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ア クールヴェールカフェ(ナイトタイム)

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今回は11月21日にオープンしたホテルアムステルダムのカフェ、アクールヴェールカフェのナイトタイム(バータイム)メニューのご紹介です。最新更新日12月5日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
【場所】ビネンスタッド地区ホテルアムステルダム内1階
【営業時間】11:00~23:00
   ※18:00からナイトタイム(バータイム)となりデイタイムとはメニューが替わります。

 アクールヴェールのリニューアルに伴い、隣接してアクールヴェールカフェがオープンしました。
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 写真左端の一画がアクールヴェールカフェで、それに続く右側はアクールヴェールです。
 ホテルアムステルダムのラウンジと言えば、この11月14日まではオークラウンジで、隠れ家的なラウンジで特有の魅力があり、クローズになってしまうのはとても残念でした。
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 替わりにオープンしたアクールヴェールカフェは旧ヴォワリエ部分にオープンしたもので、街角のカフェといった雰囲気でなかなか素敵です。
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 カフェの入り口はアクールヴェールとの境目、通りに向けて設けてあります。
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 アクールヴェールに隣接するカフェですが、朝は両者の間の可動式の隔壁を開けアクールヴェールの朝食ブッフェの会場としても利用できるようになっています。
 その為内装は雰囲気的にもアクールヴェールと同質で、違和感のないものになっています。
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 窓の外にはビネンスタッドの街並みが広がります。席にもよりますが、光の街の情景を愛でながらバータイムを楽しむ事が出来ます。
 私が座った席からはスタッドハウス・光のチャペルの美しい姿を見る事が出来ました。この光のチャペルは15分おき(20時はそのような変化がありませんでした。ゴスペルライブと重なる時間には行わないのかと。)に鐘が音楽を奏でそれに合わせ光のチャペルの窓のイルミネーションが変化する美しい様を楽しむ事が出来ます。

 街の中心部に位置し、光の街のメイン会場の1つでもあるビネンスタッド・アレキサンダー広場に隣接し光のチャペルに程近く、ゴスペル会場もすぐそばのアクールヴェールカフェ。光の街の散策において、点灯式やゴスペルライブ、花火などのイベントの待ち時間に、体をあたためるのに利用しやすいように思います。
 また週末などはレストランはいわゆる食事時は行列が出来ることがあります。そのような際にこちらでお腹を満たすのもよいかとも思います。もっともクリスマスのような最盛期には、アクールヴェールの一部として営業されカフェとしては利用出来ない場合もあるかと思いますので、注意が必要かと思います。その場合はちょっと離れていますが、バーにあっては(私見ですが)ヴィノテークがフードメニューが(アクールヴェールカフェに次いで)充実しているかと思います。
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 場内ホテルには、ホテルヨーロッパの重厚な雰囲気のシェヘラザード、窓辺の席からは大村湾の暮れ行く様を眺めながらグラスを傾ける事のできる隠れ家的なヴィノテーク。カウンターも魅力。そして街角のカフェとそれぞれに個性あるバーが揃っています。
 あなたのお好みはいかがでしょう。

以下は11月30日に記録してきたナイトタイムメニューです。

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by mattarinonbe | 2008-11-30 23:34 | ビネンスタッド

ティークリッパー(Part1)

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今回はティークリッパーです。
改訂版をアップします。 最新更新日12月21日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
ホテルデンハーグの海側玄関右手にある紅茶専門店。淡い色調のインテリアで、クラシック音楽が静かに流れ、海に面した大きな窓からはハウステンボスの港が一望できます。各種ストレートティーのほか、アレンジティーも充実しています。
【場所】場所:スパーケンブルグ地区ホテルデンハーグ内
    席数:50席
【営業時間】10:00~18:00(ラストオーダー)
    ※日によって婚礼等により貸切の時があります。
【予約】対応なし。
【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。禁煙席あり。

 オランダの王宮を再現した壮麗なホテルデンハーグのレストラン・ティールーム・バーはいずれも個性的。
 「ティークリッパー」とは紅茶を運ぶ為の高速帆船のこととか。
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19世紀には紅茶を運ぶための快速船「ティークリッパー」が中国からイギリスまで新茶を届ける速さを競い合った。最初に届けられた新茶は高値で取引されるため、船主に莫大な利益をもたらしたのである。この競争は「ティーレース」と呼ばれ、「カティーサーク」、「サーモピレー」などのティークリッパーがしのぎを削りあった。

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 禁煙席と喫煙席がありともに良いです。禁煙席は海に面した開放的な空間。ゆったりと大村湾の光景を眺めながら、また読書しながら午後のひと時を優雅に過ごす事ができます。
 喫煙席はロビー側にあり、ふかふかのソファーがとても居心地良いです。歩き疲れた午後の遅い時間にソファーに身をゆだねて寛いだひと時を過ごすのも良いものです。
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 紅茶専門店という事で紅茶も美味しく、ケーキセットも人気です。
 
「海や帆船を眺めながら、ゆっくり気分でいただくケーキセットは、季節のフルーツを使ったものなど、ホテル特製のケーキが、約10種類楽しめるよ。」とあります。ケーキセットを頼むと全種類のケーキを持ってきてくださり、選ばせていただけるのですが、人気があるため、時間とともに売り切れのものが出てきてケーキの種類は少なくなってきます。時には売り切れのことも。
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ケーキは時期により異なります。ケーキについてはホテルズのケーキをご参照下さい。ケーキは各ホテルラウンジとも基本的には共通です。

軽食メニュー(というにはボリュームけっこうあります)としてはパニーニも人気です。ランチもかねてゆったり寛いだ時間を過ごしてみるのも素敵です。

 私のお気に入りの店の1つです。デンハーグに宿泊しない時でもお茶を楽しみに寄らせてもらいます。とってもリゾートに相応しいお店だと思います。ゆったりと寛いだ贅沢なリゾートタイムをいかがですか。
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 リニューアル後は、入り口あたりにあったレジカウンターがなくなっています。これに伴い勘定はテーブルチェック(飲食が終わるとスタッフに告げて勘定書きを持ってきていただき、テーブルでの支払い)となっています。

                        ティークリッパーレポ
みーさんのレポ
はしっこのひとさんのレポ
てん&てんの妻さんのレポ
epsomさんのレポ
はしっこのひとさんのレポ

以下は11月2日の記録を元にした記事にハウステンボスニュース及びオフィシャルサイトでの案内を加味して改定したものです。

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by mattarinonbe | 2008-11-30 09:07 | パレス&デンハーグ

グランキャフェ(カクテルPart1)

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今回はグランキャフェのカクテルメニューです。
改訂版をアップします。最新更新日1月8日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
グランキャフェのその他のメニューはこちらからご覧下さい。
店内に入るとまず驚くのが、お酒の種類。1,000種類以上のお酒が並ぶカウンターはまさにお酒のミュージアム。300種類以上のレパートリーを誇るバーテンダーが鮮やかな手つきで供するカクテルの味は貴方の気分次第。
【場所】ビネンスタッド地区アムステルフェーン1階
    席数:55席
【営業時間】18:00~23:30(ラストオーダー)
【店休日】毎週火曜日店休。
     ※貸切日店休となる場合もあります。
     ※営業時間、店休日は時により異なる場合がありますので、ハウステンボスニュース等でご確認下さい。
【その他】喫煙席あり。

HTBでは朝から夜までいろいろな所でアルコールを楽しむ事ができます。そのような中にあって、グランキャフェはシェヘラザード、ヴィノテークとともにHTBを代表する素晴らしいバーです。
市中のスナック・バーとは異なりセット料金はなく、ドリンク代のみ(以前はチャージ300円がかかってました)ですから気軽に利用できると思います。
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ふだん酒の席に縁のない方でも、1人でも気軽に利用されてはいかがでしょう。とっても素敵な雰囲気の中、非日常の1日の締め括りとしてもっと活用されてよいお店だと思います。
カクテルの名前とかわからなくてもよいのです。「アルコール控えめで飲みやすいもの」とか「さっぱりした口当たりのよいもの」といったリクエストで充分です。季節のカクテルも用意されていますし、HTBにちなんだオリジナルカクテルも。どのようなカクテルか気軽に質問するとよいです。カウンターでのそのような会話も楽しみのうち。遠慮は無用です。
また、今はメニューにないカクテル、例えばハウステンボスにちなんだオリジナルカクテルや、過去の季節のカクテルも、材料があれば(フレッシュフルーツを使うものなどは時期によってはできないでしょう)つくっていただく事ができることも。
もっと気軽に利用し、楽しまれてよいバーだと思います。
ちなみにコーヒーでの利用も可能(たぶん今でも可能だと思うのですが?)です。ノンアルコールカクテルもいろいろと用意されています(下記のように充実が図られています)ので、アルコールが飲めない方でも楽しむことができるでしょう。

世界の銘酒事典を網羅した(現在欠品となっているものもあるようですが)という洋酒のラインナップなど、のんべな方も満足される品揃えだと思います。予想以上に本格的なバーで、リーズナブルな料金で普通はなかなか手がでないようなお酒を楽しむのも良い思い出になることでしょう。
時期・時間によっては生演奏を楽しむ事もできます。店外表示で確認出来ます。
7月3日の表示ではバイオリンの生演奏が21:05~と21:30~行なわれるとありました。
ただ、26日には花火の後のポリネシアンダンス終了後、オレンジ広場でバイオリンの生演奏があるとのアナウンスがあっていましたので、現在は21:05からのみかもしれません。
※8月9日の表示にはバイオリンの生演奏が、21:35~とありました。この生演奏はチャージやサービス料はなく、ドリンク代のみで楽しめます。

オンザロックを頼むと何気に氷がアイスボール(これは手間が相当かかるのです)だったりする、素晴らしいバーです。

以下は11月23日の記録をもとに改訂したものです。

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by mattarinonbe | 2008-11-30 08:42 | ビネンスタッド

グランキャフェ(カクテルPart2&ノンアルコールカクテル)

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字数制限のため2つにわけてアップします。

以下にメニューの続きを記します。

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by mattarinonbe | 2008-11-30 08:28 | ビネンスタッド

シェヘラザード(オリジナルカクテルPart1)

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今回はホテルヨーロッパの「シェヘラザード」のオリジナルカクテルのご紹介です。
それ以外のメニューについては「What's New」からご覧下さい。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
日が落ちると気分を変えてメインバー「シェヘラザード」へ。この、伝説の美女の名を冠したバーは全27席のこじんまりとした空間を提供しています。ヨーロッパのアンティークに囲まれてカクテルを空けていると、いつのまにか、自室でくつろいでいるかのような錯覚におちいってしまいます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
    席数:43席
【営業時間】17:00~23:30(ラストオーダー)
【予約】対応なし。ただしアフタヌーンティーに関しては要予約(空いていれば予約なしでもOK)【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。

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上記写真はいずれもノンアルコールカクテルです。シェヘラザードは様々なシロップ類などが充実しており、ノンアルコールカクテルもじつに豊富なラインナップのものを創意・工夫を凝らして作っていただけます。ノンアルコールのんべのGさんいわく「ノンアルコールカクテルってジュースじゃない。素敵なカクテル」です。
ハウステンボスでの、ホテルヨーロッパでの非日常の1日の締めくくりに、あるいは食前酒をいただいたり、花火までの時間に一杯、いかがでしょう。シェヘラザードはのんべの男性にもお勧めですが、重厚かつシックな内装やフッカフッカのソファなど本来女性好みの雰囲気だと思います。飲める人はもちろんですが、飲めない方・バーなどを利用したことのない方にも是非一度利用してその魅力に触れていただきたいと思います。

HTBでは、オリジナルカクテルをいただくのも楽しみです。
季節のカクテルについても、過去のメニューも材料がそろっていれば(殆どのものは揃っているようです。一部のカクテルで季節のフルーツが必要だったりするようですが)頼んで作って頂く事ができる場合があります。

メニューにないカクテルもその方の好みに合わせて創ってくださったりします。カクテルの知識などなくとも、「アルコール控えめでさっぱりした感じのもの」とか、好みのフルーツ、味わいなどを伝えてカクテル・ノンアルコールカクテルをつくっていただく事ができます。

カクテルに関してはハッピーアワーのお得なサービスも土曜日や祝前日を除き行なわれていますが、オリジナルカクテルは対象外です。
ハッピーアワーにつきましてはこちらをご覧下さい。
女性には水曜日はレディースデーのサービスもあります。

カクテルに関しては「HAPPY BIRTHDAY COCKTAIL 」の企画も始まっています。このカクテルにつきましては先の記事をご覧下さい。
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 雨の日など花火までの時間をホテルヨーロッパの素敵なバー「シェヘラザード」で雨宿りしながら優雅に過ごす。。もちろん晴天の日でも、シェヘラザードの素敵な雰囲気の中優雅に。
飲めない方もノンアルコールカクテルを好みに応じて作っていただけます。
ちなみにシェヘラザードは喫茶利用も可能です。
花火までの時間、どう過ごしたらいいの。。?って方、シェヘラザードへGO!
ハウステンボスのバーの魅力を知ったならば、その後にはヴィノテーク、グランキャフェ、ムーンシャワー、ジャックポット、パロットと多様な世界・楽しみが待っています。
ただし、花火までの利用の場合、お会計は早めにしておきましょう。花火直前の時間だと会計が集中して、思わぬ時間がかかってしまい花火に間に合わない!なんて事がないようにご注意あれ。

シェヘラザード、アラビアンナイトの語り手の名前。ペルシャの王、シャハリヤールは女性を信じられず毎日新しい妻を迎えては、その夜に殺していた。そこに迎えられた大臣の娘シェヘラザード。彼女は賢い女性で、毎日面白い話を王に聞かせ続けた。話の続きをどうしても知りたい王は、シェヘラザードを殺さずに毎晩過ごしたとか。そうして千一夜にも続いた物語を聴くことで、かの暴君もシェヘラザードを愛し、シャリアール王は名君になったという。
千夜一夜物語の語り部・伝説の美女シェヘラザードの名を冠したホテルヨーロッパのメインバーは、幾夜もいつの夜も変わらぬ優しさで優雅に包み込むように、一日の余韻に浸らせてくれることでしょう。
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下記メニューは11月23日に記録してきたものを元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2008-11-30 08:04 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

ア クールヴェール(ディナー)

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今回はホテルアムステルダムのブッフェレストランアクールヴェールのランチタイムメニューです。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
地元食材にこだわった九州食彩ダイニング
2008年11月21日(金)リニューアルオープン
地元長崎をはじめ、九州一円から安全でおいしい豊富な食材を取り揃え、フランス料理を中心に和風、中華風にアレンジした料理などがブッフェ形式で楽しめるレストラン。
料理の仕上げを目の前で行うコーナーもあり、調理人のパフォーマンスとともに出来たての料理も味わえます。
内装はピクニックガーデンをコンセプトに、柱の表面には木の素材を用いるなど森の中で様々な料理を楽しむ空間を演出しています。
【場所】ビネンスタッド地区ホテルアムステルダム内1階
      席数:リニューアル前は96席でした。
【営業時間】6:30~10:00
      11:30~14:30
      17:30~21:00
【予約】予約・お問い合わせ/レストランインフォメーション 電話0956-58-1111
(総合予約センター 電話0956-27-0012 )
※キャンセル料は人数減の場合、前日よりキャンセル料が発生しますので要注意。
【その他】車椅子利用可。Edy対象店舗

アクールヴェールはフランス語で「心を開いて」という意味。朝食から昼食・夕食までブッフェスタイルの料理を楽しめます。
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ブッフェというスタイルをとる以上、限界もあると思います。コースの一皿に心血を注ぐのと同じようにはいかないわけで、感動的な料理に出会いたければ、エリタージュ(残念ながら現在は貸切のようなケースのみの営業で一般には利用し難い状況のようです)やデ アドミラルあたりのコースがおすすめかとも思いますが、「食」は嗜好が分かれるところ。どんなに素晴らしい料理であっても、好みに合わなければそれまで。その意味では、数ある料理の中から好みに合うものだけを、好きなだけ食べることのできるブッフェスタイルの方がより満足感を得られる事もあると思います。
なにより料金的にもホテルレストランにおいてはお手頃感があります。
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ブッフェの場合、全体にざわつく感じがあり、ゆったりと雰囲気も味わいながら食事を楽しみたい方にはデアドミラルやエクセルシオールあたりがお勧めかとも思いますが、反面小さな子供さんを連れて家族で食事をする場合は、(アドミラルやエクセルシオールでも十分可能ですが)こちらの方が雰囲気的にも、より気軽に楽しめるかもしれませんね。

明らかな子供向きメニューというのは、例えば全日空ホテルのアストラルのような感じでは用意されていませんが、味付けなど子供でも楽しめるように配慮されており、三世代で十分に楽しめる内容だと思います。
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じげもん(地元)の旬の食材にこだわってのメニュー構成は、昨今の食に対する不安な出来事が続く中において、安心であり、低価格な飲食店においてよくみかける業務用食材の多用とは異なる姿勢であり、とても好感がもてるポイントです。

料理の内容は季節により、時期により異なります。
このところ「長崎じげもんと長崎郷土料理の旅」、「長崎 冬のうまかもん」、「長崎じげもん春菜市場」、「長崎じげもん夏の食祭」、「長崎じげもん 秋の収穫祭」、「長崎じげもん冬の食彩物語」そして前々回の「長崎じげもん春菜市場」と前回の「長崎じげもん夏の食菜祭」「じげもん」(長崎の方言で「地元のもの」の意味です)を基調としたテーマが繰り広げられ、なかなか好評でした。丁寧な仕事のホテルクオリティの料理の数々に「あっこれ美味しい♪」って声があちこちであがっていました。
地元の厳選した食材を用いた郷土色のある「和」の料理の数々に加え、「洋」のメニューとスウィーツなどなど。「和」と「洋」のバランスも良く、料理の質も味も素敵で、なかなかお勧めだったと思います。

  ※だーむーさんのレポ
  ※catruiさんのレポ
  ※sayuriさんのレポ
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さて、そのようなアクールヴェールですが、9月1日から改装工事に入っていました。開業して16年となり調理器具なども更新する必要も生じてきてのリニューアルだったようですが、11月21日に素敵にリニューアルオープンしました。
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アクールヴェールの入口はホテルバスを降り、ホテル入口や中庭へと向かう通路の途中に新しく設けられています。
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入口を入ると円形のスペースがあり右手に受付、左手にレジがあります。
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そこを抜けると直線的に見通しの利く開放感のある空間で、以前よりも広がりが感じられます。
「内装はピクニックガーデンをコンセプトに、柱の表面には木の素材を用いるなど森の中で様々な料理を楽しむ空間を演出」しているそうですが、カジュアルでありながらシックで落ち着いた感じの空間です。
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 ※写真は中央の2つのブッフェ台の間から入口方向を振り返ったところ。
突き当たりにブッフェ台が設置された区画があり、中央にブッフェ台が2つ。右手にメイン料理が、左手にデザート類が置かれています。
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右手は今回のリニューアルの特徴の1つでもあるライブキッチンのコーナーとなっています。手前は以前にもあったステーキをその場で焼いて提供するもので、奥の方はIH調理器の上に保温された状態の料理が並び、その向こう側で新たに調理される様を楽しむ事が出来ます。
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品数もかなり揃えてあり、特別に大食な方以外はまずは一通り見た後、選んで楽しまれた方が良さそうな気がします。全ての料理が好みに合うなんて事はないでしょうから、好みと思われるもの、美味しいと思うものを見つけて、それを中心に味わう事が満足感を大きくしてくれるように思います。
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このブッフェ台が並ぶスペースの向こうが可動式の壁で区切られたアクールヴェールカフェ。
朝食時などはこの壁をオープンにし、より多くの人を受け入れ可能になっています。


九州食菜ダイニング
 「地元の旬の食材を使ったブッフェ料理をご用意します。洋食料理はもちろん、和風・中華風のバラエティ豊かなメニューが揃います。料理の仕上げを目の前で行うコーナーもあり、見て楽しい食べて美味しい料理をお楽しみいただけます。
【料金】ランチ 大人       ¥2,900   ディナー 大人      ¥5,500
        小学生      ¥1,500        小学生     ¥2,700
        4歳~小学生未満  ¥900        4歳~小学生未満 ¥1,500
        シニア(60歳以上)¥2,500       シニア(60歳以上)¥4,800
  ※上記料金は税・サービス料込み
  ※12月19日~12月25日のディナーはクリスマス特別料金に。

※現在一部店舗・一部メニューにおいてウェブ予約で10%オフのサービスが行われており、アクールヴェールのブッフェメニューも対象メニューとなっているようです。
ウェブ予約はこちらから。除外日もありますので、詳しくはリンク先オフィシャルサイトからご覧下さい。



以下は11月24日のディナータイムに記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2008-11-30 07:11 | ビネンスタッド

ピザ&パスタ/ピノキオ

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今回はハウステンボス・ユトレヒト地区にあるピノキオです。
改訂版をアップします。最新更新日1月15日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
イタリア・ナポリにある古いピザ屋をイメージした店内でひときわ目を引くのは、陶器の町・有田で特注した登り窯の技術を導入した大きなピザ窯。世界でただ一つのこの窯でパリッと焼き上げるピザの味は折り紙付きです。
【場所】ユトレヒト地区ワールドレストラン街1 階
    席数72席・19卓(4名様×17卓、2名様×2卓)
【営業時間】11:00~20:30(ラストオーダー)
    ※営業時間及び店休日は時期により異なる事がありますので、ハウステンボスニュース等でご確認下さい。
【予約】対応なし
【その他】Edy対象店舗。車椅子利用可。

ピノキオはHTBで一番人気のお店とされています。
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某Ya掲示板においてもHTBで何を食べたらいいかというご質問が良くなされます。レスするのが難しいご質問です。その方の好みや予算、シチュエーション(家族連れであるとか恋人どうしであるとか、年齢その他)によっても様々で画一的にレスできるものではないと思います。
美味しいものを食べたい。
HTBらしいものを食べたい。
という2つの条件を最も満たすのは、(HTB開業以来)HTBの食の顔であり続けてこられた上柿元ムッシュの料理を(現時点において)食べることができる「デ・アドミラル」「エクセルシオール」あたりになるかと思いますが、フレンチが苦手な方もおられるでしょうし、その他の条件が合わない場合もあるでしょう。
ピノキオもよくお勧めで名前があがるお店です。ピザやパスタが苦手でなければコスト的にも味的にもお勧めでしょう。ピッツァなどがHTBらしいかと言われると疑問もあありますが、一番人気のお店という事で条件クリアでしょうか。
ただし、一番人気のお店が一番美味しいお店とは限りません。味の好みは人それぞれですから。
ピザ&パスタのお店ですが、どちらかと言えばお勧め・人気はピザでしょうか。
ピノキオのピザについては、オフィシャルサイトにも記事があります。
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ユトレヒトのレストランは15時~17時の時間帯中間クローズの店が多いのですが、このピノキオは営業しており、その面でも利用しやすいお店です。
ハウステンボスで最も行列のできるお店の1つですので、食事時には行列が出来るのは日常的に見ることで、多くの人で賑わうような時期はかなりの待ち時間(1時間前後、時には2時間以上という事も。それだけ待つのであれば他店を利用した方が良さそうにも思うのですが・・)を覚悟しないといけない場合があります。待つか、他のお店を利用するか。。ピノキオを利用しようと思われている方はあらかじめ他の候補も考えておかれた方がよろしいかとも思います。
また、17時前であれば、(クリスマスなどは16時代でもかなりの行列が出来る事も)比較的すいていますので、混雑が予想される時は早めの利用もお勧めです。

以下は11月24日に利用した際の記録を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2008-11-29 18:14 | ユトレヒト

チーズケーキハウス/パティスリー(Part1)

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今回はハウステンボス場内ユトレヒト地区にあるパティスリーです。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
パティスリーとはフランス語で小麦粉を使った焼き菓子と、また、それを売る店のことを意味します。当店はその名のとおり、オリジナルのチーズケーキを中心に様々な種類の手作りケーキをそろえています。
予約(当日の午前中までに)をすれば、特製のバースデイケーキも注文できるようです。
【場所】:ユトレヒト地区ワールドレストラン街1 階
     席数:34席 テラス(20席 ただし期間限定)
【営業時間】10:00~18:00(ラストオーダー)
     ※水曜日店休
     ※営業時間は時期により異なります。店休日とあわせてオフィシャルサイト及びハウステンボスニュースでご確認ください。
【その他】車椅子利用可

HTBの「食」の楽しみの大きな部分をデザートが占めます。「ティークリッパー」や「アンカーズラウンジ」といったホテルのラウンジで優雅にいただくデザートもとても美味で素敵すが、HTBでデザートといえばこの「パティスリー」を忘れる事はできません。
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 オレンジ風味とキャラメル風味の2種類があるチーズタルトは特に人気があるようで、「とろっとした口当たりとチーズのまろやかさを大切にして、焼き上がりにこだわった逸品」だとか。

季節限定のオリジナルデザートもパティスリーの魅力。四季折々風情あるハウステンボス散策の途中にほっと一息いかがでしょう。
デザート・ケーキのラインナップも充実しています。
スコーンセットもあり軽食・アフタヌーンティーとしての利用もよろしいかと思います。
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ところでレジ横にカナルカフェとロマンティッククルーズの10%割引券が「ご自由にお取り下さい」と置かれているのをよく見かけます。いつもあるとは限らないかとも思いますが、ともに素敵なクルーズですので、パティスリーの後に利用されるのもお勧めかと思います。

クリスマスケーキ(予約限定販売)の予約受付が始まっています。詳しくはオフィシャルサイトをご覧下さい。

下記は11月24日に利用した際の記録を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2008-11-29 14:46 | ユトレヒト

チーズケーキハウス/パティスリー(Part2)

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字数制限のため2つに分けてアップします。

以下にメニューの続きを記します。

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by mattarinonbe | 2008-11-29 14:26 | ユトレヒト

ソウル(夜)

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今回はソウルです。
改訂版をアップします。最新更新日1月19日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
昼のメニューについてはこちらをご覧下さい。
当店の料理長が腕をふるうメニューは、日本人にも馴染みの深い、焼き肉や冷麺といったものから、本格的な宮廷料理まで幅広く用意されています。店内はシックなカラーでまとめられ、落ち着いた雰囲気でお食事が楽しめます。
【場所】ユトレヒト地区ワールドレストラン街2階
     席数:70席(個室10席 予約のみ)
【営業時間】11:30~15:00/17:00~20:30(ラストオーダー)
   ※営業時間は時期により変わる事があります。店休日等はハウステンボスニュース等でご確認下さい。
【予約】対応。詳しくはオフィシャルサイト参照下さい
  ※昼2,500円、夜4,000円から(それぞれ1名あたりの料金)で、夜は2名以上での予約。予約の場合、通常メニューとは異なるメニューになるそうです。昼はビビンバなどのセットで、夜は宮廷料理・焼肉コースの2タイプより選択。
宮廷料理は4,000円と5,000円の2つのコースが用意されていて、4,000円のコースではクジョルパン、カルビチム、チヂミ焼き、石鍋ビビンバ、キムチ、わかめスープ、シャーベットの内容で、5,000円のコースはそれに加えてシンソルロ(神仙炉:鍋料理)がつくようです。
焼肉コースは¥4,000で通常メニューに類似したもののようです。

  ※mattariのレポ
【その他】車椅子利用可。Edy対象店舗

ハウステンボス唯一の韓国料理の店として異彩を放っています。料理長の味への探究心が実を結び、人気店となり、韓国の方も絶賛されたとか。なかなか本格的な味わいで、ビビンバなど本場韓国の方も納得・満足される味と言っていいように思います。韓国からのお客様も数多く利用されていますし、美味しそうに召し上がっている情景に出会うことも珍しくありません。
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店内は落ち着いた雰囲気。
ビビンバは美味しくて、評判良いようです。料金的にもお手頃感があり、(ハウステンボスにおいては料金の高いお店ほどコストパフォーマンスが高いとの評価もありますが)比較的安価な価格帯のお店の中では最もコストパフォーマンスに優れるお店の1つではないかと思っています。

夜のメニューは昼のメニュー(一部を除き)に焼肉などのセットが加わった構成になっているようで、 時期によりメニュー内容は多少変わります。

韓国料理というと辛いというイメージもあるようですが、日本料理にも通ずるところもあるように思います。ビビンバにおいてもコチュジャンが別添えになっているなど、(私の知る範囲では、一部例外もありましたが)辛さは自分で調整できるようになっていますので、辛いものはちょっと・・という方でもここソウルでなら、大丈夫ではないでしょうか。

焼肉だけでなく、ビビンバは定番メニューとして人気が高く、あっさりしていながら旨みたっぷりな「コムタンクッパ」や、ピリ辛で具沢山な「ユッケジャン」も個人的なお勧めです。
また、上記のように予約により宮廷料理(予約のみ)をいただく事もできます。この宮廷料理はなかなか本格的なもので、韓国料理がお好きな方にはお勧めだと思っています。

ここソウルはハウステンボスでも最も行列の出来るお店の1つですから、利用する際はいわゆる食事時を少しずらして利用されると宜しいかもしれませんね。

以下は11月20日・23日の店外表示記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2008-11-28 07:30 | ユトレヒト