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カフェテリア/ハングリーキッチン

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今回は11年9月16日にオープンしたカフェテリア ハングリーキッチン のご紹介です。
改訂版をアップします。最新更新日3月11日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
 手作りハンバーグや、シェフ特製の自家製カレーがリーズナブルに楽しめる
 街の中心街ビネンスタッドで、気軽にお食事が楽しめるカフェテリアレストラン。
手作りハンバーグやカレー、パスタなど老若男女に人気のメニューが揃うほか、ボリューム満点のステーキも。リーズナブルなお値段で、シェフ特製の美味しいメニューが食べられます。
【場所】ビネンスタッド地区
【営業時間】 (平日)9:00~20:30(最終入店)
    (金土祝前日)9:00~21:30(最終入店)
    ※1月1日、2日、4日、5日 9:00~22:30
    ※1月3日         9:00~21:30
    ※1月6日         9:00~20:30
    ※1月7日~10日      10:00~20:30
    ※1月11日        10:00~21:30
    ※1月12日、13日     9:00~21:30
    ※1月14日        9:00~20:30
    ※1月15日~31日の月~金 10:00~20:30
    ※1月19日、26日     9:00~21:30
    ※1月20日、27日     9:00~20:30
    ※以前は9:30~11:00はモーニング営業、20:30~21:30喫茶営業でした。現在は詳細不明ですが、10月8日は10時過ぎには食事メニューをいただく事が出来ました。
    ※時期により営業時間等は異なりますので、オフィシャルサイトでご確認下さい。
【座席数】1階 80席
      1階テラス 24席
      2階 68席     合計172席

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 グーテンアペティートが11年8月末頃に終了となり、リニューアル工事がなされていましたが、11年9月16日にカフェテリア&ベーカリー ハングリーキッチンとしてオープンしたようです。その後上記のようにドラゴンクエスト展期間中はルイーダズキッチンとしてリニューアル営業していましたが、ドラクエ展終了後再びハングリーキッチンとして営業を行っています。

 店内の様子は基本的には、グーテンアペティートの時とほぼ同じ。
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 入店してすぐ左手にはリニューアル当初はベーカリーコーナーがありましたが、ルイーダズキッチンを経た現在はベーカリーの販売は行われていないようです。現在ベーカリーはアンカーズラウンジ及びカフェデリ・プリュで販売されています。

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 こちらでオーダー。このあたりもグーテンアペティートと同様ですね。
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 リニューアル当初はこちらにサラダバーがありました。その右手にパンセットのパン(※現在はパンは置いてないかも。メニューからも外れているようです)が置かれています。
 サラダバーセットをオーダーした場合は、こちらのサラダバーをおかわり自由で利用できるようになっています。
 ライスセット、パンセットを利用した場合もそれぞれライス、パンがおかわり出来るようです。
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 現在は入店して直ぐのこちらにサラダバーがあります。サラダバーはレジでオーダーし、¥350(とこちらには表示されています)でお代わり自由となっています。

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 店内もほぼ同様。左手奥が、上でご紹介したベーカリーコーナー等があるスペースで、1階レストランスペースとの境部分に2階フロアへの階段があります。私は2階を利用した事がない(殆どの場合クローズになっているようです。多客時のみ使用されるのではないでしょうか?)ので、ハングリーキッチンが2階部分も利用出来そうなのは楽しみです。
 写真右手奥にトレー・食器等の返却口があります。
 グーテンアペティート同様、セルフサービスのお店ですね。
 上の写真は11年9月18日に撮影したもの。
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 こちらは12年6月17日に撮影したものです。
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 テレビモニターが設置されています。
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 この日は大リーグ中継が流されていました。この夏は時間帯によってはオリンピック中継が楽しめた事でしょう。

 喫茶としての利用・ドリンクのみでの利用もOKです。
 早い時間から開いているのもありがたいですね。使い勝手の良いお店のように思います。

以下は1月13日の店外表示記録を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2013-01-18 23:06 | ビネンスタッド

デ アドミラル(ランチPart1)

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今回はハウステンボスのフラッグシップホテル、ホテルヨーロッパのメインダイニングデアドミラルのランチタイムメニューです。
改定版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
オランダ語で提督を意味する「デ アドミラル」は、ヨーロッパのおいしい料理を多彩に取り揃えたコンチネンタルレストランです。オールドグランドホテルでしか味わえない優雅な雰囲気の中で、ゆったりとお食事をお楽しみいただけます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
     席数:88席
     禁煙
【営業時間】
 モーニング 7:00~10:00
 ランチ   11:30~14:00
 ディナー  17:30~21:00(ラストオーダー)
【予約】対応 詳しくはオフィシャルサイトで。
  (多客時を除きランチは予約は必要ないことが多いかと思いますが、ディナーは予約されていた方が宜しいかと思います。コースを楽しむには早くても1時間半~2時間程度以上はかかりますので回転が良くないこともあり満席で入れない事があります。また早めに予約しておかれた方がより眺めの良い席に案内していただけるかも。)
【その他】車椅子利用可。Edy対応。

デ アドミラルについてはディナーの方でも紹介させていただいてますが、素晴らしい実績をもつお店です。エリタージュが(とっても残念な事に)オヤスミしている(今のハウステンボスの流れ、ホテルヨーロッパの方向性からみていずれ復活するものと期待していますが)今、ハウステンボスで№1の位置づけ(和食だと吉翠亭もありますが)のお店といっていいかと思います。

ディナーも良いですが、ランチはより気軽に利用できると思いますので、アドミラルデビューにはランチ利用が良いかもしれませんね。ドレスコードもありませんので、気楽・気軽に利用してみてはいかがでしょう。
優雅にゆったりとランチを楽しめば、リゾート気分を満喫することができるでしょう。
平日のお昼にアドミラルでランチってのは私にとって、ぷちリゾート気分を満喫できる素敵なひとときで、お勧めです。
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旬の食材を用い、季節の味わいを楽しむことができます。
食の安全がいろいろと問われる昨今、安心して本物の味を確かめに来る事のできるお店は貴重です。

現在ホテルヨーロッパのある地域は無料ゾーンとなっています。日帰りでアドミラルなどを利用する場合、専用駐車場(無料)へ車で行くことが可能になっています。
専用駐車場を利用する場合は事前にレストランの予約が必要となります。予約の際に、車のナンバーを伝えておきます。

※現在一部店舗・一部メニューにおいてウェブ予約で特典が用意されています。
ウェブ予約はこちらから。除外日もありますので、詳しくはリンク先オフィシャルサイトをご覧下さい。

昨年から次々とスペシャルな企画が登場してます。
極上ランチ
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11年1月15日の極上ランチは最高!でした。
mattariのレポ
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11年8月25日から10月23日までは第2回極上のランチが。
9月18日に楽しませていただきましたが、素晴らしい料理とワインでした。
mattariのレポ

グランアミューズ
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11年5月15日、6月5日・12日には第1回グランアミューズが。
mattariのレポ
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12年1月28日と29日の両日に第2回「Grands Amuse (グラン アミューズ)」が開催されました。
そしてこの夏7月21日と22日に再度グランアミューズが開催されました。

ワインセミナー、ワインの会
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11年2月20日のワインセミナー&ランチも素晴らしいものでした。
mattariのレポ(2月20日ワインセミナー)
11年8月21日に第2回ワインセミナーが開催され、これも素晴らしいものでした。
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またサンヴァンサン祭(11年10月8日~10月23日)にあわせてワインブッフェの企画も登場し、こちらもお値段以上に素晴らしくお得なものでした。
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11年12月3日には「第6回 デアドミラル ワイン会 ~ブルゴーニュ CORTON村~」も開催されています。写真は参加されたKさんからいただいたもの(感謝!)です。
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12年2月19日には「飲み頃のボルドー赤ワインを楽しもう会」が開催されました。
mattariのレポ(2月19日「飲み頃のボルドー赤ワインを楽しもう会」)
12年6月30日にもワイン会が開催されています。
13年3月2日にワイン会が開催されるようです。
          デ アドミラル「20周年記念スペシャル ワイン会」~銘醸地 サンテミリオンを巡る~
 ハウステンボス20周年の特別企画としてフランスの名醸造地"サンテミリオン"の銘醸ワインと、料理長 日下部のスペシャル・ディナーがお楽しみいただける「20周年記念スペシャル ワイン会」を開催いたします。
シャトー・オーゾンヌが手掛けるエレガントな味わいの"シャトー・ド・フォンベル"、サンテミリオンでもカベルネソーヴィニヨンの比率が高くメドック的なワインを産する"シャトー・フィジャック"、サンテミリオン格付け第1級特別級Aの称号を持つ"シャトー・シュヴェル・ブラン"、柔らかく親しみやすい口当たりで近年評価を上げている"シャトー・ボーセジュール・ベコ"をお楽しみいただけます。
フランスが誇る銘醸ワインと、料理のマリアージュを心ゆくまでご堪能ください。
【開催日時】2013年3月2日(土) 18:15(受付) 18:30(ディナー) 
【料金】  ¥25,000(税・サービス料込)
【問い合わせ・予約】ホテルヨーロッパ内 レストラン「デ アドミラル」  TEL : 0956-27-0561
【ワイン】 下記は変更の可能性も。
Champagne
○Veuve Clicquot Yellow Label Brut ヴーヴ・クリコ・イエロー・ラベル・ブリュット

Vin Rouges
○Château Beau-Sejour Becot 2008  シャトー・ボーセジュール・ベコ
 「口に含むとタンニンや酸はしっかりと存在していますが、通常のヴィンテージよりも柔らかく親しみやすい口当たり」
  メルロー70%、カベルネ・フラン24%、カベルネ・ソーヴィニョン6%
○Château de Fonbel 2002      シャトー・ドゥ・フォンベル
 「赤いフルーツと心地良いスパイス感、滑らかなタンニンとあいまって非常にエレガント」
  メルロー70%、カベルネ・フラン30%
○Château Figeac 2000        シャトー・フィジャック
 「砂礫を基盤とした土壌で栽培されるカベルネ・ソーヴィニョンとカベルネ・フランの割合が高いことが特徴」
  メルロー50%、カベルネ・フラン25%、カベルネ・ソーヴィニヨン
○Château Cheval Blanc 1993     シャトー・シュヴァル・ブラン
 「はっきりとした甘い香りでエレガントな味わい」
  メルロー34%、カベルネ・フラン66%


グルマンの会
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11年3月6日のグルマンの会も素晴らしいものでした。
mattariのレポ(3月6日グルマンの会)
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11年9月4日の第2回グルマンの会もとっても素晴らしいものでした。
mattariのレポ(9月4日グルマンの会)

12年4月1日の第3回グルマンの会も素敵なものでした。いずれ姉妹ブログでご紹介できれば・・と思っています。

 スパRINとのセットプランも継続しています。
スパ&ランチ
  美味しいランチを食べて、スパでボディトリートメント♪
  テーマは「”むくみ軽減”」
【期間】2012年12月1日~2013年2月28日
    ※除外日 2012年12月22日~24日、2012年12月29日~2013年1月5日
【内容】ランチ  日本料理「吉翠亭」 または フレンチ「デ アドミラル」
    スパ   The Life Spa RIN ウェルネス
【時間】吉翠亭・デ アドミラル   11:30~14:00
    The Life Spa RIN ウェルネス  11:00~21:00 (最終受付 19:40)
     ※スパとランチは滞在中なら別日に利用する事も可。
【料金】¥9,600 
     ※事前予約制
     ※¥3,000追加でスパメニューを60分コースに変更可。
【予約・問い合わせ】The Life Spa RIN ウェルネス TEL:0956-27-0503
    ※RINもアドミや吉翠亭も無料ゾーンにあります。予約時に車のナンバー等を伝えておくと、無料駐車場を利用する事も可能です。
【スパ内容】ボディートリートメント45分やアロマフェイシャルトリートメント45分の2種が用意されているようです。
【アドミラル・ランチメニュー内容】
   雲仙豚のテリーヌ トリュフ風味 地元で採れた野菜のマリネ添え
   なめらなか紅芋のクリームスープ
   佐世保産カナトフグとキャベツのブレゼ ジェノヴァ風
   アドミラル特製のデセール
   コーヒーまたは紅茶

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以下は1月5日に利用した際の記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2013-01-17 13:46 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

デ アドミラル(ランチPart2)

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字数の関係で3部に分けてアップします。

以下に続きを記します。
以下は1月5日に利用した際の記録にオフィシャルサイトにアップされている「オリヴィエ・ルフレーヴ」フェアの内容を加味して記載したものです。

5日はソムリエ厳選グラスワインの一部に欠品があり、ディナータイムのグラスワインメニューからもオーダーが出来ましたので、合わせて記載してあります。通常は同時期にランチタイム・ディナータイムの双方で楽しむ事があまりないので、いずれかのみのご紹介で代表させていただいているのですが、ランチタイムとディナータイムではグラスワインのラインナップには違いがあります。

「オリヴィエ・ルフレーヴ」フェアが1月10日から始まっていますが、その一部「ムルソー 2010」は5日もいただく事ができました。ただしフェアの方がややお得になっています。
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 5日はオリヴィエ・ルフレーヴのアリゴテとムルソーの飲み比べを楽しみました。

下記の「ソムリエ厳選グラスワイン」のラインナップも10日以降は異なるものになっているかもしれません。ご参考程度に。

                   ドリンクメニュー
  下記の他にワインリストも用意されています。
ソムリエ厳選グラスワイン(ランチタイム)
シャンパン
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  ※写真は12年4月8日にいただいた際のもの。
○ルイ・ロデレール・ブリュット・プルミエ     ¥2,000
 「繊細な泡立ち、まろやかでコクのある味わい。」
 「1776年創立のシャンパーニュの名門メゾン。家族経営で継がれてきた伝統と独自のスタイルで常に最高品質を追求し、芸術品と呼ぶにふさわしい至高のシャンパンを生み出しています。」

白ワイン
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  ※写真は13年1月5日にいただいた際のものです。
○ブルゴーニュ・アリゴテ 2010           ¥1,000
 「ピュリニー・モンラッシェ村の華、オリヴィエ・ルフレーブのワインは優しく、気品に満ち、繊細である。このアリゴテは、しっかりとした芯のある硬質で、クリスタルのように透明感がありながら、やわらかな肉質感を持つムルソーの特質も備えたすばらしいワインです。」
・リースリング・スウィート・カビネット 2010    ¥1,500
 「ドイツ、ラインガウ地方の名門”シュロス・フォルラーツ”が造る甘口白ワイン。”スウィート・カビネット”とは、”カビネット”と”シュペトレーゼ”の中間の糖度です。華やかで芳醇な味わいの中に潜む上品な酸がアクセントになっています。」

赤ワイン
○シャトー・ヴィラ・ベレール 2007         ¥1,000
 「深い色合いをしています。しなやかでエレガントなボディ、風味豊かなタンニンで力強さがあり、バランスも整っているので、3~4年で楽しむこともできますし、更に熟成させることも可能です。」


ソムリエ厳選グラスワイン(ディナータイム)
シャンパン
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  ※写真は11年にいただいた際のものです。
○ヴィルマール・スペシアル ハウステンボス キュヴェ ¥2,000
 「名醸造家”ヴィルマール”が産み出す、ハウステンボスでしか味わえないすっきりとした辛口。」
 「木樽発酵、樽熟成を伝統とするヴィルマール。このスタンダードキュヴェは、洋ナシや白桃のニュアンスがありながら、シャルドネの酸味がエレガントさを演出しています。」

白ワイン
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  ※写真は13年1月5日にいただいた際のものです。
○ムルソー 2010                  ¥1,800
 「ピュリニー・モンラッシェ随一の生産者オリヴィエ・ルフレーブの豊かなラインナップの一つである銘醸ムルソー。ナッツを思わせるコクとヴォリューム、豊かな風味と濃密な果実味が共存しています。」
・リースリング・スウィート・カビネット 2010    ¥1,500
 「ドイツ、ラインガウ地方の名門”シュロス・フォルラーツ”が造る甘口白ワイン。”スウィート・カビネット”とは、”カビネット”と”シュペトレーゼ”の中間の糖度です。華やかで芳醇な味わいの中に潜む上品な酸がアクセントになっています。」

赤ワイン
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  ※写真は12年12月2日にいただいた際のものです。
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  ※写真は13年1月5日にいただいた際のものです。
・シャトー・ベルナドット 2004           ¥1,400
 「”スーパーセカンド”ピション・ラランドのサードワイン。タンニンがとても柔らかく、ドライフルーツやカカオ、コーヒーのような香り、滑らかでシルキーな舌触りが楽しめます。スウェーデン王室御用達にもなっている誉れ高いワインです。」
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  ※写真は13年1月5日にいただいた際のものです。
・ブルゴーニュ・ブドー 2010            ¥2,000
 「自然派の名手、フレデリック・コサールが造るVin.Viant(活きているワイン)。クロゼイユやザクロ、アニスの香り。繊細な酸、果実味がきれいに溶け込んだ、後からくるミネラル感とのバランスが良いワイン。」

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by mattarinonbe | 2013-01-17 12:33 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

Cafe&Bar/グランキャフェ Part1

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今回はハウステンボスのアムステルフェーンにあるカフェ&バー グランキャフェのご紹介です。改訂版をアップします。最新更新日6月23日
テイクアウトもできる本格的カフェバー
 熟成カレーを中心にピザ、ホットサンド、アイスにケーキと、食をくすぐるメニューが満載!
 昼夜問わず同じメニューが楽しめます。
 夜はムーディーな店内で大切な人とオリジナルカクテルを飲みながらライトアップされた街並みをお楽しみ下さい。
 婚礼等の二次会にもご利用いただけます。

【場所】ビネンスタッド地区アムステルフェーン1階
    以前は席数:55席 でした。現在50席
【営業時間】12:00~23:30(ラストオーダー)24:00(クローズ)
    営業時間については変更となる事もあるかと思います。時として店休、貸切や中間クローズになる事もあるようです。
【予約】予約対応。問い合わせ 0956-27-0989
【その他】喫煙可
    パーティー・2次会プランも用意されているようです。

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09年6月末をもって店休していたグランキャフェが10年のGWの頃からリニューアルオープンしています。
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HTBでは朝から夜までいろいろな所でアルコールを楽しむ事ができます。そのような中にあって、グランキャフェはシェヘラザード、ヴィノテークとともにHTBを代表する素晴らしいバーでした。
クローズを惜しむ声も多かっただけに、今回のリニューアルオープンは歓迎です。
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内装はかつてのもの、ほぼそのままで、違いはカウンターの向こうにボトルがズラッと並ぶ棚が無くなっている事くらいでしょうか。
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市中のスナック・バーとは異なりセット料金はなく、ドリンク代のみ(かつてチャージ300円がかかっていた事もありますが)ですから気軽に利用できると思います。
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窓際の席からはライトアップされたドムトールンを見上げる事が出来ます。
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下記のように、グランドメニューの他、別メニューも用意されています。
別メニューになっているものは、お昼に利用した場合は提示されない場合もあるようですが、お願いすれば見せていただく事が出来ると思います。日によってはバーテンダーの方が所用等により、昼間はまだ来られていない場合もあるようですが、そのような場合を除けば、お昼の時間帯でも別メニューのカクテル・アルコール類をいただく事が出来るように思います。
多様なアルコールメニューをリーズナブルな価格でお昼からいただけるのは、のんべには嬉しいものです。

アルコールメニューだけでなく、カフェ・ソフトドリンクメニュー、フードやスイーツもいろいろと用意されていますので、昼から一杯楽しんだり、ナイトタイムにカフェとして利用したり、スイーツを楽しんだり、食事処としても。。いろいろな形で幅広く気軽に利用できるお店だと思います。
夜の遅めの時間だと食事が出来るところが限られていますので、グランキャフェはその点でも注目かと。

スタッフの方々も明るく、私にとって居心地の良い空間になっています。本を片手にグラスを傾ける休日のひととき。。。いいものです。

支払いはテーブルチェックとなっています。

以下は1月13日に利用した際の記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2013-01-17 10:19 | ビネンスタッド

Cafe&Bar/グランキャフェ Part2

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字数制限にかかりましたので、2つにわけてアップします。

以下に続きを記載します。
おつまみ
・ミックスナッツ              ¥600
・ポテトチップス              ¥600
・ビーフジャーキー             ¥600
・チョコレート               ¥600
・ソーセージ盛り合わせ           ¥1,000
・おつまみの盛り合わせ           ¥900
・チーズ盛り合わせ(5種)          ¥1,000

アルコールメニュー
Beer
・キリン ハートランド生           ¥700
・コロナ エキストラ             ¥700
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・ギネススタウト瓶             ¥800
・キリンフリー               ¥500
  ノンアルコールビール

Wine
・テーブルワイン(赤・白)      グラス¥600 ボトル¥3,500
・スパークリングワイン(グラス)      ¥1,000
・スパークリングワイン(ボトル)      ¥5,500

焼酎
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・喜六(芋)             グラス¥600 ボトル¥2,500
・中々(麦)             グラス¥600 ボトル¥2,500
  幻の焼酎”百年の孤独”の原酒

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by mattarinonbe | 2013-01-17 10:10 | ビネンスタッド

アンカーズラウンジ(デイタイムPart1)

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今回はハウステンボス・ホテルヨーロッパアンカーズラウンジのメニューです。
改訂版をアップします。最新更新日3月17日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
ロビー中央、白鳥が浮かぶ内海を抱く開放的なラウンジです。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
    席数:108席
【営業時間】喫茶 10:00~19:00(ラストオーダー)
 ※営業時間は時期により異なる事があります。オフィシャルサイト等でご確認ください。
 ※上記営業時間とは別にウォーターコートコンサートが行われていましたが、残念な事に08年6月末をもって終了しています。
 ※11年9月17日より期間限定でウォーターコートコンサートがスペシャルナイトコンサートとして復活しました。期間終了後もナイトコンサート(呼び名等は時期によって変わっています。現在は光のコンサート。)が金・土・日及び祝日に開催されています。
 ※また、日によるようですが朝食営業がなされている事があります。その内容等につきましてはオフィシャルブログをご覧ください。
【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。※朝食オープン時は禁煙。

 内海を望む開放的なラウンジで、時折出入りするクルーザーを眺めながらゆったりとお茶するのはとても優雅な時間。ヨーロッパ宿泊者以外の方にも楽しんでいただきたいと思っています。
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ハウステンボスホテルズのパティシェ特製ケーキ(ケーキは基本的に各ホテルラウンジ共通です。)のセットも人気です。人気が高いがために早い時間に売り切れになってしまうことも少なくなく、ご希望の方は早めの利用が望ましいかと思います。
サンドイッチ等で軽く昼食をとることもできます。
アフタヌーンティーの評判もいいようですね。
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昼下がりのひと時にお気に入りの本を片手にゆったりとティータイムを過すのはなかなか良いものです。
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デイタイムもアフタヌーンコンサート(ウェルカムミュージック)が行われています。詳しくはホテルヨーロッパのオフィシャルサイト又はホテルヨーロッパロビーの案内板をご覧ください。
※2月24日は 15:00~15:20、15:30~15:50、16:00~16:20、16:30~16:50

アンカーズラウンジには優雅なコンサートが良く似合います。
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ナイトコンサートも引き続き週末の金土日は行われています。こちらも時期により時間(料金もミュージックチャージが必要な時と、ドリンク代のみの時があります)が異なっています。上記リンク先等でご確認下さい。
※2月24日は21:15~22:15でミュージックチャージ無料、ドリンク代で利用可。

デイタイムはホテルラウンジは婚礼の関係で貸し切りになることもあります。
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なお、アンカーズラウンジが婚礼で貸し切りの場合は、通常シェヘラザードかシェヘラザード前のロビー空間において喫茶営業するようですが、その場合は下記とは異なるメニューになることもあります。

 また、年に1、2回開催されるデザートブッフェは大好評・大人気です。デザートブッフェの最高峰とも言われたアンカーズラウンジのデザートブッフェ(※mattariのレポ(09年5月))、機会がありましたら利用されてみられるのもよろしいかと。
 近年では10年9月5日に行われました。11年の1月・2月、6月には(ミニ)デザートブッフェといったものも行われました。11年のクリスマスにはデハールでデザートブッフェクルーズが開催されました。
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 12年春はハッピーバレンタインスペシャルの企画として、ショコラトリーに加えケーキブッフェが開催されました。
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 フランベも久々にいただけ大満足♪
 ※mattariのレポ
 12年5月のバラ祭期間中には「バラ祭スペシャル デザートブッフェ」が、12年8月には「夏休み スペシャルデザートブッフェ」が、そしてこの12月には「クリスマスデザートブッフェ・パーティー」が開催されています。最盛期には比肩できない様に思いますが、いずれも素敵な内容でした。
2月3日にデザートブッフェが開催されるようです。
         ホテルでリッチに楽しむ1日限りのケーキブッフェ
アンカーズラウンジで毎年好評のケーキブッフェを開催♪
ホテルパティシエが腕によりをかけた、味はもちろん、見た目にもうっとりするようなスイーツの数々をご堪能あれ。すぐに予約でいっぱいになるので、ご予約はお早めに♪ .
【開催日】2月3日(日)
【時間】  12:00~16:00
        ①12:00~  ②14:00~
【料金】  大人(中学生以上) ¥3,800 小人(小学生)¥2,000 幼児(4歳以上小学生未満)¥1,000
【予約】  ホテルヨーロッパ アンカーズラウンジ  0956-58-1111 (10時~19時)


 また10年1月17日にはワイン&ランチブッフェが行われました。
 ※mattariのレポ(ワイン&ランチブッフェ)
12年3月12日~14日は”食べるエステ”ヘルシーランチブッフェが、12年12月にはクリスマスディナーブッフェ・パーティーが開催されています。

スパ&カフェメニューも引き続き提供されています。
 「甘~いスイーツを楽しんで、スパで日頃の疲れをリフレッシュ!”和”と”洋”どちらか選べるスイーツは、とろ~りとろける甘さ。スパのトリートメントは洋服を脱がずに行うので、スパ初心者の方にもオススメです。プチ癒しタイムをお楽しみください♪」
【料金】 ¥5,500
【予約】 要予約 0956-27-0503
【内容】カフェはアンカーズラウンジ(10:00~17:00)又は花の家(11:30~17:00)
      アンカーズラウンジ ケーキセット(ドリンクはコーヒー又は紅茶から選択)
    RIN ウェルネス
      クイックリフレッシュメント30分 又は リフレクソロジー45分

 12年のバレンタイン期間中(1月28日~2月14日)は、ショコラトリーがオープンし、ベルギーの高級ショコラティエ「デルレイ」のショコラやホテルパティシェ特製のショコラが販売されていました。
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その後アンカーズラウンジ前でパンやスコーンの販売が行われるようになりました。
パンは朝食時から販売されているようです。朝食でいただいて気に入ったパンを購入して帰る事が可能に。
また、朝食なしのプランの場合、ここで購入して部屋でいただくのも良さそうに思えます。
 スコーンは3月4日は当初は並んでいませんでしたが、11時半頃に登場していました。アフタヌーンティーの提供が12時からですので、それにあわせるように用意されていたのかも。

12年3月4日に販売されていたパンは次のようなラインナップ
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・プチヴィエノワ・ナチュール  ¥100(税込)
  ふっくらと柔らかく、自然な甘みのあるパンです。
・★◎●プチヴィエノワ・ノア     ¥100
  胡桃をたっぷり使用し、香ばしく焼き上げました。
☆★◎△クロワッサン・ダマンドハーフ ¥120
  クロワッサン生地にアーモンドクリームを練り込んで焼き上げました。
☆★◎●△オランジェ         ¥100
  オレンジピールを練り込んだ、口中に柑橘の爽やかな風味が広がるパンです。
☆★アオサ・プチバケット       ¥100
  あおさ海苔を使用した風味豊かなバケットです。
☆●クロワッサン           ¥100
  バターをふんだんに使用し、さっくり焼き上げました。
☆★◎●△バニラ・マフィン      ¥120
  バニラの甘みを引き出す為、時間をかけてじっくり焼き上げました。
☆★◎●△チョコレート・マフィン   ¥120
  胡桃とチョコレートをたっぷり練り込み、時間をかけてじっくり焼き上げました。
4月22日の15時半に見かけたのは上記☆印のものに加え、次のもの。
○◎●パン・オ・ショコラ       ¥100
○★◎△白パン            ¥100
  牛乳やクリームを使った、ほのかに甘いパンです。
6月7日の15時半に見かけたのは上記★印です。
7月8日の15時半に見かけたのは上記◎印です。
8月2日の15時過ぎに見かけたのは上記●印です。いずれも早い時間帯でしたらもっと種類があったかも。
9月2日の12時前に見かけたのは上記△印です。
9月20日の14時頃に見かけたのは
  プチヴィエノワ・ノア¥100、オランジェ¥100、アオサ・プチバケット¥100、パン・オ・ショコラ¥100、白パン¥100、バニラ・マフィン¥120、チョコレート・マフィン¥120でした。
11月1日は、プチヴィエノワ・ノア¥100、オランジェ¥100、パン・オ・ショコラ¥100、白パン¥100、クロワッサン¥100、クロワッサン・ダマンドハーフ¥120、バニラ・マフィン¥120、チョコレート・マフィン¥120でした。
1月13日は、クロワッサン・ダマンドハーフ¥120、白パン¥100、クロワッサン¥100、オランジェ¥100、チョコレート・マフィン¥120、バニラ・マフィン¥120でした。

12年3月4日に販売されていたスコーンは次のようなラインナップ
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ホテルヨーロッパオリジナルスコーン
  外はサックリ、中はしっとり、味と食感にこだわったホテルパティシェ特製オリジナルスコーンです。
・プレーンスコーン       ¥150
  長崎産卵を使用したスタンダードなスコーンです。
・抹茶スコーン         ¥150
  長崎そのぎ抹茶を使用した上品な味のスコーンです。
・チョコレートスコーン     ¥150
  チョコレートチップをたっぷり使用したスコーンです。
・桜スコーン          ¥150
  春を感じさせる桜を使用した風味豊かなスコーンです。
・コーヒースコーン       ¥150
  薫り高いコーヒー風味のスコーンです。
新作のスコーンが登場していますね。5種類それぞれいただいてみましたが、全てそれぞれに美味しく。なかでもコーヒースコーン、桜スコーン、抹茶スコーンが個人的なお気に入り。

4月22日のスコーンのラインナップは、季節の桜スコーンが終了し、プレーン、コーヒー、抹茶、チョコレートの4種が表示されており、各¥150でした。
6月7日は、プレーン、コーヒー、抹茶、チョコレートの他、次のスコーンが。
○バラスコーン         ¥150
7月8日はスタンダードなプレーン、コーヒー、抹茶、チョコレートのみ用意されていたようです。
8月2日はスタンダードプレーン4種に、ホテルヨーロッパオリジナル・アールグレイブレンドが加わっていました。
9月2日・9月20日・11月1日及び13年1月13日は12年8月2日と同様の5種でした。

※12年11月1日はパウンドケーキが登場していました。カフェデリ・プリュで販売されているものと同じですね。
ホテルオリジナルパウンドケーキ
○ノア・キャラメル             ¥1,200
  「クルミとキャラメルの相性ばっちりのしっとりとしたパウンドケーキ。」
○フロマージュ・オ・ミルティーユ    ¥1,200
  「クリームチーズとワイルドブルーベリーをレモンの香りで閉じ込めたパウンドケーキ。」
※12月22日には、チョコレートのパウンドケーキ¥1,200が加わり3種になっていました。
他にもシュトーレン¥1,800等も販売されていました。
※13年1月13日は、12月22日同様(といってもシュトーレンはクリスマスの時期のみで、現在は販売されていません)に、くるみとキャラメル、チーズとブルーベリー、チョコレートの3種類のパウンドケーキが販売されていました。

また、13年1月13日にはカステラの販売も
○ハウステンボス・オリジナルチーズカステラ  ¥1,050
○20周年記念限定長崎カステラ 9袋入り(蜂蜜3袋、抹茶3袋、珈琲3袋) ¥1,050

スコーンは下記メニューの中でご紹介しているように、店内でいただく事も出来ることも。

 ハウステンボスホテルズのレストラン、ラウンジ、バーはいずれもハウステンボスの良さを体現している、ハウステンボスの大きな魅力の1つです。場内ホテルに宿泊される方はその魅力に浸ってみてはいかがでしょう。場内ホテル宿泊でない方でも利用できますので、できれば足を運んで利用してみられることをお勧めします。

以下は1月13日に利用した際の記録を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2013-01-16 23:15 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

アンカーズラウンジ(デイタイムPart2)

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字数制限のため2つに分けてアップします。

以下に続きを記します。
         現在提供されていない主なメニュー
~フード~
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  ※写真は11年8月28日にシェヘラでいただいた際のもの。
●長崎赤鶏のフィレサンド 2種のソースで   ¥1,850
  「長崎産の赤鶏のフィレ肉に野菜をたっぷり入れ、特製胡麻ソース、カレーソースと2種類の味が楽しめるピタサンドイッチ」
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・カスクルートセット  ¥2,310
  自家製鴨のスモークとブリーチーズをサンドしたホテルヨーロッパオリジナルのバケットサンド、カスクルートとドリンクのセット

~フランベデザート~
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  ※写真は06年のもの
・茂木びわのフランベデザート ¥1,500
 「長崎名産の「茂木びわ」を使ったフランベデザートをお客様の目の前で仕上げる一皿。開放感溢れるラウンジでサービススタッフの演出と共に是非ご賞味下さい。」
  コーヒー又は紅茶付
 ※sayuriさんのレポ
 ※みーさんのレポ
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  ※写真は07年のもの
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  ※写真は11年2月20日のもの
○長崎産イチゴのフランベデザート    ¥1,500
 「旬の長崎産苺を使用した温かいデザートをご用意致しました。注文を頂いてから、お客様の目の前で仕上げる一皿。開放感あふれるラウンジでサービススタッフの炎の演出と共に優雅なひとときをお楽しみ下さい。」
   コーヒー、又は紅茶付き
 以下は以前の「いちごのフランベ バニラアイスクリーム添え」のレポです。
 ※catruiさんのレポ
 ※ふくちゃんのレポ
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  ※06年撮影。
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  ※09年4月19日撮影。
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  ※10年3月7日撮影。
●あまおうのフランべデザード     コーヒー又は紅茶付 ¥1,732
 「福岡産高級ブランド苺「あまおう」のフランベにホテル特製のバニラアイスクリームを添えました。炎の演出と共にお客様の前でデザートをお作り致します。」
 ※にょろさんのレポ
 ※mattariのレポ
 ※daydreamerさんのバースデーオフレポ  
 ※びよりさんのレポ
マッキーさんのレポ
 ※ウロウロさんのレポ
 ※せつこさんのレポ
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  ※06年撮影
●パイナップルのフランベ アイスクリーム添え  ¥1,386 セット ¥1,732
 「旬の果物パイナップルのフランベに、ホテル特製のバニラアイスクリームを添えました。炎の演出とともに、お客様の目の前でデザートをお作りいたします。」
06年のレポ
 ※まいさんのレポ
 ※catruiさんのレポ
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・リンゴのフランベ アイスクリーム添え      ¥1,386 セット ¥1,732
 「旬の甘酸っぱい”紅玉”のフランベに、ホテル特製のバニラアイスクリームを添えました。炎の演出と共に、お客様の目の前でデザートをお作り致します。
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・洋梨のフランベ チョコレートアイスクリーム添え     ¥1,386 セット¥1,732
 ※みーさんのレポ
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  ※05年9月11日撮影。
・桃のフランベ

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by mattarinonbe | 2013-01-16 22:08 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

花の家(ランチタイムPart1)

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今回はハウステンボス、スパーケンブルグ地区の花の家のお昼(11:00~14:00)のメニューのご紹介です。
改定版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
三世代でくつろげる 和食処 花の家(はなのや)
 広い座敷もあり、大人数での宴会や、友人同士での小規模な会食まで、広い目的に応じて利用できます。
 御料理もうどんやそば、丼からお膳、鍋までそろっており、お子様からお年寄りまで幅広く三世代で楽しめるメニューを取り揃えております。
 四季を彩る御料理とあたたかいおもてなし、くつろぎのひとときをどうぞ。
【場所】スパーケンブルグ
    テーブル席 29卓 94席
    個室  3室 9卓 42席
【営業時間】1月1日~5日  9:00~21:00
      1月6日     9:00~20:00
      1月7日~10日  10:00~20:00
      1月11日    10:00~21:00
      1月12日、13日 9:00~21:00
      1月14日    9:00~20:00
      1月15日~1月31日の月~金 10:00~20:00
      1月19日、26日 9:00~21:00
      1月20日、27日 9:00~20:00
    ※11:00まで?は喫茶タイム。
    ※営業時間及び店休日は時期によって異なります。オフィシャルサイト等でご確認下さい。
【予約】予約・問い合わせ/総合予約センター 電話0956-27-0012
    ※予約不可日もありますので、詳しくはオフィシャルサイトで。
【その他】車椅子利用可。Edy対象店舗

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 かつて「河童」「天狗」であったお店が変遷を辿り、「真藍」となり、06年8月1日より「花の家」として再出発をきりました。
新店舗名は花の満ち溢れるハウステンボスにて3世代のお客様に、和食を楽しく味わっていただき、我が家の様に気軽にお寛ぎいただきたい、そんな願いを込めて命名されたものだとか。
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 感じとしては和風ファミリーレストランといったところでしょうか。
 ホテルヨーロッパに日本料理店がオープンし、予算や用途などによって使い分けることができるようになっています。

 ホテルヨーロッパ、吉翠亭料理長仕込みのメニューもあり、花の家の料理もレベルアップしている印象があります。季節感あるメニューが真藍の楽しみでもありました。花の家にリニューアル当初はその点で物足りなさを感じた事もありましたが、このところ季節メニューがいろいろと登場するようになり、好ましい変化だと楽しみにしています。
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 また、ファミレス的な感じと言う事もあって、小さなお子さん連れでも気軽に利用できるお店の1つだと思います。子供用のメニューが用意されているだけでなく、取り分け用の皿や子供用スプーン、フォーク、子供用の簡易エプロンまで用意されているようですので、必要に応じお願いしてみると宜しいかと思います。

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10年4月28日より花の家のある地域は無料ゾーンとなっています。日帰りで無料ゾーンのレストランを利用する場合、10年7月1日より専用駐車場(無料)へ車で行くことが可能になっています。
専用駐車場を利用する場合は事前にレストランの予約が必要となります。予約の際に、車のナンバーを伝えておきます。


 営業時間において中間クローズがないのも利用しやすくて好ましいポイントです。ただし、時間帯によって提供されるメニューが異なりますので注意が必要です。
花の家は時間帯によって4つのメニューが存在するようです。名称は「甘味タイム」以外は私が勝手につけたものですが、
①開店~14時まで  ランチタイムメニュー
  ※15時までだったことも。時期により変動があるかもしれません。
  ※H11年9月より開店時間が早まり、11:00までは喫茶タイムとなっています。
②14時~17時まで  軽食・甘味タイム(現在は甘味タイム)
③17時~21時まで ディナータイム
④21時~閉店まで ナイトタイム(居酒屋タイム)
  ※この時間帯のメニューが現在どうなっているのかは未確認です。

この①のランチタイムが、今回ご紹介するものです。

以前に比べると、お昼のメニューはより充実したものになっています。
手頃な価格帯のメニューから、高級感のあるメニューまで。
加えて、吉翠亭の料理長の方の監修により、メニューが一新・向上しつつあるように思います。

以下は1月13日に利用した際の記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2013-01-15 22:33 | スパーケンブルグ

花の家(ランチタイムPart2)

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字数制限にかかりましたので、2つに分けてアップします。

以下に続きを記載します。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。

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by mattarinonbe | 2013-01-15 22:08 | スパーケンブルグ

バー&カフェ/カフェ・ド・ハーフェン Part1

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今回はハウステンボスのアムステルフェーンにおいて、10年4月にリニューアルオープンなったカフェ・ド・ハーフェンのご紹介です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
 リゾートの夜を満喫するバー&カフェ
 ハイネケンビールを使ったビアカクテルやオリジナルカクテル/フードをご用意しております。
不定期にライブ/イベントを開催中。ダーツは常時無料で楽しめますよ。晴れた日はテラス席がオープン。
イルミネーション煌くデ リーフデ号を見ながらリゾートの夜を思う存分満喫してください。
【場所】 アムステルフェーン1階
     35席
【営業時間】18:00~23:30
     ※営業時間は時期により異なることがあります。オフィシャルサイト等でご確認下さい。
     ※オフィシャルサイトには上記のように記載されていますが、下記のように最近は昼間営業している事も。
【予約】 予約対応。予約・問い合わせ 0956-27-0392(直通 18:00〜24:00)
                   0956-27-0012(総合予約センター 9:00〜18:00)
【その他】カフェ・ド・ハーフェンは結婚式二次会/団体貸切での利用も可能なようです。
     40~50名、2時間飲み放題(ビール、ワイン、カクテルなど)で¥3,000~
     詳しくはハウステンボス予約センターまで。TEL0956-27-0012
     喫煙席あり。
 カフェ・ド・ハーフェン。オランダ語で「港の酒場」という名前。ハイネケン社のデザイナーの手によって、オランダの居酒屋そのままにつくられたビアバーとして誕生した素敵な場所。当初はアンティークもののビリヤード台がおかれたビアバーでした。
 苦境下にあっていったんクローズしていましたが、2006年6月1日に久しぶりにリニューアルオープン。内装は以前のものが生かされ、ビリヤード台のかわりにブラックジャックのテーブルとルーレットがおかれ、かつてフォレストパークのウェルネスセンター2階にあったジャックポット(現在はRINウェルネスのスペースの一部となっています)のミニ版といった感じの擬似カジノ・バーでした。2007年10月末頃に「ジャックポット」と店名を変更(カジノ構想下にあってジャックポットの名を残し活かす為だったかと)し営業を続けていましたが、09年4月25日?の営業を最後にクローズ状態でした。

 10年4月、新生ハウステンボスにあってムーンシャワーが清水国明さんによるエンターテイメントタウンにおいて活用されるのに伴い、この3月末までムーンシャワーをテナント営業(ムーンシャワーがクローズになるところをテナントとして維持経営して下さっていました)されていた方が、1階のカフェ・デ・ハーフェンに所を移して営業を始められたものです。
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 カフェ・デ・ハーフェンはハウステンボスのナイトスポットが集められたアムステルフェーンの1階にあり、オレンジ広場に近く(立地的にも)使い勝手の良いお店。入口は2か所。上はオレンジ広場側の入口。
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 こちらからは地下に少し下りていく感じで入店する事に。

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 アムステルフェーン内部からも入店出来、写真は内部入口から少し入った所から店舗内を見たところ。
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 入って左手にカウンターがあり、奥の左右に椅子席が。突き当たりはオレンジ広場側の店舗入り口。
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 残念ながらジャックポットの頃のようにルーレットやブラックジャックを楽しむ事は出来ませんが、魅力ある居心地の良いお店の再開を喜びたいと思います。いずれは(アコースティック)ライブなどを行いたいというお話もあり、期待しております。
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 不定期ではありますが、占いカフェ他イベント企画が行われる事も。
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 これからの展開に大いに期待したいと思います。

ノンアルコールカクテルが充実しているのもハーフェンの魅力。ハウステンボスにおいて数ある素敵なナイトスポットの中でも、最もカジュアルに利用できるお店の1つで、女性にも利用しやすい雰囲気・内容のお店だと思います。
かつてDJをされていたマスターはじめハーフェンスタッフはイケメンだという噂で、コアな女性ファンもおられるようですので、まだ利用した事がないという女性の方々も一度お愉しみあれ♪
ハイネケン社のデザイナーの手によって、オランダの居酒屋そのままにつくられたビアバーとして誕生したというお店の造りもなかなか趣のあるものです。私はとっても好きな雰囲気・趣のお店です。

ダーツで遊ぶのもいいかと。ダーツイベント(ドリンク1杯サービス)は常時開催されているようで、ご希望の方はスタッフの方に詳細と共にお尋ね下さい。

上記のようにオフィシャルサイトには、ナイトタイムのみの営業時間表記となっていますが、時期によってはデイタイムに営業している事も。
例えばGWには次のような営業時間表記がなされていました。
カフェタイム 11:00~17:00
   ※店内禁煙
バータイム  18:00~24:00
   ※喫煙OK

 カフェタイムはカフェメニューとドリンクメニューでの営業で、バータイムはセットメニューを除くカフェメニューとドリンクメニュー、フードメニューでの営業と、デイタイムとナイトタイムでメニューが違う事もあれば、デイタイム、バータイム共通の事も。
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また、夏場やスペシャル花火の際などテラス席での営業がなされる事もあります。
天気の良い日はハーフェン前のテラス席でいただくのは気持ちの良いものです。ただし、夏の暑い盛りはちょっと厳しいかも。
テイクアウトもOKですから、そのような利用もありですが、日中は店内でいただくのが個人的には良いかと。
夕涼みしながらテラス席で一息つくのは、かなり心地よいのでは。HISになり、オレンジ広場がフリーゾーンになった事(加えて、私も知らなかったのですが、ハーバーだけでなくオレンジ広場などのボンゴシが使われたウッドデッキ風のエリアはハウステンボスではなく、長崎県に所有権が移っているようで、その点でもオレンジ広場あたりでのイベント展開は行い難い面があるようです)もあり、イベント会場の中心が以前はオレンジ広場でもあったのが、アレキサンダー広場中心になっています。
アレキサンダー広場も良いですが、やはり夏は海から生まれた街ハウステンボスとしては、オレンジ広場あたりの海沿いの情景が、ここで迎える夕刻のひとときがとても風情あって捨てがたい魅力があるように思います。
出来れば、お盆あたりにスペシャルウィークを設定し、かつて大人気だったクラブトロピカーナのようなイベントを期間限定で、オレンジ広場で開催してもらえれば、ハウステンボスの夏もより熱く盛り上がるのではないかと、個人的には思ったりもします。

そんな事をつれつれ考えながら、夕闇が濃くなっていく夏のひととき(秋口になると行く夏を惜しみつつ)をハーフェンのテラス席で過ごすのも、私にはとても魅惑的です。
アムステルダムの海沿いの小道も素敵な散歩道ですので、港町の風情を楽しみつつ散策の途中にハーフェンで一息つくのは、個人的にかなりオススメです。

テラス席といえば、12年5月3日(私が楽しんだのはこの日だけで、土曜日開催の花火大会は私には利用しがたく・・)は世界花火師競技会国内予選の花火がありましたが、花火スペシャルメニューが登場していました。
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○花火スペシャルメニュー   ¥3,000
  花火観覧特別テーブル(1卓)にドリンク2杯とスペシャルフードがサービスで付いてくるメニューです。
  ※1卓4名まで。それ以上の場合は1席につき+¥500
  ※完全予約制
ドリンクメニュー
  ※サービスドリンクは以下から選択。3杯目以降は有料になります。
○ドリーム・イン・ザ・スカイ(アルコールバージョン) ¥800
  花火スペシャルカクテル。レッド or ブルー
○ドリーム・イン・ザ・スカイ(ノンアルコールバージョン) ¥600
  花火スペシャルカクテル。レッド or ブルー
・ハイネケン生
・ファジーネーブル
・カシスオレンジ
・ハイボール
・グラスワイン赤
・グラスワイン白
・オレンジジュース
・コカコーラ
・ウーロン茶

花火のメイン会場はウォーターマークホテル前になりますが、オレンジ広場周辺でも十分に楽しめます。アレキサンダー広場でのイベントも楽しみたいという方は、ウォーターマークまで多くの人で賑わう中移動するのは大変そうでしたので、早めにウォーターマーク前に移動されるか、オレンジ広場あたりで楽しまれるのがよさそうな気がしますが、後者の場合、シャボンディハウスやアムステルダムあたりにも予約席が用意されていたようですのが、ハーフェン前のテラス席も良いポジションでオススメです。

また、占いカフェであったり、ライブやショーイベントが行われる事もあり、その点でも注目かと。
12月23日にはクリスマスライブが行われていました。
福岡を中心にボーカルとギターでライブ活動をされているイエスタデイ・トレイス(略してイエトレで、ムーンシャワーでもライブをされた事があったかと)によるライブで、とても魅力的でした。
私は途中から聴かせていただいたのですが、ムーンリバーやラウンドミッドナイト、ジョンレノンのハッピークリスマス、ザ・クリスマスソング、サンタクロース・イズ・カミング・トゥ・タウンと、ご機嫌でした。この日は泊りではなかったので、第2部を聴けなかったのは残念です。

以下は1月5日に利用した際の記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2013-01-14 21:03 | ビネンスタッド