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自然食レストラン/トロティネ(ランチ)

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今回はハウスンテンボス、フォレストパーク内にあるトロティネです。改定版をアップします。
 ※現時点での11月の貸切日も記載しています。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
森と湖のフォレストパークを彩るお庭「フォレストガーデン」。
ハーブや果樹、野菜や草花たちが織りなす美しい風景は、まるでヨーロッパ郊外の村のようです。
そのフォレストガーデンにあるレストラン「トロティネ」は、緑豊かな庭や湖を眺めながら、和洋中のメニューがそろうブッフェスタイルの食事をお楽しみいただける、明るい雰囲気のカジュアルレストランです。やわらかな陽の光が燦々と降り注ぎ、窓からは湖で遊ぶ水鳥たちの姿をみることができます。 白やピンク、ブルーを基調にしたテーブルクロスや小粋な椅子は、とくに女性に大人気です。
 ランチタイムにハウステンボス総料理長ローラン・ジャンマリープロデュースのボタニカルレストランとして営業。自然に囲まれた静かなロケーションで、ヘルシー・ビューティー・エコをテーマに、見て美しい、食べて美味しい、身体に優しい料理をお楽しみください。
【場所】フォレストパーク地区フォレストヴィラ内
     席数:96席
    禁煙。喫煙コーナーあり。
【ランチタイム営業日】7月25日~9月27日まで、土・日曜日限定
           10月3日より平日も営業。店休日は毎週水曜日
        ※婚礼等により貸切営業の日もあります。ご注意。
【営業時間】12:00~14:00
【予約・問い合わせ】0956-58-1111(代表)

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フォレストヴィラのメインレストランと言うべき位置づけのこのトロティネ、通常は朝食のみの営業で、場内ホテル宿泊者以外にはあまり縁のない店です。ここは非常にロケーションの良い所ですから残念な気がしておりました。
ランチタイム及び喫茶営業は夏季やGWなどに臨時に行われるのみの(フォレストヴィラ宿泊者以外にとっては)幻のレストランでした。
09年7月25日より、期間限定・土・日曜日限定でランチタイム営業していましたが、10月3日からは平日も含めランチタイム営業するようになっています。
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写真はトロティネと湖畔の間に遊歩道があるのですが、そこからの(かつての)風景です。
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こちらは今年5月の情景。ボタニカルリゾート構想に基づきガーデンリニューアルがなされています。
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トロティネの湖畔サイドの席からはこのような景観を楽しみながらのんびり食事が出来ることになります。
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フォレストパークはHTB内でも別世界的な場所で、この湖畔あたりだけでも散策する事をお勧めしたいです。
HTBを訪れる方の動線から外れている事もあり、場所を知らない、あるいは存在そのものを知らない方も少なくないようなのは残念な事です。
トロティネでランチを楽しむ前後は是非フォレストパークの散策をお楽しみ下さい。
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以下は10月8日に記録してきたものに10月11日・25日に利用した際の情報と写真を追加したものです。

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by mattarinonbe | 2009-10-27 07:19 | パレス&デンハーグ

ア クールヴェール(ランチ)

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今回はホテルアムステルダムのブッフェレストランアクールヴェールのランチタイムメニューです。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
地元食材にこだわった九州食彩ダイニング
2008年11月21日(金)リニューアルオープン
地元長崎をはじめ、九州一円から安全でおいしい豊富な食材を取り揃え、フランス料理を中心に和風、中華風にアレンジした料理などがブッフェ形式で楽しめるレストラン。
料理の仕上げを目の前で行うコーナーもあり、調理人のパフォーマンスとともに出来たての料理も味わえます。
内装はピクニックガーデンをコンセプトに、柱の表面には木の素材を用いるなど森の中で様々な料理を楽しむ空間を演出しています。
【場所】ビネンスタッド地区ホテルアムステルダム内1階
      席数:リニューアル前は96席でした。
【営業時間】7:00~9:30
      11:30~14:00
      17:30~20:30
【予約】予約・お問い合わせ/レストランインフォメーション 電話0956-58-1111
(総合予約センター 電話0956-27-0012 )
※キャンセル料は人数減の場合、前日よりキャンセル料が発生しますので要注意。
【その他】車椅子利用可。Edy対象店舗

アクールヴェールはフランス語で「心を開いて」という意味。朝食から昼食・夕食までブッフェスタイルの料理を楽しめます。

ブッフェというスタイルをとる以上、限界もあると思います。コースの一皿に心血を注ぐのと同じようにはいかないわけで、感動的な料理に出会いたければ、かつてならエリタージュ。今ならホテルヨーロッパのアドミラル、吉翠亭、戎座あたり(好みによってはランチタイムのみですがトロティネ)がおすすめかとも思いますが、「食」は嗜好が分かれるところ。どんなに素晴らしい料理であっても、好みに合わなければそれまで。その意味では、数ある料理の中から好みに合うものだけを、好きなだけ食べることのできるブッフェスタイルの方がより満足感を得られる事もあると思います。
なにより料金的にもホテルレストランにおいては(特にディナータイムにおいて)お手頃感があります。ディナーブッフェとランチブッフェを比較すると料理内容では当然の事ながらディナーブッフェが上回るものの、ランチタイムの方にお得感をいだかれる方も多いようです。

ランチブッフェの内容はその時々により変更がありますが、下記(あるいは過去の記事を)をご参考にされて下さい。このランチブッフェの価格は下記のように大人は¥2,900(税・サービス料込)です。
 場内レストランやホテルレストランのメニューの中にはより安価にいただけるものもありますが、比較的価格帯の近いものとして
戎座 ステーキランチ ¥3,675~(税込。サービス料別途10%)
   海の幸ランチ  ¥3,675
吉翠亭 祝祭御膳   ¥3,675(税込み、サービス料別途10%)
    季節の御造り御膳 ¥2,940
    旬彩天麩羅御膳  ¥2,625
アドミラル 本日のランチ  ¥2,940(税込み、サービス料別途10%)
 などといったものもあり、シュチュエーションや好み、予算等に応じて選択されるとよろしいかと思います。
ハウステンボスにおいてはランチ重視で夜は比較的軽くいただくのが(タイムスケジュール的にも)懐的にも好ましい場合があります。そのような点ではホテルレストランは予約が出来るという利点もあり、プランニングにおいて一考されるとよろしいかと思います。

ブッフェの場合、全体にざわつく感じがあり、ゆったりと雰囲気も味わいながら食事を楽しみたい方にはデアドミラルや戎座、吉翠亭あたりがお勧めかとも思いますが、反面小さな子供さんを連れて家族で食事をする場合は、(アドミラルなどでも十分可能ですが)こちらの方が雰囲気的にも、より気軽に楽しめるかもしれませんね。

明らかな子供向きメニューというのは、例えば全日空ホテルのアストラルのような感じでは用意されていませんが、味付けなど子供でも楽しめるように配慮されており、三世代で楽しめる内容だと思います。

じげもん(地元)の旬の食材にこだわってのメニュー構成は、昨今の食に対する不安な出来事が続く中において、安心であり、低価格な飲食店においてよくみかける業務用食材の多用とは異なる姿勢であり、とても好感がもてるポイントです。

料理の内容は季節により、時期により異なります。
  ※だーむーさんのレポ
  ※catruiさんのレポ
  ※sayuriさんのレポ
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さて、そのようなアクールヴェールですが、H20年9月1日から改装工事に入っていました。開業して16年となり調理器具なども更新する必要も生じてきてのリニューアルだったようですが、H20年11月21日に素敵にリニューアルオープンしました。
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アクールヴェールの入口はホテルバスを降り、ホテル入口や中庭へと向かう通路の途中に新しく設けられています。
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ちなみにホテル中庭への通路は以前はウォーターゲートスネークの方からもありましたが、こちらは塞がれ、厨房施設が設けられているようです。
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入口を入ると円形のスペースがあり右手に受付、左手にレジがあります。
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そこを抜けると直線的に見通しの利く開放感のある空間で、以前よりも広がりが感じられます。
「内装はピクニックガーデンをコンセプトに、柱の表面には木の素材を用いるなど森の中で様々な料理を楽しむ空間を演出」しているそうですが、カジュアルでありながらシックで落ち着いた感じの空間です。
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 ※写真は中央の2つのブッフェ台の間から入口方向を振り返ったところ。
突き当たりにブッフェ台が設置された区画があり、中央にブッフェ台が2つ。右手にメイン料理が、左手にデザート類が置かれています。
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右手は今回のリニューアルの特徴の1つでもあるライブキッチンのコーナーとなっています。手前は以前にもあったステーキをその場で焼いて提供するもので、奥の方はIH調理器の上に保温された状態の料理が並び、その向こう側で新たに調理される様を楽しむ事が出来ます。
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品数もかなり揃えてあり、特別に大食な方以外はまずは一通り見た後、選んで楽しまれた方が良さそうな気がします。全ての料理が好みに合うなんて事はないでしょうから、好みと思われるもの、美味しいと思うものを見つけて、それを中心に味わう事が満足感を大きくしてくれるように思います。
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このブッフェ台が並ぶスペースの向こうが可動式の壁で区切られたアクールヴェールカフェ。
朝食時などはこの壁をオープンにし、より多くの人を受け入れ可能になっています。


九州食菜ダイニング
 「九州の食材にこだわり洋食料理はもちろん、和風・中華風のブッフェ料理をご用意し、バラエティ豊かなメニューが揃いました。料理の仕上げを目の前で行うコーナーもあり、見て楽しい食べて美味しいブッフェレストランです。
【料金】ランチ 大人       ¥2,900   ディナー 大人      ¥5,500
        小学生      ¥1,500        小学生     ¥2,700
        4歳~小学生未満  ¥900        4歳~小学生未満 ¥1,500
        シニア(60歳以上)¥2,500       シニア(60歳以上)¥4,800
  ※上記料金は税・サービス料込み


※現在一部店舗・一部メニューにおいてウェブ予約で10%オフのサービスが行われており、アクールヴェールのブッフェメニューも対象メニューとなっているようです。
ウェブ予約はこちらから。除外日もありますので、詳しくはリンク先オフィシャルサイトからご覧下さい。



以下は10月22日のランチタイムに記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2009-10-24 21:16 | ビネンスタッド

チャイニーズキッチン/メイファン

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今回はハウステンボス・ユトレヒト地区、ラオリー後に09年7月25日にオープンしたチャイニーズキッチン「メイファン」のご紹介です。
改定版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
 四川風担々麺と麻婆豆腐のお店がオープン。一押しは料理長特選の黒胡麻入り担々麺で、その他にも麻婆豆腐や中華スイーツをお気軽に楽しめます。この夏は暑くて辛い坦々麺を食べて体の中からリフレッシュしましょう。
【場所】ユトレヒト地区ワールドレストラン街1階
【営業時間】11:00~20:00
     ※店休日 毎週木曜日
     ※営業時間、店休日は時期により異なる事がありますのでご注意。ちなみに8月は店休日は4日のみのようです。

 かつてのラオリーが長崎市内で展開する老李グループによるテナント営業だったのに対し、メイファンはハウステンボスホテルズによるお店。ホテルズによる中華という事で、いろんな構想があったようです。それが紆余曲折を経て形になってあらわれたのがメイファン。
 メニュー表示を見る限り、料理メニューはけっこう絞り込まれたものになっている印象と、噂に聞いていた(構想段階)よりも価格が抑えてあるように思います。利用しやすい価格設定でしょう。
 ホテルクオリティーの料理ですから味は(好みは人それぞれでしょうし、ラオリーの方が好みな方もおられるかと思いますが)折り紙つきかと。
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 店内はラオリー時代のまま。違いは返却口の表示くらいでしょうか。

以下は10月18日の店外表示記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2009-10-22 08:54 | ユトレヒト

全日空ホテル/雲海(食事メニュー)

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今回はハウステンボスJR全日空ホテルの雲海のご紹介です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
しっとりと落ち着いた和風庭園を眺めながら、最高級の「和」の味覚をご堪能ください。
伝統の技で、四季折々の旬の素材が食卓を彩ります。
寿司カウンターでは新鮮な海の幸をご賞味いただけます。
ご結納など大切なおもてなしのお席には個室のお座敷もございます。
【場所】ハウステンボスJR全日空ホテル3階
     席数 130席
【営業時間】(7:00~10:00) 17:00~22:00
  ※食事のラストオーダーは21:30のようです。
【予約】対応。 予約・問い合わせは 0956-58-7111

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上の写真は案内された席から入口方向を見たところ。写真右手の仕切られたエリアが、すし処「出島」。
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すし処「出島」
 「活きのいい新鮮なネタで、お待ちしております。 」
【営業時間】  17:00~22:00

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上の写真は席から和風庭園を望んだところ。モダンな和といった感じで水をたたえた石庭に時折湯煙があがります。中庭越しにはワッセナーやHTBの風景が広がります。

ハウステンボスは和食が弱いと言われていましたが、07年10月2日にホテルヨーロッパに日本料理の吉翠亭と鉄板焼きの戎座がオープンした事により、「花の家」、「中の茶屋」、「鮨 按針」「おもやい」と充実してきていました。
ところが、4月以降「中の茶屋」と「おもやい」「按針」がクローズになってしまいました。繁忙期には臨時で営業する可能性はありますが、選択肢が「花の家」「吉翠亭」「雲海」に限られて(ちゃんぽんの「悟空」や和食メニューもあるブッフェレストランという選択肢もありますが)しまいました。
そのような中にあって、以前からここ雲海はハウステンボスにおける和食処としてお勧めのレストランであり、現在も存在感のあるお店で、これからさらに重要なお店になってくると思います。
ただ問題は場外にあるため、花火(これはオレンジ広場あたりで楽しむのがベストだと思います)を楽しむとすると不便な事。
ホテル専用カナルクルーザーは現在全日空ホテル宿泊者のみ利用できるように制限されていますが、全日空ホテルのレストラン予約者は利用できるようにしていただけるともっと利用出来るように思います。

立地的に利用し難い面もあるのですが、温泉(琴乃湯)とセットで利用したり、アストラルで食前酒をいただきながらハウステンボス・ワッセナー黄昏時の情景(素敵です)を楽しんだ後に利用するのはけっこうお勧めだったりします。
全日空ホテルのレストランはいずれも個性があり、なかなかに魅力あるレストランだと私は思っています。

ここ雲海は、コース、一品料理ともに、旬の食材をもちいた料理は四季折々内容が変わり、工夫された料理で楽しませてくれます。
和食はあまりにも身近な料理なだけに、好みが人それぞれであり、お客がいろんな地方からお出でになる事を考えると、全ての方に満足いただけるかは私にはわかりませんが、私好みの料理ではありますし、多くの方に受けいられる味ではないかと思っています。
和服でサービスしてくださるスタッフの方たちの頑張りと気配り等も好ましい大きな要素です。

和食好きな方には(好みはいろいろでしょうが)オススメできるお店だと思いますが、上記のように花火やイベントの中心会場となる場内のオレンジ広場やアレキサンダー広場と離れているのが、利用し難い点です。
17時頃から早めの夕食をとり食後に入国して夜のHTBを楽しむか、HTBを楽しんだ後遅めの夕食、あるいは焼酎片手に夜食を楽しむか。全日空ホテル専用船の利用(現在は全日空ホテル宿泊者のみ利用できます。再入場手続きに注意が必要です。あらかじめご確認下さい。)も時間が合えば便利です。

以下の夜のメニューは9月6日、10月8日の店外表示を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2009-10-22 08:25 | 場外ホテル

全日空ホテル/スカイラウンジ「アストラル」Part1

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今回は全日空ホテル12階のスカイラウンジ「アストラル」のメニューのご紹介です。
改定版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
昼はホテル最上階からの自慢の眺望。
夜は満天の星とお洒落なカクテル、世界の銘酒がお楽しみいただけます。
【場所】ハウステンボスJR全日空ホテル12階
    席数 70席
【営業時間】15:00~24:00

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ここからの眺めは最高!です。
ハウステンボスにおける最良のアトラクションの1つといってもいいかもしれません。
全日空ホテルのパークビューの部屋に泊まっている方は部屋からの眺めで良いかと思いますが、パークビューの部屋でない場合や、全日空ホテルに宿泊しない方は是非利用を検討されてください。

夕刻早目の1杯や一日の終わりにグラスを傾けるのもいいです。
黄昏時の光移り行く時の眺めも素晴らしいですし、夜のハウステンボス(特に光の街の時期)に花火があがる光景も素敵です。もっとも花火や光の街はやはり場内で楽しむのが一番です。全日空ホテルからは距離がありますからね。

ドムトールンからの眺めも良いですが、全日空ホテルからの眺めはまた別物で素晴らしい!です。ワッセナーの素晴らしさ、ハウステンボスの街造りの素晴らしさは全日空ホテルからの眺望により実感できることと思います。
ハウステンボスに入場する前にその景観を楽しみ、期待感をアップさせるも良し、
下記のようにノンアルコールカクテルも用意されていますので、車で来られた方もアストラルでハウステンボスに名残を惜しむのも素敵だと思います。

市中のスナックなどでいうセット料金・テーブルチャージがありませんので気軽に、お手頃価格で楽しむ事ができます。

もっともっと知られ、利用されるべきスポットだと思います。
ハウステンボスには素敵なバーがいろいろとあります。その中にあっても、純粋にバーとしてもっとも好むのはアストラルではないか、そんな気がする事もあります。場外にある事もあって「ハシゴ」し難いので利用頻度は(他に比べると)それほどでもないのですが。。。
このままヴィノ、ジャックポット、グランキャフェがクローズになってしまうのであれば。。。

日によってはウェディング関係などにより貸切になっていることがあります。利用される場合は事前に確認された方が宜しいかと思います。 予約・問い合わせは 0956(58)7111
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最上階から眺めるパノラマが何よりのおもてなし。
ロマンテックな夕焼けを楽しみたいならティータイムは遅めに
バータイムはちょっと早目がオススメです。
ハウステンボスに煌く夜景と共に優雅な大人の時間を
お愉しみください。

黄昏時に、窓外に光移りゆく暮れなずむハウステンボスやワッセナーの情景を楽しみながらグラスを傾けるひとときは素晴らしいものがあります。

個人的には琴乃湯で温泉を楽しみ、琴ラウンジでゆったりとすごし、アストラルで食前酒し、レストランで夕食を楽しむ、そんな楽しみ方をする事があります。それだけの魅力のあるアストラル、全日空ホテルです。
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メニューにはない、ノンアルコールカクテルなども作って頂く事ができます。
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・バージンブリーズ            ¥900(以前いただいた時の価格ですので現在は?)
ブルースカイ
ノンアルコールカクテル
シーブリーズ  

下記メニューは9月6日の記録を元に改定したナイトタイム(バータイム)のメニューです。

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by mattarinonbe | 2009-10-22 06:27 | 場外ホテル

全日空ホテル/スカイラウンジ「アストラル」Part2

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字数制限の為2つに分けてアップしています。

以下にメニューの続きを記します。

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by mattarinonbe | 2009-10-22 06:24 | 場外ホテル

ア クールヴェールカフェ(ナイトタイム)

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今回は08年11月21日にオープンしたホテルアムステルダムのカフェ、アクールヴェールカフェのナイトタイム(バータイム)メニューのご紹介です。
改訂版をアップします。最新更新日12月1日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
【場所】ビネンスタッド地区ホテルアムステルダム内1階
   座席数56席
【営業時間】11:00~23:00
   ※18:00からナイトタイム(バータイム)となりデイタイムとはメニューが替わります。
   ※週末など多客時・繁忙期にはアクールヴェールカフェとしての営業は21時頃からになる事もあるようです。店外表示にご注意下さい。
【その他】車椅子利用可。

 アクールヴェールのリニューアルに伴い、隣接してアクールヴェールカフェがオープンしました。
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 写真左端の一画がアクールヴェールカフェで、それに続く右側はアクールヴェールです。
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 替わりにオープンしたアクールヴェールカフェは旧ヴォワリエ部分にオープンしたもので、街角のカフェといった雰囲気でなかなか素敵です。
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 カフェの入り口はアクールヴェールとの境目、通りに向けて設けてあります。入口がわかり難いとの声もありますので、ご注意下さい。
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 アクールヴェールに隣接するカフェですが、朝は両者の間の可動式の隔壁を開けアクールヴェールの朝食ブッフェの会場としても利用できるようになっています。
 その為内装は雰囲気的にもアクールヴェールと同質で、違和感のないものになっています。
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 窓の外にはビネンスタッドの街並みが広がります。

 街の中心部に位置し、散策途中や花火などのイベントの待ち時間(ただし花火のメイン会場オレンジ広場からは若干離れていますので時間には余裕をみておかれた方がよろしいかと)に利用するのも良いです。
 また週末などはレストランはいわゆる食事時は行列が出来ることがあります。そのような際にこちらでお腹を満たすのもよいかとも思います。もっともクリスマスのような最盛期・多客時は、アクールヴェールの一部として営業されカフェとしては(21時頃まで)利用出来ない場合もあるかと思いますので、注意が必要かと思います。
 23時ラストオーダーですから、花火の後に「九州食彩」のメニューをつまみにグラスを傾けるのもよし、夜食に利用するのもよいかと。
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 場内ホテルには、ホテルヨーロッパの重厚な雰囲気のシェヘラザード、窓辺の席からは大村湾の暮れ行く様を眺めながらグラスを傾ける事のできる隠れ家的なヴィノテーク(現在眠りについているのがとっても残念。再開の日を心待ちにしています)。カウンターも魅力。そして街角のカフェとそれぞれに個性あるバーが揃っています。
 現在はヴィノテークやグランキャフェ等の代わりに、アクティビティラウンジが頑張ってくれています。こちらもお勧め。ムーンシャワーやパロットといったナイトスポットもあります。
 あなたのお好みはいかがでしょう。

以下は10月11日に記録してきたナイトタイムメニューです。

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by mattarinonbe | 2009-10-21 22:59 | ビネンスタッド

イタリアンレストラン/プッチーニ(ディナータイムPart1)

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今回はイタリアンレストラン・プッチーニのディナータイムメニューです。
改定版をアップします。最新更新日11月26日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
長崎を舞台にした有名な歌劇『蝶々夫人』。その作曲者、イタリア人のプッチーニの名を冠している当店は、アンティパストからコースまで本格的なイタリアンが楽しめます。イタリアで修行を積んだシェフの腕前は折り紙付き。ローマの廃墟をイメージした店内で本場の味をご堪能ください。
【場所】ユトレヒト・ワールドレストラン街1階
    席数68席
【営業時間】11:00~21:00(ラストオーダー)
    ※15:00~17:00中間クローズ
    ※10月は5日、19日、26日店休
    ※営業時間・店休日は時期により異なりますのでハウステンボスニュース等でご確認下さい。
【予約】予約対応。詳細はHPで。
    ※現在は異なっているかもしれませんが、以前問い合わせた際は予約の場合は通常メニューとは異なるコースメニューの予約になるようでした。昼は¥2,500のコースのみ。夜は¥5,000若しくは¥6,000のコースから選択だということでした。
    ※それ以上の金額でコース設定していただく事もできるようです。
【その他】車椅子利用可。Edy対象店舗

ハウステンボスのレストランはホテルズのレストラン、場内レストラン(ユトレヒトやスパーケンブルグのレストラン)、企業館のレストラン(ニュースタッドのレストラン)に分類する事ができるかと思いますが、プッチーニは場内レストランを代表するレストランの1つです。
もっとも、現在はホテルズと場内レストランとの垣根が組織改正によりなくなってきた事によりスタッフの方々もシャッフルされるように異動され、これまでとは違った体系になってくるのではないかとも思われます。

ハウステンボスの顔となるべきレストラン、プッチーニ。いろいろと紆余曲折があり、ややメニュー的に低迷(?)の時期もあったように思いますが、現在ディナータイムにおいては2つのコースが用意されており、アラカルトメニューも前菜、魚料理、肉料理とかつてに比べると絞り込まれた感がありますが、ランチタイムに比べると充実したメニューと言え、その内容についてもいろいろと考慮がなされているようです。
ただ、このところあまり積極的なメニュー開発は行われていないようで、気になっていたところです。
その点で前回(ロッシーニ・チェナコース)・今回(チェナコース)と久々にディナーコースメニューが新しくなったのは個人的に歓迎です。
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お店の雰囲気も良く、サービススタッフの方たちの頑張りを感じる、好感の持てるレストランで、好みは人それぞれでしょうが、お勧めのレストランの1つでした。

現在でもお勧めのレストランには違いありませんが、好みによってかなり評価は分かれそうな気もします。

例えば、下記のディナーコース2種。ロッシーニコースと比較すると、例えば(ジャンルは異なりますが)戎座のランチ(私はどちらかというとランチ重視の食プランをお勧めしていたりしますので)の方がより多くの方に満足していただけ易いのではないかとも思え。
メインは肉・魚からの選択ですが、肉料理に関しては、戎座やロード・レーウでの方が満足感を得られやすいのではないかという気も。ロッシーニの仔牛肉のソテーはいいのですけども、淡白な味わいで、ガッツリいきたい方には満足していただけないかも。あくまでも私見ですが、多くの若い男性には向かないような気がします。
また、小さなお子さん連れの場合でも、子供用のメニューというのは特別に用意はされている風ではなく、メニューの選択肢は限られたものになるように思えます。

 名物メニューのフェトチーネ・オリジナーレも食べ手を選ぶメニューのように思います。

 個人的に好きなお店で、スタッフの方々にも好感のもてるお店なだけに、一番?良かった時期を思い浮かべるとなおさら、私にとって評価の難しいお店です。
 好む方はとっても好むお店ですが、利用する方の年齢や好みなどによりお勧め度は変わってくると思ったりもします。

 好きなお店なだけに、今後にさらに期待し見守っていきたいと思います。

以下は10月18日に利用した際の記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2009-10-21 07:34 | ユトレヒト

イタリアンレストラン/プッチーニ(ディナータイムPart2)

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字数制限のため2つに分けてアップしています。

以下にメニューの続きを記します。

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by mattarinonbe | 2009-10-21 07:01 | ユトレヒト

ロード・レーウ(ランチタイム)

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今回はハウステンボス、ユトレヒト地区にあるロード・レーウのランチタイムメニューです。
改定版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。

【営業時間】11:00~21:00 中間クローズ15:00~17:00
    ※木曜日店休
    ※営業時間・店休日は時期により異なりますので、ハウステンボスニュース等でご確認下さい。
【場所】ワールドレストラン街1階
【その他】車椅子利用可。Edy対象店舗。

ユトレヒトにオランダ料理専門店あり!といわれたロード・レーウ。オランダ語でロードは赤、レーウはライオン。オランダ王室の紋章に描かれている「赤いライオン」が店名の由来です。伝統を重んじて、オランダの由緒あるレストラン「ファイフリーフェン」を再現した造りになっていおり、落ち着いた重厚な雰囲気のお店です。

オランダが栄光と苦難の歴史を刻んできたようにロード・レーウも変遷の道を歩んできました。
05年来クローズ中だったロードレーウが、06年3月に3日間ワインバーとして復活オープン後再びクローズし、GW期間中に臨時に復活営業したりしていましたが、06年6月1日にファン待望のリニューアルオープンをとげました。

かつてのオランダ料理専門店から、ビストロ、ワインバーとその姿を変え、現在はランチタイムはハンバーグステーキとレモンステーキなどのステーキ類、ディナータイムはステーキを中心に提供するお店になっています。
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本格的な味わいのハンバーグステーキをはじめとする料理が、重厚なロードレーウの雰囲気の中お手頃価格で楽しめます。
手作りハンバーグは良質の美味しいもので評判が良いようです。一般のレストランでよく見かける業務用のものとは別物の味わい。レモンステーキは佐世保名物。
時期によってはかつてロード・レーウの看板メニューであったチーズフォンデュが期間限定で提供される事もあり、季節メニューにも注目です。
チューリップ祭の時期であるとか繁忙期の天気の良い日にはテラス席での営業も行われる事があります。その際は店内とは別メニューが用意されることも。
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お箸もテーブルに用意されていますので、その点でも利用しやすいと思います。

重厚で高級感ある雰囲気は特筆ものです。お勧めのお店の1つです。
一般にピノキオの知名度が高く、人気ですが、場内レストランの中での位置づけ的にはここロード・レーウの方が上位にあると思います。
メニューは別として、上記のようにオランダの由緒あるレストラン「ファイフリーフェン」を再現したというロード・レーウは最もハウステンボスらしいお店の1つといえるでしょう。

高級感のあるお店ですが、下記のように子供向けのメニューも用意されており、家族連れでの利用も問題ありません。チーズフォンデュが提供されている時期でしたら、食材にチーズを絡めていただくという初めての経験に笑顔の子供さんもたくさん見かけています。

ディナータイムも良いですが、ランチタイムは予算的にも利用しやすいと思います。

daydreamerさんのレポ

以下のメニューは10月18日に記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2009-10-19 14:00 | ユトレヒト