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マジックバー/ムーンシャワー(Burning Magic~燃え盛るマジック~)

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今回はハウステンボス・アムステルフェーンにリニューアルオープンしたマジックシアター/ムーンシャワー。9月1日からはBurning Magic~燃え盛るマジック~が始まっています。遅ればせながらご紹介させていただきます。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
 グラスをかたむけながらマジックを楽しむことができる、マジックシアター「ムーンシャワー」。9月からは「Burning Magic~燃え盛るマジック~」と題した公演を行います。
トランプやコインを使ったパーラーマジック、大きな道具を使ったステージショーなどをお楽しみください。
また、お子様も楽しめる参加型のマジックやお客様の目の前で披露するテーブルマジックのほか、マジックショップも登場します。
【営業時間】 17:30~24:00(ラストオーダー23:30)
【料金】チャージ(席料)+1ドリンクオーダー制
●チャージ(席料)について
【S席】※ステージ正面で4~5名様までゆったりマジックをご覧いただけるソファー席です。
  ・大人(中学生以上) 1人¥1,000
  ・子供(小学生以下) 1人¥500
【A席】※少人数から団体のお客様まで対応のテーブル席です。
  ・大人(中学生以上)  1人¥500
  ・子供(小学生以下)  1人¥300
【年齢制限】かつては「18歳未満は入場不可」でしたが、現在は年齢制限はありません。

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ムーンシャワーはこれまでにいろいろと紆余曲折がありました。
近年では、06年冬のゴスペルが終わり、店休していたムーンシャワーが07年のチューリップ祭以降、キャストによるショーイベントは通常行わず、DJが選ぶオールディーズナンバーを聴かせるミュージックバーとしての営業を行い、07年夏は05年、06年とサンバチームで素敵な歌声を聴かせてくれていたリリアンさんとギターのロドリーゴさんのライブが魅せてくれました。60年代70年代の懐かしいオールディーズナンバー。とっても素敵なライブでした。
07年夏のライブが終了した後、再びクローズする話もあったようですが、テナントとして営業を続ける道がとられました。
 その後2年半、様々なライブで楽しませていただきました。
 そして、新生ハウステンボス誕生を契機として、ムーンシャワーは10年4月下旬頃にエンターテイメントタウン構想の中にあってリニューアルオープンする事となり、3月末でいったんピリオドを打ちました。これまでムーンシャワーで頑張ってこられた方は4月から、カフェ・デ・ハーフェンをリニューアルオープンされました。こちらをご覧ください。

 昨年のGWはプリンセス天功さんやあのねのねさんの公演で楽しませてくれました。
 6月からは、ハウステンボス直営となりドリンク類の販売は、ハウステンボスが行い、イベントは5月までのように行うスタイルに変更になっていました。
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座席は以前のようにゆったりとしたものになり、カクテルなどを楽しみながらライブやショーを楽しめます。

いろいろと行われた中で、私はばんばひろふみさん、星奈々&エンジェルス、あのねのねさん、岸田敏志さん、嘉門達夫さんらそうそうたるメンバーのライブ・ショーを楽しませていただきました。
 そしてエンジェルスのショーも最高でした。
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 ヴィーナス、コーヒールンバ、キッスは目にして、ダンシングクイーン、テネシーワルツといった名曲にあわせての素晴らしい魅惑のショーでした。いつかまた楽しめる日がくるといいのですが。。。

 そのようなムーンシャワーですが、昨年8月からまたリニューアルし、清水国明さんは一歩引き、飲食はハウステンボス直営で、イベントはグランキャフェオーナーの方の流れで行われるような感じで、マジックバーとして営業を続けていました。
出演するマジシャンは日によって異なるようですが、8月5日は福岡中心に活躍されているマジック界の大御所の方が出演されていたようです。素晴らしいマジック・イリュージョンでした。日によってだいぶ差異はあったようですが、その後私が楽しませていただいた時はいずれもなかなかのものでした。
営業時間は19時~24時で、1時間毎に15分ほどのマジックショーがあり、ショーの合間にはテーブルマジックの披露も。マジックグッズの販売も。実演披露もあって、なかなか楽しいものでした。
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そして。。。12月26日をもってマジックバーの営業は終了していました。
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 11月30日からは、「ノンバーバル・パフォーマンス ギア」の公演で楽しませてくれました。期待以上に素晴らしかったギアも1月23日で終了。その後はクローズ状態だったと思います。
 マジック・キャッスルが開始するまで、オヤスミかと思っていましたが、2月10日営業していました。2月11日より期間限定でマジックバーとしての営業が復活し、マジックキャッスルの公演へとつながっています。

 マジックキャッスルの公演は流石!の一言でした。VIP席はフロアに設けられており、周囲が一般席。公演は3部構成で最初の2部はクロースアップマジック。2人(もしくは2組・3人)のマジシャンが入れ替わりでVIP席の前後でそれぞれクロースアップマジックを魅せてくれます。そして最後にステージマジック。縁者の組み合わせや内容は、回毎に異なり、何度見ても毎回異なる内容(一部同じだったりする事もありますが、むしろ同じものをもう一回見て確かめたいって気も)で、1日に複数回見ても、違う日(たぶん違う時間帯の方がより楽しめるかも)に見ても楽しめます。期間中何度も足を運び楽しませてもらいました。
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 素晴らしかったマジックキャッスルの公演が終わり、ムーンシャワーは再び眠りにつくのかと残念に思っていましたら、マジックシアターとしてリニューアルオープン。菊地マジックのTA-BO・ターボさん中心に九州の実力派マジシャンによるステージマジックやパーラーマジックをグラス片手に楽しめるというもの。ショーの内容マジックの内容はその時々により異なるようですが、浮遊マジックや人体切断(ジグザグマジック)他、とても楽しめるものです。
 夜のショーはステージマジックとパーラーマジックが楽しめます。パーラーマジックはあまり聞きなれない言葉かと思いますが、ステージマジックとクロースアップマジック(少人数の観客の目の前で行うマジック)の中間的なもののようです。日本ではサロンマジックと呼ぶ方が多いとか。今回ムーンシャワーではトランプやコインなどステージショーでは普段使用しない道具を使用しショーを行うとか。
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 私が楽しんだ際はいずれも約20~30分ほどだったでしょうか。ステージマジック、パーラーマジックの後は、各々のS席(BOX席)においてクロースアップマジックを披露してくださいました。クロースアップマジックまで楽しみたい方は早めに入店してより前方の席につかれるか、(順番が回ってくるまで)時間に余裕をもって来店される事をお勧めします。

 この夏は「超不思議!マジックワールド in Moon Shower 」で、期間中マジシャンの方々が入れ替わりながら見事なマジックショーを魅せてくれました。

 そしてこの秋は「Burning Magic~燃え盛るマジック~」と題した公演が行われています。TA-BO(ターボ)氏による“炎のマジシャン”ジミー菊地氏ばりの燃え盛るマジックや、人体貫通マジック、浮遊マジックといった大技のステージショーやトランプやコインを使ったパーラーマジックなど、その時々により内容を変えて楽しませてくれます。
日によって公演時間は変わる事がありますが、
 18:00~ ステージマジックショー
 19:30~ パーラーマジックショー
 21:00~ ステージマジックショー
 22:30~ パーラーマジックショー
のようなタイムスケジュールで行われている事が多いようです。
10月16日は上記に加え、13:00~、14:30~ にもステージマジックショーが行われていました。10月中は8日・9日・10日・15日・16日・22日・23日は昼間にもショーが行われたようです。

ステージマジックショーの後にもテーブルマジックがS席において披露していただけたり、私には満足度はかなり高いショーだと思います。ステージマジックショーを楽しんだ後、そのまま続けてパーラーマジックショーを楽しむ事も可能です。

以下のメニューは10月10日・16日に利用した際に記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2011-10-31 22:51 | ビネンスタッド

バー&カフェ/カフェ・ド・ハーフェン

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今回はハウステンボスのアムステルフェーンにおいて、10年4月にリニューアルオープンなったカフェ・ド・ハーフェンのご紹介です。
改訂版をアップします。最新更新日10月31日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
 リゾートの夜を満喫するバー&カフェ
 ハイネケンビールを使ったビアカクテルやオリジナルカクテル/フードをご用意しております。
不定期にライブ/イベントを開催中。ダーツは常時無料で楽しめますよ。晴れた日はテラス席がオープン。
イルミネーション煌くデ リーフデ号を見ながらリゾートの夜を思う存分満喫してください。
【場所】 アムステルフェーン1階
     35席
【営業時間】19:00~24:00
     ※営業時間は時期により異なることがあります。営業時間一覧においてご確認下さい。
     ※GWの頃であるとか、時として週末などに昼間営業している事もありますので、ご注意あれ。占いカフェなんて素敵でした。
【店休日】木曜日
【予約】 予約対応。予約・問い合わせ 0956-27-0392(直通 18:00〜24:00)
                   0956-27-0012(総合予約センター 9:00〜18:00)
【その他】カフェ・ド・ハーフェンは結婚式二次会/団体貸切での利用も可能なようです。
     40~50名、2時間飲み放題(ビール、ワイン、カクテルなど)で¥3,000~
     詳しくはハウステンボス予約センターまで。TEL0956-27-0012
     喫煙席あり。
 カフェ・ド・ハーフェン。オランダ語で「港の酒場」という名前。ハイネケン社のデザイナーの手によって、オランダの居酒屋そのままにつくられたビアバーとして誕生した素敵な場所。当初はアンティークもののビリヤード台がおかれたビアバーでした。
 苦境下にあっていったんクローズしていましたが、2006年6月1日に久しぶりにリニューアルオープン。内装は以前のものが生かされ、ビリヤード台のかわりにブラックジャックのテーブルとルーレットがおかれ、かつてフォレストパークのウェルネスセンター2階にあったジャックポット(現在はRINウェルネスのスペースの一部となっています)のミニ版といった感じの擬似カジノ・バーでした。2007年10月末頃に「ジャックポット」と店名を変更(カジノ構想下にあってジャックポットの名を残し活かす為だったかと)し営業を続けていましたが、09年4月25日?の営業を最後にクローズ状態でした。

 今回、新生ハウステンボスにあってムーンシャワーが清水国明さん(エンターテイメントだけでなく、子供も楽しめる野外プログラムの強化にも力を発揮して下さりそうですね)によるエンターテイメントタウンにおいて活用されるのに伴い、この3月末までムーンシャワーをテナント営業(ムーンシャワーがクローズになるところをテナントとして維持経営して下さっていました)されていた方が、1階のカフェ・デ・ハーフェンに所を移して営業を始められたものです。
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 カフェ・デ・ハーフェンはハウステンボスのナイトスポットが集められたアムステルフェーンの1階にあり、オレンジ広場に近く(立地的にも)使い勝手の良いお店。入口は2か所。上はオレンジ広場側の入口。
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 こちらからは地下に少し下りていく感じで入店する事に。

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 アムステルフェーン内部からも入店出来、写真は内部入口から少し入った所から店舗内を見たところ。
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 入って左手にカウンターがあり、奥の左右に椅子席が。突き当たりはオレンジ広場側の店舗入り口。
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 残念ながらジャックポットの頃のようにルーレットやブラックジャックを楽しむ事は出来ませんが、魅力ある居心地の良いお店の再開を喜びたいと思います。いずれは(アコースティック)ライブなどを行いたいというお話もあり、期待しております。
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 不定期ではありますが、イベント企画も行われています。
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 これからの展開に大いに期待したいと思います。

以下は10月10日に利用した際の記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2011-10-30 23:15 | ビネンスタッド

アンカーズラウンジ(デイタイムPart1)

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今回はハウステンボス・ホテルヨーロッパアンカーズラウンジのメニューです。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
ロビー中央、白鳥が浮かぶ内海を抱く開放的なラウンジです。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
    席数:108席
【営業時間】喫茶 10:00~17:00(ラストオーダー)
 ※営業時間は時期により異なる事があります。オフィシャルサイト及びハウステンボスニュースでご確認ください。
 ※上記営業時間とは別にウォーターコートコンサートが行われていましたが、残念な事に08年6月末をもって終了しています。
 ※11年9月17日より期間限定でウォーターコートコンサートがスペシャルナイトコンサートとして復活しています。
 ※また、日によるようですが朝食営業がなされている事があります。その内容等につきましてはオフィシャルブログをご覧ください。
【予約】対応なし。
【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。※朝食オープン時は禁煙。

 内海を望む開放的なラウンジで、時折出入りするクルーザーを眺めながらゆったりとお茶するのはとても優雅な時間。ヨーロッパ宿泊者以外の方にも楽しんでいただきたいと思っています。
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ハウステンボスホテルズのパティシェ特製ケーキ(ケーキは基本的に各ホテルラウンジ共通です。)のセットも人気です。人気が高いがために早い時間に売り切れになってしまうことも少なくなく、ご希望の方は早めの利用が望ましいかと思います。
サンドイッチ等で軽く昼食をとることもできます。
アフタヌーンティーの評判もいいようですね。
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昼下がりのひと時にお気に入りの本を片手にゆったりとティータイムを過すのはなかなか良いものです。

デイタイムはホテルラウンジは婚礼の関係で貸し切りになることもあります。
なお、アンカーズラウンジが婚礼で貸し切りの場合は、通常シェヘラザードが喫茶営業するようですが、その場合は下記とは異なるメニューになります。

 また、年に1、2回開催されるデザートブッフェは大好評・大人気です。デザートブッフェの最高峰とも言われるアンカーズラウンジのデザートブッフェ、機会がありましたら是非利用される事をおすすめします。最近では10年9月5日に行われました。11年の1月・2月、6月には(ミニ)デザートブッフェといったものも行われました。

07年のクリスマスデザートブッフェのレポ
 ※にょろさんのレポ その2
 ※sayuriさんのレポ
09年5月のレポ
 ※mattariのレポ(09年5月)をご覧下さい。

また10年1月17日にはワイン&ランチブッフェが行われました。
 ※mattariのレポ(ワイン&ランチブッフェ)
ワイン&ランチブッフェ
【日時】1月17日 12:30~
【料金】ワイン&ランチブッフェ ¥5,000
    ランチブッフェのみ   ¥2,500
    4歳~小学生       ¥2,000

ワイン好きな方にはお得すぎる内容だったかと。かなり好評だったように思います。これからも開催される事があるかもしれませんので、ご注目。
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 カフェデリ・プリュで販売されているホテル特製焼き菓子はこちらでも販売されているようです。

 ハウステンボスホテルズのレストラン、ラウンジ、バーはいずれもハウステンボスの良さを体現している、ハウステンボスの大きな魅力の1つです。場内ホテルに宿泊される方はその魅力に浸ってみてはいかがでしょう。場内ホテル宿泊でない方でも利用できますので、できれば足を運んで利用してみられることをお勧めします。

 アンカーズラウンジ前のロビーの花飾りもホテルヨーロッパの魅力の1つです。
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5月には先にご紹介しましたように、初の試みとしての薔薇の館が実に素晴らしかったですが、
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6月は紫陽花
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7月は向日葵(上の写真は7月7日、下は7月17日)が訪れる人を喜ばせてくれています。これらの他にも時期により七夕飾りなど季節の飾り物も。
薔薇の館の際は(ホテル宿泊者やホテルのレストラン・ラウンジ・バー利用者以外)有料でしたが、その後は無料で鑑賞できますので足を運ばれ、気に入られたらそのままラウンジ等を利用されるのも宜しいかと。
この秋は花と音楽とアートのホテルヨーロッパが見事でした。
それに合わせて、先にご紹介したようにウォーターコートコンサートがスペシャルナイトコンサートとして期間限定で復活しました。
当初の予定を越え、期間延長(いつまでかは未定のようですが、年内は楽しめそうな感じです)して開催しているようです。オフィシャルサイトによると木・金・土・日の21:30~22:35とあります。開催日や開催時間は変更になる事もあるようですので、ご利用の際はご確認下さい。「ハウステンボスジェイアール全日空ホテル」、「ホテル日航ハウステンボス」にご宿泊している場合は無料送迎していただけるようです。その場合は事前に電話で予約が必要かと。
予約受付:ホテルヨーロッパ TEL.0956-27-0501
おそらく、日帰り利用の場合も終了後レセプション棟ないし全日空ホテルあたりまで送ってもらう事も可能ではないかと思いますので、この機会に利用されてみてはいかがでしょう。

以下は10月16日に利用した際の記録を元に改定したものです。

More(ここをクリック下さい)
by mattarinonbe | 2011-10-30 21:48 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

アンカーズラウンジ(デイタイムPart2)

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字数制限のため2つに分けてアップします。

以下に続きを記します。

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by mattarinonbe | 2011-10-30 21:40 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

花の家(ランチタイム)

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今回はハウステンボス、スパーケンブルグ地区の花の家のお昼(11:00~14:00)のメニューのご紹介です。
改定版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
三世代でくつろげる 和食処 花の家(はなのや)
 広い座敷もあり、大人数での宴会や、友人同士での小規模な会食まで、広い目的に応じて利用できます。
 御料理もうどんやそば、丼からお膳、鍋までそろっており、お子様からお年寄りまで幅広く三世代で楽しめるメニューを取り揃えております。
 四季を彩る御料理とあたたかいおもてなし、くつろぎのひとときをどうぞ。
【場所】スパーケンブルグ
    テーブル席 29卓 94席
    個室  3室 9卓 42席
【営業時間】10:00~21:30(ラストオーダー)
        金土・祝前日は21:30(ラストオーダー)ですが、日~木曜日は21:00(ラストオーダー)
        10:00~11:00は喫茶タイムになっています。
    ※営業時間及び店休日は時期によって異なります。ハウステンボスニュース等でご確認下さい。
【予約】予約・問い合わせ/総合予約センター 電話0956-27-0012
    ※予約不可日もありますので、詳しくはオフィシャルサイトを。
【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。Edy対象店舗

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 かつて「河童」「天狗」であったお店が変遷を辿り、「真藍」となり、06年8月1日より「花の家」として再出発をきりました。
新店舗名は花の満ち溢れるハウステンボスにて3世代のお客様に、和食を楽しく味わっていただき、我が家の様に気軽にお寛ぎいただきたい、そんな願いを込めて命名されたものだとか。

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 感じとしては和風ファミリーレストランといったところでしょうか。
 ホテルヨーロッパに日本料理店がオープンし、予算や用途などによって使い分けることができるようになっています。

 ホテルヨーロッパ、吉翠亭料理長仕込みのメニューもあり、花の家の料理もレベルアップしている印象があります。季節感あるメニューが真藍の楽しみでもありました。花の家にリニューアル当初はその点で物足りなさを感じた事もありましたが、このところ季節メニューがいろいろと登場するようになり、好ましい変化だと楽しみにしています。

 また、ファミレス的な感じと言う事もあって、小さなお子さん連れでも気軽に利用できるお店の1つだと思います。子供用のメニューが用意されているだけでなく、取り分け用の皿や子供用スプーン、フォーク、子供用の簡易エプロンまで用意されているようですので、必要に応じお願いしてみると宜しいかと思います。

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 かねてより立地の良さもあって待ち時間もけっこうあったお店ですから、客席が増えた事によって状況の改善が図られています。
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 10年4月28日よりスパーケンブルグ以南は無料ゾーンとなり、花の家は無料ゾーンにあってホテルヨーロッパの飲食店(及び佐世保バーガーのビッケンビッケン)を除き唯一の常設レストランでしたが、その後トロティネがランチ営業(期間限定でディナーも)し、シャボンディハウス、焼肉テラス、スバーロとオープンしフリーゾーン内の飲食店も充実してきており、好みにあわた選択肢の幅が広がってきつつあります。

上記のように現在花の家のある地域は無料ゾーンとなっています。日帰りで無料ゾーンのレストランを利用する場合、10年7月1日より専用駐車場(無料)へ車で行くことが可能になっています。
専用駐車場を利用する場合は事前にレストランの予約が必要となります。予約の際に、車のナンバーを伝えておきます。


 営業時間において中間クローズがないのも利用しやすくて好ましいポイントです。ただし、時間帯によって提供されるメニューが異なりますので注意が必要です。
花の家は時間帯によって4つのメニューが存在するようです。名称は「甘味タイム」以外は私が勝手につけたものですが、
①開店~14時まで  ランチタイムメニュー
  ※15時までだったことも。時期により変動があるかもしれません。
  ※H11年9月より開店時間が早まり、10:00~11:00は喫茶タイムとなっています。
②14時~17時まで  軽食・甘味タイム
③17時~21時まで ディナータイム
④21時~閉店まで ナイトタイム(居酒屋タイム)
  ※現在どうなっているのかは未確認です。

この①のランチタイムが、今回ご紹介するものです。
 ※にょろさんのレポ

以前に比べると、お昼のメニューはより充実したものになっています。
手頃な価格帯のメニューから、高級感のあるメニューまで。
加えて、吉翠亭の料理長の方の監修により、メニューが一新しつつあるように思います。

以下は10月16日の店外表示記録をもとに記載したものです。

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by mattarinonbe | 2011-10-30 18:44 | スパーケンブルグ

花の家(軽食・甘味タイム)

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今回はハウステンボス、スパーケンブルグ地区の花の家の甘味タイム(14:00~17:00)のメニューのご紹介です。
06年12月に入ってからでしょうか、甘味タイムが設定され、同時間帯のメニューが変更になっています。食事も用意されており、遅い昼食、早い夕食をいただくのにも便利かと。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
三世代でくつろげる 和食処 花の家(はなのや)
  広い座敷もあり、大人数での宴会や、友人同士での小規模な会食まで、広い目的に応じて利用できます。
  御料理もうどんやそば、丼からお膳、鍋までそろっており、お子様からお年寄りまで幅広く三世代で楽しめるメニューを取り揃えております。
  四季を彩る御料理とあたたかいおもてなし、くつろぎのひとときをどうぞ。
【場所】スパーケンブルグ
    テーブル席 29卓 94席
    個室  3室 9卓 42席
【営業時間】11:30~21:30(ラストオーダー)
   ※営業時間及び店休日は時期によって異なります。ハウステンボスニュース等でご確認下さい。  
      H23.2.13以降は11:30~21:00で、金・土・祝日は21:30まで。
【店休日】毎週火曜日
【予約】予約・問い合わせ/総合予約センター 電話0956-27-0012
【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。Edy対象店舗

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 かつて「河童」「天狗」であったお店が変遷を辿り、「真藍」となり、06年8月1日より「花の家」として再出発をきりました。
新店舗名は花の満ち溢れるハウステンボスにて3世代のお客様に、和食を楽しく味わっていただき、我が家の様に気軽にお寛ぎいただきたい、そんな願いを込めて命名されたものだとか。

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 感じとしては和風ファミリーレストランといったところでしょうか。
 ホテルヨーロッパに日本料理店がオープンし、予算や用途などによって使い分けることができるようになっています。加えて吉翠亭料理長の方による季節メニュー等も登場し、お得感が増してきているように思います。

 営業時間において中間クローズがないのも利用しやすくて好ましいポイントです。ただし、時間帯によって提供されるメニューが異なりますので注意が必要です。
花の家は時間帯によって4つのメニューが存在するようです。名称は「甘味タイム」以外は私が勝手につけたものですが、
①開店~14時まで  ランチタイムメニュー
  ※15時までだったことも。時期により変動があるかもしれません。
  ※H11年9月より開店時間が早まり、10:00~11:00は喫茶タイムとなっています。
②14時~17時まで  軽食・甘味タイム
③17時~21時まで ディナータイム
④21時~閉店まで ナイトタイム(居酒屋タイム)
  ※現在どうなっているのかは未確認です。

この②の甘味タイムが、今回ご紹介するものです。
この時間帯は中間クローズで閉まっている飲食店が多い(加えて現在はとっとっとも15:00~17:00は喫茶のみとなっています)ので、下記のような食事メニューはありがたい存在かと。
甘味処として利用するも良し、遅めの昼食若しくは早めの夕食として、あるいはちょいと一杯リゾート気分で楽しむも良し。

以下は10月10日の店外表示記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2011-10-30 18:18 | スパーケンブルグ

デ アドミラル(ディナーPart1)

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今回はハウステンボス、ホテルヨーロッパのメインダイニング・デ アドミラルのディナータイムメニューです。
改訂版ををアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
オランダ語で提督を意味する「デ アドミラル」は、ヨーロッパのおいしい料理を多彩に取り揃えたコンチネンタルレストランです。オールドグランドホテルでしか味わえない優雅な雰囲気の中で、ゆったりとお食事をお楽しみいただけます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
     席数:88席
      禁煙
【営業時間】
 モーニング 7:00~10:00
 ランチ   11:30~14:00
 ディナー  17:30~21:00(ラストオーダー)
【予約】対応 詳しくはオフィシャルサイトで。
  (ランチは予約は必要ないことが多いかと思いますが、ディナーは予約されていた方が宜しいかと思います。コースを楽しむには1時間半程度はかかりますので回転が良くないこともあり満席で入れない事があります。また早めに予約しておかれた方がより眺めの良い席に案内していただけるかも。)

デ アドミラルは重厚なホテルヨーロッパのメインダイニング。格調高い落ち着いた雰囲気で、窓外の風景や温かみのある照明がムードを高めてくれます。
エリタージュが(一般客にとって)利用できない現在、アドミラルはハウステンボスにおける最上のフレンチレストランです。
洗練されたサービスの中ゆったりとした食事はリゾートの醍醐味。

エリタージュと異なり、ハウステンボスがリゾートであることから、アドミラルにおいてはドレスコードはありません。男性で言うとジャケットの着用とかは不要ですし、ノーネクタイで全く問題ありません。
必要以上に気負うことなく、ゆったりとひと時の贅沢を堪能してみてはいかがでしょうか。
ディナーの所要時間はおおよそ1時間半~2時間位でしょうか。あまりの居心地良さに3時間以上かけてゆったりじっくりと楽しまれる方も少なからずおられるようです。

勘定は(基本的に)テーブルチェックになりますので、食事が終わりましたら係りの方にその旨告げ、テーブルにて支払いを済ませる事になります。
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ここでは食事メニュー及びワインのフェアメニュー、グラスワインのみの紹介となっていますが、ドリンクメニューは他にもいろいろ用意されており、特にワインはなかなかのラインナップのようです。

現在ホテルヨーロッパのある地域は無料ゾーンとなっています。日帰りでアドミラルなどを利用する場合、7月1日より専用駐車場(無料)へ車で行くことが可能になっています。
専用駐車場を利用する場合は事前にレストランの予約が必要となります。予約の際に、車のナンバーを伝えておきます。


※現在一部店舗・一部メニューにおいてウェブ予約で10%オフ♪ウェブ予約はこちらから。除外日もありますので、詳しくはリンク先オフィシャルサイトをご覧下さい。

今年に入り次々とスペシャルな企画が登場してます。
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1月15日の極上ランチは最高!でした。
mattariのレポ
2月20日のワインセミナー&ランチ、3月6日のグルマンの会も素晴らしいものでした。
mattariのレポ(2月20日ワインセミナー)
mattariのレポ(3月6日グルマンの会)
8月21日に第2回ワインセミナーが開催され、これも素晴らしいものでした。9月4日の第2回グルマンの会もとっても素晴らしいものでした。

8月25日~10月23日までは第2回極上のランチの企画も。
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9月18日に楽しませていただきましたが、今回も素晴らしい料理とワインを楽しませていただきました。
mattariのレポ

またサンヴァンサン祭(10月8日~10月23日)にあわせてワインブッフェの企画も登場し、こちらもお値段以上に素晴らしくお得なものでした。
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ワインブッフェ
 秋のサンヴァンサン祭りにあわせ、期間限定の“ワインブッフェ”を開催。
豊穣の秋にふさわしい、ソムリエによる厳選ワイン約20本をブッフェスタイルでご提供いたします。
ぜひ、この機会にいろいろなワインを飲み比べてみてはいかかでしょうか。
運河を眺めながら、おいしい料理とご一緒にワインの数々をお楽しみください。
【提供期間】10月8日~10月10日
【時間】  11:30~14:00
【料金】 ¥2,300(税・サービス料込)
   ※料理のオーダーは別料金

12月3日にはワイン会が企画されています。
第6回 デアドミラル ワイン会 ~ブルゴーニュ CORTON村~
 顧客の皆様へのお礼と感謝の気持ちを込めて、特別企画として「第6回 デ アドミラルワイン会」を開催する運びとなりました。
 今回はフランス・名醸造地”ブルゴーニュ”で世界最高の白ワインと称される”コルトン・シャルルマーニュ”を産する”コルトン”村にスポットをあて、素晴らしいワインと、デ・アドミラル料理長の特別料理と共にお楽しみいただけます。
 フランスが誇る銘醸ワインと、料理のマリア―ジュを心ゆくまでご堪能ください。
【日時】11年12月3日(土)
【時間】17:30(受付) 18:00(開宴)
【料金】¥25,000(税・サービス料込)
【ワインの内容】
VINS
 Grand Cru Classe du "Corton"
Vin Blancs
  Corton Charlemagne 2006  Louis Latour
  Corton Charlemagne 2001  Bonneau du Martray
  Corton Charlemagne 1997  Bonneau du Martray
Vin Rouges
Corton Charlemagne 2003 Deux Montille
Corton Grancy 2002 1500ml Louis Latour
【宿泊プラン】ワイン会参加者限定の優待宿泊プラン 1泊朝食付き 税・サービス料込
    ホテルヨーロッパ スタンダードタイプ 1室2名の場合、1人¥12,000
                       1室1名の場合、1人¥15,000
   ※ハウステンボス入場料金は別途
【問い合わせ・予約】 0956-27-0561

かな~り魅力的なプランですね。コルトン・シャルルマーニュ好きな私には相当魅力。仕事の都合がつくかなァ・・・

また、家庭でつくれるフレンチ料理教室の企画も
家庭でつくれるフレンチ料理教室の企画
 ホテルヨーロッパ メインダイニングで家庭でつくれるフレンチ料理教室を開催致します。
【日時】H23年12月7日 H24年2月8日 H24年4月18日 計3回
【時間】11:30より受付 11:45開始 14:30終了予定
【料金】¥4,500(税・サービス料込)
※定員16名予定
【内容】第1回 12月7日 スープ(オニオングラタンスープ)
            魚料理(真鯛のポアレ)
    第2回 2月8日  オードブル(魚介のマリネ)
            お肉料理(雲仙豚のロティ)
    第3回 4月18日 パスタ(トマトソース)
            サラダ(生ハム)
            クロックムッシュ(ホットサンド)
    全日講義の後、ランチ(オードブル、スープ、メインディッシュ、アイスクリームとシャーベット、コーヒー)
【問い合わせ・予約】0956-27-0561

こちらも、講義の後のランチも魅力で、ランチ代込で¥4,500は相当お得でしょう。かつてのクッキングスクールを思い出しますね。
水曜日ってのが、私には無理で残念。。。ご都合のつく方いかがでしょう。

下記は10月10日に記録したものを元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2011-10-30 17:07 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

デ アドミラル(ディナーPart2)

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デアドミラルのディナーPart2です。改訂版をアップします。
字数制限の関係で2つに分けてアップしています。

私はアドミでディナーを楽しむ時は17時半又は18時位の早めの時間帯からスタートする事が多いです。窓外の暮れなずんでゆくハウステンボスの風景を楽しみながら、グラスを傾け、美味しい食事に舌鼓を打つ。じっくり時間をかけながらの食事は至福のひと時。
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食後にはゆったりシェヘラザードで余韻に浸るのも良いもの。
「風景」「味」「人」が私を満足させ、甘く幸せな酔い心地にさせてくれます。

以下にメニューの続きを記します。

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by mattarinonbe | 2011-10-30 16:40 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

デ アドミラル(ディナーPart3)

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デアドミラルのディナーPart3です。改訂版をアップします。
字数制限の関係で3つに分けてアップしています。

以下にメニューの続きを記します。

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by mattarinonbe | 2011-10-30 16:37 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

日本料理/吉翠亭(昼Part1)

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今回はハウステンボス・ホテルヨーロッパの和食のお店2店のうち日本料理/吉翠亭のお昼のメニューのご紹介です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
長崎の豊かな海の幸、山の幸を、本格日本料理で供する吉翠亭。
いつも新しい、そんな季節の輝きと喜びを映し出す日本料理。
素材の持ち味と熟練の技の出逢いが、卓上を彩ります。
店内は、日本調の空間作りを大切にしながら、ハウステンボス内というロケーションを踏まえ、随所に現代的な、また折衷的なしつらえを施しています。広々としたテーブル席に加え、洋個室・和室をご用意いたしました。
親しき人との会食に、会議やお祝いの席にご利用いただけます。
【場所】ホテルヨーロッパ内
    席数 テーブル40席
       洋個室16席×2室(最大32席利用可)
       和室6席×2室(最大16席利用可)
【営業時間】朝:7:00~10:00(ラストオーダー)
      昼:11:30~14:00(ラストオーダー)
      夜:17:30~21:00(ラストオーダー)
【予約】人出が多いと予想される日など、出来るだけ予約された方がよろしいかと思います。
    予約・問い合わせ 0956-27-0414(9:00~17:00)

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吉翠亭も戎座と入り口は共通でホテルヨーロッパ裏口横にあります。
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受付を済ますと案内していただきますが、吉翠亭のテーブル席は戎座の1つ奥手の左手の部屋。
個室はさらにその奥にあるようです。
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室内は気持ちの良い空間。
窓際の席からは庭の眺めで和み、席の横には仕切りもあって落ち着いて食事を楽しむことができます。
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和服でサービスしてくださる女性スタッフの方々もとてもよい感じ。私にとっては今もっとも居心地の良いお店の1つです。
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器にも凝っており、素材を活かした丁寧でしっかりとした仕事が口福をもたらしてくれます。
京都で修行されたという料理長の技と感性が光る、見た目、香り、食感、味わいに優れ、季節をいただく日本料理ならではの喜びがここにあります。

お昼は、私の場合およそ1時間~1時間半。夜は2時間~時に3時間以上(時間掛け過ぎですが;;御膳料理だと比較的時間はかからず、会席料理だと食事のペースにあわせて料理が運ばれてきますので、ある程度時間を要します。)かけて、お酒を楽しみながらゆっくりと美味しいひとときを楽しみます。
個室もあり、いろいろとお祝い事その他で広く利用できそうです。
単品料理(かなり魅力的なものがありますね)もありますので、軽くいただくのにも利用できるかと。
昼にいただくと、コースメニューのみで単品メニューは提示されない事もありますが(価格設定的にコースがお得感があって単品の利用は昼はあまりないのかもしれません)、お願いすれば見せていただくこともオーダーする事も可能です。
昼に利用される際は各種御膳がお勧めですが、単品でいただくのも良いものです。特にリゾート気分を味わおうと昼間からのんべする際にはいろいろとお酒にあわせて好みで選ぶのも楽しいものです。
ちらし寿司(量的にはこれ一品では不足かもしれませんが)他お勧めのものがいろいろ。

 ※daydreamerさんの(ランチで単品)レポ

現在ホテルヨーロッパのある地域は無料ゾーンとなっています。日帰りでアドミラルなどを利用する場合、7月1日より専用駐車場(無料)へ車で行くことが可能になっています。
専用駐車場を利用する場合は事前にレストランの予約が必要となります。予約の際に、車のナンバーを伝えておきます。


また、10年7月17日よりフリーゾーン内に西肥バスが乗り入れを開始しています。ハウステンボス入国口から利用する場合は6番バス乗り場に1時間に1~2便(曜日により変動)発着(季節催事等によりフリーゾーンへのバス乗り入れが制限される場合もあるとか)し、ハウステンボス入国からの運賃は150円、所要時間は5~6分程度とか。
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場内のバス停はホテルヨーロッパ前と、ハウステンボス港町の2か所。
バスの時刻表はこちらから。
佐世保市やハウステンボス近隣にお住まいの方は、時に自分へのご褒美として吉翠亭での食事を楽しみに足を運ばれるのもよろしいのではないでしょうか。

 ※現在月2回、第2第4木曜日のランチタイムに寿司バイキングが行われ好評を博しています。その内容は以下のようなものです。
【時間】11:30~14:00(ラストオーダー)
   ※利用時間 60分間
   ※料理長お任せ寿司を提供後より開始
【内容】最初は料理長お任せ寿司と赤出汁または吸い物。
    その後以下をお好きなだけ
      ・寿司(各種)
      ・季節の天麩羅(五種盛り)
      ・地魚料理
      ・茶碗蒸し
      ・赤出汁or吸い物
      ・甘味
【料金】大人3,500円(中学生以上) 小学生1,750円 幼児800円
【予約】TEL:0956-27-0414(吉翠亭直通)
【その他】誕生月の方にはプレゼントが用意されているようですので、誕生月である事を示すもの(免許証・保険証等)を持参されてください。

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 10年7月8日に利用してきましたが、姉妹ブログで御紹介していますので、宜しかったらこちらからご覧ください。9月23日も利用しましたが、その時によって寿司の内容は変わっていますので、繰り返し利用する楽しみがあります。
2011年も毎月第2・第4木曜日に開催されるようですので、お楽しみ下さい。
 3月10日の寿司バイキングのお品書きは次のようなものでした。
 寿司各種
  穴子、海老、小鮪、細魚(さより)、烏賊、鯛、鰹、鰆、サーモン、いくら
  鯵棒寿司、鯖棒寿司、煮帆立、ミル貝、玉子、稲荷、月見とろろ、ねぎま、サラダ巻、鉄火巻、納豆巻、かっぱ巻
 天婦羅五種
 茶碗蒸し
 鯛の兜煮
 網鰈の一夜干し
 お吸い物
 赤出汁

 桜餅
 山葵プリン
 山葵アイス

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 最初に料理長お任せのお寿司が。
 左上から玉子、海老、サラダ巻、いくら、稲荷、鯵、鯛、鰹、鰆。
 いずれも美味しいのですが、
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 鰹がいい仕事がされていて、他ではいただいた事のないものでした。
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 制限時間内は、好きなものを好きなだけ♪
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 左上から小鮪、煮穴子、ミル貝、細魚、烏賊、サーモン。
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 左上からねぎま、月見とろろ、鯖棒寿司、鯵棒寿司、かっぱ巻
 いずれも美味しく。。
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 天麩羅は海老に魚に南瓜、万願寺に蕗の薹だったでしょうか。
 ワンランク上の天麩羅です。
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 桜餅に
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 山葵プリン!山葵は効きすぎず、いい感じなミルキーな和風プリンといった感じでしょうか。

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 また、吉翠亭のイベントとして「美食の会」があります。昨年3月に第1回が開催され、第2回が7月11日(日)のお昼に行われました。第2回のテーマは鱧と夏野菜の京料理「清涼の宴」で素晴らしい会でした。
第1回のレポは姉妹ブログにアップしていますので、宜しかったらこちらからご覧ください。
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 第2回のレポ、興味のおありの方はこちらをご覧下さい。
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第3回は10月3日に行われました。第3回のレポはこちらにアップしています。
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第4回は1月23日に開催されました。第4回のレポはこちらにアップしています。
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第5回は4月24日に開催されました。こちらも素晴らしい会でした。第5回のレポはこちらにアップしています。
第6回は7月10日(日)、第7回は10月2日でした。
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第6回のレポはこちらにアップしています。
第7回もいずれご紹介したいと思います。

下記は10月16日に利用した際の記録を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2011-10-23 23:13 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ