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イタリアンレストラン/プッチーニ(パスタデイズ・ランチタイム)

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今回はハウステンボス、ユトレヒトにあるイタリアンレストラン・プッチーニにおいて2月24日~26日(すでに終了していますが;)の3日間限定でランチタイムに提供されていた「パスタデイズ」のメニューをご報告します。最新更新日3月12日
長崎を舞台にした有名な歌劇『蝶々夫人』。その作曲者、イタリア人のプッチーニの名を冠している当店は、ローマの廃墟をイメージした造りの店内で昼はリーズナブルに、夜はコース料理を中心に楽しむことができます。
【場所】ユトレヒト・ワールドレストラン街1階
    席数56席
【営業時間】11:00~21:00(ラストオーダー)
    ※15:00~17:00中間クローズ
    ※時期により営業時間・店休日は異なる事がありますので、ハウステンボスニュース等でご確認下さい。
【予約】予約対応。詳細はHPで。
【その他】車椅子利用可。Edy対象店舗。

プッチーニと言えば、ハウステンボスのレストランにおいてはホテルレストラン以外ではかつては最高峰に位置づけられていたお店。現在でもそのような格付けと言っていいだろうと思います。
パスタならプッチーニ!というファンが多数いる(いた)お店でもあります。リゾットも人気ですが。。

ハウステンボスがいろいろと試行錯誤してきた中にあって、プッチーニもいろいろと変遷があったように思います。
07年の6月にはメニューが大幅に変更され、ランチタイムはカツレツとリゾットのお店になり、パスタはフェトチーネオリジナーレのみになっていた事も。
08年夏頃からはパスタメニューも増やされ、かつての姿に近づいた気がします。ただ、個人的な感想としてはこれらのパスタメニューは(私の中では)プッチーニ的というよりもピノキオ的なイメージも。
かつては月替わりのパスタメニューが楽しませてくれた事もあります。
「自家製カラスミのビゴリ」「「早春の使者」ホタルイカを使ったイカ墨の手打ちパスタ」「生ハムと桃の冷製パスタ」「馬鈴薯のニョッキ 長崎産トマトの冷製ソース」「長崎県産アジと柑橘類の冷製パスタ 自家製フェンネルの香りを添えて」などなど、こだわりの自家製パスタ、自家製カラスミを使ったパスタや旬の食材を使った個性的なメニューがその時々で楽しむ事が出来ました。
そのような意味で、ちょっと残念な気もしていました。
お気に入りのお店だけに。。。
現在いろいろと新しいメニューも(特にディナータイムにおいて)登場していますので、これからも楽しみ。

09年夏あたりから(私にとって)改善の兆しが明らかになってきて、夏のおすすめメニューとしてオリジナルの冷製パスタが2種登場し、冬はオイスターフェアメニュー、そして龍馬伝メニュー(かなり良かったと思います)と期間限定・季節メニューもいろいろと登場し、人気だったように思います。
加えて10年7月17日からの新生ハウステンボスのリニューアル第2段にあわせ、プッチーニのグランドメニューも大幅な変更となり、一時期の低迷期(と勝手に思っていただけかもしれませんが)を脱したように思います。やはり、私にとって好みのイタリアンレストランで、今後も期間限定メニューなど、いろいろと愉しませてくれる事を期待しております。

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びょりさんのレポ

下記メニューは2月26日に利用した際の記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2012-02-29 22:19 | ユトレヒト

焼酎の宴(雑感風)

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今回は、期間限定で開催された焼酎の宴のご報告です。26日に終了しましたが感想版をアップしたいと思います。
九州全土約20軒の蔵元から厳選された本格的焼酎を飲み比べ
【提供期間】2月10日~2月26日
【時間】  土日祝日12:00~ 平日16:00~ 最終受付時間20:30
【場所】  ハウステンボスユトレヒト地区ワールドレストラン街2階 旧「中の茶屋」
【料金】  2,000円
     ※制限時間90分
【予約】  事前予約でオススメの肴一品プレゼント! 当日参加もOK  0956-27-0012
     ※焼酎の宴宿泊プランも用意されていますので、オフィシャルサイトでご確認ください。

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場所はユトレヒト地区の旧「中の茶屋」。11年9月末あたりをもってクローズしていましたが、今回の企画の舞台となりました。
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ここは入口から入って右手と左手に部屋があり、かつては右手の部屋を中心に営業がなされていたように思います(多客時に左手に案内された事もあります。団体客・グループ客も左手に案内されていた事も)が、今回は左手の部屋が中心になっているようです。
右手の部屋は掘りごたつ式なので、そちらに席をお願いする事も可能のようです。
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左手の部屋の壁際に焼酎がズラッと並び、好みのものを何種類もいただけるようになっています。
2月11日は本日の一品の魔王の他、39種類の全40種類が用意されていました。
焼酎のラインナップは日によっても異なるようで、下記の他も黒木本店の百年の孤独が予定されている(取引先の酒屋さんとの話で少し行き違いもあったのかも、11日は用意がなくてちょっぴり残念。でも同じ黒木本店の「山ねこ」を久々にいただけたので満足)ようで、個人的に大好きな焼酎なので楽しみです。
※2月19日には百年の孤独もいただく事が出来ましたが、26日は見かけず。まァ、かなりレアなプレミア焼酎ですから、本来「本日の一品」の方にあるべきものだったのかと。

本日の一品は、日によって何が出されるのか楽しみですが、2月11日は「魔王」でした。2月19日は「赤兎馬 極味の雫」で、最終日の26日は。。。
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ズラッと!

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別の壁に水と氷、お湯が用意されており、ロックや水割り、お湯割りに好みで出来るようになっていました。私は基本的にストレートでいただき、チェイサーとしてお冷をいただきました。上の写真は2月11日のもの。
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こちらは2月19日。
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こちらは2月26日。

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2月19日にはぐい吞みの販売も。サイズ等が異なるものが計4種。
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こららは1つ¥1,000
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こちらは1つ¥600
愛用させていただいております。

全40種類試飲するのはかな~り難しいような気がしますが、可能な限り味わい比べるのも良いですし、お気に入りの銘柄・気になる銘柄中心に楽しむのも良いかと。
原材料の違いを元に味わい比べするのも、芋だけでも紫芋の「エイムラサキ」、さつま芋の「紅あずま」「黄金千貫」「ジョイホワイト」「ムラサキマサリ」と異なるものがあり、微妙な味わいの違いがわかるか試してみるのも面白いかもしれませんし、麹の違いや、長期熟成などの造りによる違いを楽しむのも良い感じ。
あまり考える事無く、お勧めのものを聞きながらひたすら楽しむのも良いかと。
楽しみ方は人それぞれ。
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入口から左手の部屋に向かう途中に肴が用意されており(上の写真は2月11日のもの)、こちらは飲み放題料金とは別料金。
これらの肴はハウステンボスが誇る日本料理の名店吉翠亭が吟味・用意されているもの。私は焼酎以上に興味津々だったり。
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2月11日に用意されていたのは、この21種(辛子蓮根は私は見ていませんが。。)。
18日頃にラインナップの変更があり、期間中の前半と後半では異なるものが楽しめました。

2月19日に利用した際はラインナップにかなり変更があり、新たに10種類が加わっていました。26日も同様の内容。
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予約するとオススメの肴一品プレゼントの特典があるのですが、11日にいただいたのは「白菜利休和え」。千利休が胡麻を好まれたとかで、胡麻を使った料理に「利休」という名が用いられる事があるようですが、白菜のシャキシャキした食感が活かされたサッパリといただける一品でした。19日にはこのメニューはラインナップから外れていました。
後半は「さつま揚げ」あたりが特典メニューになっていたようです。
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「蟹味噌」はズワイガニの身に蟹味噌がたっぷり。以前吉翠亭でいただいてとっても美味しくいただいた一品。こちらも19日にはラインナップ外に。
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「有田鶏の生ハム」も普通の生ハムとは食感や味わいも異なりますが、ざっくりとした食感と繊細な味わいが面白い一品。
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「牡蠣キムチ漬け」は1月の美食の会のお土産にいただいたもので、とても美味しい肴です。「下足の竜田揚げ」や「おでん」なども美味しかった記憶があります。「牡蠣キムチ漬け」と「下足の竜田揚げ」も19日はラインナップ外に。

新たに登場していた肴もいずれも魅力的。
「長崎和牛ラーメン」はすっきりと旨味が立つ味わいで、飲んだ後の〆の一杯になかなかのもの。

〆には「お茶漬け 鮭」もいい感じ。


個人的にはとっても楽しませていただいた企画でした。できうる事ならば来年以降も続けて定番企画に育てていって欲しいもの。

より多くの人に楽しんでいただき、定番化を実現するにはどうするのが良いか。きっといろいろとお考えの事と思います。
的外れかとは思いますが、一酔っ払いの感想を雑感風に少し書かせていただくと。。。

この企画は、やはり近場の方々により多く利用していただくことが望ましいように思え、佐世保市民は重要なターゲットになるように思います。
その意味では、フリーゾーンでの開催が望ましい気もしますが、場所としては中の茶屋は今回ぴったりでした。次も中の茶屋にもし新たな店舗が入っていなければ有力な候補地になる事でしょう。その場合、入場料優待のプランがあってもいいかなァ・・と。

何を呑んだのか、チェック出来るものが欲しい気も。サンヴァンサンの時のようなきっちりしたものでなくていいので、パソコンで作成しプリントアウトした感じのものでもあると、呑みながら説明文に目を通し、自らの感想をメモ出来れば。

お勧めの飲み比べの提示があるとさらに楽しめそうな気も。
例えば、初級コースとしては芋、麦、米焼酎の飲み比べ。
中級コースとしては、九州各県の焼酎の特徴が良く出ているものの飲み比べセット。熟成による味わいの違いが楽しめるセットなど。
上級コースとしては、芋焼酎でも芋の違いによる味わいの違いや、黒麹・黄麹・白麹による味わいの違いが楽しめるセットなんてのも考えられるかと。ちょっとした解説付きで飲み比べると私なんかは相当楽しめる気がします。

あるいは飲み方の違いによる味わいの違いなんてのも面白いかと。いろいろ考えられると思いますが、例えば普通に水割りにしたものと割水(水割りにしたものを最低1日、できれば3日~1週間以上寝かせたもの)の違い、さらには割水したものを人肌に燗したものの飲み比べなんてのも楽しめる機会はほぼありませんから、興味深いような気がします。
他にもいろんな美味しい、楽しい飲み方があると思いますが・・例えば緑茶割りや金魚など。吉翠亭のあの素晴らしい梅干しを入れて飲むのも素晴らしいだろうと思われ。

プラスアルファの料金が必要になるものもあるかもしれませんが、おっ!と思うような飲み比べ、飲み方に出会えたならば思い出深いものになるでしょうし、口コミにも乗りやすいかと。

今回、素晴らしい焼酎が集められていた事も印象的でしたが、肴の美味しさも特筆もの。
もっと肴をフューチャーしても良かったかも。
肴のメニューにも吉翠亭ならではのこだわり・工夫がわかるコメントがあると、よりそそられるような気もします。
今回のラインナップも素晴らしいもので、そのままでも良いですが、あえてリクエストさせてもらうならば、九州各県の焼酎が集まっているのですから、九州各県の郷土色豊かな肴、という視点もあっていいかと。
今回の肴にも辛子蓮根やさつま揚げなど郷土色ある肴がありましたが、県名を明記して各県ごとの代表的な肴、若しくはその県の食材を用い吉翠亭風に工夫したものがあってもいいかと。それらから例えば3県分を選んで少しずつ盛り合わせをお願いするなんてのも魅力的な気がします。

素人考えの的外れな事を書いてしまいましたが、より魅力的に育って行って欲しいと願うくらい素敵に楽しませていただいた事の表れとご容赦くださいませ。
いい酒にいい肴、素敵な人。魅力的な空間でした。


以下は2月26日に記録してきたラインナップです。

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by mattarinonbe | 2012-02-27 23:06 | トピックス

花の家(ランチタイムPart1)

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今回はハウステンボス、スパーケンブルグ地区の花の家のお昼(11:00~14:00)のメニューのご紹介です。
改定版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
三世代でくつろげる 和食処 花の家(はなのや)
 広い座敷もあり、大人数での宴会や、友人同士での小規模な会食まで、広い目的に応じて利用できます。
 御料理もうどんやそば、丼からお膳、鍋までそろっており、お子様からお年寄りまで幅広く三世代で楽しめるメニューを取り揃えております。
 四季を彩る御料理とあたたかいおもてなし、くつろぎのひとときをどうぞ。
【場所】スパーケンブルグ
    テーブル席 29卓 94席
    個室  3室 9卓 42席
【営業時間】10:00~21:30(ラストオーダー)
        金土・祝前日は21:30(ラストオーダー)ですが、日~木曜日・祝日は21:00(ラストオーダー)
        10:00~11:00は喫茶タイムになっています。
    ※営業時間及び店休日は時期によって異なります。ハウステンボスニュース等でご確認下さい。
【予約】予約・問い合わせ/総合予約センター 電話0956-27-0012
    ※予約不可日もありますので、詳しくはオフィシャルサイトで。
【その他】車椅子利用可。Edy対象店舗

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 かつて「河童」「天狗」であったお店が変遷を辿り、「真藍」となり、06年8月1日より「花の家」として再出発をきりました。
新店舗名は花の満ち溢れるハウステンボスにて3世代のお客様に、和食を楽しく味わっていただき、我が家の様に気軽にお寛ぎいただきたい、そんな願いを込めて命名されたものだとか。
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 感じとしては和風ファミリーレストランといったところでしょうか。
 ホテルヨーロッパに日本料理店がオープンし、予算や用途などによって使い分けることができるようになっています。

 ホテルヨーロッパ、吉翠亭料理長仕込みのメニューもあり、花の家の料理もレベルアップしている印象があります。季節感あるメニューが真藍の楽しみでもありました。花の家にリニューアル当初はその点で物足りなさを感じた事もありましたが、このところ季節メニューがいろいろと登場するようになり、好ましい変化だと楽しみにしています。
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 また、ファミレス的な感じと言う事もあって、小さなお子さん連れでも気軽に利用できるお店の1つだと思います。子供用のメニューが用意されているだけでなく、取り分け用の皿や子供用スプーン、フォーク、子供用の簡易エプロンまで用意されているようですので、必要に応じお願いしてみると宜しいかと思います。

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10年4月28日より花の家のある地域は無料ゾーンとなっています。日帰りで無料ゾーンのレストランを利用する場合、10年7月1日より専用駐車場(無料)へ車で行くことが可能になっています。
専用駐車場を利用する場合は事前にレストランの予約が必要となります。予約の際に、車のナンバーを伝えておきます。


 営業時間において中間クローズがないのも利用しやすくて好ましいポイントです。ただし、時間帯によって提供されるメニューが異なりますので注意が必要です。
花の家は時間帯によって4つのメニューが存在するようです。名称は「甘味タイム」以外は私が勝手につけたものですが、
①開店~14時まで  ランチタイムメニュー
  ※15時までだったことも。時期により変動があるかもしれません。
  ※H11年9月より開店時間が早まり、10:00~11:00は喫茶タイムとなっています。
②14時~17時まで  軽食・甘味タイム
③17時~21時まで ディナータイム
④21時~閉店まで ナイトタイム(居酒屋タイム)
  ※この時間帯のメニューが現在どうなっているのかは未確認です。

この①のランチタイムが、今回ご紹介するものです。

以前に比べると、お昼のメニューはより充実したものになっています。
手頃な価格帯のメニューから、高級感のあるメニューまで。
加えて、吉翠亭の料理長の方の監修により、メニューが一新・向上しつつあるように思います。

以下は12月1日に利用した際の記録を2月11日の店外表示記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2012-02-23 17:40 | スパーケンブルグ

日本料理/吉翠亭(ドリンクメニューPart1)

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今回はハウステンボス・ホテルヨーロッパ吉翠亭のドリンクメニューのご紹介です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
ドリンクメニューに関しては吉翠亭と戎座は両店共通する部分も多いのですが、ワイン等に関しては戎座がより充実している場合もあり、焼酎・日本酒等は吉翠亭の方が充実している場合もあるようです。ただ隣り合ったお店ですから融通が効き、戎座でランチをいただいた際に吉翠亭のドリンクメニューを見せていただきオーダーした事もありますし、逆に吉翠亭でワインをお願いした際に戎座で出されているものをいただいた事もあります。

ホテルヨーロッパの和食処として、日本酒や焼酎などかなり検討され厳選されたものが用意されています。夜だけでなく、昼間からそれらをいただけるのがのんべには嬉しいもの。
美味しいお酒が飲みたい、九州の美味しいお酒が飲みたいって方、昼間から飲みたいって方吉翠亭・戎座は大注目です。

女性には梅酒もお勧め。ただ梅酒は甘めなので料理にはあわせにくいかも?私は食後にデザートワイン的に楽しんでいます。

以下は2月11日の記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2012-02-23 14:46 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

日本料理/吉翠亭(ドリンクメニューPart2)

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字数制限にかかりましたので、2つに分けてアップします。

以下にドリンクメニューに関する続きを記載します。

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by mattarinonbe | 2012-02-23 14:16 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

焼酎の宴

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今回は、期間限定で開催されている焼酎の宴のご紹介です。改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
九州全土約20軒の蔵元から厳選された本格的焼酎を飲み比べ
【提供期間】2月10日~2月26日
【時間】  土日祝日12:00~ 平日16:00~ 最終受付時間20:30
【場所】  ハウステンボスユトレヒト地区ワールドレストラン街2階 旧「中の茶屋」
【料金】  2,000円
     ※制限時間60分?90分?(チラシには60分とあり、オフィシャルサイトには90分とあります。たぶん90分?)
【予約】  事前予約でオススメの肴一品プレゼント! 当日参加もOK  0956-27-0012
     ※焼酎の宴宿泊プランも用意されていますので、オフィシャルサイトでご確認ください。

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場所はユトレヒト地区の旧「中の茶屋」。11年9月末あたりをもってクローズしていましたが、今回の企画の舞台となっています。
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ここは入口から入って右手と左手に部屋があり、かつては右手の部屋を中心に営業がなされていたように思います(多客時に左手に案内された事もあります。団体客・グループ客も左手に案内されていた事も)が、今回は左手の部屋が中心になっているようです。
右手の部屋は掘りごたつ式なので、そちらに席をお願いする事も可能のようです。
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左手の部屋の壁際に焼酎がズラッと並び、好みのものを何種類もいただけるようになっています。
2月11日は本日の一品の魔王の他、39種類の全40種類が用意されていました。
焼酎のラインナップは日によっても異なるようで、下記の他も黒木本店の百年の孤独が予定されている(取引先の酒屋さんとの話で少し行き違いもあったのかも、11日は用意がなくてちょっぴり残念。でも同じ黒木本店の「山ねこ」を久々にいただけたので満足)ようで、個人的に大好きな焼酎なので楽しみです。

本日の一品は、日によって何が出されるのか楽しみですが、2月11日は「魔王」でした。予定されているラインナップはいずれも魅力ある焼酎。
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別の壁に水と氷、お湯が用意されており、ロックや水割り、お湯割りに好みで出来るようになっていました。私は基本的にストレートでいただき、チェイサーとしてお冷をいただきました。上の写真は2月11日のもの。
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こちらは2月19日。

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2月19日にはぐい吞みの販売も。サイズ等が異なるものが計4種。
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こららは1つ¥1,000
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こちらは1つ¥600
愛用させていただいております。

全40種類試飲するのはかな~り難しいような気がしますが、可能な限り味わい比べるのも良いですし、お気に入りの銘柄・気になる銘柄中心に楽しむのも良いかと。
原材料の違いを元に味わい比べするのも、芋だけでも紫芋の「エイムラサキ」、さつま芋の「紅あずま」「黄金千貫」「ジョイホワイト」「ムラサキマサリ」と異なるものがあり、微妙な味わいの違いがわかるか試してみるのも面白いかもしれませんし、麹の違いや、長期熟成などの造りによる違いを楽しむのも良さそう。
あまり考える事無く、お勧めのものを聞きながらひたすら楽しむのも良いかと。
楽しみ方は人それぞれ、せっかくの機会を活かしたいものです。
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入口から左手の部屋に向かう途中に肴が用意されており(上の写真は2月11日のもの)、こちらは飲み放題料金とは別料金。
これらの肴はハウステンボスが誇る日本料理の名店吉翠亭が吟味・用意されているもの。私は焼酎以上に興味津々だったり。
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2月11日に用意されていたのは、この21種(辛子蓮根は私は見ていませんが。。)。このうち五島うどんは18日頃には吉翠亭のラーメンにチェンジするという話もあり、期間中肴のラインナップはいろいろと変更があるようです。パンフにも「吉翠亭が吟味した肴30選」とありますから、下記の他9種類以上がいずれ登場するのだと思われます。

2月19日に利用した際はラインナップにかなり変更があり、新たに10種類が加わっていました。
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予約するとオススメの肴一品プレゼントの特典があるのですが、11日にいただいたのは「白菜利休和え」。千利休が胡麻を好まれたとかで、胡麻を使った料理に「利休」という名が用いられる事があるようですが、白菜のシャキシャキした食感が活かされたサッパリといただける一品でした。19日にはこのメニューはラインナップから外れていました。
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「蟹味噌」はズワイガニの身に蟹味噌がたっぷり。以前吉翠亭でいただいてとっても美味しくいただいた一品。こちらも19日にはラインナップ外に。
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「有田鶏の生ハム」も普通の生ハムとは食感や味わいも異なりますが、ざっくりとした食感と繊細な味わいが面白い一品。
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「牡蠣キムチ漬け」は1月の美食の会のお土産にいただいたもので、とても美味しい肴です。「下足の竜田揚げ」や「おでん」なども美味しかった記憶があります。「牡蠣キムチ漬け」と「下足の竜田揚げ」も19日はラインナップ外に。

新たに登場していた肴もいずれも魅力的。
「長崎和牛ラーメン」はすっきりと旨味が立つ味わいで、飲んだ後の〆の一杯になかなかのもの。

もっといろいろと楽しみたかったなァ。。期間中26日までに出来れば再度楽しんでみたいと思っています。

以下は2月19日に記録してきたラインナップです。

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by mattarinonbe | 2012-02-23 00:28 | トピックス

ワインサロン&バー/オークラウンジ(Part1)

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今回はホテルアムステルダムのワインサロン&バー、オークラウンジの御紹介です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
星空、酒、そして人との語らい。ひととき夢の世界の旅人となる。

オーク材の書棚が据え付けられたこのラウンジは、まるで友人の家の居間に招かれたような暖かい落ち着いた雰囲気。ソファーに身をゆだねながらグラスを傾けるひとときは、都会では味わえない贅沢でゆたかな時間が流れていきます。
【場所】ホテルアムステルダム内
【営業時間】17:00~23:30
【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。

ハウステンボスの場内ホテルにはそれぞれに個性的なラウンジがあり、それぞれに魅力的でした。アムステルダムにあって、隠れ家的な存在で密かな?お気に入りだったのがオークラウンジ。
オークラウンジはホテルアムステルダムのメインダイニング アクールヴェールのリニューアル工事に伴い、その隣にアクールヴェールカフェがオープンするのに伴い、08年11月14日をもっていったん営業を終了する事に。
その後、宿泊者用の休憩スペースとして活用されていましたが、10年1月9日より3月末までワインバーとして期間限定で営業。
4月に入り再びクローズとなりましたが、嬉しい事に7月頃から?営業を再開しています。
そして12年2月11日、ワインサロン&バーとしてリニューアル。

 オークラウンジの位置は初めての方にはわかりにくいように思います。ホテルアムステルダムの1階にあり、正面玄関から行くのと裏手(海側小道の方)から行くルートがあります。
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ホテルアムステルダムに入ったロビーの正面突き当たりにエレベーターがありますが、その左手に位置しています。
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 上の写真(10年9月撮影)のラウンジ入り口左手にカウンターがあり、(右手にはレジがありました)そこから直接見えない位置にも席があり、スタッフの方の視線をあまり意識することなく過ごす事ができます。疲れている時であるとか、静かに落ち着いたひと時を過ごしたい時などとても良いような気がしています。
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 仲間と語り合いながら、一人お気に入りの本を片手に過ごしたり。。。
 上の写真はかつてオークラウンジが営業していた時期の写真です。
 ソファの配置等は時折変わっています。
 以下は10年1月10日・11日に撮影したもの。
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 ちなみにこの記事のトップの写真は10年2月28日に撮影したもので、次の写真は7月18日に撮影したもの。 入口あたりにも席が設けてあります。
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 かつてあったレジはこの日はなく、テーブルチェック若しくはカウンターでの支払いになっています。
 そして、次の写真は10年9月に撮影したもの。
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 よりゆったりした配置になっています。
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 「オークラウンジ」はあまりラウンジらしくないラウンジで、隠れ家的なスポットと言えるのではないでしょうか。
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 昼下がりにゆったりと寛ぐのにも良い(残念ながら現在はナイトタイムのみの営業)ですし、夕刻に暮れなずんでゆく窓外の情景をのんびり眺めながら過ごすのも大好きです。
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かつてヴィノテークで味わった時間が(まったく同じとはいきませんが)ここにあります。

 時期により日によって時間や奏者は変わりますが、ロビーコンサートも行われています。
※1月23日~2月29日は
   月曜日 19:50~20:10 二重奏(バイオリン・コントラバス)
   火曜日 19:00~19:20、19:50~20:10(ピアノソロ)
   水曜日~日曜日 19:00~19:20(ピアノソロ)、19:50~20:10二重奏(バイオリン・コントラバス)

 コンサート時間が変更になったり、休演日(全て休演になるわけではないようですが)もありますので、ロビーにてご確認下さい。
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 食前・食後に、イベントの待ち時間に、一日の終わりに素敵な書斎のような「オークラウンジ」でグラスを傾けてみませんか。

以下は2月11日19日に利用した際の記録をもとに記載しています。

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by mattarinonbe | 2012-02-21 22:13 | ビネンスタッド

ワインサロン&バー/オークラウンジ(Part2)

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字数制限にかかりましたので、2つに分けてアップします。

以下に続きを記載します。

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by mattarinonbe | 2012-02-21 21:42 | ビネンスタッド

日本料理/吉翠亭(昼Part1)

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今回はハウステンボス・ホテルヨーロッパの和食のお店2店のうち日本料理/吉翠亭のお昼のメニューのご紹介です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
長崎の豊かな海の幸、山の幸を、本格日本料理で供する吉翠亭。
いつも新しい、そんな季節の輝きと喜びを映し出す日本料理。
素材の持ち味と熟練の技の出逢いが、卓上を彩ります。
店内は、日本調の空間作りを大切にしながら、ハウステンボス内というロケーションを踏まえ、随所に現代的な、また折衷的なしつらえを施しています。広々としたテーブル席に加え、洋個室・和室をご用意いたしました。
親しき人との会食に、会議やお祝いの席にご利用いただけます。
【場所】ホテルヨーロッパ内
    席数 テーブル40席
       洋個室16席×2室(最大32席利用可)
       和室6席×2室(最大16席利用可)
【営業時間】朝:7:00~10:00(ラストオーダー)
      昼:11:30~14:00(ラストオーダー)
      夜:17:30~21:00(ラストオーダー)
【予約】人出が多いと予想される日など、出来るだけ予約された方がよろしいかと思います。
    予約・問い合わせ 0956-27-0414(9:00~17:00)

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吉翠亭も戎座と入り口は共通でホテルヨーロッパ裏口横にあります。
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受付を済ますと案内していただきますが、吉翠亭のテーブル席は戎座の1つ奥手の左手の部屋。
個室はさらにその奥にあるようです。
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室内は気持ちの良い空間。
窓際の席からは庭の眺めで和み、席の横には仕切りもあって落ち着いて食事を楽しむことができます。
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和服でサービスしてくださる女性スタッフの方々もとてもよい感じ。私にとっては今もっとも居心地の良いお店の1つです。
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器にも凝っており、素材を活かした丁寧でしっかりとした仕事が口福をもたらしてくれます。
京都で修行されたという料理長の技と感性が光る、見た目、香り、食感、味わいに優れ、季節をいただく日本料理ならではの喜びがここにあります。

お昼は、私の場合およそ1時間~1時間半。夜は2時間~時に3時間以上(時間掛け過ぎですが;;御膳料理だと比較的時間はかからず、会席料理だと食事のペースにあわせて料理が運ばれてきますので、ある程度時間を要します。)かけて、お酒を楽しみながらゆっくりと美味しいひとときを楽しみます。
個室もあり、いろいろとお祝い事その他で広く利用できそうです。
単品料理(かなり魅力的なものがありますね)もありますので、軽くいただくのにも利用できるかと。
昼にいただくと、コースメニューのみで単品メニューは提示されない事もありますが(価格設定的にコースがお得感があって単品の利用は昼はあまりないのかもしれません)、お願いすれば見せていただくこともオーダーする事も可能です。
昼に利用される際は各種御膳がお勧めですが、単品でいただくのも良いものです。特にリゾート気分を味わおうと昼間からのんべする際にはいろいろとお酒にあわせて好みで選ぶのも楽しいものです。
ちらし寿司(量的にはこれ一品では不足かもしれませんが)他お勧めのものがいろいろ。

 ※daydreamerさんの(ランチで単品)レポ

現在ホテルヨーロッパのある地域は無料ゾーンとなっています。日帰りでアドミラルなどを利用する場合、7月1日より専用駐車場(無料)へ車で行くことが可能になっています。
専用駐車場を利用する場合は事前にレストランの予約が必要となります。予約の際に、車のナンバーを伝えておきます。


また、10年7月17日よりフリーゾーン内に西肥バスが乗り入れを開始しています。ハウステンボス入国口から利用する場合は6番バス乗り場に1時間に1~2便(曜日により変動)発着(季節催事等によりフリーゾーンへのバス乗り入れが制限される場合もあるとか)し、ハウステンボス入国からの運賃は150円、所要時間は5~6分程度とか。
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場内のバス停はホテルヨーロッパ前と、ハウステンボス港町の2か所。
バスの時刻表はこちらから。
佐世保市やハウステンボス近隣にお住まいの方は、時に自分へのご褒美として吉翠亭での食事を楽しみに足を運ばれるのもよろしいのではないでしょうか。

 ※現在月2回、第2第4木曜日のランチタイムに寿司バイキングが行われ好評を博しています。その内容は以下のようなものです。
【時間】11:30~14:00(ラストオーダー)
   ※利用時間 60分間
   ※料理長お任せ寿司を提供後より開始
【内容】最初は料理長お任せ寿司と赤出汁または吸い物。
    その後以下をお好きなだけ
      ・寿司(各種)
      ・季節の天麩羅(五種盛り)
      ・地魚料理
      ・茶碗蒸し
      ・赤出汁or吸い物
      ・甘味
【料金】大人3,500円(中学生以上) 小学生1,750円 幼児800円
【予約】TEL:0956-27-0414(吉翠亭直通)
【その他】誕生月の方にはプレゼントが用意されているようですので、誕生月である事を示すもの(免許証・保険証等)を持参されてください。

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 10年7月8日に利用してきましたが、姉妹ブログで御紹介していますので、宜しかったらこちらからご覧ください。9月23日も利用しましたが、その時によって寿司の内容は変わっていますので、繰り返し利用する楽しみがあります。
2011年も毎月第2・第4木曜日に開催されるようですので、お楽しみ下さい。
 3月10日の寿司バイキングのお品書きは次のようなものでした。
 寿司各種
  穴子、海老、小鮪、細魚(さより)、烏賊、鯛、鰹、鰆、サーモン、いくら
  鯵棒寿司、鯖棒寿司、煮帆立、ミル貝、玉子、稲荷、月見とろろ、ねぎま、サラダ巻、鉄火巻、納豆巻、かっぱ巻
 天婦羅五種
 茶碗蒸し
 鯛の兜煮
 網鰈の一夜干し
 お吸い物
 赤出汁

 桜餅
 山葵プリン
 山葵アイス

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 最初に料理長お任せのお寿司が。
 左上から玉子、海老、サラダ巻、いくら、稲荷、鯵、鯛、鰹、鰆。
 いずれも美味しいのですが、
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 鰹がいい仕事がされていて、他ではいただいた事のないものでした。
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 制限時間内は、好きなものを好きなだけ♪
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 左上から小鮪、煮穴子、ミル貝、細魚、烏賊、サーモン。
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 左上からねぎま、月見とろろ、鯖棒寿司、鯵棒寿司、かっぱ巻
 いずれも美味しく。。
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 天麩羅は海老に魚に南瓜、万願寺に蕗の薹だったでしょうか。
 ワンランク上の天麩羅です。
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 桜餅に
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 山葵プリン!山葵は効きすぎず、いい感じなミルキーな和風プリンといった感じでしょうか。

kotobukiさんのレポ

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 また、吉翠亭のイベントとして「美食の会」があります。昨年3月に第1回が開催され、第2回が7月11日(日)のお昼に行われました。第2回のテーマは鱧と夏野菜の京料理「清涼の宴」で素晴らしい会でした。
第1回のレポは姉妹ブログにアップしていますので、宜しかったらこちらからご覧ください。
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 第2回のレポ、興味のおありの方はこちらをご覧下さい。
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第3回は10月3日に行われました。第3回のレポはこちらにアップしています。
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第4回は1月23日に開催されました。第4回のレポはこちらにアップしています。
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第5回は4月24日に開催されました。こちらも素晴らしい会でした。第5回のレポはこちらにアップしています。
第6回は7月10日(日)、第7回は10月2日でした。
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第6回のレポはこちらにアップしています。
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第7回のレポはこちらにアップしています。
第8回は回は1月21日・22日に開催されました。今回も素敵な会でしたので、いずれ姉妹ブログの方でご紹介したいと思います。次回も楽しみです。

下記は2月11日に利用した際の記録及びオフィシャルサイトにアップされている情報を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2012-02-20 21:28 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

日本料理/吉翠亭(昼・夜Part2)

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字数制限にかかりましたので、4つ(夜は3つ)に分けてアップしています。

Part2では単品メニューをご紹介します。
単品メニューは昼・夜共通になります。通常お昼は単品メニューが提示されない事が多いように思います(コースメニューの方がお得感があるように設定されている事にもよるかと)が、お願いすればメニューを持ってきていただけます。

以下は2月11日に記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2012-02-18 23:48 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ