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ロイヤルクルーザー/デハール(夏休みディナーブッフェ)

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今回は再びののデハール!この夏期間限定で行われている「デ ハール 夏休みファミリーディナーブッフェ
通常はパーティーや披露宴などのチャーターのみ運航されているロイヤルクルーザー「デ ハール」で、夏休み限定のディナークルーズを開催。船上では、ディナーと薄暮に染まるハウステンボスの街並みをご堪能いただけます。
【期間】08年8月12日(火)~15日(金)
【乗船場所】ホテルデンハーグ前桟橋
【時間】  18:30出航(18:15乗船開始)
       20:15帰航 
    ※若干前後する場合があります。
【料金】 大人(中学生以上) 7,000円
     シニア(60歳以上) 5,500円
     小学生       3,500円
   幼児(4歳~小学生未満) 1,000円
※乗船料、サービス料込み、飲み物別
    ※ファミリエ会員の方は10%割引。
【予約】要予約。 ハウステンボスホテルズ 宴会予約係 TEL:0956-27-0545

 デハールはハウステンボスが誇る双胴型のレストラン船。洋上に浮かぶ迎賓館と言われる、ロイヤルクルーザー「デ ハール」。近年はパーティや披露宴など、チャーターのみの運航となってしまい一般客は利用し難い状況でしたが、07年夏、期間限定ではありますが、特別ディナークルーズが開催され、その後も年末に行われるなど期間限定でのディナークルーズプランが登場していました。そしてこの春、GWに続きこの夏にも素敵なディナークルーズが行なわれます。お勧めプランです。
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 パラディ前からデハールを見たところです。以前は、指をくわえてみているしかなかったのですが。。。
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 乗船場所はホテルデンハーグ前、パラディ前の桟橋になります。乗船時間になるとデハールの方へ案内されます。座席はすでに決まっていますので、乗り遅れないようにさえ気をつければ急ぐ必要はありません。乗船するタラップ前あたりにスタッフの方々が待っておられて、予約した際の名前を告げると席まで案内していただけます。
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内装はマホガニー材を多用したという落ち着いた雰囲気の浮かぶ社交場といった趣。
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船内は2階建になっており、1階にブッフェ台が用意されています。
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2階はブッフェ台まで往復するのに距離がありますが、その分より静かに食事が楽しめるように思います。それぞれに特徴があり、どちらがよいかは一概には言えないでしょう。
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タバコを吸われる方は喫煙場所が用意されていますので、こちらで。

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窓外の景色もデハールの魅力。クルーズならではの楽しみです。
双胴船ゆえにとても静かで、出港に気が付かない方もおられたようです。風の強い日は沖合いでは多少の揺れを感じることもありますが、まったく問題ない快適なクルーズです。

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後部には広くはありませんがデッキがあります。写真はデッキへの出口を示したものです。
今回のディナークルーズは出航時間が18時30分で、サンセットクルーズとなっています。
天気に恵まれれば、時折デッキに出て、サンセットの美しさを楽しむのも良いものです。
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8月14日は月が美しい日でした。宵の月がデハールを見送ってくれています。
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刻一刻と光が移り行き、船外に広がる情景も変わっていきます。
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西海橋近くまでの往復クルーズです。遠くに(写真では確認しがたいと思いますが)西海橋と針尾の無線棟をのぞみます。この日は渦とはいきませんが、潮の流れがみてとれます。
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8月14日はハウステンボスは晴天でしたが、遠方では時折雷も鳴る状態であちこちに入道雲が湧き上がっている状態。残念ながら雲の為日没は見ることができませんでした。以下は以前のクルーズの際に撮影していたものです。
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今回は西も東も山際には厚い雲があり、時折雷が。。
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この日はサンセットは楽しめませんでしたが、月光浴が素敵でした。。。
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黄昏の中ライトアップされたハウステンボスの美しい姿が近づいてきます。この明かりは絶やしてはなりません。。
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着岸後、チェックはテーブルチェックで、係りの方が来られるのを待って、席で支払いを済ませます。

なかなかに素敵なクルーズ&ブッフェでした。デハールは、やはり魅力たっぷり。
今回の企画も本日15日で終了(ご紹介が遅くなりました・・)ですが、是非一人でも多くの方に利用していただき、他では味わえない楽しみを、堪能していただきたいものと思います。
多くの方に利用していただき、次につながれば。。。そう願っています。
今回は本日8月15日で終わりですが、いずれクリスマスの頃であるとか期間限定でのクルーズが企画されるものと思います。今回利用できなかったかたもご注目いただき、是非「いつかはデハール!」

ちなみに8月14日・15日の両日はフォレストヴィラのトロティネでも臨時にランチブッフェが行なわれています。内容は未確認ですが、自然食レストラン・トロティネのブッフェは好評です。今日ハウステンボスに行かれる方、滞在中の方は利用されてみてはいかがでしょう。
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トロティネ ランチブッフェ
【期日】8月14日・15日
【時間】12:00~14:00
【料金】大人¥2,500  小人¥1,300
  ※ファミリエ会員は10%引き


マッキーさんのレポ

guraさんのレポ
さゆりさんのレポ
マッキーさんのレポ

以下は8月14日に利用した際の記録です。ご参考までに。

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by mattarinonbe | 2008-08-15 06:37 | パレス&デンハーグ

麺/おもやい(夜)

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今回は07年12月21日にオープンしたうどん専門店/麺「おもやい」の夜のメニューのご紹介です。
改訂版をアップします。最新更新日11月18日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
ワールドレストラン街2階に、うどんの専門店がオープンしました。昼はうどんと丼のセットメニューなどお気軽に。夜は地元の魚介や旬の魚を使った鍋料理が自慢です。グループやご家族連れでご賞味ください。
【場所】ユトレヒト地区ワールドレストラン街2階
     94席
【営業時間】11:30~20:30
    ※15:00~17:00は中間クローズ。
【店休日】3月は6日、13日店休
※営業時間及び店休日は時期によって異なる事がありますので、ハウステンボスニュース等でご確認下さい。
【予約】予約対応。詳しくはオフィシャルサイトをご覧下さい。
【その他】車椅子利用可。Edy対象店舗。

ユトレヒトの2階、07年10月9日まで台湾料理/楼蘭として営業していたお店が10月15日から1階に移転し老李として営業するようになった後を受けて、07年12月21日に誕生したお店です。
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かつては和食が弱いといわれていたハウステンボスですが、07年10月にはホテルヨーロッパに日本料理/吉翠亭、鉄板焼/戎座がオープンし、07年12月にこのうどん専門店/麺「おもやい」と、既存の中の茶屋、花の家、鮨 按針、ちゃんぽんの悟空、さらに予約対応のみですが懐石料理/伊萬里とかなりの充実ぶりです。むしろ和食が増えすぎでは?って心配になるほど。
それぞれの特色を考え、(特にこの「おもやい」と「中の茶屋」「花の家」の)使い分けについては今後様子を見ていきたいと思います。
一方で、中華が評判は(私の知る限り)良いとはいえ、ファーストフードの老李のみってのは、海外からのお客様が増えている事からも好ましくないのでは?といった懸念もありますが、これにかんしては実現するのかは不明ですが、ホテルズの方で中華のお店が具体的に検討に入っているようですので、そちらに期待したいと思います。
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長崎生まれの長崎育ちですが私にはぴんとこなかった「おもやい」。
「おもやい」とは佐世保弁で「仲良く分ける」こと「いっしょにする」ことを意味する言葉のようです。佐世保だけでなく長崎や佐賀、博多、熊本あたりでも使う言葉のようですね。というよりもっと広く西日本あるいはさらに広範囲で使われていた言葉なのかもしれません。
広辞苑には「もやい」という言葉の意味の中に
 もやい【催合】
   ア)二人以上の者が一緒に仕事をすること。共同。おもやい。
   イ)部落内での共同作業。また、利益の共同分配。
という説明があり、「おもやい」この「もやい」の丁寧語から来た言葉のようですね。
「もやう」は舟どうしを繋ぐ時に使いますし、「もやい結び」という言葉も広く全国的に使われている言葉でしょう。
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内装は楼蘭の時も黒を基調とした感じでしたが、「おもやい」も黒を基調としてテーブルや照明などが変更され和風な感じとなり、落ち着いた雰囲気です。

うどん、そばの出汁は枕崎の鰹節、利尻昆布など10種の厳選素材を用い、毎朝2時間かけて用意されている特製の出汁だとか。
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以下は8月7日に店外表示を記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2008-08-13 16:21 | ユトレヒト

移動式カフェ/CAFFEST

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 今回はハウステンボス場内において時折(必ずしも毎日ではない)みかける愛らしい移動式カフェ「CAFFEST」のご紹介です。
 改訂版をアップします。最新更新日8月15日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
   
 長崎県北部中心に営業している移動式カフェ「CAFFEST」が06年GW期間中以降、度々ハウステンボスで営業し、最近では(営業時間外もハウステンボスの業務用?駐車場に車をみかけることもあり)主にハウステンボスで営業している風にも思えます。

 時間帯によって場内を移動しながらの営業で、昼は出国のスキポール前で営業しているのを見かける事があります。夜はオレンジ広場で営業している事が多いように思います。
 その愛らしい姿が人気だったりします。こだわりのドリンクメニューは種類も豊富で味わいもなかなか。
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 この夏はファントマティーコの屋台たちに加わって活躍中です。
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 8月14日の14時過ぎにはオレンジ広場で営業準備中でした。この夏はオレンジ広場のみで営業されているのでしょうか。。

 下記メニューは8月3日に記録したものですが、必ずしも網羅できていないかもしれません。

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by mattarinonbe | 2008-08-13 14:49 | スパーケンブルグ

ワイン専門店/ディオニソス

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今回はこの3月15日にリニューアルオープンしたマルシェ・ド・パラディ内にあるワイン専門店ディオニソスのご紹介です。
改訂版をアップします。最新更新日9月15日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
オリジナルワインからヨーロッパ各国のワイン、生ワインをライナップ
 ハウステンボスオリジナルワインを中心にしたワイン専門店。ヴィンテージアイテムも多く取扱い、有機のワイン「生ワイン」も必見。

ソムリエの店長を筆頭にワインの知識が豊富なスタッフがお客様に合ったワインをお選びいたします。
【場所】 ビネンスタッド地区 マルシェ・ド・パラディ内
【営業時間】 10:00~19:00
    ※営業時間は時期により異なります。

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さて、ディオニソスですが、このブログは「がいーど!」であって「ハウステンボス紀行」ではないのですから、このお店の紹介は本来ならもっぱらchibaさんにお任せって事になるのですが。。。

ワインの専門店として、ワインを販売するだけでなく、グラスでワインを楽しむ事が出来るお店ですのでこちらでも少しご紹介させていただきたいと思います。

リニューアルなったマルシェですが、今のところ賛否が分かれるようですが、私個人はおおむね悪くないという印象でしょうか。
ショッピングを楽しむ方々で賑わいをみせてくれている様は、心浮き立つものがあります。
どうかこの調子で、と願っております。
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私はあまりショッピングを楽しむ方ではないのですが、(余談になりますが)グランシェフで販売されているスモークカナールはかなりのお気に入りです。
鴨の燻製ですが、柔らかくいい味しており、600円はお値打ちだと思います。

いろんなお店が集うマルシェで買い物に勤しむお母様方を待ちながら、マイスターズドリップでコーヒーをいただくのも良いですが、(車でなければ)ここディオニソスでグラスワインをいただくのもお父様方にお勧めです。もちろん、ワイン好きな女性にもお勧め。
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オープン記念としてオーパス・ワンが¥1,000で限定販売されていましたが、私はこれも限定のシャンポール・ミュジニーを楽しませていただきました。
その後も楽しみに通わせていただいていますが、グラスワインのメニューは下記のようなものでした。ソムリエの方が選ばれたワインを手ごろな価格でいただくのは休日の昼のちょっとした贅沢。
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ソムリエの方はいろいろなアイデアをお持ちのようで、(ワインを販売するショップとしてだけでなく、気軽にグラスワインを楽しめる)昼のヴィノテークにしたいとのお話も。
今は手探り状態のようで、どのようなお店に育っていくか、それは利用者次第という事になりそうです。

 ※guraさんのレポ
 ※catruiさんのレポ

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 4月27日以降(私の記録では)ノンアルコールのものも用意されています。
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以下に今まで私が記録してきたグラスワインのラインナップをご紹介します。

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by mattarinonbe | 2008-08-13 12:04 | ビネンスタッド

吉翠亭・戎座(ドリンクメニューPart1)

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今回はハウステンボス・ホテルヨーロッパに07年10月に新しくオープンした吉翠亭と戎座のドリンクメニューのご紹介です。
改訂版をアップします。最新更新日8月19日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
ドリンクメニューに関しては両店共通です。

ホテルヨーロッパの和食処として、日本酒や焼酎などかなり検討され厳選されたものが用意されています。夜だけでなく、昼間からそれらをいただけるのがのんべには嬉しいもの。
美味しいお酒が飲みたい、九州の美味しいお酒が飲みたいって方、昼間から飲みたいって方吉翠亭・戎座は大注目です。
特に毎月登場しているお勧めの限定銘柄は入手困難な焼酎なども含まれていたり、価格的にもとってもお得で注目です。
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これまでに提供されていた特選お勧め銘柄の日本酒・焼酎・梅酒の中には、メニューには載っていないものでも現在でもいただけるものがあります。
上の写真は8月7日のワゴンですが、えびす福梅を見る事ができます。
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食前酒として用意されている「すず音」もご注目。
女性には梅酒もお勧め。ただ梅酒は甘めなので料理にはあわせにくいかも?私は食後にデザートワイン的に楽しんでいます。

以下は8月3日・7日の記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2008-08-13 07:28 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

吉翠亭・戎座(ドリンクメニューPart2)

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字数制限にかかりましたので、2つに分けてアップします。

以下にドリンクメニューの続きを記載します。

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by mattarinonbe | 2008-08-13 07:17 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

レンブラントホール(夏休みファミリーディナーブッフェ)

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今回はハウステンボス、ホテルヨーロッパのレンブラントホールでこの夏に期間限定で行なわれるファミリーディナーブッフェのご紹介です。
ホテルヨーロッパ「レンブラントホール」でのディナーブッフェが登場。地元の旬の食材や、フランス産の食材をふんだんに取り入れたメニューをご用意しております。
【期間】08年8月8日(金)~8月20日(水)
【時間】18:00~20:30
【料金】大人(中学生以上) 6,000円
    シニア(60歳以上) 4,500円
     小学生      3,000円
   幼児(4歳~小学生未満)1,000円
    ※サービス料込み、飲み物別
    ※ファミリエ会員は10%割引。(飲み物代は割引対象外)
【予約】要予約。ハウステンボスホテルズ 宴会予約係 TEL:0956-27-0545

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 レンブラントホールはホテルヨーロッパの宴会場。過去に食の饗宴などが行われた会場でもあります。素晴らしい雰囲気のこのホールで行なわれるブッフェはハウステンボス・ブッフェの最高峰!料理の内容・質(その時々の価格設定により内容等は異なりますが。。)、サービスの質、いずれも申し分なしです。
 豪華な雰囲気の中、洗練されたサービスに素晴らしい内容の料理の数々・・・価格以上の満足感が得られる内容だと思います。
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 夏休み期間に入り休前日などハウステンボスはかなりの人出も予想されます。そのような場合、問題なのが、食事の際の大混雑。ユトレヒトのレストラン街などかなりの行列、待ち人が出ることが予想されます。
 レストラン街で食事する場合は食事の時間帯を通常よりずらすなどしないとかなり待つことを覚悟する必要があるかもしれません。
 そのような事情からすると、あらかじめお気に入りのレストラン・プランを予約しておく事もお勧めです。ただし、レストランによっては予約対応でないところも多いですし、予約の場合はメニュー等に制約がある場合もあります。
 その意味でレンブラントホールの(ファミリー)ディナーブッフェは予約対応でありお勧めです。

 ファミリーで、カップルで想い出に残る素敵な食事を楽しまれてはいかがでしょう。もちろん1人での利用も問題なしです。
 宿泊者以外でも利用できますし、ファミリーでなくとも一人でも利用できます。カップルでの利用も素敵でしょう。コースはちょっと緊張する、というような方もブッフェなら気軽に利用できるものと思います。私の隣の席はカップルでのご利用で、「やわらか~♪かまなくてもいいねぇ。。きてよかったね♪アリガト」ってなもんでとっても素敵な感じで食事されていたようです。
 お勧めの企画です。対象日ハウステンボスを訪れる方、検討されてはいかがでしょう。

 ちなみにこの夏、ハウステンボス場内では他にもディナーブッフェ企画があります。
デハール
 通常はパーティーや披露宴などのチャーターのみ運航されているデハールで、夏休み限定の特別ディナークルーズを開催。ホテル自慢のお料理を心ゆくまでお楽しみ下さい。
【日時】08年8月12日~8月15日
    18:30出航(18:15乗船開始)、20:15着岸
【乗船場所】ホテルデンハーグ前・パラディ前桟橋
【料金】大人(中学生以上) 7,000円
    シニア(60歳以上) 5,500円
    小学生       3,500円
   幼児(4歳~小学生未満) 1,000円
    ※乗船料、サービス料込み、飲み物別
    ※ファミリエ会員の方は10%割引。
【予約】要予約。 ハウステンボスホテルズ 宴会予約係 TEL:0956-27-0545
  以前はレンブラントホールのブッフェの価格設定が現在より高価だった頃もあるのですが、現在は乗船料を含むデハールの方が大人でプラス¥1,000の設定になっています。それに伴い、このところ利用した範囲においてはレンブラントホールとデハールでは料理の多くは共通しており、火を使えない船上では目の前で焼いてくれるステーキではなく、ローストビーフがメインになるといった違いがあります。豪華なロイヤルクルーザー、デハールでのクルーズも大いに魅力がありオススメです。08年GWのブッフェの内容はこちら、07年夏のブッフェはこちらをご覧下さい。

この他、アムステルダムのアクールヴェールでも地元食材を活かした、地元料理などを楽しめるブッフェが行なわれており、期間などは不明(未確認)ですが、ハーバーカフェテリアにおいてもディナーブッフェが行なわれています。
アクールヴェール
夏の味覚フェア/長崎じげもん夏の食菜祭
 長崎の地のものをふんだんに使用したブッフェスタイルのお食事はいかがですか。さっぱりとしたものからスタミナ料理まで、夏ならではの賑わいがある味覚に思わず舌鼓もリズミカルに!
【期間】~8月31日
【時間】17:30~21:00
【料金】 大人        5,500円
     シニア(60歳以上) 4,800円
     小学生       2,700円
     4歳~小学生未満   1,500円
  アクールヴェールのブッフェも人気です。ただ、レンブラントホールのブッフェと価格差があまりなく、デハールも含め対象日が重なる場合は、いずれを利用するかお好みで検討されるとよろしいかと思います。
また、ハウステンボスファンとしては、9月1日からアクールヴェールは大掛かりな改装工事に入り、11月中旬にリニューアルオープン予定ですから、利用した事のない方は今のうちにリニューアル前のアクールヴェールの姿を見ておかれるのもよろしいかと。

ハーバーカフェテリア
サマーバイキング
 大人から小人まで楽しめる和・洋・中そろってます。
【料金】 大人       2,600円(ファミリエ会員¥2,250)
     シニア      2,100円(1,890円)
     小人       1,300円(1,170円)
 他のブッフェと内容で比べるのは酷かとも思われますが、価格的に魅力だと思います。今回の内容は未確認ですが、この春に臨時営業した際の記録はこちらをご覧下さい。


レンブラントホールでのブッフェレポ
にょろさんのレポ(07年クリスマス)
にょろさんのレポ(07年夏)
にょろさんのレポ(06年クリスマス)
マーチさんのレポ(06年夏)
guraさんのレポ(06年夏のファミリーディナーブッフェ) フォトアルバム
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以下に08年8月9日に利用した際の料理等の内容を記します。ご参考までに。

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by mattarinonbe | 2008-08-12 06:04 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

オレンジ広場/ファントマティーコ屋台

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今回は、この夏のイベントファントマティーコ開催にあたって、オレンジ広場に登場している屋台のご紹介です。最新更新日8月16日
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          夏の夜の幻想空間
                 灯りのまつり ファントマティーコ
「映画美術監督・種田陽平監修のもと、光に彩られた幻想の空間は、活気溢れる屋台と会場に鳴り響く陽気なスチールドラムの音色と南国独特のリズム漂う民族舞踏やファイヤーパフォーマンスでにぎわい、夜空に打ちあがる花火で感動のクライマックスを迎えます。」
【期間】7月19日~8月31日
【時間】17時~22時

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ファントマティーコステージショーのタイムスケジュールは以下
・ファーストステージ    18時~
  スチールドラム
・セカンドステージ     19時~
  ポリネシアンダンス
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・サードステージ      19:50~
  スチールドラム&ポリネシアンダンス
・ファイナルステージ    花火終了後~
  ポリネシアンダンス
詳しくはびょりさんのブログをご覧下さい。今の私はエリタージュショックもあり、細かくご紹介する気力が・・・
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それぞれのステージで内容は異なり、個人的にはファーストステージとサードステージがお勧めかと。
また、ファイナルステージ後はびょりさんのブログにもありますように、バイオリンの生演奏も行われる事があるようです。
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オレンジ広場からデリーフデ号前までに多彩な屋台が登場しています。ゲームの屋台やアジアングッズなどの屋台、似顔絵も。
※これらの屋台についてはchibaさんのレポをご覧下さい。
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飲食物の屋台も多彩で、加えて移動式屋台「ナッシュマルクト」や移動式カフェ「CAFFEST」、コーラ号(コーラ他ソフトドリンクの販売)も登場しています。
「ナッシュマルクト」や「CAFFEST」につきましては、別にご紹介します。
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また、この地域すぐ周辺にはハーバーカフェテリアや、バーベキュー・ブリュ、ビールハーフェン、ビッケンビッケン、花の家といったレストラン・店舗もあり、ホテルヨーロッパやユトレヒトのレストラン街も近くにあり、アムステルフェーンもすぐ近く。どのように飲み、どのように食べるか、あらかじめ検討されておかれると宜しいかと思います。

以下は7月20日以降に記録してきたものを元に記載したものです。

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by mattarinonbe | 2008-08-09 16:56 | スパーケンブルグ

アンカーズラウンジ(デイタイムPart2)

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字数制限のため2つに分けてアップします。最新更新日8月10日

以下にメニューの続きを記します。

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by mattarinonbe | 2008-08-09 15:28 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

アンカーズラウンジ(デイタイムPart1)

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今回はハウステンボス・ホテルヨーロッパアンカーズラウンジのメニューです。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
ロビー中央、白鳥が浮かぶ内海を抱く開放的なラウンジです。ご朝食、お待ち合わせ、ご休憩をはじめ、夕方5時以降からはバーとしてもご利用いただけます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
    席数:108席
【営業時間】10:00~18:00(ラストオーダー)
 ※営業時間は時期により異なります。オフィシャルサイト及びハウステンボスニュースでご確認ください。
 ※上記営業時間とは別にウォーターコートコンサートが行われていましたが、残念な事に6月末をもって終了しています。
【予約】対応なし。
【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。※朝食オープン時は禁煙。

 アンカーズラウンジにはいくつかの顔がありました。
朝食会場としての顔 ホテルヨーロッパの朝食会場は通常アドミラルとアンカーズの2箇所(繁忙期などはレンブラントホールも朝食会場に)でしたが、現在は和食の吉翠亭が加わり3箇所での提供になり、多客時にはレンブラントホール(朝食内容はアンカーズと同じと聞きます)が朝食会場としてオープンしているようです。
内海を望む「明るい陽射しが差し込む開放的なインテリア。ブッフェスタイルで気軽に食べられるのもリラックスできていい。」
他の場内ホテル宿泊者でも希望されれば、差額支払いでアンカーズラウンジで朝食をとる事も可能なようです。希望される方は事前に、若しくはチェックイン時にでもフロントで尋ねてみらると宜しいかと思います。
他のホテルにないモーニングシャンパンで始める朝食はリゾート気分たっぷりです。

ティーサロンとしての顔 内海を望む開放的なラウンジで、時折出入りするクルーザーを眺めながらゆったりとお茶するのはとても優雅な時間。
フランベデザートはここだけの人気メニュー。ハウステンボスホテルズのパティシェ特製ケーキのセットも人気です。
サンドイッチ等で軽く昼食をとることもできます。
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チェックインタイムの15時頃(約20分)ウォーターコートコンサート奏者による生演奏がアンカーズラウンジ入り口・シェヘラザード前あたりで6月末まではほぼ連日行われていました。素敵な演奏を聴きながらのティータイムは素敵なものでお気に入りでしたが、7月に入りウォーターコートコンサートが終了した事で生演奏についても変更がありそうです。
以前のような演奏時間の表示がないこともあって確認し難いのですが、私が利用した範囲・時間では生演奏を最近聞いていません。
チューリーちゃんの出動・お出迎えは15時頃にあったりするのですが。。
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私はこの時間帯にお気に入りの本を片手にゆったりとティータイムを過すのを好んでいました。場内をあわただしく観てまわるよりも、この時間帯、生演奏をBGMにホテルヨーロッパの象徴とも言える内海の情景を眺めながらゆったり過すひと時の方がよりリゾートとしてのハウステンボスを理解できるように思っていたものです。今でもそのような過ごし方を好む事に変わりはないのですが。。。残念です。

ウォーターコートコンサート会場としての顔 HTBの1日を締め括るイベントとしてのコンサート。ハヴィエル・オルモ氏!のコンサートを筆頭に素晴らしいコンサートの数々。毎日これだけのコンサートを開催し続けているホテルはあまり類をみないのでは。
このコンサートもアンカーズラウンジの、そしてハウステンボスの魅力に浸ることのできてお勧めです。

というのは以前書き続けていた事ですが、残念ながら7月からはこの楽しみを味わう事は出来ません。シェヘラで飲んでいてもコンサートの音楽が聞こえてこないのは寂しいもので、なんだかホテルヨーロッパ自体に侘しさを感じてしまうのは、私の思い入れの強さがさせる事なのかもしれませんね。

ハウステンボスホテルズのレストラン、ラウンジ、バーはいずれもハウステンボスの良さを体現している、ハウステンボスの大きな魅力の1つです。場内ホテルに宿泊される方はその魅力に浸ってみてはいかがでしょう。場内ホテル宿泊でない方もできれば足を運んで利用してみられることをお勧めします。

また、年に1、2回開催されるデザートブッフェは大好評・大人気です。デザートブッフェの最高峰とも言われるアンカーズラウンジのデザートブッフェ、機会がありましたら是非利用される事をおすすめします。開催日の案内にご注目あれ♪
07年のクリスマスデザートブッフェも大好評だったようです。
 ※にょろさんのレポ その2
 ※sayuriさんのレポ
 ※guraさんのレポ その2

以下は以前の記事に8月7日の記録を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2008-08-09 15:28 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ