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ヴィノテーク(年末年始フードメニュー)

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今回はヴィノテークの年末年始のフードメニューのご紹介です。
ヴィノテークの他のメニューは「What's New」からご覧下さい。
夕暮れの港を眺めながら、窓際でワイングラスを傾けます。ここヴィノテークは日本のホテルでは初の本格派のワインバー。。ボトル単位でなくてはオーダーできなかった銘柄物のワインが気軽にグラスで楽しめます。
【場所】スパーケンブルグ地区ホテルデンハーグ内
    席数:27席
【営業時間】17:00~24:00(ラストオーダー)
※料理のラストオーダーは23:00
【予約】HPによると対応なし。

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 ヴィノテークはHTBの店の中でも個性的・特徴的で、根強いファンを持つワインバーです。このヴィノテークの隠れ家的なゆったり寛げる雰囲気の中でグラスを傾けながら、バーテンダーとの会話を楽しむ、その至福のひと時の為に遠方からHTBにこられる方が少なからずおられるバーです。

catruiさんのレポ
※てん&てんの妻さんのヴィノテークレポートです。
 「23.2004/10/16~10/18」から入ってください。
てん&てんの妻さんのレポ・その2
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ヴィノもシェヘラと同じくフードメニューも注目だと思います。それぞれエクセルシオール、デ アドミラルというホテルのメインダイニングでの調理ですから、美味しいく質の高い料理であるのは保証付きでしょう。
個人的には新しくアムステルダムに誕生した、アクールヴェールカフェがフードメニューに関しては、現時点でもっとも広く利用されやすいラインナップになっていると思います。
ですが、ここヴィノテークもなかなかのものです。アクールヴェールカフェは週末など多客時はアクールヴェールの一部として営業され、カフェは21時以降でないと利用できない事もありますが、ヴィノテークは17時オープンからラストオーダーの23時まで(乾物はそれ以降もオーダー可)オーダー出来ますので、その点ではヴィノテークの方が利用しやすいとも言えます。
食事処としてだけの利用はいかがなものかと思いますが、一杯やりながら食事を楽しむのも利用法の1つでしょう。HTBに入国する時間が遅くて場内のレストランがあらかた営業を終えている場合や、レストランが軒並み混雑している場合など、ヴィノやシェヘラでアルコールやノンアルコールドリンクをいただきながら、食事をとるのも有効な活用法と言えるのではないでしょうか。ただし、ホテルレストランが混雑している時は、オーダー後それなりの(かなりの)待ち時間が必要になりますので、ゆったりドリンクを楽しみながら気長に待てる方のみお勧めします。

フードメニューのラストオーダーは上記のように23:00ですが、できるだけお出しできるようにしようと、乾き物についてはそれ以降もオーダーできるように変更になっています。それに伴い各種チーズの盛り合わせがオードブルの項から乾き物の項に変更となり23時以降も提供されるようになっています。

以下のメニューは12月30日に記録してきた年末・年始(特別)メニューを記載し、7月5日に記録していた通常のフードメニュー(1月4日からは通常メニューになる予定のようです)をその後に記載しているものです。

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by mattarinonbe | 2008-12-31 17:00 | パレス&デンハーグ

ホテルヨーロッパ(ルームサービス・クリスマス特別メニュー)

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今回はホテルヨーロッパのルームサービスメニューです。
改訂版をアップします。
上記は175号室からの眺めです。ヨーロッパの1階のデラックスツインのテラス付きの部屋はお気に入りです。通常利用するのはスタンダードですが、デラックスを利用する時は私はできれば1階のテラス付きの部屋を利用したいと思っています。
テラス付きの部屋にとまったならルームサービスで優雅にティータームといきたいものです。

ルームサービスは24時まで利用可能ですから、夜食など利用価値はいろいろとありそうです。

GWその他繁忙期(多客時)は各場内レストランとも行列で、ホテルレストランも含め予約がとれない場合がありますので、事前に予約されていない場合で、ホテルヨーロッパ宿泊(宿泊予約の際、あるいは出発までに予約可能なレストランを予約しておくのも好ましいですが)の場合はルームサービスの利用もお勧めです。一般にルームサービスは高い!とのイメージがあるかと思いますが、デアドミラルのメニューと比較しても、けっして高いものではないと思います。むしろ手間を考えると安いと言えそうな気もします。
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  ※写真はH18年のものです。
クリスマス期間や年末・年始、お盆などの時期は場内のレストランのメニューは通常メニューとは異なる事が少なくありません。
ルームサービスメニューもクリスマス期間は通常とは異なるものになります。

以下に参考までに08年のクリスマスメニューを記録しておきます。

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by mattarinonbe | 2008-12-25 20:00 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

ミュージックバー/ムーンシャワー

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今回はハウステンボス・アムステルフェーンのムーンシャワーです。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
 ハウステンボスで唯一アナログ音楽を聴きながらお酒を飲めるムーンシャワー。
専属DJのセレクトする1960年代以降のロックやポップスに包まれながらお酒が楽しめます。ノーチャージで、メニュー価格もリーズナブル。
素敵な大人の夜の時間をお過ごしください。
【営業時間】OPEN(20:00過ぎ、花火後位にオープンする事も)~23:30(ラストオーダー)
【店休日】毎週水曜日及び貸切日
   ※時期により営業時間、店休日は異なる事がありますので、ハウステンボスニュース等でご確認下さい。
【料金】ノーチャージ。ドリンク代のみの日とゴスペルのようなイベント・ライブがある場合はチャージがあることも。
【座席数】60席
【年齢制限】以前は「18歳未満は入場不可」でしたが、現在は年齢制限はありません。
【予約】貸切り、2次会等の予約受付。詳しくは上記リンク先、オフィシャルサイトをご覧下さい。
   予約・問い合わせはハウステンボス予約センターまで  0956-27-0011
【その他】喫煙席あり。イベントがある際はイベント時禁煙。

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06年冬のゴスペルが終わり、店休していたムーンシャワーが07年のチューリップ祭以降、キャストによるショーイベントは通常行わず、DJが選ぶオールディーズナンバーを聴かせるミュージックバーとしての営業を行い、
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07年夏は05年、06年とサンバチームで素敵な歌声を聴かせてくれていたリリアンさんとギターのロドリーゴさんのライブが魅せてくれました。
60年代70年代の懐かしいオールディーズナンバー。とっても素敵なライブでした。
このライブについては姉妹ブログにアップしていますので、宜しかったらご覧下さい。

夏のライブが終了した後、再びクローズする話もあったようですが、テナントとして営業を続ける道がとられました。

そして07年11月23日~12月30日にはゴスペルライブでおおいに魅了してくれました。
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パンチの効いたパワフルなボーカル・演奏。ハートウォーミングなライブで感動をよんでいました。
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クリスマスナンバー(サイレントナイト)やポップスの大ヒットナンバー(恋のサバイバル)も聴かせてくれ、ゴスペルに無縁の方でも十分楽しめた内容ではないかと思います。
ハウステンボスにおいてはハーレムメッセンジャーはすでにお馴染みであり、この時期再会できるのを多くの方々が心待ちにされていたようです。
08年は残念ながらムーンシャワーでのゴスペルライブは行われていませんが、アレキサンダー広場で待ちわびたファンをはじめ多くの方を魅了しています。

イベントが行われていない時期は、料金はノーチャージでドリンク代(及びおつまみ代)のみで楽しめます。
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「懐かしい音楽に包まれて、あの頃の”時”をお過ごしください。」
 現在ムーンシャワーは以前のような18歳未満入店不可の年齢制限はなくなっています。これは大きな変更で、昨年のゴスペルライブでも、小学校低学年の可愛いレディが満面の笑顔で力いっぱい拍手・手拍子していた光景がとても印象的でした。きっとこの素敵な想い出は長く心に財産として残ることでしょう。
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(日によって異なりますが)DJの方の選曲による(リクエストも可能なようです)どこか懐かしいオールディーズが心地よく空間に満ちています。

現在のムーンシャワーでは次のような企画が行なわれています。ライブスケジュール等により内容が変わりますので、オフィシャルサイトでご確認下さい。ライブやパフォーマンスの日以外は入場無料だと思います。
シネマナイト
 「懐かしい映画に浸りながら、ごゆっくりお楽しみください。」
 私がこれまで楽しんだのはオズの魔法使いやローマの休日、風と共に去りぬといった懐かしの名画。
【曜日】主に日・木曜日
【上映】21:20~

DJナイト
 「音楽と光を使った演出でクラブの雰囲気を楽しめます。 」
【期日】主に月曜日
【時間】20:30~

ラテンナイト
 「ラテンの気分を味わえる夜を演出します。サルサレッスン(有料)もあります。」
 インストラクターSHOKOさんによる、サルサ、ミニレッスンあり。ラテンな楽しい夜のひとときを。
【期日】主に火曜日
【時間】以前記録した際は19:00~とありました。店先の案内表示でご確認下さい。
【料金】サルサレッスンは有料で、¥1,500(1ドリンク付)中学生未満は無料。

ストリートパフォーマンスショー
 「ストリートパフォーマーによるジャグリング・バルーンマジックをお楽しみください。 」
【期日】金曜日や日曜日などに行われる事が。
【時間】ライブは21:30スタートです。(ムーンシャワーの案内看板でご確認下さい。)
【料金】有料

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ライブ
  「週末の夜は、地元長崎のアーティストLIVEまたはDJパーティなどを開催しております。」
【期日】土曜日

 ライブもプロ・アマ取り混ぜて様々に行われており、素敵に楽しませてくれます。
今年楽しんだ中で特に印象的だったのは奥土居美可さん與那嶺商会さんIROIROさん。。。
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奥土居美可
  「佐世保に米軍基地があった関係から子供の頃よりジャズに触れ影響を受ける。その後、名古屋に移り、ライブハウスで大人に混じりジャズシンガーとして音楽活動をスタート。そのコケティッシュな声の魅力と歌唱力は周囲から絶賛される。」
 そのジャズボーカルはとっても素敵です。その日によってプログラムは異なりますが、スタンダードナンバー中心に歌いあげられるジャズボーカルは心地よくも魅力的です。時にとっても意外な選曲も。「ゲゲゲの鬼太郎」のジャズバージョンなんて初めて聴きましたが素晴らしくジャズになっていました。
 ※daydreamerさんの「艶っぽくて、カッコイイ、やさしさ 」
 ※daydreamerさんの「優しさと柔らかさの記憶 」
 ※gomakuronyさんのジャズナイトレポ
 ※mattariのレポ

與那嶺商会
  「沖縄では知らない人はいない與那嶺商会。現在、全国の沖縄居酒屋・ライブハウスを精力的にライブ活動中。ゆんたく(MC)&ライブの笑激的なステージパフォーマンス、ぜひご笑味あれ!」
 本当に愉快で楽しいライブです。是非またムーンシャワーでライブを楽しんでみたいアーティストです。
 ※daydreamerさんの「與那嶺商会 in 『W』 」
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IROIRO
 「長崎と大分の二人のギタリストが奏でるアコースティックインストを、ごゆっくりお楽しみください。」
 今個人的に最もお気に入りのアーティストの1組。ライブで購入したCDは繰り返し聴き、今年もっとも聴いたCDです。ボーカルなしのギター2つで奏でるサウンドはなかなかのもの。
 12月28日にライブが予定されています。
【日時】12月28日。21:20 ~
【料金】一般 1,000円、会員・場内ホテル宿泊者 800円、中学生未満 500円(ともに1ドリンク付)

 IROIROさん以外にも杉谷愛さんのライブが現在展開されています。杉谷愛さん及びライブスケジュールについてはオフィシャルサイトでチェック下さい。
ライブが行われる日は看板に案内表示もあると思いますので、ご注目下さい。


照明を落とした落ち着いた雰囲気の中(写真は感度を上げての撮影ですから実際よりかなり明るい感じで写っています)、素敵なライブ、ご機嫌なナンバーに身をゆだねながらグラスを傾ける。。。
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魅力的なバーがいろいろと存在するハウステンボスにあっても、他とは異なる魅力空間です。
正面スクリーンには懐かしい映画がながされています。
懐かしい音楽に思わず踊りだす方たちの姿も。。。

ハウステンボスのナイトスポットにおいても、これまでに数々の素敵なイベントで楽しませてくれたムーンシャワー。独特の魅力があり、頑張って営業を続けていただきたいものです。


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またテーブルゲームもいろいろと用意されているようです。それらを借りて遊ぶのも良いかと思います。

以下は11月23日・24日・28日に記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2008-12-25 18:49 | ビネンスタッド

デ アドミラル(ディナーPart1)

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今回はデ アドミラルのディナータイムメニューです。
改訂版ををアップします。最新更新日12月29日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
オランダ語で提督を意味する「デ アドミラル」は、ヨーロッパのおいしい料理を多彩に取り揃えたコンチネンタルレストランです。オールドグランドホテルでしか味わえない優雅な雰囲気の中で、ゆったりとお食事をお楽しみいただけます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
     席数:90席
      禁煙
【営業時間】
 モーニング(Open時は) 6:30~10:30
 ランチ   11:30~14:30
 ディナー  17:00~22:00(ラストオーダー)
【予約】対応 詳しくはオフィシャルサイトで。
  (ランチは予約は必要ないことが多いかと思いますが、ディナーは予約されていた方が宜しいかと思います。コースを楽しむには1時間半程度はかかりますので回転が良くないこともあり満席で入れない事があります。また早めに予約しておかれた方がより眺めの良い席に案内していただけるかも。)

デ アドミラルは重厚なホテルヨーロッパのメインダイニング。格調高い落ち着いた雰囲気で、窓外の風景や温かみのある照明がムードを高めてくれます。
エリタージュが残念な事に新たな予約を受け付けていない現在、アドミラルはハウステンボスにおける最上のフレンチレストランです。
料理の内容やサービスも素晴らしいです。

エリタージュと異なり、ハウステンボスがリゾートであることから、アドミラルにおいてはドレスコードはありません。必要以上に気負うことなく、ゆったりとひと時の贅沢を堪能してみてはいかがでしょうか。
ディナーの所要時間はおおよそ1時間半から2時間位でしょうか。あまりの居心地良さに3時間以上かけてゆったりじっくりと楽しまれる方も少なからずおられるようです。

勘定は(基本的に)テーブルチェックになりますので、食事が終わりましたら係りの方にその旨告げ、テーブルにて支払いを済ませる事になります。
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ここでは食事メニュー及びワインのフェアメニューのみの紹介となっていますが、当然ドリンクメニューもいろいろ用意されており、特にワインはなかなかのラインナップのようです。
また、事前に予約すれば予算・好みに応じて、通常メニュー以外の料理・コースをいただく事も可能なようです。

gomakuronyさんのレポ
まいさんのレポ
Marchさんの「モーレン会員限定ディナー」レポ
「すし屋のおかみさん」のレポ

下記メニューは12月14日に店外表示を記録したものを元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2008-12-23 12:40 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

デ アドミラル(ディナーPart2)

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デアドミラルのディナーPart2です。改訂版をアップします。
字数制限の関係で2つに分けてアップしています。

私はアドミでディナーを楽しむ時は17時又は18時位の早めの時間帯からスタートする事が多いです。窓外の暮れなずんでゆくハウステンボスの風景を楽しみながら、グラスを傾け、美味しい食事に舌鼓を打つ。じっくり時間をかけながらの食事は至福のひと時。
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食後にはゆったりシェヘラザードで余韻に浸ります。花火までのリラックスタイム。
「風景」「味」「人」が私を満足させ、甘く幸せな酔い心地にさせてくれます。

以下にメニューの続きを記します。

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by mattarinonbe | 2008-12-23 11:58 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

デ アドミラル(ランチPart1)

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デアドミラルのランチタイムメニューです。
改定版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
オランダ語で提督を意味する「デ アドミラル」は、ヨーロッパのおいしい料理を多彩に取り揃えたコンチネンタルレストランです。オールドグランドホテルでしか味わえない優雅な雰囲気の中で、ゆったりとお食事をお楽しみいただけます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
     席数:90席
      禁煙
【営業時間】
 モーニング 6:30~10:30(朝食オープン時)
 ランチ   11:30~14:30
 ディナー  17:00~22:00(ラストオーダー)
【予約】対応 詳しくはオフィシャルサイトで。
  (多客時を除きランチは予約は必要ないことが多いかと思いますが、ディナーは予約されていた方が宜しいかと思います。コースを楽しむには1時間半程度はかかりますので回転が良くないこともあり満席で入れない事があります。また早めに予約しておかれた方がより眺めの良い席に案内していただけるかも。)
【その他】車椅子利用可

デ アドミラルについてはディナーの方でも紹介させていただいてますが、素晴らしいです。エリタージュが(とっても残念な事に)オヤスミしている今、ハウステンボスで№1のお店といっていいでしょう。アドミラルに対抗するお店となると場内では日本料理の吉翠亭、戎座となり、アドミラルをよりカジュアルにした位置づけの感じがエクセルシオールでしょうか。

ディナーも良いですが、ランチはより気軽に利用できると思いますので、アドミラルデビューにはランチ利用が良いかもしれませんね。
優雅にゆったりとランチを楽しめば、リゾート気分を満喫することができるでしょう。
平日のお昼にアドミラルでランチってのは私にとって、ぷちリゾート気分を満喫できる素敵なひとときで、お勧めです。
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フェアメニューなど旬の食材を用い、季節の味わいを楽しむことができます。
食の安全がいろいろと問われる昨今、安心して本物の味を確かめに来る事のできるお店は貴重です。

アラカルトにおいても、メニュー自体に変更がなくても、その時々の旬の素材を使って違った表情の料理が提供されるようです。

みーさんのレポ

また、予約によりメニューにないコース料理をいただくこともできるようです。


以下は12月4日の記録をもとに改定したものに21日にいただいたクリスマスディナーを加えたものです。

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by mattarinonbe | 2008-12-23 11:07 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

デ アドミラル(ランチPart2)

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字数の関係で2部に分けてアップします。

以下にメニューの続きを記します。

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by mattarinonbe | 2008-12-23 10:24 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

ワイン専門店/ディオニソス

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今回はワイン専門店ディオニソスのご紹介です。
クリスマス限定特別ワインが登場しています。改訂版をアップします。最新更新日12月25日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
オリジナルワインからヨーロッパ各国のワイン、生ワインをライナップ
 ハウステンボスオリジナルワインを中心にしたワイン専門店。ヴィンテージアイテムも多く取扱い、有機のワイン「生ワイン」も必見。

ソムリエの店長を筆頭にワインの知識が豊富なスタッフがお客様に合ったワインをお選びいたします。
【場所】 ビネンスタッド地区 マルシェ・ド・パラディ内
【営業時間】 10:00~19:00
    ※営業時間は時期により異なります。

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さて、ディオニソスですが、このブログは「がいーど!」であって「ハウステンボス紀行」ではないのですから、このお店の紹介は本来ならもっぱらchibaさんにお任せって事になるのですが。。。

ワインの専門店として、ワインを販売するだけでなく、グラスでワインを(お手頃価格で)楽しむ事が出来るお店ですのでこちらでも少しご紹介させていただいています。

ディオニソスはビネンスタッド地区に08年3月15日にリニューアルオープンしたマルシェ・ド・パラディのカドゥマルシェ(お土産市場。かつてキッズファクトリーがあった建物はジョリマルシェ、食の市場・おいしい市場と名付けられています。)の店舗の1つ。
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いろんなお店が集うマルシェで買い物に勤しむお母様方を待ちながら、マイスターズドリップでコーヒーをいただくのも良いですが、(車でなければ)ここディオニソスでグラスワインをいただくのもお父様方にお勧めです。もちろん、ワイン好きな女性にもお勧め。
ノンアルコールのものも用意されていますので、車の方も、飲めない方も。カウンターで(お店が忙しくない時などはソムリエの方やスタッフの方からいろいろとお話をうかがいながらグラスを傾けるのも楽しみです)立ち飲みするのも良いですし、窓際の席でゆっくりとグラスを傾けるのも。

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グラスワインのメニューは下記のようにその時々でラインナップが異なります。
ソムリエの方が選ばれたワインを手ごろな価格でいただくのは休日の昼のちょっとした贅沢。

 ※catruiさんのレポ


最近ではちょっとしたおつまみも用意されています。
グラスワイン&おつまみセット¥1,000ですが、おつまみとして次のものが用意されており単品でも購入できるようになっていました。
以下は8月16日に記録したもので、その後も同じようなラインナップかと。
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・グロック クリスピーチーズ      ¥400
・エナフ ポークパテ オリジナルテイスト ¥400
他にも部屋でのつまみに良さそうなものとして次のようなものも販売されていました。ご注目。
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・チーズカクテル            ¥525
・ミニチーズセレクション        ¥750
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・ヴィラーニ ミラノ・サラミスライス  ¥700
・ヴィラーニ フェリーノ・サラミスライス  ¥700
・ヴィラーニ コッパスライス      ¥650
・ヴィラーニ パンチェッタスライス  ¥600
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・ガローニ&ヴィラーニ イタリアングルメセット  ¥1,260
・ヴィラーニ パルマプロシュート14ヶ月熟成スライス ¥1,000


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サンヴァンサン祭期間中は下記のように素晴らしい企画も行われていました。
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 4月27日以降(私の記録では)上記のようにノンアルコールのものも用意されています。


以下に今まで私が記録してきたグラスワインのラインナップをご紹介します。

More(ここをクリック下さい)
by mattarinonbe | 2008-12-23 00:38 | ビネンスタッド

ア クールヴェールカフェ(ナイトタイム)

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今回は11月21日にオープンしたホテルアムステルダムのカフェ、アクールヴェールカフェのナイトタイム(バータイム)メニューのご紹介です。最新更新日12月27日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
【場所】ビネンスタッド地区ホテルアムステルダム内1階
   座席数56席
【営業時間】11:00~23:00
   ※18:00からナイトタイム(バータイム)となりデイタイムとはメニューが替わります。

 アクールヴェールのリニューアルに伴い、隣接してアクールヴェールカフェがオープンしました。
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 写真左端の一画がアクールヴェールカフェで、それに続く右側はアクールヴェールです。
 ホテルアムステルダムのラウンジと言えば、この11月14日まではオークラウンジで、隠れ家的なラウンジで特有の魅力があり、クローズになってしまうのはとても残念でした。
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 替わりにオープンしたアクールヴェールカフェは旧ヴォワリエ部分にオープンしたもので、街角のカフェといった雰囲気でなかなか素敵です。
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 カフェの入り口はアクールヴェールとの境目、通りに向けて設けてあります。
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 アクールヴェールに隣接するカフェですが、朝は両者の間の可動式の隔壁を開けアクールヴェールの朝食ブッフェの会場としても利用できるようになっています。
 その為内装は雰囲気的にもアクールヴェールと同質で、違和感のないものになっています。
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 窓の外にはビネンスタッドの街並みが広がります。席にもよりますが、光の街の情景を愛でながらバータイムを楽しむ事が出来ます。
 私が座った席からはスタッドハウス・光のチャペルの美しい姿を見る事が出来ました。この光のチャペルは15分おき(20時はそのような変化がありませんでした。ゴスペルライブと重なる時間には行わないのかと。)に鐘が音楽を奏でそれに合わせ光のチャペルの窓のイルミネーションが変化する美しい様を楽しむ事が出来ます。

 街の中心部に位置し、光の街のメイン会場の1つでもあるビネンスタッド・アレキサンダー広場に隣接し光のチャペルに程近く、ゴスペル会場もすぐそばのアクールヴェールカフェ。光の街の散策において、点灯式やゴスペルライブ、花火などのイベントの待ち時間に、体をあたためるのに利用しやすいように思います。
 また週末などはレストランはいわゆる食事時は行列が出来ることがあります。そのような際にこちらでお腹を満たすのもよいかとも思います。もっともクリスマスのような最盛期・多客時は、アクールヴェールの一部として営業されカフェとしては(21時頃まで)利用出来ない場合もあるかと思いますので、注意が必要かと思います。その場合はちょっと離れていますが、バーにあっては(私見ですが)ヴィノテークがフードメニューが(アクールヴェールカフェに次いで)充実しているかと思います。
 20日はグランキャフェも婚礼の関係で貸し切りで一般客は22時半からの利用だったのですが、多くの方がその時間から利用されフードのオーダーが途切れない状態でした。レストランや屋台にたくさんの行列ができていた事と関係があるのだと思います。
 グランキャフェ(フォカッチャが新メニューで登場していました)も素敵なバーですが、個人的には夜食など、21時以降の時間帯に食事をとるのであれば、ここアクールヴェールカフェがお勧めです。ステーキバーガー(ハウステンボスを代表するメニューの1つとも言っていいかと私などは思っています)や牡蠣フライドッグは1日20食限定なのですが、20日の21:30頃に私が利用した際にはともにオーダー可能でした。多めに用意されていたのかもしれませんね。
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 場内ホテルには、ホテルヨーロッパの重厚な雰囲気のシェヘラザード、窓辺の席からは大村湾の暮れ行く様を眺めながらグラスを傾ける事のできる隠れ家的なヴィノテーク。カウンターも魅力。そして街角のカフェとそれぞれに個性あるバーが揃っています。
 あなたのお好みはいかがでしょう。

以下は12月20日に記録してきたナイトタイムメニューです。

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by mattarinonbe | 2008-12-22 00:02 | ビネンスタッド

ヴィノテーク(グラスワイン飲み放題)

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今回はハウステンボス、ホテルデンハーグのワインバーヴィノテークのグラスワイン飲み放題です。
改訂版をアップします。最新更新日09年4月2日
その他のメニューにつきましては、What's Newにリンク一覧があります。
夕暮れの港を眺めながら、窓際でワイングラスを傾けます。ここヴィノテークは日本のホテルでは初の本格派のワインバー。。ボトル単位でなくてはオーダーできなかった銘柄物のワインが気軽にグラスで楽しめます。
【場所】スパーケンブルグ地区ホテルデンハーグ内
    席数:27席
【営業時間】17:00~24:00(ラストオーダー)
【予約】HPによると対応なし。
【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。

 ヴィノテークはHTBの店の中でも個性的・特徴的で、根強いファンを持つワインバーです。このヴィノテークの隠れ家的なゆったり寛げる雰囲気の中でグラスを傾けながら、バーテンダーとの会話を楽しむ、その至福のひと時の為に遠方からHTBにこられる方が少なからずおられるバーです。

ちこがこさんのレポ その2
senriさんのレポ
※てん&てんの妻さんのヴィノテークレポートです。
 「23.2004/10/16~10/18」から入ってください。
てん&てんの妻さんのレポ・その2

上記のようにワインバーで、ヴィノテークという名称もヴィノが「ワイン」、テークが「集める」事を意味し、「ワインの箱」といった意味の日本のホテルでは初めての本格的なワインバーとしてオープンしました。オープン当初はワイン専門だったようです。その後これまでにご紹介したように、ウィスキー・ブランデー・カクテルなどの幅広いアルコール及びノンアルコールメニューを提供するように変わってきています。

ワイン党の方々からすると、オープン当初のスタイルを個性的であり懐かしむ向きもあろうかと思いますが、HTBの立地及びリゾートという性格からすると現在の有り様の方が望ましい方向であると私は思います。
グループで訪れた場合、全員がワインを嗜むとは限らないですし、アルコール自体飲めない方もおられるのですから。幅広くいろいろな方々に利用され好まれるだけのものが、今のヴィノテークには「確実にある」と私は思います。
「ワインバー」の看板はヴィノの個性であり、大切にすべきと思いますが、その看板故に利用をためらっている方がおられることを思えば、ワイン以外のアルコールメニューやノンアルコールカクテル、加えてフードメニューの提供も行っている事をもっと多くの方に知っていただきたいと思います。

ワインについても様々なワインがグラスで楽しめるだけでなく、素晴らしいフェアがいろいろと開催されてきています。
ヴィノのフェアは採算合うの?って心配になるような素敵なもので、見逃せないでしょう。
現在は「フランスの銘醸造家をめぐる旅」シリーズで、「ルイ・ジャド・フェア」「シャプティエ」のフェアと続き、10月からは第3弾「バロン・フィリップ・ド・ロートシルト」フェアが始まっています。こちらも素晴らしいワインをグラスでいただけますのでご注目あれ♪
1月からは「ルイ・ラトゥールフェア」が始まります。スペシャル・グランヴァンとして
 1月 クロ・ヴージョ 2005年
 2月 エシェゾー 2005年
 3月 コルトン・シャルルマーニュ 2005年
が予定されているようで、こちらもとても楽しみです。

ヴィノテークではグラスワインの飲み放題企画もいろいろと行なわれてきましたが、今年度に入り新たな企画としてルイ・ジャド・フェアが始まった事に伴い、飲み放題企画がなくなっていましたが、それを惜しむ声もあったようで、それに応えて5月半ば頃から飲み放題企画も行なわれており注目です。
6月頃からは¥5,000コースのコースも加わり、(エリタージュが休業中という事もあり)素晴らしいワインが1杯つき、とってもお得でした。
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シャトー・ラトゥール1988が1杯ついて¥5,000での飲み放題は破格だったり、9月はシャトー・オー・ブリオン1988が1杯ついての¥5,000でした。
残念ながら10月からはバロン・フィリップ・ド・ロートシルトが始まり、そちらで素晴らしいワインが提供されていることもあって¥5,000のコースはなくなり¥2,800の通常プランのみになっています。
¥2,800のプランも、とてもリーズナブルな価格設定であり利用しやすいお得なプランです。
本日のお勧めワインも楽しみです。日によって異なるワインが提供される事になりますが、私がこれまでいただいたものは
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・サンセール 2006(ロワール)                  
 「ふくよかな果実味とミネラル分豊かな、サンセールを代表する1本。」
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・ルイ・ラトゥール メルキュレ・ルージュ2003
でした。何が提供されるかはその日のお楽しみです。

以下は12月14日に記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2008-12-20 07:20 | パレス&デンハーグ