カテゴリ:場外ホテル( 146 )

ホテルオークラJRハウステンボス/バー「スターライト」Part1

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今回はH24年4月1日リブランドオープンしたホテルオークラJRハウステンボス12階のバー「スターライト」のご紹介です。改訂版をアップします。
昼はヨーロッパのような街並みを眺め、夜は眼下に広がる煌きの世界を堪能。ティータイムから夜のバー営業まで、幅広くお楽しみいただけます。
【場所】ホテルオークラJRハウステンボス12階
    席数 70席
【営業時間】14:00~22:30(最終受付)
   ※日によってはウェディング関係などにより貸切になっていることがあります。利用される場合は事前に確認された方が宜しいかと思います。 予約・問い合わせは 0956(58)7111

上記のようにリブランドし、ハウステンボスJR全日空ホテルのスカイラウンジ「アストラル」が「スターライト」になりました。
店名は変わりましたが、ここからの眺めが最高な事には変わりがなく、内装なども特に変更はなさそうです。

以下は「アストラル」の紹介として以前書かせてもらった文章(ホテル名は変更していますが)になります。
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ここからの眺めは最高!です。
ハウステンボスにおける最良のアトラクションの1つといってもいいかもしれません。
全日空ホテルのパークビューの部屋に泊まっている方は部屋からの眺めで良いかと思いますが、パークビューの部屋でない場合や、ホテルオークラJRハウステンボスに宿泊しない方は是非利用を検討されてください。
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夕刻早目の1杯や一日の終わりにグラスを傾けるのもいいです。
黄昏時の光移り行く時の眺めも素晴らしいですし、夜のハウステンボス(特に光の街の時期)も趣があります。暗がりの中に浮かび上がるドムトールンなどの灯りを眺めながら静かにグラスを傾けるのは一日の締めくくりとしてなかなかのものだと思っています。

ドムトールンからの眺めも良いですが、日が暮れる前の全日空ホテルからの眺めはまた別物で素晴らしい!です。ワッセナーの素晴らしさ、ハウステンボスの街造りの素晴らしさは全日空ホテルからの眺望により実感できることと思います。
ハウステンボスに入場する前にその景観を楽しみ、期待感をアップさせるも良し、
下記のようにノンアルコールカクテルも用意されていますので、車で来られた方もアストラルでハウステンボスに名残を惜しむのも素敵だと思います。
私は琴乃湯で温泉を楽しみ、琴ラウンジでゆったりとすごし、アストラルで食前酒し、レストランで夕食を楽しむ、そんな楽しみ方をする事もあります。

市中のスナックなどでいうセット料金・テーブルチャージがありませんので気軽に、お手頃価格で楽しむ事ができます。
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最上階から眺めるパノラマが何よりのおもてなし。
ロマンテックな夕焼けを楽しみたいならティータイムは遅めに
バータイムはちょっと早目がオススメです。
ハウステンボスに煌く夜景と共に優雅な大人の時間を
お愉しみください。

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現在スターライトの営業時間は上記のように14時からになっています。
昼下がりのティータイムを眼下に広がる眺めを楽しみながら過ごすのも良いですが、
何より黄昏時に、窓外に光移りゆく暮れなずむハウステンボスやワッセナーの情景を楽しみながらグラスを傾けるひとときは素晴らしいものがあります。
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夜になっても現在は以前に比べ光の街以外の時期でも落ち着いた感じの夜景を楽しみながらグラスを傾ける事が出来ます。
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もっともっと知られ、利用されるべきスポットだと思います。
ハウステンボスには素敵なバーがいろいろとあります。その中にあっても、純粋にバーとしてもっとも(私が)好むのはスターライトではないか、そんな気がする事もあります。
場外にある事もあって「ハシゴ」し難いので、私も利用頻度は(他に比べると)それほどでもないのですが。。。


下記メニューは12月2日に利用した際の記録を元に記載したものです。

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by mattarinonbe | 2012-12-13 14:05 | 場外ホテル

ホテルオークラJRハウステンボス/バー「スターライト」Part2

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字数制限の為2つに分けてアップしています。

以下にメニューの続きを記します。

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by mattarinonbe | 2012-12-13 12:46 | 場外ホテル

ホテルオークラJRハウステンボス/中国料理「桃花林」Part1

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 今回は12年4月1日にリブランドオープンした、ホテルオークラJRハウステンボスの中国料理「桃花林」のご紹介です。
 山海の珍味名菜をダイナミックに料理した本格広東料理を、賑やかな円卓でどうぞ。東洋ロマン漂う華やぎの空間で、心を込めておもてなしいたします。
【場所】  ホテルオークラJRハウステンボス 3階
     席数 : 70席
     個室 : 2室
【営業時間】11:30~14:00(最終受付)
      17:00~21:30(最終受付)

 全日空時代の「花梨」がオークラに代わって「桜花林」となりました。

 プレスリリースによると「桃花林」は、オークラホテルズ&リゾーツの旗艦ホテルである、ホテルオークラ東京の開業(1962年)以来50年にわたり、ホテルの歴史とともに育まれたレストランで、国内外を問わず多くの消費者から支持されており、 ホテルオークラのノウハウを活かし、消費者に本物の味とサービスを提供していくとのこと。
 「花梨」においても本物の味とサービスは提供されていたと思いますが。。。
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 上の写真は「花梨」の時のもの。
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 こちらが6月7日の「桜花林」。内装も少しリニューアルしているようです。赤いビロードの椅子とソファが変わっているようです。カーテンも変わっているかも。よりモダンな印象になっているように思えます。
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 ネットにおいて「ホテルオークラJRハウステンボスの中国料理「桃花林」の浦田料理長のレシピ監修で」云々という記載を見かけましたので、料理長は変わっていないようですね。浦田料理長は、4年に一度開催される「中国料理世界大会」で見事銀賞を獲得した日本代表メンバーだったり、地元テレビ局にもレギュラー出演された事もあるほどの料理人。出される料理は繊細な感性が盛り付けに如実にあらわれており、フレンチと和食の良さを取り入れた、ヌーベルシノワな感じでした。
 花梨の中華は広東料理であり、オークラの桜花林も広東料理のようですから、その意味では味が大きく変わってしまうという事はなさそうな気もします。オークラ「桜花林」のレシピが入ってきているのでしょうから、違いもあるかと思いますが。

 以下は6月7日に利用した際の記録を元に記載しています。また、Part2に4月1日に店外表示記録していたものも記載してあります。

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by mattarinonbe | 2012-06-16 21:58 | 場外ホテル

ホテルオークラJRハウステンボス/中国料理「桃花林」Part2

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字数制限の為2つに分けてアップしています。

以下にメニューの続きを記します。

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by mattarinonbe | 2012-06-16 21:52 | 場外ホテル

ホテルオークラJRハウステンボス/日本料理「さくら」(食事メニュー)

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今回は2012年4月1日にリブランドオープンしたホテルオークラJRハウステンボスの日本料理「さくら」のご紹介です。
しっとりと落ち着いた和風庭園を眺めながら、最高級の「和」の味覚をご堪能ください。
伝統の技で、四季折々の旬の素材が食卓を彩ります。
ご結納など大切なおもてなしの席には個室のお座敷もございます。
【場所】ホテルオークラJRハウステンボス3階
     席数 130席
     個室  3室
【営業時間】17:00~21:30(最終受付)
【予約】対応。 予約・問い合わせは 0956-58-7111

2012年4月1日にハウステンボスJR全日空ホテルからリブランドオープンしたホテルオークラJRハウステンボス。全日空時代の「雲海」は「さくら」になりました。
内装などの変更は見られないようです(現在客室の一部が改装中のようですが、それらの後レストラン・バーの改装が行われる可能性もあるかも??)が、オフィシャルサイトによる上記案内文をみると、全日空時代かつてレストラン紹介の文章にあった「寿司カウンターでは新鮮な海の幸をご賞味いただけます。」が消えています。
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 上の写真(雲海時代のもの)は案内された席から入口方向を見たところ。わかり難いですが、写真右手の仕切られたエリアが、すし処「出島」。
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 写真は07年の「出島 deお寿司バイキング」の際のもの。このような機会以外、私の知る範囲では寿司カウンターが活用されてはいなかったのではないでしょうか?メニューに寿司会席はありましたが。
 「さくら」になって下記のように単品においては寿司メニューはありますが、会席料理においては寿司メニューは見当たらなくなっています。会席料理の内容は詳細不明なものもありますので、会席メニューからお寿司がなくなったのかはわかりませんが。。。

 また、営業時間をみると17時からとなっています。オフィシャルサイトのカフェテラス「カメリア」の方は朝食営業の案内もありますので、現時点においては「さくら」は朝食営業はなされていないようですね。

 それら以外は目立った変更はなさそうです。以下は(オークラになってからはまだ1度しか利用していませんので)「雲海」に関して以前書いたものを元に手直ししたものです。
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上の写真は席から和風庭園を望んだところ。モダンな和といった感じで水をたたえた石庭に時折湯煙があがります。中庭越しにはワッセナーやHTBの風景が広がります。

「さくら」はハウステンボスにおける和食処としてお勧めのレストランです。ただ問題は場外にあるため、夜のイベントを楽しむとすると不便な事。
ホテル専用カナルクルーザーは現在(たぶん)ホテルオークラ宿泊者のみ利用できるように制限されていますが、ホテルオークラのレストラン予約者は利用できるようにしていただけるともっと利用出来るように思います。

立地的に利用し難い面もあるのですが、温泉(琴乃湯)とセットで利用したり、スターライトで食前酒をいただきながらハウステンボス・ワッセナー黄昏時の情景(素敵です)を楽しんだ後に利用するのはけっこうお勧めだったりします。
ホテルオークラのレストランはいずれも個性があり、なかなかに魅力あるレストランだと私は思っています。

ここ「さくら」は、コース、一品料理ともに、旬の食材をもちいた料理は四季折々内容が変わり、工夫された料理で楽しませてくれます。
和食はあまりにも身近な料理なだけに、好みが人それぞれであり、お客がいろんな地方からお出でになる事を考えると、全ての方に満足いただけるかは私にはわかりませんが、私好みの料理ではありますし、多くの方に受けいられる味ではないかと思っています。
和服でサービスしてくださるスタッフの方たちの頑張りと気配り等も好ましい大きな要素です。

和食好きな方には(好みはいろいろでしょうが)オススメできるお店だと思いますが、上記のように場内のイベント中心会場と離れているのが、(私にとって)利用し難い点です。
17時頃から早めの夕食をとり食後に入国して夜のHTBを楽しむか、HTBを楽しんだ後遅めの夕食、あるいは焼酎片手に夜食を楽しむか。ホテル専用船の利用(現在はたぶんホテルオークラ宿泊者のみ利用できます。再入場手続きに注意が必要です。あらかじめご確認下さい。)も時間が合えば便利です。

以下のメニューは4月1日に利用した際の記録を元に記載したものです。

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by mattarinonbe | 2012-04-05 23:20 | 場外ホテル

ホテルオークラJRハウステンボス/日本料理「さくら」(ドリンクメニュー)

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今回は2012年4月1日にリブランドオープンしたホテルオークラJRハウステンボスの日本料理「さくら」のご紹介です。
しっとりと落ち着いた和風庭園を眺めながら、最高級の「和」の味覚をご堪能ください。
伝統の技で、四季折々の旬の素材が食卓を彩ります。
ご結納など大切なおもてなしの席には個室のお座敷もございます。
【場所】ホテルオークラJRハウステンボス3階
     席数 130席
     個室  3室
【営業時間】17:00~21:30(最終受付)
【予約】対応。 予約・問い合わせは 0956-58-7111

2012年4月1日にハウステンボスJR全日空ホテルからリブランドオープンしたホテルオークラJRハウステンボス。全日空時代の「雲海」は「さくら」になりました。

私が雲海を好んだ大きな理由の1つがドリンクメニューにありました。
雲海は焼酎好きにとっては、面白い存在だったのです。
焼酎を売り物にしている市中のお店と比べると品揃え豊富とは必ずしも言えないかもしれませんが、そのラインナップはなかなか面白く。
たとえば1,386 円で3種類の利き酒ができる「雲海おすすめ焼酎セット」は用意されている顔ぶれもなかなかのものでした。
飲みなれた焼酎との比較で飲むも良し、原材料の違いがどのように焼酎の味わいを変えるのかを楽しむも良し、同じ芋でどれだけの違いがあるかを楽しむも良し、いろいろな楽しみができるものでした。
「焼酎セットプレミアム ¥2,800」となると幻の焼酎と言われる「森伊蔵」「魔王」「村尾」「百年の孤独」「伊佐美」と揃っていました。「ななこ」や「黒瀬安光」なども知る人ぞ知る素晴らしい焼酎。
焼酎に限らずいろいろと飲みたい方には飲み放題メニュー2種がお得でした。
※もっともこれらのメニューが最後まであったのかはわかりませんが。。。あくまでも私が利用した範囲での事です。

残念ながら、これらのメニューは現時点では「さくら」においてみることが出来ません。
今後に期待したいと思いますが、現在のメニューにあっては、個人的にとっても嬉しかったのは「百年の孤独」がグラスでいただけたこと。
なかなかいただける機会のない幻の焼酎の中にあっても大好きな焼酎ですので。
数は豊富とは言えませんが、なかなか魅力的なラインナップだと思います。日本酒の春鹿超辛口も注目。

以下は4月1日に記録したドリンクメニューです。

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by mattarinonbe | 2012-04-05 21:49 | 場外ホテル

ホテルオークラJRハウステンボス/バー「スターライト」Part1

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今回はH24年4月1日リブランドオープンしたホテルオークラJRハウステンボス12階のバー「スターライト」のご紹介です。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
昼はヨーロッパのような街並みを眺め、夜は眼下に広がる煌きの世界を堪能。ティータイムから夜のバー営業まで、幅広くお楽しみいただけます。
【場所】ホテルオークラJRハウステンボス12階
    席数 70席
【営業時間】14:00~22:30(最終受付)
   ※日によってはウェディング関係などにより貸切になっていることがあります。利用される場合は事前に確認された方が宜しいかと思います。 予約・問い合わせは 0956(58)7111

上記のようにリブランドし、ハウステンボスJR全日空ホテルのスカイラウンジ「アストラル」が「スターライト」になりました。
店名は変わりましたが、ここからの眺めが最高な事には変わりがなく、内装なども特に変更はなさそうです。

以下は「アストラル」の紹介として以前書かせてもらった文章(ホテル名は変更していますが)になります。
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ここからの眺めは最高!です。
ハウステンボスにおける最良のアトラクションの1つといってもいいかもしれません。
全日空ホテルのパークビューの部屋に泊まっている方は部屋からの眺めで良いかと思いますが、パークビューの部屋でない場合や、ホテルオークラJRハウステンボスに宿泊しない方は是非利用を検討されてください。
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夕刻早目の1杯や一日の終わりにグラスを傾けるのもいいです。
黄昏時の光移り行く時の眺めも素晴らしいですし、夜のハウステンボス(特に光の街の時期)も趣があります。暗がりの中に浮かび上がるドムトールンなどの灯りを眺めながら静かにグラスを傾けるのは一日の締めくくりとしてなかなかのものだと思っています。

ドムトールンからの眺めも良いですが、日が暮れる前の全日空ホテルからの眺めはまた別物で素晴らしい!です。ワッセナーの素晴らしさ、ハウステンボスの街造りの素晴らしさは全日空ホテルからの眺望により実感できることと思います。
ハウステンボスに入場する前にその景観を楽しみ、期待感をアップさせるも良し、
下記のようにノンアルコールカクテルも用意されていますので、車で来られた方もアストラルでハウステンボスに名残を惜しむのも素敵だと思います。
私は琴乃湯で温泉を楽しみ、琴ラウンジでゆったりとすごし、アストラルで食前酒し、レストランで夕食を楽しむ、そんな楽しみ方をする事もあります。

市中のスナックなどでいうセット料金・テーブルチャージがありませんので気軽に、お手頃価格で楽しむ事ができます。
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最上階から眺めるパノラマが何よりのおもてなし。
ロマンテックな夕焼けを楽しみたいならティータイムは遅めに
バータイムはちょっと早目がオススメです。
ハウステンボスに煌く夜景と共に優雅な大人の時間を
お愉しみください。

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現在スターライトの営業時間は上記のように14時からになっています。
昼下がりのティータイムを眼下に広がる眺めを楽しみながら過ごすのも良いですが、
何より黄昏時に、窓外に光移りゆく暮れなずむハウステンボスやワッセナーの情景を楽しみながらグラスを傾けるひとときは素晴らしいものがあります。
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夜になっても現在は以前に比べ光の街以外の時期でも落ち着いた感じの夜景を楽しみながらグラスを傾ける事が出来ます。
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もっともっと知られ、利用されるべきスポットだと思います。
ハウステンボスには素敵なバーがいろいろとあります。その中にあっても、純粋にバーとしてもっとも(私が)好むのはスターライトではないか、そんな気がする事もあります。
場外にある事もあって「ハシゴ」し難いので、私も利用頻度は(他に比べると)それほどでもないのですが。。。


下記メニューは4月1日に利用した際の記録を元に記載したものです。

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by mattarinonbe | 2012-04-05 08:49 | 場外ホテル

ホテルオークラJRハウステンボス/バー「スターライト」Part2

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字数制限の為2つに分けてアップしています。

以下にメニューの続きを記します。

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by mattarinonbe | 2012-04-05 07:40 | 場外ホテル

ホテルオークラJRハウステンボス/鉄板焼「大村湾」

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         ※上の写真は鉄板焼「大村湾」とは直接のつながりは、ありません。大村湾って事でイメージ画像ですね。
今回はH24年4月1日にリブランドオープンしたホテルオークラJRハウステンボスの鉄板焼「大村湾」のご紹介です。
厳選された牛肉、採れたての魚介類、地元の新鮮な食材を集めて、お客様の前で調理いたします。
シェフの見事なナイフさばきにもご注目ください。
最上階から眺めるハウステンボスとその先に広がる大村湾も格別です。
【場所】ホテルオークラJRハウステンボス
    席数 20席
    個室 1室
【営業時間】17:00~21:30(最終受付)
   ※季節・時期により営業時間は異なるようです。詳しくはオフィシャルサイトで。
【予約】対応。 できれば予約された方がよいかと思います。  
     予約・問い合わせは TEL 0956-58-7111 FAX 0956-58-7159

上記のようにH24年4月1日、ハウステンボスJR全日空ホテルは、ホテルオークラJRハウステンボスへとリブランドオープンしました。
以下最初にのせてあります文章は、ハウステンボスJR全日空ホテル時代の鉄板焼「大村湾」に関して以前書いた拙文です。
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「大村湾」はコストパフォーマンスの点からすると、味・展望とも優れていると思います。
目の前で調理してくれるお店で同等の味の所は他にもあるとは思いますが、同等の景観を誇るところは。。。味・景観共に満足させてくれる所は希少価値があるのではないでしょうか。

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シェフの方々は、いずれも素敵な気配り・調理で魅せてくださいます。2人でいってコースメニューの選択肢で迷っていると、それぞれを(例えばサーロインとフィレを)1人分づつとし、分けてサーブしてくださったりもします。
目の前で調理していただく楽しさと大きく上がる炎の迫力に加え、このように融通無碍に対応していただけるのも鉄板焼の魅力・醍醐味かと。
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 大村湾で使われている牛肉に関してはお店の入り口の目にしやすい場所に「当店で使用している国産牛肉は牛の生産履歴がわかる10桁の個体識別番号を表示しております」と上のような表示がキチンとなされています。安心ですね。
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展望は「アストラル」と同じ12階で最高!です。ただ、鉄板焼きのカウンターを囲んで席がありますから、窓際に席が並ぶ「アストラル」の方が展望を楽しむには有利とは言えるかと思います。「大村湾」の場合、席によっては柱などによりさえぎられて花火などは見にくい場合があります。(今の花火はオレンジ広場あたりで楽しむのが一番だと思います。)
席数も限られていますので、利用される場合は予約される事をお勧めします。早めの予約の方が席の面でも良いかもしれません。
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12階からの眺めは最高ですが、日没後はライトアップの中心からは離れている事もあり、ワッセナーには明かりがあまり灯らない事が多いこともあって、日没前黄昏時からの食事開始が個人的なお勧めです。冬場は17時(半)頃から、夏場であれば18時半頃からでしょうか。
全日空ホテル上層階からの眺めはハウステンボス最良のアトラクション(魅力ある引きつけるもの。呼び物)の1つだと私は思っています。ハウステンボス10景を選ぶとすれば、私は必ず入れます。特に夜明けと黄昏時がお気に入りです。

そのような意味も含め、エリタージュなき今、ハウステンボスにあるレストランの中でも(個人的には)トップ3に値する名店だと思っています。
夕暮れ時の空がロゼ色に染まる頃はまるで異国に
いるような錯覚をおこすセレブな空間で
地元で取れた新鮮な食材を、お客様の目の前で、シェフが
見事なナイフさばきで調理します。
新鮮な素材をダイナミックにしあげ、その味をさらに引き立てる
ワインを各種とり揃えています。
鉄板焼とワインは不思議な組合せと思う方も多いようですが
ワイン選びに困ったらいつでもソムリエに相談して下さい。
お客様の雰囲気とお食事にピッタリのワインをお選びします。

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デザートは鉄板焼カウンターから席を移していただきます。これも気分が変わって良いものです。食事の余韻に浸りながら、デザートやコーヒーなどを楽しんだ後、支払いは(その場でテーブルチェックもしくは)店外のレジカウンターでの支払い。

ホテルヨーロッパに鉄板焼の戎座がオープンし、ホテルヨーロッパクオリティの料理で多くの方に支持されていますが、現在のところ、ここ大村湾の方を推す声も強いようです。
料理については、今後どのような比較評価になっていくかわかりませんが、ほぼ互角の美味しい料理がいただける上に景観のアドバンテージがある事に変わりはなく、今後も十分に利用価値のある素敵なお店であり続けるでしょう。

みゆさんからいただいたコメント
みーさんの「冬のレストランフェア」レポ

さて、その「大村湾」、リブランドしたオークラJRハウステンボスにおいては、どのようになるのでしょうか?
まず、店名は「大村湾」そのままです。全日空ホテルのレストランは和も中も洋もバーも素敵なものでしたが、唯一「大村湾」はその名をそのまま残しています。このあたりも、ホテルの方々の「大村湾」に対する思いが表れているように思えます。
また、内装等は、3月31日まで休むことなく営業されていたのだと思いますので、基本的に変更はないだろうと思います。

さっそく1日に利用してみたい!と思いましたが、この日のお昼はアドミラルでグルマンの会があり、ディナーに鉄板焼きは胃に余裕がなく、改めて利用してみたいと思っています。
という事で、まだ新生「大村湾」を実際に利用していないので、以前と比べて云々は言えないのですが。。。

まずメニューを見てみると。。

以下のメニューはH12年4月1日の店外表示を記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2012-04-03 23:26 | 場外ホテル

全日空ホテル/ロンドンバス カフェ

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今回はハウステンボスJR全日空ホテルに登場しているロンドンバス「カフェ・マルセル」をホテルのリブランドを目前にし、大変遅ればせながらご紹介させていただきます。
  ホテルシェフ特製のハンバーガー、ホットドッグなどをお手軽にお楽しみいただけるカフェが新登場
【営業時間】11:00~20:00
    ※年中無休
    ※季節、天候により営業内容が変更になる場合があります。
      9月8日、12月1日は上記営業時間でしたが、8月11日は10:00~19:00でした。

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イギリスから直輸入のロンドンバスを改装してテイクアウトカフェとしたもので、
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お洒落な外観が人気で写真に収める方も良く見かけます。
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2階部分でいただく事も出来ます。
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写真は2階からの眺め。眼下に広がるのはル・ボンマルシェ・ド・ラフォーレ広場で、ここのテラス席でいただく事も出来ます。

佐世保バーガーのお店で、ロンドンバスをイメージしたマルセルバーガーが存在感たっぷりで美味。特製ボックスもお土産にいい感じです。

ハウステンボスJR全日空ホテルは4月1日からオークラ系列の「ホテルオークラJRハウステンボス」へ名称を変更し、オークラ ホテルズ & リゾーツに加盟し、リブランドオープンします。
上柿元ムッシュも特別顧問となられた全日空ホテルのレストラン・バーは(このところなかなか思うようにご紹介出来ませんでしたが)私の好むところでしたので、新生ホテルオークラJRハウステンボスがどのようになるのか興味津々。
いずれご紹介出来ればと思うのですが。。。

以下は8月11日・21日に利用した際の記録を下敷きに、12月1日・18日の店外表示記録を加え、2月26日、3月15日の店外表示記録を元にして記載したものです。

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by mattarinonbe | 2012-03-29 23:28 | 場外ホテル