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イタリアンレストラン/プッチーニ(ランチタイムPart2)

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プッチーニのランチタイムメニューの続きです。
字数制限の為2つに分けてアップします。
以下に続きを記します。

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by mattarinonbe | 2012-08-31 23:43 | ユトレヒト

日本料理/吉翠亭(昼Part1)

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今回はハウステンボス・ホテルヨーロッパの和食のお店2店のうち日本料理/吉翠亭のお昼のメニューのご紹介です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
長崎の豊かな海の幸、山の幸を、本格日本料理で供する吉翠亭。
いつも新しい、そんな季節の輝きと喜びを映し出す日本料理。
素材の持ち味と熟練の技の出逢いが、卓上を彩ります。
店内は、日本調の空間作りを大切にしながら、ハウステンボス内というロケーションを踏まえ、随所に現代的な、また折衷的なしつらえを施しています。広々としたテーブル席に加え、洋個室・和室をご用意いたしました。
親しき人との会食に、会議やお祝いの席にご利用いただけます。
【場所】ホテルヨーロッパ内
    席数 テーブル40席
       洋個室16席×2室(最大32席利用可)
       和室6席×2室(最大16席利用可)
【営業時間】朝:7:00~10:00(ラストオーダー)
      昼:11:30~14:00(ラストオーダー)
      夜:17:30~21:00(ラストオーダー)
【予約】人出が多いと予想される日など、出来るだけ予約された方がよろしいかと思います。
    予約・問い合わせ 0956-27-0414(9:00~17:00)

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吉翠亭も戎座と入り口は共通でホテルヨーロッパ裏口横にあります。
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受付を済ますと案内していただきますが、吉翠亭のテーブル席は戎座の1つ奥手の左手の部屋。
個室はさらにその奥にあるようです。
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室内は気持ちの良い空間。
窓際の席からは庭の眺めで和み、席の横には仕切りもあって落ち着いて食事を楽しむことができます。
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和服でサービスしてくださる女性スタッフの方々もとてもよい感じ。私にとっては今もっとも居心地の良いお店の1つです。
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器にも凝っており、素材を活かした丁寧でしっかりとした仕事が口福をもたらしてくれます。
京都で修行されたという料理長の技と感性が光る、見た目、香り、食感、味わいに優れ、季節をいただく日本料理ならではの喜びがここにあります。

お昼は、私の場合およそ1時間半~2時間強。夜は2時間~時に3時間以上(時間掛け過ぎですが;;御膳料理だと比較的時間はかからず、会席料理だと食事のペースにあわせて料理が運ばれてきますので、ある程度時間を要します。)かけて、お酒を楽しみながらゆっくりと美味しいひとときを楽しみます。
個室もあり、いろいろとお祝い事その他で広く利用できそうです。
単品料理(かなり魅力的なものがありますね)もありますので、軽くいただくのにも利用できるかと。
昼にいただくと、コースメニューのみで単品メニューは提示されない事もありますが(価格設定的にコースがお得感があって単品の利用は昼はあまりないのかもしれません)、お願いすれば見せていただくこともオーダーする事も可能です。
昼に利用される際は各種御膳がお勧めですが、単品でいただくのも良いものです。特にリゾート気分を味わおうと昼間からのんべする際にはいろいろとお酒にあわせて好みで選ぶのも楽しいものです。
ちらし寿司(量的にはこれ一品では不足かもしれませんが)他お勧めのものがいろいろ。

 ※daydreamerさんの(ランチで単品)レポ

現在ホテルヨーロッパのある地域は無料ゾーンとなっています。日帰りでアドミラルなどを利用する場合、7月1日より専用駐車場(無料)へ車で行くことが可能になっています。
専用駐車場を利用する場合は事前にレストランの予約が必要となります。予約の際に、車のナンバーを伝えておきます。


また、10年7月17日よりフリーゾーン内に西肥バスが乗り入れを開始しています。ハウステンボス入国口から利用する場合は6番バス乗り場に1時間に1~2便(曜日により変動)発着(季節催事等によりフリーゾーンへのバス乗り入れが制限される場合もあるとか)し、ハウステンボス入国からの運賃は150円、所要時間は5~6分程度とか。
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場内のバス停はホテルヨーロッパ前と、ハウステンボス港町の2か所。
バスの時刻表はこちらから。
佐世保市やハウステンボス近隣にお住まいの方は、時に自分へのご褒美として吉翠亭での食事を楽しみに足を運ばれるのもよろしいのではないでしょうか。

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 また、吉翠亭のイベントとして「美食の会」があります。昨年3月に第1回が開催され、第2回が7月11日(日)のお昼に行われました。第2回のテーマは鱧と夏野菜の京料理「清涼の宴」で素晴らしい会でした。
第1回のレポは姉妹ブログにアップしていますので、宜しかったらこちらからご覧ください。
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 第2回のレポ、興味のおありの方はこちらをご覧下さい。
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第3回は10月3日に行われました。第3回のレポはこちらにアップしています。
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第4回は1月23日に開催されました。第4回のレポはこちらにアップしています。
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第5回は4月24日に開催されました。こちらも素晴らしい会でした。第5回のレポはこちらにアップしています。
第6回は7月10日(日)、第7回は10月2日でした。
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第6回のレポはこちらにアップしています。
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第7回のレポはこちらにアップしています。
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第8回は1月21日・22日に開催されました。第8回のレポはこちらにアップしています。
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第9回は4月21日・22日でした。
第9回のレポはこちらにアップしています。
第10回は7月7日・8日でした。いずれ姉妹ブログでご紹介したいと思っています。
第11回は10月20日・21日です。
             吉翠亭 秋の美食の会
【テーマ】豊饒の宴 ~秋の京懐石~
【日時】 ① 平成24年10月20日(土) 受付17:30 開宴 18:00
     ② 平成24年10月21日(日) 受付12:00 開宴 12:30
【料金】 1人 ¥16,000(税・サービス料込)
【定員】 各回 16名  相席です。
【問い合わせ・予約】 吉翠亭 0956-27-0414


 スパ&ランチプランも魅力です。7月からランチメニューが新たなものになっています。9月からは秋バージョンになるのでしょうか。
スパ&ランチ
  美味しいランチを食べて、スパでボディトリートメント♪
  テーマは、心と体の “Balance(バランス)”。
 『食』と『癒』のプロが、内(内臓)・外(肌・筋肉)の両面から「癒しのお手伝い」をさせていただきます。
  『食べる』ことは体を作ること。
 偏りがちな食事は自律神経のバランスを乱し、体や肌に様々な影響を与えます。
 今回、体を作る基本・5大栄養素をバランスよく取り入れたオリジナルメニューを、日本料理「吉翠亭」料理長 松元孝喜 ・ フレンチ「デ アドミラル」シェフ 日下部誠が考案しました。
 季節の食材が多く取り入れられているのも魅力的。季節の食材は、栄養度も高く、疲れた体にエネルギーを与えてくれます。
【期間】2011年7月1日(火)~8月31日
【内容】ランチ  日本料理「吉翠亭」 または フレンチ「デ アドミラル」
    スパ   The Life Spa RIN ウェルネス
【時間】吉翠亭・デ アドミラル   11:30~14:00
    The Life Spa RIN ウェルネス  11:00~21:00 (最終受付 19:40)
【料金】¥9,600  ※事前予約制
【予約・問い合わせ】The Life Spa RIN ウェルネス TEL:0956-27-0503 (10:00~20:00)
    ※RINもアドミや吉翠亭も無料ゾーンにあります。予約時に車のナンバー等を伝えておくと、無料駐車場を利用する事も可能です。
【スパ内容】ボディートリートメント45分やアロマフェイシャルトリートメント45分の2種が用意されているようです。詳しくはこちらをご覧ください。
【吉翠亭・ランチメニュー内容】
   小鉢  素麺南瓜の煮凍り 温泉玉子 ラー油
   椀物  和風南瓜の冷製スープ
   中皿  小烏賊のサラダ仕立て
焼き物 丸茄子田楽 酢取り茗荷
鍋物  蓴菜鍋(大葉蓴菜 瓢人参 陸蓮根 蓮根 冬瓜 雲仙スーパーポーク 鱧 振り柚子)
       大蒜風味の特製とろろ出汁
食事  梅素麺(温・冷)
甘味  マンゴアイス ミント
  ※季節によりメニューが異なっています。


※現在月2回、第2第4木曜日のランチタイムに寿司バイキングが行われ好評を博しています。その内容は以下のようなものです。
【時間】11:30~14:00(ラストオーダー)
   ※利用時間 60分間
   ※料理長お任せ寿司を提供後より開始
【内容】最初は料理長お任せ寿司と赤出汁または吸い物。
    その後以下をお好きなだけ
      ・寿司(各種)
      ・季節の天麩羅(五種盛り)
      ・地魚料理
      ・茶碗蒸し
      ・赤出汁or吸い物
      ・甘味
【料金】大人3,500円(中学生以上) 小学生1,750円 幼児800円
【予約】TEL:0956-27-0414(吉翠亭直通)
【その他】誕生月の方にはプレゼントが用意されているようですので、誕生月である事を示すもの(免許証・保険証等)を持参されてください。

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 10年7月8日に利用してきましたが、姉妹ブログで御紹介していますので、宜しかったらこちらからご覧ください。9月23日も利用しましたが、その時によって寿司の内容は変わっていますので、繰り返し利用する楽しみがあります。
2011年12年も毎月第2・第4木曜日に開催されるようですので、お楽しみ下さい。
 3月10日の寿司バイキングのお品書きは次のようなものでした。
 寿司各種
  穴子、海老、小鮪、細魚(さより)、烏賊、鯛、鰹、鰆、サーモン、いくら
  鯵棒寿司、鯖棒寿司、煮帆立、ミル貝、玉子、稲荷、月見とろろ、ねぎま、サラダ巻、鉄火巻、納豆巻、かっぱ巻
 天婦羅五種
 茶碗蒸し
 鯛の兜煮
 網鰈の一夜干し
 お吸い物
 赤出汁

 桜餅
 山葵プリン
 山葵アイス

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 最初に料理長お任せのお寿司が。
 左上から玉子、海老、サラダ巻、いくら、稲荷、鯵、鯛、鰹、鰆。
 いずれも美味しいのですが、
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 鰹がいい仕事がされていて、他ではいただいた事のないものでした。
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 制限時間内は、好きなものを好きなだけ♪
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 左上から小鮪、煮穴子、ミル貝、細魚、烏賊、サーモン。
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 左上からねぎま、月見とろろ、鯖棒寿司、鯵棒寿司、かっぱ巻
 いずれも美味しく。。
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 天麩羅は海老に魚に南瓜、万願寺に蕗の薹だったでしょうか。
 ワンランク上の天麩羅です。
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 桜餅に
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 山葵プリン!山葵は効きすぎず、いい感じなミルキーな和風プリンといった感じでしょうか。

kotobukiさんのレポ

 この寿司バイキングが6月は通常の第2第4木曜日以外にも特別に開催されました。6月17日には初めてディナータイムにも。そして7月・8月も拡大バージョンで開催されました。9月・10月は通常通り第2第4木曜日の開催のようです
お勧めの企画です。
mattariのレポ(寿司バイキング・夜バージョン)

下記は8月23日に利用した際の記録及びオフィシャルサイトにアップされている情報を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2012-08-29 07:45 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

日本料理/吉翠亭(昼・夜Part2)

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字数制限にかかりましたので、4つに分けてアップしています。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。

Part2では単品メニューをご紹介します。
単品メニューは昼・夜共通になります。通常お昼は単品メニューが提示されない事が多いように思います(コースメニューの方がお得感があるように設定されている事にもよるかと)が、お願いすればメニューを持ってきていただけます。

以下は8月23日に記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2012-08-28 21:21 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

日本料理/吉翠亭(昼Part3)

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字数制限にかかりましたので、4つに分けてアップしています。

以下に続きを記載します。

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by mattarinonbe | 2012-08-28 21:08 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

日本料理/吉翠亭(昼Part4)

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字数制限にかかりましたので、4つに分けてアップしています。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。

以下に続きを記載します。

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by mattarinonbe | 2012-08-28 21:02 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

アクールヴェール(ランチブッフェ)

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今回はホテルアムステルダムのブッフェレストランアクールヴェールのランチブッフェです。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
地元食材にこだわった九州食彩ダイニング
2008年11月21日(金)リニューアルオープン
地元長崎をはじめ、九州一円から安全でおいしい豊富な食材を取り揃え、フランス料理を中心に和風、中華風にアレンジした料理などがブッフェ形式で楽しめるレストラン。
料理の仕上げを目の前で行うコーナーもあり、調理人のパフォーマンスとともに出来たての料理も味わえます。
内装はピクニックガーデンをコンセプトに、柱の表面には木の素材を用いるなど森の中で様々な料理を楽しむ空間を演出しています。
【場所】ビネンスタッド地区ホテルアムステルダム内1階
      席数:リニューアル前は96席でした。リニューアル後は148席で、繁忙期はアクールベールカフェ48席もアクールヴェールの一部として営業がなされます。
【営業時間】6:30~10:00
      11:30~14:00最終入店
      17:30~20:30最終入店
【予約】予約・お問い合わせ/レストランインフォメーション 電話0956-58-1111
(総合予約センター 電話0956-27-0012 )
   ※WEBから予約すると10%OFF。
   ※割引除外日、割引対象外メニューあり。
   ※キャンセル料は人数減の場合、前日17時以降より100%となりますので要注意。
【その他】車椅子利用可。Edy対象店舗

アクールヴェールはフランス語で「心を開いて」という意味。朝食から昼食・夕食までブッフェスタイルの料理を楽しめます。
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 H20年9月1日から改装工事に入り(開業して16年となり調理器具なども更新する必要も生じてきてのリニューアルだったようです)、H20年11月21日に素敵にリニューアルオープンしています。
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 アクールヴェールの入口はホテルバスを降り、ホテル入口や中庭へと向かう通路の途中にあります。
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 入口を入ると円形のスペースがあり右手に受付、左手にレジがあります。
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 そこを抜けると直線的に見通しの利く開放感のある空間で、以前よりも広がりが感じられます。
「内装はピクニックガーデンをコンセプトに、柱の表面には木の素材を用いるなど森の中で様々な料理を楽しむ空間を演出」しているそうですが、カジュアルでありながらシックで落ち着いた感じの空間です。
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 ※写真は中央の2つのブッフェ台の間から入口方向を振り返ったところ。
突き当たりにブッフェ台が設置された区画があり、中央にブッフェ台が2つ。右手にメイン料理が、左手にデザート類が置かれています。
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右手はリニューアルの特徴の1つでもあるライブキッチンのコーナーとなっています。手前は以前にもあったステーキをその場で焼いて提供するもので、奥の方はIH調理器の上に保温された状態の料理が並び、その向こう側で新たに調理される様を楽しむ事が出来ます。
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品数もかなり揃えてあり、特別に大食な方以外はまずは一通り見た後、選んで楽しまれた方が良さそうな気がします。全ての料理が好みに合うなんて事はないでしょうから、好みと思われるもの、美味しいと思うものを見つけて、それを中心に味わう事が満足感を大きくしてくれるように思います。
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このブッフェ台が並ぶスペースの向こうが可動式の壁で区切られたアクールヴェールカフェ。
朝食時などはこの壁をオープンにし、より多くの人を受け入れ可能になっています。

 ブッフェというスタイルをとる以上、限界もあると思います。コースの一皿一皿に心血を注ぐのと同じようにはいかないわけで、感動的な料理に出会いたければ、かつてならエリタージュ。今ならホテルヨーロッパのアドミラル、吉翠亭あたりがおすすめかとも思いますが、「食」は嗜好が分かれるところ。どんなに素晴らしい料理であっても、好みに合わなければそれまで。その意味では、数ある料理の中から好みに合うものだけを、好きなだけ食べることのできるブッフェスタイルの方がより満足感を得られる事もあると思います。
なにより料金的にもホテルレストランにおいては(特にディナータイムにおいて)お手頃感があります。ディナーブッフェとランチブッフェを比較すると料理内容では当然の事ながらディナーブッフェが上回るものの、ランチタイムの方によりお得感をいだかれる方も多いようです。

 ランチブッフェの内容はその時々により変更がありますが、下記(あるいは過去の記事を)をご参考にされて下さい。

ブッフェの場合、全体にざわつく感じがあり、ゆったりと雰囲気も味わいながら食事を楽しみたい方にはデアドミラルや戎座、吉翠亭あたりがお勧めかとも思いますが、反面小さな子供さんを連れて家族で食事をする場合は、(アドミラルなどでも十分可能ですが)こちらの方が雰囲気的にも、より気軽に楽しめるかもしれませんね。

明らかな子供向きメニューというのは、例えば全日空ホテルのアストラル(現在の内容は未確認)ほどには用意されていないように思いますが、味付けなど子供でも楽しめるように配慮されており、三世代で楽しめる内容だと思います。

じげもん(地元)長崎や九州産の旬の食材を重んじてのメニュー構成は、昨今の食に対する不安な出来事が続く中において、安心であり、低価格な飲食店においてよくみかける業務用食材の多用(どうかするとオンリーな店も。業務用の全てが良くないわけではありませんが・・・)異なる姿勢であり、とても好感がもてるポイントです。

料理の内容は季節により、時期により異なります。

バイキングレストラン
 ランチ
大人       ¥2,800
          シニア(60歳以上)  ¥2,500
          小学生        ¥1,200
          4歳~小学生未満  ¥700
 ディナー 
大人  ¥5,500
シニア(60歳以上) ¥4,800
小学生  ¥2,500
4歳~小学生未満  ¥1,500
 
価格は時期により異なりますので、オフィシャルサイト等でご確認下さい。
現在は下記のように大感謝祭価格で利用出来ます。

※現在一部店舗・一部メニューにおいてウェブ予約で特典サービスが行われています。アクールヴェールにおいては10%オフの特典が。
ウェブ予約はこちらから。除外日もありますので、詳しくはリンク先オフィシャルサイトからご覧下さい。


以下は8月12日のランチタイムに記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2012-08-26 14:59 | ビネンスタッド

バー&カフェ/カフェ・ド・ハーフェン Part1

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今回はハウステンボスのアムステルフェーンにおいて、10年4月にリニューアルオープンなったカフェ・ド・ハーフェンのご紹介です。
改訂版をアップします。最新更新日11月18日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
 リゾートの夜を満喫するバー&カフェ
 ハイネケンビールを使ったビアカクテルやオリジナルカクテル/フードをご用意しております。
不定期にライブ/イベントを開催中。ダーツは常時無料で楽しめますよ。晴れた日はテラス席がオープン。
イルミネーション煌くデ リーフデ号を見ながらリゾートの夜を思う存分満喫してください。
【場所】 アムステルフェーン1階
     35席
【営業時間】18:00~23:30
     ※営業時間は時期により異なることがあります。オフィシャルサイト等でご確認下さい。
     ※オフィシャルサイトには上記のように記載されていますが、下記のように最近は昼間営業している事も。
【予約】 予約対応。予約・問い合わせ 0956-27-0392(直通 18:00〜24:00)
                   0956-27-0012(総合予約センター 9:00〜18:00)
【その他】カフェ・ド・ハーフェンは結婚式二次会/団体貸切での利用も可能なようです。
     40~50名、2時間飲み放題(ビール、ワイン、カクテルなど)で¥3,000~
     詳しくはハウステンボス予約センターまで。TEL0956-27-0012
     喫煙席あり。
 カフェ・ド・ハーフェン。オランダ語で「港の酒場」という名前。ハイネケン社のデザイナーの手によって、オランダの居酒屋そのままにつくられたビアバーとして誕生した素敵な場所。当初はアンティークもののビリヤード台がおかれたビアバーでした。
 苦境下にあっていったんクローズしていましたが、2006年6月1日に久しぶりにリニューアルオープン。内装は以前のものが生かされ、ビリヤード台のかわりにブラックジャックのテーブルとルーレットがおかれ、かつてフォレストパークのウェルネスセンター2階にあったジャックポット(現在はRINウェルネスのスペースの一部となっています)のミニ版といった感じの擬似カジノ・バーでした。2007年10月末頃に「ジャックポット」と店名を変更(カジノ構想下にあってジャックポットの名を残し活かす為だったかと)し営業を続けていましたが、09年4月25日?の営業を最後にクローズ状態でした。

 今回、新生ハウステンボスにあってムーンシャワーが清水国明さん(エンターテイメントだけでなく、子供も楽しめる野外プログラムの強化にも力を発揮して下さりそうですね)によるエンターテイメントタウンにおいて活用されるのに伴い、この3月末までムーンシャワーをテナント営業(ムーンシャワーがクローズになるところをテナントとして維持経営して下さっていました)されていた方が、1階のカフェ・デ・ハーフェンに所を移して営業を始められたものです。
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 カフェ・デ・ハーフェンはハウステンボスのナイトスポットが集められたアムステルフェーンの1階にあり、オレンジ広場に近く(立地的にも)使い勝手の良いお店。入口は2か所。上はオレンジ広場側の入口。
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 こちらからは地下に少し下りていく感じで入店する事に。

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 アムステルフェーン内部からも入店出来、写真は内部入口から少し入った所から店舗内を見たところ。
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 入って左手にカウンターがあり、奥の左右に椅子席が。突き当たりはオレンジ広場側の店舗入り口。
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 残念ながらジャックポットの頃のようにルーレットやブラックジャックを楽しむ事は出来ませんが、魅力ある居心地の良いお店の再開を喜びたいと思います。いずれは(アコースティック)ライブなどを行いたいというお話もあり、期待しております。
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 不定期ではありますが、占いカフェ他イベント企画が行われる事も。
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 これからの展開に大いに期待したいと思います。

ノンアルコールカクテルが充実しているのもハーフェンの魅力。ハウステンボスにおいて数ある素敵なナイトスポットの中でも、最もカジュアルに利用できるお店の1つで、女性にも利用しやすい雰囲気・内容のお店だと思います。
かつてDJをされていたマスターはじめハーフェンスタッフはイケメンだという噂で、コアな女性ファンもおられるようですので、まだ利用した事がないという女性の方々も一度お愉しみあれ♪
ハイネケン社のデザイナーの手によって、オランダの居酒屋そのままにつくられたビアバーとして誕生したというお店の造りもなかなか趣のあるものです。私はとっても好きな雰囲気・趣のお店です。

ダーツで遊ぶのもいいかと。ダーツイベント(ドリンク1杯サービス)は常時開催されているようで、ご希望の方はスタッフの方に詳細と共にお尋ね下さい。

以下は8月12日に利用した際の記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2012-08-19 13:13 | ビネンスタッド

バー&カフェ/カフェ・ド・ハーフェン Part2

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字数制限にかかりましたので、3つに分けてアップします。

以下に続きを記載します。

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by mattarinonbe | 2012-08-19 13:09 | ビネンスタッド

アートガーデンカフェ&バー

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今回はアートガーデン内のお洒落なアートガーデンカフェ&バー(「光のカフェ&バー」が店名変更になっています)の改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
季節の花々に包まれたカフェ&バー
 ハウステンボス最大の花畑アートガーデン。一面ガラス張りの店内からは季節の花々を望めます。
 赤と黒を基調とした店内。夜はLEDの輝きで幻想的な空間を演出します。テラス席では、季節の花々の香りを感じながらお寛ぎいただけます。
おすすめは「光るカクテル」です。ノンアルコールでもお楽しみいただけます。その他にも「ジントニック」「モスコミュール」などの人気のカクテルから世界で愛される黒ビール「GUINNESS」などもございます。また、ソフトドリンクもご用意しております。お気軽にお立ち寄りください。
【場所】アートガーデン地区
【営業時間】14:00~22:00
    ※8/11、14、18、25は23:00まで
    ※天候やその他の事由により予告なく営業時間変更もしくは店休となる場合も。
    ※時期により営業時間は変わるようですので、オフィシャルサイト等でご確認下さい。
【席数】 店内  23席
   カウンター 14席
   テラス席  36席

 光の街にあわせて誕生した光のカフェ&バーは、その後アートガーデンカフェ&バーと名前を変え、3月5日頃からは昼間も含めての営業に。3月14日からの「お花見サンヴァンサン」(3月14日~4月15日 12:00~20:00)ではサブ会場となりました。

 アートガーデンは季節ごとに花に彩られたり、イベントが開催されたりしますので、それらを楽しみながら一息つくのに良い場所です。
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 4月28日からのバラ祭は見事でした。

 ここ2年のバラ祭はとっても素晴らしく、ハウステンボスにおいて今やチューリップ祭以上に素晴らしいものになったと思っています。2010年の薔薇祭については姉妹ブログでご紹介していますので、宜しかったらこちらをご覧ください。
2012年バラ祭についても私なりのレポを姉妹ブログにアップしましたので、宜しかったらこちらからご覧下さい。

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 夜の見どころとして、4大ナイトLOVEスポットの1つ「恋の小道」が誕生しています。
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アートガーデンに、ロマンティックなイルミネーションがきらめく新スポット「Romantic illumination Street」が登場。ハートのイルミで写真を撮れば、ふたりの親密度もグーンとアップ。光の道、手をつないでゆっくり歩こう。

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ロマンティックフォトスポットは19時から。
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 四季を感じながら楽しめるアートガーデン。この夏はひまわり
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 この日(8月12日)は、盛りは過ぎていましたが、ゴッホのひまわりが楽しめました。
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以下のメニューは8月12日に利用した際の記録を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2012-08-16 09:06 | アートガーデン

ドムトールン/プレミアム・スカイラウンジ

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今回は、期間限定(?)でドムトールンの4階に登場しているプレミアム・スカイラウンジのご紹介です。期間延長し8月に入っても、一部変更を加え営業がなされていましたので、改訂版をアップします。
 ハウステンボスを一望できる地上65mの展望室がプレミアムスカイラウンジとして生まれ変わりました。
昼は眼下に広がる波穏やかな大村湾や緑に包まれた街並みを・・・、夜はイルミネーションに輝くロマンティックな夜景をご覧になりながら、お飲み物と小菓子をお楽しみいただけます。
 ご家族やカップル、気の合うお友達との素敵な夏のひとときを、涼しく落ち着いた空間でお過ごしください。
【時間】11:30~ドムトールン営業終了
    ※最終受付はドムトールン受付終了70分前まで。
    ※利用時間 70分間
    ※ラウンジの混雑状況によってはお待ちいただくこともございます。
【料金】ドムトールン入館チケット+プレミアムスカイラウンジ利用 ¥900
    プレミアムスカイラウンジ利用チケット(とくとくチケットまたはファミリエ会員の方専用)のみ ¥500
    ※ドムトールン1階のチケットの自販機で購入できます。利用に際しては間違えないようにご購入下さい。
    ※※花火開催などの特殊日は時間や料金が変更になる場合がございます。
【その他】ラウンジ内禁煙

 4階の展望室は、これまでにも貸切のスカイルームとして活用されてきました。
今回は貸切でないプレミアム・スカイラウンジとして期間限定でオープンしました。飲食店ではないのですが、かな~り気に入りましたのでご紹介させていただいています。
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 4階からの眺めは5階に比べると低いのですが、それでも素敵です。
 中央右の窓からは港町の眺めが。
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 ダックツアーの水陸両用バスの姿や
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 サウザンド・サニー号の姿も。
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 中央左の窓からはビネンスタッドの街並みなどが。
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 今年も水の王国が登場しています。きっと多くの子供さんが喜び楽しむ事でしょう。
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 右側の窓からはホテルヨーロッパ、フォレストパーク、パレスハウステンボスが。
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 左側の窓からはアートガーデンや白い観覧車などが。

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 この眺めを楽しむとともに、用意されているドリンク・小菓子をいただきつつ、休憩できるというもの。
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 小菓子やドリンクは下記においてご紹介していますが、小菓子はハウステンボスのお土産の中でも人気のものを、飲み物はソフトドリンクのほか、「カフェデリ プリュ」こだわりのコーヒーをアイス、ホットの両方で用意されているというものです。
 これらをセルフサービスで、好きなだけいただく事ができます。小菓子等は定期的に補充されているようです。
 15日にスタートし、オフィシャルサイト等によると7月27日までの期間限定となっていますが、オープン記念価格として、ラウンジの利用料金は¥500となっていますので、かなりお得だと思います。

 嬉しい事に8月に入っても期間延長して営業がなされていました。8月12日に再度利用させていただきましたが、料金はそのままで、利用時間が70分間となっているようです。
 ドリンクの内容は同じで、小菓子の種類は若干減らされていますが、価格からしたら十分過ぎだと私は思います。

 このラウンジは7月は14時からとなっていましたが、現在は11時半からとなっています。これもありがたい事ですね。遠方から強行軍で来られたような方々だともっと早い時間から利用できるようにして欲しいというニーズもひょっとしたらあるかもしれませんが。。
 
1階(及び2階)への下りエレベーターは、毎時00分、20分、40分に4階のラウンジに止まるようになっています。それ以外の時間で、体調不良等により必要がある場合は、備え付けの電話で連絡するようになっています。5階展望台を利用する場合は、上りボタンを押すことで止まってもらえるようです。

 4階には手洗いはありませんので、利用に際してはトイレは済ませておかれる必要があります。
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 席は7月16日は、2~3人掛けの白いソファが3つ、2人掛けの黒いソファが2つ用意されていました。
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 8月12日は、白いソファはそのままで、両サイドの黒いソファが椅子席に代わっていました。
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 私のお気に入りはヘッドレストのある白いソファで、こちらは7月と同様。
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 車のベンチシートのようになっていて、中央部分は倒すとドリンクホルダーが出てきます。
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 そして、側面のポケットに用意されていたのは。。。
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 リモコンで、これでソファをリクライニングさせる事が出来るのです!
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 これがすっかりお気に入りに!ベッドのように横になれるというのがポイント高い!のです。
 これこそ、横になってゆっくり出来る場所こそが、私が欲していたものです。
 知らなかったなァ。。こんな風になっていたなんて。この日は思いがけずここで1時間半ほどゆったりと休む事が出来ました。
 正直、ちょっとシンドカッタので、早めに帰途につこうか。。でもスイセイさんの千秋楽はとっても楽しみだし。。。と思っていたところだったので、すご~くありがたい場所でした。

 広いハウステンボスを楽しむにあたって、休憩所はとても重要だと私は思っています。体調の良い時などは必ずしも必要としなかったりもするのですが。。。
 かつてはアクティビティラウンジがありました。オークラウンジがお昼も営業していた事もあります。それらが利用できなくなり、ソウルが閉店後、無料休憩所として活用されていたところも6月20日チェゴヤがオープン(近くご紹介したいと思います。)した事により休憩所として利用出来なくなりました。
 暑い夏を迎えるにあたって、休憩所をどうするか。。アンカーズラウンジやアクールヴェールカフェなどで一息入れる事はもちろんできますし、運河沿いなどのベンチで寛ぐ事もできるのですが、もっとぐたーっと、休めるところが欲しいと。できれば横になって休めるところが欲しいと思っていました。
 オークラの琴ラウンジが私のニーズにあうスペースなのですが、ハウステンボスの中心部からは距離があり。。。

 思いがけずここに私の求めるものがありました!お聞きしたところによると、やはり休憩スペースをどうしようか。。という事もあっての今回の企画のようです。

 7月16日に利用してみて思ったのは、500円は安すぎ!とも思えるお得価格かと。700~800円でも十分ですし、1,000円でもおかしくはないかも。個人的には2,000円でも利用します。それはラウンジとしての利用料というよりも、夏の暑い時間帯において2,3時間ほどイベントスケジュールを睨みながら横になって涼しい場所で休む休憩料金としての価値観によるものです。
 8月に入り、オフィシャルサイトによると利用時間が70分となっていますが、それでも500円は安いと思います。できれば、追加料金で延長利用できるようであったり、最初から2時間利用の料金設定があってもいいかな?という気もします。席数が限られているので難しいような気もしますが。。。実際8月12日の私が利用した時間帯は、ソファ席は満席状態でしたし。

 もっと、ハウステンボス全体で、このような休憩施設が欲しいところです。

 オフィシャルサイトには「ご家族やカップル、気の合うお友達と」云々とありますが、むしろ中高年にありがたい施設だと私は思います。「暑い~、疲れた~、横になって一休みしたい~」って時に格好の場所です。

 カップルで利用するなら、夕刻以降の時間帯がお勧めかもしれませんね。

 眺めを楽しむのであれば、5階の展望室で十分で、4階は今回は貸切ではありませんので、先客がいる場合は、他の人の座るソファの前の窓から景観を楽しむのは無理があるでしょう。
 このプレミアム・スカイラウンジの真価は、暑い時間帯の休憩所としての利用にあると、個人的には思います。多くの方に利用していただきたい(私も利用できる程度で;;)施設です。

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以下は8月12日に用意されていたものです。

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by mattarinonbe | 2012-08-14 16:59 | ユトレヒト