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チャイニーズキッチン/メイファン

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今回はハウステンボス・ユトレヒト地区、ラオリー後に09年7月25日にオープンしたチャイニーズキッチン「メイファン」のご紹介です。
改定版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
 こだわりメニューの中国料理を気軽に楽しめる専門店担々麺と麻婆豆腐にこだわったお店。
 自家製ラー油を使用した料理長自慢の黒胡麻担々麺、こだわりの麻婆豆腐や広東風炒飯などをメインにカジュアルな中国料理をお楽しみいただけます。
 お子様から、大人の方まで楽しめるカジュアルな専門店です
【場所】ユトレヒト地区ワールドレストラン街1階
【営業時間】11:00~21:00
     ※店休日 不定? 以前は木曜日店休でしたが、その後金曜日店休となり、最近は火曜日若しくは水曜日あたりが店休になっている感じです。7月は6日、13日店休。8月は4日、25日店休。
     ※営業時間、店休日は時期により異なる事がありますのでご注意。
【その他】車椅子利用可。禁煙。
     ペット同伴対象店舗。
     とくとくチケット対象店舗。食事利用の際1ドリンクサービス。

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 かつてのラオリーが長崎市内で展開する老李グループによるテナント営業だったのに対し、メイファンはハウステンボスホテルズによるお店。ホテルズによる中華という事で、いろんな構想があったようです。それが紆余曲折を経て形になってあらわれたのがメイファン。
 メニュー表示を見る限り、料理メニューはけっこう絞り込まれたものになっている印象と、噂に聞いていた(構想段階)よりも価格が抑えてあるように思います。利用しやすい価格設定でしょう。
 ホテルクオリティーの料理ですから味は(好みは人それぞれでしょうし、ラオリーの方が好みな方もおられるかと思いますが)折り紙つきかと。
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 ただ、もともとがハンバーガーショップ(ラオリーの前はバーガーハウス・グロット)だったところですので、厨房スペースに限りがあるようで、食洗機のスペースがないようで、器に関してはホテルクオリティーとはいかないようです。その分構想段階よりも価格が抑えられ、現在のようなメニュー構成・ラインナップになっているようです。
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 店内はラオリー時代のまま。違いは返却口の表示くらいでしょうか。


以下は7月18日・29日、8月8日・26日の店外表示記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2010-08-31 22:55 | ユトレヒト

花の家(ディナータイム)

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今回はハウステンボス、スパーケンブルグ地区にリニューアルオープンした花の家の夜(17:00~21:30)の時間帯のうち17:00~21:00までのメニューのご紹介です。
改訂版をアップします。最新更新日9月30日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
※(今回未確認ですが)21時以降はメニューが変わると思います。
三世代でくつろげる 和食処 花の家(はなのや)
  お子様からお年寄りまで三世代で楽しめるメニューを取り揃えた和食処「花の家」が港町にオープン。四季を彩る料理と温かいおもてなしで、くつろぎのひとときをお過ごしください。
【場所】スパーケンブルグ
    テーブル席 29卓 94席
    個室  3室 9卓 42席
【営業時間】11:30~21:30(ラストオーダー)
    ※8月は24日、31日店休でした。
    ※営業時間及び店休日は時期によって異なります。営業時間一覧等でご確認下さい。
【予約】予約・問い合わせ/総合予約センター 電話0956-27-0012
【その他】車椅子利用可。Edy対象店舗。喫煙席あり。

 かつて「河童」「天狗」であったお店が変遷を辿り、「真藍」となり、06年8月1日より「花の家」として再出発したお店です。
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 港町スパーケンブルグのオレンジ広場近くにあり、夜は花火やイベント会場(時期により異なりますが)のすぐ近くにあり便利です。その分後述のように時期・時間帯によってはかなり待ち時間が必要になる事がありますので、ご注意。

店舗名は花の満ち溢れるハウステンボスにて3世代のお客様に、和食を楽しく味わっていただき、我が家の様に気軽にお寛ぎいただきたい、そんな願いを込めて命名されたものだとか。
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 旬の食材を用い「季節に応じた調理法・演出にこだわる」という事のようですが、季節感あるメニューが楽しみだった「真藍」の頃ほどではありませんが、「花の家」においても季節メニューが登場する事があります。
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 「品数も増やし、幅広いお客様にご満足いただけるレストランへ変身」するのが今回のリニューアルの目的の1つのようでしたが、メニューにも試行錯誤がみられるようです。一時夕食タイムでは一品料理の提供がなくなっていましたが、現在は下記のように提供されており、選択肢が増え利用しやすくなっています。

 花の家は感じとしては和風ファミリーレストランといったところでしょうか。
子供さんを連れた家族も気楽に利用できるように思います。半面落ち着いた雰囲気の中食事を、という方には時間帯によっては向かないかもしれません。
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 和食という事もあって人気のようで、現在でも多客時には30分以上の待ち時間を要する事がありますので、利用に際しては注意が、時間をずらすなど配慮が望ましい花の家でしたが。。。

 4月28日よりスパーケンブルグ以南は無料ゾーンとなり、花の家は無料ゾーンにあってホテルヨーロッパの飲食店を除くと現時点で唯一のレストラン。(トロティネは5月2日~4日はランチタイム営業していましたが、GW後は朝食のみとなっています。7月17日より夏期限定でランチタイム営業しています。9月以降もランチタイム営業するようなお話もありますが。。)
 ビッケンビッケンの佐世保バーガーもありますが、無料ゾーン内ではレストランの選択肢は現状ではかなり限られていますね。

 ナイトタイムは現在花火が行われていない事もあり、ナイトタイムの中心がオレンジ広場から、(ナイトイベントが行われている)ワールドバザール周辺へと移った感もあり、サウスゲートの存在もあってか人の流れも変わったような印象があります。


にょろさんのレポ
にょろさんのレポ(メニュー変更前)

以下は8月28日に利用した際の記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2010-08-31 20:26 | スパーケンブルグ

ハウステンボス場外の無料休憩所(期間限定?)

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今回はちょっと趣を変えて、現在(たぶん)期間限定で場外にオープンしている無料休憩所の(ちょっと懐かしく・珍しかったので)ご紹介です。

新生ハウステンボスにおいては、空き店舗をなくす・有効活用する方針のようで、現在の賑わいの要素の1つかと。
例えばユトレヒトのソウルもこの夏無料休憩所として活用されていました。
例年以上に暑いこの夏、ソウルやアクティビティセンター内の無料休憩所は冷房も効いておりとてもありがたい存在でした。

それに加え、お盆の頃に気が付いたのですが、出国売店スキポールを出た正面の建物にも無料休憩所がオープンしていました。
場所はかつてはバーガーハウス「ヤンチェ」だったところ。お隣はフラワーショップの「オーロラ」でしたね。
つい最近まではバーガーハウスの表記が残ったままになっていたと思います。
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写真は昨年11月に撮影していたもの。バーガーハウスの表記が見て取れます。
手元にあるガイドブックにおいては2000-2001年版にはヤンチェの紹介が載っていますが、2001-2002年版にはヤンチェ(休業中)の標記がありますので、2000年あたりまでの営業だったのでしょうか。

店名のようにハンバーガーを販売していたのだと思いますが、包子なども販売していたようです。”ヤンチェ”はオランダでは男の子の一般的な名前で、日本語の”やんちゃ”の語源とも言われているようですが、いつまでもやんちゃではいられなかったようで。。。
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私はあまり利用した記憶がなく、一度店内に入ったことがあるかどうかではないかと思うので、往時と比較はできませんが、店内はかつてのまま、でしょうか。
興味深いものがありました。
店内にはキャンプテンボス他、各種案内のチラシやポスターも。
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バスやJRの待ち時間に利用したり、家族や連れがスキポールで最後の買い物に勤しむ中ゆったりと待つのにも良さそう。
利用できるのは11:00~21:30。
夏休み限定かも(ひょっとして今日まで?)しれませんが、それ以降も工夫して続けて欲しい気もします。
※9月5日もまだ休憩所として活用されているようでした。
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この休憩所においては(トップの写真にもあるように)佐賀県武雄市の「松風堂」さんの葛きりや銘菓 松風の販売もなされていました。
お土産にもとめるのも良いかと。私は葛きりをいただきましたが、つるつるの葛きりも食感よく黒蜜でとっても美味しく。

店内でいただくこともできるようです。
次のような表示を見かけました。

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by mattarinonbe | 2010-08-31 00:20 | トピックス

バイキングレストラン/おもやい(昼)

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今回はハウステンボスのユトレヒト地区2階にリニューアルオープンしたバイキングレストラン「おもやい」のランチバイキングの内容のご紹介です。
7月17日(土)、ユトレヒト地区ワールドレストラン街2階に「バイキングレストランおもやい」がオープン。
和食・中華・洋食・サラダ・デザート・ソフトドリンクバーなど、小さなお子様から大人までお楽しみいただけるバラエティ豊かなメニューをバイキングスタイルでご提供いたします。
【場所】ユトレヒト地区ワールドレストラン街2階
【営業時間】昼のバイキング 11:30~14:00ラストオーダー(最終入店時間)
      夜のバイキング 17:30~20:30ラストオーダー(最終入店時間)
※H23.1.11以降は17:00~20:30
【料金】  昼のバイキング  大人(中学生以上)1,600円
               小人(小学生)900円
               幼児(4歳~5歳)300円
      夜のバイキング  大人(中学生以上)2,600円
               小人(小学生)1,500円
               幼児(4歳~5歳)300円
     ※会員誌に記載されていた料金とは異なっています。より値下げされたものになっています。
     ※アルコール類は別料金となります。
     ※営業時間及び店休日は時期によって異なる事がありますので、ハウステンボスニュース等でご確認下さい。
【予約】電話での予約のみ。予約・問い合わせ 総合予約センター 0956-27-0012
  ※予約不可日 2010年 8/13~8/16、9/18~9/20、12/18~12/26、12/30~12/31

ユトレヒトの2階、07年10月9日まで台湾料理/楼蘭として営業していたお店が10月15日から1階に移転し老李として営業するようになった後を受けて、07年12月21日に誕生したお店が麺/おもやい。うどんの専門店で、昼はうどんと丼のセットメニューなど、夜は地元の魚介や旬の魚を使った鍋料理などを提供するお店でした。
「おもやい」とは佐世保弁で「仲良く分ける」こと「いっしょにする」ことを意味する言葉のようです。佐世保だけでなく長崎や佐賀、博多、熊本あたりでも使う言葉のようですね。というよりもっと広く西日本あるいはさらに広範囲で使われていた言葉なのかもしれません。
広辞苑には「もやい」という言葉の意味の中に
 もやい【催合】
   ア)二人以上の者が一緒に仕事をすること。共同。おもやい。
   イ)部落内での共同作業。また、利益の共同分配。
という説明があり、「おもやい」この「もやい」の丁寧語から来た言葉のようですね。
「もやう」は舟どうしを繋ぐ時に使いますし、「もやい結び」という言葉も広く全国的に使われている言葉でしょう。

昨年4月頃からクローズしていましたが、上記のように10年7月17日バイキングレストランとしてリニューアルオープンしました。
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 店内の雰囲気はそのままに、入り口あたりにブッフェボードが設けられています。

テナント営業ではなく、ハウステンボス直営店のようです。あちこちでお世話になった方のスタッフの方々のお顔も見えました。顔なじみのスタッフの方々がおられたからこそ、気軽?に「写真撮っていい?」と尋ね、下記のような写真の撮影を行う事が出来ました。他の方のお邪魔にならないよう、パパパッと撮ったものですから、あまりいい写真とは言えませんが御参考までに。
ハウステンボス場内においてバイキングというと、繁忙期に臨時営業するレンブラントホール(今年も8月13日~15日の3日間ファミリーディナーブッフェが開催されます)やデハール(8月14日にフリードリンクスタイルの花火クルーズ、9月18日にブッフェ・フリードリンクスタイルで久々のプランが登場しています。詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください)もありますが、通年営業しているブッフェレストランはアクールヴェールとおもやいの2店舗となります。おもやいはアクールヴェールよりも低価格帯のブッフェレストランとして位置づけられています。大人料金で言うとアクールヴェールが昼¥2,300、夜平日¥4,800・休前日¥5,000であるのに対し、おもやいは昼¥1,800、夜¥2,800となっています。
 加えてトロティネが現在週末はウィークエンド「スイーツ&ランチ」のオーダーバイキングを行っており、9月以降もオーダーバイキング形式でランチ営業する可能性があるようです。それぞれに価格設定、内容が違いますので、予算やお好みに応じて利用されるとよろしいかと思います。

以下は8月26日に利用した際に記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2010-08-30 22:28 | ユトレヒト

長崎洋食/とっとっと(ティータイム)

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今回は長崎洋食 とっとっと のティータイムメニューのご紹介です。
改訂版をアップします。
※11年3月5日頃より15:00~17:00は中間クローズとなっています。
長崎生まれの「トルコライス」をメインとした洋食屋さん。ハヤシライスなど、ちょっぴり懐かしいメニューがお子様から年配の方まで人気を集めています(ってオープンしたばかりですけど)。
【場所】ユトレヒト地区ワールドレストラン街1 階
    席数86席
【営業時間】11:00~20:00(ラストオーダー)
       ランチタイム 11:00~15:00
       ティータイム 15:00~17:00
       ディナータイム 17:00~20:00
    ※営業時間、店休日については時期により異なる事がありますので、ハウステンボスニュース等でご確認下さい。
    ※2010年4月より15:00~17:00は喫茶営業のみとなっています。
【予約】対応なし
【その他】車椅子利用可

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ユトレヒト1階で以前カレーのお店であった「インディア」がクローズ(時々臨時営業していましたが)して久しかったのが、05年7月22日長崎洋食のお店「とっとっと」としてリニューアルオープン。
「とっとっと」は全国的にも知られるようになってきた感がありますが、長崎や福岡、熊本など九州の方言で、語尾の変化により、肯定にも質問にもつかわれる「確保している」という意味の言葉です。店名に使うことで、「美味しい料理を用意してお待ちしています」といったニュアンスを持たせているのでしょうか。
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「長崎洋食」という事ですが、「長崎洋食」と言えば知る人ぞ知る「トルコライス」が代表的でしょう。HTBでも「トレードウィンド」のメニューにありました(一時ハーバーカフェテリアでもオムトルコがメニューにありましたが、ハーバーカフェテリアもクローズに)が、「トレードウィンド」がクローズしている現在場内では、ここ「とっとっと」でのみ食べることができるようです。

トルコライスについてはネットで検索すれば数多くヒットすると思いますが、長崎発祥の洋食B級グルメとして広く?知られつつあるメニューで、その発祥については元祖のお店が複数存在するなど、不明な点もありますが、基本形はピラフとスパゲティ、豚カツをワンプレートに盛った大人のお子様ランチといった趣のものです。この3つの構成要素はお店によっていろいろと工夫されて様々なバリエーションが存在します。ここ「とっとっと」でも4つ、現在はさらにバリエーションが増えて6つ(プラスお子様トルコ)が用意されています。
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味などの評価は好みにより人それぞれかと思われますが、利用しやすい価格設定だと思います。

また、15時~17時の時間帯はクローズするお店が多い中、とっとっとはティータイム営業。
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ちょっと一息ついたり。。
昼下がりに一杯やるのもなかなか良いものです。

下記は8月26日に利用した際の記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2010-08-28 07:02 | ユトレヒト

GMAレストラン

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今回はこの7月17日にオープンした、新生ハウステンボスの目玉企画の1つ、スリラー・ファンタジー・ミュージアムにあるレストラン、GMAレストランの御紹介です。
改訂版をアップします。最新更新日8月30日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
ホラーを意識した斬新なメニューのレストラン。
ファーストフードとソフトドリンク&アルコールの各種メニューで展開。リーズナブルに飲食ができます。
日没以降は雰囲気も大人のスポットへ大変身!おすすめメニューは「ホラードック」。ソースは数種類から選べます。
【営業時間】10:00~21:30(ラストオーダー)
※時期により変更があると思われますので、営業時間一覧・ハウステンボスニュース等でご確認下さい。

 09年6月末をもって閉鎖されていた旧ミュージアムスタッドが、約1年ぶりにこの7月17日にスリラー・ファンタジー・ミュージアムとしてリニューアルオープンしました!

 7月17日~19日はオープニングイベントが行われた事もあって、リニューアルオープンを待ちかねた人々でとても賑わったようです。私も18日・19日に楽しんできました。
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 ニュースタッドからクリスタル橋を渡ってスリラー・ファンタジー・ミュージアムへと向かうと、案内の看板が。
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 左折してすぐに見えてきたのが。。。GMAレストランとその手前の角には九州初上陸となるフジテレビショップが。
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 スリラー・ファンタジー・ミュージアムはハウステンボスとフジテレビがタッグを組んだ、世界最大級のホラータウンとして誕生したもの。テレビ局と組む事でいろんな楽しみが。。。
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 湾岸署、ちびまる子ちゃん、サザエさん、めざましテレビ、とくダネ!、ペケ×ポン、ヘキサゴン、レッドカーペット、はねるのトびら、ドラゴンボール改やラフ君・ウメちゃんといった人気グッズが沢山♪オリジナルTシャツやプリクラも。
 お土産にとっても喜ばれましたョ。
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 MJ WORLD。マイケル・ジャクソンがとってもお気に入りだったというクリスタルドリームが生まれ変わったもので、マイケル・ジャクソンさんの遺品や未公開映像の上映などがあるとか。その展示スペースは無料で楽しめますが、ラスベガスから来日したマイケル・ジャクソンさんのそっくりさんによるショー(約30分)も800円(とくとくチケット・ファミリエ会員は700円)で楽しめたとか。
現在は500円(とくとくチケット・ファミリエ会員は400円)で、そっくりさんによるライブショー(スーパートリビュートショー)開催時間(所要時間15分)はオフィシャルサイトによると11:00、13:00、15:00、16:00、18:00、19:00の1日6回。
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 MJ WORLDの入り口左手に券売機がありますが、これはゴーストウェディングとメロディ・イン・ザ・ダークのチケットを販売しているもの。MJ WORLDやスプーキーホールのチケットはそれぞれの館内で販売していましたので、ご注意。
 オープン当初よりも案内板の追加によりわかりやすくなっていますね。

 スプーキーホールは旧アニメワールドで、以前はコムタチン・コムタチンの上映も行われていたところ。ホラータウンと言う事もあって、ゲゲゲの鬼太郎ランドに。
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 時間によっては、ホール前で記念撮影のチャンスも。
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 館内は、上映以外は写真撮影可で、記念撮影のポイントとしても楽しめます。
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 ゲゲゲの鬼太郎の名シーンの再現もされていますが、旧アニメワールドの雰囲気も残っていて懐かしさも。アニメもけっこう楽しめました。料金は500円(とくとくチケット・ファミリエ会員は400円)
 スプーキーホールの前には占いのフォーチュン チェンバーも。ここは以前のシーボルト出島蘭館のまま楽しめ、その途中に占い師の方がおられるというスタイル。

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 「ゴースト・ウェディング~カロヨンミュージアム~」。旧カロヨンシンフォニカです。
「中世のオランダ。王女に恋したカロヨン演奏者。二人は結ばれることなく悲しい結末を迎えた。数百年の時を超え、二人の為に幾多の試練を超えて観客が向かった先に待っていたのは、忘れ去られた悲しいゴースト芸人の一発芸だった??恐怖と爆笑が交互に襲う?謎に包まれた超新感覚のホラーアトラクション!」とありますが、あまりホラー色は強くないような印象でした。ホラーの雰囲気はありますが、よほどの方でなければ、ホラーは苦手って方でも楽しめそうな気がします。「二人の為に幾多の試練を超えて」とあるように、いくつかの試練が用意されています。ある程度の人数まとまって案内されますので、積極的に試練にチャレンジした方がより楽しめそうな気がします。私は19日に2回楽しみましたが、一部の内容(試練)は異なっていました。この部分は時期によっても異なると考えられますので、繰り返し楽しめる?かも。
 それにしても「忘れ去られた悲しいゴースト芸人の一発芸だった??」という表現は。。。笑ってしまいました。流石にフジテレビが関わったアトラクションですね。
 料金は500円(とくとくチケット・ファミリエ会員は400円)
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 「メロディ・イン・ザ・ダーク~オルヘルハウス」。旧オルゴールファンタジア。
「19世紀オランダ。二人のオルゴール職人による熾烈な闘いがあった・・・どちらのオルゴールの音色が美しいか?  100年を経た現代でも、二人はゴーストとなって決着を付けようと彷徨っている。ホラーハウスの中で、トリックアートやマジックショーが楽しめるバラエティ・エンターテイメント・アトラクション。」
 これも2度楽しんでみましたが、一部内容が異なっており、それぞれに楽しめました。二人のオルゴール職人のゴーストのキャラはそういう意味だったんだ(モデルが・・・)と感心した面もありますが、最初の案内部分にしか登場しないゴーストもいて、ちょっともったいない気も。「100年の争い・オルガンの音色の決着は?」という点でも、やや構想・設定を活かしきれていないような気もしないではなく、特にラストは直前でけっこう気分が盛り上がるだけにもう少し。。。ってな気も。
 料金は500円(とくとくチケット・ファミリエ会員は400円)

 いずれもなかなかに楽しめました。当初予想していたようなホラータウンとはちょっと違いましたが、懸念している人も少なからずおられたと思いますが、ハウステンボスらしさを損なうことのないものになっていると思いますし、フジテレビが関わるってこんな事なんだと感心する事も。
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 特設ステージも用意されており、オープニングイベントが行われました。私は生バンドステージショーを楽しみましたが、松村邦洋さんやモト冬樹さんやものまねの方など素敵に楽しませてくれましたが、バンド演奏もキャラバンなど素敵で、進行役も務められた美土里りんごさんも持ち歌の他アニメソングを素敵に聴かせて下さり、明るいキャラクターとあわせて魅力的でした。
 これからも、折に触れ、素敵なイベントを行って欲しいものです。

 現在、広場中央に本日のイベント情報が掲示されています。
8月13日・15日・26日は、下記イルミネーションショーが、19:30~、20:00~、20:30~、21:00~、21:30~。
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 その他、ゴーストのピクチャーサービス(キャラクター・イベント)も時折行われているようですね。
8月13日は、13:00~13:20、14:00~14:20、16:00~16:20、17:00~17:20、18:00~18:20、19:40~19:55、20:10~20:25、20:40~20:55、21:10~21:25(雨天・荒天中止)と案内表示を見かけました。
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 現在納涼足水も登場しています。

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 なかなか楽しめるスリラー・ファンタジー・ミュージアムですが、特筆ものは夜のイルミネーションでしょう。
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 そして、20:00~、20:30~、21:00~(時期・季節により時間は異なると思われます)の3回、約8分間楽しめるスリラー・ファンタジー・ミュージアム&スリラー・ファンタジー・ミュージアム・イルミネーション・ショーは私的には必見!
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 素敵なイルミネーション・ショーでした。贅沢な悩みですが、アレキサンダー広場やムーンシャワーでも素敵なイベントやショー、ライブ等が行われており、どれを楽しむか迷うほど。
 何度も足を運ばれるか、連泊されるか、事前に良く検討されておかれると宜しいかと。

 ハウステンボスの新名所、スリラー・ファンタジー・ミュージアム。楽しむにあたってGMAレストランは便利です。
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 昨年までは、ピーレメント・ボウがあった場所で、かつてはハングリー・フライヤーやピノキオ・ドゥエだったりしたところですが、開放的なレストランに生まれ変わっていました。
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 店内にはフードカウンターとドリンクカウンターが。
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 テラス席もあり、テラス席からはイベントの特設ステージなど景観を楽しむ事が出来ます。

下記メニューは8月26日に記録したものです。

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by mattarinonbe | 2010-08-27 23:24 | ホラータウン

自然食レストラン/トロティネ(ランチブッフェ)

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今回はハウスンテンボス、フォレストパーク内にあるトロティネです。この夏7月17日~8月31日の期間限定でランチタイム営業をしているトロティネですが、週末はスィーツとサンドウィッチをメインにしたランチブッフェになっています。今回は週末のランチブッフェについて御紹介致します。
改訂版をアップします。最新更新日9月30日
※残念ながら10月31日をラストにクローズ中です。11年3月あたり?には再開の方向性のようですが。。
森と湖のフォレストパークを彩るお庭「フォレストガーデン」。
ハーブや果樹、野菜や草花たちが織りなす美しい風景は、まるでヨーロッパ郊外の村のようです。
そのフォレストガーデンにあるレストラン「トロティネ」は、緑豊かな庭や湖を眺めながら、和洋中のメニューがそろうブッフェスタイルの食事をお楽しみいただける、明るい雰囲気のカジュアルレストランです。やわらかな陽の光が燦々と降り注ぎ、窓からは湖で遊ぶ水鳥たちの姿をみることができます。 白やピンク、ブルーを基調にしたテーブルクロスや小粋な椅子は、とくに女性に大人気です。
 自然に囲まれた静かなロケーションで、ヘルシー・ビューティー・エコをテーマに、見て美しい、食べて美味しい、身体に優しい料理をお楽しみください。
【場所】フォレストパーク地区フォレストヴィラ内
     席数:80席
    禁煙。喫煙コーナーあり。
【ランチタイム営業日】7月25日~9月27日まで、土・日曜日限定での営業でしたが、
           10月3日より平日も営業。店休日は毎週水曜日
           4月11日をラストにランチタイム営業を終えていましたが、5月2日~4日の3日間ランチ営業。そして今回上記のように夏期限定(7月17日~8月31日)でランチタイム営業しています。
    ※利用者の要望によっては9月以降もランチ営業する可能性があるようです。
    ※貸切により一般客は利用出来ない日も。今のところ8月22日は貸切となっています。
【営業時間】モーニング  7:00~10:00
      ランチタイム 12:00~14:30
      ティータイム 14:30~19:00
【予約・問い合わせ】0956-58-1111(代表)

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フォレストヴィラのメインレストランと言うべき位置づけのこのトロティネ、通常は朝食のみの営業で、場内ホテル宿泊者以外にはあまり縁のないお店でした。ここは非常にロケーションの良い所ですから残念な気がしておりました。
ランチタイム及び喫茶営業は夏季やGWなどに臨時に行われるのみの(フォレストヴィラ宿泊者以外にとっては)幻のレストランでした。
09年7月25日より、期間限定・土・日曜日限定でランチタイム営業していましたが、09年10月3日からは平日も含めランチタイム営業するようになっていました。今年に入り4月11日がラストとなり4月12日からはランチタイム営業をしていませんでした。
 その後、GWそして今回夏期限定と、期間限定でランチタイム営業をしています。
 今回はティータイム営業も行っています。これはウェルネスセンターのプールの営業との絡みもあっての事かと。
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 プールサイドからもトロティネを利用できるようになっています。

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トロティネの湖畔サイドの席からはこのような景観を楽しみながらのんびり食事が出来ることになります。
フォレストパークはHTB内でも別世界的な場所で、この湖畔あたりだけでも散策する事をお勧めしたいです。
HTBを訪れる方の動線から外れている事もあり、場所を知らない、あるいは存在そのものを知らない方も少なくないようなのは残念な事です。
このフォレストパークも今後の展開によってはいろいろと異なったものになっていくかも。。

トロティネはある意味もっともハウステンボスらしさを発揮できるレストランではないかと思います。
無料ゾーンを活かし、ハウステンボスのコンセプトを知っていただくうえでもトロティネを、そしてフォレストパークを今後とも活用していっていただきたい。。そう願います。

トロティネでランチを楽しむ前後は是非フォレストパークの散策を楽しんでいただきたいものです。
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 フォレストガーデンを眺めながらの食事はやはりいいものです。ゆったりとランチタイムを過ごすのにお勧めです。週末などはかなり賑わう事も予想されますが。。。
 これまで私が利用した範囲では週末など多くの方で賑わっています。特にご婦人方の利用が多いようで、女性に人気のトロティネのようです。もちろん私のようにオヤジ1人で利用するケースもありますし、男性グループやご家族など幅広く利用できるトロティネです。また、時期によってはスパとのセットプランも登場しますので、あわせてご利用になるのも良いかと思います。

現在トロティネのある地域は無料ゾーンとなっています。日帰りでアドミラルなどを利用する場合、7月1日より専用駐車場(無料)へ車で行くことが可能になっています。
専用駐車場を利用する場合は事前にレストランの予約が必要となります。レストラン予約の際に、車の車種・ナンバー、入場時間を伝えておきます。

専用駐車場以外にもフリーゾーン駐車場としてウェストゲート駐車場(43台+障害者用1台、普通乗用車のみ)がありますが、こちらは利用料金¥500が必要です。
また、いずれもペット同伴の場合は利用出来ず、通常の入国口からペット同伴の手続きをして入国する事になるようです。

 また、7月17日よりフリーゾーン内に西肥バスが乗り入れを開始しています。ハウステンボス入国口から利用する場合は6番バス乗り場に1時間に1~2便(曜日により変動)発着(季節催事等によりフリーゾーンへのバス乗り入れが制限される場合もあるとか)し、ハウステンボス入国からの運賃は150円、所要時間は5~6分程度とか。
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場内のバス停はホテルヨーロッパ前と、ハウステンボス港町の2か所。
バスの時刻表など詳しくはこちらを。
ホテルヨーロッパ行きシャトルバスも利用出来ます。こちらは無料で利用出来ます。バス乗り場はハウステンボス入国口前7番バス乗り場で、10:15~19:15 (毎時15分、45分発)。
無料ゾーンのみ利用の場合はテーマパークゾーン内での途中下車は出来ません。満席により利用出来ない場合も。
佐世保市やハウステンボス近隣にお住まいの方は、時に自分へのご褒美として戎座等での食事を楽しみに足を運ばれるのもよろしいのではないでしょうか。


以下は8月8日に利用した際の記録を、8月15日に利用した際の記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2010-08-26 23:52 | パレス&デンハーグ

全日空ホテル/雲海(食事メニュー)

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今回はハウステンボスJR全日空ホテルの雲海のご紹介です。
改訂版をアップします。
※2012年4月1日より「さくら」になっています。
しっとりと落ち着いた和風庭園を眺めながら、最高級の「和」の味覚をご堪能ください。
伝統の技で、四季折々の旬の素材が食卓を彩ります。
寿司カウンターでは新鮮な海の幸をご賞味いただけます。
ご結納など大切なおもてなしのお席には個室のお座敷もございます。
【場所】ハウステンボスJR全日空ホテル3階
     席数 130席
【営業時間】(7:00~10:00) 17:00~22:00
  ※食事のラストオーダーは21:30のようです。
【予約】対応。 予約・問い合わせは 0956-58-7111

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上の写真は案内された席から入口方向を見たところ。写真右手の仕切られたエリアが、すし処「出島」。
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すし処「出島」
 「活きのいい新鮮なネタで、お待ちしております。 」
【営業時間】  17:00~22:00

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上の写真は席から和風庭園を望んだところ。モダンな和といった感じで水をたたえた石庭に時折湯煙があがります。中庭越しにはワッセナーやHTBの風景が広がります。

雲海はハウステンボスにおける和食処としてお勧めのレストランであり、これからさらに重要なお店になってくると思います。
ただ問題は場外にあるため、夜のイベントを楽しむとすると不便な事。
ホテル専用カナルクルーザーは現在全日空ホテル宿泊者のみ利用できるように制限されていますが、全日空ホテルのレストラン予約者は利用できるようにしていただけるともっと利用出来るように思います。

立地的に利用し難い面もあるのですが、温泉(琴乃湯)とセットで利用したり、アストラルで食前酒をいただきながらハウステンボス・ワッセナー黄昏時の情景(素敵です)を楽しんだ後に利用するのはけっこうお勧めだったりします。
全日空ホテルのレストランはいずれも個性があり、なかなかに魅力あるレストランだと私は思っています。

ここ雲海は、コース、一品料理ともに、旬の食材をもちいた料理は四季折々内容が変わり、工夫された料理で楽しませてくれます。
和食はあまりにも身近な料理なだけに、好みが人それぞれであり、お客がいろんな地方からお出でになる事を考えると、全ての方に満足いただけるかは私にはわかりませんが、私好みの料理ではありますし、多くの方に受けいられる味ではないかと思っています。
和服でサービスしてくださるスタッフの方たちの頑張りと気配り等も好ましい大きな要素です。

和食好きな方には(好みはいろいろでしょうが)オススメできるお店だと思いますが、上記のように場内のイベント中心会場と離れているのが、(私にとって)利用し難い点です。
17時頃から早めの夕食をとり食後に入国して夜のHTBを楽しむか、HTBを楽しんだ後遅めの夕食、あるいは焼酎片手に夜食を楽しむか。全日空ホテル専用船の利用(現在は全日空ホテル宿泊者のみ利用できます。再入場手続きに注意が必要です。あらかじめご確認下さい。)も時間が合えば便利です。

以下の夜のメニューは7月29日、8月5日の店外表示を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2010-08-26 06:51 | 場外ホテル

長崎洋食/とっとっと

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今回は長崎洋食 とっとっと のメニュー(ティータイムメニューは別途アップしています。)のご紹介です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
長崎生まれの「トルコライス」をメインとした洋食屋さん。ハヤシライスなど、ちょっぴり懐かしいメニューがお子様から年配の方まで人気を集めています(ってオープンしたばかりですけど)。
【場所】ユトレヒト地区ワールドレストラン街1 階
    席数86席
【営業時間】11:00~20:00(ラストオーダー)
       ランチタイム 11:00~15:00
       ティータイム 15:00~17:00
       ディナータイム 17:00~20:00
    ※営業時間、店休日については時期により異なる事がありますので、ハウステンボスニュース等でご確認下さい。
    ※2010年4月より15:00~17:00は喫茶営業のみとなっています。
【予約】対応なし
【その他】車椅子利用可
     とくとくチケット対象店舗で食事をすると1ドリンクサービス

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ユトレヒト1階で以前カレーのお店であった「インディア」がクローズ(時々臨時営業していましたが)して久しかったのが、05年7月22日長崎洋食のお店「とっとっと」としてリニューアルオープン。
「とっとっと」は全国的にも知られるようになってきた感がありますが、長崎や福岡、熊本など九州の方言で、語尾の変化により、肯定にも質問にもつかわれる「確保している」という意味の言葉です。店名に使うことで、「美味しい料理を用意してお待ちしています」といったニュアンスを持たせているのでしょうか。
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「長崎洋食」という事ですが、「長崎洋食」と言えば知る人ぞ知る「トルコライス」が代表的でしょう。HTBでも「トレードウィンド」のメニューにありました(一時ハーバーカフェテリアでもオムトルコがメニューにありましたが、ハーバーカフェテリアもクローズに)が、「トレードウィンド」がクローズしている現在場内では、ここ「とっとっと」でのみ食べることができるようです。

トルコライスについてはネットで検索すれば数多くヒットすると思いますが、長崎発祥の洋食B級グルメとして広く?知られつつあるメニューで、その発祥については元祖のお店が複数存在するなど、不明な点もありますが、基本形はピラフとスパゲティ、豚カツをワンプレートに盛った大人のお子様ランチといった趣のものです。この3つの構成要素はお店によっていろいろと工夫されて様々なバリエーションが存在します。ここ「とっとっと」でも4つ、現在はさらにバリエーションが増えて6つ(プラスお子様トルコ)が用意されています。
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味などの評価は好みにより人それぞれかと思われますが、全体に利用しやすい価格設定だと思います。
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下記は7月18日29日、8月5日の店外表示記録、8月13日に利用した際の記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2010-08-25 07:42 | ユトレヒト

ア クールヴェール(ディナーブッフェ)

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今回はハウステンボスのホテルアムステルダムのブッフェレストランアクールヴェールのディナータイムメニューです。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
地元食材にこだわった九州食彩ダイニング
2008年11月21日(金)リニューアルオープン
地元長崎をはじめ、九州一円から安全でおいしい豊富な食材を取り揃え、フランス料理を中心に和風、中華風にアレンジした料理などがブッフェ形式で楽しめるレストラン。
料理の仕上げを目の前で行うコーナーもあり、調理人のパフォーマンスとともに出来たての料理も味わえます。
内装はピクニックガーデンをコンセプトに、柱の表面には木の素材を用いるなど森の中で様々な料理を楽しむ空間を演出しています。
【場所】ビネンスタッド地区ホテルアムステルダム内1階
      席数:アクールベール 148席
         アクールベールカフェ 48席
        ※リニューアル前は96席でした。
【営業時間】6:30~10:30
      11:30~14:00(ラストオーダー)
      17:30~20:30(ラストオーダー)
【予約】予約・お問い合わせ/レストランインフォメーション 電話0956-58-1111
(総合予約センター 電話0956-27-0012 )
※キャンセル料は人数減の場合、前日よりキャンセル料が発生するかと思いますので要注意。
【その他】車椅子利用可。Edy対象店舗

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アクールヴェールは、08年9月1日から改装工事に入っていました。開業して16年となり調理器具なども更新する必要も生じてきてのリニューアルだったようですが、08年11月21日に素敵にリニューアルオープンしました。
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アクールヴェールの入口はホテルバスを降り、ホテル入口や中庭へと向かう通路の途中に新しく設けられています。
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入口を入ると円形のスペースがあり右手に受付、左手にレジがあります。
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そこを抜けると直線的に見通しの利く開放感のある空間で、以前よりも広がりが感じられます。
「内装はピクニックガーデンをコンセプトに、柱の表面には木の素材を用いるなど森の中で様々な料理を楽しむ空間を演出」しているそうですが、カジュアルでありながらシックで落ち着いた感じの空間です。
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 ※写真は中央の2つのブッフェ台の間から入口方向を振り返ったところ。
突き当たりにブッフェ台が設置された区画があり、中央にブッフェ台が2つ。右手にメイン料理が、左手にデザート類が置かれています。
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右手は今回のリニューアルの特徴の1つでもあるライブキッチンのコーナーとなっています。手前は以前にもあったステーキをその場で焼いて提供するもので、奥の方はIH調理器の上に保温された状態の料理が並び、その向こう側で新たに調理される様を楽しむ事が出来ます。
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品数もかなり揃えてあり、特別に大食な方以外はまずは一通り見た後、選んで楽しまれた方が良さそうな気がします。全ての料理が好みに合うなんて事はないでしょうから、好みと思われるもの、美味しいと思うものを見つけて、それを中心に味わう事が満足感を大きくしてくれるように思います。
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このブッフェ台が並ぶスペースの向こうが可動式の壁で区切られたアクールヴェールカフェ。
朝食時などはこの壁をオープンにし、より多くの人を受け入れ可能になっています。
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アクールヴェールはフランス語で「心を開いて」という意味。朝食から昼食・夕食までブッフェスタイルの料理を楽しめます。

ブッフェというスタイルをとる以上、限界もあると思います。コースの一皿一皿に心血を注ぐのと同じようにはいかないわけで、感動的な料理に出会いたければ、エリタージュ(残念ながら現在は一般は利用出来ない状況のようです)やデ アドミラルあたりのコースがおすすめかとも思いますが、「食」は嗜好が分かれるところ。どんなに素晴らしい料理であっても、好みに合わなければそれまで。その意味では、数ある料理の中から好みに合うものだけを、好きなだけ食べることのできるブッフェスタイルの方がより満足感を得られる事もあると思います。
なにより料金的にもホテルレストランにおいてはお手頃感があります。

ブッフェの場合、全体にざわつく感じがあり、ゆったりと雰囲気も味わいながら食事を楽しみたい方にはデアドミラルや吉翠亭、戎座あたりがお勧めかとも思いますが、反面小さな子供さんを連れて家族で食事をする場合は、(アドミラルや吉翠亭、戎座でも十分可能ですが)こちらの方が雰囲気的にも、より気軽に楽しめるかもしれませんね。

じげもん(地元)及び九州の旬の食材にこだわってのメニュー構成は、昨今の食に対する不安な出来事が続く中において、安心であり、低価格な飲食店においてよくみかける業務用食材の多用とは異なる姿勢であり、とても好感がもてるポイントです。
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九州食菜ダイニング
 「九州の食材にこだわり洋食料理はもちろん、和風・中華風のブッフェ料理をご用意し、バラエティ豊かなメニューが揃いました。料理の仕上げを目の前で行うコーナーもあり、見て楽しい食べて美味しいブッフェレストランです。
※現在(4月1日より)料金値下げされています。
    ランチ 大人       ¥2,300   ディナー 大人      ¥4,800(¥5,000)
        小学生      ¥1,200        小学生     ¥2,400(¥2,500)
        4歳~小学生未満  ¥700        4歳~小学生未満 ¥1,300(¥1,400)
        シニア(60歳以上)¥2,000       シニア(60歳以上)¥4,200(¥4,400)
  ※ディナーの( )内は休前日料金
  ※加えて現在アクールヴェール ファミリーキャンペーンとして期間限定で以下のようなお得な企画が行われています。
    ◎ランチ&ディナー幼児無料キャンペーン
      キャンペーン期間中、幼児(4歳~小学生未満)のランチ及びディナーブッフェ料金が無料。
     【期間】5月6日~ 期間限定となっていますが、終了日は明記されていないようですね。
     【料金】上記幼児(4歳~小学生未満)料金 ランチブッフェ通常 700円→無料
                        ディナーブッフェ通常 1,300円→無料
※休前日も無料



※現在一部店舗・一部メニューにおいてウェブ予約で10%オフのサービスが行われており、アクールヴェールのブッフェメニューも対象メニューとなっているようです。
ウェブ予約はこちらから。除外日もありますので、詳しくはリンク先オフィシャルサイトからご覧下さい。



以下は8月12日のディナータイムに記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2010-08-20 12:25 | ビネンスタッド