のカレー
4位 長崎しっぽく角煮カレー
5位 メロンカレー

私はまだ一部しかいただいていません(購入したものの半分はお土産用だったり自分用のものもまだ一部しかいただいていません)が、
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 「北海道スープカレー」は具沢山で、本格派の美味しさ。
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 現時点でもっとも気に入ったのは「白桃カレー」で、フルーティーで食べやすい美味しさ。
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 一番衝撃的だったのは「18禁カレー」で、激辛の痛辛。汗だくになりながら、完食するのに数時間かかっちゃいました。もうとうぶん激辛ものはいいかな?という感じですね。

 まだまだいただいていないものが沢山ありますので、とっても楽しみ♪

販売されているカレーはお土産専用のものもありますが、中には+300円で調理(温め、ライス付き)してお店でいただけるものも。大盛りの場合は400円。

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店内メニューはこちらでオーダー&トッピングをいただく場合は好みのものを自ら選択し、
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会計はこちらで。写真(上の写真は13年3月10日に撮影したもの)奥に見えるのはショップで、
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2月10日(上の写真は13年2月10日に撮影したもの)にはフジテレビショップがTFMレストラン内に移転していました。
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フジテレビショップがあった一画を中心に2013年7月13日には病院を舞台にした恐怖の新アトラクションが登場するとか。
病院を舞台にしたってのはかなり怖そうで期待大!ですね。

 営業時間は、GMAレストランの時はハウステンボスの営業時間開始後1時間の10時からでしたが、TFMレストランはハウステンボスの営業開始時間と同時にオープンする事になり、その点ではより利用しやすくなっています。

以下は3月10日に利用した際の記録を元に記載しています。

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by mattarinonbe | 2013-03-29 07:48 | スリラーシティ

レイトンズキッチン

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今回は13年3月23日から始まったレイトン教授とドムトールンの秘宝において登場したレイトンズキッチン のご紹介です。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
 レイトン教授の世界観をイメージしたオリジナルメニューをお楽しみいただけるレイトンズキッチンが期間限定でオープン
【場所】ワールドバザール地区
【営業時間】
     ※レイトンメニューは10時からの提供
【座席数】1階 80席
      1階テラス 24席
      2階 68席     合計172席

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 グーテンアペティートが11年8月末頃に終了となり、リニューアル工事がなされていましたが、11年9月16日にカフェテリア&ベーカリー ハングリーキッチンとしてオープンしたようです。その後上記のようにドラゴンクエスト展期間中はルイーダズキッチンとしてリニューアル営業していましたが、ドラクエ展終了後再びハングリーキッチンとして営業を行っています。
 
 店内の様子は基本的には、グーテンアペティートの時とほぼ同じ。
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 入店してすぐ左手にはリニューアル当初はベーカリーコーナーがありましたが、ルイーダズキッチンを経た現在はベーカリーの販売は行われていないようです。現在ベーカリーはアンカーズラウンジで販売されています。
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 レイトンズキッチンではこのような感じに。

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 こちらでオーダー。このあたりもグーテンアペティートと同様ですね。
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 リニューアル当初はこちらにサラダバーがありました。その右手にパンセットのパン(※現在はパンは置いてないかも。メニューからも外れているようです)が置かれています。
 サラダバーセットをオーダーした場合は、こちらのサラダバーをおかわり自由で利用できるようになっています。
 ライスセット、パンセットを利用した場合もそれぞれライス、パンがおかわり出来るようです。
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 現在は入店して直ぐのこちらにサラダバーがあります。サラダバーはレジでオーダーお代わり自由となっています。

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 店内もほぼ同様。左手奥が、上でご紹介したベーカリーコーナー等があるスペースで、1階レストランスペースとの境部分に2階フロアへの階段があります。2階部分は通常クローズしており、私はこの春のケーキブッフェの際に初めて利用しました。
 写真右手奥にトレー・食器等の返却口があります。
 グーテンアペティート同様、セルフサービスのお店ですね。
 上の写真は11年9月18日に撮影したもの。
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 こちらは12年6月17日に撮影したものです。
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 テレビモニターが設置されています。
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 この日は大リーグ中継が流されていました。12年夏は時間帯によってはオリンピック中継が楽しめた事でしょう。
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 レイトンズキッチンではこの様な感じに。

 喫茶としての利用・ドリンクのみでの利用もOKです。
 早い時間から開いているのもありがたいですね。使い勝手の良いお店のように思います。
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 というハングリーキッチンですが、企画ものに使い勝手の良いお店のようで、ドラゴンクエスト展の時にはルイーダズキッチンとして、今回のレイトン教授とドムトールンの秘宝ではレイトンズキッチンとして営業しています。
             レイトン教授とドムトールンの秘宝
 さあ、ナゾトキの旅へ!
 レベルファイブの大ヒット作品”レイトン教授”とハウステンボスがコラボレーション。
 ハウステンボスのヨーロッパの街並みを舞台に、レイトン教授が新たな謎に挑戦する体験型ナゾトキラリーを開催。ゲームの世界観を想い起させる本格的な中世ヨーロッパの街並みを楽しみながら、あなたもレイトン教授のナゾトキを疑似体験してみよう。
【開催期間】13年3月23日~5月6日

 入国して直ぐのナイアンローデ城にナゾトキラリーの受付があり、ルークも出迎えてくれました。ここでレイトンコース¥700、ルークコース¥500 2つセットで¥1,000が販売されており、私はセットをゲット!
 私はレイトンファンなのです。なんたって頭の体操で育った様なもの?ですから。
 ラリーのヒント・ゴール受付時間は9:00~18:00。
 ナゾトキラリーの詳細は書けませんが、かなり楽しめました。全てのナゾは解けましたが、この日の午後はマジックキャッスルに入り浸っていましたので、まだゴールはしていません。当日ゴールしなくても期間中であれば、いつでもゴール可能です。
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 アトラクションタウンでは、キンダージムが期間中レベルファイブ15th ANNIVERSARY MUSEUMに変身しています。
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 館内は一部を除き撮影可になっています。オリジナルグッズの販売もあり、ナゾトキラリーのゴールもここに設定されています。

以下は3月24日に利用した際の記録を元に記載しています。

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by mattarinonbe | 2013-03-28 19:29 | ワールドバザール

マジックシアター/ムーンシャワー(マジックキャッスル3)

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今回はハウステンボス・アムステルフェーンのムーンシャワーで開催されているマジックキャッスルⅢのご紹介です。
 
マジックキャッスル from ハリウッド
 世界最高峰のマジックの殿堂が再び日本上陸!
 ジョニー・デップも絶賛!2011年春の公演では売り切れ続出!過去開催で累計3万人が熱狂した大好評のイベントが、再び登場。マジックの殿堂”マジックキャッスル”よりマジシャン・オブ・ザ・イヤー(年間最優秀マジシャン)受賞歴のある世界最高峰マジシャンがハウステンボスに集結し、ハリウッドスターをも虜にした驚異のマジックが繰り広げられます。
【公演期間】13年3月23日~5月6日
    ※休演日もありますので、ご注意下さい。休演日については下記リンク先オフィシャルサイトでご確認下さい。
    ※4月27日~5月6日(4月30日~5月2日は休演)はムーンシャワーでのマジックキャッスル公演とは別に「THE LEGENDARY STAGE」としてリック・トーマス氏がタワーシティプラザ(旧ユトレヒトプラザ)で公演を行うようです。
【公演時間】1日4~6回公演。平日と土日祝日等で公演時間に違いがあります。詳しくはオフィシャルサイトでご確認下さい。
    ※開場時間は各公演の15分前予定
    ※公演はクロースアップマジック約20分、ステージマジック約15分の計約35分
【キャスト】今回出演してくださるマジシャンの方々は、過去2回魅了してくださったアンドリュー・ゴールデンハーシュ氏とシュート・オガワ氏に加え、今回初参加のダニー・コール氏。この3名の方々がローテーションの様にして各回違った内容のショーを魅せてくれています。キャストについて詳しくはこちらをご覧ください。
【料金】クロースアップマジックを間近で楽しめるVIP席(30席)とA席(70席)があり、VIP席はワンドリンク付で¥3,000、A席は当日券大人¥1,500 子供(4歳~高校生)¥500
  ※3歳以下は膝の上で楽しむ場合は無料。席をもとめる場合は子供料金かと。
  ※上記の他、一般席は前売券やハウステンボスの入場とのセット券や宿泊プランも用意されています。詳しくはこちらを。
  ※V.I.P席に空席がある場合はA席との差額支払でV.I.P席利用可能です。

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ムーンシャワーはこれまでにいろいろと紆余曲折がありました。
近年では、06年冬のゴスペルが終わり、店休していたムーンシャワーが07年のチューリップ祭以降、キャストによるショーイベントは通常行わず、DJが選ぶオールディーズナンバーを聴かせるミュージックバーとしての営業を行い、07年夏は05年、06年とサンバチームで素敵な歌声を聴かせてくれていたリリアンさんとギターのロドリーゴさんのライブが魅せてくれました。60年代70年代の懐かしいオールディーズナンバー。とっても素敵なライブでした。
07年夏のライブが終了した後、再びクローズする話もあったようですが、テナントとして営業を続ける道がとられました。
 その後2年半、様々なライブで楽しませていただきました。
 そして、新生ハウステンボス誕生を契機として、ムーンシャワーは10年4月下旬頃にエンターテイメントタウン構想の中にあってリニューアルオープンする事となり、3月末でいったんピリオドを打ちました。これまでムーンシャワーで頑張ってこられた方は4月から、カフェ・デ・ハーフェンをリニューアルオープンされました。

 10年のGWはプリンセス天功さんやあのねのねさんの公演で楽しませてくれました。それ以降様々なライブやショーが開催され、私はばんばひろふみさん、星奈々&エンジェルス、あのねのねさん、岸田敏志さん、嘉門達夫さんらそうそうたるメンバーのライブ・ショーを楽しませていただきました。
 中でもエンジェルスのショーも最高でした。
 10年8月からまたリニューアルし、マジックバーとしての営業となりました。
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 そして。。。10年12月26日をもってマジックバーの営業はいったん終了し、
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 10年11月30日からは、「ノンバーバル・パフォーマンス ギア」の公演で楽しませてくれました。期待以上に素晴らしかったギアも1月23日で終了。その後はクローズ状態だったと思います。
 マジック・キャッスルが開始するまで、オヤスミかと思っていましたが、11年2月10日営業していました。2月11日より期間限定でマジックバーとしての営業が復活し、マジックキャッスルの公演へとつながっています。
 世界最高峰!驚愕の技の数々!!
 マジックの殿堂がハウステンボスに日本初上陸!!
 数々の受賞歴を誇り、世界的に有名な、ハリウッドにある一流マジシャンの聖地「マジックキャッスル」の全面協力により、ハウステンボスに世界レベルのマジシャンが登場!驚きの連続が繰り広げられるステージでのイリュージョンマジック、間近で奇跡を体感できるテーブルマジックをお楽しみください。

 2011年3月19日(土)~5月8日(日)の期間に開催されたマジックキャッスルの公演は流石!の一言でした。
 VIP席はフロアに設けられており、周囲が一般席。公演は3部構成で最初の2部はクロースアップマジック。2人(もしくは2組・3人)のマジシャンが入れ替わりでVIP席の前後でそれぞれクロースアップマジックを魅せてくれます。そして最後にステージマジック。縁者の組み合わせや内容は、回毎に異なり、何度見ても毎回異なる内容(一部同じだったりする事もありますが、むしろ同じものをもう一回見て確かめたいって気も)で、1日に複数回見ても、違う日(たぶん違う時間帯の方がより楽しめるかも)に見ても楽しめます。期間中何度も(10回以上)足を運び楽しませてもらいました。
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 マジックキャッスルの公演後は、マジックシアターとして菊地マジックのTA-BO・ターボさん中心に九州の実力派マジシャンによるステージマジックやパーラーマジックをグラス片手に楽しむ事ができました。
 ショーの内容マジックの内容はその時々により異なるようですが、浮遊マジックや人体切断(ジグザグマジック)他、とても楽しめるもの。
 夜のショーはステージマジックとパーラーマジックが楽しめます。パーラーマジックはサロンマジックとも呼ばれ、ステージマジックとクロースアップマジック(少人数の観客の目の前で行うマジック)の中間的なもののようで、ムーンシャワーではトランプやコインなどを使用したショーが行われました。
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 私が楽しんだ際はいずれも約20~30分ほどだったでしょうか。ステージマジック、パーラーマジックの後は、各々のS席(BOX席)においてクロースアップマジックを披露してくださいました。クロースアップマジックまで楽しみたい方は早めに入店してより前方の席につかれるか、(順番が回ってくるまで)時間に余裕をもって来店される事をお勧めでした。

 11年夏は「超不思議!マジックワールド in Moon Shower 」で、期間中マジシャンの方々が入れ替わりながら見事なマジックショーを魅せてくれました。
 11年秋は「Burning Magic~燃え盛るマジック~」と題した公演が行われています。TA-BO(ターボ)氏による“炎のマジシャン”ジミー菊地氏ばりの燃え盛るマジックや、人体貫通マジック、浮遊マジックといった大技のステージショーやトランプやコインを使ったパーラーマジックなど、その時々により内容を変えて楽しませてくれるものでした。
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 そして光の街となり、再びマジックキャッスルが!ハリウッドにある世界最高峰のマジックの殿堂マジックキャッスルがまさかの再登場という嬉しいニュースでした。
マジックキャッスル from ハリウッド(マジックキャッスルⅡ)
 世界最高峰のマジックの殿堂が再び日本上陸!
 ジョニー・デップも絶賛!2011年春の公演では売り切れ続出!ハリウッドスターをも虜にした驚異のマジックが再び登場。
【公演期間】2011年12月10日~2012年1月9日

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 前回同様、VIP席は前・後に用意されており、それぞれの席で2人のマジシャンの方が交代して約10分ずつクロースアップマジックを披露してくださり、その後にステージマジックが約15分披露されます。
 日によって異なりますが、ある日の13時の回は、クロースアップマジックはクリストファー・ハート氏、ジェイソン・アンドリュース氏。ステージマジックはシュート・オガワ氏が魅せて下さり、
 14時の回は、クロースアップマジックはジェイソン・アンドリュース氏、アンドリュー・ゴールデンハーシュ氏で、ステージマジックはクリストファー・ハート氏
 15時の回は、ジェイソン・アンドリュー氏、シュート・オガワ氏、ステージマジックはアンドリュー・ゴールデンハーシュ氏
 20時の回(この回の記憶は少々怪しいのですが;;)は、クリストファー・ハート氏?にアンドリュー・ゴールデンハーシュ氏、ステージマジックはシュート・オガワ氏だったかと。
 同じマジシャンが披露してくださるマジックは同じものもあったりする(例えばアンドリュー・ゴールデンハーシュ氏は後方のVIP席では、この日私が見た回は2回とも、”奇妙なマジック”。)のですが、全ての回で違った内容が楽しめ、何度見ても凄い、何度でも楽しめる、楽しみたい!私にはそう思えました。マジックキャッスルⅡは私は18回足を運んでいます。それ位個人的に楽しめるものでした。

 そして12年4月9日からは再びバーニングマジックになっています。
 10月あたりからだったでしょうか、バーニングマジックの公演が週末の金曜・土曜日のみとなり、日曜~木曜日はバーとしての営業に変わりました。
 13年2月頃からだったでしょうか?再びムーンシャワーは眠りについていましたが、今回のマジックキャッスルⅢの公演で再び連日の賑わいとなっています。
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 マジックキャッスルⅢのシステムはこれまでと同様で、公演開始時間の15分前に開場。VIP席エリア、一般席エリアともエリア内は自由席になっていますので、可能であれば開場前早めに並んでより見やすい席で楽しまれるようにされた方がいいように思います。特に小さな子供さん連れの場合は、席によっては子供さんの視線では前に大人がいると見難かったりするかも?
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 個人的には予算が許せばVIP席をお勧めします。
 やはりクロースアップマジックは目の前で見る方がわかりやすく、驚きも大きいかと。1ドリンク付きですし、VIP席チケットの半券で、4月27日~5月6日(4月30日~5月2日は休演)開催のタワーシティプラザでの「THE LEGENDARY STAGE」が¥500引きとなるようですから、そちらをご覧になろうと思っておられる方は断然VIP席がお勧めです。
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 VIP席エリアの前後2か所でクロースアップマジックが披露されます。3人のマジシャンのうち2人がクロースアップマジックを前後入れ替わりでそれぞれ披露してくださり、その後にもう1人のマジシャンがステージショーを披露されます。

以下のメニューは3月24日に利用した際に記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2013-03-28 13:44 | ワールドバザール

アムステルダム・カフェ

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今回は2013年2月2日にリニューアルしたアレキサンダー広場(3月2日からはエリア名が新しくなるのに伴い、アムステルダム広場と呼称が変わるようですが)に登場している、アムステルダム・カフェ及び飲食屋台のご紹介です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
  アレキサンダー広場がリニューアル!
 街の中心へ歩いていくと、目の前に現れるのは、ヨーロッパの広場。広場の中心にある教会の前には、瀟洒なカフェが立ち並び、高品位の食材にワイン。夜になれば、幻想的な明かりが昼間とは違った姿を醸し出します。そこは、日常を忘れてくつろげる、小さなヨーロッパの街角。

   パリの街角を思わせるオープンカフェ
 アレキサンダー広場のスタッドハウスを囲むように並ぶ、パリの街角を思わせるオープンカフェ。
ヨーロッパの街並みを眺めながら、ホテルレストランのシェフが季節ごとに作るお料理やソムリエが厳選するお飲み物をお楽しみいただけます。
【営業時間】 3/1~3/14 日~木 9:00~20:30
             金・土 9:00~21:30
          ※3/9は22:00まで
       3/15~3/31     9:00~21:30
          ※3/23は22:30まで
【座席数】 260席

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 進化し続けるハウステンボス。上記のように3月2日からはエリア名称が変更し、「フラワーロード」「アドベンチャーパーク」「アトラクションタウン」「スリラーシティ」「ワールドバザール」「アートガーデン」「タワーシティ」「ハーバータウン」「フォレストヴィラ」「パレスハウステンボス」となり、それに伴い、各エリアの性格づけがこれまで以上に色分けされる事になるのでしょう。
 家族連れやカップル、高齢者など客層を意識したエリアに変更し、「提供者側の都合でなく、客が何を求めているかを追求する」とのコメントが報道されています。あまりくっきりと区別されると三世代で利用する際に、広い園内で不便を感じる事になりかねない危惧もありますが、そのあたりはうまくクリアされるのでしょうね。
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 それに先駆けての「欧州の風薫る大人の空間」へのリニューアルです。

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 広場の案内図です。
 スタッドハウスの両側にアムステルダム・カフェがあります。メニューは共通。
 ①デザートハウス、②ステーキハウス、③ドリンクハウス、④コーヒーハウス
 ⑤フラワーハウス、⑥⑦ヨーロピアンファクトリー、⑧ポップコーンハウス
 ⑨キッチンハウス
 ⑩フォトハウス
※3月10日には①のデザートハウスと⑧のポップコーンハウスの位置が入れ替わっていました。

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 こちらは、ホテルアムステルダム側のアムステルダム・カフェ。
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 カフェの中。オーダーするとキッチンハウスや屋台から運んできてくださいます。支払いはテーブルチェックで。このあたりも両サイドのアムステルダム・カフェに共通です。
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 カフェ入口へと続く小道は夜になると。。。(この写真は2月に撮影したものです。)
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 こちらはステージ側のアムステルダム・カフェ。
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 ホテルアムステルダム側が横に広く、ステージ側は縦に広いレイアウトに。

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 アムステルダム・カフェにはキッチン設備はなく、飲食メニューはこのキッチンハウスや屋台から運ばれてきます。キッチンハウスで直接購入する事も出来ます。メニューによって価格設定が異なるものがありますので、ご注目。

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 広場には飲食等の屋台も。右からコーヒーハウス、ドリンクハウス、ステーキハウス、デザートハウス。
※上記のように3月10日にはデザートハウスはポップコーンハウスと場所が入れ替わっていました。

 屋内型のアムステルダム・カフェの他にもいろいろと椅子席が用意されています。オフィシャルサイトにはアムステルダム・カフェをオープンカフェとしていますから、これらの椅子席やガーデンカフェも含めてのアムステルダム・カフェ260席なのかもしれませんね。
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 ガーデンカフェの周囲には緑も。かつてアレキサンダー広場には小さな緑たちが愛らしく出迎えてくれていた頃を懐かしく思い出したり。。。ガーデニングジャパンカップ2013(4月6日~5月6日)のアウトリビングガーデン部門はアムステルダム広場が展示場所になるとか。 
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 黒いパラソルもなかなかお洒落です。
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 ガーデンカフェはテラス席の様なもので、屋台で飲食物を購入していただきます。時間帯によってはスタッフの方が近くにおられ、テラス席に座るとメニューを持ってきて下さる事も。

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焼き牡蠣コーナーもあります。3月10日には牡蠣は終了しBBQコーナーに。
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2月10日はコーナーが増設されていました。

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広場中央にあるステージは、マスカレードショーが終わり新たに始まったダンス・エンターテインメントFLOWER仕様に。
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FLOWERは東宝芸能とタッグを組んで「花」をテーマにしたもの。花の妖精に扮したダンサーの方々が可憐なダンスを魅せて下さいます。
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3月10日はアムステルダム広場(旧アレキサンダー広場)周辺の白木蓮も綺麗でした。
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青空だったらもっと白が映えたのですが。。。

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広場の外側に面してはポップコーンハウスやヨーロピアンファクトリー、フラワーハウスが。
※上記の様に3月10日にはポップコーンハウスとデザートハウスは場所が入れ替わっていました。
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 ヨーロピアンファクトリーやフラワーハウス等はホテルアムステルダムによる運営だとか。これまでと異なり、上質な空間に生まれ変わったアムステルダム広場はハウステンボスホテルズ(ホテルヨーロッパ、ホテルアムステルダム)による、より高品位なものになっているようです。
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チューリップ祭となり、広場にもチューリップが

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 アレキサンダー広場周辺はこれまで以上に美しく上品にライトアップされた街並みになっています。
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 アムステルダム広場の屋台の夜の顔。
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 ステージ(写真はマスカレードショーの時期のもの)もより魅力的に見えます。
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 スタッドハウスとステージ側のアムステルダム・カフェ。
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 キッチンハウス。
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 ガーデンカフェ。

 20:30~21:00の仮面舞踏会パーティーはかなりの盛り上がりで皆さんとっても楽しんでおられるよう。期間も4月7日まで延長になったようです。

 期待以上に素敵な空間に仕上がっていました。天候に左右される点が難点ではありますが。。。また、3月からはアトラクションタウンでスイセイさんの新しいショーも開幕していますので、どちらも楽しみたい、って人はタイムスケジュールとにらめっこして悩まれていることでしょう。

以下のメニューは3月10日に利用した際のものです。

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by mattarinonbe | 2013-03-20 22:10 | ワールドバザール

花の家(ディナータイムPart1)

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今回はハウステンボス、スパーケンブルグ地区に2006年8月1日リニューアルオープンした花の家の夜(17:00~21:30)の時間帯のうち17:00~21:00まで(21時以降はメニューが変わるかと)のメニューのご紹介です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
三世代でくつろげる 和食処 花の家(はなのや)
  お子様からお年寄りまで三世代で楽しめるメニューを取り揃えた和食処「花の家」が港町にオープン。四季を彩る料理と温かいおもてなしで、くつろぎのひとときをお過ごしください。
【場所】スパーケンブルグ
    テーブル席 29卓 94席
    個室  3室 9卓 42席
【営業時間】3月1日~14日 日~木 10:00~21:00
             金・土 10:00~22:00
        ※3/9は23:00まで
      3月15日~31日 10:00~22:00
        ※3/23は23:00まで
      ■昼メニュー 11:00~14:00
      ■夜メニュー 17:00~21:00
    ※季節によって異なります
    ※10:00~11:00は喫茶営業
    ※営業時間及び店休日は時期によって異なります。オフィシャルサイト等でご確認下さい。
【予約】予約・問い合わせ/総合予約センター 電話0956-27-0012
【その他】車椅子利用可。Edy対象店舗。喫煙席あり。

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 かつて「河童」「天狗」であったお店が変遷を辿り、「真藍」となり、06年8月1日より「花の家」として再出発したお店です。
店舗名は花の満ち溢れるハウステンボスにて3世代のお客様に、和食を楽しく味わっていただき、我が家の様に気軽にお寛ぎいただきたい、そんな願いを込めて命名されたものだとか。
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 花の家は感じとしては和風ファミリーレストランといったところでしょうか。ファミレス的な存在ですが、ファミレス的な料理の他、ホテルヨーロッパの日本料理店 吉翠亭の料理長によりプロデュースされた季節メニューも登場しており、本格的な味わいのものも楽しむ事が出来ます。
 子供さんを連れた家族も気楽に利用できるように思います。半面落ち着いた雰囲気の中食事を、という方には時間帯によっては向かないかもしれません。
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 和食という事もあって人気もあり、多客時には30分以上の待ち時間を要する事もあります。
 
 花の家は港町スパーケンブルグのオレンジ広場近くにあり、このあたりは10年4月28日より無料ゾーンとなっています。

以下は3月10日の店外表示記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2013-03-20 18:37 | ハーバータウン

花の家(ディナータイムPart2)

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字数制限にかかりましたので、2つに分けてアップします。

以下に続きを記載します。
以下のドリンクメニューは1月13日のランチタイムに利用した際に記録したものです。
ドリンクメニュー
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  ※写真は11年12月1日にいただいた際のものです。
松竹梅白壁蔵 澪       ¥1,400
  ほどよい酸味とほんのり甘い味わい
  アルコール分5%。新感覚のスパークリング清酒。
 「”澪”は水脈。そして”MIO”はイタリア語で”私の”という意味。これまでにない飲みやすさの、おいしいお酒です。」

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ビール
・キリン一番搾り生 ジョッキ¥700
・キリン一番搾り生  グラス¥550
・キリンラガー瓶ビール   ¥600

・キリンフリー       ¥450
  ノンアルコールビール

焼酎

・思案橋(長崎)      ¥390(グラス)
              ¥2,480(ボトル)


・黒霧島(宮崎)      ¥390(グラス)
              ¥2,480(ボトル)


・長崎ペーロン(長崎)   ¥390(グラス)
              ¥2,480(ボトル)

日本酒
・六十余州  金選     ¥580(180ml)
          熱燗一合¥580
            二合¥1,160

・六十余州  純米酒    ¥700(グラス)
              ¥2,650(ボトル)

・久保田(千寿) 本醸造  ¥790(グラス)
              ¥3,100(ボトル)

梅酒
・梅酒           ¥400
・しょうが蜜の梅酒     ¥450
・ローズヒップとラズベリーの梅酒 ¥500

チューハイ
・レモン          ¥480
・ライム          ¥480
・カルピス         ¥480
・梅            ¥480
・ウーロン         ¥480

カクテル
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  ※写真は11年4月10日のもの。
・やさしいミモザ      ¥450
  白ワイン+オレンジジュース
  シャンパンの代わりに白ワインを使い、やさしさを表現しました。
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  ※写真は11年5月3日のもの
・カシスオレンジ      ¥450
  カシス+オレンジジュース
  柑橘系オレンジの爽やかさと、カシスの甘さが女性に人気です。
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  ※写真は11年4月10日のもの。
・カシスソーダ       ¥450
  カシス+ソーダ
  クレームドカシスの甘酸っぱさを、ソーダでキリッと仕上げてあります。

ワイン
・赤ワイン        グラス¥450 ボトル¥2,400
・白ワイン        グラス¥450 ボトル¥2,400

ソフトドリンク
アイスドリンク
・コカコーラ        ¥300
・ジンジャーエール     ¥300
・オレンジジュース     ¥300
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  ※写真は11年4月10日にいただいた際のもの。
・柚子えーる        ¥390
  柚子+ジンジャーエール

ホットorアイス ドリンク
・ウーロン茶        ¥300
・珈琲           ¥300
・カルピス         ¥300
・自家製しょうが蜜     ¥390

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by mattarinonbe | 2013-03-20 18:29 | ハーバータウン

花の家(ランチタイムPart1)

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今回はハウステンボス、スパーケンブルグ地区の花の家のお昼(11:00~14:00)のメニューのご紹介です。
改定版をアップします。最新更新日4月15日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
三世代でくつろげる 和食処 花の家(はなのや)
 広い座敷もあり、大人数での宴会や、友人同士での小規模な会食まで、広い目的に応じて利用できます。
 御料理もうどんやそば、丼からお膳、鍋までそろっており、お子様からお年寄りまで幅広く三世代で楽しめるメニューを取り揃えております。
 四季を彩る御料理とあたたかいおもてなし、くつろぎのひとときをどうぞ。
【場所】スパーケンブルグ
    テーブル席 29卓 94席
    個室  3室 9卓 42席
【営業時間】3月1日~14日 日~木 10:00~21:00
             金・土 10:00~22:00
        ※3/9は23:00まで
      3月15日~31日 10:00~22:00
        ※3/23は23:00まで
      ■昼メニュー 11:00~14:00
      ■夜メニュー 17:00~21:00
    ※季節によって異なります
    ※10:00~11:00は喫茶営業
    ※営業時間及び店休日は時期によって異なります。オフィシャルサイト等でご確認下さい。
【予約】予約・問い合わせ/総合予約センター 電話0956-27-0012
    ※予約不可日もありますので、詳しくはオフィシャルサイトで。
【その他】車椅子利用可。Edy対象店舗

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 かつて「河童」「天狗」であったお店が変遷を辿り、「真藍」となり、06年8月1日より「花の家」として再出発をきりました。
新店舗名は花の満ち溢れるハウステンボスにて3世代のお客様に、和食を楽しく味わっていただき、我が家の様に気軽にお寛ぎいただきたい、そんな願いを込めて命名されたものだとか。
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 感じとしては和風ファミリーレストランといったところでしょうか。
 ホテルヨーロッパに日本料理店がオープンし、予算や用途などによって使い分けることができるようになっています。

 ホテルヨーロッパ、吉翠亭料理長仕込みのメニューもあり、花の家の料理もレベルアップしている印象があります。季節感あるメニューが真藍の楽しみでもありました。花の家にリニューアル当初はその点で物足りなさを感じた事もありましたが、このところ季節メニューがいろいろと登場するようになり、好ましい変化だと楽しみにしています。
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 また、ファミレス的な感じと言う事もあって、小さなお子さん連れでも気軽に利用できるお店の1つだと思います。子供用のメニューが用意されているだけでなく、取り分け用の皿や子供用スプーン、フォーク、子供用の簡易エプロンまで用意されているようですので、必要に応じお願いしてみると宜しいかと思います。

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10年4月28日より花の家のある地域は無料ゾーンとなっています。日帰りで無料ゾーンのレストランを利用する場合、10年7月1日より専用駐車場(無料)へ車で行くことが可能になっています。
専用駐車場を利用する場合は事前にレストランの予約が必要となります。予約の際に、車のナンバーを伝えておきます。


 営業時間において中間クローズがないのも利用しやすくて好ましいポイントです。ただし、時間帯によって提供されるメニューが異なりますので注意が必要です。
花の家は時間帯によって4つのメニューが存在するようです。名称は「甘味タイム」以外は私が勝手につけたものですが、
①開店~14時まで  ランチタイムメニュー
  ※15時までだったことも。時期により変動があるかもしれません。
  ※H11年9月より開店時間が早まり、11:00までは喫茶タイムとなっています。
②14時~17時まで  軽食・甘味タイム(現在は甘味タイム)
③17時~21時まで ディナータイム
④21時~閉店まで ナイトタイム(居酒屋タイム)
  ※この時間帯のメニューが現在どうなっているのかは未確認です。

この①のランチタイムが、今回ご紹介するものです。

以前に比べると、お昼のメニューはより充実したものになっています。
手頃な価格帯のメニューから、高級感のあるメニューまで。
加えて、吉翠亭の料理長の方の監修により、メニューが一新・向上しつつあるように思います。

以下は3月10日の店外表示記録をもとに改定したものです。

More(ここをクリック下さい)
by mattarinonbe | 2013-03-20 18:01 | ハーバータウン

花の家(ランチタイムPart2)

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字数制限にかかりましたので、2つに分けてアップします。

以下に続きを記載します。
※以下のドリンクメニューは1月23日に利用した際の記録のまま記載してあります。
ドリンクメニュー
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  ※写真は11年12月1日にいただいた際のものです。
松竹梅白壁蔵 澪       ¥1,400
  ほどよい酸味とほんのり甘い味わい
  アルコール分5%。新感覚のスパークリング清酒。
 「”澪”は水脈。そして”MIO”はイタリア語で”私の”という意味。これまでにない飲みやすさの、おいしいお酒です。」

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ビール
・キリン一番搾り生 ジョッキ¥700
・キリン一番搾り生  グラス¥550
・キリンラガー瓶ビール   ¥600

・キリンフリー       ¥450
  ノンアルコールビール

焼酎

・思案橋(長崎)      ¥390(グラス)
              ¥2,480(ボトル)


・黒霧島(宮崎)      ¥390(グラス)
              ¥2,480(ボトル)


・長崎ペーロン(長崎)   ¥390(グラス)
              ¥2,480(ボトル)

日本酒
・六十余州  金選     ¥580(180ml)
          熱燗一合¥580
            二合¥1,160

・六十余州  純米酒    ¥700(グラス)
              ¥2,650(ボトル)

・久保田(千寿) 本醸造  ¥790(グラス)
              ¥3,100(ボトル)

梅酒
・梅酒           ¥400
・しょうが蜜の梅酒     ¥450
・ローズヒップとラズベリーの梅酒 ¥500

チューハイ
・レモン          ¥480
・ライム          ¥480
・カルピス         ¥480
・梅            ¥480
・ウーロン         ¥480

カクテル
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  ※写真は11年4月10日のもの。
・やさしいミモザ      ¥450
  白ワイン+オレンジジュース
  シャンパンの代わりに白ワインを使い、やさしさを表現しました。
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  ※写真は11年5月3日のもの
・カシスオレンジ      ¥450
  カシス+オレンジジュース
  柑橘系オレンジの爽やかさと、カシスの甘さが女性に人気です。
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  ※写真は11年4月10日のもの。
・カシスソーダ       ¥450
  カシス+ソーダ
  クレームドカシスの甘酸っぱさを、ソーダでキリッと仕上げてあります。

ワイン
・赤ワイン        グラス¥450 ボトル¥2,400
・白ワイン        グラス¥450 ボトル¥2,400

ソフトドリンク
アイスドリンク
・コカコーラ        ¥300
・ジンジャーエール     ¥300
・オレンジジュース     ¥300
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  ※写真は11年4月10日にいただいた際のもの。
・柚子えーる        ¥390
  柚子+ジンジャーエール

ホットorアイス ドリンク
・ウーロン茶        ¥300
・珈琲           ¥300
・カルピス         ¥300
・自家製しょうが蜜     ¥390

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by mattarinonbe | 2013-03-20 17:51 | ハーバータウン