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ワインサロン&バー/オークラウンジ(Part1)

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今回はホテルアムステルダムのワインサロン&バー、オークラウンジの御紹介です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
星空、酒、そして人との語らい。ひととき夢の世界の旅人となる。

オーク材の書棚が据え付けられたこのラウンジは、まるで友人の家の居間に招かれたような暖かい落ち着いた雰囲気。ソファーに身をゆだねながらグラスを傾けるひとときは、都会では味わえない贅沢でゆたかな時間が流れていきます。

 フランスワインを中心にグラスワイン(60ml)からボトル販売までご提供致します。タイプの異なったワインを飲み比べるなど、様々な楽しみ方でご利用頂けます。親しみやすいワインから、大変貴重な銘醸ワインまで取り揃えております。スティルワインの他にもシェリー、ポートワイン、デザートワインをご用意しております。お気軽にご利用ください。
【場所】ホテルアムステルダム内
【営業時間】17:00~23:30
【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。

ハウステンボスの場内ホテルにはそれぞれに個性的なラウンジがあり、それぞれに魅力的でした。アムステルダムにあって、隠れ家的な存在で密かな?お気に入りだったのがオークラウンジ。
オークラウンジはホテルアムステルダムのメインダイニング アクールヴェールのリニューアル工事に伴い、その隣にアクールヴェールカフェがオープンするのに伴い、08年11月14日をもっていったん営業を終了する事に。
その後、宿泊者用の休憩スペースとして活用されていましたが、10年1月9日より3月末までワインバーとして期間限定で営業。
4月に入り再びクローズとなりましたが、嬉しい事に7月頃から?営業を再開。
そして12年2月11日、ワインサロン&バーとしてリニューアル。

 オークラウンジの位置は初めての方にはわかりにくいように思います。ホテルアムステルダムの1階にあり、正面玄関から行くのと裏手(海側小道の方)から行くルート(遅い時間は閉まっている事がありますのでご注意)があります。
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ホテルアムステルダムに入ったロビーの正面突き当たりにエレベーターがありますが、その左手に位置しています。
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 上の写真(10年9月撮影)のラウンジ入り口左手にカウンターがあり、(かつて右手にはレジがありました)そこから直接見えない位置にも席があり、スタッフの方の視線をあまり意識することなく過ごす事ができます。疲れている時であるとか、静かに落ち着いたひと時を過ごしたい時などとても良いと思います。
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 仲間と語り合いながら、一人お気に入りの本を片手に過ごしたり。。。
 上の写真はかつてオークラウンジが営業していた時期の写真です。
 ソファの配置等は時折変わっています。
 以下は10年1月10日・11日に撮影したもの。
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 ちなみにこの記事のトップの写真は10年2月28日に撮影したもので、次の写真は7月18日に撮影したもの。 入口あたりにも席が設けてあります。
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 かつてあったレジはこの日はなく、テーブルチェック若しくはカウンターでの支払いになっています。
 そして、次の写真は10年9月に撮影したもの。
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 よりゆったりした配置になっています。
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 「オークラウンジ」はあまりラウンジらしくないラウンジで、隠れ家的なスポットと言えるのではないでしょうか。
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 昼下がりにゆったりと寛ぐのにも良い(残念ながら現在はナイトタイムのみの営業)ですし、夕刻に暮れなずんでゆく窓外の情景をのんびり眺めながら過ごすのも大好きです。
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かつてヴィノテークで味わった時間が(まったく同じとはいきませんが)ここにあります。

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 今回のリニューアルは、マイナーチェンジといった感じでしょうか。
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 カウンターで飲めるのは嬉しい変化。席数は2席ほどですが。

 時期により日によって時間や奏者は変わりますが、ロビーコンサートも行われています。
 コンサート時間が変更になったり、休演日もありますので、ロビーにてご確認下さい。
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 食前・食後に、イベントの待ち時間に、一日の終わりに素敵な書斎のような「オークラウンジ」でグラスを傾けてみませんか。

以下は7月15日に利用した際の記録をもとに記載しています。

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by mattarinonbe | 2012-07-29 16:41 | ビネンスタッド

デ アドミラル(ディナーPart1)

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今回はハウステンボス、ホテルヨーロッパのメインダイニング・デ アドミラルのディナータイムメニューです。
改訂版ををアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
オランダ語で提督を意味する「デ アドミラル」は、ヨーロッパのおいしい料理を多彩に取り揃えたコンチネンタルレストランです。オールドグランドホテルでしか味わえない優雅な雰囲気の中で、ゆったりとお食事をお楽しみいただけます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
     席数:88席
      禁煙
【営業時間】
 モーニング 7:00~10:00
 ランチ   11:30~14:00
 ディナー  17:30~21:00(ラストオーダー)
【予約】対応 詳しくはオフィシャルサイトで。
  (ランチは予約は必要ないことが多いかと思いますが、ディナーは予約されていた方が宜しいかと思います。コースを楽しむには1時間半程度はかかりますので回転が良くないこともあり満席で入れない事があります。また早めに予約しておかれた方がより眺めの良い席に案内していただけるかも。)

デ アドミラルは重厚なホテルヨーロッパのメインダイニング。格調高い落ち着いた雰囲気で、窓外の風景や温かみのある照明がムードを高めてくれます。
エリタージュが(一般客にとって)利用できない現在、アドミラルはハウステンボスにおける最上のフレンチレストランです。
洗練されたサービスの中ゆったりとした食事はリゾートの醍醐味。

エリタージュと異なり、ハウステンボスがリゾートであることから、アドミラルにおいてはドレスコードはありません。男性で言うとジャケットの着用とかは不要ですし、ノーネクタイで全く問題ありません。
必要以上に気負うことなく、ゆったりとひと時の贅沢を堪能してみてはいかがでしょうか。
ディナーの所要時間はおおよそ2時間位でしょうか。あまりの居心地良さに3時間以上かけてゆったりじっくりと楽しまれる方も少なからずおられるようです。

勘定は(基本的に)テーブルチェックになりますので、食事が終わりましたら係りの方にその旨告げ、テーブルにて支払いを済ませる事になります。
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ここでは食事メニュー及びワインのフェアメニュー、グラスワインのみの紹介となっていますが、ドリンクメニューは他にもいろいろ用意されており、特にワインはなかなかのラインナップのようです。

現在ホテルヨーロッパのある地域は無料ゾーンとなっています。日帰りでアドミラルなどを利用する場合、専用駐車場(無料)へ車で行くことが可能になっています。
専用駐車場を利用する場合は事前にレストランの予約が必要となります。予約の際に、車のナンバーを伝えておきます。


※現在一部店舗・一部メニューにおいてウェブ特典があります♪ウェブ予約はこちらから。除外日もありますので、詳しくはリンク先オフィシャルサイトをご覧下さい。

11年から入り次々とスペシャルな企画が登場してます。
極上ランチ
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11年1月15日の極上ランチは最高!でした。
mattariのレポ
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11年8月25日から10月23日までは第2回極上のランチが。
9月18日に楽しませていただきましたが、素晴らしい料理とワインでした。
mattariのレポ

グランアミューズ
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11年5月15日、6月5日・12日には第1回グランアミューズが。
mattariのレポ
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12年1月28日と29日の両日に第2回「Grands Amuse (グラン アミューズ)」が開催されました。
12年7月21日と22日にもグランアミューズが開催されました。
いずれ姉妹ブログでご紹介できればと思っています。

ワインセミナー、ワインの会
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11年2月20日のワインセミナー&ランチも素晴らしいものでした。
mattariのレポ(2月20日ワインセミナー)
11年8月21日に第2回ワインセミナーが開催され、これも素晴らしいものでした。
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またサンヴァンサン祭(10月8日~10月23日)にあわせてワインブッフェの企画も登場し、こちらもお値段以上に素晴らしくお得なものでした。
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11年12月3日には「第6回 デアドミラル ワイン会 ~ブルゴーニュ CORTON村~」も開催されています。写真は参加されたKさんからいただいたもの(感謝!)です。
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2月19日には「飲み頃のボルドー赤ワインを楽しもう会」が開催されました。
mattariのレポ(2月19日「飲み頃のボルドー赤ワインを楽しもう会」)
また、今年は春のサンヴァンサン「お花見サンヴァンサン」にあわせて~20th 春のサンヴァンサン ¥20,000ワインフェア~の企画も。
6月30日にもワイン会が開催されています。

グルマンの会
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11年3月6日のグルマンの会も素晴らしいものでした。
mattariのレポ(3月6日グルマンの会)
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11年9月4日の第2回グルマンの会もとっても素晴らしいものでした。
mattariのレポ(9月4日グルマンの会)
4月1日には第3回グルマンの会が開催されました。

また、家庭でつくれるフレンチ料理教室の企画も。H23年12月7日 H24年2月8日 H24年4月18日 計3回開催され、第1回はスープ(オニオングラタンスープ)・魚料理(真鯛のポアレ)、第2回はオードブル(魚介のマリネ)・お肉料理(雲仙豚のロティ)、第3回はパスタ(トマトソース)・サラダ(生ハム)・クロックムッシュ(ホットサンド)がレクチャーされました。
好評につき第4回~第6回の開催が決まっています。今回は、「夏から秋にかけて反響の多かった野菜、オリーブオイル、ハーブ油未使用の揚げ物などを中心に」レクチャーされるようです。
家庭でつくれるフレンチ料理教室の企画
 ホテルヨーロッパ メインダイニングで家庭でつくれるフレンチ料理教室を開催致します。
【日時】第4回 7月4日(水)、第5回 9月5日(水)、第6回 11月7日(水)
【時間】11:30より受付 11:45開始 14:30終了予定
【料金】¥4,500(税・サービス料込)
※定員16名予定
【内容】第4回 7月4日(水) テーマ「夏を涼しむさっぱりスタミナメニュー」
               冷製スープ(ガスパチョ) お肉料理(長崎産赤鶏の香草パン粉焼き) サラダ(ニース風)
    第5回 9月5日(水) テーマ「食の秋本格フレンチ」
    第6回 11月7日(水) テーマ「ハーブを中心としたヘルシーメニュー」
    料理教室の後、クッキングスクールで実演した料理を特別ランチコースとしてお楽しみいただけます。
【問い合わせ・予約】0956-27-0561

こちらも、講義の後のランチも魅力で、ランチ代込で¥4,500は相当お得でしょう。かつてのクッキングスクールを思い出しますね。
水曜日ってのが、私には無理で残念。。。ご都合のつく方いかがでしょう。


下記は7月8日の店外表示記録を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2012-07-26 22:31 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

デ アドミラル(ディナーPart2)

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デアドミラルのディナーPart2です。改訂版をアップします。
字数制限の関係で2つに分けてアップしています。

私はアドミでディナーを楽しむ時は17時半又は18時位の早めの時間帯からスタートする事が多いです。窓外の暮れなずんでゆくハウステンボスの風景を楽しみながら、グラスを傾け、美味しい食事に舌鼓を打つ。じっくり時間をかけながらの食事は至福のひと時。
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食後にはゆったりシェヘラザードで余韻に浸るのも良いもの。
「風景」「味」「人」が私を満足させ、甘く幸せな酔い心地にさせてくれます。

以下にメニューの続きを記します。

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by mattarinonbe | 2012-07-26 19:44 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

デ アドミラル(ディナーPart3)

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デアドミラルのディナーPart3です。改訂版をアップします。
字数制限の関係で3つに分けてアップしています。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。

以下にメニューの続きを記します。

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by mattarinonbe | 2012-07-26 19:10 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

フラワーアイスカフェ

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今回は、この夏ニュースタッドに登場しているフラワーアイスカフェをご紹介します。最新更新日8月24日
 ニュースタッドに、-10℃の異世界カフェがこの夏誕生。
氷中花や氷の彫刻を眺めながら、火照った身体を一気にクールダウンしましょう。
防寒具の無料貸し出しもあるので、薄着の方も大丈夫。店内ではソフトドリンクやカクテルをお楽しみいただけます。
さらに涼感を感じたい方には、「氷のグラス」もご用意しています。
この夏一番のクールスポット、「フラワーアイスカフェ」に、ぜひお立ち寄りください。
【営業時間】   9:00~21:00
【料金(入場料)】¥500

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 昨年夏、ビネンスタッドのアレキサンダー広場において水の王国のそばに期間限定で登場した「アイスバー」
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ハウステンボスの夏は、(日にもよりますが)かな~り暑くって、如何に涼むかが、大きな課題になる事があるのですが、このアイスバーは、暑い盛りに緊急避難的に利用するのに効果的(もっとも人出の多い日は行列が出来ていた事もありましたが;)でした。

 今年はニュースタッドに場所を移して「フラワーアイスカフェ」としてオープン。
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 場所は、スーパートリックアートのお隣。上の写真は、以前(2010年8月)撮影していたもので、
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 こちらが「フラワーアイスカフェ」オープン後の写真。
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 建物を入った所で受付・支払(ドリンクをオーダーする場合は、ここで一緒に支払っても、中で支払っても良いとか)を行い、その奥で防寒着をお借りします。そこにコインロッカー(無料。100円入れて閉めると直ぐにお金が戻ってくるタイプ)があり、荷物やデジカメを預けました。いつも使用しているデジカメを持ち込むのは躊躇われ。。。結露して故障すると拙いので。
 以下はアイスカフェ内に持ち込んだ予備のデジカメで撮影していますので、いまいち(いつも、こんなもんかも?)な画像でのご紹介となります。

 内部は昨年のアイスバーよりも広く、およそ2,3倍あるように思います。室温も昨年は-8℃でしたが、今年は-10℃。もっともこのあたりの2度の違いはあまり差を感じないかも。

 スウェーデンで人気だというICE HOTELのバーは、こんな感じなのでしょうか。
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 一方にバーカウンターがあり、ドリンクを楽しもうという方は、ここでオーダーしドリンクを受け取ります。
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 テーブルや椅子も氷。
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 バーカウンターの反対側は、何やら神殿風で
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 氷の女神が微笑みかけているようです。
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 神殿?の反対側にバーカウンターがあるのですが、その両側にはナイト(馬の形をしたチェスの駒)が控えています。女神の守り役かな?
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 氷に閉じ込められた花々を愛でながら、ひと時の涼を楽しむのは、暑い夏のハウステンボスを楽しむうえでお勧めです。
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 今やハウステンボスを代表する花といってもいい薔薇の他、
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 今年の夏は例年以上に注目のひまわりも。大注目の幻のゴッホ展はいよいよ7月29日から!

以下は7月16日に記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2012-07-23 21:43 | ニュースタッド

日本料理/吉翠亭(昼Part1)

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今回はハウステンボス・ホテルヨーロッパの和食のお店2店のうち日本料理/吉翠亭のお昼のメニューのご紹介です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
長崎の豊かな海の幸、山の幸を、本格日本料理で供する吉翠亭。
いつも新しい、そんな季節の輝きと喜びを映し出す日本料理。
素材の持ち味と熟練の技の出逢いが、卓上を彩ります。
店内は、日本調の空間作りを大切にしながら、ハウステンボス内というロケーションを踏まえ、随所に現代的な、また折衷的なしつらえを施しています。広々としたテーブル席に加え、洋個室・和室をご用意いたしました。
親しき人との会食に、会議やお祝いの席にご利用いただけます。
【場所】ホテルヨーロッパ内
    席数 テーブル40席
       洋個室16席×2室(最大32席利用可)
       和室6席×2室(最大16席利用可)
【営業時間】朝:7:00~10:00(ラストオーダー)
      昼:11:30~14:00(ラストオーダー)
      夜:17:30~21:00(ラストオーダー)
【予約】人出が多いと予想される日など、出来るだけ予約された方がよろしいかと思います。
    予約・問い合わせ 0956-27-0414(9:00~17:00)

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吉翠亭も戎座と入り口は共通でホテルヨーロッパ裏口横にあります。
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受付を済ますと案内していただきますが、吉翠亭のテーブル席は戎座の1つ奥手の左手の部屋。
個室はさらにその奥にあるようです。
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室内は気持ちの良い空間。
窓際の席からは庭の眺めで和み、席の横には仕切りもあって落ち着いて食事を楽しむことができます。
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和服でサービスしてくださる女性スタッフの方々もとてもよい感じ。私にとっては今もっとも居心地の良いお店の1つです。
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器にも凝っており、素材を活かした丁寧でしっかりとした仕事が口福をもたらしてくれます。
京都で修行されたという料理長の技と感性が光る、見た目、香り、食感、味わいに優れ、季節をいただく日本料理ならではの喜びがここにあります。

お昼は、私の場合およそ1時間半~2時間強。夜は2時間~時に3時間以上(時間掛け過ぎですが;;御膳料理だと比較的時間はかからず、会席料理だと食事のペースにあわせて料理が運ばれてきますので、ある程度時間を要します。)かけて、お酒を楽しみながらゆっくりと美味しいひとときを楽しみます。
個室もあり、いろいろとお祝い事その他で広く利用できそうです。
単品料理(かなり魅力的なものがありますね)もありますので、軽くいただくのにも利用できるかと。
昼にいただくと、コースメニューのみで単品メニューは提示されない事もありますが(価格設定的にコースがお得感があって単品の利用は昼はあまりないのかもしれません)、お願いすれば見せていただくこともオーダーする事も可能です。
昼に利用される際は各種御膳がお勧めですが、単品でいただくのも良いものです。特にリゾート気分を味わおうと昼間からのんべする際にはいろいろとお酒にあわせて好みで選ぶのも楽しいものです。
ちらし寿司(量的にはこれ一品では不足かもしれませんが)他お勧めのものがいろいろ。

 ※daydreamerさんの(ランチで単品)レポ

現在ホテルヨーロッパのある地域は無料ゾーンとなっています。日帰りでアドミラルなどを利用する場合、7月1日より専用駐車場(無料)へ車で行くことが可能になっています。
専用駐車場を利用する場合は事前にレストランの予約が必要となります。予約の際に、車のナンバーを伝えておきます。


また、10年7月17日よりフリーゾーン内に西肥バスが乗り入れを開始しています。ハウステンボス入国口から利用する場合は6番バス乗り場に1時間に1~2便(曜日により変動)発着(季節催事等によりフリーゾーンへのバス乗り入れが制限される場合もあるとか)し、ハウステンボス入国からの運賃は150円、所要時間は5~6分程度とか。
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場内のバス停はホテルヨーロッパ前と、ハウステンボス港町の2か所。
バスの時刻表はこちらから。
佐世保市やハウステンボス近隣にお住まいの方は、時に自分へのご褒美として吉翠亭での食事を楽しみに足を運ばれるのもよろしいのではないでしょうか。

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 また、吉翠亭のイベントとして「美食の会」があります。昨年3月に第1回が開催され、第2回が7月11日(日)のお昼に行われました。第2回のテーマは鱧と夏野菜の京料理「清涼の宴」で素晴らしい会でした。
第1回のレポは姉妹ブログにアップしていますので、宜しかったらこちらからご覧ください。
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 第2回のレポ、興味のおありの方はこちらをご覧下さい。
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第3回は10月3日に行われました。第3回のレポはこちらにアップしています。
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第4回は1月23日に開催されました。第4回のレポはこちらにアップしています。
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第5回は4月24日に開催されました。こちらも素晴らしい会でした。第5回のレポはこちらにアップしています。
第6回は7月10日(日)、第7回は10月2日でした。
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第6回のレポはこちらにアップしています。
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第7回のレポはこちらにアップしています。
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第8回は1月21日・22日に開催されました。第8回のレポはこちらにアップしています。
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第9回は4月21日・22日でした。
第9回のレポはこちらにアップしています。
第10回は7月7日・8日でした。いずれ姉妹ブログでご紹介したいと思っています。

10月あたりにもいろいろと企画があるようで、いずれ詳細がわかりましたらご紹介したいと思います。

下記は7月8日に利用した際の記録と7月22日の店外表示記録、及びオフィシャルサイトにアップされている情報を元に改定したもの(改定しようとした)です。

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by mattarinonbe | 2012-07-22 21:35 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

日本料理/吉翠亭(昼・夜Part2)

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字数制限にかかりましたので、4つに分けてアップしています。

Part2では単品メニューをご紹介します。
単品メニューは昼・夜共通になります。通常お昼は単品メニューが提示されない事が多いように思います(コースメニューの方がお得感があるように設定されている事にもよるかと)が、お願いすればメニューを持ってきていただけます。

以下は7月8日に記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2012-07-22 21:13 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

日本料理/吉翠亭(昼Part3)

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字数制限にかかりましたので、4つに分けてアップしています。

以下に続きを記載します。

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by mattarinonbe | 2012-07-22 21:02 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

日本料理/吉翠亭(昼Part4)

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字数制限にかかりましたので、4つに分けてアップしています。

以下に続きを記載します。

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by mattarinonbe | 2012-07-22 20:52 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

ピザ&パスタ/ピノキオ Part1

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今回はハウステンボス・ユトレヒト地区にあるピノキオです。
改訂版をアップします。最新更新日11月3日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
イタリア・ナポリにある古いピザ屋をイメージした店内でひときわ目を引くのは、陶器の町・有田で特注した登り窯の技術を導入した大きなピザ窯。世界でただ一つのこの窯でパリッと焼き上げるピザの味は折り紙付きです。
【場所】ユトレヒト地区ワールドレストラン街1 階
    席数64席
【営業時間】 11:00~21:00
    ※金・土・祝前日は22:00まで
    ※7/15からは22:00まで
    ※7/14、28は23:00まで
    ※営業時間及び店休日は時期により異なる事がありますので、オフィシャルサイト等でご確認下さい。
【予約】対応なし
【その他】Edy対象店舗。車椅子利用可。

ピノキオはHTBで一番人気のお店とされています。
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掲示板等でHTBで何を食べたらいいかというご質問が良くなされます。レスするのが難しいご質問です。その方の好みや予算、シチュエーション(家族連れであるとか恋人どうしであるとか、年齢その他)によっても様々で画一的にレスできるものではないと思います。
美味しいものを食べたい。
HTBらしいものを食べたい。
という2つの条件を最も満たすのは、(エリタージュ、エクセルシオールが休業中の現在)HTBの食の顔とも言える「デ・アドミラル」あたりになるかと思いますが、フレンチが苦手な方もおられるでしょうし、その他の条件が合わない場合もあるでしょう。「戎座」「吉翠亭」も素敵ですが、HTBらしいかと言われるとちょっと考えてしまいます。美味しいものっていう条件なら十分(だと私は思います)なのですけども。

ピノキオもよくお勧めで名前があがるお店です。ピザやパスタが苦手でなければコスト的にも味的にもお勧めでしょう。ピッツァなどがHTBらしいかと言われると疑問もあありますが、一番人気のお店という事で条件クリアでしょうか。
ただし、一番人気のお店が一番美味しいお店とは限りません。味の好みは人それぞれですから。
ピザ&パスタのお店ですが、どちらかと言えばお勧め・人気はピザでしょうか。
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おいしいピザの3つの秘密
秘密1.ピザ生地へのこだわり
  厳選した国産の粉をブレンドせずに使用し、その日の天候に合わせて、職人が粉や水などの配合を変えています。こねた生地は6~8時間低温でじっくり寝かせ、素早く1枚1枚丁寧に手伸ばししています。
秘密2.具材へのこだわり
  ソースは具材の味に負けないにんにく入りと、ピザ生地とソース本来の味を楽しむためのシンプルなものの2種類。当店のソースを楽しみたい方は、是非マルゲリータピザを!
  市販の物を使用しがちなアンチョビですが、当店ではこれも自家製!近海産の新鮮ないわしを塩とオリーブオイルに丁寧に漬け込み仕上げています。その味は自家製アンチョビのペペロンチーノでお楽しみいただくことができます。
  自家製パンチェッタは、岩塩等に漬け込んだ後、自然乾燥して出来上がるまでに1週間近くを要し、その仕上りは噛むほどに味わい深いと評判!じっくり味わいたい方は単品でもご注文いただけます。
  オリーブオイルに唐辛子・ローズマリーを加えて加熱し、一晩ねかせます。そうする事で、唐辛子の辛さを引き立て、香り豊かなオイルに仕上がります。まずはそのまま召し上がり、2枚目はオイルをかけてお楽しみ下さい。
秘密3.世界でただひとつのピザ窯
  陶器の町・有田で特注し、登り窯の技術を導入した大きなピザ窯。これは世界でただひとつの特別サイズ。この窯を使い、最初は高温の窯の奥で、その後は手前でピザを回転させながらじっくり焼き上げます。そうして焼き上げるピザは、外はパリッ、中はモチモチとしたクリスピータイプ!職人技を是非、近くでご覧ください。

上記のようなおいしいピザの3つの秘密!というパネル展示が店外にあり、このようなアピールはとても良い事だと思います。
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また、アレルギー成分表の店外表示を見かける事もあり、店内でも求めに応じ見せていただけるようですので、アレルギーのある方にも安心かと。もっとも小麦がダメな方だと、ピザ&パスタのお店ですから、ハムやサラダ位しか食べられるものはないかと思いますが。。。

また1月1日・22日(それ以降も)にはピノキオの人気ランキング表示も見ました。
PINOCCIOの人気ランキング
 1.ピノキオ特製ポテトとベーコンのピッツァ
 2.森と海のスパゲティ ピノキオ風
 3.4種のチーズピッツァ
お子様に人気のメニューベスト3
 1.マルゲリータピザ
 2.カルボナーラスパゲティ
 3.アマトリチアーナ風スパゲティ
※「ペッパーなどご注文の際に言っていただければ、入れずにお作り出来ます。お気軽にお声かけ下さい。」の記載も。

 スタッフの方も以前にも増して充実してきている印象があります。ホテルズなどで活躍されていた方が結婚出産を経て、ピノキオでカムバックされている例もあり、懐かしいお顔に出会えるのも魅力です。

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ユトレヒトのレストランは15時~17時の時間帯中間クローズの店が多いのですが、このピノキオは営業しており、その面でも利用しやすいお店です。
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ハウステンボスで最も行列のできるお店の1つですので、食事時には行列が出来るのは日常的に見ることで、多くの人で賑わうような時期はかなりの待ち時間(1時間前後、時には2時間以上という事も。それだけ待つのであれば他店を利用した方が良さそうにも思うのですが・・)を覚悟しないといけない場合があります。待つか、他のお店を利用するか。。ピノキオを利用しようと思われている方はあらかじめ他の候補も考えておかれた方がよろしいかとも思います。
また、いわゆるお昼時前やお昼時を過ぎた17時前であれば(クリスマスなどは16時代でもかなりの行列が出来る事も)比較的すいていますので、混雑が予想される時は早めの利用もお勧めです。

sayuriさんのレポ
Marchさんのピノキオレポ

以下は7月16日に利用した際の記録を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2012-07-22 17:48 | ユトレヒト