カテゴリ:パレス&ウォーターマークホテル( 9 )

トロティネ/プラントカフェ

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今回は「世界一周!旅するウルトラ五大陸庭園」開催記念として登場している「プラントカフェ」のご紹介です。
世界の飲み物と5大陸の紅茶・・・
この期間だけの特別オープン。
珍しい花と植物をお楽しみいただきながら、プラントカフェで冷たい世界の御飲み物や紅茶をご用意しております。
庭園内唯一のカフェで、ほっと一息いかがでしょうか。
【場所】  フリーゾーン フォレストヴィラ レストラン トロティネ サイドテラス
【営業期間】2013年10月12日(土)~2013年11月17日(日)
【営業時間】11:00~19:00(ラストオーダー)
      ※貸切等によりクローズとなる場合も。
【予約】  0570-064-110

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 世界一周ウルトラ五大陸庭園は、マツコデラックスさんの番組など(情熱大陸にも出られたとか)で拝見したことのあるプラントハンター西畠清順氏のプロデュースによるもの。
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 トロティネ横のウェルネスセンター入口から入ると。。。
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ウェルネスセンターのプールのスペースを活用して、中南米エリア、ポリネシア・オセアニアエリア、アジアエリア、北米エリア、ヨーロッパエリア、アフリカ・中近東エリア、新品種ひまわるのエリアにわかれ、珍しい希少な植物が紹介されています。
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 中央に写っているのは私の樹。「徳利木綿(トックリキワタ)」。説明文を読むと「現地で呼ばれている”パラボラチョ”とは、お酒を飲みすぎておなかがでたおじさんという意味。大きくなるとメタボリックで不可思議な体形になりますが、」
 私との違いは「その見た目からは想像できないような可憐で美しい花を咲かせ」るってところですね。
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 日本最大級のブーゲンビリア(この花びらに見える部分は花を取り巻く”葉”なのだとか)や
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 20年前にオーストラリアで発見され、世界的なニュースとなったという「ジュラシックツリー」の日本最大級の株。
 「現存する最も古い種子植物として1億5千万年前からこの地球上にあったと推測され、生きた化石とも呼ばれて」いるとか。
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 恐竜時代から栄えたという木性シダの巨木ディクソニアなども 
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いい雰囲気を醸しています。
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 ”締め殺しの木”(他の木に絡みつき、日当たりのよい場所までよじ登って日光を確保し」、やがては利用した木を絞め殺してしまうとか。ここでシメコロサレているのはフェニックスというラオスのヤシだとか。フェニックスが不死鳥でありますように。)や
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 多種多様なパイナップルも
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2009年に発見され、西畠さんが「ひまわる」と命名。360度どこから見てもひまわりの顔が見られる球体のひまわり。
などなど。。。ここでは一部のみご紹介していますが、他にも30年に一度開花するというアガベや、一説によると世界で最も長生きすると言われるというドラゴンブラッドツリー(竜血樹)、荒野の宝石と呼ばれるリトープスなどなど、興味深い展示です。
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 スタッフの方によるガイドツアー(詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください)もありますし、有料(¥500)ですが、音声ガイドの貸出も。
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 人気者です。
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 会場の一角に用意されているのがプラントカフェ。
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 店内はこの様な感じで、
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 トロティネに隣接しています。調理はトロティネで行われるのですから、品質はホテルクオリティ。
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 席からは庭園の風景や
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 フォレストパークの情景(この日はかなりの雨でしたが。。)も楽しめます。

以下は10月13日の店外表示記録及び11月6日に利用した際の記録を元に記載しています。

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by mattarinonbe | 2013-11-07 17:33 | パレス&ウォーターマークホテル

ウォーターマークホテル/スピンネーカーバー

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今回はハウステンボスのウォーターマークホテルにあるバー、スピンネーカーバーのご紹介です。
 港に佇むオトナの隠れ家BAR ~世界のビールやワイン、豊富なカクテルとともに~
 マリーナと大村湾を一望でき、ご夕食前のお待ち合わせ場所として最適です。ハウステンボスの海を臨み、重厚ある木目調のインテリア。ひっそりと佇む隠れ家のようなくつろぎと居心地の良さ。世界各地のビール、ワインをはじめ、日本では珍しいオーストラリアスタンダードの豊富なカクテルもご用意しています。
【場所】フリーゾーン・ハーバータウン内ウォーターマークホテル1階
【営業日】 金・土・日のみの営業
【営業時間】18:00~22:00
【座席数】 全20席
【予約・問い合わせ】0956-27-0505

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スピンネーカーバーのスピンネーカーは、ヨットが追い風状態の時に使う帆の一種の名称で、「スピンネーカーはヨットの華。レースをするならスピン(スピンネーカー)」とも言われるとか。
追い風を受けて順調にセーリングと行きたかった、行ってほしかったスピンネーカーバーですが、私にとって幻のバーでした。
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ウォーターマークホテルがプレオープンした際に1度利用した事があるのですが、それ以降は何度か訪れたものの営業しているのを見たことがありませんでした。。。
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営業していなかったわけではないのでしょうが、エクセルシオールの方が忙しかったのか、バーテンダーの方がそちらに行かれていて不在だった?のか、オープンはしているものの利用できない事があったり。。。その後は現在同様週末のみの営業の時期もあった様で、木曜日に訪れた時はクローズしていたり。。。
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 ここまでの写真はオープン当初に撮影していたもの。ここからは10月6日に撮影したものになります。
そのスピンネーカーバーが10月4日から営業再開しています。
今回が1年ぶりの営業再開だとか。金・土・日のみの営業で、営業時間も18:00~22:00と限られていますが、かつてのヴィノテークファンとしては嬉しいところです。
現在開催されているガーデニングワールドカップは夜はライトアップされ、昼間とは違った様相を楽しめるようですから、その行き帰りに利用するのも一興かと。
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 オープン当初と比べると、看板・案内表示が新しくなっています。
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 内装は椅子・テーブル等は変わっていますが、それ以外基本的にはヴィノテークの時のまま、かつての雰囲気を懐かしむ事が出来ます。
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ヴィノテークからスピンネーカーバーに変わった事で、ワインバーではなくなり、棚にかつての様にワインが並んではいませんが。。。
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バーテンダーの方は、確かルーマニア出身でイタリアの方から来られた方だったかと。なかなかのイケメンで、日本語でOK。

営業時間のうち18:00~20:00はハッピーアワーで、生ビールとスパークリングワインが¥500でいただけますので、ご注目。
下記は10月6日に利用した際に記録してきたメニューです。

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by mattarinonbe | 2013-10-17 04:09 | パレス&ウォーターマークホテル

ウォーターマークホテル/エクセルシオール(パスタランチ)

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今回はウォーターマークホテル長崎のレストラン、エクセルシオールのパスタランチのご紹介です。
改訂版をアップします。
ヨーロッパのおもてなし ~洗練されたオーシャンビューと美食の空間~
 ヨーロッパの伝統を重んじつつ、新しいヨーロッパの華やかさを兼ね備えた当ホテルのメインダイニング。新鮮な旬の食材を使用し、多彩なヨーロッパのフードスタイルと新鮮な地元の産物やシーフードを特徴とするモダンな地中海料理をおたのしみいただけます。
全面ガラス張りの店内では、刻一刻と移りゆく大村湾を落ち着いて一望できます。
 朝食には爽やかな風と煌めく朝日のなか、アメリカンブレックファーストを基本にしたビュッフェをどうぞ。季節を感じる地中海ディナービュッフェはシェフの一押し。訪れる度に、新しい発見と退屈させない遊び心も感じることができます。
白を基調としたインテリアの店内から望む大村湾と太陽の光はとても幻想的です。大切な方との絆がより一層深まるようなきめ細やかなサービスで、皆様の気持ちを“Simply Refreshing”いたします。
アラカルトやお子様メニュー、パーティメニューもご用意。お子様、ご年配の方向けのメニューや、ウェディングパーティなどのご要望にも対応いたします。お気軽にお申し付けください。
【場所】 フリーゾーン内ウォーターマークホテル長崎1階
     ※席数140
【営業時間】朝食:7:00~10:30 (L.O. 10:00)
      昼食:11:30~14:00 (L.O. 13:30)
      夕食:18:00~22:00 (L.O. 21:00)
     ※ウォーターマークホテルのサイトには上記営業時間で記載されていますが、シェフのこだわりパスタランチのチラシにはランチの営業時間は11:00~15:00(ラストオーダー14:30)となっています。
【予約・問い合わせ】0956-27-0505

 09年7月1日のチェックアウトをもって休館となっていたデンハーグがこの7月、2年ぶりに装い新たに復活!英語を公用語とするホテル、ウォーターマークホテル長崎としての復活。英語を公用語とするホテルですが、日本語が出来るスタッフの方もおられますので、日本語での利用も可能です。私が利用できたのですから、ほとんどの方がOK!というより日本語で通せると思いますから、全ての方が利用可能だと。
私なりに出来るだけ英語を使ったのですが、その顛末は姉妹ブログで書く事があるでしょうか。。。
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 7月8日にプレオープンし、15日にグランドオープンするウォーターマークホテル長崎の、ホテルの外観はデンハーグそのまま。
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 ホテルの名前が変わっているだけ。
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 内装も基本的には同じ。まだグランドオープン前とあって、全てが整っているわけではないと思いますが、随所にセンスの良さが感じられる気がします。
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 エクセルシオールの入口。
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 エクセルシオールの店内も、椅子テーブルは異なるものになっていますが、基本的には以前のままのような感じですね。
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 写真は朝食時のものですが、この日は天気が良く、煌めく大村湾を眺めながらの食事はとても気分の良いもの。
 エクセルシオールは朝食と夕食のみの営業で、お昼はカフェのティークリッパーでいただく事になるようですね。ただし、サイト・資料によっては昼食12:00~14;30と書いてあったところ(もっとも「スピネーカー・バー」を「ザ・アドミラル」と書いてありましたので、かなり古い段階の企画書のようなものだった可能性がありますが)もありますので、グランドオープン後どうなっていくのか。。。
両店とも名前はそのまま残り、内装等も以前と大きくは変わらないようですが、基本的には全く新しいお店がオープンしたと考えた方がいいように思います。

 以上はオープン当初に利用した際の感想です。オープン当初はエクセルシオールはモーニングとディナーのみの営業でしたが、現在はランチタイムの営業も行っています。
その後ランチタイムはティークリッパーの方で行っていた時期もありますが、現在はランチはエクセルシオールで。いろいろと試行錯誤されている印象があります。
 ウォーターマークホテルのレストラン等のメニューはウォーターマークホテル長崎のサイトにアクセスいただければ、(必ずしも最新のものではない事もあるようですが)ご覧になる事ができます。冒頭のリンク先でご覧いただけます。

以下のメニューは10月6日に利用した際に記録したものです。
「あいちゃん農園元気野菜のパスタランチセット」が登場しています。

あいちゃん農園の野菜は、以前ティークリッパーのヘルシービュッフェでも活躍していましたが、産地直送の無農薬野菜は上質なもの。
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 「有機野菜のサラダ」はシャキシャキの食感が違います。
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  本日のスープ。10月6日は「大根とじゃがいものポタージュ」でした。
 これもなかなかの味わい。
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  ブレッド。食器はデンハーグ時代にバンケットの方で使われていたもの(エクセルシオールで使われていたのは青い縁取りでした)ですね。懐かしいなぁ。。。
  本日のシェフお勧めパスタは3品からの選択で、10月6日は次の3品からの選択でした。
     有機賀茂ナスと自家製パンチェッタのポモドーロソース
     有機野菜とジャコのペペロンチーノ
     ボンゴレ青さ海苔クリーム
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 私が選んだのは「有機野菜とジャコのペペロンチーノ」。野菜が活きており、ジャコが食感・味わいのアクセントに。
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  野菜デザートは10月6日は「ごぼうのパンナコッタ」。これもいけます。
  コーヒー、紅茶またはハーブティー
 全6品の内容で¥1,500はお得感があります。
1時間ほどのランチでした。時間に余裕をみて利用されるといいかと。
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 大村湾の景観を楽しみながらのランチは心地よいものです。
 ウォーターマークのレストランは、立地的に利用しにくい点があります。特に海沿いの道が県道となり、パレスハウステンボスへ以前の様に行くことができなくなっているので、なおさらです。ウォーターマークに向かう途中にあるレッドロブスターの存在も大きいように思います。
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 ただ、レストランからの景観という点では、ハウステンボスでも屈指のものがあり、利用する価値は(デンハーグ時代ほどではないかもしれませんが)あるかと。「あいちゃん農園元気野菜のパスタランチセット」はヘルシーかつリーズナブルであり、この秋はパレスでガーデニングワールドカップを楽しむ前後に利用してみるのも良い選択肢かもしれません。

下記価格は消費税込。サービス料も含まれているようです。

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by mattarinonbe | 2013-10-10 21:40 | パレス&ウォーターマークホテル

パレスハウステンボス・ティーサロン

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今回は今回はパレスハウステンボスにある、パレスハウステンボス・ティーサロンのご紹介です。
改訂版をアップします。
パレスハウステンボスにサロンがオープン。お散歩の途中に、美術鑑賞の合間に、くつろぎの時間をお過ごしください。
【提供時間】 10:00~17:00(ラストオーダー)
   ※時期により営業時間は異なると思います。
【場  所】 パレスハウステンボス1F
【その他】ファミリエポイント対象店舗

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パレスハウステンボス・ティーサロンは美術館の企画にあわせてメニューが変わることがありますが、2013年夏に開催されているカプコンサマーフェスティバルinハウステンボスにあわせて、オリジナルメニューを提供しています。
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パレスハウステンボス前庭にはひまわりも植えられていますが、私が訪れた際は今年の猛暑にいま一つ元気がない風情。
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存在感あるのは、カプコンサマーフェスティバルの等身大の炎王龍テオ・テスカトル。「古龍の中でも荒ぶる性格の持ち主。高温地帯にも耐えうる強靭な外殻を持ち、その体躯から立ち昇る焔は、近づく生物を拒むかのように容赦なく降り注ぐ。」のだとか。
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パレス前庭のテオ・テスカトルは拒むことなく絶好の記念撮影スポットになっています。

ハウステンボス美術館1階では「カプコン30周年の軌跡をたどる年表や、ストリートファイターシリーズ、ヴァンパイアシリーズなどの貴重な原画や設定資料」が展示されており、人気イラストレーター直筆のカラー原稿など興味深く。
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記念撮影スポットも用意されています。
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2階はモンスターハンター4に登場するモンスターのギャラリーなどで、記念撮影が出来ます。

展示は美術館だけでなく、壁画の間にはバイオハザードシリーズの資料が展示され、迫力ある映像も。モデルガンの老舗メーカー「東京マルイ」とカプコンがコラボした歴代シリーズに登場する銃の展示も好きな人にはたまらないものでしょう。

3階では逆転裁判やロックマン、戦国BASARAシリーズなどの展示があり、パネルと一緒に記念撮影も楽しめます。ゲームの体験コーナーも。

私はカプコンのゲームとは無縁ですが、それでも楽しめる展示でした。

この展示も9月2日まで、9月7日から(11月18日まで)は「北斎展 ~師とその弟子たち~」が始まりますが、個人的にとっても楽しみ。
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展示を楽しんだ後は、グッズを物色したり、ティーサロンでオリジナルメニューで一息つくのも。

夜はジュエルイルミネーションショー(19:30~21:45)も15分おきに約7分楽しめます。当日であれば、昼に楽しんだ際のレシートの提示で再入場できるのもありがたく。

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以下は7月13日、8月13日に記録してきた内容をもとに記載しています。

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by mattarinonbe | 2013-09-01 07:29 | パレス&ウォーターマークホテル

パレスハウステンボス・ティーサロン

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今回はパレスハウステンボスにある、パレスハウステンボス・ティーサロンのご紹介です。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
パレスハウステンボスにサロンがオープン。お散歩の途中に、美術鑑賞の合間に、くつろぎの時間をお過ごしください。
【提供時間】 10:00~17:00(ラストオーダー)
   ※時期により営業時間は異なると思います。
【場  所】 パレスハウステンボス1F
【その他】ファミリエポイント対象店舗

10年5月の「宮廷画家ルドゥーテの描いた美しき薔薇の世界展」にあわせて、レンブラントホール等で頑張っておられる宴会スタッフの方々によって5月29日よりパレスハウステンボス・ティーサロンが期間限定でオープン。
 かつてクリスマスの時期に臨時オープンしていたティーサロンパレス(2階のプリンスルームで営業)とは異なり、1階のパレスショップがあった場所での営業でした。

 その後ガーデニングワールドカップにあわせて10年10月9日~10月31日の予定で再びオープンしたパレスハウステンボス・ティーサロン。その後期間延長したり、光の街の時期(当初予定10年11月20日~11年1月10日)にあわせて再度期間限定で営業していましたが、現在は通年営業になっています

 四季折々魅力あるパレスハウステンボスは、ハウステンボスを象徴する場所でもあり、是非訪れてみたいところ。
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 今年もバラ祭りは素晴しかったですし、現在の紫陽花祭りでも参道が紫陽花で彩られ素敵です。

 美術館で過ごすひとときも素敵なもので、現在は「大・富士山展」が開催(6月2日~7月8日)されています。
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 今回は通常とは異なり2階部分は写真撮影OKになっており、この時期の記念撮影にとても良いスポットになっています。
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また、ブライダルブーケ・コンペティションも開催(6月8日~6月30日)されています。

かつては光の街の時期だけのお楽しみだったジュエルイルミネーションショーも現在は通年?楽しめるようになったようで、現在も行われています。
 19:30点灯
 19:30~20:45(金・土曜日は21:45)の間、15分おき(毎時00分、15分、30分、45分スタート)に約7分の音と光のショーが楽しめます。
そして、現在はパレスハウステンボスは有料(大人¥500、小人¥300、パスポート・年間パスポート会員¥300)なのですが、入館の際のレシートの提示により当日中であれば再入場が可能になっています。
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庭園や美術館を楽しんだ後、余韻を楽しむのに良いところです。

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天気の良い日はテラス席でいただくのも気分が良いものです。

下記は6月16日の記録をもとに記載したものです。

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by mattarinonbe | 2013-06-23 23:05 | パレス&ウォーターマークホテル

自然派レストラン/トロティネ(あじさい祭喫茶営業)

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今回はハウスンテンボス、フォレストパーク内にあるトロティネがあじさい祭り期間限定で喫茶営業していますのでご紹介します。
太陽の光がたっぷり入る開放的な雰囲気のカジュアルレストラン「トロティネ」のテーマは「ヘルシー&ウェルネス」。
自然派の食材をふんだんに使った食事や、マクロビオティックの料理を楽しむことができます。ブッフェやワンプレートなど、時間帯によって異なるスタイルと日替わりのメニューで、身体がよろこぶレストランです。
フォレストパークの風景を眺めながら、静かで優雅で美味しいひとときを。
【場所】フォレストパーク地区フォレストヴィラ内
     席数:80席
     禁煙。
【営業時間】モーニング  7:00~10:00 (宿泊人数によりクローズの場合あり)
      ランチタイム 11:30~14:00(ラストオーダー)
      ディナータイム 18:00~20:30(ラストオーダー)
    ※貸切日もあり、ご注意下さい。
【予約・問い合わせ】0570-064-110 
【日帰りレストラン利用特典】フリーゾーンエリア内を日帰りでご利用のお客様に限り、専用駐車場を無料で利用できます。利用する場合は事前に予約が必要です。その際に車の車種・ナンバーを伝えておきます。

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フォレストヴィラのメインレストランと言うべき位置づけのこのトロティネ、通常は朝食のみの営業で、場内ホテル宿泊者以外にはあまり縁のないお店でした。ここは非常にロケーションの良い所ですから残念な気がしておりました。
ランチタイム及び喫茶営業は夏季やGWなどに臨時に行われるのみの(フォレストヴィラ宿泊者以外にとっては)幻のレストランでした。
09年7月25日より、期間限定・土・日曜日限定でランチタイム営業していましたが、09年10月3日からは平日も含めランチタイム営業するようになっていました。10年に入り4月11日がラストとなり4月12日からはランチタイム営業をしていませんでした。
その後はGWそして夏期限定(7月17日~8月31日)と、期間限定でランチタイム営業を。好評につき9月以降もランチタイム営業していましたが、10月31日をラストにオヤスミしていました。
 そして11年3月3日にリニューアルオープンです。
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 店内はこのような感じ。
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 10年秋頃から、グラスがブルーでエクセルシオールを懐かしく思い出します。シェフの方がデンハーグ・エクセルにおられた方とあって、パエリアなどエクセルの味を再びいただくことが出来ました。

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   ※写真は10年のもの。
 トロティネの湖畔サイドの席からはこのような景観を楽しみながらのんびり食事が出来ることになります。
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 3月はは少し淋しい感じでしたが。。。
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   ※写真は10年のもの。
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 こちらは11年7月21日。湖を眺めながらの食事はやはり気持ちのいいものです。
 トロティネはある意味もっともハウステンボスらしさを発揮できるレストランではないかと思います。
無料ゾーンを活かし、ハウステンボスのコンセプトを知っていただくうえでもトロティネを、そしてフォレストパークを今後とも活用していっていただきたい。。そう願います。

「ホリスティックセンターTHE SOARA(ソアラ)」もオープンしています。場所はウェルネスセンター1階。詳しくはこちらをご覧ください。
THE SOARA では、西洋と東洋の知恵を集結し、各施術の専門家がチームを組んでお客様の悩みや状態に合わせて、最適な施術を行っていきます。日本古来の健康法からうまれた、全身温熱浴・ソアラをはじめ、鍼灸、インド伝統医学のアーユルヴェーダ、身体リズムのバランスを保つクラニオセイクラルセラピー、フラワーエッセンスやアロマを使用した各種トリートメント、ヨーガ、瞑想、さらには、地元の野菜を中心としたビーガン(純菜食)とさまざまなメニューをご用意しています。幅広いプログラムを一度に体験できるのは、施術家はもちろん医師のサポートがあってこそ行えるものです。そんな専門家たちが一丸となった希有な施設で、カラダの声に耳を傾け、自己治癒への気づきを促し高めることをサポートしていきます。

 といったコンセプトのようで、多彩なプログラムが用意されています。


 そして12年3月5日、トロティネがナチュラルフードのブッフェレストランとしてリニューアルオープン。
 地元野菜を中心としたメニューで、ランチはブッフェ、ディナーはハーフブッフェスタイル(メインは2種類のプレートから選択)だとか。
 ナチュラルフード(化学調味料を一切使わない地元野菜中心の料理)とマクロビオティックの料理(動物性食材を使わない地元野菜中心の料理)のブッフェメニュー。料理長と栄養士さんが作り上げたこだわりのヘルシーメニューが提供されています。
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 店内は一部変更がありますが、おおむね以前と同様の雰囲気。

 今回はあじさい祭りのメインとなる場所がトロティネに近いとあって、期間限定で喫茶営業がなされています。
              あじさい祭期間限定 トロティネ「喫茶営業」のご案内
 あじさいスポットの近隣にあるレストラントロティネでは、「あじさい」にちなんだパティシエ特製のケーキセットやアジサイティー、オーガニックティーなどをご用意致しました。開放感のある店内でごゆっくりとお寛ぎください。
【提供期間】6月2日(日)~30日(日)
【喫茶営業時間】14:30~16:30(最終入店)
   ※貸切などによりクローズの場合も。
【問い合わせ】 0570-064-110

あじさい祭りにちなんがフードメニューとしては先にご紹介した吉翠亭の祝祭御膳(あじさい御膳)の他、花の家で「あじさい弁当」¥2,500円(11:00~17:00)が提供されています。
パレス参道沿いの「あじさいCafe」ではあじさいティー¥450(スイーツ系ではバラのジェラートなどのジェラート等)、「あじさい茶屋」あじさい茶¥450(スイーツ系ではお団子¥300やソフトクリーム)。ティーサロンパレスではアジサイパフェ¥500、アジサイティー¥450等が提供されています。

以下は6月16日に利用した際の記録をもとに記載したものです。

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by mattarinonbe | 2013-06-20 11:05 | パレス&ウォーターマークホテル

ロイヤルクルーザー/デハール(ディナーブッフェクルーズ&花火観覧クルーズ(予報))

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今回はデハール!今度のGW期間限定で行われる「デ ハール ディナーブッフェクルーズと花火観覧クルーズ」のご紹介です。
今度のGW期間中にディナーブッフェクルーズと花火観覧クルーズが企画されています。通常はパーティーや披露宴などのチャーターのみ運航されているロイヤルクルーザー「デ ハール」のクラシカルで落ち着いた雰囲気の船内で、時間ごとに変わるハウステンボスの景観や大村湾の美しい風景(花火クルーズは加えて花火)を眺めながらお食事をお楽しみいただけます。
【期間】ゴールデンウィーク ディナーブッフェクルーズ 13年4月28日(日)、5月4日(土)
    花火観覧クルーズ               13年4月27日(土)、4月29日(日)、5月3日(金)、5月5日(日)
【乗船受付】ホテルヨーロッパ西玄関
【乗船場所】ホテルデンハーグ前桟橋
【時間】ゴールデンウィーク ディナーブッフェクルーズ 13年4月28日(日)、5月4日(土)
      乗船受付 17:00~18:00
      乗船開始 18:15~
      運航時間 18:30~20:00
    花火観覧クルーズ  13年4月27日(土)、5月3日(金)
      乗船受付 19:00~20:00
      乗船開始 20:00~
      花火開始 20:40~21:00
    花火観覧クルーズ  13年4月29日(日)、5月5日(日)
      乗船受付 18:00~19:00
      乗船開始 19:15~
      花火開始 20:40~21:00

【料金】
 ゴールデンウィーク ディナーブッフェクルーズ 13年4月28日(日)、5月4日(土)
     大人(中学生以上) 7,500円(年間パスポート会員7,000円)
     シニア(60歳以上) 6,200円(         5,800円)
     小学生       4,000円(         3,700円)
   幼児(4歳~小学生未満) 2,600円(         2,400円)
    ※ブッフェ料理、フリードリンク(ビール、焼酎、ソフトドリンクを用意)、乗船料、税・サービス料込み
    ※ハウステンボス入場料別
 花火観覧クルーズ  13年4月27日(土)、5月3日(金)
     大人(中学生以上)   3,500円(年間パスポート会員3,200円)
     小人(4歳~小学生未満) 2,500円(         2,300円)
    ※小学生料金は?
    ※おつまみ、フリードリンク、乗船料、税・サービス料込み
    ※ハウステンボス入場料別
 花火観覧クルーズ  13年4月29日(日)、5月5日(日)
     大人(中学生以上) 8,500円(年間パスポート会員8,000円)
     シニア(60歳以上) 6,800円(         6,400円)
     小学生       4,500円(         4,100円)
   幼児(4歳~小学生未満) 3,000円(         2,700円)
    ※ブッフェ料理、フリードリンク、乗船料、税・サービス料込み
    ※ハウステンボス入場料別
【予約】予約・問い合わせ。 ハウステンボスホテルズ 宴会予約係 TEL:0956-27-0545(予約受付時間9:00~18:00)

 デハールはハウステンボスが誇る双胴型のレストラン船。洋上に浮かぶ迎賓館と言われるロイヤルクルーザー「デ ハール」。かつてはパーティや披露宴など、チャーターのみの運航となってしまい一般客は利用し難い状況でしたが、07年夏、期間限定ではありますが、特別ディナークルーズが開催され、その後も年末に行われるなど期間限定でのディナークルーズプランが登場していました。そして08年春、夏にも素敵なディナークルーズが行なわれました。それ以降も時折特別企画としてプランが登場しています。
 エリタージュなき現在、私のもっともお勧めなプランの1つはこのデハールです。

 今回はGW期間中にディナーブッフェと花火観覧クルーズで計6日間、企画されています。
世界花火師競技会の国内予選が行われる、4月27日・29日、5月3日・5日は花火観覧クルーズ。花火大会のない4月28日と5月4日はディナーブッフェクルーズとなっているようです。
 花火観覧クルーズは、日によってディナーブッフェのある日とおつまみと飲み物だけの日の2つの異なる内容で用意されています。5月3日にディナーブッフェが無いのは、その日はレンブラントホールのディナーブッフェがある事によるものかも。

 以下は08年夏のデハール(一部07年や08年春の写真も使っています)です。
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 パラディ前からデハールを見たところです。以前は、指をくわえてみているしかなかったのですが。。。
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 乗船場所はホテルデンハーグ前、パラディ前の桟橋になります。乗船時間になるとデハールの方へ案内されます。座席はすでに決まっていますので、乗り遅れないようにさえ気をつければ急ぐ必要はありません。乗船するタラップ前あたりにスタッフの方々が待っておられて、予約した際の名前を告げると席まで案内していただけます。
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内装はマホガニー材を多用したという落ち着いた雰囲気の浮かぶ社交場といった趣。
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船内は2階建になっており、1階にブッフェ台が用意されています。
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2階はブッフェ台まで往復するのに距離がありますが、その分より静かに食事が楽しめるように思います。それぞれに特徴があり、どちらがよいかは一概には言えないでしょう。
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タバコを吸われる方は喫煙場所が用意されていますので、こちらで。

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窓外の景色もデハールの魅力。クルーズならではの楽しみです。
双胴船ゆえにとても静かで、出港に気が付かない方もおられたようです。風の強い日は沖合いでは多少の揺れを感じることもありますが、まったく問題ない快適なクルーズです。

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後部には広くはありませんがデッキがあります。写真はデッキへの出口を示したものです。
今回のディナークルーズは出航時間が18時30分で、サンセットクルーズとなっています。
天気に恵まれれば、時折デッキに出て、サンセットの美しさを楽しむのも良いものです。
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8月14日は月が美しい日でした。宵の月がデハールを見送ってくれています。
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刻一刻と光が移り行き、船外に広がる情景も変わっていきます。
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西海橋近くまでの往復クルーズです。遠くに(写真では確認しがたいと思いますが)西海橋と針尾の無線棟をのぞみます。この日は渦とはいきませんが、潮の流れがみてとれます。
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8月14日はハウステンボスは晴天でしたが、遠方では時折雷も鳴る状態であちこちに入道雲が湧き上がっている状態。残念ながら雲の為日没は見ることができませんでした。以下は以前のクルーズの際に撮影していたものです。
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今回は西も東も山際には厚い雲があり、時折雷が。。
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この日はサンセットは楽しめませんでしたが、月光浴が素敵でした。。。
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黄昏の中ライトアップされたハウステンボスの美しい姿が近づいてきます。この明かりは絶やしてはなりません。。
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着岸後、チェックはテーブルチェックで、係りの方が来られるのを待って、席で支払いを済ませます。

なかなかに素敵なクルーズ&ブッフェでした。デハールは、やはり魅力たっぷり。
是非一人でも多くの方に利用していただき、他では味わえない楽しみを、堪能していただきたいものと思います。
多くの方に利用していただき、次につながれば。。。そう願っています。
今回利用できないかたもご注目いただき、是非「いつかはデハール!」

以下は09年9月20日に利用した際の記録です。ご参考までに。

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by mattarinonbe | 2013-04-18 18:04 | パレス&ウォーターマークホテル

自然派レストラン/トロティネ(ディナータイム)

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今回はハウスンテンボス、フォレストパーク内にあるトロティネ(12年3月5日リニューアル)のディナータイムのご紹介です。
改訂版をアップします。最新更新日4月18日
太陽の光がたっぷり入る開放的な雰囲気のカジュアルレストラン「トロティネ」のテーマは「ヘルシー&ウェルネス」。
自然派の食材をふんだんに使った食事や、マクロビオティックの料理を楽しむことができます。ブッフェやワンプレートなど、時間帯によって異なるスタイルと日替わりのメニューで、身体がよろこぶレストランです。
フォレストパークの風景を眺めながら、静かで優雅で美味しいひとときを。
【場所】フォレストパーク地区フォレストヴィラ内
     席数:80席
     禁煙。
【営業時間】モーニング  7:00~10:00 (宿泊人数によりクローズの場合あり)
      ランチタイム 11:30~14:00(ラストオーダー)
      ディナータイム 17:30~20:00(ラストオーダー)
    ※ランチ・ディナーは水曜日店休
    ※貸切日もあり、ご注意下さい。
【予約・問い合わせ】0570-064-110  0956-58-1111(代表)
【日帰りレストラン利用特典】フリーゾーンエリア内を日帰りでご利用のお客様に限り、専用駐車場を無料で利用できます。利用する場合は事前に予約が必要です。その際に車の車種・ナンバーを伝えておきます。

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フォレストヴィラのメインレストランと言うべき位置づけのこのトロティネ、かつては通常は朝食のみの営業で、場内ホテル宿泊者以外にはあまり縁のないお店でした。ここは非常にロケーションの良い所ですから残念な気がしておりました。
ランチタイム及び喫茶営業は夏季やGWなどに臨時に行われるのみの(フォレストヴィラ宿泊者以外にとっては)幻のレストランでした。
09年7月25日より、期間限定・土・日曜日限定でランチタイム営業していましたが、09年10月3日からは平日も含めランチタイム営業するようになっていました。10年に入り4月11日がラストとなり4月12日からはランチタイム営業をしていませんでした。
その後はGWそして夏期限定(7月17日~8月31日)と、期間限定でランチタイム営業を。好評につき9月以降もランチタイム営業していましたが、10月31日をラストにオヤスミしていました。
 そして11年3月3日にリニューアルオープン。
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 店内はこのような感じ。
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 11年秋頃から、グラスがブルーでエクセルシオールを懐かしく思い出します。シェフの方がデンハーグ・エクセルにおられた方とあって、パエリアなどエクセルの味を再びいただくことが出来ました。

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   ※写真は10年のもの。
 トロティネの湖畔サイドの席からはこのような景観を楽しみながらのんびり食事が出来ることになります。
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 3月はは少し淋しい感じでしたが。。。
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   ※写真は10年のもの。
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 こちらは11年7月21日。湖を眺めながらの食事はやはり気持ちのいいものです。
 トロティネはある意味もっともハウステンボスらしさを発揮できるレストランではないかと思います。
無料ゾーンを活かし、ハウステンボスのコンセプトを知っていただくうえでもトロティネを、そしてフォレストパークを今後とも活用していっていただきたい。。そう願います。

11年12月10日に「ホリスティックセンターTHE SOARA(ソアラ)」がプレオープンしています。場所はウェルネスセンター1階。詳しくはこちらをご覧ください。
THE SOARA では、西洋と東洋の知恵を集結し、各施術の専門家がチームを組んでお客様の悩みや状態に合わせて、最適な施術を行っていきます。日本古来の健康法からうまれた、全身温熱浴・ソアラをはじめ、鍼灸、インド伝統医学のアーユルヴェーダ、身体リズムのバランスを保つクラニオセイクラルセラピー、フラワーエッセンスやアロマを使用した各種トリートメント、ヨーガ、瞑想、さらには、地元の野菜を中心としたビーガン(純菜食)とさまざまなメニューをご用意しています。幅広いプログラムを一度に体験できるのは、施術家はもちろん医師のサポートがあってこそ行えるものです。そんな専門家たちが一丸となった希有な施設で、カラダの声に耳を傾け、自己治癒への気づきを促し高めることをサポートしていきます。

 といったコンセプトのようで、多彩なプログラムが用意されています。現在、春のキャンペーン(13年6月30日まで)でお得なプログラムも用意されているようです。

 ソアラのプログラムの中の滞在型コースにおいては、「魂喜ぶフード 五感で味わうビーガン料理」(純菜食料理)が用意されているようで、個人的にはソアラ以上(だって吉翠亭の薬膳ランチに惹かれるからって、オヤジな私が「子宮・月経美人ステイ」プランなんて申し込めないでしょ;;)にそちらに興味津々。

 アドミラル、吉翠亭そしてトロティネにおいて純菜食料理が用意されているようですね。若いころだったら見向きもしなかった(失礼;)でしょうが。。。

 12年3月5日、トロティネがナチュラルフードのブッフェレストランとしてリニューアルオープン。
 地元野菜を中心としたメニューで、ランチはブッフェ、ディナーはハーフブッフェスタイル(メインは2種類のプレートから選択)だとか。
 ナチュラルフード(化学調味料を一切使わない地元野菜中心の料理)とマクロビオティックの料理(動物性食材を使わない地元野菜中心の料理)のブッフェメニュー。料理長と栄養士さんが作り上げたこだわりのヘルシーメニュー。
<ランチ(ブッフェ)のご案内>
【時間】 11:30 ~ 14:00(最終入店)
【料金】 大人 ¥2,300
     小学生 ¥1,000
   ※小学生未満は無料

<ディナー(ハーフブッフェ&プレートディナー)のご案内>
【時間】 17:30~20:00 (最終入店)
【料金】 ナチュラルフードとマクロビオテックのプレートディナー ¥2,980
       メインは2種のプレートから選択。本日のスープ・デザート付
       ハーフブッフェは本日のサラダ、天然酵母のパン類、ジュース類、有機コーヒー、ハーブティーといった内容
     キッズプレート ¥1,000

 加えて現在ディナータイムには今回ご紹介するスペシャルディナーも用意されています。

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 店内は一部変更がありますが、おおむね以前と同様の雰囲気。

 トロティネは貸切営業となる場合がありますのでご注意。

以下は3月21日に利用した際の記録をもとに記載したものです。

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by mattarinonbe | 2013-04-04 13:39 | パレス&ウォーターマークホテル

ウォーターマークホテル/ティークリッパー(カリフォルニア・キュイジーヌ)

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今回はウォーターマークホテル長崎のラウンジ&テラス、ティークリッパーが13年2月8日よりカリフォルニア・キュイジーヌとして装い新たにオープンしていますので、ご紹介させていただきます。
※6月15日からは下記の様にベイサイドビアバイキングとして飲み放題・食べ放題での営業がなされています。最新更新日7月18日
 海と光のシンフォニー ~上質な大人空間で過ごすおいしいひと時~
 心地よい潮風と波の音に癒され、目の前にオーシャンが広がる開放的な空間。
「ハイティー・ウォーターマークスタイル」をはじめとした軽食とともに、贅沢なひと時をお過ごし頂けます。
【場所】場所:フリーゾーン内ウォーターマークホテル長崎1階
    席数:56席
【営業時間】12:00~16:00(L.O. 16:00)

 ※注:以下の記載は途中までデンハーグ時代のティークリッパーです。
 オランダの王宮を再現した壮麗なホテルデンハーグのレストラン・ティールーム・バーはいずれも個性的。
 「ティークリッパー」とは紅茶を運ぶ為の高速帆船のこととか。
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19世紀には紅茶を運ぶための快速船「ティークリッパー」が中国からイギリスまで新茶を届ける速さを競い合った。最初に届けられた新茶は高値で取引されるため、船主に莫大な利益をもたらしたのである。この競争は「ティーレース」と呼ばれ、「カティーサーク」、「サーモピレー」などのティークリッパーがしのぎを削りあった。

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 禁煙席と喫煙席がありともに良いです。禁煙席は海に面した開放的な空間。ゆったりと大村湾の光景を眺めながら、また読書しながら午後のひと時を優雅に過ごす事ができます。
 喫煙席はロビー側にあり、ふかふかのソファーがとても居心地良いです。歩き疲れた午後の遅い時間にソファーに身をゆだねて寛いだひと時を過ごすのも良いものです。
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 冒頭の写真から、ここまでの写真・記載(冒頭部分を除き)は09年7月1日のチェックアウトをもって休館となったデンハーグ時代の写真です。以下に新生ティークリッパーの写真をご紹介します。

 11年7月8日プレオープン、7月15日グランドオープンしたウォーターマークホテル長崎のラウンジ&テラスも、同名のティークリッパーとしての営業です。
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 新生ティークリッパーの外観です。
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 ティークリッパーの入口。現在のところ?まったく飾り気がないシンプルなもので。。
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 ラウンジ部分をロビーの方から見た所です。かつての喫煙席部分ですが、椅子・テーブルは変更になっています。
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 テラス部分の内装は基本的には以前のまま。テーブルと椅子は新たになっていますが、その他は変わっていないように思います。
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個人的にはテラスの椅子は以前よりも好みですね。ラウンジ部分はかつてのゆったりソファが懐かしい気がしますが。。
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 レジは写真奥の左手、スタッフの方が写っている位置にあります。英語でチェックをお願いしたところ、勘定書きを持ってきていただけましたが、その場でテーブルチェックという感じではなく、今回はそれを手にレジで支払いを済ませました。
日本語の出来るスタッフの方(日本人も)おられるようですし、メニューには基本的に日本語表記がありますので英語が苦手な方でも問題なく利用できるように思います。
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 眺めの良さは相変わらず。。。四季折々、大村湾の風情を楽しみながらのティータイムはティークリッパーならではの楽しみ。
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 何やら近づいてくるものが。。。
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 水陸両用観光バスダックツアーです。楽しんでおられる方々が多数おられるよう。
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 こちらは大人気のサウザンド・サニー号。乗り場に近く、サニー号航海の前後の利用にもティークリッパーは適しています。

 さて、以上はウォーターマークオープン当初に書いたものですが、その後変化があり。。。ウォーターマークホテルは、オープン当初は英語を公用語とする日本初のホテルというコンセプトで、利用者には英語を中心とした応対でしたが、現在は日本人には普通に日本語で応対してくれているようです。今年の7月に宿泊した際は、ほとんど英語を聞く事も話す(といっても私の英語力は乳幼児なみですが)事もなく。。今回も英語を使う事はなく。英語って事で敬遠されていた方は、安心して利用されて良いかと。

 ちょっとハウステンボスの街はずれにある立地で、利用しにくい面はあるように思いますが、反面場内ホテルではもっともリーズナブルに宿泊できる(ネットで調べるとお得な宿泊プランがいろいろとヒットするかと。)ウォーターマークでもあります。

 メニューの面でもいろいろとその後変化(ご紹介できませんでしたが;;)があり、例えば12年の1月のウォーターマークホテルのニュースレターを見ると、ハイティーメニューが提供されています。
ハイティーは、労働階級の男性がハイスツールに腰かけて午後遅くに食事代わりの軽食をとった習慣が、後に有閑階級の紳士淑女のティータイムに転じたというもので、英国式の伝統的な3段トレイで季節のロールサンドウィッチやホテルメイドのパティスリーを紅茶とともにいただくもの。
○ハイティー シグニチャー(基本セット)  ¥1,700
  季節のロールサンドイッチ、ホテルメイドのパティスリー、紅茶又はコーヒー。
○ハイティー マジェスティック(基本セット+グラススパークリングワイン) ¥2,500
○ハイティー ロイヤル(基本セット+グラスシャンパン)   ¥3,900
○キッズハイティー             ¥1,200
  シェフ特製のソーセージロール、カップケーキ、ペストリー各種、ピーチティー又はアイスミルクチョコレート
 このハイティーメニューは2名からの利用。
 また、お得なケーキセットも¥750~。
 ハイティー4名から要予約で英語でお茶会(TOMODACHIファクトリーの陽気な英語コーチと英会話を楽しみながらのティータイムプラン)が追加料金¥2,200(90分)で楽しめるという企画も。この企画は現在も(内容は未確認ですが)行われているようで、「2日前までに要予約 時間10:00~18:00」となっています。

 12年の3月にはティークリッパーのメニューがより親しみやすくリニューアルし、アラカルトメニューが一新(本日のパスタ¥1,350など)しています。
ハイティーメニューはスプリングハイティーとして、3月限定で女性4名以上でシグニチャーをマジェスティックに、マジェスティックをロイヤルへアップグレードのサービスが行われたようです。
 また、「ママにうれしいサポートエリア&グッズ」として、キッズライブラリーに日英の絵本や塗り絵キットが無料で用意されていたり、子供用の椅子やベビーベットが用意されている旨の案内も。4月には加えてお子様メニューの用意についての記載や絵本の読み聞かせ企画の案内もニュースレターに見る事ができます。

 12年4月には新メニューとしてティークリッパー・ランチセットの案内が出ています。
○ランチセット  ¥2,500
  前菜、スープ、メイン、デザート、ホテルブレッド&コーヒー又は紅茶付き
 この他にもオープン当初からメニューにあるクラブサンドウィッチも提供されていたようですが、価格が¥2,250から¥1,500になっていました。他にシーサイドテラスで愛犬と一緒にランチ&ティータイムを楽しめるようなメニューも用意されていた(現在は不明)ようです。
○ドギー・ラバーズ・スペシャル ¥300
  ドギーカップケーキ、プードルパスタなど7種類ドギーメニューから2点とお水のセット。
 また、母の日にはマザーズデイ・ハイティーの企画も。

 12年の夏の間(7月7日~9月2日)は、ティークリッパーはHISの対象ツアー利用者の専用ラウンジとなり、ハイティーメニューなどはエクセルシオールで提供されていました。
○アフタヌーン・ハイティー・ビュッフェ 大人¥1,900 子供(4~12歳)¥950 3歳以下無料
  毎週土曜12:00~16:00、7月14日~9月1日は毎日開催で、開催日以外は通常のハイティーメニューやスペシャルランチセット¥1,800などが用意されていたようです。

 その後先にご紹介したように現在土日・祝日限定(この間平日はランチタイムの営業は行わずお休みしていたようです)でヘルシービュッフェが開催された事も。佐賀の「吉野ヶ里あいちゃん農園」でその日一番食べ頃の野菜を収穫してそのまま直送された、旬の野菜の恵みがギュッと詰まった”武田シェフ”創作ヘルシービュッフェというものでした。

 そして13年2月8日からはカリフォルニア・キュイジーヌとしてオープンしています。
                     新感覚のカリフォルニア・キュイジーヌ
 地元の新鮮素材を使った新感覚のカリフォルニア・キュイジーヌをご提供するカジュアル・レストランとして装いも新たにオープンいたします。「最高の料理をよりリーズナブルに」をコンセプトとし、Deli、cafe、Dinnerとそれぞれの時間帯に応じた様々な料理をご用意いたしました。前面ガラス張りの開放的なオーシャンフロントとホテルならではのサービススタンダードの中、海外経験も豊富な若き料理長が織り成すカリフォルニアフュージョン料理を心ゆくまでお楽しみください。

以下は2月10日に利用した際の記録を元に記載しています。

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by mattarinonbe | 2013-03-31 18:15 | パレス&ウォーターマークホテル