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ベルファーム

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今回はハウステンボス、ニュースタッド地区のヘルシーソフトクリームショップ、ベルファームのご紹介です。
改定版をアップします。
コラーゲン、ビタミンCなど、美容や健康をサポートする成分が入ったソフトクリームが味わえるお店。味のバリエーションも豊富です。
【場所】ニュースタッド地区、ゴールデンホップ跡、キンダージム横
【営業時間】10:00~17:00(ラストオーダー)
   ※荒天時店休
※毎週木曜店休
   ※営業時間・店休日等は時期により異なるようですので、ハウステンボスニュース等でご確認下さい。

「美しくなれる」ソフトクリームなど、健康に配慮した商品を提供されているお店のようです。

大村市の鈴田峠農園が出店されたものだとか。
オープン時の報道において「ワインはさっぱりした甘さが特徴で、店長は「後味の良さが人気。子供や女性はもちろん、甘いものが苦手という男性にも好評ですよ。」」と紹介されていました。

鈴田峠農園のHPによると
「女性が美しい肌を保つ為に必要といわれているビタミンC。
そのビタミンCと美肌効果に抜群のコラーゲンがミックスした最高のソフトクリームがあります。
ミックスするコラーゲンは、コラーゲン100%・脂質0%の良質なものを使用。」とあります。
現在ベルファームで出されている3種類以外にも、生イチゴソフトとか柿ソフトなど、季節の素材を使ったものもあるようで、ハウステンボスにおいてもメニューに登場して欲しいものです。

ドリンクメニューにもコラーゲン入りが。こだわりですね。

以下は11月23日の記録をもとに改訂したものです。

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by mattarinonbe | 2009-11-29 11:04 | ニュースタッド

ピザ&パスタ/ピノキオ

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今回はハウステンボス・ユトレヒト地区にあるピノキオです。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
イタリア・ナポリにある古いピザ屋をイメージした店内でひときわ目を引くのは、陶器の町・有田で特注した登り窯の技術を導入した大きなピザ窯。世界でただ一つのこの窯でパリッと焼き上げるピザの味は折り紙付きです。
【場所】ユトレヒト地区ワールドレストラン街1 階
    席数72席・19卓(4名様×17卓、2名様×2卓)
【営業時間】11:00~20:30(ラストオーダー)
    ※毎週火曜日店休
    ※営業時間及び店休日は時期により異なる事がありますので、ハウステンボスニュース等でご確認下さい。
【予約】対応なし
【その他】Edy対象店舗。車椅子利用可。

ピノキオはHTBで一番人気のお店とされています。
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掲示板等でHTBで何を食べたらいいかというご質問が良くなされます。レスするのが難しいご質問です。その方の好みや予算、シチュエーション(家族連れであるとか恋人どうしであるとか、年齢その他)によっても様々で画一的にレスできるものではないと思います。
美味しいものを食べたい。
HTBらしいものを食べたい。
という2つの条件を最も満たすのは、(エリタージュ、エクセルシオールが休業中の現在)HTBの食の顔とも言える「デ・アドミラル」あたりになるかと思いますが、フレンチが苦手な方もおられるでしょうし、その他の条件が合わない場合もあるでしょう。「戎座」「吉翠亭」も素敵ですが、HTBらしいかと言われるとちょっと考えてしまいます。
この10月からは平日のランチタイムも営業するようになった「トロティネ」もロケーションも良く、”ボタニカル”という点からもお勧めとも言えます。

ピノキオもよくお勧めで名前があがるお店です。ピザやパスタが苦手でなければコスト的にも味的にもお勧めでしょう。ピッツァなどがHTBらしいかと言われると疑問もあありますが、一番人気のお店という事で条件クリアでしょうか。
ただし、一番人気のお店が一番美味しいお店とは限りません。味の好みは人それぞれですから。
ピザ&パスタのお店ですが、どちらかと言えばお勧め・人気はピザでしょうか。
ピノキオのピザについては、オフィシャルサイトにも記事があります。
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ユトレヒトのレストランは15時~17時の時間帯中間クローズの店が多いのですが、このピノキオは営業しており、その面でも利用しやすいお店です。
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ハウステンボスで最も行列のできるお店の1つですので、食事時には行列が出来るのは日常的に見ることで、多くの人で賑わうような時期はかなりの待ち時間(1時間前後、時には2時間以上という事も。それだけ待つのであれば他店を利用した方が良さそうにも思うのですが・・)を覚悟しないといけない場合があります。待つか、他のお店を利用するか。。ピノキオを利用しようと思われている方はあらかじめ他の候補も考えておかれた方がよろしいかとも思います。
また、17時前であれば(ランチタイム真っ最中を除き)、(クリスマスなどは16時代でもかなりの行列が出来る事も)比較的すいていますので、混雑が予想される時は早めの利用もお勧めです。

以下は11月26日に利用した際の記録を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2009-11-29 06:12 | ユトレヒト

デ アドミラル(ランチPart1)

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デアドミラルのランチタイムメニューです。
改定版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
オランダ語で提督を意味する「デ アドミラル」は、ヨーロッパのおいしい料理を多彩に取り揃えたコンチネンタルレストランです。オールドグランドホテルでしか味わえない優雅な雰囲気の中で、ゆったりとお食事をお楽しみいただけます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
     席数:90席
      禁煙
【営業時間】
 ランチ   11:30~14:00
 ディナー  17:30~21:00(ラストオーダー)
  ※09年6月よりランチが11:30~14:00へ、ディナーが17:30~21:00へ変更になっています。
【予約】対応 詳しくはオフィシャルサイトで。
  (多客時を除きランチは予約は必要ないことが多いかと思いますが、ディナーは予約されていた方が宜しいかと思います。コースを楽しむには1時間半程度はかかりますので回転が良くないこともあり満席で入れない事があります。また早めに予約しておかれた方がより眺めの良い席に案内していただけるかも。)
【その他】車椅子利用可

デ アドミラルについてはディナーの方でも紹介させていただいてますが、素晴らしい実績をもつお店です。エリタージュが(とっても残念な事に)オヤスミしている今、ハウステンボスで№1の位置づけのお店といっていいでしょう。エクセルシオールまでもオヤスミしている今、「洋」のレストランとして孤高の存在となってしまった感もあります。もちろんプッチーニやロード・レーウもあり、それぞれに素敵なお店ではあるのですが。
素晴らしいお店ではあるものの、料理などの好みは人それぞれでもあり、(お店の)選択肢が少なくなってしまっている現状には淋しさも感じてしまいます。
現時点ではアドミラルに対抗するお店となると場内では私見では日本料理の吉翠亭、戎座となってしまうように思います。あるいはブッフェですが、アクールヴェールか。

ディナーも良いですが、ランチはより気軽に利用できると思いますので、アドミラルデビューにはランチ利用が良いかもしれませんね。
優雅にゆったりとランチを楽しめば、リゾート気分を満喫することができるでしょう。
平日のお昼にアドミラルでランチってのは私にとって、ぷちリゾート気分を満喫できる素敵なひとときで、お勧めです。
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フェアメニューなど旬の食材を用い、季節の味わいを楽しむことができます。
食の安全がいろいろと問われる昨今、安心して本物の味を確かめに来る事のできるお店は貴重です。

アラカルトにおいても、メニュー自体に変更がなくても、その時々の旬の素材を使って違った表情の料理が提供されるようです。

みーさんのレポ

以下は11月8日・19日・22日の記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2009-11-29 05:27 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

デ アドミラル(ランチPart2)

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字数の関係で2部に分けてアップします。

以下にメニューの続きを記します。

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by mattarinonbe | 2009-11-29 04:58 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

イタリアンレストラン/プッチーニ(ディナータイムPart1)

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今回はイタリアンレストラン・プッチーニのディナータイムメニューです。
改定版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
長崎を舞台にした有名な歌劇『蝶々夫人』。その作曲者、イタリア人のプッチーニの名を冠している当店は、アンティパストからコースまで本格的なイタリアンが楽しめます。イタリアで修行を積んだシェフの腕前は折り紙付き。ローマの廃墟をイメージした店内で本場の味をご堪能ください。
【場所】ユトレヒト・ワールドレストラン街1階
    席数68席
【営業時間】11:00~21:00(ラストオーダー)
    ※15:00~17:00中間クローズ
    ※営業時間・店休日は時期により異なりますのでハウステンボスニュース等でご確認下さい。
【予約】予約対応。詳細はHPで。
    ※現在は異なっているかもしれませんが、以前問い合わせた際は予約の場合は通常メニューとは異なるコースメニューの予約になるようでした。昼は¥2,500のコースのみ。夜は¥5,000若しくは¥6,000のコースから選択だということでした。
    ※それ以上の金額でコース設定していただく事もできるようです。
【その他】車椅子利用可。Edy対象店舗

ハウステンボスのレストランはホテルズのレストラン、場内レストラン(ユトレヒトやスパーケンブルグのレストラン)、企業館のレストラン(ニュースタッドのレストラン)に分類する事ができるかと思いますが、プッチーニは場内レストランを代表するレストランの1つです。
もっとも、現在はホテルズと場内レストランとの垣根が組織改正によりなくなってきた事によりスタッフの方々もシャッフルされるように異動され、これまでとは違った体系になってくるのではないかとも思われます。

ハウステンボスの顔となるべきレストラン、プッチーニ。いろいろと紆余曲折があり、ややメニュー的に低迷(?)の時期もあったように思いますが、現在ディナータイムにおいては2つのコースが用意されており、アラカルトメニューも前菜、魚料理、肉料理とかつてに比べると絞り込まれた感がありますが、ランチタイムに比べると充実したメニューと言え、その内容についてもいろいろと考慮がなされているようです。
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お店の雰囲気も良く、サービススタッフの方たちの頑張りを感じる、好感の持てるレストランで、好みは人それぞれでしょうが、お勧めのレストランの1つでした。

現在でもお勧めのレストランには違いありませんが、好みによってかなり評価は分かれそうな気もします。

例えばディナーコース2種。ロッシーニコース(現在のロッシーニコースは魚・肉ともにいただけ、なかなか良いと思います。)と比較すると、例えば(ジャンルは異なりますが)戎座のランチ(私はどちらかというとランチ重視の食プランをお勧めしていたりしますので)の方がより多くの方に満足していただけ易いのではないかとも思え。
肉料理に関しては、戎座やロード・レーウでの方が(特にガッツリいきたい方には)より満足感を得られやすいのではないかという気も。
また、小さなお子さん連れの場合でも、子供用のメニューというのは特別に用意はされている風ではなく(今年のクリスマスは下記のように子供用のメニューも用意されるようで歓迎です。)、メニューの選択肢は限られたものになるように思えます。

 名物メニューのフェトチーネ・オリジナーレも食べ手を選ぶメニューのように思います。

 好む方はとっても好むお店ですが、利用する方の年齢や好みなどによりお勧め度は変わってくると思ったりもします。

 好きなお店なだけに、今後にさらに期待し見守っていきたいと思います。

以下は11月23日に利用した際の記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2009-11-28 21:04 | ユトレヒト

イタリアンレストラン/プッチーニ(ディナータイムPart2)

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字数制限のため2つに分けてアップしています。

以下にメニューの続きを記します。

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by mattarinonbe | 2009-11-28 07:44 | ユトレヒト

日本料理/吉翠亭(ドリンクメニューPart1)

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今回はハウステンボス・ホテルヨーロッパ吉翠亭のドリンクメニューのご紹介です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
ドリンクメニューに関しては基本的に両店共通ですが、一部メニュー表示が異なります。
3月19日・20日のメニューで比較すると、吉翠亭の方ではお勧め厳選銘柄として日本酒・焼酎がメニュー表示されていますが、戎座の方はお勧めグラスワイン。
ただ戎座の方で吉翠亭のメニューにあるお勧め銘柄をいただくことが出来るなど融通が効きます。
戎座でランチをいただいた際に吉翠亭のドリンクメニューを見せていただきオーダーした事もありますし、逆に吉翠亭でワインをお願いした際に戎座で出されているものをいただいた事もあります。

ホテルヨーロッパの和食処として、日本酒や焼酎などかなり検討され厳選されたものが用意されています。夜だけでなく、昼間からそれらをいただけるのがのんべには嬉しいもの。
美味しいお酒が飲みたい、九州の美味しいお酒が飲みたいって方、昼間から飲みたいって方吉翠亭・戎座は大注目です。

ホテルヨーロッパのソムリエの方により厳選されたラインナップは素敵なものですし、吉翠亭の女性スタッフの方々もよく勉強し頑張っておられます。オリジナルのカクテルを考案される方やワインを勉強されているかた、そして焼酎アドバイザーの資格を見事取得された方など。。。
吉翠亭の魅力はその女性スタッフの方々の素敵な頑張りによるところも大きい。。そう実感されている方は少なくないはずです。

女性には梅酒もお勧め。ただ梅酒は甘めなので料理にはあわせにくいかも?私は食後にデザートワイン的に楽しんでいます。

以下は11月1日の記録をもとにした前回の投稿に22日に記録したものを加味したものです。

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by mattarinonbe | 2009-11-27 21:27 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

日本料理/吉翠亭(夜Part1)

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今回はハウステンボス・ホテルヨーロッパに07年10月2日オープンした和食のお店2店のうち日本料理/吉翠亭の夜のメニューのご紹介です。
改定版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
長崎の豊かな海の幸、山の幸を、本格日本料理で供する吉翠亭。
いつも新しい、そんな季節の輝きと喜びをし出す日本料理。
素材の持ち味と熟練の技の出逢いが、卓上を彩ります。
店内は、日本調の空間作りを大切にしながら、ハウステンボス内というロケーションを踏まえ、随所に現代的な、また折衷的なしつらえを施しています。広々としたテーブル席に加え、洋個室・和室をご用意いたしました。
親しき人との会食に、会議やお祝いの席にご利用いただけます。
【場所】ホテルヨーロッパ内
    席数 テーブル40席
       洋個室16席×2室(最大32席利用可)
       和室6席×2室(最大16席利用可)
【営業時間】朝:7:00~10:00
      昼:11:30~14:00
      夜:17:30~21:00
【予約】できれば予約されておかれた方がよろしいかと思います。もちろん予約なしでも空きがあれば問題ありません。
    予約・問い合わせ 0956-27-0414(9:00~17:00)

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吉翠亭も戎座と入り口は共通でホテルヨーロッパ裏口横にあります。
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受付を済ますと案内していただきますが、吉翠亭のテーブル席は戎座の1つ奥手の左手の部屋。
個室はさらにその奥にあるようです。
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真新しい室内は気持ちの良い空間。
窓際の席からは庭の眺めで和み、席の横には仕切りもあって落ち着いて食事を楽しむことができます。
和服でサービスしてくださる女性スタッフの方々もよい感じ。私にとってももっとも寛いで楽しめるお店の1つです。
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器にも凝っており、素材を活かした丁寧でしっかりとした仕事が口福をもたらしてくれます。
京都で修行されたという料理長の技と感性が光る、見た目、香り、食感、味わいに優れ、季節をいただく日本料理ならではの喜びがここにあります。
オフィシャルサイトで松元料理長の紹介がなされていますので、こちらをご覧ください。

夜は2時間(時にのんべしながら3時間・・)ほどかけて楽しませていただきました。
お昼は、およそ1時間~1時間半。
お酒をあまり飲まない方だともっと時間はかからないでしょう。
戎座も良いですが、吉翠亭もとっても良いです。
個室もあり、いろいろとお祝い事その他で広く利用できそうです。

コースもなかなか魅力ですし、単品料理(昼・夜共通)も充実(ちらし寿司他お勧めのものが。。)していますので、そちらでの利用もお勧めです。
いずれも旬の食材を用いた季節感豊かな料理が提供されています。ハウステンボスで最もスタッフの方々の対応も気持ちよく、現在私にとって最も気持ちよく食事させていただけるお店の1つです。
エリタージュが実質クローズし、エクセルシオールもディナータイムの営業をしていない現在、ここぞという時に私が利用する一番手のお店(ご一緒していただく方によっては戎座を選択する事も)になっています。
ラストオーダーが21時とハウステンボス場内では遅めの時間設定になっていますので、夜食的な利用もできそうです。

下記は11月8日の記録及びオフィシャルサイトの記載を元に改定した先の記事に11月22日に利用した際の画像等を追加したものです。

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by mattarinonbe | 2009-11-27 21:13 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

アクティビティラウンジ

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今回はハウステンボス、スパーケンブルグ地区アクティビティセンター内にあるアクティビティ・ラウンジのご紹介です。
改定版をアップします。最新更新日12月27日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
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7月1日にスパーケンブルグ地区ハーバーカフェテリア跡にアクティビティーセンターがオープンしました。
当初は夏の期間限定のような形でしたが、秋もそしてこの冬も素敵な楽しみを提供してくれます。
人気のセグウェイ、マリンレジャーなど、体験アクティビティをご紹介。是非お立ち寄り下さい。
【場所】スパーケンブルグ地区
【営業時間】10:00~22:00
   ※当初は上記のようになっていましたが、現在は昼過ぎ13時頃からの営業のようです。現在オフィシャルサイト(及びアクティビティセンターで配布されているACTIVITY PROGRAM MENU)には営業時間13:30~21:30とありますが、アクティビティメニューの中には13時からのものもあります。会員誌には13:00~21:30と記載されています。また年末年始などの期間には10:00スタートのプログラムもあるようです。利用に際してはご注意下さい。
   ※ラウンジ営業時間もオフィシャルサイトには
      平日 15:00~21:30
      週末 15:00~22:30
    とありますが、アクティビティラウンジには16時からの営業との案内表示がありました。ご注意下さい。
【予約】できるだけ予約された方がよろしいかと思います。
    予約・問い合わせ 0956-27-0131(9:00~18:00)
   ※Web予約も。

 場内ホテル及びハウステンボスジェイアール全日空ホテル、ホテル日航ハウステンボス宿泊者には好評のアクティビティパスも光の街のアクティビティプログラムで用意されています。大人¥5,000、小学生¥4,000ですが、多彩な内容が用意されており、滞在期間中の天候にも左右される面もありますが、お得感が高く、ハウステンボスを満喫する為には(滞在スケジュールにもよりますが)利用を検討されるべきではないかと思います。

 九十九島や有田への周辺観光プログラムもパスの対象になっていますので、場内ホテルや全日空・日航宿泊予定の方はお得なアクティビティパスの利用も検討されてみてはいかがでしょう。滞在日の天候にもよるのですが、ナイトカヌー(光の街のナイトカヌーはお勧め!初心者でもOKです。当日17時までの要予約。ただし実施日で空きがあれば飛び入りOKかと)、シーカヤック(以前とは異なり前日18時までの要予約となっていますのでご注意!ただし実施日で空きがあれば当日でも利用可能かと。)、セグウェイにクルーザー、ロイヤルカーでの場内周遊、フォトウォークラリー、レンタサイクル他、様々な体験プログラム(開催日限定でのリース作り体験や日替わりワークショップ、ネイチャーゲームやRINのスタジオプログラムなど多彩です。詳しくはリンク先オフィシャルサイトをご覧ください)などが用意されている中から多彩な楽しみが味わえる事でしょう。パス(数量限定のようです)利用は前日17時までの要予約のようですので、ご注意。
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 アクティビティセンター内に予約状況を一覧できるボードがありますので、ご参考に。
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 受付カウンターの真向かいにはグッズの販売も。その横にラウンジの入り口が。
 ここはかつてポルチッタ・ピノキオとして営業し、ハーバーカフェテリアになってからは繁忙期に活用されていたスペースを活かしリニューアルしたもの。
 当初はアクティビティーセンター・ナイトラウンジとして営業が始まったのが、9月からは昼間も営業するようになりアクティビティ・ラウンジ&カフェ・バーとして継続されています。
アクティビティラウンジ Cafe&Bar ライブラリー
 昼はライブラリー&カフェとして、夜はライブラリー&バーとしてお気軽にお立ち寄りください。
 1,000冊の本(雑誌・絵本・情報誌)、おもちゃをご用意しました。ゆったりとくつろげるソファーでのんびりとお過ごし下さい。
 カジュアルなBarで、アルコール片手に今日の思い出や明日の計画などをみんなでおしゃべり。
 ※秋には花火&月見が見えるテラス席も。現在は2階テラス席の営業に加え、1階テラス席においてオイスターバーベキューの提供が下記のように行われています。
【開放時間】9月からは10:00~21:30(ラストオーダー) 中間クローズ17:00~18:00
  でしたが、上記のようにアクティビティセンター自体のオープンが13時頃からとなりこのラウンジの利用時間もそれ以降になっています。Cafe&Barとしての営業は現在16時からとなっています。ラストはオフィシャルサイトによると平日21:30、週末22:30のようです。

 この夏もこのラウンジはラウンジ内のドリンクカウンターを必ずしも利用しなくても使っていいようになっていましたが、9月からはドリンクカウンターが営業していない時間も無料開放し、休憩等に利用できるようになっています。ドリンクカウンターが営業するのは現在は上記のように16時から。
 ラウンジ内は無料開放となっており、ビール・カクテル等(下記メニューご覧ください)はラウンジ内のドリンクカウンターで購入し、ソフトドリンクなどは館内ショップ・自販機で購入しラウンジへ持ち込む事も出来るようです。
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 ドリンクカウンターはセルフサービスになっており、注文・支払・受取を行い、気に行った席へ。ちなみにファミリエポイントの対象店舗でもあります。
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中央にスクリーンがあり、アクティビティーセンターのプログラム、セグウェイやナイトカヌー、シーカヤック、サロンクルーザー、ヨットに加えRINなどの紹介VTRが流れています。
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椅子も居心地が良く。。。妙に馴染んだ感じは、デンハーグ!
「ゆったりとおくつろぎいただけるソファーをご用意」とありましたが、デンハーグで使われていたソファーがここで活躍してました。
とても居心地がよく、寛げる空間。
もうしばらくここでデンハーグの余韻を楽しめそうです。
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 その後カウンター席(普通のカウンターとは異なるのは、この方が居心地がいいとの声に応えてのこととか)が出来たり、いろいろと工夫しながらリニューアル・マイナーチェンジが繰り返されているようです。デンハーグ以外からも椅子等が活用されているようにも。

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ゲームや絵本も用意されており、子供たちも、雨の日でもゆったりと寛ぎながら楽しく過ごせそうです。
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飛び出す絵本も楽しいもの。
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 そして個人的に嬉しかったのが図書の充実♪HTB図書などを集め、トータルで1,000冊もの本が用意されていたのです。
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 人気の昆虫写真家栗林氏の写真集も楽しいのですが、個人的にとっても嬉しいのはハウステンボスに関しての書籍類の充実♪
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「ハウステンボス物語 男たちの挑戦」「ハウステンボス・エコシティーへの挑戦」(ともにお勧め♪)といった一般書籍の他、「オランダの至宝 マウリッツハウス王立美術館展」「NEMUNOKI NAIVE ART」といったハウステンボス美術館での図録類や「長崎出島からの旅、ヨーロッパに眠る日本の宝 シーボルトコレクション」などといった美術関連書も。
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エコシティハウステンボスに関しての専門的な情報誌、環境などに関する書籍や、かつて年2回発行されていた「エラスムス」(場内ホテルの室内誌だったビジュアルなハウステンボス情報誌で、エラスムス会に入会して購読する事も出来たもの)も♪
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そしてデイリーハウステンボス、ハウステンボスニュースも!92年3月16日~96年8月31日までのようですが、懐かしくも興味津々♪
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また、「観光丸」「オランダ村とプリンス・ウィレム」といった書籍も。
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 その後長崎新聞社から100冊の寄贈があり、長崎に関する書籍が増え、より充実した内容になっています。
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かねてから私が欲していた、(場内ホテルに宿泊していなくても利用できる)ゆったりと寛げる休憩スペースと、ハウステンボスに関する書籍・資料などを集めた図書室という2つがここにかなり満足できるレベルで実現していた事に驚き、満足しています。
デンハーグを懐かしむ寛ぎのソファーでゆったりとしながら、写真集や画集、そして何よりハウステンボス関連の書籍・資料を紐解きながらのひととき。。。
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ナイトタイムは間接照明で落ち着いた雰囲気になっています。
お金をかけずともいいものをという気概、心意気が伝わってきます。
現在の私のハウステンボスライフにおいては欠かせない存在になっています。


以下は11月22日に記録してきたメニューです。

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by mattarinonbe | 2009-11-26 16:55 | スパーケンブルグ

ヌーボー解禁日に飲んだくれ記

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 11月の第3木曜日である、11月19日はヌーボー解禁日。という事で、のんべオヤジは当然のごとく帰国し、前評判にたがわぬ素敵なヌーボーを堪能してきました。という事で、姉妹ブログ的な内容になりますが、当日ののんだくれ記とともに、今年のハウステンボスにおけるヌーボー事情を私の知る範囲で記してみたいと思います。
 この項工事中。
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 写真は15日に撮影したものですが、入国してすぐのウェルカムガーデンのダリアは姿を消し、ツリーがお目見え。
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 今年の光の街において、ニュースタッド地区はサンタスクエアとして楽しませてくれるようですが、旧ドロピエがサンタハウスへと変身中。噴水近くにはマジックスケートリンクの準備も始まっているようでした。
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 かつてはホテルヨーロッパ名物だった泥棒サンタもニュースタッド地区でスタンバイ中。
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 この日はチョコレートハウス前あたりで何やら撮影中。CMか何かでしょうか?この車たちも撮影用かな?

 まずは、ディオニソスへ。。。

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by mattarinonbe | 2009-11-20 21:48 | トピックス