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韓国料理/ソウル(昼)

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今回はハウステンボス・ユトレヒト地区にある韓国料理の店ソウルの昼メニューです。
改訂版をアップします。最新更新日2月26日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
夜のメニューについてはこちらをご覧下さい
当店の料理長が腕をふるうメニューは、日本人にも馴染みの深い、焼き肉や冷麺といったものから、本格的な宮廷料理まで幅広く用意されています。店内はシックなカラーでまとめられ、落ち着いた雰囲気でお食事が楽しめます。
【場所】ユトレヒト地区ワールドレストラン街2階
     席数:70席(個室10席 予約のみ)
【営業時間】11:30~15:00/17:00~20:30(ラストオーダー)
    ※月曜日店休
    ※営業時間は時期により異なることがありますので、店休日とあわせハウステンボスニュース等でご確認ください。
【予約】対応。詳しくはオフィシャルサイト参照下さい
【その他】車椅子利用可。Edy対象店舗

HTB唯一の韓国料理の店として異彩を放っています。料理長の味への探究心が実を結び、人気店となり、韓国の方も絶賛されたとか。そのこともあってか?韓国の方の利用も多いようで満員のことも多いです。
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特にビビンバは美味しくて、評判良いようです。夏季限定の冷麺など季節メニューも人気です。
ビビンバや冷麺は辛味のコチュジャンは別皿に添えてだされますので、辛いものが苦手な方も大丈夫です。ただし冷麺でもビビン冷麺のように中にコチュジャンが入って提供されるものも中にはありますので、辛いものが苦手な方は、そのあたりはオーダーの際に確認された方が良いかもしれません。

ビビンバについてはメニューに美味しい食べ方が紹介されていますので、ご覧になったうえでいただくとよろしいかと思います。

新メニューとなり、一部メニューですが、写真入りで紹介されるなど、以前よりさらにわかりやすく良いメニューになったと思います。

料金的にもお手頃感のあるお店です。

びよりさんのレポ
marchさんのレポ

以下は2月21日の店外表示メニューの記録を元に以前の記事を改定したものです。

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by mattarinonbe | 2008-02-28 23:49 | ユトレヒト

ホテルズのケーキ

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今回はハウステンボスホテルズのケーキのご紹介です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。

ハウステンボス場内ホテルのラウンジ(ホテルヨーロッパ「アンーズラウンジ」、デンハーグ「ティークリッパー」、アムステルダム「オークラウンジ」)で提供されるパティシェ特製のケーキは四季折々楽しませてくれます。新作ケーキもとっても楽しみですし、定番のケーキも例えばタルトレット・オー・フリュイは使われているフルーツが季節により変わり、季節感があります。

オフィシャルサイトの「ハウステンボスでフードタン探訪」の第2回にハウステンボスホテルズ の佐藤シェフパティシェの記事が載っています。是非ご覧ください。ホテルズのスイーツがますます魅力的に思えることと思います。

季節のケーキを味わいながら、ゆったりとティータイムを楽しむのもとても良いものです。会話を楽しみながら、お気に入りの本を読みながら、ゆったりと風景を楽しみながら、ひと時の贅沢、休息の時をすごされませんか?

ちなみにアンカーズラウンジの入り口左手にケーキのショーケースがあって、ここにはケーキ名とその説明が標示されていてありがたいのですが、このショーケースにカバーがされている事が時々ありますが、その場合はケーキはほぼ売り切れに近い状態なのではないかと思われます。ケーキメインの方はそのような場合、あるいはお目当てのケーキが見当たらない場合はオークラウンジなどを利用されるとよろしいのではないでしょうか。ただしオークラウンジにも十分なケーキが残っていない場合もありますが。。

ケーキのラインナップもその時々で変わります。
※3月1日から昨年とっても好評だったチューリーテートが再登場するようです。
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・チューリー・テート
【提供場所】ホテルヨーロッパ「アンカーズラウンジ」
      ホテルデンハーグ「ティークリッパー」
      ホテルアムステルダム「オークラウンジ」
【提供時間】10:00~18:00 ※数量限定
【料金】ケーキセット ¥1,300(税・サービス料込み)
     コーヒー、紅茶、ソフトドリンクから選択
  15周年の感謝を込めて 
  いちごのジュレとマスカルポーネのムースをチューリップの花をイメージしたホワイトチョコレートで包み、いちごを飾りました。”チューリップのあたま”という名前のケーキです。
以下は昨年の美味しいレポです。
 ※マッキーさんのレポ
 ※ちこがこさんのレポ
 ※みーさんのレポ
 ※はしっこのひとさんのレポ
 ※guraさんのレポ

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以下は2月21日に記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2008-02-28 22:01 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

ヴィノテーク(スタンダードカクテルPart1)

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今回はハウステンボス、ホテルデンハーグのワインバーヴィノテークのメニューの中からスタンダードカクテルメニュー(その1)のご紹介です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
夕暮れの港を眺めながら、窓際でワイングラスを傾けます。ここヴィノテークは日本のホテルでは初の本格派のワインバー。。ボトル単位でなくてはオーダーできなかった銘柄物のワインが気軽にグラスで楽しめます。
【場所】スパーケンブルグ地区ホテルデンハーグ内
    席数:27席
【営業時間】17:00~24:00(ラストオーダー)
【予約】HPによると対応なし。
【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。

 ヴィノテークはHTBの店の中でも個性的・特徴的で、根強いファンを持つワインバーです。このヴィノテークの隠れ家的なゆったり寛げる雰囲気の中でグラスを傾けながら、バーテンダーとの会話を楽しむ、その至福のひと時の為に遠方からHTBにこられる方が少なからずおられるバーです。
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ワインだけでなく、カクテルなども素敵なヴィノテーク。オリジナルカクテルやノンアルコールカクテルも素敵ですが、スタンダードカクテルも。
カクテルの知識はなくても、好みを伝えればOK。お酒のプロ・バーテンダーの方が一生懸命に考え作って下さいます。
ヴィノに来た時よりもちょっぴり幸せになって帰ってもらえるように、その方にあったカクテルなどを考慮して下さる事でしょう。
非日常の一日の締めくくりにグラスを傾ける。。。やわらかな時に身をゆだねてみてはいかがでしょう。

現在平日の17:00~20:00までは「ハッピーアワー」の取り扱いが行われている事があります。
カクテル等が対象になり、カクテルは1杯¥500でいただけることも。

catruiさんのレポ

下記のメニューは11月24日に記録したものです。

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by mattarinonbe | 2008-02-28 19:30 | パレス&デンハーグ

ヴィノテーク(スタンダードカクテルPart2)

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今回はハウステンボス、ホテルデンハーグのワインバーヴィノテークのメニューのうちのスタンダードカクテルメニューのご紹介(その2)です。
夕暮れの港を眺めながら、窓際でワイングラスを傾けます。ここヴィノテークは日本のホテルでは初の本格派のワインバー。。ボトル単位でなくてはオーダーできなかった銘柄物のワインが気軽にグラスで楽しめます。
【場所】スパーケンブルグ地区ホテルデンハーグ内
    席数:27席
【営業時間】17:00~24:00(ラストオーダー)
【予約】HPによると対応なし。

 ヴィノテークはHTBの店の中でも個性的・特徴的で、根強いファンを持つワインバーです。このヴィノテークの隠れ家的なゆったり寛げる雰囲気の中でグラスを傾けながら、バーテンダーとの会話を楽しむ、その至福のひと時の為に遠方からHTBにこられる方が少なからずおられるバーです。

メニューの続きです。

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by mattarinonbe | 2008-02-28 18:02 | パレス&デンハーグ

ヴィノテーク(ウィスキー)

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今回はハウステンボス、ホテルデンハーグのワインバーヴィノテークのメニューのうちウィスキーメニューのご紹介です。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
夕暮れの港を眺めながら、窓際でワイングラスを傾けます。ここヴィノテークは日本のホテルでは初の本格派のワインバー。。ボトル単位でなくてはオーダーできなかった銘柄物のワインが気軽にグラスで楽しめます。
【場所】スパーケンブルグ地区ホテルデンハーグ内
    席数:27席
【営業時間】17:00~24:00(ラストオーダー)
【予約】HPによると対応なし。
【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。

 ヴィノテークはHTBの店の中でも個性的・特徴的で、根強いファンを持つワインバーです。このヴィノテークの隠れ家的なゆったり寛げる雰囲気の中でグラスを傾けながら、バーテンダーとの会話を楽しむ、その至福のひと時の為に遠方からHTBにこられる方が少なからずおられるバーです。

ワインバーですが、ノンアルコールカクテルも(メニューにないものも工夫して創ってくださいます)多彩に楽しむ事ができ、カクテル、ウィスキー、ブランデーなどを楽しむのも素敵です。

今回は多彩なアルコールメニューの中、ブランデーのご紹介です。

下記は11月24日に記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2008-02-28 17:13 | パレス&デンハーグ

ヴィノテーク(ブランデー・スピリッツ)

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今回はハウステンボス、ホテルデンハーグのワインバーヴィノテークのメニューの中からブランデーメニューのご紹介です。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
夕暮れの港を眺めながら、窓際でワイングラスを傾けます。ここヴィノテークは日本のホテルでは初の本格派のワインバー。。ボトル単位でなくてはオーダーできなかった銘柄物のワインが気軽にグラスで楽しめます。
【場所】スパーケンブルグ地区ホテルデンハーグ内
    席数:27席
【営業時間】17:00~24:00(ラストオーダー)
【予約】HPによると対応なし。
【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。

 ヴィノテークはHTBの店の中でも個性的・特徴的で、根強いファンを持つワインバーです。このヴィノテークの隠れ家的なゆったり寛げる雰囲気の中でグラスを傾けながら、バーテンダーとの会話を楽しむ、その至福のひと時の為に遠方からHTBにこられる方が少なからずおられるバーです。

ワインバーですが、ノンアルコールカクテルも(メニューにないものも工夫して創ってくださいます)多彩に楽しむ事ができ、カクテル、ウィスキー、ブランデーなどを楽しむのも素敵です。

今回は多彩なアルコールメニューの中、ブランデーのご紹介です。

以下のメニューは11月24日に記録したものです。

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by mattarinonbe | 2008-02-28 16:50 | パレス&デンハーグ

ヴィノテーク(ワインPart1)

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今回はハウステンボス、ホテルデンハーグのワインバーヴィノテークのワインメニューです。
改訂版をアップします。最新更新日4月6日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
ワイン以外のメニューにつきましては、What's Newにリンク一覧があります。
夕暮れの港を眺めながら、窓際でワイングラスを傾けます。ここヴィノテークは日本のホテルでは初の本格派のワインバー。。ボトル単位でなくてはオーダーできなかった銘柄物のワインが気軽にグラスで楽しめます。
【場所】スパーケンブルグ地区ホテルデンハーグ内
    席数:27席
【営業時間】17:00~24:00(ラストオーダー)
【予約】HPによると対応なし。
【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。

 ヴィノテークはHTBの店の中でも個性的・特徴的で、根強いファンを持つワインバーです。このヴィノテークの隠れ家的なゆったり寛げる雰囲気の中でグラスを傾けながら、バーテンダーとの会話を楽しむ、その至福のひと時の為に遠方からHTBにこられる方が少なからずおられるバーです。

ちこがこさんのレポ その2
senriさんのレポ
※てん&てんの妻さんのヴィノテークレポートです。
 「23.2004/10/16~10/18」から入ってください。
てん&てんの妻さんのレポ・その2

                       バースデーオフレポ
2007年
guraさんのレポ
てっちゃんさんのレポ
さゆりさんのレポ その2
ちこがこさんのレポ その2

上記のようにワインバーで、ヴィノテークという名称もヴィノが「ワイン」、テークが「集める」事を意味し、「ワインの箱」といった意味の日本のホテルでは初めての本格的なワインバーとしてオープンしました。オープン当初はワイン専門だったようです。その後これまでにご紹介したように、ウィスキー・ブランデー・カクテルなどの幅広いアルコール及びノンアルコールメニューを提供するように変わってきています。内装もボックス席あたりで変更が加えられているようです。

ワイン党の方々からすると、オープン当初のスタイルを個性的であり懐かしむ向きもあろうかと思いますが、HTBの立地及びリゾートという性格からすると現在の有り様の方が望ましい方向であると私は思います。
グループで訪れた場合、全員がワインを嗜むとは限らないですし、アルコール自体飲めない方もおられるのですから。幅広くいろいろな方々に利用され好まれるだけのものが、今のヴィノテークには「確実にある」と私は思います。
「ワインバー」の看板はヴィノの個性であり、大切にすべきと思いますが、その看板故に利用をためらっている方がおられることを思えば、ワイン以外のアルコールメニューやノンアルコールカクテル、加えてフードメニューの提供も行っている事を適切に伝えていくべきでしょう。

ワインについても素晴らしいフェアがいろいろと開催されてきています。
ヴィノのフェアは採算合うの?って心配になるような素敵なもので、見逃せないでしょう。
現在はヴァン・ヴィーノフェアが行われています。同フェアについてはこちらにアップしています。
この飲み放題企画も3月一杯かと。4月からはルイ・ジャド・フェアが予定されており、しばらくは飲み放題企画は行われないようです。飲み放題ファンの方は今のうちにヴィノへ。

以下は11月24日の記録を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2008-02-28 16:26 | パレス&デンハーグ

ヴィノテーク(ワインPart2)

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字数制限のため2つに分けてアップします。最新更新日4月6日

以下にメニューの続きを記します。
オー・バージュの代わりにラ・シャペル・ド・カノンが提供されています。
シャサーニュ・モンラッシュとカルミニャーノ・ロッソ D.O.C.G.が加わり、ニュイ・サン・ジョルジュが外れています。
シャトー・カノン 1988も外れていたようです。
ドン・ペリニョン1998が1999に。
ヴーヴ・クリコ・イエロー・ラベル・ブリュットの代わりにポメリー・ブリュット・ロワイヤルが。
ピノー・デ・シャラントの代わりにポモード・ノルマンディーが。

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by mattarinonbe | 2008-02-28 16:10 | パレス&デンハーグ

鮨 按針

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今回はハウステンボス、アムステルフェーンにある鮨 按針です。
改定版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
 地元長崎の新鮮なお魚を使ったにぎり鮨をメインに、珍味や酢物など一品物も充実。また、ドリンク類も地酒をはじめ、各種取り揃えています。お食事はもとよりちょっとしたお夜食まで、ぜひお立ち寄りください。
店名の「アンジン」はデ・リーフデ号で日本にやって来たウィリアム・アダムスこと三浦按針にちなんで名付けられた。朱塗りと黒で統一された店内は、和風のお店でありながらエキゾチックな雰囲気も感じさせる。
【場所】アムステルフェーン1階
   席数:26席
【営業時間】18:00~23:00(ラストオーダー)
【定休日】月曜日店休
  ※営業時間や店休日は時期により異なります。ハウステンボスニュース等でご確認ください。
【その他】喫煙席あり

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居酒屋「按針」が06年7月22日、鮨 按針としてリニューアルオープン。
「真藍」が「花の家」として06年8月1日にリニューアルオープンするのに関連して、「真藍」で鮨を握っておられた料理人の方が「按針」へ異動し「鮨 按針」としてリニューアルオープンする運びになった感じです。
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魚が美味しいと言われる長崎、そして真藍で美味しい握りを食べさせてくれた職人の方ですから、その質は納得のいくもの。
市中の安価なお寿司屋さんに比べると良い値段だったりもしますが、食の安全が脅かされている昨今、地元で水揚げされた質の良いネタをいただけるのは歓迎です。これからもこだわりのネタを提供し続けていただきたいものです。

ハウステンボス場内で握り寿司といえば、ここ按針が最高だと思います。吉翠亭の単品料理の中に握り寿司があり、こちらも劣らず美味ではありますが。
ネタは上質で、特に「吟選にぎり」はいささか良いお値段ではありますが、(好み・評価はひとそれぞれかとは思いますが。。)それに見合うだけ(以上)の満足感を得ることができるでしょう。吟選以外のメニューもなかなかのものだと思います。

お好みのネタもその時々の旬の良質なものが、下記のメニュー記載されているもの以外にも用意されていたりします。
巻物もメニューに載っているもの以外でもいただける場合があり、私は以前「穴子巻」をいただいた事がありますが、Marchさんのレポにある「ウニ巻」を是非食べてみたいものと思っています。

時期により登場し内容が異なる「本日の一品」も楽しみです。「和牛ロースわさび正油」や「熊本産馬にぎり」などとっても美味しかったので再登場を期待したいところです。

ラストオーダーが23:00というのもポイント高いです。遅い時間に食事を楽しめる店として重宝します。ただし、遅い時間にはネタが切れているものもありますので、どうしても食べたい!というものがある場合は早めの時間の利用がよろしいかもしれません。
また、週末など満席・行列な場合もありますので、人出の多いような日は利用時間をずらすなどの配慮も望まれるかもしれません。

Marchさんのレポ
ちこがこさんのレポ
Marchさんのレポ(その2?)
みーさんのレポ
Marchさんのレポ

以下は2月21日の店外表示記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2008-02-25 22:22 | ビネンスタッド

チーズワーフ

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今回はチーズワーフです。
改訂版をアップします。最新更新日9月7日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
オランダのチーズ市を再現した、からくり時計が目印。 乳文化をテーマにした当館は、1階にジェラートコーナー、チーズを使った新しいファーストフードコーナー、ナチュラルチーズが豊富に揃うチーズショップなどがあります。2階はチーズを使った欧風創作料理のレストラン。スイスチーズを使った特製チーズフォンデュも。
【場所】ニュースタッド地区グルメレストラン街
     席数:1階 50席 2階 60席
【営業時間】11:00~18:00(ラストオーダー)
    1階は15:00ラストオーダー。ジェラートコーナーは17:00ラストオーダー。
    2階は中間クローズ15:00~17:00(15:00ラストオーダー、営業は15:45まで)
   ※営業時間、店休日は時期により変わりますので、ハウステンボスニュース等でご確認下さい。
【予約】対応。詳しくはオフィシャルサイトを。

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 チーズワーフは雪印によるチーズをテーマにした企業館。オランダのホールン市のチーズ軽量所をモデルにつくられているそうです。「ワーフ」とはオランダ語で「軽量所」又は「秤」という意味だとか。
チーズ市で有名なアルクマール市のチーズ軽量所にあるものと同じ秤が展示してあります。
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階段横には1820年当時のアルクマールのチーズ軽量所の模様を描いた壁画もあります。
外壁にはホールン市のシンボルであるユニコーンも。
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2階はレストランで、ネットで見た範囲においては、チーズフォンデュ、カマンベールチーズ入りハンバーグが人気がありました。
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ただ、現在提供されているハンバーグはソースなどは同じなのですが、以前とは異なりカマンベールチーズ入りではなく、ハンバーグの上にチーズが乗せられたものでした。

チーズフォンデュはハウステンボスらしいメニューとして潜在的にもかなり人気があるようですが、かつてとは異なりロード・レーウでは冬季に期間限定で提供される事があったり、ユトレヒトテラスで簡易版のチーズフォンデュが提供される事もありますが、常時メニューにあるのは現在チーズワーフのみです。チーズフォンデュ自体好みが分かれるようですが、チーズ好きな方には良いメニューだと思われます。

1階のカフェテリアもトロッティーやじゃがたらいもなどがかなり評価される向きもあり、けっこういけます。ただ、基本的にカフェテリア形式のお店の場合、料理やサービスの質などにおいて多くを望まれる方には向かない可能性もありますので、選択にご注意を。
また、ジェラートも人気です。
1階にはショップもあり、チーズなどが販売されています。

以下のメニューは1階のカフェテリアは2月10日の記録した店内表示を元に、2階レストランは2月20日に利用した際に店内メニューを記録したものにより改訂したものです。

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by mattarinonbe | 2008-02-24 18:02 | ニュースタッド