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イタリアンバーベキュー/ホイリゲ

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今回はハウステンボス、ユトレヒト地区のプッチーニ前運河沿いにオープンしているイタリアンバーベキュー・ホイリゲのご紹介です。
【営業時間】12:00~20:00

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この場所では昨年秋、サンヴァンサン祭の頃は久々のホイリゲとして営業がなされ、冬の間はオイスターテラスとして営業していました。
その蒸し牡蠣屋台が4月8日で終了し、GW前は週末のみワインバーとして営業していました。
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GWに入り、イタリアンバーベキューの屋台として、オードブルやグリル料理とワインなどが提供しています。
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 お天気の良い日は、運河を吹き渡る風もとっても心地よいもの。
ハウステンボスらしい運河の情景を眺めながらグラスを傾けるのはとっても良いものです。
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 頻繁に行きかう運河船に手を振りながらのゆったりとしたひととき。。。
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 夕刻になると灯りが燈り、風情が増します。
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以下は4月29日に利用した際の記録を元に記載しています。

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by mattarinonbe | 2012-04-30 21:00 | ユトレヒト

カフェクルーズ(カナルカフェ)

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今回はこのGWのハウステンボスにおいて期間限定で運行しているカフェクルーズのご紹介です。
4/28(土)~5/6(日)の期間限定で、1日2便限定「カフェクルーズ」を定員12名乗りのパーティクルーザーにて運航いたします。
カフェクルーズでは、通常の運河巡りコースとは一味違った水門の開閉を間近で楽しめるほか、水門内では大村湾と運河の水位調整も体験していただけます。
船内で提供致しますデザートとお飲物は「フードコートテラス」の新規オープン店「フルーツパラダイス」から。
クルーザーとデザート&ドリンク付で運河と大村湾を一度に楽しめる大満足のクルージングをお楽しみ下さい。
乗船料、デザート&ドリンク がセットのクルージングです
【期間】4/28(土)~5/6(日)
【運行時間】14:30便、15:30便(出航の15分前より乗船いただけます)
     ※調理時間によっては、出航が数分遅れる場合が。
     ※荒天時には運休する場合が。
【所用時間】約40分
【料金】  大人 1,500円、小人 1,000円 (乗船料+デザート+ドリンク) 
     ※ファミリエ会員の方は100円引き
【定員】  12名/便
     ※かつては各便5組までの限定でしたが、今回は4組限定と表示されていました。
     ※ペット連れでの乗船不可。
【発券場所】ユトレヒト地区 カナルステーション ユトレヒト
【運航コース】カナルステーション ユトレヒト発~東水門~大村湾~東水門~カナルステーション ユトレヒト着
【予約・問い合わせ】ハウステンボス 船舶運航課カナル TEL:0956-27-0354
      ※要予約

 王室のプライベートボートを感じさせる小さな運河船で運河を巡る喫茶船「カナルカフェ」はかつてのハウステンボスの大いなる楽しみの1つでした。
 ハウステンボスを楽しむ上で「運河」は大切なポイントの1つだと思います。これほど素敵な運河のある街はなかなかありません。「運河」を観光名所としている他の所に比べても、私の知る限りでは日本で最も素敵な運河だと思います。運河沿いの下道を散策するのも楽しいものですが、運河船の利用もお勧めです。
 運河船には、最も一般的な「カナルクルーザー」の他、「ホテル専用運河船」そして「パーティークルーザー」があります。

 「パーティークルーザー」には「カナルカフェ」「ロマンティックナイトクルーズ」「チャータークルーズ」といったメニューがあったかと思いますが、現在オフィシャルサイトに記載があるのは「チャータークルーズ」のみ。
 カナルカフェの記載は削除され、09年4月上旬頃あたりからだったでしょうか、稀に期間限定で利用できる事がありましたが、通常は利用出来ない状態でした。

 今回GW期間中にカフェクルーズとして楽しむ事が出来ますので、ご紹介させていただきます。

まずは、以前のカナルカフェの記事で振り返ってみます。
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 利用される際は予約をされた方がよろしいかと思います。空きがあれば飛び込みでも利用出来るでしょうが、席数も限られていますので、事前予約をお勧めします。
 予約時間の10分前位まで(注:2012年のカフェクルーズではもっと余裕を持って発券場所へ行かれてください)にユトレヒトテラスの発券所に向かい、乗船券を購入します。
 船長さんの案内に従って乗船。
 セットメニュー3種(ケーキセット、ワインセット、ビールセット)の中から好きなものを選択。

 コースはかつては(ホテルヨーロッパの内海やワッセナーなどを通る)運河めぐりコースと水門めぐりコースの2つがありましたが、運河めぐりコースはH18年3月いっぱいで運行中止になり、その後は水門めぐりコースのみとなっています。
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 水門めぐりコースは跳ね橋の水門を巡り、大村湾を航行しながら運河に戻るコース。1日7回の運航スケジュールが用意されていますが、そのうち11:30と14:30は東門から西門へのコース(ただし、潮の関係などで西門が開けられない場合もあるようで、その場合には東門→東門のコースとなります。)で私が知る範囲ではこちらの方が人気があります。他の回は東水門から大村湾に出て、再び東水門を通過して運河に戻りユトレヒトへと向かうコースです。

 09年4月19日に私が利用したのは14:30からの東門→西門のコース。
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 出航すると左手にはハウステンボスが誇るべき迎賓館。
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 運河をゆったりと進むパーティークルーザーの中でゆったりとお茶したり、グラスを傾けたりしていると、キンデルダイクの3連風車、ワッセナーといったハウステンボスを代表する情景を窓外に楽しむ事が出来ます。
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 ロッテルダムあたりの土手の上では(写真では小さくてわかり難いかと思いますが)白鳥が抱卵中です。
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 東水門です。
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 カナルカフェの接近にあわせ、カロヨン橋があがり船は水門の中に入ります。
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水門内に入ると、カロヨン橋は下がり、水門が閉じます。ここで水位調整し、
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今度はV.V.ゴッホ橋が跳ね上がり、オースター水門が開き大村湾へと進みます。

 後部デッキや前部デッキに出て楽しむ事も出来ます。
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 東門をくぐり大村湾へ出て行くとき、クルーザーの前部デッキに立つと(写真では到底伝えきれませんが)素晴らしい開放感を味わうことができます。是非お試しあれ♪
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 東門→西門コースの場合、マリーナの中を通って西門へと向かいます。
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 デリーフデ号の向こうにドムトールン。私の好きな情景の1つです。
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 西水門です。
 スワン橋の下を通過し、水門内へ。スワン橋下のゲートが閉じ、水位調整が済むとハーフェン橋が上がり、運河側のゲートが開きます。東水門と異なり、一般客の通行も多いハーフェン橋。橋のところにある信号(何のためにあるの?と不思議に思われる方も少なくないようですね)が赤になり、遮断機が降りてハーフェン橋が上がります。
 跳ね橋が上がる光景(2012年注:ここの跳ね橋は現在は上がらないようです)は、他ではあまり見ることの出来ないもの。
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 ハウステンボスでは12:10頃と15:10頃に見る事が出来ました。
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 ハウステンボスの運河と水門を楽しみ、海からハウステンボスを見る事も出来るカナルカフェ。見どころがいろいろとあり、他では味わえないハウステンボスだけの楽しみとしてお勧めです。

 このカナルカフェがなくなってしまえば、水門通過の楽しみはチャータークルーズあたりでしか味わえない事になってしまいます。跳ね橋が上がる情景も失われてしまいそうです。
 便数を減らすことはあっても、運航を全面的になくすことはして欲しくないと思います。

 というのがかつての記事を一部修正して抜粋したものです。

 さて、以下は今回4月29日に利用した際の記録を元に記載したものです。

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by mattarinonbe | 2012-04-30 18:55 | ユトレヒト

フードコートテラス

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今回はハウステンボス・ユトレヒトテラスのフードコートテラスの御紹介です。
様々なグルメがハウステンボスに集結!
6店舗(ブース)がオリジナリティーを追求したフードコートです。
ハウステンボスのシンボルタワー「ドムトールン」下の運河沿いという最高のロケーションに様々な美味しいものが集結した「フードコートテラス」。
それぞれ特徴のあるスイーツが登場したり、工夫を凝らしたメニューを取り入れるなど、一層魅力アップ。ぜひ皆さま足をお運びください♪
【出店紹介】
■カキ焼き 「マルモ水産」
■ドリンク 「サルソウル」
■オリジナルカレー 「カフェ・ドット・ファイブ」
■ケバブ 「バハマン ケバブ」
■フルーツ&デザート 「フルーツパラダイス」
【佐世保バーガー】
■ハウステンボス直営店 「ビッケンビッケン」
【場所】ユトレヒト地区 ユトレヒトテラス
【営業時間】4月8日~4月30日 日~木 10:00~20:00
          金・土・祝前日 10:00~21:00
【その他】お酒・喫煙・ペット可。

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 2004年初夏「運河沿いのテラス席が「おしゃれなバラエティーカフェ」として、リニューアルオープン」。
その秋に「マルシェ・ド・アベニュー」として内容を変えて営業し、冬からは期間限定での営業となり、その後は繁忙期にのみ臨時営業していたユトレヒトテラスが2010年4月28日から佐世保グルメストリートとして再出発しました。
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 3月の3連休・JTBデイズに長崎・佐世保グルメ街道として地元の美味しいものがいろいろと登場していましたが、その流れを汲む感じで、佐世保名物を集結させて提供しようというもので、遠来のお客様の地元の美味しいものを、というニーズに応えるもの。
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 その佐世保グルメストリートがフードコートテラスにリニューアル。ハウステンボスガイドマップにおいて4月8日までのものは佐世保グルメストリートとなっていましたが、4月9日からのものではフードコートテラスに先に登場していた「バハマン ケバブ」に、「フルーツパラダイス」加わっています。
 
 人気の佐世保バーガーに、変わり種といっては失礼ですが、これまでハウステンボスにはなかったトルコ料理ケバブのお店が加わり選択肢が増えました。
 佐世保を代表するグルメの1つ海軍カレーもあれば、名産九十九島牡蠣のお店も。ここの炙りかき笹めしもけっこう好み。サルソウルのカクテルなどもお昼から一杯やるのに便利。
 新登場のフルーツパラダイスは新鮮なフルーツを使ったメニューを手軽に楽しめる、これまでにハウステンボスになかったもので注目。
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 4月29日にはカットメロンをいただきましたが、フルーツミックスの上にメロンがたくさん盛り付けられたもので、これで300円はかなりお得では。

以下は4月1日~29日にかけての記録を元に記載したものです。

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by mattarinonbe | 2012-04-30 16:06 | ユトレヒト

マキ寿シ makimaki

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今回は現在、GW期間限定プレオープンしているマキ寿シ・makimakiのご紹介です。最新更新日12月17日
makimakiはクローズし、ソーセージワーフとなっています。
江戸時代に日本が生んだファーストフード「寿司」。2012年、ハウステンボスにて、伝統的な巻き寿司とはひと味違う欧米スタイルで逆輸入した、ロール寿司をお届けします。
見た目にも色鮮やかなロールスシは、お子様から大人まで大満足のヘルシーフード。カリフォルニアロールを始め、GW限定のメニューが目白押し!
【場所】ニュースタッド地区
    ※席数 100席
【営業時間】 9:00~21:30
       ※5/3、5/5は22:00まで

GWに入り、ハウステンボスは多くのお客様で大賑わい。
ドラゴンクエスト展(5月6日まで)にワンピースも変わらず大人気で、アドベンチャーパークも多くの利用者が。
4月28日にオープンしたデジタルホラーアクションのサバイバー・フロム・ザ・ゾンビラボもかなりの待ち時間(整理券・時間予約券が配布されていたようですね)だった模様。
5月6日までの3Dプロジェクションマッピングや光と闇の王国も名残の楽しさ。
28日の世界花火師競技会国内予選の花火も素晴らしかったようで、5月3日と5日も期待大!
スイセイさんのショーも相変わらず素敵で立ち見が沢山。バグパイプもこの街に良く似合います。
音楽が良く似合うこの街に、今年も素敵なマーチングバンドが各地から集合してくれています。
マーチングバンドフェスタ2012は、九州内の多くの中学校・高校のマーチングバンドが練習の成果を素敵に披露してくれています。

様々なイベントがありますが、お勧めの一つが20周年記念スペシャルのアニバーサリーパレード。
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GW限定のスペシャルなパレードはバグパイプやスイセイさんの笑顔に加え、マーチングバンドも加わっています。さらに、
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チューリーちゃんが愛らしくパレードに加わり
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高足チームも加わっています。

多くの人で賑わうと飲食事情(レストランの待ち時間等)が気になるところですが、ニュースタッド地区にはB級グルメな屋台も期間限定で登場。
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あらびきフランク(¥300)やチュリトス(各種¥400)のスナックフード屋台。揚げたこ焼き屋台ではたこ焼き(6個入り¥450)に、チキンナゲット(6個入り¥300)。ちゃん麺焼きそば(¥600)屋台に、大阪名物たこ焼き(1パック¥500)のたこ焼き屋台では定番のたこ焼き以外にねぎマヨ、マヨだこ、ピリ辛チリソース、チーズだこ等も。鶏皮餃子屋台ではコラーゲンたっぷりの鶏皮餃子が5個入り¥500、12個入り¥1,000で。お好み焼き屋台では広島風お好み焼き¥700で、広島牡蠣入り、チーズのせやチーズエッグスペシャルの表記も。ハウステンボスでお馴染みのやきとりほんだの焼き鳥屋台も。
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ニュースタッド地区と言えば、気になっていたのが、クローズしたスモーキーテーストの後にどのようなお店が入るのか。。。
冒頭に書きましたように「マキ寿シ・makimaki」がGW期間限定プレオープン。
オフィシャルサイトによると、グランドオープン後は、50種類を超える豊富なロール寿司が並ぶとか。
シェフの方は、「アトランタで20年、メジャーリーグで活躍の日本人選手、レコード大賞連続受賞のアーティスト、音楽界の名プロデューサーを感動させ、米国日本領事館からは常に指名を受ける名料理人。 独創的な日本料理、鮮やかな色彩感覚が米国内外でも高い評価を受けている」方だとか。

ちなみに今回営業していたのは1階部分と店外の屋台部分(店内同様にマキスシなどが販売されていたようです)のみで、2階部分はクローズのまま。

4月29日利用してみました。
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カウンターにパック入りのロールスシ等が並び、欲しいものを選択してトレーに乗せていき、最後に支払いをする方式。
私は生ビールにレインボーロールを選びました。
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見た目良く、味わもなかなか。
コストパフォーマンスをどう評価するかで、評価が分かれるかもしれませんが、軽くいただくには良いお店かと。例えば、ホテルの朝食をお腹一杯食べてあまりお腹がすいていない時などに軽く利用するなど。

ハウステンボスにこれまでなかったタイプのお店だけに、今後に期待したいと思います。

以下は4月29日に記録した内容です。

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by mattarinonbe | 2012-04-30 12:21 | ニュースタッド

長崎洋食/とっとっと

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今回は長崎洋食 とっとっと のご紹介です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
長崎生まれの「トルコライス」をメインとした洋食屋さん。ハヤシライスなど、ちょっぴり懐かしいメニューがお子様から年配の方まで人気を集めています。
【場所】ユトレヒト地区ワールドレストラン街1 階
    席数86席
【営業時間】4月8日~4月27日 
11:00~20:00(ラストオーダー)日~木 11:00~21:00
           金・土・祝前日 11:00~22:00
    ※中間クローズ 15:00~17:00
    ※営業時間、店休日については時期により異なる事がありますので、ハウステンボスニュース等でご確認下さい。
    ※2010年4月より15:00~17:00は喫茶営業のみとなっていましたが、11年3月5日あたりより15:00~17:00は中間クローズとなっています。
    ※11年4月29日・30日あたりはモーニングの営業(9:15~)も行われていました。

【予約】対応なし
【その他】車椅子利用可

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ユトレヒト1階で以前カレーのお店であった「インディア」がクローズ(時々臨時営業していましたが)して久しかったのが、05年7月22日長崎洋食のお店「とっとっと」としてリニューアルオープン。
「とっとっと」は全国的にも知られるようになってきた感がありますが、長崎や福岡、熊本など九州の方言で、語尾の変化により、肯定にも質問にもつかわれる「確保している」という意味の言葉です。店名に使うことで、「美味しい料理を用意してお待ちしています」といったニュアンスを持たせているのでしょうか。
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「長崎洋食」という事ですが、「長崎洋食」と言えば知る人ぞ知る「トルコライス」が代表的でしょう。HTBでも「トレードウィンド」のメニューにありました(一時ハーバーカフェテリアでもオムトルコがメニューにありましたが、ハーバーカフェテリアもクローズに)が、「トレードウィンド」がクローズしている現在場内では、ここ「とっとっと」でのみ食べることができるようです。

トルコライスについてはネットで検索すれば数多くヒットすると思いますが、長崎発祥の洋食B級グルメとして広く?知られつつあるメニューで、その発祥については元祖のお店が複数存在するなど、不明な点もありますが、基本形はピラフとスパゲティ、豚カツをワンプレートに盛った大人のお子様ランチといった趣のものです。この3つの構成要素はお店によっていろいろと工夫されて様々なバリエーションが存在します。ここ「とっとっと」でも4つ、現在はさらにバリエーションが増えて6つ(プラスお子様トルコ)が用意されています。
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味などの評価は好みにより人それぞれかと思われますが、全体に利用しやすい価格設定だと思います。
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下記は4月22日に利用した際の記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2012-04-26 12:17 | ユトレヒト

シェヘラザード(その他のメニュー)

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今回はハウステンボス・ホテルヨーロッパのメインバー「シェヘラザード」のその他のメニュー(ノンアルコールカクテル、ビール、ワイン他)のご紹介です。
改訂版をアップします。最新更新日4月26日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
それ以外のメニューについては「What's New」からご覧下さい。
日が落ちると気分を変えてメインバー「シェヘラザード」へ。この、伝説の美女の名を冠したバーは全43席の落ち着いた空間。ヨーロッパのアンティークに囲まれてカクテルを空けていると、いつのまにか、自室でくつろいでいるかのような錯覚におちいってしまいます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
    席数:43席
【営業時間】17:00~23:30(ラストオーダー)

シェヘラザードではメニューにないドリンクも材料がそろっていれば、可能な限り作っていただけます。
私も、車でHTBに行く事が多いこともあって、シェヘラザードに行ってもノンアルコールカクテルをおまかせで作って頂くことがよくあります。
お酒の飲めない方でも大丈夫。下記ソフトドリンクメニューにない、珈琲や紅茶での利用も可能です。


以下は3月10日の記録を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2012-04-22 06:01 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

シェヘラザード(ウィスキーPart1)

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今回はハウステンボス・ホテルヨーロッパのメインバー「シェヘラザード」のウィスキーメニューです。
改定版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
日が落ちると気分を変えてメインバー「シェヘラザード」へ。この、伝説の美女の名を冠したバーは全43席の落ち着いた空間。ヨーロッパのアンティークに囲まれてカクテルを空けていると、いつのまにか、自室でくつろいでいるかのような錯覚におちいってしまいます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
    席数:43席
【営業時間】17:00~23:30(ラストオーダー)
【予約】対応なし。

夕方17時オープン。夕刻食前酒を楽しむのも良いものです。
遅い時間帯は混雑することもありますが、夕刻(この時間はまず混まない)はゆったりと寛いで飲む事ができます。
カウンターでバーテンダーの方との会話を楽しみながらグラスを傾ける。。。
ふっかふかのソファーに身をゆだね、歩きつかれた体を休め今日一日を思い返しながらグラスを交わし、今宵のショー・イベントを心待ちする。。。
食前酒として利用したり、食後酒をいただきながら今日1日を振り返り、明日に思いを馳せる。。。
「シェヘラ」でのナイトライフの後、酔い覚ましにしっとりとライトアップされたHTBの街並みを散策するのもHTBならではの過ごし方。気の趣くまま他のナイトスポットへハシゴする事も。

HTBは私にとって心休まる所であり、最高に「酔い気分」にさせてくれる所でもあります。飲むだけの為にも訪れる、価値ある所です。

私はまともにメニューを見たことがあまりありません。多くはお任せでカクテル(及びノンアルコールカクテル)をオーダーし、バーテンダーの方にゆだねた楽しみ方をするからですが、メニューにないカクテル・ドリンクをいただくのも楽しみのうちです。
お酒の知識は不要です。好みを伝えれば、お酒のプロ・バーテンダーの方が自分にあった、あいそうな飲み物を用意して下さいます。
お酒が飲めない方・飲めない時はノンアルコールカクテルも好みに合わせて用意して下さいます。喫茶で利用する事も可能です。

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上の写真はスコッチのオンザロック。シェヘラザードのオンザロックはひと味違います。お試しあれ。

ウィスキーのラインナップも豊富です。普段飲むには手が出ない高級酒もグラスでいただけますので、旅の想い出に一杯グラスを傾けるのも一興。
琥珀色のまどろみが疲れた体・心に、明日への扉をやさしく開いてくれることでしょう。

以下は3月10日に利用した際の記録を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2012-04-22 05:29 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

シェヘラザード(ウィスキーPart2)

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字数制限の為3つに分けてアップします。

以下に続きを記載します。

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by mattarinonbe | 2012-04-22 04:53 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

シェヘラザード(ウィスキーPart3)

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字数制限の為3つに分けてアップします。最新更新日4月26日

以下に続きを記載します。

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by mattarinonbe | 2012-04-22 04:44 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

シェヘラザード(カクテルPart1)

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今回はハウステンボス、ホテルヨーロッパのバー「シェヘラザード」の(スタンダード)カクテルメニューのご紹介です。
改定版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
季節のオリジナルカクテルについてはこちらをご覧下さい。
日が落ちると気分を変えてメインバー「シェヘラザード」へ。この伝説の美女の名を冠したバーで、ヨーロッパのアンティークに囲まれてカクテルを空けていると、いつのまにか、自室でくつろいでいるかのような錯覚におちいってしまいます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
    席数:43席
【営業時間】17:00~23:30(ラストオーダー)
【予約】対応なし。ただしアフタヌーンティーに関しては要予約(空いていれば予約なしでもOK)

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上のカクテルはオリジナルカクテル「シェヘラザード」です。

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上記写真はいずれもノンアルコールカクテルです。シェヘラザードは様々なシロップ類などが充実しており、ノンアルコールカクテルもじつに豊富なラインナップのものを創意・工夫を凝らして作っていただけます。「ノンアルコールカクテルってジュースじゃない。素敵なカクテル」です。
シェヘラザードはのんべの男性にもお勧めですが、重厚かつシックな内装やフッカフッカのソファなど本来女性好みの雰囲気だと思います。飲める人はもちろんですが、飲めない方・バーなどを利用したことのない方も是非一度利用してその魅力に触れていただきたいと思います。

メニューにないカクテルもその方の好みに合わせて創ってくださったりします。カクテルの知識などなくとも、「アルコール控えめでさっぱりした感じのもの」とか、好みのフルーツ、味わいなどを伝えてカクテル・ノンアルコールカクテルをつくっていただく事ができます。

シェヘラザード、アラビアンナイトの語り手の名前。ペルシャの王、シャハリヤールは女性を信じられず毎日新しい妻を迎えては、その夜に殺していた。そこに迎えられた大臣の娘シェヘラザード。彼女は賢い女性で、毎日面白い話を王に聞かせ続けた。話の続きをどうしても知りたい王は、シェヘラザードを殺さずに毎晩過ごしたとか。そうして千一夜にも続いた物語を聴くことで、かの暴君もシェヘラザードを愛し、シャリアール王は名君になったという。
千夜一夜物語の語り部・伝説の美女シェヘラザードの名を冠したホテルヨーロッパのメインバーは、幾夜もいつの夜も変わらぬ優しさで優雅に包み込むように、一日の余韻に浸らせてくれることでしょう。

以下は3月10日に記録してきたものを元に改定しています。

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by mattarinonbe | 2012-04-21 21:33 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ