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ア クールヴェール(ディナーブッフェ)

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今回はホテルアムステルダムのブッフェレストランアクールヴェールディナータイムメニューです。
改訂版をアップします。最新更新日9月2日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
  ※9月1日から間改装工事に入り、現在休業中だと思います。11月中旬にリニューアルオープンの予定のようです。
フランス語で「心を開いて」という意味の名を持つ、ブッフェレストランです。朝食から昼食・夕食までブッフェスタイルの料理をご用意いたしております。

四季を通じ豊潤な山海の幸が味わえる長崎。
県内各地には、その土地に古くから伝わる郷土料理が数多くあります。
"長崎でしか味わえない"料理の数々を伝統料理はもちろんのこと、地元の食材の持ち味を生かした創作料理まで、気軽にお楽しみいただけます。

重厚ななかにもモダンな雰囲気を漂わせた内装が小粋。ムード、ご予算、そして味。そのすべてを満足させたい欲張りな女性には、ことにおすすめ。楽しむコツは、いろいろなメニューを少量ずつ食べること。本格的なメニューの数々を、格式張らず気楽に食べられるのも嬉しい。
【場所】ビネンスタッド地区ホテルアムステルダム内1階
      席数:96席
【営業時間】6:30~10:00
      11:30~14:30
      17:30~21:00
【予約】 予約・お問い合わせ/レストランインフォメーション 電話0956-58-1111
(総合予約センター 電話0956-27-0012 )
※キャンセル料は人数減の場合、前日17時以降より100%になるので要注意。
【その他】車椅子利用可。禁煙(喫煙コーナーを設けています)

ブッフェというスタイルをとる以上、限界もあると思います。コースの一皿に心血を注ぐのと同じようにはいかないわけで、感動的な料理に出会いたければ、エリタージュ(現在予約を受け付けていない休業状態で、このままクローズになりそうでとても懸念されます)やデ アドミラルあたりのコースがおすすめかとも思いますが、「食」は嗜好が分かれるところ。どんなに素晴らしい料理であっても、好みに合わなければそれまで。その意味では、数ある料理の中から好みに合うものだけを、食欲に応じ好きなだけ食べることのできるブッフェスタイルの方がより満足感を得られる事もあるかと思います。
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時期によってブッフェのテーマが変わり工夫を凝らされたものになっています。
料理の内容は季節により、時期により異なります。
このところ「長崎じげもんと長崎郷土料理の旅」、「長崎 冬のうまかもん」、「長崎じげもん春菜市場」、「長崎じげもん夏の食祭」、「長崎じげもん 秋の収穫祭」、「長崎じげもん冬の食彩物語」、「長崎じげもん春菜市場」、そして今回と「じげもん」を基調としたテーマが繰り広げられています。これがなかなか好評のようで、丁寧な仕事のホテルクオリティの料理の数々に「あっこれ美味しい♪」って声があちこちであがっていました。
地元の厳選した食材を用いた郷土色のある「和」の料理の数々に加え、「洋」のメニューとスウィーツなどなど。「和」と「洋」のバランスも良く、料理の質も味も素敵で、なかなかお勧めだと思います。

品数もかなり揃えてあり、まずは一通り見た後、少量ずつを味わってみるのがポイントなのでしょう。全ての料理が好みに合うなんて事はないでしょうから、美味しいと思うものを見つけて、それを中心に味わう事が満足感を大きくしてくれるようです。
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ブッフェの場合、全体にざわつく感じがあり、ゆったりと雰囲気も味わいながら食事を楽しみたい方にはデアドミラルやエクセルシオールあたりがお勧めかとも思いますが、反面小さな子供さんを連れて家族で食事をする場合は、(アドミラルやエクセルシオールでも可能ですが)こちらの方が雰囲気的にも、より気軽に楽しめるかもしれませんね。
またブッフェならではの気安さも利用しやすさという点で人気のようです。

ドリンクについては無料で楽しめるものと有料のものがありますので、ご注意を。
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長崎じげもん夏の食菜祭
 「地元長崎の食材をふんだんに使ったブッフェスタイルのお食事はいかがですか。さっぱりしたものからスタミナ料理まで、夏ならではの賑わいのある味覚に思わず舌鼓もリズミカルに!」
【提供期間】6月9日~8月31日
  ※9月1日から間改装工事に入り、11月中旬にリニューアルオープンの予定のようです。
【料金】ランチ 大人       ¥2,900   ディナー 大人      ¥5,500
        小学生      ¥1,500        小学生     ¥2,700
        4歳~小学生未満  ¥900        4歳~小学生未満 ¥1,500
        シニア(60歳以上)¥2,500       シニア(60歳以上)¥4,800
  ※上記料金は税・サービス料込み
  ※ソフトドリンク付き

以下は8月17日に記録した内容です。

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by mattarinonbe | 2008-08-19 16:54 | ビネンスタッド

日本料理/吉翠亭(夜)

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今回はハウステンボス・ホテルヨーロッパに昨年10月2日オープンした和食のお店2店のうち日本料理/吉翠亭の夜のメニューのご紹介です。
改定版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
昼のメニューにつきましては、こちらをご覧下さい。
長崎の豊かな海の幸、山の幸を、本格日本料理で供する吉翠亭。
いつも新しい、そんな季節の輝きと喜びを映し出す日本料理。
素材の持ち味と熟練の技の出逢いが、卓上を彩ります。
店内は、日本調の空間作りを大切にしながら、ハウステンボス内というロケーションを踏まえ、随所に現代的な、また折衷的なしつらえを施しています。広々としたテーブル席に加え、洋個室・和室をご用意いたしました。
親しき人との会食に、会議やお祝いの席にご利用いただけます。
【場所】ホテルヨーロッパ内
    席数 テーブル40席
       洋個室16席×2室(最大32席利用可)
       和室6席×2室(最大16席利用可)
【営業時間】朝:6:30~10:30(ラストオーダー10:00)
      昼:11:30~14:30(ラストオーダー14:00)
      夜:17:30~21:30(ラストオーダー21:00)
【予約】できれば予約されておかれた方がよろしいかと思います。もちろん予約なしでも空きがあれば問題ありません。
    予約・問い合わせ 0956-27-0414(9:00~17:00)

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吉翠亭も戎座と入り口は共通でホテルヨーロッパ裏口横にあります。
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受付を済ますと案内していただきますが、吉翠亭のテーブル席は戎座の1つ奥手の左手の部屋。
個室はさらにその奥にあるようです。
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真新しい室内は気持ちの良い空間。
窓際の席からは庭の眺めで和み、席の横には仕切りもあって落ち着いて食事を楽しむことができます。
和服でサービスしてくださる女性スタッフの方々もよい感じ。私にとってももっとも寛いで楽しめるお店の1つです。
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器にも凝っており、素材を活かした丁寧でしっかりとした仕事が口福をもたらしてくれます。
京都で修行されたという料理長の技と感性が光る、見た目、香り、食感、味わいに優れ、季節をいただく日本料理ならではの喜びがここにあります。

夜は2時間ほどかけて楽しませていただきました。
お昼は、およそ1時間~1時間半。
お酒をあまり飲まない方だともっと時間はかからないでしょう。
戎座も良かったけど、吉翠亭もとっても良いです。
個室もあり、いろいろとお祝い事その他で広く利用できそうです。

コースもなかなか魅力ですし、単品料理(昼・夜共通だと思います)も充実(ちらし寿司他お勧めのものが。。)していますので、そちらでの利用もお勧めです。
いずれも旬の食材を用いた季節感豊かな料理が提供されています。ハウステンボスで最も
スタッフの方々の対応も気持ちよく、現在私にとって最も気持ちよく食事させていただけるお店の1つです。
ラストオーダーが21時とハウステンボス場内では遅めの時間設定になっていますので、夜食的な利用もできそうです。

下記は8月16日の記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2008-08-19 07:35 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

日本料理/吉翠亭(昼)

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今回はハウステンボス・ホテルヨーロッパに昨年10月2日オープンした和食のお店2店のうち日本料理/吉翠亭のお昼のメニューのご紹介です。
改訂版をアップします。最新更新日8月20日。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
長崎の豊かな海の幸、山の幸を、本格日本料理で供する吉翠亭。
いつも新しい、そんな季節の輝きと喜びを映し出す日本料理。
素材の持ち味と熟練の技の出逢いが、卓上を彩ります。
店内は、日本調の空間作りを大切にしながら、ハウステンボス内というロケーションを踏まえ、随所に現代的な、また折衷的なしつらえを施しています。広々としたテーブル席に加え、洋個室・和室をご用意いたしました。
親しき人との会食に、会議やお祝いの席にご利用いただけます。
【場所】ホテルヨーロッパ内
    席数 テーブル40席
       洋個室16席×2室(最大32席利用可)
       和室6席×2室(最大16席利用可)
【営業時間】朝:6:30~10:00(ラストオーダー)
      昼:11:30~14:00(ラストオーダー)
      夜:17:30~21:00(ラストオーダー)
【予約】できるだけ予約された方がよろしいかと思います。
    予約・問い合わせ 0956-27-0414(9:00~17:00)

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吉翠亭も戎座と入り口は共通でホテルヨーロッパ裏口横にあります。
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受付を済ますと案内していただきますが、吉翠亭のテーブル席は戎座の1つ奥手の左手の部屋。
個室はさらにその奥にあるようです。
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真新しい室内は気持ちの良い空間。
窓際の席からは庭の眺めで和み、席の横には仕切りもあって落ち着いて食事を楽しむことができます。
和服でサービスしてくださる女性スタッフの方々もよい感じ。私にとっては今もっとも居心地の良いお店の1つです。
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器にも凝っており、素材を活かした丁寧でしっかりとした仕事が口福をもたらしてくれます。
京都で修行されたという料理長の技と感性が光る、見た目、香り、食感、味わいに優れ、季節をいただく日本料理ならではの喜びがここにあります。

夜は2時間ほどかけて楽しませていただきました。
お昼は、(私の場合)およそ1時間(~1時間半)。
戎座も良いですが、吉翠亭もとっても良いです。
個室もあり、いろいろとお祝い事その他で広く利用できそうです。
単品料理(かなり魅力的なものがありますね)もありますので、軽くいただくのにも利用できるかと。
昼にいただくと、コースメニューのみで単品メニューが提示されない場合もありますが(価格設定的にコースがお得感があって単品の利用は昼はあまりないのかもしれません)、お願いすれば見せていただくこともオーダーする事も可能です。ちらし寿司(量的にはこれ一品では不足かもしれませんが)他お勧めです。

下記は8月17日に利用した際の記録を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2008-08-19 07:03 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

チーズケーキハウス/パティスリー(Part1)

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今回はハウステンボス場内ユトレヒト地区にあるパティスリーです。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
パティスリーとはフランス語で小麦粉を使った焼き菓子と、また、それを売る店のことを意味します。当店はその名のとおり、オリジナルのチーズケーキを中心に様々な種類の手作りケーキをそろえています。
予約(当日の午前中までに)をすれば、特製のバースデイケーキも注文できるようです。
【場所】:ユトレヒト地区ワールドレストラン街1 階
     席数:34席 テラス(20席 ただし期間限定)
【営業時間】10:00~18:00(ラストオーダー)
     ※水曜日店休
     ※営業時間は時期により異なります。店休日とあわせてオフィシャルサイト及びハウステンボスニュースでご確認ください。
【その他】車椅子利用可

HTBの「食」の楽しみの大きな部分をデザートが占めます。「ティークリッパー」や「アンカーズラウンジ」といったホテルのラウンジで優雅にいただくデザートもとても美味ですが、HTBでデザートといえばこの「パティスリー」を忘れる事はできません。
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 オレンジ風味とキャラメル風味の2種類があるチーズタルトは特に人気があるようで、「とろっとした口当たりとチーズのまろやかさを大切にして、焼き上がりにこだわった逸品」だとか。

季節限定のオリジナルデザートもパティスリーの魅力。四季折々風情あるハウステンボス散策の途中にほっと一息いかがでしょう。
デザート・ケーキのラインナップも一時に比べるとかなり増え充実しています。
スコーンセットもあり軽食・アフタヌーンティーとしての利用もよろしいかと思います。
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ところで7月10日・8月16日もレジ横にカナルカフェとロマンティッククルーズの10%割引券が「ご自由にお取り下さい」と置かれていました。いつもあるとは限らないかとも思いますが、ともに素敵なクルーズですので、パティスリーの後に利用されるのもお勧めかと思います。


下記は8月16日に利用した際の記録を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2008-08-18 18:29 | ユトレヒト

チーズケーキハウス/パティスリー(Part2)

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字数制限のため2つに分けてアップします。

以下にメニューの続きを記します。

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by mattarinonbe | 2008-08-18 18:20 | ユトレヒト

ホテルズのケーキ

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今回はハウステンボスホテルズのケーキのご紹介です。
改訂版をアップします。最新更新日8月31日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。

夏の夜ハウステンボスは、「夏の祝祭劇場」で賑わっています。ファントマティーコの幻想的な空間・お祭り気分の空間ではスチールドラムやポリネシアンダンスが異国の情緒で楽しませ、射的や玩具の魚釣りゲームやくじ引きのラッキーロトゲームなどもあり縁日気分で楽しんでいる方たちも。
昼間の過ごし方はいろいろですが、アクティブにマリンレジャーなどもおススメ。クルーザーやヨットも良いですが、シーカヤックも夏気分を満喫できます。天気の良い日は星空を眺めながらのナイトカヌーも素敵ですし、場内ホテル宿泊者は早朝カヌーもとってもお勧め。
セグウェイも人気です。左下の写真はセグウェイしながら撮影したもの。いつもより高い目線で見れるのも新鮮です。
緑が鮮やかな中のセグウェイも気持ちよいですよ。
ハウステンボスの夏は暑いのですが、運河沿いや森の木陰や海沿いなど場内各所で、日差しを遮るものがあり風が吹き抜けるところは天然のクーラーで自然な涼しさがとっても心地良いものです。このベンチのあたりはセグウェイしていても他とは違った涼しさで、お気に入りの本をもってゆったりとした午後を過ごすのも素敵そうです。
歩きつかれたら、ラウンジで涼をとりながら一息入れるのも素敵で、RINやプールの利用も魅力的。それらに加え、トラベルマンショップがクローズした後は休憩所になっていますが、ここのマッサージチェアも具合がよろしい。10分200円で疲れをもみほぐしてくれます。10分後には足も軽やかに。

ハウステンボス場内ホテルのラウンジ(ホテルヨーロッパ「アンーズラウンジ」、デンハーグ「ティークリッパー」、アムステルダム「オークラウンジ」)で提供されるパティシェ特製のケーキは四季折々楽しませてくれます。新作ケーキもとっても楽しみですし、定番のケーキも例えばタルトレット・オー・フリュイは使われているフルーツが季節により変わり、季節感があります。

オフィシャルサイトの「ハウステンボスでフードタン探訪」の第2回にハウステンボスホテルズ の佐藤シェフパティシェの記事が載っています。是非ご覧ください。ホテルズのスイーツがますます魅力的に思えることと思います。

季節のケーキを味わいながら、ゆったりとティータイムを楽しむのもとても良いものです。会話を楽しみながら、お気に入りの本を読みながら、ゆったりと風景を楽しみながら、ひと時の贅沢、休息の時をすごされませんか?

ちなみにアンカーズラウンジの入り口左手にケーキのショーケースがあって、ここにはケーキ名とその説明が標示されていてありがたいのですが、このショーケースにカバーがされている事が時々ありますが、その場合はケーキはほぼ売り切れに近い状態なのではないかと思われます。ケーキメインの方はそのような場合、あるいはお目当てのケーキが見当たらない場合はオークラウンジなどを利用されるとよろしいのではないでしょうか。ただしオークラウンジにも十分なケーキが残っていない場合もありますが。。
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ケーキのラインナップもその時々で変わります。

以下は8月17日に記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2008-08-18 16:27 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

ハーバーカフェテリア(ピッツァテラス)

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 この夏、ハーバーカフェテリアにピッツァテラスがオープンしています。
ピッツァテラス
【営業時間】17:00~21:00
   ※営業期間等は不明ですが、おそらく8月31日までではないでしょうか。

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 ピッツァテラスはテイクアウト形式で、店内に入口があります。
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 こちらで受け取り、テラス席他、好きな場所・空いている場所でいただきます。

以下は8月14日に記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2008-08-16 09:54 | スパーケンブルグ

ハーバーカフェテリア

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今回はハウステンボス・スパーケンブルグ地区のハーバーカフェテリアのご紹介です。
改訂版をアップします。最新更新日1月11日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
バラエティー豊かなメニューをより気軽に
旧ポルチッタ・ピノキオ・グランデが、ハーバーカフェテリアとしてリニューアルオープン。豊富なメニューを気軽に楽しめる価格で揃えていますので、ご家族連れのお客様にお勧めします。ランチ、ディナーはもちろん、休憩にもご利用ください。
【営業時間】11:00~21:00(ラストオーダー)
  ※営業時間、店休日は時期により異なることがありますので、ハウステンボスニュース等でご確認下さい。
【席数】 座席数 1階 200席
      テラス 40席
【その他】車椅子利用可。

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ポルチッタ・ピノキオ・グランデがリニューアルしてハーバーカフェテリアが07年春に誕生しました。
場所は港町スパーケンブルグのバス停とオレンジ広場の中間あたりで、ランガダイク前(及び帆船デリーフデ号前)になります。
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ハーバーカフェテリアには入口が2つあります。冒頭の写真はランガダイク側の入口で、ポルチッタの入口もこちらでしたね。
その入口を入って左手を見たのが上の写真です。
現在飲食物の提供が行われているのがこの左手になります。
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左手に進んだ突き当りの写真です。
セルフサービスのお店ですので、ここでトレーを持ち、カウンターでオーダーしながら飲食物を受けとり、流れの最後にあるレジで支払いを済ませる形式です。
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飲食物を受け取り支払いを済ませると好みの場所・席でいただきます。
その時の人出などにより開放されているスペースは異なるようで、通常使用する1階左手以外のスペースも開放されている事があります。
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左手の席は明るい開放的な空間です。

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1階中央はスペースを区切られた、個室風空間。

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ランガダイク側から見た1階右手はテーブル席。
壁側かスクリーンが下ろされたような感じになっていますが、この夏の夕刻以降はこちらでサマーブッフェが行なわれています。
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サマーバイキング
【営業時間】18:00~20:30
   ※営業日・営業期間は不明です。
【料金】大人         ¥2,600(¥2,250)
    シニア(60歳以上)  ¥2,100(¥1,890)
    小人(4歳~小学生迄) ¥1,300(¥1,170)
   ※ソフトドリンク付
   ※( )内はファミリエ会員価格
   ※アルコール類は別料金
      生ビール(モルツ)¥550
      瓶ビール(プレミアム)¥550
      ワイン(赤・白)  ¥400

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 サマーバイキングの入口です。
先ほどの写真でお気づきかと思いますが、2階への階段からの写真がありましたが、2階部分が時期によってはオープンしている事もあります。
 8月14日もオープンしていました。
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 2階席の手洗いへの通路からサマーバイキング会場を見下ろしたところです。
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 同じく手前がサマーバイキング会場、奥が通常のハーバーカフェテリア。

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2階席です。
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2階のテラス席です。
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 テラス席からの眺めです。着席すれば(この時は満席でした)、もっとステージが見通せそうです。ただしショーを楽しむにはステージ前の近い所が特にサードステージなどはお勧めです。

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2階テラス席からの眺め(上の2枚の写真は以前撮影していたものです。)は良く、注目ですね。
ただし、2階席が利用できる場合でもテラス席はクローズされている事がありますし、2階席自体クローズになっていることも多いです。
8月14日は上記のようにともオープンしていましたが、連日利用できるのかは未確認です。また利用できる時間帯も未確認です。
07年夏はこの2階席で1階とは別のメニュー(お好み焼きや焼きしゃぶしゃぶ等)が提供されていました。今年の夏は2階席だけのメニューは登場していないようです。

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1階、デリーフデ側の入口です。こちら側には1階テラススペースがありますが、ドムトールン側はバーベキューテラス・ブリュとして営業され、デンハーグ側はハーバーカフェテリアとして、飲食物をテイクアウトする感じでいただく事ができるようです。天気の良い日などは開放的に食事するのも良さそうですね。
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こちら側に期間限定で屋台(場所をハーバーカフェテリアの横オレンジ広場側に移動して営業していた事もあります)が登場し、限定メニューが提供される事があります。ジャンバラヤ(上の写真)や巨大パエリアなど。今年は巨大パエリアは先にご紹介したオレンジ広場の屋台、デリーフデステージ横で販売されています。
冬はこちら側でオイスターバーベキューが行われていた事も。
今年の夏はこちらにバーベキューテラスがオープンしています。これについては別途アップします。

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上記右側スペース及び、2階への階段はクローズされている事もあります。
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中央通路にサービスステーションがあり、お冷はこちらに用意されています。
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中央の青い○を押すと冷水が出てきます。

カフェテリア形式のお店は便利な面もありますが、一般的に質や味の点ではそれなりってイメージですが、これまでいただいた範囲では予想以上に味・量の点においても納得のいくものでしたが、いろんな声を聞くと、賛否が分かれているようです。(おそらく)バイトスタッフが多いと言う事もあり(私見では各スタッフの方たちにかなり好感なのですが)、多客時・多忙時には必ずしも十分な対応が出来ないでいる節もうかがえ?そのあたりも承知の上での利用(味や質にこだわる方は他店を利用されるとか)が望ましいかもしれません。

下記は8月7日・8月14日の記録を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2008-08-16 08:13 | スパーケンブルグ

バーベキューテラス・ブリュ

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今回はバーベキューテラス・ブリュです。
改訂版をアップします。
地元で採れた新鮮な魚介類等をふんだんにお召し上がりいただける、テラススタイルのバーベキューをどうぞ。
【場所】ラグジュアリーリゾートゾーン 帆船デ リーフデ前
【営業時間】17:00~21:00(ラストオーダー)
      ※雨天・荒天時店休
      ※基本的に繁忙期の営業で、営業は不定期ですので、ハウステンボスニュース等でご確認ください。
【予約】対応(?)当初は予約対応なしであったと思うのですが、以前の地元テレビの紹介では、予約可能な感じでした。 今回どうかは不明です。
※「予約につきましては、最寄のスタッフにお伺いください」との案内表示を以前見かけた事があります。昼のうちに確認して予約可能であれば、予約されるとよろしいのではないでしょうか。【その他】車椅子対応。喫煙席あり。

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  ※ここまでの写真3つは以前に撮影していたものです。下の写真は最近撮影したもの。
ハーバーカフェテリアの海側テラスのうちドムトールン側がバーベキューテラス・ブリュとして多客時対応で営業がなされており、GWに続きこの夏も営業しています。
ハウステンボスニュース添付のレストラン営業時間には記載がありませんので、営業日、営業時間等詳細は不明ですが。。
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デリーフデ号前で、ロケーションはとても良いです。夜はここでゆっくり食事をしながらイベントや花火を楽しむのも良いでしょう。ただし、イベントを楽しむにはステージから距離がありますし、人出の多い日はこのテラスとステージの間に多くの見物人存在する事になり、ちょっと見難いかとも思われます。また、花火を楽しむのにはオレンジ広場の方が適しており、花火を楽しむのにここのテラスが必ずしもベストポジションというわけではありません。良い場所ではあり、十分楽しめると思いますが。
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また、このロケーションのよさもあって食事時はかなりの行列が出来る事も。

以下のメニューは7月21日・8月14日に店外表示を記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2008-08-16 06:49 | スパーケンブルグ

麺/おもやい(昼)

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今回は07年12月21日にオープンした麺/おもやいのご紹介です。
改訂版をアップします。最新更新日9月18日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
ワールドレストラン街2階に、うどんの専門店がオープンしました。昼はうどんと丼のセットメニューなどお気軽に。夜は地元の魚介や旬の魚を使った鍋料理が自慢です。グループやご家族連れでご賞味ください。
【場所】ユトレヒト地区ワールドレストラン街2階
     94席
【営業時間】11:30~20:30
    ※15:00~17:00は中間クローズ。
【店休日】木曜日店休
※営業時間及び店休日は時期によって異なる事がありますので、ハウステンボスニュース等でご確認下さい。
【予約】予約対応。詳しくはオフィシャルサイトをご覧下さい。
【その他】車椅子利用可。Edy対象店舗。

ユトレヒトの2階、07年10月9日まで台湾料理/楼蘭として営業していたお店が10月15日から1階に移転し老李として営業するようになった後を受けて、07年12月21日に誕生したお店です。

かつては和食が弱いといわれていたハウステンボスですが、この10月にはホテルヨーロッパに日本料理/吉翠亭、鉄板焼/戎座がオープンし、12月にこの麺「おもやい」と、既存の中の茶屋、花の家、鮨 按針、ちゃんぽんの悟空、さらに予約対応のみですが懐石料理/伊萬里とかなりの充実ぶりです。むしろ和食が増えすぎでは?って心配になるほど。
それぞれの特色を考え、(特にこの「おもやい」と「中の茶屋」「花の家」の)使い分けについては今後様子を見ていきたいと思います。
一方で、中華が評判は(私の知る限り)良いとはいえ、ファーストフードの老李のみってのは、海外からのお客様が増えている事からも好ましくないのでは?といった懸念もありますが、これにかんしては実現するのかは不明ですが、ホテルズの方で中華のお店が具体的に検討に入っているようです(その後進展がないようですが・・)ので、そちらに期待したいと思います。
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長崎生まれの長崎育ちですが私にはぴんとこなかった「おもやい」。
「おもやい」とは、昔ながらの長崎の方言であり、
「仲良く一緒に」とか「みんなで一緒に」とかの意味合いです。
皆様が楽しくお食事をしていただけるお店を目指して、
スタッフ一同業務に取り組んでいきます。
ごゆっくりお食事をお楽しみ下さい。

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内装は楼蘭の時も黒を基調とした感じでしたが、「おもやい」も黒を基調としてテーブルや照明などが変更され和風な感じとなり、落ち着いた雰囲気です。
まだ利用回数は多くないので、はっきりとしたところはわかりませんが、麺処とあって、軽くいただくのに適したお店のようで、お腹にたまるものをというニーズにはセットメニューや御膳の用意もあり、広く利用しやすいお店との印象があります。
当初はそばの提供はあるものの「うどん専門店」との表記もありましたが、現在は「麺/おもやい」に。手打ちそばはなかなかいけると思います。そばに関しては麺においてもそばつゆに関しても好みが分かれるところですから評価はわかれるかもしれませんが、私個人はなかなか美味しくいただきました。鹿児島のそば粉を使ったという麺も良いですし、そばつゆもいい味しています。もっと濃い味を好む方もおられるかとは思いますが、飲んで美味しいそばつゆで、最後に出していただけるそば湯とあわせていただくのも美味です。

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以下のメニューは8月14日に利用した際の記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2008-08-15 20:29 | ユトレヒト