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デ アドミラル(ランチPart2)

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字数の関係で2部に分けてアップします。

以下にメニューの続きを記します。

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by mattarinonbe | 2010-04-30 22:33 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

ア クールヴェールカフェ

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今回は08年11月21日にオープンしたホテルアムステルダムのカフェ、アクールヴェールカフェの(デイタイム&ナイトタイム)メニューのご紹介です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
【場所】ビネンスタッド地区ホテルアムステルダム内1階
【営業時間】11:00~21:00
   ※3月1日以降ラストオーダーは21:00となっています。
   ※繁忙期はアクールヴェールの一部としての営業となることがあるようです。
【その他】車椅子利用可

 アクールヴェールのリニューアルに伴い、隣接してアクールヴェールカフェがオープンしました。
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 写真左端の一画がアクールヴェールカフェで、それに続く右側はアクールヴェールです。
 入口がわかり難いとの声もありますので、ご注意。
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 替わりにオープンしたアクールヴェールカフェは旧ヴォワリエ部分にオープンしたもので、街角のカフェといった雰囲気でなかなかです。
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 カフェの入り口はアクールヴェールとの境目、通りに向けて設けてあります。
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 アクールヴェールに隣接するカフェですが、朝は両者の間の可動式の隔壁を開けアクールヴェールの朝食ブッフェの会場としても利用できるようになっています。
 その為内装は雰囲気的にも違和感のないものになっています。
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 窓の外にはビネンスタッドの街並みが広がります。ちょうど私が利用した時はスタッドハウスの花時計前で花嫁さんが記念撮影していたり、街の情景を愛でながらのティータイムは素敵なものでした。
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 黄昏時に暮れなずむ街並みを眺めながらのひとときも心落ち着く時間。
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 ホテルヨーロッパの静かな内海に臨むアンカーズラウンジ、大村湾の眺めが素敵なティークリッパー(残念ながら現在は店休中。再開の日を楽しみにしております。)、そして街角のカフェとそれぞれに個性あるホテルラウンジが揃っています。
 この7月にオープンしたカフェデリ プリュもホテルズによるもの。あなたのお好みはいかがでしょう。

 フードメニューにおいては、オークラウンジだけでなく、ハウステンボスを代表するメニューの1つとも言っていいかと私などは思っていたステーキバーガー、佐世保バーガーを超えるバーガーがアクールヴェールカフェでも提供されているのはうれしい事です。

ケーキセットもホテルズのケーキは基本的に共通したものが提供されており、人気です。

以下は4月25日の18時半過ぎに記録してきたメニューです。

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by mattarinonbe | 2010-04-29 08:30 | ビネンスタッド

ア クールヴェール(ディナーブッフェ)

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今回はホテルアムステルダムのブッフェレストランアクールヴェールのランチタイムメニューです。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
地元食材にこだわった九州食彩ダイニング
2008年11月21日(金)リニューアルオープン
地元長崎をはじめ、九州一円から安全でおいしい豊富な食材を取り揃え、フランス料理を中心に和風、中華風にアレンジした料理などがブッフェ形式で楽しめるレストラン。
料理の仕上げを目の前で行うコーナーもあり、調理人のパフォーマンスとともに出来たての料理も味わえます。
内装はピクニックガーデンをコンセプトに、柱の表面には木の素材を用いるなど森の中で様々な料理を楽しむ空間を演出しています。
【場所】ビネンスタッド地区ホテルアムステルダム内1階
      席数:アクールベール 148席
         アクールベールカフェ 48席
        ※リニューアル前は96席でした。
【営業時間】7:00~9:30
      11:30~14:00
      17:30~20:30
【予約】予約・お問い合わせ/レストランインフォメーション 電話0956-58-1111
(総合予約センター 電話0956-27-0012 )
※キャンセル料は人数減の場合、前日よりキャンセル料が発生するかと思いますので要注意。
【その他】車椅子利用可。Edy対象店舗

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アクールヴェールは、08年9月1日から改装工事に入っていました。開業して16年となり調理器具なども更新する必要も生じてきてのリニューアルだったようですが、08年11月21日に素敵にリニューアルオープンしました。
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アクールヴェールの入口はホテルバスを降り、ホテル入口や中庭へと向かう通路の途中に新しく設けられています。
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入口を入ると円形のスペースがあり右手に受付、左手にレジがあります。
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そこを抜けると直線的に見通しの利く開放感のある空間で、以前よりも広がりが感じられます。
「内装はピクニックガーデンをコンセプトに、柱の表面には木の素材を用いるなど森の中で様々な料理を楽しむ空間を演出」しているそうですが、カジュアルでありながらシックで落ち着いた感じの空間です。
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 ※写真は中央の2つのブッフェ台の間から入口方向を振り返ったところ。
突き当たりにブッフェ台が設置された区画があり、中央にブッフェ台が2つ。右手にメイン料理が、左手にデザート類が置かれています。
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右手は今回のリニューアルの特徴の1つでもあるライブキッチンのコーナーとなっています。手前は以前にもあったステーキをその場で焼いて提供するもので、奥の方はIH調理器の上に保温された状態の料理が並び、その向こう側で新たに調理される様を楽しむ事が出来ます。
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品数もかなり揃えてあり、特別に大食な方以外はまずは一通り見た後、選んで楽しまれた方が良さそうな気がします。全ての料理が好みに合うなんて事はないでしょうから、好みと思われるもの、美味しいと思うものを見つけて、それを中心に味わう事が満足感を大きくしてくれるように思います。
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このブッフェ台が並ぶスペースの向こうが可動式の壁で区切られたアクールヴェールカフェ。
朝食時などはこの壁をオープンにし、より多くの人を受け入れ可能になっています。
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アクールヴェールはフランス語で「心を開いて」という意味。朝食から昼食・夕食までブッフェスタイルの料理を楽しめます。

ブッフェというスタイルをとる以上、限界もあると思います。コースの一皿一皿に心血を注ぐのと同じようにはいかないわけで、感動的な料理に出会いたければ、エリタージュ(残念ながら現在は一般は利用出来ない状況のようです)やデ アドミラルあたりのコースがおすすめかとも思いますが、「食」は嗜好が分かれるところ。どんなに素晴らしい料理であっても、好みに合わなければそれまで。その意味では、数ある料理の中から好みに合うものだけを、好きなだけ食べることのできるブッフェスタイルの方がより満足感を得られる事もあると思います。
なにより料金的にもホテルレストランにおいてはお手頃感があります。

ブッフェの場合、全体にざわつく感じがあり、ゆったりと雰囲気も味わいながら食事を楽しみたい方にはデアドミラルや吉翠亭、戎座あたりがお勧めかとも思いますが、反面小さな子供さんを連れて家族で食事をする場合は、(アドミラルや吉翠亭、戎座でも十分可能ですが)こちらの方が雰囲気的にも、より気軽に楽しめるかもしれませんね。

明らかな子供向きメニューというのは、例えば全日空ホテルのアストラルのような感じでは用意されていませんが、味付けなど子供でも楽しめるように配慮されており、三世代で十分に楽しめる内容だと思います。

じげもん(地元)及び九州の旬の食材にこだわってのメニュー構成は、昨今の食に対する不安な出来事が続く中において、安心であり、低価格な飲食店においてよくみかける業務用食材の多用とは異なる姿勢であり、とても好感がもてるポイントです。
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九州食菜ダイニング
 「九州の食材にこだわり洋食料理はもちろん、和風・中華風のブッフェ料理をご用意し、バラエティ豊かなメニューが揃いました。料理の仕上げを目の前で行うコーナーもあり、見て楽しい食べて美味しいブッフェレストランです。
【料金】ランチ 大人       ¥2,900   ディナー 大人      ¥5,500
        小学生      ¥1,500        小学生     ¥2,700
        4歳~小学生未満  ¥900        4歳~小学生未満 ¥1,500
        シニア(60歳以上)¥2,500       シニア(60歳以上)¥4,800
  ※上記料金は税・サービス料込み
※上は以前の料金で現在は料金値下げされ、次のような料金体系になっています。
    ランチ 大人       ¥2,300   ディナー 大人      ¥4,800(¥5,000)
        小学生      ¥1,200        小学生     ¥2,400(¥2,500)
        4歳~小学生未満  ¥700        4歳~小学生未満 ¥1,300(¥1,400)
        シニア(60歳以上)¥2,000       シニア(60歳以上)¥4,200(¥4,400)
  ※ディナーの( )内は休前日料金


 料金値下げになり、より利用しやすくなっていますね。値下げになっても内容は充実したまま。

※現在一部店舗・一部メニューにおいてウェブ予約で10%オフのサービスが行われており、アクールヴェールのブッフェメニューも対象メニューとなっているようです。
ウェブ予約はこちらから。除外日もありますので、詳しくはリンク先オフィシャルサイトからご覧下さい。



以下は4月25日のディナータイムに記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2010-04-28 23:27 | ビネンスタッド

ロード・レーウ(ランチタイム)&リニューアル情報・雑感少々

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今回はハウステンボス、ユトレヒト地区にあるロード・レーウのランチタイムメニューです。
改定版をアップします。最新更新日4月30日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。

【営業時間】11:00~21:00 中間クローズ15:00~17:00
    ※木曜日店休
    ※営業時間・店休日は時期により異なりますので、ハウステンボスニュース等でご確認下さい。
【場所】ワールドレストラン街1階
【その他】車椅子利用可。Edy対象店舗。

ユトレヒトにオランダ料理専門店あり!といわれたロード・レーウ。オランダ語でロードは赤、レーウはライオン。オランダ王室の紋章に描かれている「赤いライオン」が店名の由来です。伝統を重んじて、オランダの由緒あるレストラン「ファイフリーフェン」を再現した造りになっていおり、落ち着いた重厚な雰囲気のお店です。

オランダが栄光と苦難の歴史を刻んできたようにロード・レーウも変遷の道を歩んできました。
05年来クローズ中だったロードレーウが、06年3月に3日間ワインバーとして復活オープン後再びクローズし、GW期間中に臨時に復活営業したりしていましたが、06年6月1日にファン待望のリニューアルオープンをとげました。

かつてのオランダ料理専門店から、ビストロ、ワインバーとその姿を変え、現在はランチタイムはハンバーグステーキとレモンステーキなどのステーキ類、ディナータイムはステーキを中心に提供するお店になっています。
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本格的な味わいのハンバーグステーキをはじめとする料理が、重厚なロードレーウの雰囲気の中お手頃価格で楽しめます。
手作りハンバーグは良質の美味しいもので評判が良いようです。一般のレストランでよく見かける業務用のものとは別物の味わい。レモンステーキは佐世保名物。
時期によってはかつてロード・レーウの看板メニューであったチーズフォンデュが期間限定で提供される事もあり、季節メニューにも注目です。
チューリップ祭の時期であるとか繁忙期の天気の良い日にはテラス席での営業も行われる事があります。その際は店内とは別メニューが用意されることも。
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お箸もテーブルに用意されていますので、その点でも利用しやすいと思います。

重厚で高級感ある雰囲気は特筆ものです。お勧めのお店の1つです。
一般にピノキオの知名度が高く、人気ですが、場内レストランの中での位置づけ的にはここロード・レーウの方が上位にあると思います。
メニューは別として、上記のようにオランダの由緒あるレストラン「ファイフリーフェン」を再現したというロード・レーウは最もハウステンボスらしいお店の1つといえるでしょう。

高級感のあるお店ですが、下記のように子供向けのメニューも用意されており、家族連れでの利用も問題ありません。チーズフォンデュが提供されている時期でしたら、食材にチーズを絡めていただくという初めての経験に笑顔の子供さんもたくさん見かけています。

ディナータイムも良いですが、ランチタイムは予算的にも利用しやすいと思います。

daydreamerさんのレポ

以下のメニューは4月25日に利用した際の記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2010-04-28 18:01 | ユトレヒト

居酒屋 按針

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今回はハウステンボス、アムステルフェーンにこの4月リニューアルオープンした按針です。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
 店名の「アンジン」はデ・リーフデ号で日本にやって来たウィリアム・アダムスこと三浦按針にちなんで名付けられた。朱塗りと黒で統一された店内は、和風のお店でありながらエキゾチックな雰囲気も感じさせる。
【場所】アムステルフェーン1階
   席数:かつては26席。現在は不明。
【営業時間】17:00~23:30(ラストオーダー)
【定休日】月曜日店休
  ※営業時間や店休日は時期により異なる事があります。ハウステンボスニュース等でご確認ください。

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  ※上の写真は以前の按針店内。下の現在のものと比較して見てください。
居酒屋「按針」が06年7月22日、鮨 按針としてリニューアルオープン。多くのファンをつかみ、人気があったのですが、09年5月8日の営業を最後にクローズしていました。
そして、この4月居酒屋 按針としてリニューアルオープンしました。
今後グランキャフェもリニューアルオープンする予定で、アムステルフェーン復活です。
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 アムステルフェーンの入口には按針の看板が。メニューを見る事も出来ます。
 1階の付きあたりが按針。
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 入り口脇には開店祝のお花と手作りの人形が。可愛らしく出迎えてくれます。
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 按針入り口です。
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 壁紙などは全面的に新しくしたという事ですが、以前の雰囲気が残されているのは嬉しいところです。
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 カウンター席正面の壁面は大きく変わったところです。かつてあった棚は取り払われ、モダンな感じに。
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 テーブル席の方は朱塗りと黒で、雰囲気はそのまま。店名でもある按針の肖像画もそのまま生かされています。
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 かつてはオレンジ広場からも入店出来ましたが、この日は閉め切られていました。どうやら入り口はアムステルフェーン建物内部の1か所になるようですね。

以下は4月18日に利用した際に記録したものです。

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by mattarinonbe | 2010-04-25 08:33 | ビネンスタッド

チャイニーズキッチン/メイファン

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今回はハウステンボス・ユトレヒト地区、ラオリー後に09年7月25日にオープンしたチャイニーズキッチン「メイファン」のご紹介です。
改定版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
 四川風担々麺と麻婆豆腐のお店がオープン。一押しは料理長特選の黒胡麻入り担々麺で、その他にも麻婆豆腐や中華スイーツをお気軽に楽しめます。この夏は暑くて辛い坦々麺を食べて体の中からリフレッシュしましょう。
【場所】ユトレヒト地区ワールドレストラン街1階
【営業時間】11:00~21:00
     ※店休日 毎週金曜日 以前は木曜日店休でしたが、現在は金曜日店休
     ※営業時間、店休日は時期により異なる事がありますのでご注意。
【その他】車椅子利用可。禁煙。

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 かつてのラオリーが長崎市内で展開する老李グループによるテナント営業だったのに対し、メイファンはハウステンボスホテルズによるお店。ホテルズによる中華という事で、いろんな構想があったようです。それが紆余曲折を経て形になってあらわれたのがメイファン。
 メニュー表示を見る限り、料理メニューはけっこう絞り込まれたものになっている印象と、噂に聞いていた(構想段階)よりも価格が抑えてあるように思います。利用しやすい価格設定でしょう。
 ホテルクオリティーの料理ですから味は(好みは人それぞれでしょうし、ラオリーの方が好みな方もおられるかと思いますが)折り紙つきかと。
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 ただ、もともとがハンバーガーショップ(ラオリーの前はバーガーハウス・グロット)だったところですので、厨房スペースに限りがあるようで、食洗機のスペースがないようで、器に関してはホテルクオリティーとはいかないようです。その分構想段階よりも価格が抑えられ、現在のようなメニュー構成・ラインナップになっているようです。
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 店内はラオリー時代のまま。違いは返却口の表示くらいでしょうか。


以下は3月21日・4月1日・11日の店外表示記録及び4月18日に利用した際の記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2010-04-23 20:32 | ユトレヒト

デ アドミラル(ランチPart1)

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今回はハウステンボスのフラッグシップホテル、ホテルヨーロッパのメインダイニングデアドミラルのランチタイムメニューです。
改定版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
オランダ語で提督を意味する「デ アドミラル」は、ヨーロッパのおいしい料理を多彩に取り揃えたコンチネンタルレストランです。オールドグランドホテルでしか味わえない優雅な雰囲気の中で、ゆったりとお食事をお楽しみいただけます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
     席数:90席
      禁煙
【営業時間】
 モーニング 7:00~10:00
 ランチ   11:30~14:00
 ディナー  17:30~21:00(ラストオーダー)
  ※09年6月よりランチが11:30~14:00へ、ディナーが17:30~21:00へ変更になっています。
  ※この4月からヨーロッパの朝食会場は通常、吉翠亭とアドミラルになったようです。営業時間一覧からアンカーズラウンジのモーニングが消えています。繁忙期のみアンカーズやレンブラントも朝食会場になるってところでしょうか。
【予約】対応 詳しくはオフィシャルサイトで。
  (多客時を除きランチは予約は必要ないことが多いかと思いますが、ディナーは予約されていた方が宜しいかと思います。コースを楽しむには1時間半程度はかかりますので回転が良くないこともあり満席で入れない事があります。また早めに予約しておかれた方がより眺めの良い席に案内していただけるかも。)
【その他】車椅子利用可

デ アドミラルについてはディナーの方でも紹介させていただいてますが、素晴らしい実績をもつお店です。エリタージュが(とっても残念な事に)オヤスミしている今、ハウステンボスで№1の位置づけのお店といっていいでしょう。エクセルシオールまでもオヤスミしている今、「洋」のレストランとして孤高の存在となってしまった感もあります。もちろんプッチーニやロード・レーウもあり、それぞれに素敵なお店ではあるのですが。
素晴らしいお店ではあるものの、料理などの好みは人それぞれでもあり、(お店の)選択肢が少なくなってしまっている現状には淋しさも感じてしまいます。
現時点ではアドミラルに対抗するお店となると場内では私見では日本料理の吉翠亭、戎座となってしまうように思います。あるいはブッフェですが、アクールヴェールか。

ディナーも良いですが、ランチはより気軽に利用できると思いますので、アドミラルデビューにはランチ利用が良いかもしれませんね。
優雅にゆったりとランチを楽しめば、リゾート気分を満喫することができるでしょう。
平日のお昼にアドミラルでランチってのは私にとって、ぷちリゾート気分を満喫できる素敵なひとときで、お勧めです。
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フェアメニューなど旬の食材を用い、季節の味わいを楽しむことができます。
食の安全がいろいろと問われる昨今、安心して本物の味を確かめに来る事のできるお店は貴重です。

アラカルトにおいても、メニュー自体に変更がなくても、その時々の旬の素材を使って違った表情の料理が提供されるようです。

みーさんのレポ

以下は4月18日の記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2010-04-19 22:24 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

日本料理/吉翠亭(昼Part1)

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今回はハウステンボス・ホテルヨーロッパの和食のお店2店のうち日本料理/吉翠亭のお昼のメニューのご紹介です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
長崎の豊かな海の幸、山の幸を、本格日本料理で供する吉翠亭。
いつも新しい、そんな季節の輝きと喜びを映し出す日本料理。
素材の持ち味と熟練の技の出逢いが、卓上を彩ります。
店内は、日本調の空間作りを大切にしながら、ハウステンボス内というロケーションを踏まえ、随所に現代的な、また折衷的なしつらえを施しています。広々としたテーブル席に加え、洋個室・和室をご用意いたしました。
親しき人との会食に、会議やお祝いの席にご利用いただけます。
【場所】ホテルヨーロッパ内
    席数 テーブル40席
       洋個室16席×2室(最大32席利用可)
       和室6席×2室(最大16席利用可)
【営業時間】朝:7:00~10:00(ラストオーダー)
      昼:11:30~14:00(ラストオーダー)
      夜:17:30~21:00(ラストオーダー)
  ※09年6月に入り朝食が6:30~10:00が7:00~10:00へ変更になっています。
【予約】できるだけ予約された方がよろしいかと思います。
    予約・問い合わせ 0956-27-0414(9:00~17:00)

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吉翠亭も戎座と入り口は共通でホテルヨーロッパ裏口横にあります。
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受付を済ますと案内していただきますが、吉翠亭のテーブル席は戎座の1つ奥手の左手の部屋。
個室はさらにその奥にあるようです。
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室内は気持ちの良い空間。
窓際の席からは庭の眺めで和み、席の横には仕切りもあって落ち着いて食事を楽しむことができます。
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和服でサービスしてくださる女性スタッフの方々もとてもよい感じ。私にとっては今もっとも居心地の良いお店の1つです。
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器にも凝っており、素材を活かした丁寧でしっかりとした仕事が口福をもたらしてくれます。
京都で修行されたという料理長の技と感性が光る、見た目、香り、食感、味わいに優れ、季節をいただく日本料理ならではの喜びがここにあります。

お昼は、私の場合およそ1時間~1時間半。夜は2時間~3時間(時間掛け過ぎですが;;)ほどかけて、お酒を楽しみながらゆっくりと美味しいひとときを楽しみます。
戎座も良いですが、吉翠亭もとっても良いです。
個室もあり、いろいろとお祝い事その他で広く利用できそうです。
単品料理(かなり魅力的なものがありますね)もありますので、軽くいただくのにも利用できるかと。
昼にいただくと、コースメニューのみで単品メニューは提示されない事もありますが(価格設定的にコースがお得感があって単品の利用は昼はあまりないのかもしれません)、お願いすれば見せていただくこともオーダーする事も可能です。
昼に利用される際は各種御膳がお勧めですが、単品でいただくのも良いものです。特にリゾート気分を味わおうと昼間からのんべする際にはいろいろとお酒にあわせて好みで選ぶのも楽しいものです。
ちらし寿司(量的にはこれ一品では不足かもしれませんが)他お勧めです。

 ※daydreamerさんの(ランチで単品)レポ

現在一部店舗・一部メニューにおいてウェブ予約で10%オフのサービスが行われており、吉翠亭のランチタイムメニューでは下記祝祭御膳とレディース御膳が対象メニューとなっているようです。
ウェブ予約はこちらから。除外日もありますので、詳しくはリンク先オフィシャルサイトからご覧下さい。


下記は4月11日の記録を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2010-04-19 20:56 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

日本料理/吉翠亭(昼Part2)

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字数制限にかかりましたので、2つに分けてアップしています。

以下に続きを記載します。

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by mattarinonbe | 2010-04-18 03:41 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

デ アドミラル(ディナーPart1)

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今回はデ アドミラルのディナータイムメニューです。
改訂版ををアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
オランダ語で提督を意味する「デ アドミラル」は、ヨーロッパのおいしい料理を多彩に取り揃えたコンチネンタルレストランです。オールドグランドホテルでしか味わえない優雅な雰囲気の中で、ゆったりとお食事をお楽しみいただけます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
     席数:90席
      禁煙
【営業時間】
 モーニング 7:00~10:00
 ランチ   11:30~14:00
 ディナー  17:30~21:00(ラストオーダー)
  ※09年6月よりランチが11:30~14:00へ、ディナーが17:30~21:00へ変更になっています。
  ※この4月からヨーロッパの朝食会場は通常、吉翠亭とアドミラルになったようです。営業時間一覧からアンカーズラウンジのモーニングが消えています。繁忙期のみアンカーズやレンブラントも朝食会場になるってところでしょうか。その関係もあっての事でしょうか?アンカーズラウンジのスタッフの方がかなり(ロード・レーウや吉翠亭などへ)異動になっているようです。
【予約】対応 詳しくはオフィシャルサイトで。
  (ランチは予約は必要ないことが多いかと思いますが、ディナーは予約されていた方が宜しいかと思います。コースを楽しむには1時間半程度はかかりますので回転が良くないこともあり満席で入れない事があります。また早めに予約しておかれた方がより眺めの良い席に案内していただけるかも。)

デ アドミラルは重厚なホテルヨーロッパのメインダイニング。格調高い落ち着いた雰囲気で、窓外の風景や温かみのある照明がムードを高めてくれます。
エリタージュが(一般客にとって)利用できない現在、アドミラルはハウステンボスにおける最上のフレンチレストランです。
素晴らしいサービスの中ゆったりとした食事はリゾートの醍醐味。

エリタージュと異なり、ハウステンボスがリゾートであることから、アドミラルにおいてはドレスコードはありません。必要以上に気負うことなく、ゆったりとひと時の贅沢を堪能してみてはいかがでしょうか。
ディナーの所要時間はおおよそ1時間半から2時間位でしょうか。あまりの居心地良さに3時間以上かけてゆったりじっくりと楽しまれる方も少なからずおられるようです。

勘定は(基本的に)テーブルチェックになりますので、食事が終わりましたら係りの方にその旨告げ、テーブルにて支払いを済ませる事になります。
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ここでは食事メニュー及びワインのフェアメニュー、グラスワインのみの紹介となっていますが、当然ドリンクメニューもいろいろ用意されており、特にワインはなかなかのラインナップのようです。
また、事前に予約すれば予算・好みに応じて、通常メニュー以外の料理・コースをいただく事も以前は可能でした。メニュー一新された現在でも可能ではないかと思うのですが。。。

gomakuronyさんのレポ
まいさんのレポ
Marchさんの「モーレン会員限定ディナー」レポ
「すし屋のおかみさん」のレポ

下記は3月24日に利用した際の記録を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2010-04-13 22:58 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ