カテゴリ:ビネンスタッド( 498 )

カフェテリア/ハングリーキッチン(ケーキブッフェ)

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今回はチョコレート祭(1月25日~2月17日)期間中、ハングリーキッチンで行われているケーキバイキングのご紹介です。
 みんなでワイワイ♪カジュアルに楽しむデザートブッフェ
カジュアルレストラン「ハングリーキッチン」では、チョコレート祭期間中毎日「ケーキブッフェ」が楽しめます。
 期間中は約20種類のケーキをご用意。友達同士や家族と一緒に、みんなでたくさんのケーキをシェアしながら楽しんじゃおう。
【期間】1月25日~2月17日
【時間】14:00~17:00(最終受付)
    ※制限時間 90分
【料金】大人(中学生以上) ¥1,500 小人(小学生)¥1,000 幼児(4歳以上小学生未満)¥500
    ※+¥300でフリードリンク以外のコーヒー、紅茶、ウーロン茶などもいただく事が出来ます。
【予約】0570-064-110(10時~20時)

 3日はホテルヨーロッパのアンカーズラウンジでもバレンタインデザートブッフェが開催されていましたが、私は今回は時間が合わず断念。
 ハングリーキッチンのケーキバイキングをのぞいてみました。
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 こちらはハングリーキッチンの2階部分で開催されるとあって興味津々でした。
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 ケーキバイキングそのものよりもまだ見ぬ2階部分により興味があったりして。
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 階段あがって直ぐにブッフェ台が用意されています。
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 2階部分はこんな感じでした。
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 2階からの眺めもなかなかのもの。
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以下は2月3日にいただいたケーキブッフェの内容です。

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by mattarinonbe | 2013-02-14 17:26 | ビネンスタッド

アムステルダム広場屋台&アムステルダム・カフェ

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今回は2013年2月2日にリニューアルしたアレキサンダー広場(3月2日からはエリア名が新しくなるのに伴い、アムステルダム広場と呼称が変わるようですが)に登場している、アムステルダム・カフェ及び飲食屋台のご紹介です。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
  アレキサンダー広場がリニューアル!
 街の中心へ歩いていくと、目の前に現れるのは、ヨーロッパの広場。広場の中心にある教会の前には、瀟洒なカフェが立ち並び、高品位の食材にワイン。夜になれば、幻想的な明かりが昼間とは違った姿を醸し出します。そこは、日常を忘れてくつろげる、小さなヨーロッパの街角。

   パリの街角を思わせるオープンカフェ
 アレキサンダー広場のスタッドハウスを囲むように並ぶ、パリの街角を思わせるオープンカフェ。
ヨーロッパの街並みを眺めながら、ホテルレストランのシェフが季節ごとに作るお料理やソムリエが厳選するお飲み物をお楽しみいただけます。
【営業時間】 月~金 10:00~21:00
    土・日・祝前日 9:00~22:00
【座席数】 260席

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 進化し続けるハウステンボス。上記のように3月2日からはエリア名称が変更し、「フラワーロード」「アドベンチャーパーク」「アトラクションタウン」「スリラーシティ」「ワールドバザール」「アートガーデン」「タワーシティ」「ハーバータウン」「フォレストヴィラ」「パレスハウステンボス」となる予定で、それに伴い、各エリアの性格づけがこれまで以上に色分けされる事になるのでしょう。
 家族連れやカップル、高齢者など客層を意識したエリアに変更し、「提供者側の都合でなく、客が何を求めているかを追求する」とのコメントが報道されています。あまりくっきりと区別されると三世代で利用する際に、広い園内で不便を感じる事になりかねない危惧もありますが、そのあたりはうまくクリアされるのでしょう。
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 それに先駆けての「欧州の風薫る大人の空間」へのリニューアルです。
ちなみに、この1月末から2月にかけての変化としては、スリラーファンタジーミュージアム内のTFMレストラン内にフジテレビショップが引っ越ししていたり、チェゴヤがクローズ(3月1日リニューアルオープンの表示が)し、ムーンシャワーもマジックキャッスル(3月23日~5月6日)が始まるまでクローズになったりといった変化もあります。

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 広場の案内図です。
 スタッドハウスの両側にアムステルダム・カフェがあります。メニューは共通。
 ①デザートハウス、②ステーキハウス、③ドリンクハウス、④コーヒーハウス
 ⑤フラワーハウス、⑥⑦ヨーロピアンファクトリー、⑧ポップコーンハウス
 ⑨キッチンハウス
 ⑩フォトハウス

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 こちらは、ホテルアムステルダム側のアムステルダム・カフェ。
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 カフェの中。オーダーするとキッチンハウスや屋台から運んできてくださいます。支払いはテーブルチェックで。このあたりも両サイドのアムステルダム・カフェに共通です。
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 カフェ入口へと続く小道は夜になると。。。
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 こちらはステージ側のアムステルダム・カフェ。
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 ホテルアムステルダム側が横に広く、ステージ側は縦に広いレイアウトに。

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 アムステルダム・カフェにはキッチン設備はなく、飲食メニューはこのキッチンハウスや屋台から運ばれてきます。キッチンハウスで直接購入する事も出来ます。

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 広場には飲食等の屋台も。右からコーヒーハウス、ドリンクハウス、ステーキハウス、デザートハウス。

 屋内型のアムステルダム・カフェの他にもいろいろと椅子席が用意されています。オフィシャルサイトにはアムステルダム・カフェをオープンカフェとしていますから、これらの椅子席やガーデンカフェも含めてのアムステルダム・カフェ260席なのかもしれませんね。
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 ガーデンカフェの周囲には緑も。かつてアレキサンダー広場には小さな緑たちが愛らしく出迎えてくれていた頃を懐かしく思い出したり。。。ガーデニングジャパンカップ2013(4月6日~5月6日)のアウトリビングガーデン部門はアムステルダム広場が展示場所になるとか。 
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 黒いパラソルもなかなかお洒落です。
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 ガーデンカフェはテラス席の様なもので、屋台で飲食物を購入していただきます。時間帯によってはスタッフの方が近くにおられ、テラス席に座るとメニューを持ってきて下さる事も。

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焼き牡蠣コーナーもあります。
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2月10日はコーナーが増設されていました。

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10日はフェイスペインティングも登場していました。
体験料¥200で、自ら?ペインティングを楽しむもののようです。
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ハーフフェイス¥500 フルフェイス¥1,000

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ステージです。
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 写真は本場イタリアのカンツォーネ歌手ルイジ・デ・シモーネ氏のライブだったでしょうか。日本人にお馴染みの曲も多い、耳に心地よいライブでした。
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 私はこの方のサックスプレイはなかなかお気に入り。昨年はアートガーデンコンサートでも楽しませていただきました。
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 仮面のキャストの方々も盛り上げて下さいます。記念写真を一緒に楽しむお客さんも多数。
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 このライブも素敵でした。
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 マスカレイドショーも魅力的。「クラシックとワルツの優雅な音楽をバックに、国内外で活躍する実力派シンガーとダンサーたちが華麗なショーを披露」するというものですが、シンガーの方の声も素敵ですし、リフトを多用したダンスも素敵。
 雨の日はパサージュの階段のところで行われるようです。一緒になって盛り上がるステージはスイセイさん(カムバックが待ち遠しいですね。)とはまた一味違うものがあります。このショーは2月26日まで。一見の価値あり!です。
 3月からは花をテーマにしたダンスエンターテイメントが楽しめるようです。

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広場の外側に面してはポップコーンハウスやヨーロピアンファクトリー、フラワーハウスが。
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 ヨーロピアンファクトリーやフラワーハウス等はホテルアムステルダムによる運営だとか。これまでと異なり、上質な空間に生まれ変わったアムステルダム広場はハウステンボスホテルズ(ホテルヨーロッパ、ホテルアムステルダム)による、より高品位なものになっているようです。

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 アレキサンダー広場の一角にはこの様なところも。「光と炎と闇の王国」で登場したもので、夜になると。。。
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 アレキサンダー広場周辺はこれまで以上に美しく上品にライトアップされた街並みになっています。
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 アムステルダム広場の屋台の夜の顔。
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 ステージもより魅力的に見えます。
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 スタッドハウスとステージ側のアムステルダム・カフェ。
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 キッチンハウス。
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 ガーデンカフェ。

 期待以上に素敵な空間に仕上がっていました。天候に左右される点が難点ではありますが。。。また、3月からはニュースタッド(アトラクションタウン)でスイセイさんの新しいショーも開幕する事になりますので、どちらがより賑わう事になるか。。。どちらも楽しみたい、って人はタイムスケジュールとにらめっこして悩むことになるかも。

以下のメニューは2月3日、10日に利用した際のものです。両日で若干の違いがあります。

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by mattarinonbe | 2013-02-14 10:13 | ビネンスタッド

カフェテリア/ハングリーキッチン

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今回は11年9月16日にオープンしたカフェテリア ハングリーキッチン のご紹介です。
改訂版をアップします。最新更新日3月11日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
 手作りハンバーグや、シェフ特製の自家製カレーがリーズナブルに楽しめる
 街の中心街ビネンスタッドで、気軽にお食事が楽しめるカフェテリアレストラン。
手作りハンバーグやカレー、パスタなど老若男女に人気のメニューが揃うほか、ボリューム満点のステーキも。リーズナブルなお値段で、シェフ特製の美味しいメニューが食べられます。
【場所】ビネンスタッド地区
【営業時間】 (平日)9:00~20:30(最終入店)
    (金土祝前日)9:00~21:30(最終入店)
    ※1月1日、2日、4日、5日 9:00~22:30
    ※1月3日         9:00~21:30
    ※1月6日         9:00~20:30
    ※1月7日~10日      10:00~20:30
    ※1月11日        10:00~21:30
    ※1月12日、13日     9:00~21:30
    ※1月14日        9:00~20:30
    ※1月15日~31日の月~金 10:00~20:30
    ※1月19日、26日     9:00~21:30
    ※1月20日、27日     9:00~20:30
    ※以前は9:30~11:00はモーニング営業、20:30~21:30喫茶営業でした。現在は詳細不明ですが、10月8日は10時過ぎには食事メニューをいただく事が出来ました。
    ※時期により営業時間等は異なりますので、オフィシャルサイトでご確認下さい。
【座席数】1階 80席
      1階テラス 24席
      2階 68席     合計172席

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 グーテンアペティートが11年8月末頃に終了となり、リニューアル工事がなされていましたが、11年9月16日にカフェテリア&ベーカリー ハングリーキッチンとしてオープンしたようです。その後上記のようにドラゴンクエスト展期間中はルイーダズキッチンとしてリニューアル営業していましたが、ドラクエ展終了後再びハングリーキッチンとして営業を行っています。

 店内の様子は基本的には、グーテンアペティートの時とほぼ同じ。
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 入店してすぐ左手にはリニューアル当初はベーカリーコーナーがありましたが、ルイーダズキッチンを経た現在はベーカリーの販売は行われていないようです。現在ベーカリーはアンカーズラウンジ及びカフェデリ・プリュで販売されています。

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 こちらでオーダー。このあたりもグーテンアペティートと同様ですね。
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 リニューアル当初はこちらにサラダバーがありました。その右手にパンセットのパン(※現在はパンは置いてないかも。メニューからも外れているようです)が置かれています。
 サラダバーセットをオーダーした場合は、こちらのサラダバーをおかわり自由で利用できるようになっています。
 ライスセット、パンセットを利用した場合もそれぞれライス、パンがおかわり出来るようです。
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 現在は入店して直ぐのこちらにサラダバーがあります。サラダバーはレジでオーダーし、¥350(とこちらには表示されています)でお代わり自由となっています。

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 店内もほぼ同様。左手奥が、上でご紹介したベーカリーコーナー等があるスペースで、1階レストランスペースとの境部分に2階フロアへの階段があります。私は2階を利用した事がない(殆どの場合クローズになっているようです。多客時のみ使用されるのではないでしょうか?)ので、ハングリーキッチンが2階部分も利用出来そうなのは楽しみです。
 写真右手奥にトレー・食器等の返却口があります。
 グーテンアペティート同様、セルフサービスのお店ですね。
 上の写真は11年9月18日に撮影したもの。
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 こちらは12年6月17日に撮影したものです。
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 テレビモニターが設置されています。
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 この日は大リーグ中継が流されていました。この夏は時間帯によってはオリンピック中継が楽しめた事でしょう。

 喫茶としての利用・ドリンクのみでの利用もOKです。
 早い時間から開いているのもありがたいですね。使い勝手の良いお店のように思います。

以下は1月13日の店外表示記録を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2013-01-18 23:06 | ビネンスタッド

Cafe&Bar/グランキャフェ Part1

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今回はハウステンボスのアムステルフェーンにあるカフェ&バー グランキャフェのご紹介です。改訂版をアップします。最新更新日6月23日
テイクアウトもできる本格的カフェバー
 熟成カレーを中心にピザ、ホットサンド、アイスにケーキと、食をくすぐるメニューが満載!
 昼夜問わず同じメニューが楽しめます。
 夜はムーディーな店内で大切な人とオリジナルカクテルを飲みながらライトアップされた街並みをお楽しみ下さい。
 婚礼等の二次会にもご利用いただけます。

【場所】ビネンスタッド地区アムステルフェーン1階
    以前は席数:55席 でした。現在50席
【営業時間】12:00~23:30(ラストオーダー)24:00(クローズ)
    営業時間については変更となる事もあるかと思います。時として店休、貸切や中間クローズになる事もあるようです。
【予約】予約対応。問い合わせ 0956-27-0989
【その他】喫煙可
    パーティー・2次会プランも用意されているようです。

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09年6月末をもって店休していたグランキャフェが10年のGWの頃からリニューアルオープンしています。
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HTBでは朝から夜までいろいろな所でアルコールを楽しむ事ができます。そのような中にあって、グランキャフェはシェヘラザード、ヴィノテークとともにHTBを代表する素晴らしいバーでした。
クローズを惜しむ声も多かっただけに、今回のリニューアルオープンは歓迎です。
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内装はかつてのもの、ほぼそのままで、違いはカウンターの向こうにボトルがズラッと並ぶ棚が無くなっている事くらいでしょうか。
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市中のスナック・バーとは異なりセット料金はなく、ドリンク代のみ(かつてチャージ300円がかかっていた事もありますが)ですから気軽に利用できると思います。
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窓際の席からはライトアップされたドムトールンを見上げる事が出来ます。
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下記のように、グランドメニューの他、別メニューも用意されています。
別メニューになっているものは、お昼に利用した場合は提示されない場合もあるようですが、お願いすれば見せていただく事が出来ると思います。日によってはバーテンダーの方が所用等により、昼間はまだ来られていない場合もあるようですが、そのような場合を除けば、お昼の時間帯でも別メニューのカクテル・アルコール類をいただく事が出来るように思います。
多様なアルコールメニューをリーズナブルな価格でお昼からいただけるのは、のんべには嬉しいものです。

アルコールメニューだけでなく、カフェ・ソフトドリンクメニュー、フードやスイーツもいろいろと用意されていますので、昼から一杯楽しんだり、ナイトタイムにカフェとして利用したり、スイーツを楽しんだり、食事処としても。。いろいろな形で幅広く気軽に利用できるお店だと思います。
夜の遅めの時間だと食事が出来るところが限られていますので、グランキャフェはその点でも注目かと。

スタッフの方々も明るく、私にとって居心地の良い空間になっています。本を片手にグラスを傾ける休日のひととき。。。いいものです。

支払いはテーブルチェックとなっています。

以下は1月13日に利用した際の記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2013-01-17 10:19 | ビネンスタッド

Cafe&Bar/グランキャフェ Part2

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字数制限にかかりましたので、2つにわけてアップします。

以下に続きを記載します。
おつまみ
・ミックスナッツ              ¥600
・ポテトチップス              ¥600
・ビーフジャーキー             ¥600
・チョコレート               ¥600
・ソーセージ盛り合わせ           ¥1,000
・おつまみの盛り合わせ           ¥900
・チーズ盛り合わせ(5種)          ¥1,000

アルコールメニュー
Beer
・キリン ハートランド生           ¥700
・コロナ エキストラ             ¥700
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・ギネススタウト瓶             ¥800
・キリンフリー               ¥500
  ノンアルコールビール

Wine
・テーブルワイン(赤・白)      グラス¥600 ボトル¥3,500
・スパークリングワイン(グラス)      ¥1,000
・スパークリングワイン(ボトル)      ¥5,500

焼酎
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・喜六(芋)             グラス¥600 ボトル¥2,500
・中々(麦)             グラス¥600 ボトル¥2,500
  幻の焼酎”百年の孤独”の原酒

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by mattarinonbe | 2013-01-17 10:10 | ビネンスタッド

バー&カフェ/カフェ・ド・ハーフェン Part1

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今回はハウステンボスのアムステルフェーンにおいて、10年4月にリニューアルオープンなったカフェ・ド・ハーフェンのご紹介です。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
 リゾートの夜を満喫するバー&カフェ
 ハイネケンビールを使ったビアカクテルやオリジナルカクテル/フードをご用意しております。
不定期にライブ/イベントを開催中。ダーツは常時無料で楽しめますよ。晴れた日はテラス席がオープン。
イルミネーション煌くデ リーフデ号を見ながらリゾートの夜を思う存分満喫してください。
【場所】 アムステルフェーン1階
     35席
【営業時間】18:00~23:30
     ※営業時間は時期により異なることがあります。オフィシャルサイト等でご確認下さい。
     ※オフィシャルサイトには上記のように記載されていますが、下記のように最近は昼間営業している事も。
【予約】 予約対応。予約・問い合わせ 0956-27-0392(直通 18:00〜24:00)
                   0956-27-0012(総合予約センター 9:00〜18:00)
【その他】カフェ・ド・ハーフェンは結婚式二次会/団体貸切での利用も可能なようです。
     40~50名、2時間飲み放題(ビール、ワイン、カクテルなど)で¥3,000~
     詳しくはハウステンボス予約センターまで。TEL0956-27-0012
     喫煙席あり。
 カフェ・ド・ハーフェン。オランダ語で「港の酒場」という名前。ハイネケン社のデザイナーの手によって、オランダの居酒屋そのままにつくられたビアバーとして誕生した素敵な場所。当初はアンティークもののビリヤード台がおかれたビアバーでした。
 苦境下にあっていったんクローズしていましたが、2006年6月1日に久しぶりにリニューアルオープン。内装は以前のものが生かされ、ビリヤード台のかわりにブラックジャックのテーブルとルーレットがおかれ、かつてフォレストパークのウェルネスセンター2階にあったジャックポット(現在はRINウェルネスのスペースの一部となっています)のミニ版といった感じの擬似カジノ・バーでした。2007年10月末頃に「ジャックポット」と店名を変更(カジノ構想下にあってジャックポットの名を残し活かす為だったかと)し営業を続けていましたが、09年4月25日?の営業を最後にクローズ状態でした。

 10年4月、新生ハウステンボスにあってムーンシャワーが清水国明さんによるエンターテイメントタウンにおいて活用されるのに伴い、この3月末までムーンシャワーをテナント営業(ムーンシャワーがクローズになるところをテナントとして維持経営して下さっていました)されていた方が、1階のカフェ・デ・ハーフェンに所を移して営業を始められたものです。
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 カフェ・デ・ハーフェンはハウステンボスのナイトスポットが集められたアムステルフェーンの1階にあり、オレンジ広場に近く(立地的にも)使い勝手の良いお店。入口は2か所。上はオレンジ広場側の入口。
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 こちらからは地下に少し下りていく感じで入店する事に。

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 アムステルフェーン内部からも入店出来、写真は内部入口から少し入った所から店舗内を見たところ。
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 入って左手にカウンターがあり、奥の左右に椅子席が。突き当たりはオレンジ広場側の店舗入り口。
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 残念ながらジャックポットの頃のようにルーレットやブラックジャックを楽しむ事は出来ませんが、魅力ある居心地の良いお店の再開を喜びたいと思います。いずれは(アコースティック)ライブなどを行いたいというお話もあり、期待しております。
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 不定期ではありますが、占いカフェ他イベント企画が行われる事も。
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 これからの展開に大いに期待したいと思います。

ノンアルコールカクテルが充実しているのもハーフェンの魅力。ハウステンボスにおいて数ある素敵なナイトスポットの中でも、最もカジュアルに利用できるお店の1つで、女性にも利用しやすい雰囲気・内容のお店だと思います。
かつてDJをされていたマスターはじめハーフェンスタッフはイケメンだという噂で、コアな女性ファンもおられるようですので、まだ利用した事がないという女性の方々も一度お愉しみあれ♪
ハイネケン社のデザイナーの手によって、オランダの居酒屋そのままにつくられたビアバーとして誕生したというお店の造りもなかなか趣のあるものです。私はとっても好きな雰囲気・趣のお店です。

ダーツで遊ぶのもいいかと。ダーツイベント(ドリンク1杯サービス)は常時開催されているようで、ご希望の方はスタッフの方に詳細と共にお尋ね下さい。

上記のようにオフィシャルサイトには、ナイトタイムのみの営業時間表記となっていますが、時期によってはデイタイムに営業している事も。
例えばGWには次のような営業時間表記がなされていました。
カフェタイム 11:00~17:00
   ※店内禁煙
バータイム  18:00~24:00
   ※喫煙OK

 カフェタイムはカフェメニューとドリンクメニューでの営業で、バータイムはセットメニューを除くカフェメニューとドリンクメニュー、フードメニューでの営業と、デイタイムとナイトタイムでメニューが違う事もあれば、デイタイム、バータイム共通の事も。
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また、夏場やスペシャル花火の際などテラス席での営業がなされる事もあります。
天気の良い日はハーフェン前のテラス席でいただくのは気持ちの良いものです。ただし、夏の暑い盛りはちょっと厳しいかも。
テイクアウトもOKですから、そのような利用もありですが、日中は店内でいただくのが個人的には良いかと。
夕涼みしながらテラス席で一息つくのは、かなり心地よいのでは。HISになり、オレンジ広場がフリーゾーンになった事(加えて、私も知らなかったのですが、ハーバーだけでなくオレンジ広場などのボンゴシが使われたウッドデッキ風のエリアはハウステンボスではなく、長崎県に所有権が移っているようで、その点でもオレンジ広場あたりでのイベント展開は行い難い面があるようです)もあり、イベント会場の中心が以前はオレンジ広場でもあったのが、アレキサンダー広場中心になっています。
アレキサンダー広場も良いですが、やはり夏は海から生まれた街ハウステンボスとしては、オレンジ広場あたりの海沿いの情景が、ここで迎える夕刻のひとときがとても風情あって捨てがたい魅力があるように思います。
出来れば、お盆あたりにスペシャルウィークを設定し、かつて大人気だったクラブトロピカーナのようなイベントを期間限定で、オレンジ広場で開催してもらえれば、ハウステンボスの夏もより熱く盛り上がるのではないかと、個人的には思ったりもします。

そんな事をつれつれ考えながら、夕闇が濃くなっていく夏のひととき(秋口になると行く夏を惜しみつつ)をハーフェンのテラス席で過ごすのも、私にはとても魅惑的です。
アムステルダムの海沿いの小道も素敵な散歩道ですので、港町の風情を楽しみつつ散策の途中にハーフェンで一息つくのは、個人的にかなりオススメです。

テラス席といえば、12年5月3日(私が楽しんだのはこの日だけで、土曜日開催の花火大会は私には利用しがたく・・)は世界花火師競技会国内予選の花火がありましたが、花火スペシャルメニューが登場していました。
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○花火スペシャルメニュー   ¥3,000
  花火観覧特別テーブル(1卓)にドリンク2杯とスペシャルフードがサービスで付いてくるメニューです。
  ※1卓4名まで。それ以上の場合は1席につき+¥500
  ※完全予約制
ドリンクメニュー
  ※サービスドリンクは以下から選択。3杯目以降は有料になります。
○ドリーム・イン・ザ・スカイ(アルコールバージョン) ¥800
  花火スペシャルカクテル。レッド or ブルー
○ドリーム・イン・ザ・スカイ(ノンアルコールバージョン) ¥600
  花火スペシャルカクテル。レッド or ブルー
・ハイネケン生
・ファジーネーブル
・カシスオレンジ
・ハイボール
・グラスワイン赤
・グラスワイン白
・オレンジジュース
・コカコーラ
・ウーロン茶

花火のメイン会場はウォーターマークホテル前になりますが、オレンジ広場周辺でも十分に楽しめます。アレキサンダー広場でのイベントも楽しみたいという方は、ウォーターマークまで多くの人で賑わう中移動するのは大変そうでしたので、早めにウォーターマーク前に移動されるか、オレンジ広場あたりで楽しまれるのがよさそうな気がしますが、後者の場合、シャボンディハウスやアムステルダムあたりにも予約席が用意されていたようですのが、ハーフェン前のテラス席も良いポジションでオススメです。

また、占いカフェであったり、ライブやショーイベントが行われる事もあり、その点でも注目かと。
12月23日にはクリスマスライブが行われていました。
福岡を中心にボーカルとギターでライブ活動をされているイエスタデイ・トレイス(略してイエトレで、ムーンシャワーでもライブをされた事があったかと)によるライブで、とても魅力的でした。
私は途中から聴かせていただいたのですが、ムーンリバーやラウンドミッドナイト、ジョンレノンのハッピークリスマス、ザ・クリスマスソング、サンタクロース・イズ・カミング・トゥ・タウンと、ご機嫌でした。この日は泊りではなかったので、第2部を聴けなかったのは残念です。

以下は1月5日に利用した際の記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2013-01-14 21:03 | ビネンスタッド

ワンピース×バーガーハウス/ダム

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今回はハウステンボス、ビネンスタッド地区に10年7月15日にリニューアルオープンしたワンピース×バーガーハウス/ダムです。最新更新日8月31日
改訂版をアップします。
※7月13日~9月2日まで開催されるカプコンサマーフェスティバルinハウステンボスにおいては、モンスターハンターカフェ・ダムとして営業しています。こちらをご覧ください。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
バーガーハウス「ダム」が、「ONE PIECE」にちなんだメニューが登場するワンピースレストランとしてリニューアルオープン。
麦わらの一味の料理人・サンジが考案したココでしか食べられないスペシャルメニューが勢ぞろい。
ビネンスタッドのお店の中で、とくに若い世代に喜ばれているお店がバーガーハウスダム。ちょっとお腹がすいた、というときに手軽に食べられるハンバーガーは、旅人の強い味方である。

アムステルダムの中心にある市民に親しまれる広場「ダム」の名を冠した店の名前どおり、誰でも気軽に入れる雰囲気もいい。
いくら時間があっても足りないハウステンボスの街の散策の途中で頬張るハンバーガーの味は、また格別。
【場所】ビネンスタッド カルーセル前
  ※席数:店内70席、テラス28席
  ※禁煙。ただしテラス席は喫煙可。
【営業時間】9:00~20:30
  ※1月1日・2日・4日・5日 9:00~22:30
  ※1月3日         9:00~21:30
  ※1月6日         9:00~20:30
  ※1月7日~10日      10:00~20:30
  ※1月11日        10:00~21:30
  ※1月12日・13日     9:00~21:30
  ※1月14日        9:00~20:30
  ※1月15日~31日の月~金 10:00~20:30
  ※1月19日・26日     9:00~21:30
  ※1月20日・27日     9:00~20:30
  ※9:30~10:30まで(時期により多少変動はあるかと)は喫茶営業
  ※営業時間は時期により異なりますので、オフィシャルサイト等でご確認下さい。
【その他】車椅子での利用可。
     ペットとの同伴可(テラス席のみ)。

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  ※上の写真は以前のもの。
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バーガーハウスダムが、10年7月15日より(7月1日~14日は店舗改装の為店休でした)、ワンピースレストラン・ダムとしてリニューアルオープンしました。
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7月15日~10月17日まで開催されるONE PIECE メモリアルログ in ハウステンボスにおけるコンセプトレストラン(注:上の写真はその頃のもので、現在は冒頭の写真の様な感じです。)として、ONE PIECEにちなんだユニークなメニューを提供するものでした。
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セルフサービスのお店ですので、店内に入店したら、まずはオーダーを。
番号札を受け取ってから席について待ちます。
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※ここまでの写真は冒頭のもの(及び以前のもの)を除きリニューアルオープン当初のもの。
メモリアルログ終了後も新たなONE PIECE メニューとして、「麦わら冒険カレー」「サウザンド・サニー号オムライス」などが登場し営業が続けられていましたが、10年春から無料ゾーンにおいてワンピース企画が展開される中で、有料ゾーン内ビネンスタッド地区にあるワンピースレストラン/ダムや、パサージュ内のONE PIECEショップも負けじと営業を続けています。
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どうやらこちらはもともとがバーガーハウスだったこともあり、ワンピースメニューはバーガータイプのものに特化し、フリーゾーンのシャボンディハウスの方はバーガー以外のワンピースメニューの提供と差別化がされているようですね。
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なかなかユニークなバーガーで楽しそうです。
ワンピースメニュー以外のバーガーもいろいろと用意されています。
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以下は1月13日の店外表示記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2013-01-14 18:09 | ビネンスタッド

ワインサロン&バー/オークラウンジ(Part1)

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今回はホテルアムステルダムのワインサロン&バー、オークラウンジの御紹介です。
改訂版をアップします。最新更新日2月11日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
星空、酒、そして人との語らい。ひととき夢の世界の旅人となる。

オーク材の書棚が据え付けられたこのラウンジは、まるで友人の家の居間に招かれたような暖かい落ち着いた雰囲気。ソファーに身をゆだねながらグラスを傾けるひとときは、都会では味わえない贅沢でゆたかな時間が流れていきます。
【場所】ホテルアムステルダム内
【営業時間】17:00~23:30
【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。

ハウステンボスの場内ホテルにはそれぞれに個性的なラウンジがあり、それぞれに魅力的でした。アムステルダムにあって、隠れ家的な存在で密かな?お気に入りだったのがオークラウンジ。
オークラウンジはホテルアムステルダムのメインダイニング アクールヴェールのリニューアル工事に伴い、その隣にアクールヴェールカフェがオープンするのに伴い、08年11月14日をもっていったん営業を終了する事に。
その後、宿泊者用の休憩スペースとして活用されていましたが、10年1月9日より3月末までワインバーとして期間限定で営業。
4月に入り再びクローズとなりましたが、嬉しい事に7月頃から?営業を再開。
そして12年2月11日、ワインサロン&バーとしてリニューアル。

 オークラウンジの位置は初めての方にはわかりにくいように思います。ホテルアムステルダムの1階にあり、正面玄関から行くのと裏手(海側小道の方)から行くルート(遅い時間は閉まっている事がありますのでご注意)があります。
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ホテルアムステルダムに入ったロビーの正面突き当たりにエレベーターがありますが、その左手に位置しています。
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 上の写真(10年9月撮影)のラウンジ入り口左手にカウンターがあり、(かつて右手にはレジがありました)そこから直接見えない位置にも席があり、スタッフの方の視線をあまり意識することなく過ごす事ができます。疲れている時であるとか、静かに落ち着いたひと時を過ごしたい時などとても良いと思います。
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 仲間と語り合いながら、一人お気に入りの本を片手に過ごしたり。。。
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 「オークラウンジ」はあまりラウンジらしくないラウンジで、隠れ家的なスポットと言えるのではないでしょうか。
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 昼下がりにゆったりと寛ぐのにも良い(残念ながら現在はナイトタイムのみの営業)ですし、夕刻に暮れなずんでゆく窓外の情景をのんびり眺めながら過ごすのも大好きです。
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かつてヴィノテークで味わった時間が(まったく同じとはいきませんが)ここにあります。

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 今回のリニューアルは、マイナーチェンジといった感じでしょうか。
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 カウンターで飲めるのは嬉しい変化。席数は2席ほどですが。
 ※H25年1月現在はカウンター席は外されているようです。
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 ところでオークラウンジがワインサロン&バーとなってからは、私は専らカウンター(2席のみのこじんまりしたものです)で楽しんでいたのですが、5月3日は久しぶりにラウンジ内のソファー席でゆったりと楽しませていただきました。
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 基本的な部分は以前と変わっていないようですが、例えばこの棚には以前はティーカップなどの食器類が並んでいた事もありますし、飾り棚として、本棚として使われていた事もあったように思いますが、現在はワインボトルがディスプレイされています。
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そして壁の絵がいかにもワインサロン&バーらしいものに。
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どこかユーモラスで、味があってお気に入り。私にとって、オークラウンジに新しいテイストが加わった感じです。

 時期により日によって時間や奏者は変わりますが、ロビーコンサートも行われています。
 コンサート時間が変更になったり、休演日もありますので、ロビーにてご確認下さい。
 1月6日は次の様に表示されていました。
ロビーコンサートスケジュール
 サックス 21:00~21:40 21:50~22:30 22:40~23:00
 2月10日は次の様に
 ピアノ  15:00~15:20 15:30~15:50 16:00~16:20
       21:00~21:20 21:30~21:50 22:00~22:20
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 食前・食後に、イベントの待ち時間に、一日の終わりに素敵な書斎のような「オークラウンジ」でグラスを傾けてみませんか。

以下は1月5日に利用した際の記録をもとに改定したものです。

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by mattarinonbe | 2013-01-14 13:22 | ビネンスタッド

ワインサロン&バー/オークラウンジ(Part3)

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字数制限の関係で3つに分けてアップします。

以下に続きを記載します。
                       現在提供されていない主なメニュー
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  ※写真は12年12月2日にいただいた際のものです。
○舞い降りる天使            ¥1,200
  冬に舞い降りる天使から甘いカクテルのプレゼント
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  ※写真は12年11月3日にいただいた際のもの。
・ピノ・ノワール 2010           グラス¥1,400 ボトル¥9,000
 「クラウディー・ベイで唯一の赤ワインである「ピノ・ノワール」は、非常に少ない量だけ収穫したブドウを伝統的な手法で醸造しています。熟した赤いサクランボやプラムの芳しい香りに、スミレやほのかなシナモンスパイスの香りが入り混じりアロマは極めて豊か。凝縮感ある味わいで、しなやかでとても上質です。濃密な黒系の果実味と香ばしいオークの風味、そして香りよい土っぽさが感じられ滑らかに長い余韻へと続いていくワインです。」
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  ※写真は12年9月20日にいただいた際のものです。
○シュークルート           ¥1,200
 「ヨーロッパで主に作られている、ソーセージや野菜を使った郷土料理です。ビールや辛口の白ワインと大変相性の良いお料理です。」

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  ※写真は12年9月20日にいただいた際のものです。
○バス・ペールエール         ¥900
 「かのナポレオンも愛飲していたという、長い歴史あるエールの名品です。芳醇な風味に飲みやすさをそなえた、イギリスを代表するエールです。」
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  ※写真は12年10月7日にいただいた際のものです。
○サミュエル・スミス・ポーター    ¥1,000
 「有名なビール評論家故マイケル・ジャクソン氏が「世界で5本の指に入るスタウトである」と言ったポータータイプのビール。カカオの香り、カラメル香、乾いた焙煎香がありフルボディタイプです。」
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  ※写真は12年11月3日にアクールヴェールカフェでいただいた際のもの。
○セント・アンドリュース・エール   ¥1,000
 「スコットランドにあるゴルフ発祥の地セント・アンドリュースの名を冠した歴史あるスコティッシュ・ペールエールです。麦がらのような芳ばしいアロマがあり、口当たりはスッキリしていて、ほのかにモルトの甘味も感じます。」

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  ※写真は12年8月12日にいただいた際のものです。
○ヨーグルト+ラズベリースムージー    ¥700

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  ※写真は12年7月15日のものです。
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・ソルベット&スパークリング カクテル”ラナイ” ¥1,000
 「パイナップルのシャーベットにスパークリングワインを注いで食べる?飲む?」

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  ※写真は12年7月15日にいただいた際のもので青バージョン。
・モヒート・プレーン           ¥1,000
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  ※写真は12年7月15日のものです。
・モヒート・グァバ            ¥1,000
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  ※写真は12年7月15日のものです。
・モヒート・パッション          ¥1,000
初夏のおすすめの逸品
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  ※12年7月15日のもの。
・夏野菜たっぷりのバーニャ・カウダ    ¥1,200
 「長崎の取れたて新鮮野菜のバーニャ・カウダです。とてもよく冷えた白ワインとの相性は抜群です。」

パスカル・ジョリヴェ
  葡萄の特徴を最大限に引き出し、味わい深いワインを造るロワール地方きっての名手。ミシュラン星付きレストランでも扱われるほどの実力を備え、早くから注目を集めました。そのワインは伝統的でありつつも、限りなく”自然なまま”にこだわった純粋でクリアな味わいのワインを造り続けています。ワイン愛好家も絶賛するワインをご堪能下さい。
赤ワイン
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  ※12年7月8日のもの。
・ピノ・ノワール アティテュード 2010   60ml ¥600 125ml ¥1,000
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  ※12年8月12日のもの。
・サンセール・ラ・ボンドゥノット 2009   60ml ¥850 125ml ¥1,500

白ワイン
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  ※12年7月8日のもの。
・ソーヴィニョン・ブラン アティテュード 2010  60ml ¥550 125ml ¥900
・サンセール シャトー・デュ・ノゼ― 2010    60ml ¥850 125ml ¥1,500
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  ※12年8月12日のもの。
・プイィ・フュメ グリオット 2011        60ml ¥850 125ml ¥1,500

Vin Mousseux(スパークリングワイン)
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  ※12年2月19日のもので60ml
・グラン・トラディッション 2009   ジャイランス  60ml¥550 125ml¥1,000
 「輝きのある黄金色で、泡はエレガント。マンゴーやライチ、柑橘系のジャム、バラの香り。甘味と広がりのバランスが取れており、バラのアロマの持続が素晴らしい。食前酒、甘い料理にも塩のきいた料理にも、またチョコレートにも良く合います。」

Vin Blanc
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  ※12年5月3日のもの。
○ブルゴーニュ・ブラン 2007  ジャン・グリヴォ  60ml ¥850 125ml ¥1,600
 「ヴォーヌ・ロマネで造られる白ワイン。年産2,000本の大変希少なワイン。バニラ香、ハチミツを思わせる香りで、完熟した柑橘系の豊かな果実味を楽しめます。」

Vin Rouge
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  ※12年2月11日のもので60ml。
・コトー・デュ・ラングドック・ピク・サン・ルー・オリヴェット・ルージュ 2008  クロ・マリ  60ml¥550 125ml¥1,000
 「クロ・マリが醸す赤ワインのレンジでは入門的存在。タップナードやなめし皮、ケッチなどの味わいも豊かで、そのリッチ感からは、入門的とは言いがたい素晴らしい味わいです。」
○シャトー・オー・ボーセジュール 2009 サンテステフ 60ml ¥750 125ml ¥1,400
 「シャンパーニュ・メゾン、ルイ・ロデレールが所有するサンテステフのシャトー。グレートヴィンテージと言われる2009年は、チョコレートやブラックカラントなどの香りの、厚みのあるふくよかな造り。フレッシュな口当たりと、品の良い余韻があります。造られるワインの特徴は、メルロ品種の割合が多いこと。アロマ、果実味が前面にあり、アフターには存在感のある樽香が感じられます。しっかりした凝縮感がありながらも洗練された、抜群のバランス感覚を備えた注目のワインです。」
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  ※12年2月11日のもので60ml。
・ポマール・レ・ベリエール 2006   ヴァンサン・ダンスール  60ml¥950 125ml¥1,800
 「他に類を見ないバランスの良さとボディの厚みが特長。1997年には、ロバート・パーカー氏に非常に高く評価され、既に世界的にも非常に入手が困難なドメーヌ。ポマール特有の土壌からの重みを持ちつつ、ポマールとしてはエレガントな印象を受けます。熟した細やかなタンニン、芯の通った酸と果実味は、ピノ・ノワールの魅力を十分に味わうことが出来ます。」

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by mattarinonbe | 2013-01-14 13:08 | ビネンスタッド

カフェテリア/ハングリーキッチン

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今回は9月16日にオープンしたカフェテリア ハングリーキッチン のご紹介です。最新更新日1月7日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
3月17日からのドラゴンクエスト展にあわせて、ルイーダズキッチンとしてリニューアル営業していましたが、ドラクエ展終了後再びハングリーキッチンとして営業を行っています。
 手作りハンバーグや、シェフ特製の自家製カレーがリーズナブルに楽しめる
 街の中心街ビネンスタッドで、気軽にお食事が楽しめるカフェテリアレストラン。
手作りハンバーグやカレー、パスタなど老若男女に人気のメニューが揃うほか、ボリューム満点のステーキも。リーズナブルなお値段で、シェフ特製の美味しいメニューが食べられます。
【場所】ビネンスタッド地区
【営業時間】 (平日)9:00~20:30(最終入店)
    (金土祝前日)9:00~21:30(最終入店)
    ※以前は9:30~11:00はモーニング営業、20:30~21:30喫茶営業でした。現在は詳細不明ですが、10月8日は10時過ぎには食事メニューをいただく事が出来ました。
    ※時期により営業時間等は異なりますので、オフィシャルサイトでご確認下さい。
【座席数】1階 80席
      1階テラス 24席
      2階 68席     合計172席

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 グーテンアペティートが11年8月末頃に終了となり、リニューアル工事がなされていましたが、11年9月16日にカフェテリア&ベーカリー ハングリーキッチンとしてオープンしたようです。その後上記のようにドラゴンクエスト展期間中はルイーダズキッチンとしてリニューアル営業していましたが、ドラクエ展終了後再びハングリーキッチンとして営業を行っています。

 店内の様子は基本的には、グーテンアペティートの時とほぼ同じ。
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 入店してすぐ左手にはリニューアル当初はベーカリーコーナーがありましたが、ルイーダズキッチンを経た現在はベーカリーの販売は行われていないようです。現在ベーカリーはアンカーズラウンジ及びカフェデリ・プリュで販売されています。

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 こちらでオーダー。このあたりもグーテンアペティートと同様ですね。
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 リニューアル当初はこちらにサラダバーがありました。その右手にパンセットのパン(※現在はパンは置いてないかも。メニューからも外れているようです)が置かれています。
 サラダバーセットをオーダーした場合は、こちらのサラダバーをおかわり自由で利用できるようになっています。
 ライスセット、パンセットを利用した場合もそれぞれライス、パンがおかわり出来るようです。
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 現在は入店して直ぐのこちらにサラダバーがあります。サラダバーはレジでオーダーし、¥350(とこちらには表示されています)でお代わり自由となっています。

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 店内もほぼ同様。左手奥が、上でご紹介したベーカリーコーナー等があるスペースで、1階レストランスペースとの境部分に2階フロアへの階段があります。私は2階を利用した事がない(殆どの場合クローズになっているようです。多客時のみ使用されるのではないでしょうか)ので、ハングリーキッチンが2階部分も利用出来そうなのは楽しみです。
 写真右手奥にトレー・食器等の返却口があります。
 グーテンアペティート同様、セルフサービスのお店ですね。
 上の写真は11年9月18日に撮影したもの。
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 こちらは12年6月17日に撮影したものです。
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 テレビモニターが設置されています。
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 この日は大リーグ中継が流されていました。この夏は時間帯によってはオリンピック中継が楽しめた事でしょう。

 喫茶としての利用・ドリンクのみでの利用もOKです。
 早い時間から開いているのもありがたいですね。使い勝手の良いお店のように思います。

以下は12月16日22日23日の店外表示記録を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2012-12-30 22:01 | ビネンスタッド