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デ アドミラル(ランチPart1)

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デアドミラルのランチタイムメニューです。
改定版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
オランダ語で提督を意味する「デ アドミラル」は、ヨーロッパのおいしい料理を多彩に取り揃えたコンチネンタルレストランです。オールドグランドホテルでしか味わえない優雅な雰囲気の中で、ゆったりとお食事をお楽しみいただけます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
     席数:90席
      禁煙
【営業時間】
 ランチ   11:30~14:00
 ディナー  17:30~21:00(ラストオーダー)
  ※09年6月よりランチが11:30~14:00へ、ディナーが17:30~21:00へ変更になっています。
【予約】対応 詳しくはオフィシャルサイトで。
  (多客時を除きランチは予約は必要ないことが多いかと思いますが、ディナーは予約されていた方が宜しいかと思います。コースを楽しむには1時間半程度はかかりますので回転が良くないこともあり満席で入れない事があります。また早めに予約しておかれた方がより眺めの良い席に案内していただけるかも。)
【その他】車椅子利用可

デ アドミラルについてはディナーの方でも紹介させていただいてますが、素晴らしい実績をもつお店です。エリタージュが(とっても残念な事に)オヤスミしている今、ハウステンボスで№1の位置づけのお店といっていいでしょう。エクセルシオールまでもオヤスミしている今、「洋」のレストランとして孤高の存在となってしまった感もあります。もちろんプッチーニやロード・レーウもあり、それぞれに素敵なお店ではあるのですが。
素晴らしいお店ではあるものの、料理などの好みは人それぞれでもあり、(お店の)選択肢が少なくなってしまっている現状には淋しさも感じてしまいます。
現時点ではアドミラルに対抗するお店となると場内では私見では日本料理の吉翠亭、戎座となってしまうように思います。あるいはブッフェですが、アクールヴェールか。

ディナーも良いですが、ランチはより気軽に利用できると思いますので、アドミラルデビューにはランチ利用が良いかもしれませんね。
優雅にゆったりとランチを楽しめば、リゾート気分を満喫することができるでしょう。
平日のお昼にアドミラルでランチってのは私にとって、ぷちリゾート気分を満喫できる素敵なひとときで、お勧めです。
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フェアメニューなど旬の食材を用い、季節の味わいを楽しむことができます。
食の安全がいろいろと問われる昨今、安心して本物の味を確かめに来る事のできるお店は貴重です。

アラカルトにおいても、メニュー自体に変更がなくても、その時々の旬の素材を使って違った表情の料理が提供されるようです。

みーさんのレポ

以下は12月23日・24日・29日の記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2009-12-31 13:58 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

デ アドミラル(ランチPart2)

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字数の関係で2部に分けてアップします。

以下にメニューの続きを記します。
下記の他にもワインリストなどが用意されています。

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by mattarinonbe | 2009-12-31 13:21 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

ア クールヴェール(ランチ)

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今回はホテルアムステルダムのブッフェレストランアクールヴェールのランチタイムメニューです。
改訂版をアップします。最新更新日2月8日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
地元食材にこだわった九州食彩ダイニング
2008年11月21日(金)リニューアルオープン
地元長崎をはじめ、九州一円から安全でおいしい豊富な食材を取り揃え、フランス料理を中心に和風、中華風にアレンジした料理などがブッフェ形式で楽しめるレストラン。
料理の仕上げを目の前で行うコーナーもあり、調理人のパフォーマンスとともに出来たての料理も味わえます。
内装はピクニックガーデンをコンセプトに、柱の表面には木の素材を用いるなど森の中で様々な料理を楽しむ空間を演出しています。
【場所】ビネンスタッド地区ホテルアムステルダム内1階
      席数:リニューアル前は96席でした。
【営業時間】7:00~9:30
      11:30~14:00
      17:30~20:30
【予約】予約・お問い合わせ/レストランインフォメーション 電話0956-58-1111
(総合予約センター 電話0956-27-0012 )
※キャンセル料は人数減の場合、前日よりキャンセル料が発生しますので要注意。
【その他】車椅子利用可。Edy対象店舗

アクールヴェールはフランス語で「心を開いて」という意味。朝食から昼食・夕食までブッフェスタイルの料理を楽しめます。

ブッフェというスタイルをとる以上、限界もあると思います。コースの一皿に心血を注ぐのと同じようにはいかないわけで、感動的な料理に出会いたければ、かつてならエリタージュ。今ならホテルヨーロッパのアドミラル、吉翠亭、戎座あたり(好みによってはランチタイムのみですがトロティネ)がおすすめかとも思いますが、「食」は嗜好が分かれるところ。どんなに素晴らしい料理であっても、好みに合わなければそれまで。その意味では、数ある料理の中から好みに合うものだけを、好きなだけ食べることのできるブッフェスタイルの方がより満足感を得られる事もあると思います。
なにより料金的にもホテルレストランにおいては(特にディナータイムにおいて)お手頃感があります。ディナーブッフェとランチブッフェを比較すると料理内容では当然の事ながらディナーブッフェが上回るものの、ランチタイムの方にお得感をいだかれる方も多いようです。

ランチブッフェの内容はその時々により変更がありますが、下記(あるいは過去の記事を)をご参考にされて下さい。このランチブッフェの価格は下記のように大人は¥2,900(税・サービス料込)です。
 場内レストランやホテルレストランのメニューの中にはより安価にいただけるものもありますが、比較的価格帯の近いものとして
戎座 ステーキランチ ¥3,675~(税込。サービス料別途10%)
   海の幸ランチ  ¥3,675
吉翠亭 祝祭御膳   ¥3,675(税込み、サービス料別途10%)
    季節の御造り御膳 ¥2,940
    旬彩天麩羅御膳  ¥2,625
アドミラル 本日のランチ  ¥2,940(税込み、サービス料別途10%)
 などといったものもあり、シュチュエーションや好み、予算等に応じて選択されるとよろしいかと思います。
ハウステンボスにおいてはランチ重視で夜は比較的軽くいただくのが(タイムスケジュール的にも)懐的にも好ましい場合があります。そのような点ではホテルレストランは予約が出来るという利点もあり、プランニングにおいて一考されるとよろしいかと思います。

ブッフェの場合、全体にざわつく感じがあり、ゆったりと雰囲気も味わいながら食事を楽しみたい方にはデアドミラルや戎座、吉翠亭あたりがお勧めかとも思いますが、反面小さな子供さんを連れて家族で食事をする場合は、(アドミラルなどでも十分可能ですが)こちらの方が雰囲気的にも、より気軽に楽しめるかもしれませんね。

明らかな子供向きメニューというのは、例えば全日空ホテルのアストラルのような感じでは用意されていませんが、味付けなど子供でも楽しめるように配慮されており、三世代で楽しめる内容だと思います。

じげもん(地元)の旬の食材にこだわってのメニュー構成は、昨今の食に対する不安な出来事が続く中において、安心であり、低価格な飲食店においてよくみかける業務用食材の多用とは異なる姿勢であり、とても好感がもてるポイントです。

料理の内容は季節により、時期により異なります。
  ※びょりさんのレポ 08年12月その2
  ※びょりさんのレポ 08年12月
  ※だーむーさんのレポ
  ※catruiさんのレポ
  ※sayuriさんのレポ
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さて、そのようなアクールヴェールですが、H20年9月1日から改装工事に入っていました。開業して16年となり調理器具なども更新する必要も生じてきてのリニューアルだったようですが、H20年11月21日に素敵にリニューアルオープンしました。
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アクールヴェールの入口はホテルバスを降り、ホテル入口や中庭へと向かう通路の途中に新しく設けられています。
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ちなみにホテル中庭への通路は以前はウォーターゲートスネークの方からもありましたが、こちらは塞がれ、厨房施設が設けられているようです。
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入口を入ると円形のスペースがあり右手に受付、左手にレジがあります。
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そこを抜けると直線的に見通しの利く開放感のある空間で、以前よりも広がりが感じられます。
「内装はピクニックガーデンをコンセプトに、柱の表面には木の素材を用いるなど森の中で様々な料理を楽しむ空間を演出」しているそうですが、カジュアルでありながらシックで落ち着いた感じの空間です。
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 ※写真は中央の2つのブッフェ台の間から入口方向を振り返ったところ。
突き当たりにブッフェ台が設置された区画があり、中央にブッフェ台が2つ。右手にメイン料理が、左手にデザート類が置かれています。
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右手は今回のリニューアルの特徴の1つでもあるライブキッチンのコーナーとなっています。手前は以前にもあったステーキをその場で焼いて提供するもので、奥の方はIH調理器の上に保温された状態の料理が並び、その向こう側で新たに調理される様を楽しむ事が出来ます。
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品数もかなり揃えてあり、特別に大食な方以外はまずは一通り見た後、選んで楽しまれた方が良さそうな気がします。全ての料理が好みに合うなんて事はないでしょうから、好みと思われるもの、美味しいと思うものを見つけて、それを中心に味わう事が満足感を大きくしてくれるように思います。
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このブッフェ台が並ぶスペースの向こうが可動式の壁で区切られたアクールヴェールカフェ。
朝食時などはこの壁をオープンにし、より多くの人を受け入れ可能になっています。


九州食菜ダイニング
 「九州の食材にこだわり洋食料理はもちろん、和風・中華風のブッフェ料理をご用意し、バラエティ豊かなメニューが揃いました。料理の仕上げを目の前で行うコーナーもあり、見て楽しい食べて美味しいブッフェレストランです。
【料金】ランチ 大人       ¥2,900   ディナー 大人      ¥5,500
        小学生      ¥1,500        小学生     ¥2,700
        4歳~小学生未満  ¥900        4歳~小学生未満 ¥1,500
        シニア(60歳以上)¥2,500       シニア(60歳以上)¥4,800
  ※上記料金は税・サービス料込み


※現在一部店舗・一部メニューにおいてウェブ予約で10%オフのサービスが行われており、アクールヴェールのブッフェメニューも対象メニューとなっているようです。
ウェブ予約はこちらから。除外日もありますので、詳しくはリンク先オフィシャルサイトからご覧下さい。



以下は12月17日のランチタイムに記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2009-12-30 18:44 | ビネンスタッド

カフェデリ プリュPart1

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今回は09年7月25日にパティスリーの跡にリブランド・オープンしたカフェ デリ プリュのご紹介です。
改定版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
HOTEL EURORE cafe-deli Plus
開業当初より定評のあるホテルヨーロッパの味を気軽に楽しめるお店が、ユトレヒト地区にオープン。
厳選された材料を使用した、こだわりのスイーツ・ベーカリー・デリカテッセンを取り揃えました。店内でお召し上がりいただけるほか、テイクアウトでご自宅でお楽しみいただくこともできます。
【場所】 ユトレヒト地区ワールドレストラン街1階
【営業時間】11:00~17:30
     ※毎週水曜日・木曜日店休。
     ※営業時間、店休日は時期により異なる事がありますので、ご注意。

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 オフィシャルサイトのスタッフブログで紹介されているように、この「カフェ デリ プリュ」は、天然酵母のパンのベーカリー、パニーニやオープンサンドなどのデリ、マドレーヌやケーキなどのスイーツの大きく3つに分けたメニューを楽しむことができます。それぞれ専門の調理人たちが腕に磨きをかけ自慢のメニューだといいます。店内で食べるのも、(一部を除き)テイクアウトもOK。テイクアウトして店外のテラス席でいただく事も出来ます。

 とても使い勝手の良いお店です。軽食として利用するのも、カフェとして利用するのも、テイクアウトしたものを場内のお気に入りの場所(といってもそれなりの場所を選ぶ配慮は必要と思いますが)でいただくのも、レストラン難民対策として利用するのも、翌日の朝食用にテイクアウトしたり、家庭に持ち帰っていただくのも。
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 加えて、ギフトも充実のラインナップです。焼き菓子は試食もできるようになっています。

 リーズナブルな価格で、楽しめるお店です。セットメニューも登場してますます利用しやすくなっているように思います。

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 スタッフの方々も素敵な方が揃っており、とても良い感じ。
 こだわりのメニューの数々。オフィシャルサイドにそのこだわり、ホテルクオリティーについての記事がアップされています。

 次は何をいただこうかな。。♪魅力的なお店の誕生です。是非ご利用を♪

以下は11月22日に記録してきたものをベースに12月17日の記録をもとに改定したものです。ラインナップは日により時期により変わってくると思いますので、ご参考までに。

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by mattarinonbe | 2009-12-27 13:44 | ユトレヒト

カフェデリ プリュPart2

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字数制限のため2つに分けてアップします。

以下にメニューの続きを記します。

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by mattarinonbe | 2009-12-27 13:34 | ユトレヒト

シェヘラザード(オリジナルカクテルPart1)

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今回はホテルヨーロッパの「シェヘラザード」のオリジナルカクテル及び秋のスイーツフェアメニューのご紹介です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
それ以外のメニューについては「What's New」からご覧下さい。
日が落ちると気分を変えてメインバー「シェヘラザード」へ。この、伝説の美女の名を冠したバーは全27席のこじんまりとした空間を提供しています。ヨーロッパのアンティークに囲まれてカクテルを空けていると、いつのまにか、自室でくつろいでいるかのような錯覚におちいってしまいます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
    席数:43席
【営業時間】17:00~23:30(ラストオーダー)
【予約】対応なし。ただしアフタヌーンティーに関しては要予約(空いていれば予約なしでもOK)【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。

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上記写真はいずれもノンアルコールカクテルです。シェヘラザードは様々なシロップ類などが充実しており、ノンアルコールカクテルもじつに豊富なラインナップのものを創意・工夫を凝らして作っていただけます。いわく「ノンアルコールカクテルってジュースじゃない。素敵なカクテル」です。
ハウステンボスでの、ホテルヨーロッパでの非日常の1日の締めくくりに、あるいは食前酒をいただいたり、花火までの時間に一杯、いかがでしょう。シェヘラザードはのんべの男性にもお勧めですが、重厚かつシックな内装やフッカフッカのソファなど本来女性好みの雰囲気だと思います。飲める人はもちろんですが、飲めない方・バーなどを利用したことのない方にも是非一度利用してその魅力に触れていただきたいと思います。
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HTBでは、オリジナルカクテルをいただくのも楽しみです。
季節のカクテルについても、過去のメニューも材料がそろっていれば(殆どのものは揃っているようです。一部のカクテルで季節のフルーツが必要だったりするようですが)頼んで作って頂く事ができる場合があります。

メニューにないカクテルもその方の好みに合わせて創ってくださったりします。カクテルの知識などなくとも、「アルコール控えめでさっぱりした感じのもの」とか、好みのフルーツ、味わいなどを伝えてカクテル・ノンアルコールカクテルをつくっていただく事ができます。

カクテルに関してはハッピーアワーのお得なサービスも土曜日や祝前日を除きまだ行なわれていると思いますが、オリジナルカクテルは対象外です。

ハッピーアワーカクテル
  カクテル(一部を除き)を700円(税・サービス料込み)にてお楽しみいただけます。
【提供時間】17:00~20:00(ラストオーダー)
  ※土・祝前日を除く

 「料理を楽しくそして美味しく味わうために食前酒を飲む習慣があります。
食前酒は胃に刺激を与え、胃の働きを活発化させ食欲増進を促します。」食事前にハッピーアワー!いかがでしょう。

カクテルに関しては「HAPPY BIRTHDAY COCKTAIL 」の企画も続いています。このカクテルにつきましては先の記事をご覧下さい。
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 雨の日など花火までの時間をホテルヨーロッパの素敵なバー「シェヘラザード」で雨宿りしながら優雅に過ごす。。もちろん晴天の日でも、シェヘラザードの素敵な雰囲気の中優雅に。
飲めない方もノンアルコールカクテルを好みに応じて作っていただけます。
ちなみにシェヘラザードは喫茶利用も可能です。
花火までの時間、どう過ごしたらいいの。。?って方、シェヘラザードへGO!
ただし、花火までの利用の場合、お会計は早めにしておきましょう。花火直前の時間だと会計が集中して、思わぬ時間がかかってしまい花火に間に合わない!なんて事がないようにご注意あれ。

シェヘラザード、アラビアンナイトの語り手の名前。ペルシャの王、シャハリヤールは女性を信じられず毎日新しい妻を迎えては、その夜に殺していた。そこに迎えられた大臣の娘シェヘラザード。彼女は賢い女性で、毎日面白い話を王に聞かせ続けた。話の続きをどうしても知りたい王は、シェヘラザードを殺さずに毎晩過ごしたとか。そうして千一夜にも続いた物語を聴くことで、かの暴君もシェヘラザードを愛し、シャリアール王は名君になったという。
千夜一夜物語の語り部・伝説の美女シェヘラザードの名を冠したホテルヨーロッパのメインバーは、幾夜もいつの夜も変わらぬ優しさで優雅に包み込むように、一日の余韻に浸らせてくれることでしょう。
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下記メニューは11月22日、12月3日、6日の記録を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2009-12-18 20:54 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

シェヘラザード(冬を彩るハイボール)

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今回はハウステンボス・ホテルヨーロッパのメインバー「シェヘラザード」の「冬を彩るハイボール」のご紹介です。
日が落ちると気分を変えてメインバー「シェヘラザード」へ。この、伝説の美女の名を冠したバーは全27席のこじんまりとした空間を提供しています。ヨーロッパのアンティークに囲まれてカクテルを空けていると、いつのまにか、自室でくつろいでいるかのような錯覚におちいってしまいます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
    席数:43席
【営業時間】17:00~23:30(ラストオーダー)
【予約】対応なし。ただしアフタヌーンティーに関しては要予約(空いていれば予約なしでもOK)

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夕方17時オープン。夕刻に食前酒を楽しむのも良いものです。
遅い時間帯は混雑することもありますが、夕刻(この時間はまず混まない)はゆったりと寛いで飲む事ができます。
ホテル宿泊者以外でも気軽に利用する事が出来ます。
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カウンターでバーテンダーの方との会話を楽しみながらグラスを傾ける。。。
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ふっかふかのソファーに身をゆだね、歩きつかれた体を休め今日一日を思い返しながらグラスを交わし、今宵のショー・イベントを心待ちする。。。
食前酒として利用したり、食後酒をいただきながらイベントや花火開始までのひと時を過ごす。
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私はまともにメニューを見たことがあまりありません。多くはお任せでカクテル(及びノンアルコールカクテル)をオーダーし、バーテンダーの方にゆだねた楽しみ方をするからですが、メニューにないカクテル・ドリンクをいただくのも楽しみのうちです。
お酒の知識は不要です。好みを伝えれば、お酒のプロ・バーテンダーの方が自分にあった、あいそうな飲み物を用意して下さいます。
お酒が飲めない方・飲めない時はノンアルコールカクテルも好みに合わせて用意して下さいます。喫茶で利用する事も可能です。
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花火などイベントを楽しんだ後、仕上げのひと時をシェヘラで過ごす。
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アンティーク家具に囲まれた落ち着き空間で、ブランデーグラス片手に今日を振り返り、明日に思いを馳せる。。。その香気にやさしく包まれながら。。。大人の楽しみです。

HTBは私にとって心休まる所であり、最高に「酔い気分」にさせてくれる所でもあります。飲むだけの為にも訪れる、価値ある所です。
どうぞ、このままで。。。

以下は12月3日に記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2009-12-17 09:29 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

日本料理/吉翠亭(夜Part1)

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今回はハウステンボス・ホテルヨーロッパに07年10月2日オープンした和食のお店2店のうち日本料理/吉翠亭の夜のメニューのご紹介です。
改定版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
長崎の豊かな海の幸、山の幸を、本格日本料理で供する吉翠亭。
いつも新しい、そんな季節の輝きと喜びをし出す日本料理。
素材の持ち味と熟練の技の出逢いが、卓上を彩ります。
店内は、日本調の空間作りを大切にしながら、ハウステンボス内というロケーションを踏まえ、随所に現代的な、また折衷的なしつらえを施しています。広々としたテーブル席に加え、洋個室・和室をご用意いたしました。
親しき人との会食に、会議やお祝いの席にご利用いただけます。
【場所】ホテルヨーロッパ内
    席数 テーブル40席
       洋個室16席×2室(最大32席利用可)
       和室6席×2室(最大16席利用可)
【営業時間】朝:7:00~10:00
      昼:11:30~14:00
      夜:17:30~21:00
【予約】できれば予約されておかれた方がよろしいかと思います。もちろん予約なしでも空きがあれば問題ありません。
    予約・問い合わせ 0956-27-0414(9:00~17:00)

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吉翠亭も戎座と入り口は共通でホテルヨーロッパ裏口横にあります。
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受付を済ますと案内していただきますが、吉翠亭のテーブル席は戎座の1つ奥手の左手の部屋。
個室はさらにその奥にあるようです。
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真新しい室内は気持ちの良い空間。
窓際の席からは庭の眺めで和み、席の横には仕切りもあって落ち着いて食事を楽しむことができます。
和服でサービスしてくださる女性スタッフの方々もよい感じ。私にとってももっとも寛いで楽しめるお店の1つです。
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器にも凝っており、素材を活かした丁寧でしっかりとした仕事が口福をもたらしてくれます。
京都で修行されたという料理長の技と感性が光る、見た目、香り、食感、味わいに優れ、季節をいただく日本料理ならではの喜びがここにあります。
オフィシャルサイトで松元料理長の紹介がなされていますので、こちらをご覧ください。

夜は2時間(時にのんべしながら3時間・・)ほどかけて楽しませていただきました。
お昼は、およそ1時間半~2時間。
お酒をあまり飲まない方だともっと時間はかからないでしょう。
戎座も良いですが、吉翠亭もとっても良いです。
個室もあり、いろいろとお祝い事その他で広く利用できそうです。

コースもなかなか魅力ですし、単品料理(昼・夜共通)も充実(ちらし寿司他お勧めのものが。。)していますので、そちらでの利用もお勧めです。
いずれも旬の食材を用いた季節感豊かな料理が提供されています。ハウステンボスで最もスタッフの方々の対応も気持ちよく、現在私にとって最も気持ちよく食事させていただけるお店の1つです。
エリタージュが実質クローズし、エクセルシオールもディナータイムの営業をしていない現在、ここぞという時に私が利用する一番手のお店(ご一緒していただく方によっては戎座を選択する事も)になっています。
ラストオーダーが21時とハウステンボス場内では遅めの時間設定になっていますので、夜食的な利用もできそうです。

下記は12月3日の記録及びオフィシャルサイトの記載を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2009-12-14 22:12 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

日本料理/吉翠亭(夜Part2)

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字数制限にかかりましたので、2つに分けてアップしています。

以下に続きを記載します。

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by mattarinonbe | 2009-12-14 21:12 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

日本料理/吉翠亭(ドリンクメニューPart1)

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今回はハウステンボス・ホテルヨーロッパ吉翠亭のドリンクメニューのご紹介です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
ドリンクメニューに関しては基本的に両店共通ですが、一部メニュー表示が異なります。
3月19日・20日のメニューで比較すると、吉翠亭の方ではお勧め厳選銘柄として日本酒・焼酎がメニュー表示されていますが、戎座の方はお勧めグラスワイン。
ただ戎座の方で吉翠亭のメニューにあるお勧め銘柄をいただくことが出来るなど融通が効きます。
戎座でランチをいただいた際に吉翠亭のドリンクメニューを見せていただきオーダーした事もありますし、逆に吉翠亭でワインをお願いした際に戎座で出されているものをいただいた事もあります。

ホテルヨーロッパの和食処として、日本酒や焼酎などかなり検討され厳選されたものが用意されています。夜だけでなく、昼間からそれらをいただけるのがのんべには嬉しいもの。
美味しいお酒が飲みたい、九州の美味しいお酒が飲みたいって方、昼間から飲みたいって方吉翠亭・戎座は大注目です。

ホテルヨーロッパのソムリエの方により厳選されたラインナップは素敵なものですし、吉翠亭の女性スタッフの方々もよく勉強し頑張っておられます。オリジナルのカクテルを考案される方やワインを勉強されているかた、そして焼酎アドバイザーの資格を見事取得された方など。。。
吉翠亭の魅力はその女性スタッフの方々の素敵な頑張りによるところも大きい。。そう実感されている方は少なくないはずです。

女性には梅酒もお勧め。ただ梅酒は甘めなので料理にはあわせにくいかも?私は食後にデザートワイン的に楽しんでいます。

以下は12月6日の記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2009-12-12 22:19 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ