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イタリアンレストラン/プッチーニ(ディナータイムPart1)

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今回はイタリアンレストラン・プッチーニのディナータイムメニューです。
改定版をアップします。最新更新日11月15日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
長崎を舞台にした有名な歌劇『蝶々夫人』。その作曲者、イタリア人のプッチーニの名を冠している当店は、アンティパストからコースまで本格的なイタリアンが楽しめます。イタリアで修行を積んだシェフの腕前は折り紙付き。ローマの廃墟をイメージした店内で本場の味をご堪能ください。
【場所】ユトレヒト・ワールドレストラン街1階
    席数68席
【営業時間】11:00~21:00(ラストオーダー)
    ※15:00~17:00中間クローズ
    ※営業時間・店休日は時期により異なりますのでハウステンボスニュース等でご確認下さい。
【予約】予約対応。詳細はHPで。
    ※予約の場合は通常メニューとは異なるコースメニューの予約になるようです。以前問い合わせた際は昼は¥2,500のコースのみ。夜は¥5,000若しくは¥6,000のコースから選択だということでした。
【その他】車椅子利用可。Edy対象店舗

ハウステンボスのレストランはホテルズのレストラン、場内レストラン(ユトレヒトやスパーケンブルグのレストラン)、企業館のレストラン(ニュースタッドのレストラン)に分類する事ができるかと思いますが、プッチーニは場内レストランを代表するレストランの1つです。

ハウステンボスの顔となるべきレストラン、プッチーニ。いろいろと紆余曲折があり、ややメニュー的に低迷(?)の時期もあったように思いますが、現在ディナータイムにおいては2つのコースが用意されており、アラカルトメニューも前菜、魚料理、肉料理とかつてに比べると絞り込まれた感がありますが、ランチタイムに比べると充実したメニューと言え、その内容についてもいろいろと考慮がなされているようです。
ただ、このところあまり積極的なメニュー開発は行われていないようで、夏の100選のメニューもプッチーニからは出されていなかったり、気になるところです。
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お店の雰囲気も良く、サービススタッフの方たちの頑張りを感じる、好感の持てるレストランで、好みは人それぞれでしょうが、お勧めのレストランの1つです。
それだけに新メニュー(季節メニュー)開発や、メニュー構成において今一歩の頑張りを期待したいところなのですが。。。

以下は10月27日に記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2007-10-31 01:07 | ユトレヒト

イタリアンレストラン/プッチーニ(ディナータイムPart2)

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字数制限のため2つに分けてアップしています。

以下にメニューの続きを記します。

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by mattarinonbe | 2007-10-31 00:52 | ユトレヒト

中の茶屋(昼)

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今回は中の茶屋の昼メニューです。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
座敷ならではの和やかなくつろぎの中でいただく日本の味覚。窓の外にはレンガの街並みが広がり、まるでアムステルダムの日本料理店にいるかのような錯覚に陥ります。大村湾とその近海で獲れる新鮮な魚介類を素材に和食の味が堪能できます。
【場所】ユトレヒト地区ワールドレストラン街2階
    席数:152席/28卓(10名様×1卓、8名様×1卓、6名様×8卓、4名様×18卓)
【営業時間】昼:11:30~15:00迄
       夜:17:00~20:30(オーダーストップ)
   ※水曜日店休
   ※営業時間や店休日は時期により変わることがあります。ハウステンボスニュース等でご確認下さい。
【予約】対応。詳細はオフィシャルサイトで。
   ※予約の場合通常メニューとは異なり、夜は卓袱料理になるようで4名~6名で、1人¥4,000~。昼は松花堂2,500円~
【その他】Edy対象店舗

ハウステンボスにおいては貴重な和食の店。
掘りごたつ式の席もありゆったりと食事を楽しめます。
※掘りごたつ式でない席もあります。混雑時にはそちらに案内される事も。
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ハウステンボス場内で和食の店というと、この「中の茶屋」の他は「懐石料理/伊萬里」、「花の家」、そして「鮨 按針」でした。(長崎生まれの中華という意味でちゃんぽんの「悟空」も見方によっては和食の範疇に入るかもしれません。)それに加えて10月にホテルヨーロッパに新しく和食のお店がオープンしました。

「伊萬里」は11:30オープンですが4日前に予約が必要で、「鮨 按針」は寿司屋で昼間は営業していません。
ランチにハウステンボス場内で和食となると、「中の茶屋」か「花の家」、加えて10月にオープンしたホテルヨーロッパの「吉翠亭」「戎座」のいずれかの選択に。他にも和食的なメニューを用意しているお店はあります。長崎ちゃんぽんの「悟空」であるとか、アムステルダムのア クールヴェールのランチブッフェも地元食材・地元料理の和食メニューがかなり充実しています。
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「花の家」は三世代向きの和風ファミレスといった位置づけのお店のようですが、中の茶屋も「漬物バー」がランチタイムに登場するなど、お店の雰囲気からしても特に年配の方に向いているように思います。お子様メニューも用意されており、三世代での利用については「花の家」だけではない、そう思われます。

メニューの多様性という事では「中の茶屋」「花の家」の方が「吉翠亭」「戎座」よりも上だと思いますので、三世代であるとか、一緒に食事する方たちで好みが分かれるような場合などに向いているかと思います。
その一方で、ランチ重視で、リッチに楽しもうと思えば「吉翠亭」か「戎座」の選択になるでしょうか。
そのあたりに関して言えば、「花の家」はいずれも2,000円に満たない価格設定であるのに対し、「中の茶屋」はメニューによっては「吉翠亭」「戎座」と価格的にあまり差がないものもあり、事前に検討されておかれるとよろしいかと思います。もちろん下記のように中の茶屋にも安価でリーズナブルなメニューもいろいろとあります。その一方で吉翠亭にも一品料理だとけっこう安価な料理も用意してあります(もっとも単品だと量的に足りないだろうとは思いますが。。。)ので、(せっかく選択肢が増えた事ですし)事前に比較検討されたうえで、よりご希望にあうお店を利用されると宜しいかと思います。

以下のメニューは10月28日に記録したものです。

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by mattarinonbe | 2007-10-30 06:40 | ユトレヒト

ジャックポット

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今回はハウステンボスのアムステルフェーンにあるジャックポットのご紹介です。最新更新日07-10-30
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
【営業時間】18:00~23:30
  ※当局の指導により18歳未満は22時まで
【場所】ビネンスタッド地区アムステルフェーン1階

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ジャックポットと聞いて、えっ!?と思われる方もおられるかと思います。
かつてフォレストパークのウェルネスセンター2階(現在RINウェルネスがあるところですね)にあったカジノバーがジャックポット。
その名前を活かす為にか、今回カフェ・デ・ハーフェンが店名変更してジャックポットとなるようです。正式にいつから(11月から?)変更になるのかは不明ですが、27日に訪れたところすでに看板など一部ジャックポットに変わっていました。
「ジャックポット」とはスロットマシンでの大当たりの事。カジノバーとして実にめでたい相応しい店名ですね。
「カフェ・デ・ハーフェン」はオランダ語で「港の酒場」という意味ですが、「カフェ」という名称から喫茶店と思われていたむきもけっこうあったようですから、今回の名称変更は望ましい事かもしれません。
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「ハイネケン社のデザイナーの手によって、オランダの居酒屋そのままにつくられている」という内装はリニューアルオープン以前のものが生かされているように思います。今回も内装においては特に変更はないようです。
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かつてあったビリヤード台はなくなり、かわりにブラックジャックのテーブルとルーレットがおかれ、かつてフォレストパークのウェルネスセンター2階にあったジャックポットのミニ版といった感じの擬似カジノ・バーで、その点においては今回も変わりがありません。
ただし、システムにおいてはかなりの変更があります。

ハーフェンのシステムはチャージ1,000円で、メニューの中から好きなドリンクを1つ選択し、ゲーム料500円分($10)がつくというものでしたが、現在このシステムはなくなっています。
ドリンクとゲームは分けられ、個々にオーダー・購入するようになっています。
チャージ代・セット代などはなく、ドリンク代、ゲームチップ代のみです。
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ゲームはブラックジャックとルーレットの2種。
注:昨年の12月22日~31日までは、席数を増やす為に一時的にブラックジャック台を撤去していました。今年も同様になるかもしれません。
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遊び方については店内にも説明表示がありますし、スタッフのディーラーの方も丁寧に優しく説明して下さいます。初めての方でも大丈夫。
ゲームに使用するチップはブラックジャックは最低10$チップから。ルーレットは1$から(ただし赤・黒のような所は10$から。詳しい事は最初に尋ねておくとディーラーの方が丁寧に教えてくださいます。)です。
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擬似と書いたのは換金できないからですが、それでも開設許可は大変だったようです。
余ったゲームチケットは以前は1年間保存し、次回楽しむ事ができましたが、風営法の関係で今回それができなくなった(これまでに預かっていただいている分については次回利用時に使う事ができます)のは大きな変化。市中とは異なるテーマパーク内の閉ざされたリゾート空間において風営法を厳密に適用される事には疑問もありますが、致し方ない事かもしれません。出来れば柔軟な法解釈へと変更していただけると良いのですが。。。
これにより、ゲームチップの購入にあたっても一考する事が必要になり、その日のうちに使い切らないといけないとなると、例えば1時間だけ遊んで次のバーへとハシゴというような計算がし難くなってしまいました。これまでは1人や少人数で遊ぶ場合でも年間にまた来れる場合はまとめて購入していた方がお得でしたが、これからは何人かで遊ぶ場合はチップをまとめて買って分けた方がお得ですが、1人とかだと少しずつ購入した方がいいかもしれません。
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また同様の法解釈により、市中のゲームセンターなどと同様に小・中学生以下の子供さんは入店出来なくなったのもとっても大きな変化です。
親子で楽しめるナイトスポットが必要だと思うのですが。。。
父兄同伴の場合は高校生同様22時まで(せめて花火まで)は入店できる扱いの方が望ましいと思うのですが。。。
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今回かなり残念な変更もあり、やや利用しにくくなった面もありますが、魅力的なナイトスポットであることには変わりなくお勧めのお店です。
カクテルなどの料金も安価な設定です。ノンアルコールカクテルも今回メニュー表示がありますが、メニュー表示にないノンアルコールカクテルも好みに応じて作っていただくこともできます。
カクテルについてもメニューをみても良くわからない場合(そのような事が多いかと思いますが)、それぞれのカクテルについて説明していただいてオーダーするなり、好みの味わい(アルコール控えめで、すっきりしたカクテルとか甘めのカクテルとか、柑橘系のものなど)を伝えてお任せで作っていただくことも可能です。
カクテルやお酒に詳しくない方でもまったく問題ありませんので、気軽に利用されるとよろしいかと思います。
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場所も良く、花火までの待ち時間にちょっと一杯やりながらゲームを楽しむ。そんな利用法もあるかと思います。(花火の時間にちょっとお店を出て花火を楽しむ事も可能です。でもちゃんと戻ってきましょうね)
また、テイクアウトも可能ですので、お店の前のテラス席などで楽しむ事もできます。
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以下は10月27日に記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2007-10-28 10:58 | ビネンスタッド

中の茶屋(夜)

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今回はハウステンボス、ユトレヒト地区の日本料理中の茶屋の夜メニューです。
改訂版をアップします。最新更新日10月11日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
座敷ならではの和やかなくつろぎの中でいただく日本の味覚。窓の外にはレンガの街並みが広がり、まるでアムステルダムの日本料理店にいるかのような錯覚に陥ります。大村湾とその近海で獲れる新鮮な魚介類を素材に和食の味が堪能できます。
【場所】ユトレヒト地区ワールドレストラン街2階
    席数:152席/28卓(10名様×1卓、8名様×1卓、6名様×8卓、4名様×18卓)
【営業時間】昼:11:30~15:00迄
      夜:17:00~20:30(オーダーストップ)
    ※水曜日店休
    ※営業時間、店休日はハウステンボスニュース等でご確認ください。
【予約】対応。詳細はオフィシャルサイトで。
※予約の場合、メニューは夜は卓袱料理になるようで4名~6名で、1人¥4,000~。昼は松花堂2,500円~。3日前までに予約が必要のようです。キャンセル料が発生する場合がありますので、詳細はオフィシャルサイトをご覧下さい。
【その他】Edy対象店舗

HTBにおいては貴重な和食の店。
私が案内された席は掘りごたつ式(掘りごたつ式でない席もあります)でゆったりと食事を楽しめました。
お酒もある店ですが、店の雰囲気などからも子供さん連れの利用にも適しており、実際に幅広い年齢層に利用されています。
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窓際の席からは運河をのぞむ事ができ、なかなかの眺めです。

※鍋料理は以前は全て1人前からOKだったのですが、今年の2月12日以降だったか2人前からに変更になっていました。現在も2人前からなのかは未確認です。

鍋料理が2人前から、というのはよくあることですが、1人客にとっては困りもの。また2人客であっても鍋と他の料理、あるいは鍋2種をそれぞれ取り分けながらいただく、なんてことも出来ていたのですが。
「花の家」はしゃぶしゃぶなども「1人前から承ります」の表示があり(中の茶屋も店外表示に「2人前から」の表示が欲しいように思います)、現時点においては1人客にとってはメニューの選択にもよりますが、「花の家」の方が利用に適しているかもしれません。
その一方で一品料理、酒の肴は花の家よりも充実しており、お酒を楽しむには中の茶屋の方が適しているかもしれません。もっとも花の家においても一時期に比べ、一品料理が増え、両者に差がなくなってきたかもしれません。
コストパフォーマンスや味などについては個々人で評価は異なってくる事でしょう。

この10月からホテルヨーロッパに和食処が2店舗オープンしました。日本料理の吉翠亭と鉄板焼の戎座。それぞれにつきましてはこのブログでもご紹介していますが、和食利用の際の選択肢が増えています。
現在ハウステンボス場内における和食のお店は
高級店
・日本料理 吉翠亭
・鉄板焼 戎座
・懐石料理 伊萬里  予約制。4日前までに予約が必要。

和食処
・中の茶屋
・花の家


・鮨 按針

長崎ちゃんぽん
・悟空

とあり、ホテルアムステルダムのア クールヴェールのランチやディナーのブッフェも和食料理が充実しています。また場外になると全日空ホテルの雲海もなかなかに素敵です。
どこを利用するかは、予算やメンバー、お好みなどにより考慮することになるでしょう。

以下のメニューは10月21日の店外表示記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2007-10-28 08:47 | ユトレヒト

韓国料理/ソウル(昼)

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今回はハウステンボス・ユトレヒト地区にある韓国料理の店ソウルの昼メニューです。
改訂版をアップします。最新更新日2月26日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
夜のメニューについてはこちらをご覧下さい
当店の料理長が腕をふるうメニューは、日本人にも馴染みの深い、焼き肉や冷麺といったものから、本格的な宮廷料理まで幅広く用意されています。店内はシックなカラーでまとめられ、落ち着いた雰囲気でお食事が楽しめます。
【場所】ユトレヒト地区ワールドレストラン街2階
     席数:70席(個室10席 予約のみ)
【営業時間】11:30~15:00/17:00~20:30(ラストオーダー)
    ※月曜日店休
    ※営業時間は時期により異なることがありますので、店休日とあわせハウステンボスニュース等でご確認ください。
【予約】対応。詳しくはオフィシャルサイト参照下さい
【その他】車椅子利用可。Edy対象店舗

HTB唯一の韓国料理の店として異彩を放っています。料理長の味への探究心が実を結び、人気店となり、韓国の方も絶賛されたとか。そのこともあってか?韓国の方の利用も多いようで満員のことも多いです。
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特にビビンバは美味しくて、評判良いようです。夏季限定の冷麺など季節メニューも人気です。
ビビンバや冷麺は辛味のコチュジャンは別皿に添えてだされますので、辛いものが苦手な方も大丈夫です。ただし冷麺でもビビン冷麺のように中にコチュジャンが入って提供されるものも中にはありますので、辛いものが苦手な方は、そのあたりはオーダーの際に確認された方が良いかもしれません。

ビビンバについてはメニューに美味しい食べ方が紹介されていますので、ご覧になったうえでいただくとよろしいかと思います。

新メニューとなり、一部メニューですが、写真入りで紹介されるなど、以前よりさらにわかりやすく良いメニューになったと思います。

料金的にもお手頃感のあるお店です。

びよりさんのレポ
marchさんのレポ

以下は10月18日に新たになった店外表示メニューの記録を元に以前の記事を改定したものです。

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by mattarinonbe | 2007-10-26 23:27 | ユトレヒト

全日空ホテル・中国料理「花梨」Part1

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今回はハウステンボスJR全日空ホテルの中国料理「花梨」です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
山海の珍味名菜がにぎやかに円卓を飾ります。
「食は広州にあり」、広東料理の真髄を心ゆくまでご賞味ください。
調度を吟味し、意匠を凝らしたインテリア。豪華な雰囲気も共にお楽しみください。
ご会食やご商談には個室もございます。
【場所】ハウステンボスJR全日空ホテル3階
    席数 70席
【営業時間】17:00~22:00(ラストオーダー21:30)
【予約】対応      予約・問い合わせは 0956-58-7111 

長崎の新地も日本三大中華街に入れていただいており(他の2つとはだいぶ規模に差があるようで気が引けますが)、長崎といえば中華のイメージは多くの方にあるようです。
実際長崎には美味しい中華のお店がいろいろありますが、私はこの「花梨」が好きです。
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さくまあきらさんのHPの日記にハウステンボスや花梨のレポートがあります。
「味からいえば、「SHEF‘S(シェフズ)」に似ているかな?
いや、もっと似ているお店があったはずだ。どこだったかなあ。あっ! 思い出した! 伊勢丹7Fの「正月屋吉兆」の味にそっくりなのだ。
 中華料理が、和食の吉兆の味に似ている?
 そんな馬鹿なとおもうかもしれないが、一品一品のやさしさ、奇をてらわずに、正攻法で出してくるあたり、吉兆にそっくりだ。前菜なんか、ほとんどおなじだし。」
「とにかく私が苦手な、ボテッとした中華ではなくて、あっさりしているのに、味が深い。最高の美味しさだ。」

流石に、私などと違い的確なコメント!
さくまさんのお仲間の紫尾さんの日記の中のコメントは
「問答無用で、うまい!
懐かしくて、優しくて、暖かくて、滋味がある。
上品でありながら、すましていない。
贅沢でありながら、おごっていない。
そんなうまさである。」
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浦田シェフは地元テレビ局にもレギュラー出演するほどの料理人。出される料理は繊細な感性が盛り付けに如実にあらわれており、フレンチと和食の良さを取り入れた、ヌーベルシノワと言えるかと思います。
花梨の中国料理は、広州料理をベースに、料理長・浦田修による大胆かつ繊細な創作がほどこされ、どなたでも美味しく召し上がれる「花梨」ならではの味わいを創りあげています。数々の賞にも輝く浦田修の中国料理、ぜひご堪能ください。

通常中華のコースというと2人以上からで、大皿に出されたものを取り分けて食べる事が多いかと思います。「花梨」のコースは1人でもオーダーでき、ひとつひとつの料理が1人分綺麗に盛り付けられて出されます。
季節のレストランフェアのメニューにも特徴があらわれていますが、1皿の量は控え目(オードブルの連続といった印象を受ける方もおられるようです)ですが、品数が多くコースを通してのボリュームは充分(食欲旺盛な方には足りないかも)です。
いろいろな種類の料理を味わってみたいという方、美しい料理、繊細な料理を、素材を生かした料理を食べたいという方には、お勧めのお店だと思います。

反面、オーソドックスな中華が好みの方、ボリュームがあってこってりした中華がお好みの方、食べなれた定番メニューが含まれたコースをご希望の方には向かないかもしれません。ご注意あれ。
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ホテル開業10周年を記念し、左右10頭の龍にこの10年間の感謝の想いを込め、正面の昇竜にこれからの10年を社員一丸となって進んでいく決意と、発展を祈念する気持ちを込め、
浦田シェフが約2ヶ月をかけてぺティナイフのみを使って、すべて手作業で彫りあげたもの
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以下のメニューは9月6日に店外表示されていたものを記録していたものです。
※11月4日の店外表示も同様の内容でした。

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by mattarinonbe | 2007-10-26 22:34 | 場外ホテル

チャイニーズフーズ&スイーツ/老李

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今回は10月15日にリニューアルオープンしたチャイニーズフーズ&スイーツ/老李(ラオリー)のご紹介です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
気軽に楽しめる本格台湾料理
料理もデザートも、すべて手作りの本格台湾料理でありながら、ファーストフード感覚で気軽に楽しめる新感覚のレストラン。価格もリーズナブルで、ボリューム感も満点。
セットメニューでランチタイムに。小腹が空いたときには、単品をテイクアウトでと、ニーズにあわせてご利用ください。
【場所】ユトレヒト地区ワールドレストラン街1 階
    座席数 62席
【営業時間】11:00~20:40
【その他】車椅子利用可。禁煙。

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ユトレヒトの1階、この8月26日までバーガーハウス/グロットとして営業していたスペースが8月27日よりリニューアル工事に入り、2階の楼蘭が移転リニューアルする形で、老李グループの新たな店舗がこの10月15日にオープンしました。
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台湾料理の店「楼蘭」から、チャイニーズフーズ&スイーツ「老李」へと変わり、中華ファーストフードのお店として、店構え、メニューとも楼蘭時代とは異なりますが、良きものを受け継ぎ、新しきものを創造していく、そのような感じでしょうか。
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メニューも楼蘭で人気だったものも含まれていますが、やはりファーストフードのお店ということで、コース料理の提供は無理ですし、器もファーストフード的です。その点で残念に思われる楼蘭ファンの方もおられるかもしれませんが、これまで以上に幅広く利用できるお店だと思います。
日替わり定食やセットメニューの用意もあり、点心や麺料理、丼物もいろいろと用意されており、その時のお腹の空き具合に応じて利用できそうです。
今後、季節メニューなども登場してくれるのではないかとの期待もあります。
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中華スイーツもいろいろと用意されていますし、ドリンクメニューにおいても予想以上に「のんべ」メニューが充実していて(もちろんアルコールメニュー以外もいろいろと取り揃えてあります)楽しめそうです。
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店内で食事するもよし、店内やテイクアウトで小腹を満たすのにもよし、デザートを楽しむもよし、(昼間から)のんべするもよし、幅広い利用が可能なメニュー構成であり、ファーストフードという形態も気楽に利用できるという点で望ましいもののように思います。
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まだ一度利用しただけですし、ごくごく一部のメニューしかいただいていませんので、キチンとした評価ができるわけではありませんが、学生から年配の方まで、個人客からグループ客、ファミリーまで幅広い層に幅広い利用のされ方をするお店ではないかと。
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作家で例えるならば、芥川賞を狙えるような作家ではないと思いますが、幅広い層に支持される大衆作家・流行作家になりうる新人作家の登場!そんな気がします。これからの展開次第では直木賞も狙えるかも。期待したいと思います。
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以下は10月18日に記録してきた内容に、10月21日(日)の記録を元に改定を加えたものです。

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by mattarinonbe | 2007-10-25 23:54 | ユトレヒト

ナッシュマルクト/TRAM型屋台村

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今回はニュースタッド地区(デイタイム)およびオレンジ広場(夕刻以降ナイトタイム)で活躍しているTRAM型屋台のご紹介です。
改訂版をアップします。最新更新日11月2日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
オランダの路面電車「TRAM」型のスタイリッシュな移動屋台が出現!
【営業時間】ニュースタッド地区;10:00~17:00 土・日・祝日は18:00ラストオーダー
     スパーケンブルグ地区;19:00~21:45
  ※オープン時間は移動の関係上変更となる場合があります。
  ※雨天等により店休となる場合も。時間短縮・延長となる場合もあります。
  ※時期により営業時間は変更になる事があります。

この屋台については幻耶麻さんのページで紹介されています。

ナッシュマルクトとは下記4店舗の集合体としての名称で、ウィーン最古の生鮮市場の名称からとられたようです。ドイツ語で「つまみぐい市場」の意味だとか。

5月29日にクレープをいただいてきましたが、予想以上に美味しくって(普段クレープを食する機会がないので、他との比較はできませんが)、他の味も試してみたい気になりました。

その後も評判良く、特に夕刻オレンジ広場で営業している際は行列をみることもしばしばです。
それぞれに魅力があるようですが、ネットでみていて特に評判が高いのがアジアンスウィーツ エクスプレスのカキ氷でした。価格から想像する以上のかなりのボリュームに味と内容で、絶賛されている方も。お勧めです。今回季節的にカキ氷が終了となり、かわりのメニューが登場していましたので、改訂版をアップします。

軽食に、デザートに、ドリンクと用意されている手軽に利用できる屋台は、可愛らしい外観とあいまって注目です。
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夕刻からナイトタイムはオレンジ広場に移動して営業しています。
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※上記写真はファントマティーコ開始前のものです。現在はこの位置で営業していますが、光の街の時期はどうでしょうか。
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※上記写真は8月23日に撮影したもの。ファントマティーコ時はこの位置で営業していました。
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※上の写真は10月27日に撮影したもの。ギャザリングツリーが美しいこの位置での営業です。
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この夏は16:45前後に迎賓館通りからホテルヨーロッパ横を通ってオレンジ広場へと移動していました。この移動時間は季節により変わるものと思います。スパーケンブルグ地区での営業開始時間のおよそ15分前位に通過するのではないかと思います。

※Marchさんのレポ

以下の各屋台のメニューは10月21日に記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2007-10-25 22:16 | ニュースタッド

シェヘラザード(アフタヌーンティー)

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今回はホテルヨーロッパのメインバー・シェヘラザードの秋の恒例アフタヌーンティーです。
07年版をアップします。最新更新日10月25日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
日が落ちると気分を変えてメインバー「シェヘラザード」へ。この、伝説の美女の名を冠したバーは全27席のこじんまりとした空間を提供しています。ヨーロッパのアンティークに囲まれてカクテルを空けていると、いつのまにか、自室でくつろいでいるかのような錯覚におちいってしまいます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
    席数:43席
【営業時間】17:00~23:30(ラストオーダー)
【予約】対応なし。ただし下記アフタヌーンティーに関しては要予約(空いていれば予約なしでもOK)

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アフタヌーンティー
現在アフタヌーンティーが行われています。
英国文化の象徴として育まれてきたアフタヌーンティー。ホテルヨーロッパのアンティークな家具を配したくつろぎの空間の中、会話もはずむおしゃれな午後のティータイムをお過ごしください。
■料金:大人2,625円(別途サービス料10%)
     小学生以下1,890円
■日時:10月、11月の土・日・祝日(10月14日、28日、11月23日を除く)
    12時~16時(最終受付)
■予約:ハウステンボスホテルズ 0956(58)1111(代)
    レストラン予約係    0956(27)0536

たまにはちょっぴり贅沢にアフタヌーンティー。良いものです。
サンドイッチ、スコーン、ケーキ等は好きなものを好きなだけいただく事ができますし、紅茶もポットで3杯分位ある上に、おかわりをお願いすることができます。数人で利用すれば、各自違った紅茶をオーダーする事で、いろいろと味わい比べることができておすすめです。
また、昨年からおかわりは違う銘柄の紅茶をお願いする事ができるようになり、一人で利用した場合でも複数の紅茶を楽しむことができます。

また、10月と11月では紅茶のラインナップに変化があるものと思います。ネプチューンがラインナップから外れて他の紅茶が提供される予定のようです。
ケーキ(ペストリー)のラインナップも昨年と変更があります。
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要予約ですが、空きがあれば飛込みでも利用できる可能性がありますが、予約された方が宜しいかと思います。また、シェヘラザードでアフタヌーンティーが行われない平日は、ティークリッパー(リンク先も近く改定予定)でアフタヌーンティーを楽しむ事ができますので、そちらを利用されてはいかがでしょうか。
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別途シャンパン(¥2,079)をオーダーし、シャンパンアフタヌーンティーと洒落込む?事もできます。

下記は10月21日に記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2007-10-24 07:29 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ