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ワイン専門店/ディオニソス

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今回はこの3月15日にリニューアルオープンしたマルシェ・ド・パラディ内にあるワイン専門店ディオニソスのご紹介です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
オリジナルワインからヨーロッパ各国のワイン、生ワインをライナップ
 ハウステンボスオリジナルワインを中心にしたワイン専門店。ヴィンテージアイテムも多く取扱い、有機のワイン「生ワイン」も必見。

ソムリエの店長を筆頭にワインの知識が豊富なスタッフがお客様に合ったワインをお選びいたします。
【場所】 ビネンスタッド地区 マルシェ・ド・パラディ内
【営業時間】 10:00~19:00
    ※営業時間は時期により異なります。

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さて、ディオニソスですが、このブログは「がいーど!」であって「ハウステンボス紀行」ではないのですから、このお店の紹介は本来ならもっぱらchibaさんにお任せって事になるのですが。。。

ワインの専門店として、ワインを販売するだけでなく、グラスでワインを楽しむ事が出来るお店ですのでこちらでも少しご紹介させていただきたいと思います。

リニューアルなったマルシェですが、今のところ賛否が分かれるようですが、私個人はおおむね悪くないという印象でしょうか。
ショッピングを楽しむ方々で賑わいをみせてくれている様は、心浮き立つものがあります。
どうかこの調子で、と願っております。
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私はあまりショッピングを楽しむ方ではないのですが、(余談になりますが)グランシェフで販売されているスモークカナールはかなりのお気に入りです。
鴨の燻製ですが、柔らかくいい味しており、600円はお値打ちだと思います。

いろんなお店が集うマルシェで買い物に勤しむお母様方を待ちながら、マイスターズドリップでコーヒーをいただくのも良いですが、(車でなければ)ここディオニソスでグラスワインをいただくのもお父様方にお勧めです。もちろん、ワイン好きな女性にもお勧め。
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オープン記念としてオーパス・ワンが¥1,000で限定販売されていましたが、私はこれも限定のシャンポール・ミュジニーを楽しませていただきました。
その後も楽しみに通わせていただいていますが、グラスワインのメニューは下記のようなものでした。ソムリエの方が選ばれたワインを手ごろな価格でいただくのは休日の昼のちょっとした贅沢。
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ソムリエの方はいろいろなアイデアをお持ちのようで、(ワインを販売するショップとしてだけでなく、気軽にグラスワインを楽しめる)昼のヴィノテークにしたいとのお話も。
今は手探り状態のようで、どのようなお店に育っていくか、それは利用者次第という事になりそうです。

 ※guraさんのレポ
 ※catruiさんのレポ

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 4月27日以降(私の記録では)ノンアルコールのものも用意されています。
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以下に今まで私が記録してきたグラスワインのラインナップをご紹介します。

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by mattarinonbe | 2008-06-29 05:31 | ビネンスタッド

シェヘラザード(日本の美酒を味わう その1)

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今回はハウステンボス・ホテルヨーロッパのメインバー「シェヘラザード」で行われている日本酒のフェア「日本の美酒を味わう」のご紹介です。
改訂版をアップします。
それ以外のメニューについては「What's New」からご覧下さい。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
日が落ちると気分を変えてメインバー「シェヘラザード」へ。この、伝説の美女の名を冠したバーは全27席のこじんまりとした空間を提供しています。ヨーロッパのアンティークに囲まれてカクテルを空けていると、いつのまにか、自室でくつろいでいるかのような錯覚におちいってしまいます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
    席数:43席
【営業時間】17:00~23:30(ラストオーダー)
【予約】対応なし。ただしアフタヌーンティーに関しては要予約(空いていれば予約なしでもOK)

夕方17時オープン。遅い時間帯は混雑することもありますが、夕刻(この時間はまず混まない)はゆったりと寛いで飲む事ができます。
カウンターでバーテンダーの方との会話を楽しみながらグラスを傾ける。。。
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ふっかふかのソファーに身をゆだね、歩きつかれた体を休め今日一日を思い返しながらグラスを交わし、今宵のショー・イベントを心待ちする。。。
食前酒として利用したり、食後酒をいただきながらイベントや花火開始までのひと時を過ごす。
運が良ければ、ロビー・シェヘラザード横でピアノなどの生演奏(これがまた素晴らしい!)をBGMに素敵なカクテルにほろ酔い気分。最高のリラクゼーションです。およそ20分間の贅沢。
※生演奏の時間はロビーに案内表示がありますのでご確認下さい。


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様々なフェアが楽しめるのもシェヘラザードの楽しみ。
フェアの場合、どれを選ぶか迷う所ですが、気軽にそれらの特徴をいろいろと聞いてチョイスする。その会話も楽しみのうち。
特に今回は焼酎に日本酒、梅酒、和リキュールと幅広く豊富なラインナップです。好みのものをじっくりと選んで楽しまれてはいかがでしょう。肴もなかなか素敵なものが用意されています。
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素敵な1日を思い返し、明日への期待をつなぐ。。日が変わるまでの安らぎの時を今宵もシェヘラザードで。

下記は6月22日の記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2008-06-28 22:29 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

シェヘラザード(日本の美酒を味わう その2)

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今回はハウステンボス・ホテルヨーロッパのメインバー「シェヘラザード」で行われている日本酒のフェア「日本の美酒を味わう」のご紹介、続きです。
字数制限にかかりましたので、2つに分けてアップします。

以下に続きを記載します。

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by mattarinonbe | 2008-06-28 22:14 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

スモーキーテースト(2階ステーキハウス)

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今回はハウステンボス・ニュースタッドにあるスモーキーテーストの2階ステーキハウスのメニューです。
改訂版をアップします。最新更新日11月19日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
1階カフェテリアのメニューは、こちらをご覧ください。
エキゾチックなレンガの街で、おいしいステーキに出会う。なつかしい木の温もりを感じさせる室内とアンティーク調のインテリア。厳選された素材ですから、そのおいしさは格別です。こだわりの味で人気の当店では、ボリューム感たっぷりの贅沢な本格ステーキメニューで訪れる人々をもてなしています。
【場所】ニュースタッド地区グルメレストラン街
     席数:1階カフェテリア 120席、2階ステーキハウス120席
【営業時間】 11:00~18:00(ラストオーダー)
     ※14:30~16:30中間クローズ(平日のみ)
     ※時期により営業時間・店休日は変わりますので、ハウステンボスガイド等で確認下さい。
【予約】対応。詳細はオフィシャルサイトを。

元は伊藤ハムによる企業館で、オランダ連合東インド会社(V.O.C.)の拠点・北ホラント州にある港町ホールンの市庁舎をモデルとした建物だとか。
 「ハム、ソーセージを中心に、ヨーロッパの本格的肉料理が堪能できる店。1階はカフェテリアになっていて軽食メニューが豊富で散策途中の休憩にも最適。本格的な食事の場合は、2階のステーキハウスの方へ。ほどよく熟成された肉のもつ、その旨みがじっくりと味わえる。」という紹介されていますが、賛否はわかれるようです。
 スモーキーテーストに限らず、カフェテリアの料理はそれなりの味で多くは期待できないとする声もあります。また、2階のステーキに関しても市中のステーキ店と比べて特別なものではなく、あえてHTBでステーキを食べることはないという意見もあります。が、ハレの日にステーキというのはふさわしい選択だとも思いますし、(評価はわかれるようですが)それに応えるだけのものが用意されていると思います。
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ハウステンボスでステーキと言えば、スモーキーテーストの他、JR全日空ホテルの「大村湾」、ホテルヨーロッパの「鉄板焼/戎座」、ユトレヒトの「ロード・レーウ」とこの「スモーキーテースト」といったところになります。
 肉の質や味わい、雰囲気、サービスなどにこだわりのある方は「大村湾」や「戎座」、「ロード・レーウ」がお勧めだと思いますが、それらのお店とは料金設定が異なり単純比較できるものではありません。予算・用途に応じて選択されると宜しいかと。
 価格は時期によりメニュー等が変わりますのでおおよその目安として記載すると、大村湾だとディナータイムのみで¥6,930~、戎座はランチタイム¥3,675~、ディナータイム¥10,500~、ロード・レーウはランチタイム「レモンステーキランチ¥2,680」、ディナータイム¥3,950~といったところです。詳細は別記事参照下さい。
 それらに比べるとスモーキーテーストは下記のように安価な価格設定となっており、カップル(頑張るなら上記がお勧めかも)や家族での利用などに適しているようにも思えます。
 たまの休日に家族でちょっと贅沢にって感じだとスモーキーテーストが雰囲気的にも気軽にお財布にも(他に比べると)優しく、それなりに美味しいステーキをいただけて良いかと思います。
 加えて、ディナータイムだとユトレヒトのレストランが軒並み行列って時でもニュースタッドのレストランはあまり待たずにすむ場合があります。ランチタイムは逆の場合がありますし、ディナータイムにも並んだり待たされたりする事はあるかとも思いますが。。
 その分ラストオーダーの時間が早いので利用するにあたっては注意が必要です。
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他にアムステルダムの「ア クールヴェール」のランチ・ディナーブッフェにおいても牛ロースのステーキが提供されており、ステーキ中心にいろんな料理をいただける楽しさがありステーキを食べたいって方にもお勧めかもしれません。
「花の家」にもディナータイムにおいて「上ロース 厚切りステーキ定食 ¥2,940」(上ロース肉160g)、「上ロース ステーキ丼定食 ¥2,100」がありますが、時期によりメニューの内容は変わるかと。またチーズワーフのランチタイムにも「サーロインステーキ ¥1,550」、ランチタイム及びディナータイムに「ビーフカットステーキ  ¥1,550」が。
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以下のメニューは6月22日に記録したものです。

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by mattarinonbe | 2008-06-26 18:10 | ニュースタッド

ヴィノテーク(セットメニュー)

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今回はヴィノテークのフードメニューのご紹介です。
改訂版をアップします。最新更新日7月17日
ヴィノテークの他のメニューは「What's New(スパーケンブルグ)」からご覧下さい。
夕暮れの港を眺めながら、窓際でワイングラスを傾けます。ここヴィノテークは日本のホテルでは初の本格派のワインバー。。ボトル単位でなくてはオーダーできなかった銘柄物のワインが気軽にグラスで楽しめます。
【場所】スパーケンブルグ地区ホテルデンハーグ内
    席数:27席
【営業時間】17:00~24:00(ラストオーダー)
※料理のラストオーダーは23:00
【予約】HPによると対応なし。

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 ヴィノテークはHTBの店の中でも個性的・特徴的で、根強いファンを持つワインバーです。このヴィノテークの隠れ家的なゆったり寛げる雰囲気の中でグラスを傾けながら、バーテンダーとの会話を楽しむ、その至福のひと時の為に遠方からHTBにこられる方が少なからずおられるバーです。

catruiさんのレポ
※てん&てんの妻さんのヴィノテークレポートです。
 「23.2004/10/16~10/18」から入ってください。
てん&てんの妻さんのレポ・その2
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ヴィノもシェヘラと同じくフードメニュー(別にアップしていますので、そちらをご覧下さい)も注目だと思います。それぞれエクセルシオール、デ アドミラルというホテルのメインダイニングでの調理ですから、美味しいく質の高い料理であるのは保証付きでしょう。
食事処としてだけの利用はいかがなものかと思いますが、一杯やりながら食事を楽しむのも利用法の1つでしょう。HTBに入国する時間が遅くて場内のレストランがあらかた営業を終えている場合や、レストランが軒並み混雑している場合など、ヴィノやシェヘラでアルコールやノンアルコールドリンクをいただきながら、食事をとるのも有効な活用法と言えるのではないでしょうか。ただし、ホテルレストランが混雑している時は、オーダー後それなりの(かなりの)待ち時間が必要になりますので、ゆったりドリンクを楽しみながら気長に待てる方のみお勧めします。

フードメニューのラストオーダーは上記のように23:00ですが、できるだけお出しできるようにしようと、乾き物についてはそれ以降もオーダーできるように変更になっています。それに伴い各種チーズの盛り合わせがオードブルの項から乾き物の項に変更となり23時以降も提供されるようになっています。

フードとのセットメニューもビギナーズセットとナイトセットの2種用意されていますので、ここではそれらについてご紹介します。

以下のセットメニューは6月19日に記録してきたものです。

More(ここをクリック下さい)
by mattarinonbe | 2008-06-26 15:27 | パレス&デンハーグ

ヴィノテーク(フードメニュー)

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今回はヴィノテークのフードメニューのご紹介です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
ヴィノテークの他のメニューは「What's New(スパーケンブルグ)」からご覧下さい。
夕暮れの港を眺めながら、窓際でワイングラスを傾けます。ここヴィノテークは日本のホテルでは初の本格派のワインバー。。ボトル単位でなくてはオーダーできなかった銘柄物のワインが気軽にグラスで楽しめます。
【場所】スパーケンブルグ地区ホテルデンハーグ内
    席数:27席
【営業時間】17:00~24:00(ラストオーダー)
※料理のラストオーダーは23:00
【予約】HPによると対応なし。

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 ヴィノテークはHTBの店の中でも個性的・特徴的で、根強いファンを持つワインバーです。このヴィノテークの隠れ家的なゆったり寛げる雰囲気の中でグラスを傾けながら、バーテンダーとの会話を楽しむ、その至福のひと時の為に遠方からHTBにこられる方が少なからずおられるバーです。

catruiさんのレポ
※てん&てんの妻さんのヴィノテークレポートです。
 「23.2004/10/16~10/18」から入ってください。
てん&てんの妻さんのレポ・その2
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ヴィノもシェヘラと同じくフードメニューも注目だと思います。それぞれエクセルシオール、デ アドミラルというホテルのメインダイニングでの調理ですから、美味しいく質の高い料理であるのは保証付きでしょう。
食事処としてだけの利用はいかがなものかと思いますが、一杯やりながら食事を楽しむのも利用法の1つでしょう。HTBに入国する時間が遅くて場内のレストランがあらかた営業を終えている場合や、レストランが軒並み混雑している場合など、ヴィノやシェヘラでアルコールやノンアルコールドリンクをいただきながら、食事をとるのも有効な活用法と言えるのではないでしょうか。ただし、ホテルレストランが混雑している時は、オーダー後それなりの(かなりの)待ち時間が必要になりますので、ゆったりドリンクを楽しみながら気長に待てる方のみお勧めします。

フードメニューのラストオーダーは上記のように23:00ですが、できるだけお出しできるようにしようと、乾き物についてはそれ以降もオーダーできるように変更になっています。それに伴い各種チーズの盛り合わせがオードブルの項から乾き物の項に変更となり23時以降も提供されるようになっています。

以下のフードメニューは6月19日に記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2008-06-26 14:44 | パレス&デンハーグ

全日空ホテル「琴ラウンジ」

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今回はハウステンボスJR全日空ホテルの天然温泉「琴乃湯」の「琴ラウンジ」のご紹介です。
改訂版をアップします。最新更新日09年4月25日
琴乃湯
ハウステンボスで唯一の天然温泉。
ヨーロピアン風の大浴場に、純和風造りの露天風呂。
ゆったりと手足を伸ばせば、心も体もすっかりリフレッシュされることでしょう。
日帰りの方でも、お気軽にご利用できます。
【営業時間】6:00~10:00(最終受付 9:30)
      11:30~24:00(最終受付 23:30)
【料金】 宿泊者 無料
     入浴のみ 大人 : 1,600円 小人 : 800円
  ※温泉手形会員もあります。

泉質その他詳しいことは上記リンク先、全日空ホテルオフィシャルサイトをご覧下さい。


琴ラウンジ
一面ガラス張りのラウンジは、ハウステンボスの美しい街並みを一望することができアルコールやソフトドリンクはもちろん、料理長こだわりの【あごだし「琴乃湯」 うどん・そば】などの軽食もお楽しみいただけます。
【琴ラウンジ営業時間】11:30~23:00
【飲食物カウンターの受付時間】13:30~23:00
  ※受付時間は時期によって変わる事もあるようです。

琴乃湯の2階(琴の湯の入口も2階にあります)のラウンジ「琴ラウンジ」とっても良いです。
琴乃湯を利用するにあたっては全日空ホテル宿泊者以外は上記入湯価格が必要ですが、ラウンジだけでも利用したいと私は思いました。
それ位ゆったりと寛げるラウンジ、シートです。窓外・眼前に広がる、ハウステンボス・ワッセナーの風景も良く、一度は利用してみられることをお勧めします。
あごだしのうどん、そばも美味しいと評判で、価格も安くおすすめメニューです。軽食としての利用も検討する価値があるかと思います。

みーさんのレポ
mattariのレポ
daydreamerさんのレポ

下記メニューは6月19日に記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2008-06-26 14:19 | 場外ホテル

全日空ホテル・中国料理「花梨」Part1

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今回はハウステンボスJR全日空ホテルの中国料理「花梨」です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
山海の珍味名菜がにぎやかに円卓を飾ります。
「食は広州にあり」、広東料理の真髄を心ゆくまでご賞味ください。
調度を吟味し、意匠を凝らしたインテリア。豪華な雰囲気も共にお楽しみください。
ご会食やご商談には個室もございます。
【場所】ハウステンボスJR全日空ホテル3階
    席数 70席
【営業時間】17:00~22:00(ラストオーダー21:30)
   ※下記のように時期・日によってはランチタイムも特別営業している事があります。
【予約】対応      予約・問い合わせは 0956-58-7111 

長崎の新地も日本三大中華街に入れていただいており(他の2つとはだいぶ規模に差があるようで気が引けますが)、長崎といえば中華のイメージは多くの方にあるようです。
実際長崎には美味しい中華のお店がいろいろありますが、私はこの「花梨」が好きです。
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さくまあきらさんのHPの日記にハウステンボスや花梨のレポートがあります。
「味からいえば、「SHEF‘S(シェフズ)」に似ているかな?
いや、もっと似ているお店があったはずだ。どこだったかなあ。あっ! 思い出した! 伊勢丹7Fの「正月屋吉兆」の味にそっくりなのだ。
 中華料理が、和食の吉兆の味に似ている?
 そんな馬鹿なとおもうかもしれないが、一品一品のやさしさ、奇をてらわずに、正攻法で出してくるあたり、吉兆にそっくりだ。前菜なんか、ほとんどおなじだし。」
「とにかく私が苦手な、ボテッとした中華ではなくて、あっさりしているのに、味が深い。最高の美味しさだ。」

流石に、私などと違い的確なコメント!
さくまさんのお仲間の紫尾さんの日記の中のコメントは
「問答無用で、うまい!
懐かしくて、優しくて、暖かくて、滋味がある。
上品でありながら、すましていない。
贅沢でありながら、おごっていない。
そんなうまさである。」
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浦田シェフは地元テレビ局にもレギュラー出演するほどの料理人。出される料理は繊細な感性が盛り付けに如実にあらわれており、フレンチと和食の良さを取り入れた、ヌーベルシノワと言えるかと思います。
花梨の中国料理は、広州料理をベースに、料理長・浦田修による大胆かつ繊細な創作がほどこされ、どなたでも美味しく召し上がれる「花梨」ならではの味わいを創りあげています。数々の賞にも輝く浦田修の中国料理、ぜひご堪能ください。

通常中華のコースというと2人以上からで、大皿に出されたものを取り分けて食べる事が多いかと思います。「花梨」のコースは1人でもオーダーでき、ひとつひとつの料理が1人分綺麗に盛り付けられて出されます。
季節のレストランフェアのメニューにも特徴があらわれていますが、1皿の量は控え目(オードブルの連続といった印象を受ける方もおられるようです)ですが、品数が多くコースを通してのボリュームは充分(食欲旺盛な方には足りないかも)です。
いろいろな種類の料理を味わってみたいという方、美しい料理、繊細な料理を、素材を生かした料理を食べたいという方には、お勧めのお店だと思います。

反面、オーソドックスな中華が好みの方、ボリュームがあってこってりした中華がお好みの方、食べなれた定番メニューが含まれたコースをご希望の方には向かないかもしれません。ご注意あれ。

全日空ホテルの各レストランにおいては「記念日にエール」の特典があります。
レストラン利用日が誕生日や結婚記念日の10日前後の場合、3日前までに予約すると夕食利用の際にホテルからプレゼントがあるようです。内容はワイン・ハーフボトル1本とフォトサービス。

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ホテル開業10周年を記念し、左右10頭の龍にこの10年間の感謝の想いを込め、正面の昇竜にこれからの10年を社員一丸となって進んでいく決意と、発展を祈念する気持ちを込め、
浦田シェフが約2ヶ月をかけてぺティナイフのみを使って、すべて手作業で彫りあげたもの

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以下のメニューは6月8日の店外表示及び6月19日に利用した際の記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2008-06-26 08:53 | 場外ホテル

全日空ホテル・中国料理「花梨」Part2

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字数制限のため2部にわけてアップしています。

以下のドリンクメニューは6月19日に記録したものです。

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by mattarinonbe | 2008-06-26 08:34 | 場外ホテル

オークラウンジ(ナイトタイム)

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今回はホテルアムステルダムのラウンジ、オークラウンジのナイトタイムメニューのご紹介です。
改訂版をアップします。最新更新日9月2日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
※デイタイムメニューにつきましてはこちらをご覧下さい。
星空、酒、そして人との語らい。ひととき夢の世界の旅人となる。

オーク材の書棚が据え付けられたこのラウンジは、まるで友人の家の居間に招かれたような暖かい落ち着いた雰囲気。ソファーに身をゆだねながらグラスを傾けるひとときは、都会では味わえない贅沢でゆたかな時間が流れていきます。ティータイムを楽しむラウンジとして、又アペリティフ(食前酒)やディジェスティフ(食後酒)に、お気軽にお立ち寄りください。
【場所】ビネンスタッド地区ホテルアムステルダム内
    * 席数:28席
【営業時間】10:00~23:30(ラストオーダー)
     10:00~18:00は禁煙
【予約】対応なし
【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。ただし10:00~18:00は全席禁煙

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 オークラウンジの位置は初めての方にはわかりにくいように思います。ホテルアムステルダムに入ったロビーの正面突き当たりにエレベーターがありますが、その左手に位置しています。
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 「オークラウンジ」はあまりラウンジらしくないラウンジで、隠れ家的なスポットと言えるのではないでしょうか。
 ハウステンボスにはアンカーズラウンジ、ティークリッパーという素敵なラウンジがあり人気ですが、オークラウンジはその両者とは異なる味わいがあります。
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 上の写真のラウンジ入り口左手にカウンター(客席はありません)があり、右手がレジ。そこから直接見えない位置に席があり、スタッフの方の視線をあまり意識することなく過ごす事ができます。疲れている時であるとか、静かに落ち着いたひと時を過ごしたい時などとても良いような気がしています。
 午後のひと時を時に転寝しながら過ごしたり、お気に入りの本を片手に過ごしたり。。。
 
 ホテルラウンジとしては、ヨーロッパの「アンカーズラウンジ」、デンハーグの「ティークリッパー」そしてアムステルダムの「オークラウンジ」。それぞれを比較すると、紅茶なら「ティークリッパー」、コーヒーなら「アンカーズラウンジ」と言えるかと私は思います。そしてここ「オークラウンジ」はフレッシュジュースに特徴があるように思えます。
はしっこのひとさんのレポによるとケーキセットをオーダーするとコーヒーカップが選べるとか。地元の焼き物にこだわって陶器のカップが用意されています。これがなかなか楽しい!と思います。

 フードメニューもホテル特製バーガー(ステーキバーガーの評判が良いです。お勧め!)や、ナイトタイムはおつまみもあってなかなかのものです。
 そのほかにもケーキセットやサンドイッチ、アラカルトメニューが用意されています。


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 18時以降はナイトタイムとしてメニューが変わります。
 今のHTBで本格的にアルコールを楽しむのであれば、「シェヘラザード」「ヴィノテーク」「グランキャフェ」そして「カフェ デ ハーフェン」、焼酎(シェヘラザードのラインナップが素晴らしい!)や日本酒なら「按針」でしょう。吉翠亭や戎座のドリンクメニューも相当充実しています。
 ただ、それらのお店とは違った趣があり、下記のようなアルコールメニューをソファーで寛いで楽しむのになかなか良いと思います。また、焼酎に関しては下記のように地元のものをいろいろと揃えてあり、つまみも美味しいものが用意されていますので、ここオークラウンジもお勧めです。

花火やイベントの待ち時間に、一日の終わりに素敵な書斎のような「オークラウンジ」でグラスを傾けてみませんか。

                          オークラウンジレポ
びよりさんのレポ
みーさんのレポ
catruiさんのレポ
びよりさんのレポ
すまさんのレポ
はしっこのひとさんのレポ2
はしっこのひとさんのレポ
はしっこのひとさんのレポ

以下は6月22日夜記録してきたものです。

More(ここをクリック下さい)
by mattarinonbe | 2008-06-24 01:53 | ビネンスタッド