<   2007年 03月 ( 38 )   > この月の画像一覧

シェヘラザード(焼酎フェア)

a0036952_802977.jpg



a0036952_2303966.jpg

今回はハウステンボス、ホテルヨーロッパのシェヘラザードで始まった焼酎フェアのご紹介です。
改訂版をアップします。最新更新日4月2日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
※シェヘラザードのその他のメニューはこちらからご覧下さい。
日が落ちると気分を変えてメインバー「シェヘラザード」へ。この、伝説の美女の名を冠したバーは全27席のこじんまりとした空間を提供しています。ヨーロッパのアンティークに囲まれてカクテルを空けていると、いつのまにか、自室でくつろいでいるかのような錯覚におちいってしまいます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
    席数:43席
【営業時間】17:00~23:30(ラストオーダー)

これだけのラインナップが揃う事って、なかなかないです。焼酎をそろえている居酒屋などでもこの質で揃っている所はめったにないでしょうし、この価格ではないと思います。

今回のラインナップも魅力的です。
魔王、森伊蔵、百年の孤独伊佐美、と言った代表的な幻の焼酎が入っており、
3年前の資料ですが、全国酒販店調査に基づくとされる
「人気銘柄ベスト10」のうち、
  第2位 中々
  第5位 兼八
  第6位 晴耕雨読
  第8位 魔王
  第9位 川越
  第10位 月の中 の6銘柄を楽しむことができます。また、
「入手困難銘柄15」のうち
  第1位 魔王
  第2位 森伊蔵
  第3位 百年の孤独
  第4位 川越
  第5位 月の中
  第8位 兼八
  第12位 萬膳  の7銘柄を楽しむことができます。
 ※現在は一部ラインナップが変わっています。
ちなみにこの時の人気銘柄第1位は「富乃宝山」で以前はラインナップに入っていましたが、今回は宝山シリーズは多くラインナップにありますが、「富乃宝山」自体は入っていません。ただ「富乃宝山」はハウステンボスにおいてはわりとよくあり、現在でも鮨 按針などにおいて飲む事ができるはずです。

いろいろな焼酎を飲み比べられるのも楽しみ。利き焼酎セットは手軽に芋・麦・米焼酎の飲み比べが出来、特に焼酎入門に適しているように思います。焼酎党にとっても楽しいものです。

a0036952_16324072.jpg

 今回のラインナップでは万膳酒造のラインナップがとっても充実しているのも大きな特徴。これだけ飲み比べられるのはかなり珍しいのでは。萬膳と萬膳庵で黒麹と黄麹の味わいの違いを飲み比べる事ができますし、超限定出荷(年に一度の限定酒で生産本数が極めて少なく入手困難で市場ではプレミア価格だとか)の流鶯は萬膳(庵)の原酒。35度と度数が高いので飲みすぎ注意ですが、原酒の味わいを飲み比べるのも一興。
年に一度の出荷喚火萬膳は「火が火を呼び(友が友を呼ぶ)よろづの膳に集う」の意味だとか。萬膳(黒麹)・萬膳庵(黄麹)の初留取りで40度以上。蒸留の時間経過によって、垂れてくる焼酎を「初留(ハナタレ)」「本垂れ」「末垂れ」と呼び分け、あとにゆくほど蒸留水が多くなり、したがって度数が低下してきます。初留には、蒸留過程で生まれるものが含まれない代わり初留で得られるものが凝縮され、。原酒には全蒸留過程で得られるものがすべて包まれる事になります。その味わいの違いを喚火萬膳と流鶯で飲み比べる事ができます。初留取も原酒も度数が高く、最初に口にする際の風味とロックで飲んだ際は氷と馴染むにしたがって味わいが変わっていくのも魅力。
この初留取も喚火萬膳の他、爆弾ハナタレがラインナップ入りしています。
 宝山シリーズでは原材料の芋の違いによる味わいの違いを楽しむ事もできます。
a0036952_16185414.jpg

 前村杜氏により生み出された「魔王」と移籍後集大成として造られたという「克」の飲み比べも興味深そう。
 その他にも必ずしも知名度は高くないかもしれませんが、希少な入手困難なものが多く含まれており焼酎党なら垂涎のラインナップだと思います。

幻と呼ばれるものもラインナップ入りしていますが、本数に限りがあるもの(それらは補充がきくとは限らないと思います)もあるかと思いますので、可能であれば早めに楽しまれると宜しいかと思います。

下記価格は税込み価格で、別途サービス料が10%かかります。
下記は3月24日の記録により改定したものです。

More
by mattarinonbe | 2007-03-31 00:17 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

ホテルヨーロッパ(ルームサービス)

a0036952_149539.jpg



a0036952_1494363.jpg

今回はホテルヨーロッパのルームサービスメニューです。
改訂版をアップします。最新更新日4月12日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
上記は175号室からの眺めです。ヨーロッパの1階のデラックスツインのテラス付きの部屋はお気に入りです。通常利用するのはスタンダードですが、デラックスを利用する時は私はできれば1階のテラス付きの部屋を利用したいと思っています。
テラス付きの部屋にとまったならルームサービスで優雅にティータームといきたいものです。

ルームサービスは24時まで利用可能ですから、夜食など利用価値はいろいろとありそうです。
また朝食は朝食券を利用できる(メニューによっては差額支払い)そうです。下記リンクのguraさんのレポをご覧下さい。
GWその他繁忙期(多客時)は各場内レストランとも行列で、ホテルレストランも含め予約がとれない場合がありますので、事前に予約されていない場合で、ホテルヨーロッパ宿泊(宿泊予約の際、あるいは出発までに予約可能なレストランを予約しておくのも好ましいですが)の場合はルームサービスの利用もお勧めです。一般にルームサービスは高い!とのイメージがあるかと思いますが、デアドミラルのメニューと比較しても、けっして高いものではないと思います。むしろ手間を考えると安いと言えそうな気もします。

ルームサービスのデザートメニューは、アドミラルのディナータイムのデザートメニューとワゴンサービスが盛り合わせになっている以外は同様で、価格も100円程度アップするだけですから、ホテルズのケーキが早い時間に売り切れになる事が多いので、ルームサービスの利用もお勧めですね。

以下はH19年2月18日に記録したものです。

More
by mattarinonbe | 2007-03-30 00:15 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

テラス席/ロード・レーウ&プッチーニ

a0036952_18211099.jpg

今回はこの春、多客時に臨時営業しているユトレヒトのテラス席のうちロード・レーウとプッチーニのテラス席メニューをご紹介します。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。

このテラス席を利用される場合は、満席の際には近くにいるスタッフの方に待ち時間などを尋ねましょう。空席が出来ても早い者勝ちではなく、予約(空席待ち)順となるようですので。
このあたりは同じ様なテラス席でもユトレヒトテラスとは対応が異なります。

以下は3月4日、3月18日に記録してきたものです。

More
by mattarinonbe | 2007-03-29 18:21 | ユトレヒト

ベーカリーカフェ/グーテンアペティート

a0036952_14272121.jpg

今回はグーテンアペティートです。最新更新日2月29日
新メニュー「出島チャン丼(中華丼)」が登場していましたので、改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
ドイツ語で『おいしく召し上がれ』という名前の当店は、明るい店内に焼き立てパンの香りが漂うベーカリーキャフェテリア。 オランダ風家庭料理をテーマにしたオリジナルメニューが楽しめます。また、場内にあるパン工場で焼き上げた自慢のパンはテイクアウトもOK。
【場所】ビネンスタッド地区ルーベンス通りタンテ・アニー横
    席数:186席、テラス36席
【営業時間】10:00~18:30(ラストオーダー)
  ※土・日・祝日、3月24日~31日は30分延長
  ※店休日や営業時間は時期により異なることがありますので、ハウステンボスニュースでご確認下さい。
【予約】対応なし

店内で販売されているパンはホテルクオリティのもので、実際にホテルの朝食などで出されているものと同じもの。お土産に買って帰る人も多く、翌日の朝食用などに購入する宿泊者もいます。
a0036952_1845124.jpg

オープン当初パンを提供していたロイヤルが撤退して、天然酵母を使用したパン作りで名高いフランスの「メゾンカイザー」の日本法人の指導下でハウステンボス内の工場で作られるパンが場内ホテルやアペティートなどに提供されるようになっているようです。ロイヤル時代のパンも評判が良かったのですが、現在のパンも多くの方に支持されているようで、ホテルの朝食などでも人気が高いようです。

a0036952_159442.jpg

店内での食事は、トレー(お箸などは店内にもあります)を持ってカウンターで表示・展示されているメニューを見てオーダーしレジで支払う形式。
店内メニューはもとはアメリカ人が見たヨーロッパ風の料理がテーマだったとか。
現在はグーテンアペティートも変身中なのでしょう。皿うどんやラーメン(かなり美味しいと思いましたが、現在メニューにないようなのが残念です。いずれ再登場して欲しいものです。)、ロコモコなどの新メニュー開発が行われてきています。
佐世保名物となったハンバーガーも、ビッグハンバーガーとして登場しました。これで場内で佐世保バーガーと呼べるようなハンバーガーがビッケンビッケンとここアペティートでいただけることになりました。その後、ホテルアムステルダムにおいてかなりのビッグサイズの「ステーキバーガー」「フィッシュバーガー」が登場しました。私はアペティートの「ビッグハンバーガー」をいただいていないので比較はできませんが、サイズ的にはほぼ匹敵するもののような気がします。
そこで、なのかはわかりませんが、それらを超えるスーパービッグバーガーがその後登場しています。これは普通の食欲だとかなり持て余すのでは?というようなビッグサイズのようです。チャレンジメニューといって良さそうです。

現在朝10時からオープンしていますが、この時間帯にオープンしている飲食店はホテルの朝食会場以外では珍しく(他は「花畑のカフェ」バーガーハウスの「ダム」「グロット」。加えて「エバーカフェ」「ベルファーム」)、朝早く入国した人で朝食を済ませていない方にも貴重なお店と言えるでしょう。
a0036952_1593766.jpg

キッズファクトリーの隣という立地もあり、メニュー構成や店のシステム(半セルフサービス:食後の片付けはお店の方がやってくださいます)、雰囲気から子供さん連れも利用しやすい、場内にあるファミレスとも言えるかと思います。子供向けのカレー、ハンバーグのセットも用意されています。
ドリンクのみの利用も可能です。
ソーセージツマミ(これがまた美味しいのです。少なくとも私好み。)にビールをぐいっといくのも素敵です。

「一皿で3つの味が楽しめるダッチプレート1250円や、エビと唐揚げが乗ったピリ辛のナシゴレン1280円が人気」だとか。

この3月スパーケンブルグ地区に「ハーバーカフェテリア」がポルチッタ ピノキオ グランデの後を受けるようにリニューアルオープンしていますが、このアペティートと同タイプのお店で、今のところアペティートに一日の長があるという評価をされる方が多いようです。

下記メニューは3月に店外表示されているものを記録したものを元した先の記事に修正を加えたものです。

More
by mattarinonbe | 2007-03-29 17:46 | ビネンスタッド

エクセルシオール(ディナータイムPart1)

a0036952_1332944.jpg

今回はホテルデンハーグのメインダイニング・地中海風料理エクセルシオールのディナーメニューのご紹介です。
3月25日よりメニュー変更がありましたので、改訂版をアップします。最新更新日5月25日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
オーシャンビューが眼前に広がるテラスを持つメインダイニング。イタリア・スペイン・南仏・ギリシャなど、陽光あふれる地中海の味覚と洗練された味わいに仕上げた南欧スペシャリティを気取りのないサービスとともにお楽しみいただけます。
【場所】スパーケンブルグ地区ホテルデンハーグ内
    席数:104席
    禁煙
【営業時間】
   モーニング 7:00~10:00
   ランチ   11:30~15:00
   ディナー  17:30~21:30(ラストオーダー)
  ※婚礼関係により貸切の場合があります。
【予約】対応。詳しくはオフィシャルサイトを。
   朝食は時間帯によってはかなり込みます。窓際の席で楽しむ為には時間帯を考える必要があります。ランチタイムやディナータイムも週末であるとか多客時にはかなり混む事があります。良い席をと思えば予約された方が宜しいでしょう。それでも時期によっては競争率は高いかもしれません。予約なしだと多客時はかなり待つ事があります。
インターネット予約で一部メニューが10%オフで楽しめます。
【その他】車椅子利用可。子供・赤ちゃん連れの客も歓迎(下記)

a0036952_1759491.jpg

 「今宵のディナーはエクセルシオールで堪能してみることにしよう。お気に入りのワインを賞味し、新鮮な近海の魚をふんだんに使ったメニューに舌鼓を打つ。本場のフランス料理を、あの上柿元勝(名誉)総料理長の手でさらに洗練させた、オリジナルの地中海風料理だという。あっさりとしていながら、深みのあるソースはまさにここでしか味わえない逸品。海に面したテラス席なら、気分はもっと地中海。」Byデンハーグのリーフレット

 デンハーグは18世紀の王宮が長い時を経てホテルになったというコンセプトで造られたホテルで、1人・2人の少人数でリゾートするにはHTBの個性的なホテル群にあっても最も適していると私は思います。
 アムステルダムのような立地の良さはありませんが、逆に中心部から外れている事により静かな佇まいで、目の前には大村湾が広がり、後方には森と宮殿パレスハウステンボスが。ゆったりと寛いでリゾートするのに適したホテルです。
 デンハーグのホテルライフの良さを支えているものに「エクセルシオール」「ティークリッパー」「ヴィノテーク」という個性的なメインダイニング・ティールーム・ワインバーの存在があります。このうち1つが欠けてもデンハーグの魅力は大きく損なわれると私などは思ってしまいます。それ位この3つの店はHTB内においても、独特な個性ある存在です。
a0036952_180317.jpg

 ディナータイムは、ランプの灯がムーディーで、スタッフの方の対応も洗練されており、(メニュー選択を間違わなければ。味の好みや好き嫌いは人それぞれですからね)素敵なディナータイムを満喫する事ができるでしょう。
 可能であれば予約し、日没前の早めの時間からディナー(コースの場合所要時間はおよそ1時間半程度でしょうか)を楽しまれると、窓外に広がる黄昏時の光変わり行く大村湾の情景・観光丸がよりムードを高めてくれます。

またハウステンボスの花火はレーザーやサーチライト、音楽との総合的なショーですから、オレンジ広場のあたりから見るのがベストだと私は思いますが、メインの花火はデンハーグ前のあたりから打ち上げられる事もあり、デンハーグのあたりや観光丸の桟橋あたりから見るのを勧める考えもあります。エクセルシオールの窓際の席でも食事を堪能しながら、花火を楽しむことができます。
a0036952_1502769.jpg


デンハーグはリゾートホテルであり、子供さん・赤ちゃんをつれての宿泊客も少なくないはず。と言うことで、そのような客の利用について尋ねてみたところ、
「私どもはウェルカムです。」との明確なお答えが。ただし、子供用の椅子として用意してあるものが、ベルトのないタイプのもののみとかで、特に1歳未満場合、ベビーカーのまま入店していただくか、(海側ではない)ベンチシートの席を用意させていただくことになるとのお話でした。
エクセルシオールで中心となって頑張っておられるホテルマン(ホテルウーマン)の方たちはいずれも一流のサービスマインド・ホスピタリティー精神の持ち主であると私は思います。何か、要望がある場合などお気軽に相談されてはいかがでしょう。

3月2日までの期間は下記のようにネレイドでのクルーズとのお得なセットプランも用意されています。
※好評につき?下記のように期間延長されています。

下記メニューは3月25日に記録してきたものです。

More
by mattarinonbe | 2007-03-27 01:25 | パレス&デンハーグ

エクセルシオール(ディナータイムPart2)

a0036952_9425735.jpg

字数制限の為2つに分けてアップします。
ドリンクメニューは今回未確認ですので、ソムリエセレクション以外は以前のものを再掲しています。変更があるかもしれません。

以下にメニューの続きを記します。

More
by mattarinonbe | 2007-03-27 01:20 | パレス&デンハーグ

エクセルシオール(ランチタイムPart1)

a0036952_039524.jpg

今回はホテルデンハーグのメインダイニング・地中海風料理エクセルシオールのランチタイムメニューです。
メニュー変更がありましたので、改訂版をアップします。最新更新日5月26日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
オーシャンビューが眼前に広がるテラスを持つメインダイニング。イタリア・スペイン・南仏・ギリシャなど、陽光あふれる地中海の味覚と洗練された味わいに仕上げた南欧スペシャリティを気取りのないサービスとともにお楽しみいただけます。
【場所】スパーケンブルグ地区ホテルデンハーグ内
    席数:104席
    禁煙
【営業時間】
   モーニング 7:00~10:00
   ランチ   11:30~15:00
   ディナー  17:30~21:30(ラストオーダー)
※婚礼により貸切の場合があります。
【予約】対応。詳しくはオフィシャルサイトを。
【その他】車椅子利用可。子供・赤ちゃん連れの客も歓迎(下記)

a0036952_10573981.jpg

 「今宵のディナーはエクセルシオールで堪能してみることにしよう。お気に入りのワインを賞味し、新鮮な近海の魚をふんだんに使ったメニューに舌鼓を打つ。本場のフランス料理を、あの上柿元勝総料理長の手でさらに洗練させた、オリジナルの地中海風料理だという。あっさりとしていながら、深みのあるソースはまさにここでしか味わえない逸品。海に面したテラス席なら、気分はもっと地中海。」Byデンハーグのリーフレット
a0036952_0573346.jpg

ランチタイムはコース、アラカルトともに(ディナータイムはコースのみ。アラカルトはサラダ及びデザートのブッフェは別料金)季節のサラダが付いて、ブッフェ形式(内容は日により異なります)で自由に好きなだけサラダを楽しむことができます。野菜をたっぷりとることができることは、ホテルのメインダイニングの雰囲気、サービスを考えると十分すぎるほどお値打ちではないかと思います。
サラダのブッフェボードにはお箸も用意されています。

ランチタイムに利用するレストランとして、最もお薦めなレストランの1つが、ここエクセルシオールです。
格から言えば、エリタージュやデ アドミラルの方が上でしょうし、それぞれ素晴らしいコースランチをいただく事ができます。リッチにランチを楽しみたい方にはそちらがお薦めかと思いますが、サラダブッフェのお得感、より気軽に利用できる点などで、エクセルシオールはお薦めだと思います。
大村湾の眺めを楽しみながら、素敵なサービスのもとゆったりと食事を楽しむことができるでしょう。
楼蘭など魅力あるお店は他にもあります。魅力あるメニューは他にもあります。お好みにより利用されると宜しいかと思います。

デンハーグはリゾートホテルであり、子供さん・赤ちゃんをつれての宿泊客も少なくないはず。と言うことで、そのような客の利用について尋ねてみたところ、
「私どもはウェルカムです。」との明確なお答えが。ただし、子供用の椅子として用意してあるものが、ベルトのないタイプのもののみとかで、特に1歳未満場合、ベビーカーのまま入店していただくか、(海側ではない)ベンチシートの席を用意させていただくことになるとのお話でした。

エクセルシオールで中心となって頑張っておられるホテルマン(ホテルウーマン)の方たちはいずれも一流のサービスマインド・ホスピタリティー精神の持ち主であると私は思います。何か、要望がある場合などお気軽に相談されてはいかがでしょう。

ウロウロさんのレポ
senriさんのレポ
kenさんのレポ

以下のメニューは3月25日に記録したものです。

More
by mattarinonbe | 2007-03-25 23:42 | パレス&デンハーグ

エクセルシオール(ランチタイムPart2)

a0036952_024234.jpg

ハウステンボス、ホテルデンハーグのレストラン「エクセルシオール」のランチタイムメニューの続きです。
字数制限のため2部にわけてアップします。

以下にメニューの続きを記します。

More
by mattarinonbe | 2007-03-25 23:37 | パレス&デンハーグ

中の茶屋(昼)

a0036952_22571370.jpg



a0036952_0595049.jpg

今回は中の茶屋の昼メニューです。
改訂版をアップします。最新更新日4月14日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
座敷ならではの和やかなくつろぎの中でいただく日本の味覚。窓の外にはレンガの街並みが広がり、まるでアムステルダムの日本料理店にいるかのような錯覚に陥ります。大村湾とその近海で獲れる新鮮な魚介類を素材に和食の味が堪能できます。
【場所】ユトレヒト地区ワールドレストラン街2階
    席数:152席/28卓(10名様×1卓、8名様×1卓、6名様×8卓、4名様×18卓)
【営業時間】昼:11:30~15:00迄
       夜:17:00~20:30(オーダーストップ)
   ※水曜日店休(3月は7日、14日店休)
   ※営業時間や店休日は時期により変わることがあります。ハウステンボスニュース等でご確認下さい。
【予約】対応。詳細はオフィシャルサイトで。
   ※予約の場合通常メニューとは異なり、卓袱料理になるようで4名~64名で、1人¥4,000~

ハウステンボスにおいては貴重な和食の店。
掘りごたつ式の席もありゆったりと食事を楽しめます。
※掘りごたつ式でない席もあります。混雑時にはそちらに案内される事も。
a0036952_111149.jpg

ハウステンボス場内で和食の店というと、現在はこの「中の茶屋」の他は「懐石料理/伊萬里」、「花の家」、そして「鮨 按針」になります。(長崎生まれの中華という意味でちゃんぽんの「悟空」も見方によっては和食の範疇に入るかもしれません。)
「伊萬里」は12時オープンですが3日前に予約が必要で、「鮨 按針」は寿司屋で昼間は営業していません。
ランチにハウステンボス場内で和食となると、現状では「中の茶屋」か「花の家」のいずれかになります。他にも和食的なメニューを用意しているお店はありますが。
a0036952_1128160.jpg

「花の家」は三世代向きの和風ファミレスといった位置づけのお店のようですが、中の茶屋も「漬物バー」がランチタイムに登場するなど、お店の雰囲気からしても特に年配の方に向いているように思います。お子様メニューも用意されており、三世代での利用については「花の家」だけではない、そう思われます。

以下のメニューは3月4日に記録したものです。

More
by mattarinonbe | 2007-03-22 22:49 | ユトレヒト

台湾料理/楼蘭(夜メニューPart1)

a0036952_19162311.jpg

今回は楼蘭の夜のメニューです。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
藍染織物の青を基調にした落ちついた雰囲気の店内。料理長自ら台湾で厳選したこだわりの食材を使い、小皿料理を中心にご家族連れからグループの方まで楽しめます。店名は中国・シルクロードのさまよえる湖の湖畔にあったオアシスの街に由来しています。【場所】ユトレヒト地区ワールドレストラン街2階
    席数:96席・18卓(4名×12卓、8名×6卓) 個室(4~5名様用 2室、8~20名様まで対応可能 1室)
【時間】11:30~20:30(ラストオーダー) 15:00~17:00中間クローズ
  ※時期により営業時間は異なるかと思います。
【予約】対応。2,500円よりコース料理を承ります。2名様より。詳しくは上記リンク先オフィシャルサイトをご覧下さい。

a0036952_19211543.jpg

台湾料理の店として、長崎市内に5店舗展開する「老李グループ」のハウステンボス店として「TAIWANESE 中国料理 楼蘭」のオープンです。
老李のこだわり
「当店の食材・調味料は、主人が台湾で厳選したこだわりのものを使用し、本場の味はもちろん日本人にも合うようにおいしさをとことん追求しています。ぜひ、本場の味を堪能下さい。」

a0036952_1332096.jpg

料理は私はけっこう美味しいと思います。ネットでも美味しいとの評価もあればまあまあという評価もありますが、美味しくなかったとの評価は今のところ私は見ていません。

台湾料理の特徴として挙げられている事に新鮮な海鮮や旬の野菜などを用い素材を活かした淡白で繊細な味付けの料理が多いとされているようです。これまでいただいた楼蘭の料理の多くはそのような感じの、醤油を用いた日本人好みの味付けであるように思いました。油を多用したこってりした濃厚な味付けを好む方には料理によっては、物足りなく感じる可能性もあります。
メニュー構成などにおいても台湾料理の特徴とされているように見た目に豪華な料理というより、庶民的な家庭料理、家庭的で素朴さを感じさせる料理をまじめに作っている、そんな印象を受けます。

料理を気に入ってもらえているか、常に気にかけているようなまじめさも好感がもて、人により好みが異なり評価も異なるとは思いますが、コストパフォーマンスに優れている印象もあり、お勧めのお店のひとつであると言えます。
a0036952_2264083.jpg

店内は黒を基調にした落ち着いた雰囲気です。
a0036952_227923.jpg

入口入って右に4~5名用個室2室、奥に8~20名様まで対応可能な個室が1室あります。
窓際の席からはユトレヒトテラス前の運河とホテルヨーロッパ、席によっては迎賓館を眺める事ができます。

以下は3月22日に記録してきたものです。
※今月のおすすめメニューが登場しています。楼蘭(昼メニュー)を参照ください。6月20日付記。

More
by mattarinonbe | 2007-03-22 21:50 | ユトレヒト