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ハーバーカフェテリア

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今回は3月16日にハウステンボス・スパーケンブルグ地区にオープンしたハーバーカフェテリアのご紹介です。
メニューが増えていましたので、改訂版をアップします。最新更新日7月12日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
バラエティー豊かなメニューをより気軽に
旧ポルチッタ・ピノキオ・グランデが、ハーバーカフェテリアとしてリニューアルオープン。豊富なメニューを気軽に楽しめる価格で揃えていますので、ご家族連れのお客様にお勧めします。ランチ、ディナーはもちろん、休憩にもご利用ください。
【営業時間】11:00~21:00(ラストオーダー)
【店休日】5月は無休
      6月は7日、21日店休
  ※営業時間、店休日は時期により異なることがありますので、ハウステンボスニュース等でご確認下さい。
【席数】 座席数 1階 200席
      テラス 40席
【その他】車椅子利用可。

ポルチッタ・ピノキオ・グランデがリニューアルしてハーバーカフェテリアが誕生しました。
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ハーバーカフェテリアには入口が2つあります。冒頭の写真はランガダイク側の入口で、ポルチッタの入口もこちらでしたね。
その入口を入って左手を見たのが上の写真です。
現在飲食物の提供が行われているのがこの左手になります。
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左手に進んだ突き当りの写真です。
セルフサービスのお店ですので、ここでトレーを持ち、カウンターでオーダーしながら飲食物を受けとり、流れの最後にあるレジで支払いを済ませる形式です。
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飲食物を受け取り支払いを済ませると好みの場所・席でいただく事ができるようです。
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左手の席は明るい開放的な空間です。

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1階中央はスペースを区切られた、個室風空間。

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ランガダイク側から見た1階右手はテーブル席。
壁側かスクリーンが下ろされたような感じになっていますが、いずれ、こちら側でも営業(飲食物の提供。ポルチッタのような内容でしょうか?)が行われるようになるのではないでしょうか。

先ほどの写真でお気づきかと思いますが、2階への階段からの写真がありましたが、2階部分がオープンになっているのが、今回のリニューアルの特徴の1つといって良いかと思います。
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2階席です。
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2階のテラス席です。
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2階テラス席からの眺めは良く、注目ですね。

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1階、デリーフデ側の入口です。こちら側には1階テラススペースがありますが、ドムトールン側はカフェ・ブリュとして営業され、デンハーグ側はハーバーカフェテリアとして、飲食物をテイクアウトする感じでいただく事ができるようです。天気の良い日などは開放的に食事するのも良さそうですね。
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4月1日に訪れた際は上記右側スペース及び、2階への階段はクローズされていました。利用者が少ない時間帯などは店舗左側スペースのみでの営業なのかもしれません。

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中央通路にサービスステーションがあり、お冷はこちらに用意されています。
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中央の青い○を押すと冷水が出てきます。

ハウステンボスニュースには「豊富なメニューを気軽に楽しめる価格で揃えています」という紹介文がありました(冒頭に引用しています)が、そのような表現が適当かは意見が分かれるところと先の記事で書きましたが、リニューアルオープン当初に比べメニューが少しずつ追加を重ねてきており、オープン当初よりは利用しやすくなった感はあります。まだまだ、って感じもしますが。。
当初聞いていた構想では、ポルチッタ部分とカフェテリア部分とからなるようなお話だったのですが、現時点ではカフェテリア部分のみ先行してオープンしたような感じなのでしょうか。
これから成長していくのかもしれませんね。
新入スタッフの方が沢山入られた事で、このハーバーカフェテリアにおいても何らかの好ましい変化がさらに生じるかもしれませんね。期待したいところです。

人出の多い時など、場内のレストランは軒並み行列って事がありますが、こちらは飲食物の受け取り・支払いに行列する事になるでしょうが、席数自体はかなりのものがありますので、席が空くのを待つって事は他の店よりは生じ難いように思われますので、その意味でも存在価値がありそうな気がします。

以下は5月20日に記録してきたメニューです。

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by mattarinonbe | 2007-05-28 23:31 | スパーケンブルグ

エクセルシオール(ディナータイムPart1)

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今回はホテルデンハーグのメインダイニング・地中海風料理エクセルシオールのディナーメニューのご紹介です。
改訂版をアップします。最新更新日8月1日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
オーシャンビューが眼前に広がるテラスを持つメインダイニング。イタリア・スペイン・南仏・ギリシャなど、陽光あふれる地中海の味覚と洗練された味わいに仕上げた南欧スペシャリティを気取りのないサービスとともにお楽しみいただけます。
【場所】スパーケンブルグ地区ホテルデンハーグ内
    席数:104席
    禁煙
【営業時間】
   モーニング 7:00~10:00
   ランチ   11:30~15:00
   ディナー  17:30~21:30(ラストオーダー)
  ※婚礼関係により貸切の場合があります。
【予約】対応。詳しくはオフィシャルサイトを。
   朝食は時間帯によってはかなり込みます。窓際の席で楽しむ為には時間帯を考える必要があります。ランチタイムやディナータイムも週末であるとか多客時にはかなり混む事があります。良い席をと思えば予約された方が宜しいでしょう。それでも時期によっては競争率は高いかもしれません。予約なしだと多客時はかなり待つ事があります。
  最近は以前に増して利用者が増えているように思います。ディナー利用の際は、ネレイドでのクルーズとのセットプランもありますので、予約を考えられた方が良さそうです。
【その他】車椅子利用可。子供・赤ちゃん連れの客も歓迎(下記)

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 「今宵のディナーはエクセルシオールで堪能してみることにしよう。お気に入りのワインを賞味し、新鮮な近海の魚をふんだんに使ったメニューに舌鼓を打つ。本場のフランス料理を、あの上柿元勝(名誉)総料理長の手でさらに洗練させた、オリジナルの地中海風料理だという。あっさりとしていながら、深みのあるソースはまさにここでしか味わえない逸品。海に面したテラス席なら、気分はもっと地中海。」Byデンハーグのリーフレット

 デンハーグは18世紀の王宮が長い時を経てホテルになったというコンセプトで造られたホテルで、1人・2人の少人数でリゾートするにはHTBの個性的なホテル群にあっても最も適していると私は思います。
 アムステルダムのような立地の良さはありませんが、逆に中心部から外れている事により静かな佇まいで、目の前には大村湾が広がり、後方には森と宮殿パレスハウステンボスが。ゆったりと寛いでリゾートするのに適したホテルです。
 デンハーグのホテルライフの良さを支えているものに「エクセルシオール」「ティークリッパー」「ヴィノテーク」という個性的なメインダイニング・ティールーム・ワインバーの存在があります。このうち1つが欠けてもデンハーグの魅力は大きく損なわれると私などは思ってしまいます。それ位この3つの店はHTB内においても、独特な個性ある存在です。
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 ディナータイムは、ランプの灯がムーディーで、スタッフの方の対応も洗練されており、(メニュー選択を間違わなければ。味の好みや好き嫌いは人それぞれですからね)素敵なディナータイムを満喫する事ができるでしょう。
 可能であれば予約し、日没前の早めの時間からディナー(コースの場合所要時間はおよそ1時間半程度でしょうか)を楽しまれると、窓外に広がる黄昏時の光変わり行く大村湾の情景・観光丸がよりムードを高めてくれます。

またハウステンボスの花火はレーザーやサーチライト、音楽との総合的なショーですから、オレンジ広場のあたりから見るのがベストだと私は思いますが、メインの花火はデンハーグ前のあたりから打ち上げられる事もあり、デンハーグのあたりや観光丸の桟橋あたりから見るのを勧める考えもあります。エクセルシオールの窓際の席でも食事を堪能しながら、花火を楽しむことができます。
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デンハーグはリゾートホテルであり、子供さん・赤ちゃんをつれての宿泊客も少なくないはず。と言うことで、そのような客の利用について尋ねてみたところ、
「私どもはウェルカムです。」との明確なお答えが。ただし、子供用の椅子として用意してあるものが、ベルトのないタイプのもののみとかで、特に1歳未満場合、ベビーカーのまま入店していただくか、(海側ではない)ベンチシートの席を用意させていただくことになるとのお話でした。
エクセルシオールで中心となって頑張っておられるホテルマン(ホテルウーマン)の方たちはいずれも一流のサービスマインド・ホスピタリティー精神の持ち主であると私は思います。何か、要望がある場合などお気軽に相談されてはいかがでしょう。

ネレイドでのクルーズとのお得!なセットプランが好評に付き期間延長して、下記のように用意されています。

※chibaさん情報によると場内ホテル宿泊者の場合、部屋のチラシを持参する事で、夏の期間限定「夏とくファミリーコース」の利用ができるようです。
・夏とくファミリーコース
  下記料理を利用時の組み合わせでお得な価格でいただけるようです。
  組み合わせ例
    大人2名+子供1名 通常料金¥12,820をお得価格¥11,538で。
    大人2名+子供2名 通常料金¥14,552をお得価格¥13,096で。
【提供期間】7月14日~9月2日
 大人は下記のバルセロナコース(通常料金¥5,544)
 子供はお子様コース(通常料金¥1,732)
    ふわふわオムライスセット又はミートソーススパゲッティセット又はホテル特製ハンバーグセット
    季節のサラダ
    エクセルシオール特製のデザート
    オレンジジュース

下記メニューは5月26日に記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2007-05-28 01:26 | パレス&デンハーグ

エクセルシオール(ディナータイムPart2)

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字数制限の為2つに分けてアップします。
ドリンクメニューは今回未確認ですので、ソムリエセレクション以外は以前のものを再掲しています。変更があるかもしれません。

以下にメニューの続きを記します。

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by mattarinonbe | 2007-05-28 00:49 | パレス&デンハーグ

韓国料理/ソウル(昼)

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今回はハウステンボス・ユトレヒト地区にある韓国料理の店ソウルの昼メニューです。
今年も冷麺が登場しましたので、改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
夜のメニューについてはこちらをご覧下さい。
当店の料理長が腕をふるうメニューは、日本人にも馴染みの深い、焼き肉や冷麺といったものから、本格的な宮廷料理まで幅広く用意されています。店内はシックなカラーでまとめられ、落ち着いた雰囲気でお食事が楽しめます。
【場所】ユトレヒト地区ワールドレストラン街2階
     席数:70席(個室10席 予約のみ)
【営業時間】11:30~15:00/17:00~20:30(ラストオーダー)
    ※月曜日店休
    ※営業時間は時期により異なることがありますので、店休日とあわせハウステンボスニュース等でご確認ください。
【予約】対応。詳しくはオフィシャルサイト参照下さい
【その他】車椅子利用可。Edy対象店舗

HTB唯一の韓国料理の店として異彩を放っています。料理長の味への探究心が実を結び、人気店となり、韓国の方も絶賛されたとか。そのこともあってか?韓国の方の利用も多いようで満員のことも多いです。
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特にビビンバは美味しくて、評判良いようです。夏季限定の冷麺も人気です。
ビビンバや冷麺は辛味のコチュジャンは別皿に添えてだされますので、辛いものが苦手な方も大丈夫です。ただし冷麺でもビビン冷麺は中にコチュジャンが入って提供されるかと思いますので、辛いものが苦手な方は、そのあたりはオーダーの際に確認された方が良いかもしれません。

料金的にもお手頃感のあるお店です。

びよりさんのレポ
marchさんのレポ

以下は5月27日に記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2007-05-28 00:36 | ユトレヒト

ナッシュマルクト/TRAM型屋台村

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今回はニュースタッド地区に登場したTRAM型屋台のご紹介です。
25日から4店舗が揃っていますので、改訂版をアップします。最新更新日6月14日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
オランダの路面電車「TRAM」型のスタイリッシュな移動屋台が出現!
「マウリッツ広場に登場したかっこいい屋台2店舗。パティシェのデザートクレープとビールと揚物が看板の個性的なお店です。
【営業時間】10:00~22:00
  ※雨天等により店休となる場合も。
  ※おそらくデイタイムはニュースタッドで、夕刻以降(18時以降?)のナイトタイムはオレンジ広場へと移動しての営業になると思いますが、その移動タイミングなどは現時点では不明です。

この屋台については幻耶麻さんのページで紹介されています。

ナッシュマルクトとは下記4店舗の集合体としての名称で、ウィーン最古の生鮮市場の名称からとられたようです。ドイツ語で「つまみぐい市場」の意味だとか。

29日にクレープをいただいてきましたが、予想以上に美味しくって(普段クレープを食する機会がないので、他との比較はできませんが)、他の味も試してみたい気になりました。

軽食に、デザートに、ドリンクと用意されている手軽に利用できる屋台は、可愛らしい外観とあいまって注目です。

以下に各屋台のメニューを記します。

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by mattarinonbe | 2007-05-27 23:08 | ニュースタッド

ロード・レーウ(ディナータイム)

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今回はハウステンボス、ユトレヒト地区にあるロード・レーウのディナータイムメニューです。
改定版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。

【営業時間】11:00~21:00 中間クローズ15:00~17:00
  ※木曜日店休
  ※店休日や営業時間は時期により異なる事がありますので、ハウステンボスニュース等でご確認ください。
【場所】ワールドレストラン街1階
【その他】車椅子利用可。Edy対象店舗。

ユトレヒトにオランダ料理専門店あり!といわれたロード・レーウ。オランダ語でロードは赤、レーウはライオン。オランダ王室の紋章に描かれている「赤いライオン」が店名の由来。伝統を重んじて、オランダの由緒あるレストラン「ファイフリーフェン」を再現した造りになっている。オランダが栄光と苦難の歴史を刻んできたようにロード・レーウも変遷の道を歩んできました。

一時クローズしていたロードレーウが、期間限定でワインバーとして復活オープンや、GW期間中の臨時営業を経て、一昨年6月1日にリニューアルオープンしました。
かつてのロード・レーウファンが待ち望んでいたような形でのものではないかもしれませんが、復活営業している事は喜ばしい事。
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かつてのようなオランダ料理のお店ではなく、ランチタイムはハンバーガーメインでステーキもあり、って感じでディナータイムはステーキレストランとしての営業。チーズフォンデュなどかつての素敵な料理の数々をいただくことができないのは残念ですが。。。

これまで場内で(場外だと全日空ホテルの「大村湾」)ステーキと言えば、一般にニュースタッドのスモーキーテーストでしたが、ロード・レーウにより選択肢が増えました。
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以下のメニューは4月21日に記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2007-05-25 22:08 | ユトレヒト

ビッケンビッケン

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今回はバーガーハウス・ビッケンビッケンです。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
ハンバーガーやソフトクリームはアッと驚くサイズ。特製バンズを使用したビッグハンバーガーは具だくさん。 ソフトクリームはピーナッツ、赤ワインなど4種類。ジャンボソフトクリームはレギュラーサイズの倍のボリュームで食べ応え抜群です。
【場所】港町スパーケンブルグ地区オレンジ広場
【営業時間】10:30~21:00
 ※雨天・荒天時店休
 ※季節(月)により営業時間は異なります。

 HTBでハンバーガーといえば、「ビッケンビッケン」「グロット」「ダム」、加えて「オークラウンジ」「グーテンアペティート」。(注:他にもチーズワーフのようにハンバーガーをメニューに加えている店があります。)
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 ビッケンビッケンは「佐世保バーガーのお店!」との表示がなされていましたが、今年の4月27日に発表された佐世保バーガー認定制度の第1回認定店26店舗の中にビッケンビッケンの名前もありました。
 「ヒカリ」であるとか特定の佐世保バーガー店の味を楽しみたいって方は、これからも佐世保まで足を運ぶ事でしょうが、単に佐世保バーガーを味わいたいって方はこのビッケンビッケンやグーテンアペティート、更には佐世保バーガー以上の佐世保バーガーとも思えるオークラウンジで楽しまれると宜しいかと思います。

比較的手軽に食事を、という時は使い勝手のある店だと思います。ハンバーガーもかなりボリュームがありけっこう美味しいと思います。ただ、普段ハンバーガーを食べる機会が殆どありませんので、市中のハンバーガー屋さんと比較しての評価はできませんが。以前とある佐世保バーガーのお店で食べた感じでは遜色ないような気がしましたが。

ビッケンビッケンの前にはラフレシールもあり、そちらでカット売りのケーキを購入してビッケンビッケンのバーガー、ドリンクなどとあわせていただく事も可能です。天気の良い時など良いかもしれません。

ただ、注意しないといけないのは、この店の厨房施設は限られており、注文が重なるとなかなかさばけない事がある点です。場所柄、花火などのショーの開始時間を待つ間に注文しようとする方たちがかなり多いのですが、かなりの行列が出来ているような場合は、オーダーするまでに10分以上並んで待たないといけない場合もあります。オーダーした後も調理されたものを受け取るにはやはりそれなりの待ち時間が必要な場合があります。繁忙期など合計30分近く待った事があります。
行列が出来ている場合は、花火の開始時間までかなり余裕をもって並ばないと並んでいるうちに始まってしまう事があります。並んでいると花火を鑑賞するには店が邪魔だと思います。

ソフトクリームのラインナップも季節によっても違いがあり(赤ワイン、マロンとかコスモスとか。。)楽しみです。

下記は以前の記録にソフトクリームのラインナップ変更を加えたものです。それ以外にも変更があるかもしれません。

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by mattarinonbe | 2007-05-23 00:36 | スパーケンブルグ

シェヘラザード(焼酎)

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今回はハウステンボス、ホテルヨーロッパのシェヘラザードの焼酎メニューのご紹介です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
※シェヘラザードのその他のメニューはこちらからご覧下さい。
日が落ちると気分を変えてメインバー「シェヘラザード」へ。この、伝説の美女の名を冠したバーは全27席のこじんまりとした空間を提供しています。ヨーロッパのアンティークに囲まれてカクテルを空けていると、いつのまにか、自室でくつろいでいるかのような錯覚におちいってしまいます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
    席数:43席
【営業時間】17:00~23:30(ラストオーダー)
【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。

素敵なラインナップの焼酎フェアは終了しましたが、その多くの銘柄は引き続き提供されています。その多くは現品限り、の可能性もあり、だんだんと絞り込まれたラインナップになってきていますが。
現在提供されている焼酎はいずれも内容のある素敵なもの。シェヘラザードの焼酎はいずれも吟味して選ばれたこだわりのものです。
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いろいろな焼酎を飲み比べられるのも楽しみ。利き焼酎セットは手軽に芋・麦・米焼酎の飲み比べが出来、特に焼酎入門に適しているように思います。焼酎党にとっても楽しいものです。

下記価格は税込み価格で、別途サービス料が10%かかります。
下記は5月20日の記録により改定したものです。

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by mattarinonbe | 2007-05-23 00:03 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

シェヘラザード(ハッピーアワー&オリジナルカクテルPart1)

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今回はホテルヨーロッパの「シェヘラザード」のオリジナルカクテルメニューです。
ハッピーアワーに変更がありましたので、改訂版をアップします。最新更新日5月25日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
それ以外のメニューについては「What's New」からご覧下さい。
日が落ちると気分を変えてメインバー「シェヘラザード」へ。この、伝説の美女の名を冠したバーは全27席のこじんまりとした空間を提供しています。ヨーロッパのアンティークに囲まれてカクテルを空けていると、いつのまにか、自室でくつろいでいるかのような錯覚におちいってしまいます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
    席数:43席
【営業時間】17:00~23:30(ラストオーダー)
【予約】対応なし。ただしアフタヌーンティーに関しては要予約(空いていれば予約なしでもOK)【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。

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上記写真はいずれもノンアルコールカクテルです。シェヘラザードは様々なシロップ類などが充実しており、ノンアルコールカクテルもじつに豊富なラインナップのものを創意・工夫を凝らして作っていただけます。ノンアルコールのんべのGさんいわく「ノンアルコールカクテルってジュースじゃない。素敵なカクテル」です。
ハウステンボスでの、ホテルヨーロッパでの非日常の1日の締めくくりに、あるいは食前酒をいただいたり、花火までの時間に一杯、いかがでしょう。シェヘラザードはのんべの男性にもお勧めですが、重厚かつシックな内装やフッカフッカのソファなど本来女性好みの雰囲気だと思います。飲める人はもちろんですが、飲めない方・バーなどを利用したことのない方にも是非一度利用してその魅力に触れていただきたいと思います。
ノンアルコールカクテルについてはフォトアルバムをご覧いただければと思います。

HTBでは、オリジナルカクテルをいただくのも楽しみです。定番となっている村上龍さんの龍’sカクテルや季節ごとのカクテル。。。
季節のカクテルについても、過去のメニューも材料がそろっていれば(殆どのものは揃っているようです。一部のカクテルで季節のフルーツが必要だったりするようですが)頼んで作って頂く事ができる場合があります。

メニューにないカクテルもその方の好みに合わせて創ってくださいます。
 “世界にひとつだけ
あなただけのオリジナルカクテルを創作します。
ホテルヨーロッパ メインバー「シェヘラザード」ではお客様の趣向をお伺いして バーテンダーがその場で“あなただけのオリジナルカクテル”を創作いたします。 ハウステンボスご滞在の思い出に、是非おすすめ致します。
* バーテンダーが簡単にお客様のお好みをお伺い致します。
* 料金 1,050円~(サービス料別)

この「世界にひとつだけ」をよりオーダーしやすいものにしようという意図と、ボルス社のリキュールを揃えたこととあいまって、下記のような「ハッピー・ユア・カクテル」の企画となったようです。これに伴い、これまでのハッピーアワーの内容が変わり、ボルス社のリキュールを用いた「ハッピー・ユア・カクテル」のみをハッピーアワーの対象としていた時期がありましたが、ノンアルコールカクテルも含め、メニューにあるものもないものもカクテル全てを対象とした下記の「ハッピーアワー」へと再び変更になっていました。

雨の日など、花火までの時間をホテルヨーロッパの素敵なバー「シェヘラザード」で雨宿りしながら優雅に過ごす。。そのような際にこのハッピーアワーカクテル全品500円!はとてもありがたいものです。いかがでしょう?飲めない方もノンアルコールカクテルを好みに応じて作っていただけます。
ちなみにシェヘラザードは喫茶利用も可能です。コーヒー、紅茶他、アンカーズラウンジで提供されているドリンクメニューは、おおむねシェヘラザードでいただくことができると思います。
花火までの時間、どう過ごしたらいいの。。?って方、シェヘラザードへGO!
ハウステンボスのバーの魅力を知ったならば、その後にはヴィノテーク、グランキャフェ、カフェ・デ・ハーフェン、ムーンシャワーと多様な世界・楽しみが待っています。
ただし、花火までの利用の場合、お会計は早めにしておきましょう。花火直前の時間だと会計が集中して、思わぬ時間がかかってしまい花火に間に合わない!なんて事がないようにご注意あれ。

シェヘラザード、アラビアンナイトの語り手の名前。ペルシャの王、シャハリヤールは女性を信じられず毎日新しい妻を迎えては、その夜に殺していた。そこに迎えられた大臣の娘シェヘラザード。彼女は賢い女性で、毎日面白い話を王に聞かせ続けた。話の続きをどうしても知りたい王は、シェヘラザードを殺さずに毎晩過ごしたとか。そうして千一夜にも続いた物語を聴くことで、かの暴君もシェヘラザードを愛し、シャリアール王は名君になったという。
千夜一夜物語の語り部・伝説の美女シェヘラザードの名を冠したホテルヨーロッパのメインバーは、幾夜もいつの夜も変わらぬ優しさで優雅に包み込むように、一日の余韻に浸らせてくれることでしょう。

下記メニューは5月20日に記録してきた、ハッピーアワーの内容をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2007-05-21 22:27 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

シェヘラザード(ハッピーアワー&オリジナルカクテルPart2)

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字数制限のため2つに分けてアップしています。

以下にメニューの続きを記します。

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by mattarinonbe | 2007-05-21 21:51 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ