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ワイン専門店/ディオニソスPart1

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今回はハウステンボスの中心部ビネンスタッド地区のショッピング街にあるワイン専門店ディオニソスのご紹介です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
オリジナルワインからヨーロッパ各国のワイン、生ワインをライナップ
 ハウステンボスオリジナルワインを中心にしたワイン専門店。ヴィンテージアイテムも多く取扱い、有機のワイン「生ワイン」も必見。

ソムリエの店長を筆頭にワインの知識が豊富なスタッフがお客様に合ったワインをお選びいたします。
【場所】 ビネンスタッド地区 マルシェ・ド・パラディ内
【営業時間】 9:30~21:00
    ※土・日は22:00まで
    ※営業時間は時期により異なります。

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さて、ディオニソスですが、ワインの専門店として、ワインを販売するだけでなく、グラスでワインを(お手頃価格で)楽しむ事が出来るお店ですので少しご紹介させていただきす。

ディオニソスはビネンスタッド地区に08年3月15日にリニューアルオープンしたマルシェ・ド・パラディのカドゥマルシェ(お土産市場。かつてキッズファクトリーがあった建物はジョリマルシェ、食の市場・おいしい市場と名付けられています。)の店舗の1つ。
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いろんなお店が集うマルシェで買い物に勤しむお母様方を待ちながら、マイスターズドリップでコーヒーをいただくのも良いですが、(車でなければ)ここディオニソスでグラスワインをいただくのもお父様方にお勧めです。もちろん、ワイン好きな女性にもお勧め。
ノンアルコールのものも用意されていますので、車の方も、飲めない方も。カウンターで(お店が忙しくない時などはソムリエの方やスタッフの方からいろいろとお話をうかがいながらグラスを傾けるのも楽しみです)立ち飲みするのも良いですし、窓際の席でゆっくりとグラスを傾けるのも。

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グラスワインのメニューは下記のようにその時々でラインナップが異なります。
ソムリエの方が選ばれたワインを手ごろな価格でいただくのは休日の昼のちょっとした贅沢。
グラスでも一部提供されていますが、生ワインがハウステンボスの、ディオニソスの売り。

 ※catruiさんのレポ

おつまみとしてチーズやサラミ、生ハムなどが用意されており単品でも購入できることも。
ワインの購入の際にあわせて購入するとよろしいのでは。

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サンヴァンサン祭期間中やクリスマスの時期、年末・年始はスペシャルなワインがグラスワインとしていただける素晴らしい企画が行われることも。10年のサンヴァンサン祭に関してはこちらを参照下さい。

正月に登場する福袋は、値段設定も様々なものが用意され、中にはハウステンボスで最も豪華な福袋も。

以下に今まで私が記録してきたグラスワインのラインナップをご紹介します。

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by mattarinonbe | 2011-01-30 01:03 | ビネンスタッド

ワイン専門店/ディオニソスPart2

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ハウステンボス、ビネンスタッド地区にあるワイン専門店ディオニソス。
ワインの品揃えも豊かで、ワインやワイン関連商品を購入するのも良いのですが、グラスでワインをいただくのも魅力です。その時々でいろんなワインを楽しむ事が出来ました。

以下に続きを記載します。

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by mattarinonbe | 2011-01-28 22:05 | ビネンスタッド

和食処/中の茶屋(昼)

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今回は10年7月にリニューアルオープンした中の茶屋の昼メニューです。
10年5月29日頃から?「店舗改装の為、当面の間営業を休止」との案内がなされていましたが、10年7月17日のハウステンボスリニューアル第2段にあわせるようにリニューアルオープンしています。
座敷ならではの和やかなくつろぎの中でいただく日本の味覚。窓の外にはレンガの街並みが広がり、まるでアムステルダムの日本料理店にいるかのような錯覚に陥ります。
 大村湾や五島などの漁港で水揚げされた新鮮な魚介や地元のおいしい食材を使用した日本料理を豊富なお酒と共にご賞味くださいませ。
【場所】ユトレヒト地区ワールドレストラン街2階
    以前は席数:152席/28卓(10名様×1卓、8名様×1卓、6名様×8卓、4名様×18卓)でした。
【営業時間】11:30~22:30  14:30~17:00中間クローズ
   ※営業時間や店休日は時期により変わることがあります。ハウステンボスニュース等でご確認下さい。

中の茶屋もいろいろと変遷をたどって来ていますが、最近では09年1月7日以降お昼のみ営業していた時期を経て、4月はまるまる店休となり、ユトレヒトの2階部分はいずれもクローズ状態に。GW期間中は限定メニューで臨時営業していましたが、その後クローズ。
そして、昨年7月17日にテナントとしてリニューアルオープンしました。
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内装はほぼそのまま居抜きでの「大村湾や五島などの地元の新鮮な魚介や地元のおいしい食材を楽しむ事ができる海鮮和食居酒屋」として復活営業していました。
開店当初は夜は居酒屋で昼は新鮮な魚介類を中心とした定食メニューの提供となっていましたが、夜も早い時間帯は定食等の食事メニューの提供、遅い時間帯は居酒屋としての営業となっていました。
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その後、10年に入り5月末頃からクローズ状態が続いていましたが、7月17日頃からリニューアルオープンしました。
お店の入口付近において若干の変更が認められます。
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 こちらは昨年7月の写真で、冒頭の7月29日撮影の写真とはのれんが異なっています。内装は上の写真は以前のもので、次の写真が今回撮影したもの。
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 違いは認めないようです。

以下のメニューは1月10日16日の店外表示をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2011-01-28 21:25 | ユトレヒト

居酒屋 按針

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今回はハウステンボス、アムステルフェーンに昨年4月リニューアルオープンした居酒屋 按針です。
改定版をアップします。最新更新日5月16日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
    気軽に立ち寄れる地元料理を楽しめる店
店名の「アンジン」はデ・リーフデ号で日本にやって来たウィリアム・アダムスこと三浦按針にちなんで名付けられた。
地元長崎の新鮮なお魚を使った刺身や焼き鳥、五島うどんなどが並ぶほか、地酒・焼酎なども各種揃えています。そのほか、その日採れた素材を使ったおすすめメニューなどもご用意。お食事はもとよりちょっとしたお夜食まで、ぜひお立ち寄りください。
【場所】アムステルフェーン1階
   席数:かつては26席。
【営業時間】17:00~23:30(ラストオーダー)
   ※現在、ランチタイムも営業しているようです。15時まで。
H23.1.11以降は17:00~24:00まで。ランチタイムも営業
     H23.2.10以降は17:00~23:00。土日祝日は23:30まで。ランチタイムも営業
【定休日】月曜日店休
  ※営業時間や店休日は時期により異なる事があります。ハウステンボスニュース等でご確認ください。

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  ※上の写真は以前の按針店内。下の現在のものと比較して見てください。
居酒屋「按針」が06年7月22日、鮨 按針としてリニューアルオープン。多くのファンをつかみ、人気があったのですが、09年5月8日の営業を最後にクローズしていました。
そして、この4月居酒屋 按針としてリニューアルオープンしました。
今後グランキャフェもリニューアルオープンする予定で、アムステルフェーン復活です。
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 アムステルフェーンの入口には按針の看板が。メニューを見る事も出来ます。
 1階の付きあたりが按針。
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 入り口脇には開店祝のお花と手作りの人形が。可愛らしく出迎えてくれます。
  ※オープン当初の様子です。
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 按針入り口です。
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 壁紙などは全面的に新しくしたという事ですが、以前の雰囲気が残されているのは嬉しいところです。
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 カウンター席正面の壁面は大きく変わったところです。かつてあった棚は取り払われ、モダンな感じに。
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 テーブル席の方は朱塗りと黒で、雰囲気はそのまま。店名でもある按針の肖像画もそのまま生かされています。
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 かつてはオレンジ広場からも入店出来ましたが、この日は閉め切られていました。どうやら入り口はアムステルフェーン建物内部の1か所になるようですね。

6月6日に気がついた(6月1日~?)のですが、按針はランチタイムも営業しています。
お手頃価格で良さそうな感じです。
ランチタイムの五島うどんは夜もいただける時もあるようでした。
テイクアウトメニューの表示を見ることも。
時期により(ナイトタイムの)グランドメニューはほぼ同じですが、本日のおすすめメニューやランチタイムメニューなどいろいろと変化がありました。

※8月26日には持ち帰りできるメニューとして次の表示も
○とうもろこし     ¥500
○五島うどん      ¥500
○冷やしうどん     ¥500
○手羽先        ¥500
※10月10日~12月23日まで記録(それ以降は不明)には持ち帰りもできるメニューとして次の店外表示が
○五島うどん      ¥500
○鳥のから揚げ+ポテト ¥500
○ゲソから揚げ+ポテト ¥500

※6月6日のランチタイムメニューは
○五島うどん      ¥550
 「こしがあってスープに麺がよく絡む♪五島うどん特徴の細麺を一度ご賞味ください。」
 ※トッピング出来ます
  海老天麩羅     ¥300
  丸天        ¥200
  ごぼうかき揚    ¥200
  月見        ¥150
  とろろ       ¥150
○五島冷やしうどん   ¥600
 「夏はこれ!キーンと冷やした」
○五島うどん定食    ¥1,000
  小鉢、天麩羅、白飯、漬物
○白御飯        ¥200
○おにぎり       ¥150
※10月31日のランチタイムメニューは
・五島うどん      ¥550
・五島うどん定食    ¥1,000
・おでん       各¥150
○鶏から揚げ       ¥500
・ぴり辛手羽先     ¥500
○烏賊ゲソ        ¥500
・白御飯        ¥200
・おにぎり       ¥150
※11月7日、12月23日のランチタイムメニューは
・五島うどん      ¥550
・五島うどん定食    ¥1,000
○カキフライ定食     ¥750
○豚カツ定食       ¥850
○鶏から揚げ定食     ¥700
・おでん       各¥150
・白御飯        ¥200
・おにぎり       ¥150

※11月21日、12月9日、1月20日は夜メニューとして次のような表示も。
ひとり鍋
○寄せ鍋         ¥950
○湯豆腐         ¥650
九十九島産牡蠣(5個)
○焼ガキ         ¥500
○カキフライ       ¥500

また、テラス席で炭火焼が行われる事も
炭火焼コーナー
   17:00~20:00(ラストオーダー)
以下は7月18日の記録です。
○イカの姿焼き    ¥600
○ホッケの塩焼き   ¥600
○鯵の一夜干し    ¥600
○サザエの壺焼き   ¥600
○とうもろこし    ¥500
  北海道産
○豚足      1個¥400
○サザエ     1個¥500
○イカ      1杯¥600
○貝       1個¥300

私自身なかなか思うように利用する機会を得ていない(秋以降昼間っから飲んでいて、夜はイベントを楽しむのに終始し勝ちだった事もあり)のですが、お手頃価格で魅力を感じます。
これにハウステンボスならでは?(刺身や五島うどんなどは長崎らしいと言えばそうなのですが、長崎人である私はそれだけではあまりそそられず・・)あるいは按針ならでは!というメニュー(コメントでいただいたはしっこのひとさんお勧めの按針丼などはこの線なのかとも)を見出せるといいなァ・・と。その為にも私自身もっと足を運ばないと行けないのですけども。

以下は1月23日に利用した際の記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2011-01-27 22:41 | ビネンスタッド

花の家(ランチタイム)

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今回はハウステンボス、スパーケンブルグ地区の花の家のお昼(11:00~14:00)のメニューのご紹介です。
改定版をアップします。最新更新日3月11日
三世代でくつろげる 和食処 花の家(はなのや)
  広い座敷もあり、大人数での宴会や、友人同士での小規模な会食まで、広い目的に応じて利用できます。
  御料理もうどんやそば、丼からお膳、鍋までそろっており、お子様からお年寄りまで幅広く三世代で楽しめるメニューを取り揃えております。
  四季を彩る御料理とあたたかいおもてなし、くつろぎのひとときをどうぞ。
【場所】スパーケンブルグ
    テーブル席 29卓 94席
    個室  3室 9卓 42席
【営業時間】11:30~21:30(ラストオーダー)
    ※営業時間及び店休日は時期によって異なります。ハウステンボスニュース等でご確認下さい。
      H23.2.13以降は11:30~21:00で、金・土・祝日は21:30まで。
【予約】予約・問い合わせ/総合予約センター 電話0956-27-0012
    ※予約不可日もありますので、詳しくはオフィシャルサイトを。
【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。Edy対象店舗

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 かつて「河童」「天狗」であったお店が変遷を辿り、「真藍」となり、06年8月1日より「花の家」として再出発をきりました。
新店舗名は花の満ち溢れるハウステンボスにて3世代のお客様に、和食を楽しく味わっていただき、我が家の様に気軽にお寛ぎいただきたい、そんな願いを込めて命名されたものだとか。

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 感じとしては和風ファミリーレストランといったところでしょうか。
 ホテルヨーロッパに日本料理店がオープンし、予算や用途などによって使い分けることができるようになっています。

 ホテルヨーロッパ、吉翠亭料理長仕込みのメニューもあり、花の家の料理もレベルアップしている印象があります。季節感あるメニューが真藍の楽しみでもありました。花の家にリニューアル当初はその点で物足りなさを感じた事もありましたが、このところ季節メニューがいろいろと登場するようになり、好ましい変化だと楽しみにしています。

 また、ファミレス的な感じと言う事もあって、小さなお子さん連れでも気軽に利用できるお店の1つだと思います。子供用のメニューが用意されているだけでなく、取り分け用の皿や子供用スプーン、フォーク、子供用の簡易エプロンまで用意されているようですので、必要に応じお願いしてみると宜しいかと思います。

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 かねてより立地の良さ(これに関してはゲートが出来た事やイベント面での変更で人の流れも変わったような印象もあり、現在は?な面も)もあって待ち時間もけっこうあったお店ですから、客席が増えた事によって状況の改善が図られています。
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 4月28日よりスパーケンブルグ以南は無料ゾーンとなり、花の家は無料ゾーンにあってホテルヨーロッパの飲食店(及び佐世保バーガーのビッケンビッケン)を除くと現時点で唯一の常設レストラン。

上記のように現在花の家のある地域は無料ゾーンとなっています。日帰りで無料ゾーンのレストランを利用する場合、7月1日より専用駐車場(無料)へ車で行くことが可能になっています。
専用駐車場を利用する場合は事前にレストランの予約が必要となります。予約の際に、車のナンバーを伝えておきます。


 営業時間において中間クローズがないのも利用しやすくて好ましいポイントです。ただし、時間帯によって提供されるメニューが異なりますので注意が必要です。
花の家は時間帯によって4つのメニューが存在するようです。名称は「甘味タイム」以外は私が勝手につけたものですが、
①開店~14時まで  ランチタイムメニュー
  ※15時までだったことも。時期により変動があるかもしれません。
②14時~17時まで  甘味タイム
③17時~21時まで ディナータイム
④21時~閉店まで ナイトタイム(居酒屋タイム)

この①のランチタイムが、今回ご紹介するものです。
 ※にょろさんのレポ
以前は夜のメニューだった「豚かつとじ鍋定食」「上ロース 牛すき焼き定食」(いずれも私は美味しくいただきました)にしゃぶしゃぶとすき焼きのメニューがお昼にもいただけるようになっています。それにより現在、お昼のメニューはかな~り充実したものになっています。¥1,000前後の手頃な価格帯のメニューも充実していますし、しゃぶしゃぶのような高級感のあるメニューも。

以下は1月10日の店外表示記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2011-01-27 20:15 | スパーケンブルグ

ア クールヴェール(ランチブッフェ)

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今回はホテルアムステルダムのブッフェレストランアクールヴェールのランチブッフェです。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
地元食材にこだわった九州食彩ダイニング
2008年11月21日(金)リニューアルオープン
地元長崎をはじめ、九州一円から安全でおいしい豊富な食材を取り揃え、フランス料理を中心に和風、中華風にアレンジした料理などがブッフェ形式で楽しめるレストラン。
料理の仕上げを目の前で行うコーナーもあり、調理人のパフォーマンスとともに出来たての料理も味わえます。
内装はピクニックガーデンをコンセプトに、柱の表面には木の素材を用いるなど森の中で様々な料理を楽しむ空間を演出しています。
【場所】ビネンスタッド地区ホテルアムステルダム内1階
      席数:リニューアル前は96席でした。リニューアル後は148席で、繁忙期はアクールベールカフェ48席もアクールヴェールの一部として営業がなされます。
【営業時間】7:00~10:00
      11:30~14:00
      17:30~20:30
【予約】予約・お問い合わせ/レストランインフォメーション 電話0956-58-1111
(総合予約センター 電話0956-27-0012 )
※キャンセル料は人数減の場合、前日よりキャンセル料が発生しますので要注意。
【その他】車椅子利用可。Edy対象店舗

アクールヴェールはフランス語で「心を開いて」という意味。朝食から昼食・夕食までブッフェスタイルの料理を楽しめます。
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 H20年9月1日から改装工事に入り(開業して16年となり調理器具なども更新する必要も生じてきてのリニューアルだったようです)、H20年11月21日に素敵にリニューアルオープンしています。
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 アクールヴェールの入口はホテルバスを降り、ホテル入口や中庭へと向かう通路の途中にあります。
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 入口を入ると円形のスペースがあり右手に受付、左手にレジがあります。
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 そこを抜けると直線的に見通しの利く開放感のある空間で、以前よりも広がりが感じられます。
「内装はピクニックガーデンをコンセプトに、柱の表面には木の素材を用いるなど森の中で様々な料理を楽しむ空間を演出」しているそうですが、カジュアルでありながらシックで落ち着いた感じの空間です。
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 ※写真は中央の2つのブッフェ台の間から入口方向を振り返ったところ。
突き当たりにブッフェ台が設置された区画があり、中央にブッフェ台が2つ。右手にメイン料理が、左手にデザート類が置かれています。
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右手はリニューアルの特徴の1つでもあるライブキッチンのコーナーとなっています。手前は以前にもあったステーキをその場で焼いて提供するもので、奥の方はIH調理器の上に保温された状態の料理が並び、その向こう側で新たに調理される様を楽しむ事が出来ます。
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品数もかなり揃えてあり、特別に大食な方以外はまずは一通り見た後、選んで楽しまれた方が良さそうな気がします。全ての料理が好みに合うなんて事はないでしょうから、好みと思われるもの、美味しいと思うものを見つけて、それを中心に味わう事が満足感を大きくしてくれるように思います。
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このブッフェ台が並ぶスペースの向こうが可動式の壁で区切られたアクールヴェールカフェ。
朝食時などはこの壁をオープンにし、より多くの人を受け入れ可能になっています。

 ブッフェというスタイルをとる以上、限界もあると思います。コースの一皿一皿に心血を注ぐのと同じようにはいかないわけで、感動的な料理に出会いたければ、かつてならエリタージュ。今ならホテルヨーロッパのアドミラル、吉翠亭、戎座(残念ながら現在ランチはオヤスミです)あたりがおすすめかとも思いますが、「食」は嗜好が分かれるところ。どんなに素晴らしい料理であっても、好みに合わなければそれまで。その意味では、数ある料理の中から好みに合うものだけを、好きなだけ食べることのできるブッフェスタイルの方がより満足感を得られる事もあると思います。
なにより料金的にもホテルレストランにおいては(特にディナータイムにおいて)お手頃感があります。ディナーブッフェとランチブッフェを比較すると料理内容では当然の事ながらディナーブッフェが上回るものの、ランチタイムの方によりお得感をいだかれる方も多いようです。

 ランチブッフェの内容はその時々により変更がありますが、下記(あるいは過去の記事を)をご参考にされて下さい。

ブッフェの場合、全体にざわつく感じがあり、ゆったりと雰囲気も味わいながら食事を楽しみたい方にはデアドミラルや戎座(現在ランチはオヤスミ中です)、吉翠亭あたりがお勧めかとも思いますが、反面小さな子供さんを連れて家族で食事をする場合は、(アドミラルなどでも十分可能ですが)こちらの方が雰囲気的にも、より気軽に楽しめるかもしれませんね。

明らかな子供向きメニューというのは、例えば全日空ホテルのアストラルのような感じでは用意されていませんが、味付けなど子供でも楽しめるように配慮されており、三世代で楽しめる内容だと思います。

じげもん(地元)長崎や九州産の旬の食材を重んじてのメニュー構成は、昨今の食に対する不安な出来事が続く中において、安心であり、低価格な飲食店においてよくみかける業務用食材の多用とは異なる姿勢であり、とても好感がもてるポイントです。

料理の内容は季節により、時期により異なります。
  ※びょりさんのレポ 08年12月その2
  ※びょりさんのレポ 08年12月
  ※だーむーさんのレポ
  ※catruiさんのレポ
  ※sayuriさんのレポ


バイキングレストラン
 1月は下記新春企画で、ランチタイムは(ここに記載しているものとは別に時間制限制で)特別価格になっています。
 ランチ  
大人       ¥2,300   
          シニア(60歳以上)  ¥2,000 
          小学生        ¥1,200      
          4歳~小学生未満  ¥700  
 ディナー 
大人  ¥4,800(¥5,000)
シニア(60歳以上) ¥4,200(¥4,400)
小学生  ¥2,400(¥2,500)
4歳~小学生未満  ¥1,300(¥1,400)
  ※ディナーの( )内は休前日料金です。
  ※加えて現在アクールヴェール ファミリーキャンペーンとして期間限定で以下のようなお得な企画が行われています。
    ◎ランチ&ディナー幼児無料キャンペーン
      キャンペーン期間中、幼児(4歳~小学生未満)のランチ及びディナーブッフェ料金が無料。
     【期間】5月6日~11年3月31日
          ※12月18日~12月25日は除外日です。
          ※1月11日~1月31日はランチブッフェ(別の企画が行われています)のみ除外。3月19日~3月21日、3月26日・27日はランチ、ディナーとも除外日となっているようです。
     【料金】上記幼児(4歳~小学生未満)料金 ランチブッフェ通常 700円→無料
                        ディナーブッフェ通常 1,300円→無料
  ※休前日も無料
 
幼児無料キャンペーンは好評のようで、子供さん連れでの利用も多いようです。

※現在一部店舗・一部メニューにおいてウェブ予約で10%オフのサービスが行われており、アクールヴェールのブッフェメニューも対象メニューとなっているようです。
ウェブ予約はこちらから。除外日もありますので、詳しくはリンク先オフィシャルサイトからご覧下さい。


以下は1月20日のランチタイムに記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2011-01-27 12:07 | ビネンスタッド

シェヘラザード(オリジナルカクテルPart1)

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今回はホテルヨーロッパの「シェヘラザード」のオリジナルカクテルのご紹介です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
それ以外のメニューについては「What's New」からご覧下さい。
日が落ちると気分を変えてメインバー「シェヘラザード」へ。この、伝説の美女の名を冠したバーは全27席のこじんまりとした空間を提供しています。ヨーロッパのアンティークに囲まれてカクテルを空けていると、いつのまにか、自室でくつろいでいるかのような錯覚におちいってしまいます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
    席数:43席
【営業時間】17:00~23:30(ラストオーダー)
【予約】対応なし。
【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。

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上記写真はいずれもノンアルコールカクテルです。シェヘラザードは様々なシロップ類などが充実しており、ノンアルコールカクテルもじつに豊富なラインナップのものを創意・工夫を凝らして作っていただけます。いわく「ノンアルコールカクテルってジュースじゃない。素敵なカクテル」です。
ハウステンボスでの、ホテルヨーロッパでの非日常の1日の締めくくりに、あるいは食前酒をいただいたり、花火までの時間に一杯、いかがでしょう。シェヘラザードはのんべの男性にもお勧めですが、重厚かつシックな内装やフッカフッカのソファなど本来女性好みの雰囲気だと思います。飲める人はもちろんですが、飲めない方・バーなどを利用したことのない方にも是非一度利用してその魅力に触れていただきたいと思います。
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HTBでは、オリジナルカクテルをいただくのも楽しみです。
季節のカクテルについても、過去のメニューも材料がそろっていれば(殆どのものは揃っているようです。一部のカクテルで季節のフルーツが必要だったりするようですが)頼んで作って頂く事ができる場合があります。

メニューにないカクテルもその方の好みに合わせて創ってくださったりします。カクテルの知識などなくとも、「アルコール控えめでさっぱりした感じのもの」とか、好みのフルーツ、味わいなどを伝えてカクテル・ノンアルコールカクテルをつくっていただく事ができます。

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 雨の日など花火までの時間をホテルヨーロッパの素敵なバー「シェヘラザード」で雨宿りしながら優雅に過ごす。。もちろん晴天の日でも、シェヘラザードの素敵な雰囲気の中優雅に。
飲めない方もノンアルコールカクテルを好みに応じて作っていただけます。
ちなみにシェヘラザードは喫茶利用も可能です。
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 時に生演奏を楽しむ事も出来ます。10月28日・11月21日に表示されていたところによると
(1)20:10~ (2)20:40~ (3)21:20~ (4)22:00~ (5)22:40~
  ※1月20日も同様でした。
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シェヘラザード、アラビアンナイトの語り手の名前。ペルシャの王、シャハリヤールは女性を信じられず毎日新しい妻を迎えては、その夜に殺していた。そこに迎えられた大臣の娘シェヘラザード。彼女は賢い女性で、毎日面白い話を王に聞かせ続けた。話の続きをどうしても知りたい王は、シェヘラザードを殺さずに毎晩過ごしたとか。そうして千一夜にも続いた物語を聴くことで、かの暴君もシェヘラザードを愛し、シャリアール王は名君になったという。
千夜一夜物語の語り部・伝説の美女シェヘラザードの名を冠したホテルヨーロッパのメインバーは、幾夜もいつの夜も変わらぬ優しさで優雅に包み込むように、一日の余韻に浸らせてくれることでしょう。
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下記メニューは1月23日の記録を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2011-01-27 10:08 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

ア クールヴェールカフェ(デイタイム)

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今回は08年11月21日にオープンしたホテルアムステルダムのカフェ、アクールヴェールカフェの(デイタイム)メニューのご紹介です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
【場所】ビネンスタッド地区ホテルアムステルダム内1階
【営業時間】11:00~21:00
  ※繁忙期はアクールヴェールの一部としての営業となることがあるようです。
【その他】車椅子利用可

 アクールヴェールのリニューアルに伴い、隣接してアクールヴェールカフェがオープンしました。
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 写真左端の一画がアクールヴェールカフェで、それに続く右側はアクールヴェールです。
 入口がわかり難いとの声もありますので、ご注意。
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 替わりにオープンしたアクールヴェールカフェは旧ヴォワリエ部分にオープンしたもので、街角のカフェといった雰囲気でなかなかです。
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 カフェの入り口はアクールヴェールとの境目、通りに向けて設けてあります。
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 アクールヴェールに隣接するカフェですが、朝は両者の間の可動式の隔壁を開けアクールヴェールの朝食ブッフェの会場としても利用できるようになっています。
 その為内装は雰囲気的にも違和感のないものになっています。
 繁忙期はランチタイムやディナータイムはアクールヴェールの一部として営業し、アクールヴェール・カフェとしての営業はオヤスミの事があります。
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 窓の外にはビネンスタッドの街並みが広がります。ちょうど私が利用した時はスタッドハウスの花時計前で花嫁さんが記念撮影していたり、街の情景を愛でながらのティータイムは素敵なものでした。
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 黄昏時に暮れなずむ街並みを眺めながらのひとときも心落ち着く時間。
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 ホテルヨーロッパの静かな内海に臨むアンカーズラウンジ、大村湾の眺めが素敵なティークリッパー(残念ながら現在は店休中。再開の日を楽しみにしております。)、そして街角のカフェとそれぞれに個性あるホテルラウンジが揃っています。
 昨年7月にオープンしたカフェデリ プリュもホテルズによるもの。加えて現在はオークラウンジも営業再開しています。あなたのお好みはいかがでしょう。

 フードメニューにおいては、ステーキバーガーはその質・存在感から佐世保バーガーを超えるバーガーだと私個人は思っており、ハウステンボスを代表するメニューの1つとも言っていいかとも。
 ケーキセットもホテルズのケーキでアンカーズラウンジと共通したものが提供されており、人気です。

以下は1月23日に利用した際の記録を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2011-01-27 09:43 | ビネンスタッド

日本料理/吉翠亭(昼Part1)

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今回はハウステンボス・ホテルヨーロッパの和食のお店2店のうち日本料理/吉翠亭のお昼のメニューのご紹介です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
長崎の豊かな海の幸、山の幸を、本格日本料理で供する吉翠亭。
いつも新しい、そんな季節の輝きと喜びを映し出す日本料理。
素材の持ち味と熟練の技の出逢いが、卓上を彩ります。
店内は、日本調の空間作りを大切にしながら、ハウステンボス内というロケーションを踏まえ、随所に現代的な、また折衷的なしつらえを施しています。広々としたテーブル席に加え、洋個室・和室をご用意いたしました。
親しき人との会食に、会議やお祝いの席にご利用いただけます。
【場所】ホテルヨーロッパ内
    席数 テーブル40席
       洋個室16席×2室(最大32席利用可)
       和室6席×2室(最大16席利用可)
【営業時間】朝:7:00~10:00(ラストオーダー)
      昼:11:30~14:00(ラストオーダー)
      夜:17:30~21:00(ラストオーダー)
【予約】人出が多いと予想される日など、出来るだけ予約された方がよろしいかと思います。
    予約・問い合わせ 0956-27-0414(9:00~17:00)

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吉翠亭も戎座と入り口は共通でホテルヨーロッパ裏口横にあります。
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受付を済ますと案内していただきますが、吉翠亭のテーブル席は戎座の1つ奥手の左手の部屋。
個室はさらにその奥にあるようです。
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室内は気持ちの良い空間。
窓際の席からは庭の眺めで和み、席の横には仕切りもあって落ち着いて食事を楽しむことができます。
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和服でサービスしてくださる女性スタッフの方々もとてもよい感じ。私にとっては今もっとも居心地の良いお店の1つです。
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器にも凝っており、素材を活かした丁寧でしっかりとした仕事が口福をもたらしてくれます。
京都で修行されたという料理長の技と感性が光る、見た目、香り、食感、味わいに優れ、季節をいただく日本料理ならではの喜びがここにあります。

お昼は、私の場合およそ1時間~1時間半。夜は2時間~時に3時間以上(時間掛け過ぎですが;;御膳料理だと比較的時間はかからず、会席料理だと食事のペースにあわせて料理が運ばれてきますので、ある程度時間を要します。)かけて、お酒を楽しみながらゆっくりと美味しいひとときを楽しみます。
個室もあり、いろいろとお祝い事その他で広く利用できそうです。
単品料理(かなり魅力的なものがありますね)もありますので、軽くいただくのにも利用できるかと。
昼にいただくと、コースメニューのみで単品メニューは提示されない事もありますが(価格設定的にコースがお得感があって単品の利用は昼はあまりないのかもしれません)、お願いすれば見せていただくこともオーダーする事も可能です。
昼に利用される際は各種御膳がお勧めですが、単品でいただくのも良いものです。特にリゾート気分を味わおうと昼間からのんべする際にはいろいろとお酒にあわせて好みで選ぶのも楽しいものです。
ちらし寿司(量的にはこれ一品では不足かもしれませんが)他お勧めのものがいろいろ。

 ※daydreamerさんの(ランチで単品)レポ

現在ホテルヨーロッパのある地域は無料ゾーンとなっています。日帰りでアドミラルなどを利用する場合、7月1日より専用駐車場(無料)へ車で行くことが可能になっています。
専用駐車場を利用する場合は事前にレストランの予約が必要となります。予約の際に、車のナンバーを伝えておきます。


また、7月17日よりフリーゾーン内に西肥バスが乗り入れを開始しています。ハウステンボス入国口から利用する場合は6番バス乗り場に1時間に1~2便(曜日により変動)発着(季節催事等によりフリーゾーンへのバス乗り入れが制限される場合もあるとか)し、ハウステンボス入国からの運賃は150円、所要時間は5~6分程度とか。観光客が利用するにはハウステンボス周囲の路線図の表示が望ましいかなァ。。。出国に利用したくてもどこで降りれるのかはっきりしないと、利用し難いような気もします。
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場内のバス停はホテルヨーロッパ前と、ハウステンボス港町の2か所。
バスの時刻表はこちらから。
佐世保市やハウステンボス近隣にお住まいの方は、時に自分へのご褒美として吉翠亭での食事を楽しみに足を運ばれるのもよろしいのではないでしょうか。

 ※現在付月2回、第2第4木曜日のランチタイムに寿司バイキングが行われ好評を博しています。その内容は以下のようなものです。
【時間】11:30~14:00(ラストオーダー)
   ※利用時間 60分間
   ※料理長お任せ寿司を提供後より開始
【内容】最初は料理長お任せ寿司と赤出汁または吸い物。
    その後以下をお好きなだけ
      ・寿司(各種)
      ・季節の天麩羅
      ・地魚料理
      ・茶碗蒸し
      ・赤出汁or吸い物
      ・甘味
【料金】大人3,500円(中学生以上) 小学生1,750円 幼児800円
【予約】TEL:0956-27-0414(吉翠亭直通)
【その他】誕生月の方にはプレゼントが用意されているようですので、誕生月である事を示すもの(免許証・保険証等)を持参されてください。

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 7月8日に利用してきましたが、姉妹ブログで御紹介していますので、宜しかったらこちらからご覧ください。9月23日も利用しましたが、その時によって寿司の内容は変わっていますので、繰り返し利用する楽しみがあります。
2011年も毎月第2・第4木曜日に開催されるようですので、お楽しみ下さい。

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 また、吉翠亭のイベントとして「美食の会」があります。3月に第1回が開催され、第2回が7月11日(日)のお昼に行われました。第2回のテーマは鱧と夏野菜の京料理「清涼の宴」で素晴らしい会でした。
第1回のレポは姉妹ブログにアップしていますので、宜しかったらこちらからご覧ください。
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 第2回のレポ、興味のおありの方はこちらをご覧下さい。
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第3回は10月3日に行われました。第3回のレポはこちらにアップしています。
第4回は1月23日に開催されました。こちらも素晴らしい会でしたので、いずれご紹介したいと思っています。
ところで、その際にお聞きしたのですが、2月の土曜日のランチタイムに、戎座でお肉の食べ放題企画が用意されているようです。近くオフィシャルサイトで案内があるかと思いますので、ご注目下さい。

下記は1月9日に利用した際の記録を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2011-01-26 22:53 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

日本料理/吉翠亭(昼Part3)

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字数制限にかかりましたので、4つに分けてアップしています。

以下に続きを記載します。

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by mattarinonbe | 2011-01-25 23:48 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ