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焼酎の宴(雑感風)

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今回は、期間限定で開催された焼酎の宴のご報告です。26日に終了しましたが感想版をアップしたいと思います。
九州全土約20軒の蔵元から厳選された本格的焼酎を飲み比べ
【提供期間】2月10日~2月26日
【時間】  土日祝日12:00~ 平日16:00~ 最終受付時間20:30
【場所】  ハウステンボスユトレヒト地区ワールドレストラン街2階 旧「中の茶屋」
【料金】  2,000円
     ※制限時間90分
【予約】  事前予約でオススメの肴一品プレゼント! 当日参加もOK  0956-27-0012
     ※焼酎の宴宿泊プランも用意されていますので、オフィシャルサイトでご確認ください。

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場所はユトレヒト地区の旧「中の茶屋」。11年9月末あたりをもってクローズしていましたが、今回の企画の舞台となりました。
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ここは入口から入って右手と左手に部屋があり、かつては右手の部屋を中心に営業がなされていたように思います(多客時に左手に案内された事もあります。団体客・グループ客も左手に案内されていた事も)が、今回は左手の部屋が中心になっているようです。
右手の部屋は掘りごたつ式なので、そちらに席をお願いする事も可能のようです。
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左手の部屋の壁際に焼酎がズラッと並び、好みのものを何種類もいただけるようになっています。
2月11日は本日の一品の魔王の他、39種類の全40種類が用意されていました。
焼酎のラインナップは日によっても異なるようで、下記の他も黒木本店の百年の孤独が予定されている(取引先の酒屋さんとの話で少し行き違いもあったのかも、11日は用意がなくてちょっぴり残念。でも同じ黒木本店の「山ねこ」を久々にいただけたので満足)ようで、個人的に大好きな焼酎なので楽しみです。
※2月19日には百年の孤独もいただく事が出来ましたが、26日は見かけず。まァ、かなりレアなプレミア焼酎ですから、本来「本日の一品」の方にあるべきものだったのかと。

本日の一品は、日によって何が出されるのか楽しみですが、2月11日は「魔王」でした。2月19日は「赤兎馬 極味の雫」で、最終日の26日は。。。
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ズラッと!

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別の壁に水と氷、お湯が用意されており、ロックや水割り、お湯割りに好みで出来るようになっていました。私は基本的にストレートでいただき、チェイサーとしてお冷をいただきました。上の写真は2月11日のもの。
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こちらは2月19日。
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こちらは2月26日。

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2月19日にはぐい吞みの販売も。サイズ等が異なるものが計4種。
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こららは1つ¥1,000
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こちらは1つ¥600
愛用させていただいております。

全40種類試飲するのはかな~り難しいような気がしますが、可能な限り味わい比べるのも良いですし、お気に入りの銘柄・気になる銘柄中心に楽しむのも良いかと。
原材料の違いを元に味わい比べするのも、芋だけでも紫芋の「エイムラサキ」、さつま芋の「紅あずま」「黄金千貫」「ジョイホワイト」「ムラサキマサリ」と異なるものがあり、微妙な味わいの違いがわかるか試してみるのも面白いかもしれませんし、麹の違いや、長期熟成などの造りによる違いを楽しむのも良い感じ。
あまり考える事無く、お勧めのものを聞きながらひたすら楽しむのも良いかと。
楽しみ方は人それぞれ。
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入口から左手の部屋に向かう途中に肴が用意されており(上の写真は2月11日のもの)、こちらは飲み放題料金とは別料金。
これらの肴はハウステンボスが誇る日本料理の名店吉翠亭が吟味・用意されているもの。私は焼酎以上に興味津々だったり。
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2月11日に用意されていたのは、この21種(辛子蓮根は私は見ていませんが。。)。
18日頃にラインナップの変更があり、期間中の前半と後半では異なるものが楽しめました。

2月19日に利用した際はラインナップにかなり変更があり、新たに10種類が加わっていました。26日も同様の内容。
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予約するとオススメの肴一品プレゼントの特典があるのですが、11日にいただいたのは「白菜利休和え」。千利休が胡麻を好まれたとかで、胡麻を使った料理に「利休」という名が用いられる事があるようですが、白菜のシャキシャキした食感が活かされたサッパリといただける一品でした。19日にはこのメニューはラインナップから外れていました。
後半は「さつま揚げ」あたりが特典メニューになっていたようです。
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「蟹味噌」はズワイガニの身に蟹味噌がたっぷり。以前吉翠亭でいただいてとっても美味しくいただいた一品。こちらも19日にはラインナップ外に。
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「有田鶏の生ハム」も普通の生ハムとは食感や味わいも異なりますが、ざっくりとした食感と繊細な味わいが面白い一品。
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「牡蠣キムチ漬け」は1月の美食の会のお土産にいただいたもので、とても美味しい肴です。「下足の竜田揚げ」や「おでん」なども美味しかった記憶があります。「牡蠣キムチ漬け」と「下足の竜田揚げ」も19日はラインナップ外に。

新たに登場していた肴もいずれも魅力的。
「長崎和牛ラーメン」はすっきりと旨味が立つ味わいで、飲んだ後の〆の一杯になかなかのもの。

〆には「お茶漬け 鮭」もいい感じ。


個人的にはとっても楽しませていただいた企画でした。できうる事ならば来年以降も続けて定番企画に育てていって欲しいもの。

より多くの人に楽しんでいただき、定番化を実現するにはどうするのが良いか。きっといろいろとお考えの事と思います。
的外れかとは思いますが、一酔っ払いの感想を雑感風に少し書かせていただくと。。。

この企画は、やはり近場の方々により多く利用していただくことが望ましいように思え、佐世保市民は重要なターゲットになるように思います。
その意味では、フリーゾーンでの開催が望ましい気もしますが、場所としては中の茶屋は今回ぴったりでした。次も中の茶屋にもし新たな店舗が入っていなければ有力な候補地になる事でしょう。その場合、入場料優待のプランがあってもいいかなァ・・と。

何を呑んだのか、チェック出来るものが欲しい気も。サンヴァンサンの時のようなきっちりしたものでなくていいので、パソコンで作成しプリントアウトした感じのものでもあると、呑みながら説明文に目を通し、自らの感想をメモ出来れば。

お勧めの飲み比べの提示があるとさらに楽しめそうな気も。
例えば、初級コースとしては芋、麦、米焼酎の飲み比べ。
中級コースとしては、九州各県の焼酎の特徴が良く出ているものの飲み比べセット。熟成による味わいの違いが楽しめるセットなど。
上級コースとしては、芋焼酎でも芋の違いによる味わいの違いや、黒麹・黄麹・白麹による味わいの違いが楽しめるセットなんてのも考えられるかと。ちょっとした解説付きで飲み比べると私なんかは相当楽しめる気がします。

あるいは飲み方の違いによる味わいの違いなんてのも面白いかと。いろいろ考えられると思いますが、例えば普通に水割りにしたものと割水(水割りにしたものを最低1日、できれば3日~1週間以上寝かせたもの)の違い、さらには割水したものを人肌に燗したものの飲み比べなんてのも楽しめる機会はほぼありませんから、興味深いような気がします。
他にもいろんな美味しい、楽しい飲み方があると思いますが・・例えば緑茶割りや金魚など。吉翠亭のあの素晴らしい梅干しを入れて飲むのも素晴らしいだろうと思われ。

プラスアルファの料金が必要になるものもあるかもしれませんが、おっ!と思うような飲み比べ、飲み方に出会えたならば思い出深いものになるでしょうし、口コミにも乗りやすいかと。

今回、素晴らしい焼酎が集められていた事も印象的でしたが、肴の美味しさも特筆もの。
もっと肴をフューチャーしても良かったかも。
肴のメニューにも吉翠亭ならではのこだわり・工夫がわかるコメントがあると、よりそそられるような気もします。
今回のラインナップも素晴らしいもので、そのままでも良いですが、あえてリクエストさせてもらうならば、九州各県の焼酎が集まっているのですから、九州各県の郷土色豊かな肴、という視点もあっていいかと。
今回の肴にも辛子蓮根やさつま揚げなど郷土色ある肴がありましたが、県名を明記して各県ごとの代表的な肴、若しくはその県の食材を用い吉翠亭風に工夫したものがあってもいいかと。それらから例えば3県分を選んで少しずつ盛り合わせをお願いするなんてのも魅力的な気がします。

素人考えの的外れな事を書いてしまいましたが、より魅力的に育って行って欲しいと願うくらい素敵に楽しませていただいた事の表れとご容赦くださいませ。
いい酒にいい肴、素敵な人。魅力的な空間でした。


以下は2月26日に記録してきたラインナップです。

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by mattarinonbe | 2012-02-27 23:06 | トピックス

焼酎の宴

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今回は、期間限定で開催されている焼酎の宴のご紹介です。改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
九州全土約20軒の蔵元から厳選された本格的焼酎を飲み比べ
【提供期間】2月10日~2月26日
【時間】  土日祝日12:00~ 平日16:00~ 最終受付時間20:30
【場所】  ハウステンボスユトレヒト地区ワールドレストラン街2階 旧「中の茶屋」
【料金】  2,000円
     ※制限時間60分?90分?(チラシには60分とあり、オフィシャルサイトには90分とあります。たぶん90分?)
【予約】  事前予約でオススメの肴一品プレゼント! 当日参加もOK  0956-27-0012
     ※焼酎の宴宿泊プランも用意されていますので、オフィシャルサイトでご確認ください。

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場所はユトレヒト地区の旧「中の茶屋」。11年9月末あたりをもってクローズしていましたが、今回の企画の舞台となっています。
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ここは入口から入って右手と左手に部屋があり、かつては右手の部屋を中心に営業がなされていたように思います(多客時に左手に案内された事もあります。団体客・グループ客も左手に案内されていた事も)が、今回は左手の部屋が中心になっているようです。
右手の部屋は掘りごたつ式なので、そちらに席をお願いする事も可能のようです。
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左手の部屋の壁際に焼酎がズラッと並び、好みのものを何種類もいただけるようになっています。
2月11日は本日の一品の魔王の他、39種類の全40種類が用意されていました。
焼酎のラインナップは日によっても異なるようで、下記の他も黒木本店の百年の孤独が予定されている(取引先の酒屋さんとの話で少し行き違いもあったのかも、11日は用意がなくてちょっぴり残念。でも同じ黒木本店の「山ねこ」を久々にいただけたので満足)ようで、個人的に大好きな焼酎なので楽しみです。

本日の一品は、日によって何が出されるのか楽しみですが、2月11日は「魔王」でした。予定されているラインナップはいずれも魅力ある焼酎。
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別の壁に水と氷、お湯が用意されており、ロックや水割り、お湯割りに好みで出来るようになっていました。私は基本的にストレートでいただき、チェイサーとしてお冷をいただきました。上の写真は2月11日のもの。
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こちらは2月19日。

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2月19日にはぐい吞みの販売も。サイズ等が異なるものが計4種。
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こららは1つ¥1,000
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こちらは1つ¥600
愛用させていただいております。

全40種類試飲するのはかな~り難しいような気がしますが、可能な限り味わい比べるのも良いですし、お気に入りの銘柄・気になる銘柄中心に楽しむのも良いかと。
原材料の違いを元に味わい比べするのも、芋だけでも紫芋の「エイムラサキ」、さつま芋の「紅あずま」「黄金千貫」「ジョイホワイト」「ムラサキマサリ」と異なるものがあり、微妙な味わいの違いがわかるか試してみるのも面白いかもしれませんし、麹の違いや、長期熟成などの造りによる違いを楽しむのも良さそう。
あまり考える事無く、お勧めのものを聞きながらひたすら楽しむのも良いかと。
楽しみ方は人それぞれ、せっかくの機会を活かしたいものです。
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入口から左手の部屋に向かう途中に肴が用意されており(上の写真は2月11日のもの)、こちらは飲み放題料金とは別料金。
これらの肴はハウステンボスが誇る日本料理の名店吉翠亭が吟味・用意されているもの。私は焼酎以上に興味津々だったり。
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2月11日に用意されていたのは、この21種(辛子蓮根は私は見ていませんが。。)。このうち五島うどんは18日頃には吉翠亭のラーメンにチェンジするという話もあり、期間中肴のラインナップはいろいろと変更があるようです。パンフにも「吉翠亭が吟味した肴30選」とありますから、下記の他9種類以上がいずれ登場するのだと思われます。

2月19日に利用した際はラインナップにかなり変更があり、新たに10種類が加わっていました。
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予約するとオススメの肴一品プレゼントの特典があるのですが、11日にいただいたのは「白菜利休和え」。千利休が胡麻を好まれたとかで、胡麻を使った料理に「利休」という名が用いられる事があるようですが、白菜のシャキシャキした食感が活かされたサッパリといただける一品でした。19日にはこのメニューはラインナップから外れていました。
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「蟹味噌」はズワイガニの身に蟹味噌がたっぷり。以前吉翠亭でいただいてとっても美味しくいただいた一品。こちらも19日にはラインナップ外に。
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「有田鶏の生ハム」も普通の生ハムとは食感や味わいも異なりますが、ざっくりとした食感と繊細な味わいが面白い一品。
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「牡蠣キムチ漬け」は1月の美食の会のお土産にいただいたもので、とても美味しい肴です。「下足の竜田揚げ」や「おでん」なども美味しかった記憶があります。「牡蠣キムチ漬け」と「下足の竜田揚げ」も19日はラインナップ外に。

新たに登場していた肴もいずれも魅力的。
「長崎和牛ラーメン」はすっきりと旨味が立つ味わいで、飲んだ後の〆の一杯になかなかのもの。

もっといろいろと楽しみたかったなァ。。期間中26日までに出来れば再度楽しんでみたいと思っています。

以下は2月19日に記録してきたラインナップです。

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by mattarinonbe | 2012-02-23 00:28 | トピックス

焼酎の宴

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今回は、期間限定で開催されている焼酎の宴のご紹介です。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
九州全土約20軒の蔵元から厳選された本格的焼酎を飲み比べ
【提供期間】2月10日~2月26日
【時間】  土日祝日12:00~ 平日16:00~ 最終受付時間20:30
【場所】  ハウステンボスユトレヒト地区ワールドレストラン街2階 旧「中の茶屋」
【料金】  2,000円
     ※制限時間60分?90分?(チラシには60分とあり、オフィシャルサイトには90分とあります。たぶん90分?)
【予約】  事前予約でオススメの肴一品プレゼント! 当日参加もOK  0956-27-0012
     ※焼酎の宴宿泊プランも用意されていますので、オフィシャルサイトでご確認ください。

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場所はユトレヒト地区の旧「中の茶屋」。11年9月末あたりをもってクローズしていましたが、今回の企画の舞台となっています。
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ここは入口から入って右手と左手に部屋があり、かつては右手の部屋を中心に営業がなされていたように思います(多客時に左手に案内された事もあります。団体客・グループ客も左手に案内されていた事も)が、今回は左手の部屋が中心になっているようです。
右手の部屋は掘りごたつ式なので、そちらに席をお願いする事も可能のようです。
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左手の部屋の壁際に焼酎がズラッと並び、好みのものを何種類もいただけるようになっています。
2月11日は本日の一品の魔王の他、39種類の全40種類が用意されていました。
焼酎のラインナップは日によっても異なるようで、下記の他も黒木本店の百年の孤独が予定されている(取引先の酒屋さんとの話で少し行き違いもあったのかも、11日は用意がなくてちょっぴり残念。でも同じ黒木本店の「山ねこ」を久々にいただけたので満足)ようで、個人的に大好きな焼酎なので楽しみです。

本日の一品は、日によって何が出されるのか楽しみですが、2月11日は「魔王」でした。予定されているラインナップはいずれも魅力ある焼酎。
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別の壁に水と氷、お湯が用意されており、ロックや水割り、お湯割りに好みで出来るようになっていました。私は基本的にストレートでいただき、チェイサーとしてお冷をいただきました。

全40種類試飲するのはかな~り難しいような気がしますが、可能な限り味わい比べるのも良いですし、お気に入りの銘柄・気になる銘柄中心に楽しむのも良いかと。
原材料の違いを元に味わい比べするのも、芋だけでも紫芋の「エイムラサキ」、さつま芋の「紅あずま」「黄金千貫」「ジョイホワイト」「ムラサキマサリ」と異なるものがあり、微妙な味わいの違いがわかるか試してみるのも面白いかもしれませんし、麹の違いや、長期熟成などの造りによる違いを楽しむのも良さそう。
あまり考える事無く、お勧めのものを聞きながらひたすら楽しむのも良いかと。
楽しみ方は人それぞれ、せっかくの機会を活かしたいものです。
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入口から左手の部屋に向かう途中に肴が用意されており、こちらは飲み放題料金とは別料金。
これらの肴はハウステンボスが誇る日本料理の名店吉翠亭が吟味・用意されているもの。私は焼酎以上に興味津々だったり。
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2月11日に用意されていたのは、この21種(辛子蓮根は私は見ていませんが。。)。このうち五島うどんは18日頃には吉翠亭のラーメンにチェンジするという話もあり、期間中肴のラインナップはいろいろと変更があるようです。パンフにも「吉翠亭が吟味した肴30選」とありますから、下記の他9種類以上がいずれ登場するのだと思われます。
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予約するとオススメの肴一品プレゼントの特典があるのですが、11日にいただいたのは「白菜利休和え」。千利休が胡麻を好まれたとかで、胡麻を使った料理に「利休」という名が用いられる事があるようですが、白菜のシャキシャキした食感が活かされたサッパリといただける一品でした。
a0036952_1753020.jpg

「蟹味噌」はズワイガニの身に蟹味噌がたっぷり。以前吉翠亭でいただいてとっても美味しくいただいた一品。
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「有田鶏の生ハム」も普通の生ハムとは食感や味わいも異なりますが、ざっくりとした食感と繊細な味わいが面白い一品。
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「牡蠣キムチ漬け」は1月の美食の会のお土産にいただいたもので、とても美味しい肴です。下足の竜田揚げやおでんなども美味しかった記憶があります。

もっといろいろと楽しみたかったなァ。。期間中再び楽しんでみたいと思っています。

以下は2月11日に記録してきたラインナップです。

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by mattarinonbe | 2012-02-16 17:54 | トピックス

TERROIR ~自然派ワインと紅茶のお店~ Part1

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今回はハウステンボスの場外になりますが、11年7月7日にオープンしたTERROIR ~自然派ワインと紅茶のお店~ をご紹介します。
改訂版をアップします。
残念ながらクローズしたのでしょうか?
 自然派ワインと紅茶のお店
【場所】佐世保市ハウステンボス町4-52-103
【営業時間】平日14:00~20:00
      土日12:00~24:00(23:45ラストオーダー)
   ※その後営業時間変更があり、
       平日12:00~16:00
       土日12:00~24:00
   利用される際は必ず電話で開店していることを確認される事をお勧めします。
【定休日】 不定休
   ※現在定休日はないようです。開始時間は仕入れの関係でやや遅れる事もあるとか。電話で確認してお出かけになられても宜しいかと。
【その他】駐車場:有
     禁煙
   ※長崎県健康づくり応援の店に登録
【問い合わせ】0956-80-7151

このお店はこの春までハウステンボスで活躍されていた片山さんのお店。
私が最初にお会いしたのは、たぶんエクセルシオールだったかと思いますが、ソムリエとしてその後08年3月にマルシェ・ド・パラディがオープンした際にワイン専門店 ディオニソスへと異動になり、ご活躍でしたので、ご存じの方も多いのでは?
最終的にプッチーニを経て独立を果たされ、今回のオープンとなりました。
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 場所はハウステンボス場外、ホテル日航ハウステンボス近くにあります。長崎国際大学の女子寮としても使われているブルーメンダールマンションの1階にあります。
 片山さんらしいというか、商売っ気がない!と思ってしまうのですが、知っていなければ気が付きません。看板らしい看板も見当たらず。。。前は車通りの多い道(ハウステンボスから西海パールラインへと向かう主要道路ですから)ですが、人通りは多いとは言えず。。。現状は文字通り”隠れた名店(になるはずのお店)”です。
 ハウステンボス町歯科クリニックの看板を目当てに行かれると良いかと。
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 マンションのA棟1階エントランス脇にお店はあります。
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 ホテル日航ハウステンボスやハウステンボスの第2駐車場からは徒歩数分といったところで、お店の前の駐車場は利用できるようです。
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 自然派ワインと、紅茶のお店。こだわって集めたアイテムは下記のように素敵に豊富なもの。
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 グランクリュのような超高級なワインはありませんが、ソムリエの経験と眼で選び集めた素敵なワインたち。自然派のワインは土地や土壌、葡萄にこだわり、栽培にこだわり、醸造法にもこだわって手工業的な感じで、愛情と情熱をもって造られたもの。似非自然派、自称ビオディナミのようなものもあるように聞いていますが、ここに縁あって集まったワインたちは、ディオニソスでの経験や人脈、ソムリエとしての目・知識をもって集められたものですから、個々人の好みにあう合わないはあるかもしれませんが、確かなものたち。

 スピネーカーバーはヴィノテークではなく、ティークリッパーもかつてのティークリッパーではない。。。自然派ワインと紅茶のお店は、残念に思っている・思う方たちにとって福音になるかも。
 自然派ワインに馴染みがなくても、穏やかな片山さんにいろいろとワインの話を聞きながら、ひとつひとつ試していく、自分好みのワインを探していくのも素敵な時間かと。
 ハウステンボスに車で来られた方は、帰りにちょっと一息ついて行かれるのもいいのでは?紅茶のラインナップはかなりのもの。これだけのアイテムを揃えているところは、長崎ではあまりないかと。

 お店の名前は「TERROIR」、読みはテロワール。気候、土壌、風土や地形などぶどうが育成する土地の環境の事で、ワインにはこのテロワールが現れると言います。ワインに現れる葡萄畑の気候・地勢・土壌の個性で、 ワイン産地、とくにフランスの有名ワインの伝統的な特徴 がテロワール。
 ハウステンボスという土壌で、これまでの経験を活かし、新たなお店をスタートさせる時に、とってもふさわしい店名だと思います。
 どうか素敵な実りとなり素敵な恵みとなりますように。。。

以下は10月9日に利用した際の記録を元に改定したものです。

More(ここをクリック下さい)
by mattarinonbe | 2011-10-21 22:29 | トピックス

TERROIR ~自然派ワインと紅茶のお店~ Part2

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字数制限にかかりましたので、2つに分けてアップします。

以下にメニューの続きを記載します。

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by mattarinonbe | 2011-10-21 22:07 | トピックス

TERROIR ~自然派ワインと紅茶のお店~ Part1

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今回はハウステンボスの場外になりますが、7月7日にオープンしたTERROIR ~自然派ワインと紅茶のお店~ をご紹介します。改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
 自然派ワインと紅茶のお店
【場所】佐世保市ハウステンボス町4-52-103
【営業時間】14:00~24:00(23:45ラストオーダー)
   ※現在店休日はないようです。開始時間は仕入れの関係でやや遅れる事もあるとか。電話で確認してお出かけになられても宜しいかと。
【問い合わせ】0956-80-7151

このお店はこの春までハウステンボスで活躍されていた片山さんのお店。
私が最初にお会いしたのは、たぶんエクセルシオールだったかと思いますが、ソムリエとしてその後08年3月にマルシェ・ド・パラディがオープンした際にワイン専門店 ディオニソスへと異動になり、ご活躍でしたので、ご存じの方も多いのでは?
最終的にプッチーニを経て独立を果たされ、今回のオープンとなりました。
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 場所はハウステンボス場外、ホテル日航ハウステンボス近くにあります。長崎国際大学の女子寮としても使われているブルーメンダールマンションにあります。
 片山さんらしいというか、商売っ気がない!と思ってしまうのですが、知っていなければ気が付きません。看板らしい看板も見当たらず。。。前は車通りの多い道(ハウステンボスから西海パールラインへと向かう主要道路ですから)ですが、人通りは多いとは言えず。。。現状は文字通り”隠れた名店(になるはずのお店)”です。
 ハウステンボス町歯科クリニックの看板を目当てに行かれると良いかと。
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 マンションのA棟1階エントランス脇にお店はあります。
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 ホテル日航ハウステンボスやハウステンボスの第2駐車場からは徒歩数分といったところで、お店の前の駐車場は利用できるようです。
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 ブレブレの画像ですが。。。7月13日、ウォーターマークホテルに宿泊した際にエクセルシオール、スピネーカーバー、シェヘラザードと飲み歩いた後にたどりつきましたので。。。
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 自然派ワインと、紅茶のお店。こだわって集めたアイテムは下記のように素敵に豊富なもの。
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 グランクリュのような超高級なワインはありませんが、ソムリエの経験と眼で選び集めた素敵なワインたち。自然派のワインは土地や土壌、葡萄にこだわり、栽培にこだわり、醸造法にもこだわって手工業的な感じで、愛情と情熱をもって造られたもの。似非自然派、自称ビオディナミのようなものもあるように聞いていますが、ここに縁あって集まったワインたちは、ディオニソスでの経験や人脈、ソムリエとしての目・知識をもって集められたものですから、個々人の好みにあう合わないはあるかもしれませんが、確かなものたち。

 スピネーカーバーはヴィノテークではなく、ティークリッパーもかつてのティークリッパーではない。。。自然派ワインと紅茶のお店は、残念に思っている・思う方たちにとって福音になるかも。
 自然派ワインに馴染みがなくても、穏やかな片山さんにいろいろとワインの話を聞きながら、ひとつひとつ試していく、自分好みのワインを探していくのも素敵な時間かと。
 ハウステンボスに車で来られた方は、帰りにちょっと一息ついて行かれるのもいいのでは?紅茶のラインナップはかなりのもの。これだけのアイテムを揃えているところは、長崎ではあまりないかと。

 お店の名前は「TERROIR」、読みはテロワール。気候、土壌、風土や地形などぶどうが育成する土地の環境の事で、ワインにはこのテロワールが現れると言います。ワインに現れる葡萄畑の気候・地勢・土壌の個性で、 ワイン産地、とくにフランスの有名ワインの伝統的な特徴 がテロワール。
 ハウステンボスという土壌で、これまでの経験を活かし、新たなお店をスタートさせる時に、とってもふさわしい店名だと思います。
 どうか素敵な実りとなり素敵な恵みとなりますように。。。

以下は8月21日に利用した際の記録を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2011-08-27 20:34 | トピックス

TERROIR ~自然派ワインと紅茶のお店~ Part2

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字数制限にかかりましたので、2つに分けてアップします。

以下にメニューの続きを記載します。

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by mattarinonbe | 2011-08-27 07:57 | トピックス

TERROIR ~自然派ワインと紅茶のお店~ Part1

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今回はハウステンボスの場外になりますが、7月7日にオープンしたTERROIR ~自然派ワインと紅茶のお店~ をご紹介します。改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
 自然派ワインと紅茶のお店
【場所】佐世保市ハウステンボス町4-52-103
【営業時間】14:00~24:00(23:45ラストオーダー)
【問い合わせ】0956-80-7151

このお店はこの春までハウステンボスで活躍されていた片山さんのお店。
私が最初にお会いしたのは、たぶんエクセルシオールだったかと思いますが、ソムリエとしてその後08年3月にマルシェ・ド・パラディがオープンした際にワイン専門店 ディオニソスへと異動になり、ご活躍でしたので、ご存じの方も多いのでは?
最終的にプッチーニを経て独立を果たされ、今回のオープンとなりました。
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 場所はハウステンボス場外、ホテル日航ハウステンボス近くにあります。長崎国際大学の女子寮としても使われているブルーメンダールマンションにあります。
 片山さんらしいというか、商売っ気がない!と思ってしまうのですが、知っていなければ気が付きません。看板らしい看板も見当たらず。。。前は車通りの多い道(ハウステンボスから西海パールラインへと向かう主要道路ですから)ですが、人通りは多いとは言えず。。。現状は文字通り”隠れた名店(になるはずのお店)”です。
 ハウステンボス町歯科クリニックの看板を目当てに行かれると良いかと。
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 マンションのA棟1階エントランス脇にお店はあります。
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 ホテル日航ハウステンボスやハウステンボスの第2駐車場からは徒歩数分といったところで、お店の前の駐車場は利用できるようです。
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 ブレブレの画像ですが。。。7月13日、ウォーターマークホテルに宿泊した際にエクセルシオール、スピネーカーバー、シェヘラザードと飲み歩いた後にたどりつきましたので。。。
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 自然派ワインと、紅茶のお店。こだわって集めたアイテムは下記のように素敵に豊富なもの。
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 グランクリュのような超高級なワインはありませんが、ソムリエの経験と眼で選び集めた素敵なワインたち。自然派のワインは土地や土壌、葡萄にこだわり、栽培にこだわり、醸造法にもこだわって手工業的な感じで、愛情と情熱をもって造られたもの。似非自然派、自称ビオディナミのようなものもあるように聞いていますが、ここに縁あって集まったワインたちは、ディオニソスでの経験や人脈、ソムリエとしての目・知識をもって集められたものですから、個々人の好みにあう合わないはあるかもしれませんが、確かなものたち。

 スピネーカーバーはヴィノテークではなく、ティークリッパーもかつてのティークリッパーではない。。。自然派ワインと紅茶のお店は、残念に思っている・思う方たちにとって福音になるかも。
 自然派ワインに馴染みがなくても、穏やかな片山さんにいろいろとワインの話を聞きながら、ひとつひとつ試していく、自分好みのワインを探していくのも素敵な時間かと。
 ハウステンボスに車で来られた方は、帰りにちょっと一息ついて行かれるのもいいのでは?紅茶のラインナップはかなりのもの。これだけのアイテムを揃えているところは、長崎ではあまりないかと。

 お店の名前は「TERROIR」、読みはテロワール。気候、土壌、風土や地形などぶどうが育成する土地の環境の事で、ワインにはこのテロワールが現れると言います。ワインに現れる葡萄畑の気候・地勢・土壌の個性で、 ワイン産地、とくにフランスの有名ワインの伝統的な特徴 がテロワール。
 ハウステンボスという土壌で、これまでの経験を活かし、新たなお店をスタートさせる時に、とってもふさわしい店名だと思います。
 どうか素敵な実りとなり素敵な恵みとなりますように。。。

以下は7月21日に利用した際の記録を元に改定したものです。

More(ここをクリック下さい)
by mattarinonbe | 2011-08-01 07:21 | トピックス

TERROIR ~自然派ワインと紅茶のお店~ Part2

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字数制限にかかりましたので、2つに分けてアップします。

以下にメニューの続きを記載します。

More(ここをクリック下さい)
by mattarinonbe | 2011-08-01 07:18 | トピックス

TERROIR ~自然派ワインと紅茶のお店~

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今回はハウステンボスの場外になりますが、7月7日にオープンしたTERROIR ~自然派ワインと紅茶のお店~ をご紹介します。この項工事中。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
 自然派ワインと紅茶のお店
【場所】佐世保市ハウステンボス町4-52-103
【営業時間】14:00~24:00(23:45ラストオーダー)
【問い合わせ】0956-80-7151

このお店はこの春までハウステンボスで活躍されていた片山さんのお店。
私が最初にお会いしたのは、たぶんエクセルシオールだったかと思いますが、ソムリエとしてその後08年3月にマルシェ・ド・パラディがオープンした際にワイン専門店 ディオニソスへと異動になり、ご活躍でしたので、ご存じの方も多いのでは?
最終的にプッチーニを経て独立を果たされ、今回のオープンとなりました。
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 場所はハウステンボス場外、ホテル日航ハウステンボス近くにあります。長崎国際大学の女子寮としても使われているブルーメンダールマンションにあります。
 片山さんらしいというか、商売っ気がない!と思ってしまうのですが、知っていなければ気が付きません。看板らしい看板も見当たらず。。。前は車通りの多い道(ハウステンボスから西海パールラインへと向かう主要道路ですから)ですが、人通りは多いとは言えず。。。現状は文字通り”隠れた名店(になるはずのお店)”です。
 ハウステンボス町歯科クリニックの看板を目当てに行かれると良いかと。
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 マンションのA棟1階エントランス脇にお店はあります。
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 ホテル日航ハウステンボスやハウステンボスの第2駐車場からは徒歩数分といったところで、お店の前の駐車場は利用できるようです。
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 ブレブレの画像ですが。。。7月13日、ウォーターマークホテルに宿泊した際にエクセルシオール、スピネーカーバー、シェヘラザードと飲み歩いた後にたどりつきましたので。。。
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 自然派ワインと、紅茶のお店。こだわって集めたアイテムは下記のように素敵に豊富なもの。
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 グランクリュのような超高級なワインはありませんが、ソムリエの経験と眼で選び集めた素敵なワインたち。自然派のワインは土地や土壌、葡萄にこだわり、栽培にこだわり、醸造法にもこだわって手工業的な感じで、愛情と情熱をもって造られたもの。似非自然派、自称ビオディナミのようなものもあるように聞いていますが、ここに縁あって集まったワインたちは、ディオニソスでの経験や人脈、ソムリエとしての目・知識をもって集められたものですから、個々人の好みにあう合わないはあるかもしれませんが、確かなものたち。

 スピネーカーバーはヴィノテークではなく、ティークリッパーもかつてのティークリッパーではない。。。自然派ワインと紅茶のお店は、残念に思っている・思う方たちにとって福音になるかも。
 自然派ワインに馴染みがなくても、穏やかな片山さんにいろいろとワインの話を聞きながら、ひとつひとつ試していく、自分好みのワインを探していくのも素敵な時間かと。
 ハウステンボスに車で来られた方は、帰りにちょっと一息ついて行かれるのもいいのでは?紅茶のラインナップはかなりのもの。これだけのアイテムを揃えているところは、長崎ではあまりないかと。

 お店の名前は「TERROIR」、読みはテロワール。気候、土壌、風土や地形などぶどうが育成する土地の環境の事で、ワインにはこのテロワールが現れると言います。ワインに現れる葡萄畑の気候・地勢・土壌の個性で、 ワイン産地、とくにフランスの有名ワインの伝統的な特徴 がテロワール。
 ハウステンボスという土壌で、これまでの経験を活かし、新たなお店をスタートさせる時に、とってもふさわしい店名だと思います。
 どうか素敵な実りとなり素敵な恵みとなりますように。。。

以下は7月13日に記録してきたものを許可を得て掲載しています。

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by mattarinonbe | 2011-07-16 08:02 | トピックス