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花の家(ディナータイム)

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今回はハウステンボス、スパーケンブルグ地区にリニューアルオープンした花の家の夜(17:00~21:30)の時間帯のうち17:00~21:00までのメニューのご紹介です。
改訂版をアップします。最新更新日1月18日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
※21時以降はメニューが変わります。
三世代でくつろげる 和食処 花の家(はなのや)
  お子様からお年寄りまで三世代で楽しめるメニューを取り揃えた和食処「花の家」が港町にオープン。四季を彩る料理と温かいおもてなしで、くつろぎのひとときをお過ごしください。
【場所】スパーケンブルグ
    テーブル席 29卓 94席
    個室  3室 9卓 42席
【営業時間】11:00~21:30(ラストオーダー)
   ※火曜日店休
   ※営業時間、店休日は時期により異なりますので、ハウステンボスニュース等でご確認ください。
【予約】対応。昼2,000 円、夜2,400円から
   詳しくはオフィシャルサイトをご覧下さい。
【その他】車椅子利用可。Edy対象店舗。喫煙席あり。

 かつて「河童」「天狗」であったお店が変遷を辿り、「真藍」となり、06年8月1日より「花の家」として再出発したお店です。
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 港町スパーケンブルグのオレンジ広場近くにあり、夜は花火やイベント会場(時期により異なりますが)のすぐ近くにあり便利です。その分後述のように時期・時間帯によってはかなり待ち時間が必要になる事がありますので、ご注意。
 また、パレスハウステンボスや観光丸などを利用する前後にランチをいただくとすると、この花の家やハーバーカフェテリア、ホテルデンハーグやホテルヨーロッパのレストランが立地的に便利でしょう。ただ、ユトレヒトのレストラン街もそれほど離れているわけではありませんので、お好みや予算などによって利用するレストランは選ばれた方が宜しいかと思います。

新店舗名は花の満ち溢れるハウステンボスにて3世代のお客様に、和食を楽しく味わっていただき、我が家の様に気軽にお寛ぎいただきたい、そんな願いを込めて命名されたものだとか。
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 旬の食材を用い「季節に応じた調理法・演出にこだわる」という事のようですが、季節感あるメニューが楽しみだった「真藍」の頃ほどではありませんが、「花の家」においても季節メニューが登場しています。
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 「品数も増やし、幅広いお客様にご満足いただけるレストランへ変身」するのが今回のリニューアルの目的の1つのようでしたが、メニューにも試行錯誤がみられるようです。一時夕食タイムでは一品料理の提供がなくなっていましたが、現在は下記のように提供されており、選択肢が増え利用しやすくなっています。

 ラストオーダーが21:30というのはありがたく、ユトレヒトのレストラン街が終了した後、食事ができるのはここ花の家以外では、鮨 按針(今の時期ラストオーダー23時)かヴィノテーク(フードメニューは23時ラストオーダー)、シェヘラザード(23:30ラストオーダー)といったバー・ラウンジのみになります。
 21時からは別項にアップご紹介しますが、「お酒と一品料理」の店となり下記のメニューとは内容が異なりますので、注意が必要です。

 感じとしては和風ファミリーレストランといったところでしょうか。
子供さんを連れた家族も気楽に利用できるように思います。半面落ち着いた雰囲気の中食事を、という方には時間帯によっては向かないかもしれません。
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 和食という事もあって人気のようで、現在でも多客時には30分以上の待ち時間を要するようですので、利用に際しては注意が、時間をずらすなど配慮が望ましいようです。
 和食がちょっと弱いと感じていたハウステンボス。「中の茶屋」「鮨 按針」「花の家」に加え07年の10月にはホテルヨーロッパに日本料理店が2店舗オープンし、その後「おもやい」がオープンするなどかなり充実したものになってきています。

 何回か利用した感じ、メニュー構成からすると、より親しみやすく一人客からファミリーまで幅広く利用しやすいのが「花の家」と「おもやい」。「花の家」よりもやや価格的に高級な位置づけが「中の茶屋」でしょうか。また、長崎らしい和食をって方も「中の茶屋」の方がよいかもしれません。
 そして場内において最上の格付けになるのがホテルヨーロッパの戎座及び吉翠亭になるかと思います。
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  ※左が花の家、右が中の茶屋。
 それを象徴?するのが「すき焼き」で中の茶屋の「長崎牛すき焼」は2人からで1人では利用できないようですし(時期によっては1人でもOKの事もありましたが・・)、価格的にも花の家よりも高価です。その分肉質などは私がいただいた際の比較では中の茶屋の方が上だったかと思います。一方花の家ではすき焼きも(たぶん今回新たになったしゃぶしゃぶも)1人でもいただくことができます。内容的にも十分納得のいく質と味だったと思います。
肉質や野菜などの量とかは異なりますが、「花の家」の方が価格的にも、提供の仕方の点でも利用しやすいように思います。質にこだわる方は「中の茶屋」かもしれませんが。。。

 寿司に関しては花の家にも寿司メニューがありますが、寿司目当てで利用されるのであれば「鮨 按針」(あるいは吉翠亭)の方が適していそうです。ただ、今回利用した印象では花の家のお寿司も以前より質がアップしているような感じでした。それでもお寿司にこだわりのある方は按針がお勧めですが。

以下は10月26日に記録したメニューです。価格は税込み。

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by mattarinonbe | 2008-10-30 08:07 | スパーケンブルグ

花の家(ランチタイムメニュー)

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今回はハウステンボス、スパーケンブルグ地区の花の家のお昼(11:00~14:00)のメニューのご紹介です。
改定版をアップします。最新更新日1月23日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
三世代でくつろげる 和食処 花の家(はなのや)
  広い座敷もあり、大人数での宴会や、友人同士での小規模な会食まで、広い目的に応じて利用できます。
  御料理もうどんやそば、丼からお膳、鍋までそろっており、お子様からお年寄りまで幅広く三世代で楽しめるメニューを取り揃えております。
  四季を彩る御料理とあたたかいおもてなし、くつろぎのひとときをどうぞ。
【場所】スパーケンブルグ
    テーブル席 29卓 94席
    個室  3室 9卓 42席
【営業時間】11:00~21:30(ラストオーダー)
    ※火曜日店休
    ※営業時間及び店休日は時期によって異なります。ハウステンボスニュース等でご確認下さい。
    ※1月7日以降平日は17:00からの営業になっています。土日・祝日及び1月26日は12:00オープンだとか。ご注意下さい。
【予約】昼2,000 円、夜2,400円より。
※キャンセル料は人数減の場合、前日17時以降より100%。
※予約に関し除外日(予約できない日)があります。詳しくは上記リンク先よりオフィシャルサイトをご覧下さい。
※予約・問い合わせ/総合予約センター 電話0956-27-0012
【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。Edy対象店舗

 かつて「河童」「天狗」であったお店が変遷を辿り、「真藍」となり、06年8月1日より「花の家」として再出発をきりました。
新店舗名は花の満ち溢れるハウステンボスにて3世代のお客様に、和食を楽しく味わっていただき、我が家の様に気軽にお寛ぎいただきたい、そんな願いを込めて命名されたものだとか。

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 季節感あるメニューが真藍の楽しみでもありましたが、花の家でも季節感のあるメニューを提供していって欲しいと思います。

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 感じとしては和風ファミリーレストランといったところでしょうか。
 ホテルヨーロッパに日本料理店がオープンし、予算や用途などによって使い分けることができるようになっています。花の家はこれまで以上に花の家としての道を模索し、気軽に利用できる和食店としてその存在価値を高めて行ってくれるものと思います。
 お昼のメニューは¥1,050~¥1,890と利用しやすい価格設定になっているかと思います。
 ネットで見ていると、良くも悪くもファミレス的な感じで評価は分かれるようです。私個人が利用した範囲では、正直もう一歩と感じるものもありましたが、おおむね良い感じで、かなりお気に入りの私的お勧めメニューもあったりします。メニュー選択がポイントですね。
 また、ファミレス的な感じと言う事もあって、小さなお子さん連れでも気軽に利用できるお店の1つだと思います。子供用のメニューが用意されているだけでなく、取り分け用の皿や子供用スプーン、フォーク、子供用の簡易エプロンまで用意されているようですので、必要に応じお願いしてみると宜しいかと思います。

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 かねてより立地の良さもあって待ち時間もけっこうあったお店ですから、客席が増えた事やハーバーカフェテリアなどのオープンによって状況の改善が図られていますが、それでも、多客時は30分以上の待ち時間を要していますので、混雑すると予想される日は時間をずらして利用するとか工夫が必要だと思われます。

 営業時間において中間クローズがないのも利用しやすくて好ましいポイントです。ただし、時間帯によって提供されるメニューが異なりますので注意が必要です。
花の家は時間帯によって4つのメニューが存在するようです。名称は「甘味タイム」以外は私が勝手につけたものですが、
①開店~14時まで  ランチタイムメニュー
  ※15時までだったことも。時期により変動があるかもしれません。
②14時~17時まで  甘味タイム
③17時~21時まで ディナータイム
④21時~閉店まで ナイトタイム(居酒屋タイム)

この①のランチタイムが、今回ご紹介するものです。
 ※にょろさんのレポ

以下は10月26日に記録したメニューです。

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by mattarinonbe | 2008-10-29 06:42 | スパーケンブルグ

ホテルヨーロッパ(ルームサービス)

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今回はホテルヨーロッパのルームサービスメニューです。
改訂版をアップします。最新更新日11月8日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
上記は175号室からの眺めです。ヨーロッパの1階のデラックスツインのテラス付きの部屋はお気に入りです。通常利用するのはスタンダードですが、デラックスを利用する時は私は(花火はオレンジ広場で楽しむ事として)できれば1階のテラス付きの部屋を利用したいと思っています。
テラス付きの部屋にとまったならルームサービスで優雅にティータームといきたいものです。

ルームサービスは24時まで利用可能ですから、夜食など利用価値はいろいろとありそうです。
また朝食は朝食券を利用できる(メニューによっては差額支払い)そうです。朝食時にセットではなくアラカルトメニューのみでオーダーする場合も朝食券プラス差額でOKのようです。

現在ホテルヨーロッパの朝食会場は、アンカーズラウンジ、デアドミラル、吉翠亭、(時としてレンブラントホール)があり、加えてルームサービスでの朝食。それぞれに魅力があり、いずれを利用するか迷うところですね。希望する朝食会場などがある場合は事前に連絡・リクエストされるとよろしいかと思います。

GWその他繁忙期(多客時)は各場内レストランとも行列で、ホテルレストランも含め予約がとれない場合がありますので、事前に予約されていない場合で、ホテルヨーロッパ宿泊(宿泊予約の際、あるいは出発までに予約可能なレストランを予約しておくのも好ましいですが)の場合はルームサービスの利用もお勧めです。一般にルームサービスは高い!とのイメージがあるかと思いますが、デアドミラルのメニューと比較しても、けっして高いものではないと思います。むしろ手間を考えると安いと言えそうな気もします。

ルームサービスのデザートメニューは、アドミラルのディナータイムのデザートメニューとワゴンサービスが盛り合わせになっている以外は同様で、価格も100円程度アップするだけですから、ホテルズのケーキが早い時間に売り切れになる事が多いので、ルームサービスの利用もお勧めですね。

※クリスマス期間はクリスマス特別メニューで、年末年始は年末年始特別メニューなど、季節による変更の他、時期によってルームサービスメニューが異なる事があります。

また、通常メニューの他、季節メニューが用意されている事があります。
今回記録時には見かけなせんでしたが、下記のように、時期によっては何らかの季節メニューが登場するかもしれません。
※以前記録した冬季限定メニュー
・ホテルヨーロッパ 特製ビーフシチューセット     ¥4,300
  「特選黒毛和牛を赤ワインでじっくり煮込みました。ホテルヨーロッパ特製のビーフシチューで体の芯から温まりくださいませ。」
   サラダ、パン、デザート、コーヒー付
   数量限定
【提供時間】15:00~24:00

※07年夏シェフおすすめキッズメニューとシャンパン1/2&オードブル盛り合わせが
・シェフおすすめキッズメニュー          ¥3,150(サービス料別途)
  近郊野菜の冷たいクリームスープ
  ホテル特製ハンバーグ、車海老フライとソーセージ、ポテトに魚介ドリア
  デザート
  ジュース
【提供時間】17:00~22:00
  ※小学生以下限定
  ※1日限定20セット
・シャンパン1/2&オードブル盛り合わせ     ¥6,300(サービス料別途)
  シャンパン1/2(375ml)・・・ピペ・エドシック
  オードブル盛り合わせ・・・日替わりのオードブル4種類盛り合わせ
【提供時間】17:00~24:00
  ※1日限定10セット

※06年夏はキッズメニュー&涼夏メニューがありました。
【期間】 7/21~8/31
キッズメニュー 17:00~21:00
・Aセット(和牛フィレ肉のカットステーキとエビフライなどのセット)  ¥3,675
・Bセット(和牛ハンバーグとエビフライなどのセット)          ¥2,625
おすすめ涼夏メニュー 21:00~24:00
・島原そうめん                            ¥1,050
・冷やし中華                             ¥1,470


以下はH20年10月12日の記録により改定したものです。

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by mattarinonbe | 2008-10-26 08:10 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

デ アドミラル(ランチPart1)

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デアドミラルのランチタイムメニューです。
増補版をアップします。最新更新日11月10日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
オランダ語で提督を意味する「デ アドミラル」は、ヨーロッパのおいしい料理を多彩に取り揃えたコンチネンタルレストランです。オールドグランドホテルでしか味わえない優雅な雰囲気の中で、ゆったりとお食事をお楽しみいただけます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
     席数:90席
      禁煙
【営業時間】
 モーニング 6:30~10:30(朝食オープン時)
 ランチ   11:30~14:30
 ディナー  17:00~22:00(ラストオーダー)
【予約】対応 詳しくはオフィシャルサイトで。
  (ランチは予約は必要ないことが多いかと思いますが、ディナーは予約されていた方が宜しいかと思います。コースを楽しむには1時間半程度はかかりますので回転が良くないこともあり満席で入れない事があります。また早めに予約しておかれた方がより眺めの良い席に案内していただけるかも。)
【その他】車椅子利用可

デ アドミラルについてはディナーの方でも紹介させていただいてますが、素晴らしいです。エリタージュが(とっても残念な事に)オヤスミしている今、ハウステンボスで№1のお店といっていいでしょう。アドミラルに対抗するお店となると場内では日本料理の吉翠亭、戎座となり、アドミラルをよりカジュアルにした位置づけの感じがエクセルシオールでしょうか。

ディナーも良いですが、ランチはより気軽に利用できると思いますので、アドミラルデビューにはランチ利用が良いかもしれませんね。
優雅にゆったりとランチを楽しめば、リゾート気分を満喫することができるでしょう。
平日のお昼にアドミラルでランチってのは私にとって、ぷちリゾート気分を満喫できる素敵なひとときで、お勧めです。
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フェアメニューなど旬の食材を用い、季節の味わいを楽しむことができます。
食の安全がいろいろと問われる昨今、安心して本物の味を確かめに来る事のできるお店は貴重です。

アラカルトにおいても、メニュー自体に変更がなくても、その時々の旬の素材を使って違った表情の料理が提供されるようです。

みーさんのレポ

また、予約によりメニューにないコース料理をいただくこともできるようです。


以下は10月12日の記録をもとに改定したものに10月19日(グラスワインのラインナップが一部変更になっていました)に利用した際の写真を追加したものです。

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by mattarinonbe | 2008-10-23 19:38 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

デ アドミラル(ランチPart2)

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字数の関係で2部に分けてアップします。最新更新日11月4日

以下にメニューの続きを記します。
10月19日に利用させていただいたところ、厳選グラスワインのラインナップが一部変更になっていましたので、改定します。

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by mattarinonbe | 2008-10-23 12:14 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

デ アドミラル(ディナーPart2)

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デアドミラルのディナーPart2です。改訂版をアップします。
字数制限の関係で2つに分けてアップしています。

私はアドミでディナーを楽しむ時は17時又は18時位の早めの時間帯からスタートする事が多いです。窓外の暮れなずんでゆくハウステンボスの風景を楽しみながら、グラスを傾け、美味しい食事に舌鼓を打つ。じっくり時間をかけながらの食事は至福のひと時。
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食後にはゆったりシェヘラザードで余韻に浸ります。花火までのリラックスタイム。
「風景」「味」「人」が私を満足させ、甘く幸せな酔い心地にさせてくれます。

以下にメニューの続きを記します。
10月19日の記録を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2008-10-23 12:01 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

ナッシュマルクト/TRAM型屋台村と、ボタニカルガーデンフェア等について少々

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今回はニュースタッド地区(デイタイム)およびオレンジ広場(夕刻以降ナイトタイム)で活躍しているTRAM型屋台のご紹介です。
改訂版をアップします。最新更新日1月8日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
オランダの路面電車「TRAM」型のスタイリッシュな移動屋台が出現!
【営業時間】ニュースタッド地区;11:00~17 :00
※土日祝日は18:00ラストオーダー
     スパーケンブルグ地区;19:00~21:00
  ※オープン時間は移動の関係上変更となる場合があります。
  ※雨天等により店休となる場合も。時間短縮・延長となる場合もあります。
  ※時期により営業時間は変更になる事があります。

この屋台については幻耶麻さんのページで紹介されています。

ナッシュマルクトとは下記4店舗の集合体としての名称で、ウィーン最古の生鮮市場の名称からとられたようです。ドイツ語で「つまみぐい市場」の意味だとか。

愛らしい外観もあって人気を呼んでもいるようです。
それぞれに特徴があり良さがありますが、クレープリーリュクスのクレープも好評で、アジアンスウィーツ エクスプレスは評判の良かった(と思います)モッフルに替り昨夏人気だったカキ氷が登場していました。
フライヤーズの揚げたてスナックでビールをいくのも良いですし、マサラダッハで軽食も。

軽食に、デザートに、ドリンクと用意されている手軽に利用できる屋台は、可愛らしい外観とあいまって注目です。
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夕刻からナイトタイムはオレンジ広場に移動して営業しています。
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※上記2枚の写真は通常の営業位置です。
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※上記写真は昨年の8月23日に撮影したもの。昨夏のファントマティーコ時はこの位置で営業していました。
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※上の写真は昨年10月27日に撮影したもの。ギャザリングツリーが美しいこの位置での営業です。
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※今年はファントマティーコを控え6月半ば頃からハーバーカフェテリア横で営業しています。
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昨夏は16:45前後に迎賓館通りからホテルヨーロッパ横を通ってオレンジ広場へと移動していました。この移動時間は季節により変わるものと思います。スパーケンブルグ地区での営業開始時間のおよそ15分前位に通過するのではないかと思います。

びょりさんのレポ
Marchさんのレポ

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ボタニカルガーデンフェア期間中(10月9日~13日)は「アジアンスウィーツ エクスプレス」と「クレープリーリュクス」はデイタイムはフェア会場で営業していたようです。
フェア会場ではナッシュマルクト屋台以外にもボタニカルガーデンフェア限定メニューの「タコライス¥800」「プルコギライス¥800」や「ビーンズカレー¥800」などを提供する屋台と、カフェストが飲食物の提供を行っていました。
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アートガーデンに設営された出展ブース会場では、ボタニカルをテーマに、テーマ展示、環境、花・農産物、観光PR、インテリア、食品・健康、ガーデンの区分で様々な企業・団体が出展し、グッズの展示・販売も行われていました。
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 ハウステンボス熱供給株式会社のブースでは、熱供給プラントの排熱を利用して育てたという「ミニ胡蝶蘭」の紹介・展示販売もなされていました。写真ではサイズがわかりませんが、小さくて愛らしいのです。
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 佐世保花き園芸農業協同組合のブースでは、カーネーション、薔薇などのPR・販売が。
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 伊藤ハムのブースでは、こんなかわいらしい展示も。
 次世代エネルギーパーク運営協議会やハウステンボス環境研究会のブースなど、興味深い内容の展示も様々。
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主催者ゾーンでは「これからの商品づくりに込める愛情のカタチ」として、ボタニカルで、エコな商品づくり展開についての説明・案内がなされていました。2009年3月から発売開始予定という「植物にとっての最高のタイミングで収穫された、地元の食材を使ったフレッシュケーキ」や「”グリーンミッフィー” オーガニックぬいぐるみ」など楽しみです。すでにワインなど販売されているものもあり、「レジ袋の素材を見直し、使用数を減らす運動を始める」として「オリジナルコットンバッグ¥630」も場内の店舗で販売されています。場内ホテルのカルフールでもホテルオリジナルのエコバックが販売(¥1,050または、2万円以上買い物するとプレゼント)されており、こちらは次回カルフールで買い物する際にこのエコバックを持参すると(対象外の商品もあるようですが)5%オフになるとの案内表示がありました。

 ボタニカルガーデンフェアは終了しましたが、このフェアで行われたガーデンコンテストはアレキサンダー広場で11月16日まで展示されるようです。こちらについては姉妹ブログでご紹介したいと思っています。

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 10月12日はオレンジ広場ではジャズフェスティバルが行われ、ナイトタイムは多くの人が移動式屋台を利用されていました。
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会場には、ドリンク屋台の他、巨大パエリアの屋台も登場していました。

以下の各屋台のメニューは10月12日・19日の記録を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2008-10-23 06:48 | ニュースタッド

カフェテラス/エバーカフェ

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今回はハウステンボス、ニュースタッド地区、エバーカフェのご紹介です。
改定版をアップします。最新更新日3月29日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
癒しのスペース エバーカフェ
 新鮮・地元・健康・ファッションにこだわったフードメニューと、ヘルシードリンクなどをえたくつろぎのカフェが誕生。
【場所】ニュースタッド地区、kiraraの近く、ゴールデンホップ跡。
【営業時間】10:00~17:00(ラストオーダー)
  ※営業時間は時期により異なりますのでハウステンボスニュース等でご確認下さい。
H23.1.11以降は10:00~18:30で、土日は20:30 中間クローズが16:00~17:00
    H23.2.10以降は10:00~19:30で、土日は20:30まで。中間クローズの記載なし。
    H23.2.13以降は10:00~19:00で、土日は20:30まで。中間クローズの記載なし。
H23.3.5以降は10:00~20:00で、土日は20:30まで。中間クローズの記載なし。

 ゴールデンホップ跡に子供たちに大歓迎されそうな室内型プレイランド「キンダージム」がオープンしましたが、その横、かつてのゴールデンホップの禁煙席であった部分がリニューアルし、06年7月22日エバーカフェが誕生しました。
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 入口はクリスタル橋近く、通りに向かって作られ、入口を入ってすぐ右手のカウンターでオーダー、支払いを済ませる形式です。下記のようにメニューはけっこう豊富ですので、入口横のメニュー表示でおおよそ検討して入られるとよろしいかもしれませんね。

 佐世保を拠点として、地域に密着した衣・食・遊をビジネスとしているという㈱エバーグリーンの「食」に関する店舗に佐世保駅前にエバーカフェがあり、その姉妹店としてオープンしたのが、このエバーカフェのようです。

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 ガラス張りの運河に飛び出したカフェは1階でありながら、中2階の位置にあり、運河や運河船、白鳥たちを望むことができ、ハウステンボスの街並みを眺めながらゆったりとカフェーな時間を楽しむ事ができます。
 また、天気の良い日、陽気が良く風があまりない日などは窓が開いてオープンカフェになるようです。
 「キンダージム」に隣接し、人気の「キララ」「ホライゾンアドベンチャー」に近い立地の良さで、軽食に休憩に利用しやすいお店だと思います。
 元気に頑張って欲しいお店です。

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 エバーカフェ入口右横にはテイクアウト用のカウンターが用意されています。

以下は9月4日・23日に記録した店外表示を元に10月19日記録の「ガチャピン・ムックカフェおすすめメニュー」を追加、改訂したものです。

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by mattarinonbe | 2008-10-22 07:03 | ニュースタッド

花の家(甘味タイム)

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今回はハウステンボス、スパーケンブルグ地区の花の家の甘味タイム(14:00~17:00)のメニューのご紹介です。最新更新日09-01-18
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
06年12月に入ってからでしょうか、甘味タイムが設定され、同時間帯のメニューが変更になっています。そしてこの夏あたりから、甘味タイムが15:00~だったのが、14:00~17:00の時間帯に変更になっています。今後また時間の変更があるかもしれません。
改訂版をアップします。最新更新日1月23日
三世代でくつろげる 和食処 花の家(はなのや)
  広い座敷もあり、大人数での宴会や、友人同士での小規模な会食まで、広い目的に応じて利用できます。
  御料理もうどんやそば、丼からお膳、鍋までそろっており、お子様からお年寄りまで幅広く三世代で楽しめるメニューを取り揃えております。
  四季を彩る御料理とあたたかいおもてなし、くつろぎのひとときをどうぞ。
【場所】スパーケンブルグ
    テーブル席 29卓 94席
    個室  3室 9卓 42席
【営業時間】11:00~21:30(ラストオーダー)
   ※営業時間及び店休日は時期によって異なります。ハウステンボスニュース等でご確認下さい。    
※1月7日以降平日は17:00からの営業になっています。土日・祝日及び1月26日は12:00オープンだとか。ご注意下さい。
【店休日】毎週火曜日
【予約】昼2,000 円、夜2,400円より。
※キャンセル料は人数減の場合、前日17時以降より100%。
※予約に関し除外日(予約できない日)があります。詳しくは上記リンク先よりオフィシャルサイトをご覧下さい。
※予約・問い合わせ/総合予約センター 電話0956-27-0012
【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。Edy対象店舗

 かつて「河童」「天狗」であったお店が変遷を辿り、「真藍」となり、06年8月1日より「花の家」として再出発をきりました。
新店舗名は花の満ち溢れるハウステンボスにて3世代のお客様に、和食を楽しく味わっていただき、我が家の様に気軽にお寛ぎいただきたい、そんな願いを込めて命名されたものだとか。

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 季節感あるメニューが真藍の楽しみでもありましたが、花の家でも季節感のあるメニューを提供していって欲しいと思います。

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 感じとしては和風ファミリーレストランといったところでしょうか。
 ホテルヨーロッパに日本料理店がオープンし、予算や用途などによって使い分けることができるようになっています。花の家はこれまで以上に花の家としての道を模索し、気軽に利用できる和食店としてその存在価値を高めて行ってくれるものと思います。

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 かねてより立地の良さもあって待ち時間もけっこうあったお店ですから、客席が増えた事やハーバーカフェテリアなどのオープンによって状況の改善が図られていますが、それでも、多客時は30分以上の待ち時間を要していますので、混雑すると予想される日は時間をずらして利用するとか工夫が必要だと思われます。

 営業時間において中間クローズがないのも利用しやすくて好ましいポイントです。ただし、時間帯によって提供されるメニューが異なりますので注意が必要です。
花の家は時間帯によって4つのメニューが存在するようです。名称は「甘味タイム」以外は私が勝手につけたものですが、
①開店~14時まで  ランチタイムメニュー
②14時~17時まで  甘味タイム
③17時~21時まで ディナータイム
④21時~閉店まで ナイトタイム(居酒屋タイム)

この②の甘味タイムが、今回ご紹介するものです。

以下は10月19日に店外表示を記録したものです。

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by mattarinonbe | 2008-10-21 07:26 | スパーケンブルグ

シェヘラザード(ブランデー)

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今回はハウステンボス・ホテルヨーロッパのメインバー「シェヘラザード」のブランデーメニューです。
改定版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
それ以外のメニューについては「What's New」からご覧下さい。
日が落ちると気分を変えてメインバー「シェヘラザード」へ。この、伝説の美女の名を冠したバーは全27席のこじんまりとした空間を提供しています。ヨーロッパのアンティークに囲まれてカクテルを空けていると、いつのまにか、自室でくつろいでいるかのような錯覚におちいってしまいます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
    席数:43席
【営業時間】17:00~23:30(ラストオーダー)
【予約】対応なし。ただしアフタヌーンティーに関しては要予約(空いていれば予約なしでもOK)

夕方17時オープン。夕刻食前酒を楽しむのも良いものです。
遅い時間帯は混雑することもありますが、夕刻(この時間はまず混まない)はゆったりと寛いで飲む事ができます。
ホテル宿泊者以外でも気軽に利用する事が出来ます。
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カウンターでバーテンダーの方との会話を楽しみながらグラスを傾ける。。。
ふっかふかのソファーに身をゆだね、歩きつかれた体を休め今日一日を思い返しながらグラスを交わし、今宵のショー・イベントを心待ちする。。。
食前酒として利用したり、食後酒をいただきながらイベントや花火開始までのひと時を過ごす。

私はまともにメニューを見たことがあまりありません。多くはお任せでカクテル(及びノンアルコールカクテル)をオーダーし、バーテンダーの方にゆだねた楽しみ方をするからですが、メニューにないカクテル・ドリンクをいただくのも楽しみのうちです。
お酒の知識は不要です。好みを伝えれば、お酒のプロ・バーテンダーの方が自分にあった、あいそうな飲み物を用意して下さいます。
お酒が飲めない方・飲めない時はノンアルコールカクテルも好みに合わせて用意して下さいます。喫茶で利用する事も可能です。
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花火などイベントを楽しんだ後、仕上げのひと時をシェヘラで過ごす。
アンティーク家具に囲まれた落ち着き空間で、ブランデーグラス片手に今日を振り返り、明日に思いを馳せる。。。その香気にやさしく包まれながら。。。大人の楽しみです。
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「シェヘラ」や「ヴィノ」で1日を締めくくり、HTBのリゾートライフをフルに満喫する。良いものです。
「シェヘラ」でのナイトライフの後、酔い覚ましにしっとりとライトアップされたHTBの街並みを散策するのもHTBならではの過ごし方。気の趣くまま「ヴィノ」へハシゴする事も。

HTBは私にとって心休まる所であり、最高に「酔い気分」にさせてくれる所でもあります。飲むだけの為にも訪れる、価値ある所です。


以下は9月11日の記録にサンヴァンサン企画を加えたものです。

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by mattarinonbe | 2008-10-20 20:43 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ