カテゴリ:迎賓館・ホテルヨーロッパ( 1080 )

ホテルヨーロッパ/レンブラントサロン(喫茶営業)

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今回はハウステンボス ホテルヨーロッパのレンブラントサロンのご紹介です。

黒字化し積極的な経営展開しているハウステンボス。今年の夏はドデカチェンジという事でいろいろと変化が。

飲食店関係に絞っても、先にご紹介させていただいた「ペッパーランチダイナー」の他、同じ7月13日には本場イタリアのジェラテリア・バールの「ViTO」が、7月20日にはセルフスタイルのフローズンヨーグルトのお店「ヨーグルトワーフ」が誕生しています。
7月13日のカプコンサマーフェスティバルinハウステンボスにあわせて「ダム」が「モンスターハンターカフェ ダム」として営業するようになっています。
そして8月に入ってからでしょうか、11日にはかつてのムーンシャワーの場所に本格アメリカンハンバーガー専門店「MIX'S」がオープンしているのを見かけました。単なるハンバーガーのお店ではなくライブやショー(夜はポールダンスショー)が行われるお店になっているとか。
なかなか思うようにご紹介できていませんが。。。このブログの形式でご紹介していいものか?という迷いがあることもあってオープンしてかなりたっているにも関わらずご紹介できていないお店は他にもあります。う~ん。。。
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他に気が付いた変化としてはフリーゾーンへの駐車場へ向かう途中でみかけたのが、温浴施設がこの冬にオープンするという立て看板。
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そしてウィンズ佐世保の駐車場に隣接する遊休地において工事がすすめられています。
「今年の夏、ハウステンボスに、温泉施設がオープンします。温泉入浴施設は2004年に採掘した泉源を活用。当時は費用面の問題で断念しましたが、施設の建設、運営を外部企業に委託することで実現します。
場所はフリーゾーンそばの遊休地で、食事スペースや家族向けの個室風呂、露天風呂などを備える計画。2階建てで延べ床面積約4200平方メートル。収益は運営企業に入り、HTBは家賃収入などを得ることになります。」といった情報がありましたが、やや遅れて実現するようです。
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またこの夏行われている様々な企画の中に「日本初!2013年夏、ハウステンボスに本格英語体験スタジオ登場!」というものがあります。
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なかなか興味深い企画だと思います。多くの方に利用して頂き成功して欲しいですね。詳しくはこちらをご覧ください。

さて、その様な変化の中にあってレンブラントサロンが喫茶営業している事に遅ればせながら気が付きましたので、ご紹介させていただきます。

場所はフリーゾーン ホテルヨーロッパ内 正面玄関横。
このレンブラントサロンはレンブラントホールでの挙式の際にウェルカムドリンクを飲んでいただきながら披露宴までの時間をすごしていただく場所になります。
 レンブラントホールについてはこちらをご覧ください。こちらはレンブラントサロンが誕生する前のものでしょうか。

また、レンブラントホールは繁忙期にはこれまでご紹介させていただいたようにブッフェも開催されるところでもあります。今年の夏も8月10日~8月15日にサマーブッフェが開催されました。

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以前はレンブラントホールの挙式の際に利用する場所としてはアンカーズラウンジのみでしたが、H24年9月20日にホテルヨーロッパ横で何やら工事が行われているのをみかけました。
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そして11月1日にはレンブラントホールへの新たな入口とサロンが完成していました。
写真の左手のレンガ造りの建物がレンブラントホール。そこに隣接して新たにサロンが設けられています。
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オープンなテラス席も。
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入口はホテルヨーロッパ正面玄関横。

このレンブラントサロンが婚礼等の利用がない日において喫茶営業が行われています。
6月には30名以上の利用でブッフェお食事&お飲物付き、1人4,500円からで貸切で利用できるプランもありましたが、1人で利用できる喫茶営業の事はうかつにも知りませんでした。

5月位から喫茶営業もなされていたらしいのですが、私が帰国した際は婚礼が行われている事が多かった事もあってか、8月11日にようやく気が付いた次第。
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テラス席もありますので、気候の良い時期は気分よくオープンテラスでいただくのも良さそうですが、やはり夏場は店内で。
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婚礼等において利用される場所ですからとても良い落ち着いた雰囲気。
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あまり知られていない事もあってか、この空間を私は独り占め!
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椅子の座り心地もとっても良く。。流石ですね。

宴会関係のスタッフの方々で運営されているのだと思いますが、サービスも食べ物も満足いくもの。

下記メニューは8月11日に利用した際に記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2013-08-15 20:45 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

アンカーズラウンジ(デイタイムPart1)

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今回はハウステンボス・ホテルヨーロッパアンカーズラウンジのメニューです。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
ロビー中央、白鳥が浮かぶ内海を抱く開放的なラウンジです。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
    席数:108席
【営業時間】喫茶 10:00~19:00(ラストオーダー)
 ※営業時間は時期により異なる事があります。オフィシャルサイト等でご確認ください。
 ※08年6月末をもって終了したウォーターコートコンサートですが、11年9月17日より期間限定でウォーターコートコンサートがスペシャルナイトコンサートとして復活しました。期間終了後もナイトコンサート(呼び名等は時期によって変わっています。現在は光のコンサート。)が金・土・日及び祝日等に開催されています。
 ※朝食営業(7:00~10:00 大人¥3,234 小人¥1,617)の内容等につきましては、2011年の記事になりますがオフィシャルブログをご覧ください。
【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。※朝食オープン時は禁煙。

 内海を望む開放的なラウンジで、時折出入りするクルーザーを眺めながらゆったりとお茶するのはとても優雅な時間。ヨーロッパ宿泊者以外の方にも楽しんでいただきたいと思っています。
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ハウステンボスホテルズのパティシェ特製ケーキ(ケーキは基本的に各ホテルラウンジ共通です。)のセットも人気です。人気が高いがために早い時間に売り切れになってしまうことも少なくなく、ご希望の方は早めの利用が望ましいかと思います。
サンドイッチ等で軽く昼食をとることもできます。
アフタヌーンティーの評判もいいようですね。
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昼下がりのひと時にお気に入りの本を片手にゆったりとティータイムを過すのはなかなか良いものです。
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デイタイムもアフタヌーンコンサート(ウェルカムミュージック)が行われています。詳しくはホテルヨーロッパのオフィシャルサイト又はホテルヨーロッパロビーの案内板をご覧ください。


アンカーズラウンジには優雅なコンサートが良く似合います。
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ナイトコンサートも引き続き週末の金土日は行われています。こちらも時期により時間(料金もミュージックチャージが必要な時と、ドリンク代のみの時があるようですが、このところ「ただいまの期間ミュージックチャージ無料」の表示が続いています)が異なっています。上記リンク先等でご確認下さい。
※2月24日、3月10日は21:15~22:15でミュージックチャージ無料、ドリンク代で利用可。

デイタイムはホテルラウンジは婚礼の関係で貸し切りになることもあります。
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なお、アンカーズラウンジが婚礼で貸し切りの場合は、通常シェヘラザードかシェヘラザード前のロビー空間において喫茶営業するようですが、その場合は下記とは異なる(絞り込まれた)メニューになることもあります。
※最近は基本的に同様のようです。ただフランベデザートがメニューにある時はアンカーズ内のみでの提供だったかと。

 また、年に1、2回開催されるデザートブッフェは大好評・大人気でした。デザートブッフェの最高峰とも言われたアンカーズラウンジのデザートブッフェ(※mattariのレポ(09年5月))、機会がありましたら利用されてみられるのもよろしいかと。
 近年では10年9月5日に行われました。11年の1月・2月、6月には(ミニ)デザートブッフェといったものも行われました。11年のクリスマスにはデハールでデザートブッフェクルーズが開催されました。
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 12年春はハッピーバレンタインスペシャルの企画として、ショコラトリーに加えケーキブッフェが開催されました。
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 フランベも久々にいただけ大満足♪
 ※mattariのレポ
 12年5月のバラ祭期間中には「バラ祭スペシャル デザートブッフェ」が、12年8月には「夏休み スペシャルデザートブッフェ」が、そしてこの12月には「クリスマスデザートブッフェ・パーティー」が開催されています。最盛期には比肩できない様に思いますが、いずれも素敵な内容でした。
 ※2月3日にもデザートブッフェが開催されました。
 ※13年5月22日にもバラ祭スペシャルデザートブッフェが開催されました。

 また10年1月17日にはワイン&ランチブッフェが行われました。
 ※mattariのレポ(ワイン&ランチブッフェ)
12年3月12日~14日は”食べるエステ”ヘルシーランチブッフェが、12年12月にはクリスマスディナーブッフェ・パーティーが開催されています。

スパ&カフェメニューも引き続き提供されています。
 「甘~いスイーツを楽しんで、スパで日頃の疲れをリフレッシュ!”和”と”洋”どちらか選べるスイーツは、とろ~りとろける甘さ。スパのトリートメントは洋服を脱がずに行うので、スパ初心者の方にもオススメです。プチ癒しタイムをお楽しみください♪」
【料金】 ¥5,500
【予約】 要予約 0956-27-0503
【内容】カフェはアンカーズラウンジ(10:00~17:00)又は花の家(11:30~17:00)
      アンカーズラウンジ ケーキセット(ドリンクはコーヒー又は紅茶から選択)
    RIN ウェルネス
      クイックリフレッシュメント30分 又は リフレクソロジー45分

 12年のバレンタイン期間中(1月28日~2月14日)は、ショコラトリーがオープンし、ベルギーの高級ショコラティエ「デルレイ」のショコラやホテルパティシェ特製のショコラが販売されていました。
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 ※13年も特製チョコの販売(内容は先の投稿をご覧ください)がなされていました。
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その後アンカーズラウンジ前でパンやスコーンの販売が行われるようになりました。
パンは朝食時から販売されているようです。朝食でいただいて気に入ったパンを購入して帰る事が可能に。
また、朝食なしのプランの場合、ここで購入して部屋でいただくのも良さそうに思えます。
 スコーンは3月4日は当初は並んでいませんでしたが、11時半頃に登場していました。アフタヌーンティーの提供が12時からですので、それにあわせるように用意されていたのかも。

12年3月4日に販売されていたパンは次のようなラインナップ
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・プチヴィエノワ・ナチュール  ¥100(税込)
  ふっくらと柔らかく、自然な甘みのあるパンです。
・★◎●プチヴィエノワ・ノア     ¥100
  胡桃をたっぷり使用し、香ばしく焼き上げました。
☆★◎△クロワッサン・ダマンドハーフ ¥120
  クロワッサン生地にアーモンドクリームを練り込んで焼き上げました。
☆★◎●△オランジェ         ¥100
  オレンジピールを練り込んだ、口中に柑橘の爽やかな風味が広がるパンです。
☆★アオサ・プチバケット       ¥100
  あおさ海苔を使用した風味豊かなバケットです。
☆●クロワッサン           ¥100
  バターをふんだんに使用し、さっくり焼き上げました。
☆★◎●△バニラ・マフィン      ¥120
  バニラの甘みを引き出す為、時間をかけてじっくり焼き上げました。
☆★◎●△チョコレート・マフィン   ¥120
  胡桃とチョコレートをたっぷり練り込み、時間をかけてじっくり焼き上げました。
4月22日の15時半に見かけたのは上記☆印のものに加え、次のもの。
○◎●パン・オ・ショコラ       ¥100
  クロワッサン生地でチョコレートを包み、焼き上げました。
○★◎△白パン            ¥100
  牛乳やクリームを使った、ほのかに甘いパンです。
6月7日の15時半に見かけたのは上記★印です。
7月8日の15時半に見かけたのは上記◎印です。
8月2日の15時過ぎに見かけたのは上記●印です。いずれも早い時間帯でしたらもっと種類があったかも。
9月2日の12時前に見かけたのは上記△印です。
9月20日の14時頃に見かけたのは
  プチヴィエノワ・ノア¥100、オランジェ¥100、アオサ・プチバケット¥100、パン・オ・ショコラ¥100、白パン¥100、バニラ・マフィン¥120、チョコレート・マフィン¥120でした。
11月1日は、プチヴィエノワ・ノア¥100、オランジェ¥100、パン・オ・ショコラ¥100、白パン¥100、クロワッサン¥100、クロワッサン・ダマンドハーフ¥120、バニラ・マフィン¥120、チョコレート・マフィン¥120でした。
1月13日は、クロワッサン・ダマンドハーフ¥120、白パン¥100、クロワッサン¥100、オランジェ¥100、チョコレート・マフィン¥120、バニラ・マフィン¥120でした。
2月24日の14時半頃に見かけたのは、クロワッサン・ダマンドハーフ¥120、白パン¥100、クロワッサン¥100、オランジェ¥100、バニラ・マフィン¥120でした。
3月10日の11時半頃に見かけたのは、パン・オ・ショコラ¥100、白パン¥100、クロワッサン¥100、オランジェ¥100、チョコレート・マフィン¥120、バニラ・マフィン¥120でした。
4月14日の17時半頃に見かけたのは、パン・オ・ショコラ¥100、クロワッサン¥100、アオサ・プチバケット¥100、クロワッサン・ダマンドハーフ¥120、オランジェ¥100、チョコレート・マフィン¥120、バニラ・マフィン¥120でした。
5月12日の15時半頃に見かけたのは、パン・オ・ショコラ¥100、クロワッサン¥100、チョコレート・マフィン¥120、バニラ・マフィン¥120でした。
7月13日はクロワッサン・ダマンドハーフ¥120、白パン¥100、オランジェ¥100、パン・オ・ショコラ¥100、クロワッサン¥100、チョコレート・マフィン¥120、バニラ・マフィン¥120でした。

12年3月4日に販売されていたスコーンは次のようなラインナップ
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ホテルヨーロッパオリジナルスコーン
  外はサックリ、中はしっとり、味と食感にこだわったホテルパティシェ特製オリジナルスコーンです。
・プレーンスコーン       ¥150
  長崎産卵を使用したスタンダードなスコーンです。
・抹茶スコーン         ¥150
  長崎そのぎ抹茶を使用した上品な味のスコーンです。
・チョコレートスコーン     ¥150
  チョコレートチップをたっぷり使用したスコーンです。
・桜スコーン          ¥150
  春を感じさせる桜を使用した風味豊かなスコーンです。
・コーヒースコーン       ¥150
  薫り高いコーヒー風味のスコーンです。
新作のスコーンが登場していますね。5種類それぞれいただいてみましたが、全てそれぞれに美味しく。なかでもコーヒースコーン、桜スコーン、抹茶スコーンが個人的なお気に入り。

4月22日のスコーンのラインナップは、季節の桜スコーンが終了し、プレーン、コーヒー、抹茶、チョコレートの4種が表示されており、各¥150でした。
6月7日は、プレーン、コーヒー、抹茶、チョコレートの他、次のスコーンが。
○バラスコーン         ¥150
7月8日はスタンダードなプレーン、コーヒー、抹茶、チョコレートのみ用意されていたようです。
8月2日はスタンダードプレーン4種に、ホテルヨーロッパオリジナル・アールグレイブレンドが加わっていました。
9月2日・9月20日・11月1日及び13年1月13日は12年8月2日と同様の5種でした。
3月10日はスタンダードプレーン4種に、ホテルヨーロッパオリジナル・アールグレイブレンドに加え季節の桜スコーンが再登場し6種類でした。
4月14日も3月10日と同様でした。
5月12日はコーヒースコーン、抹茶スコーン、オリジナル・アールグレイスコーンにバラスコーンでした。
7月13日はスタンダード4種に、ホテルヨーロッパオリジナル・アールグレイブレンド、バラスコーンでした。

 ハウステンボスホテルズのレストラン、ラウンジ、バーはいずれもハウステンボスの良さを体現している、ハウステンボスの大きな魅力の1つです。場内ホテルに宿泊される方はその魅力に浸ってみてはいかがでしょう。場内ホテル宿泊でない方でも利用できますので、できれば足を運んで利用してみられることをお勧めします。

以下は7月13日の店外表示及び21日に利用した際の記録を元に改定したものです。
アイスデザートフェアのメニュー2種が登場しています。
グランドメニューはGW期間あたりにおいてやや絞り込まれたものになっていましたが、6月あたりには再登場しそれ以前のものとほぼ同様に。
ケーキのラインナップは(7月13日からでしょうか)一新し、カフェデリ・プリュでカフェデリ・プリュで提供されているものと同様のものになっています。
7月13日には「ホテルヨーロッパ オリジナルミントティー」が登場していました。「高級ジャスミンティーを使用したオリジナルミントティー。ほのかなジャスミンの香りと爽やかなミントの香りが織り成す風味が優雅さを更に演出します。」というもので、ホットとアイスのいずれも可。
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私はアイスでいただきましたが、さっぱりとしていて夏向きのドリンクですね。小菓子(バラスコーン)付きでした。

以下の価格は税・サービス料込の金額です。

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by mattarinonbe | 2013-08-08 19:29 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

アンカーズラウンジ(デイタイムPart2)

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字数制限のため2つに分けてアップします。

以下に続きを記します。
         現在提供されていない主なメニュー
~フード~
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  ※写真は11年8月28日にシェヘラでいただいた際のもの。
●長崎赤鶏のフィレサンド 2種のソースで   ¥1,850
  「長崎産の赤鶏のフィレ肉に野菜をたっぷり入れ、特製胡麻ソース、カレーソースと2種類の味が楽しめるピタサンドイッチ」
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・カスクルートセット  ¥2,310
  自家製鴨のスモークとブリーチーズをサンドしたホテルヨーロッパオリジナルのバケットサンド、カスクルートとドリンクのセット

~フランベデザート~
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  ※写真は06年のもの
・茂木びわのフランベデザート ¥1,500
 「長崎名産の「茂木びわ」を使ったフランベデザートをお客様の目の前で仕上げる一皿。開放感溢れるラウンジでサービススタッフの演出と共に是非ご賞味下さい。」
  コーヒー又は紅茶付
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  ※写真は07年のもの
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  ※写真は11年2月20日のもの
○長崎産イチゴのフランベデザート    ¥1,500
 「旬の長崎産苺を使用した温かいデザートをご用意致しました。注文を頂いてから、お客様の目の前で仕上げる一皿。開放感あふれるラウンジでサービススタッフの炎の演出と共に優雅なひとときをお楽しみ下さい。」
   コーヒー、又は紅茶付き
 以下は以前の「いちごのフランベ バニラアイスクリーム添え」のレポです。
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  ※06年撮影。
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  ※09年4月19日撮影。
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  ※10年3月7日撮影。
●あまおうのフランべデザード     コーヒー又は紅茶付 ¥1,732
 「福岡産高級ブランド苺「あまおう」のフランベにホテル特製のバニラアイスクリームを添えました。炎の演出と共にお客様の前でデザートをお作り致します。」
 ※mattariのレポ
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  ※06年撮影
●パイナップルのフランベ アイスクリーム添え  ¥1,386 セット ¥1,732
 「旬の果物パイナップルのフランベに、ホテル特製のバニラアイスクリームを添えました。炎の演出とともに、お客様の目の前でデザートをお作りいたします。」
06年のレポ
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・リンゴのフランベ アイスクリーム添え      ¥1,386 セット ¥1,732
 「旬の甘酸っぱい”紅玉”のフランベに、ホテル特製のバニラアイスクリームを添えました。炎の演出と共に、お客様の目の前でデザートをお作り致します。
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・洋梨のフランベ チョコレートアイスクリーム添え     ¥1,386 セット¥1,732
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  ※05年9月11日撮影。
・桃のフランベ

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by mattarinonbe | 2013-08-08 18:56 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

デ アドミラル(ディナーPart1)

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今回はハウステンボス、ホテルヨーロッパのメインダイニング・デ アドミラルのディナータイムメニューです。
改訂版ををアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
オランダ語で提督を意味する「デ アドミラル」は、ヨーロッパのおいしい料理を多彩に取り揃えたコンチネンタルレストランです。オールドグランドホテルでしか味わえない優雅な雰囲気の中で、ゆったりとお食事をお楽しみいただけます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
     席数:88席
      禁煙
【営業時間】
 モーニング 7:00~10:00
 ランチ   11:30~14:00
 ディナー  17:30~21:00(ラストオーダー)
【予約】対応 詳しくはオフィシャルサイトで。
  (ランチは予約は必要ないことが多いかと思いますが、ディナーは予約されていた方が宜しいかと思います。コースを楽しむには1時間半程度はかかりますので回転が良くないこともあり満席で入れない事があります。また早めに予約しておかれた方がより眺めの良い席に案内していただけるかも。)

デ アドミラルは重厚なホテルヨーロッパのメインダイニング。格調高い落ち着いた雰囲気で、窓外の風景や温かみのある照明がムードを高めてくれます。
エリタージュが(一般客にとって)利用できない現在、アドミラルはハウステンボスにおける最上のフレンチレストランです。
洗練されたサービスの中ゆったりとした食事はリゾートの醍醐味。

エリタージュと異なり、ハウステンボスがリゾートであることから、アドミラルにおいてはドレスコードはありません。男性で言うとジャケットの着用とかは不要ですし、ノーネクタイで全く問題ありません。
必要以上に気負うことなく、ゆったりとひと時の贅沢を堪能してみてはいかがでしょうか。
ディナーの所要時間はおおよそ2時間位でしょうか。あまりの居心地良さに3時間以上かけてゆったりじっくりと楽しまれる方も少なからずおられるようです。

ディナータイムには時間によっては生演奏を楽しみながらいただく事ができます。詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。

勘定は(基本的に)テーブルチェックになりますので、食事が終わりましたら係りの方にその旨告げ、テーブルにて支払いを済ませる事になります。
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ここでは食事メニュー及びワインのフェアメニュー、グラスワインのみの紹介となっていますが、ドリンクメニューは他にもいろいろ用意されており、特にワインはなかなかのラインナップのようです。

現在ホテルヨーロッパのある地域は無料ゾーンとなっています。日帰りでアドミラルなどを利用する場合、専用駐車場(無料)へ車で行くことが可能になっています。
専用駐車場を利用する場合は事前にレストランの予約が必要となります。予約の際に、車のナンバーを伝えておきます。


※現在一部店舗・一部メニューにおいてウェブ特典があります♪ウェブ予約はこちらから。除外日もありますので、詳しくはリンク先オフィシャルサイトをご覧下さい。

11年から入り次々とスペシャルな企画が登場してます。
極上ランチ
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11年1月15日の極上ランチは最高!でした。
mattariのレポ
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11年8月25日から10月23日までは第2回極上のランチが。
9月18日に楽しませていただきましたが、素晴らしい料理とワインでした。
mattariのレポ

グランアミューズ
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11年5月15日、6月5日・12日には第1回グランアミューズが。
mattariのレポ
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12年1月28日と29日の両日に第2回「Grands Amuse (グラン アミューズ)」が開催されました。
12年7月21日と22日にもグランアミューズが開催されました。

ワインセミナー、ワインの会
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11年2月20日のワインセミナー&ランチも素晴らしいものでした。
mattariのレポ(2月20日ワインセミナー)
11年8月21日に第2回ワインセミナーが開催され、これも素晴らしいものでした。
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またサンヴァンサン祭(10月8日~10月23日)にあわせてワインブッフェの企画も登場し、こちらもお値段以上に素晴らしくお得なものでした。
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11年12月3日には「第6回 デアドミラル ワイン会 ~ブルゴーニュ CORTON村~」も開催されています。写真は参加されたKさんからいただいたもの(感謝!)です。
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12年2月19日には「飲み頃のボルドー赤ワインを楽しもう会」が開催されました。
mattariのレポ(2月19日「飲み頃のボルドー赤ワインを楽しもう会」)
また、今年は春のサンヴァンサン「お花見サンヴァンサン」にあわせて~20th 春のサンヴァンサン ¥20,000ワインフェア~の企画も。
6月30日、そして13年4月20日にもワイン会が開催されています。
そしてこの8月25日にもワイン会が開催されるようです。
    デ アドミラル 夏のワイン会~ラングドック・ルーションの魅力~
  数十年前まで安ワインが大量に生産され、フランス庶民のための「安かろう悪かろう」のワインの生産地だったラングドック・ルーション。20年ほど前からクオリティを追求し、良質のワインを造りたいと情熱を燃やす生産者が出現し始めました。その情熱も持った生産者を今回ご紹介します。
地中海の銘醸ワインと、料理のマリアージュを心ゆくまでお楽しみください。
【期日】13年8月25日(日) 11:45(受付) 12:00(ランチ) 
【料金】¥12,000円
【定員】限定24名
【予約・問い合わせ】要予約 0956-27-0561

ワインリスト等詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。

グルマンの会
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11年3月6日のグルマンの会も素晴らしいものでした。
mattariのレポ(3月6日グルマンの会)
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11年9月4日の第2回グルマンの会もとっても素晴らしいものでした。
mattariのレポ(9月4日グルマンの会)
12年4月1日の第3回グルマンの会も素敵なものでした。


下記は6月9日の店外表示記録を元に改定したものです。

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by mattarinonbe | 2013-07-25 16:51 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

シェヘラザード(ウィスキーPart1)

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今回はハウステンボス・ホテルヨーロッパのメインバー「シェヘラザード」のウィスキーメニューです。
改定版をアップします。最新更新日1月29日
日が落ちると気分を変えてメインバー「シェヘラザード」へ。この、伝説の美女の名を冠したバーは全43席の落ち着いた空間。ヨーロッパのアンティークに囲まれてカクテルを空けていると、いつのまにか、自室でくつろいでいるかのような錯覚におちいってしまいます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
    席数:43席
【営業時間】17:00~23:30(ラストオーダー)
【料金システム】チャーム、カバーチャージ有り。詳しくはこちら
【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。

夕方17時オープン。夕刻食前酒を楽しむのも良いものです。
遅い時間帯は混雑することもありますが、夕刻(この時間はまず混まない)はゆったりと寛いで飲む事ができます。
カウンターでバーテンダーの方との会話を楽しみながらグラスを傾ける。。。
ふっかふかのソファーに身をゆだね、歩きつかれた体を休め今日一日を思い返しながらグラスを交わし、今宵のショー・イベントを心待ちする。。。
食前酒として利用したり、食後酒をいただきながら今日1日を振り返り、明日に思いを馳せる。。。
「シェヘラ」でのナイトライフの後、酔い覚ましにしっとりとライトアップされたHTBの街並みを散策するのもHTBならではの過ごし方。気の趣くまま他のナイトスポットへハシゴする事も。

HTBは私にとって心休まる所であり、最高に「酔い気分」にさせてくれる所でもあります。飲むだけの為にも訪れる、価値ある所です。

私はまともにメニューを見たことがあまりありません。多くはお任せでカクテル(及びノンアルコールカクテル)をオーダーし、バーテンダーの方にゆだねた楽しみ方をするからですが、メニューにないカクテル・ドリンクをいただくのも楽しみのうちです。
お酒の知識は不要です。好みを伝えれば、お酒のプロ・バーテンダーの方が自分にあった、あいそうな飲み物を用意して下さいます。
お酒が飲めない方・飲めない時はノンアルコールカクテルも好みに合わせて用意して下さいます。喫茶で利用する事も可能です。

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上の写真はスコッチのオンザロック。シェヘラザードのオンザロックはひと味違います。お試しあれ。

ウィスキーのラインナップも豊富です。普段飲むには手が出ない高級酒もグラスでいただけますので、旅の想い出に一杯グラスを傾けるのも一興。
琥珀色のまどろみが疲れた体・心に、明日への扉をやさしく開いてくれることでしょう。

以下は7月13日、21日に利用した際の記録をもとに改定したものです。
「グレングラントフェア」が開催されています。

グランドメニューは以前のままです。
中にあって個人的に興味深かったのは「マルス モルテージ 3plus25 28年」
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貴匠蔵などの焼酎を造っている鹿児島の酒造「本坊酒造」がウィスキーも造っていたのですね。
「本坊酒造がウイスキー製造免許を取得したのが1949年。それ以来、「いつか日本の風土を活かした本物のウイスキーを造りたい」と夢を抱き続けていました。鹿児島でのウイスキー製造から数年経た後、1960年に山梨にワインとウイスキー製造のための工場「山梨マルスワイナリー」を設立。」山梨のワイナリーでは「山梨の土壌が育む葡萄からCh.Mars(シャトー・マルス)シリーズに代表される、自然が豊かに薫る格調高いワイン」が造られているといいます。本格的なウィスキー造りの為の理想の地を探し求め1985年に長野県中央アルプス駒ヶ岳山麓標高798mの地に開設したのが信州マルス蒸留所。
 中央アルプスの雪解け水を活かした様々な隠れた銘酒“幻の逸品”マルスウィスキーが造られているようです。
「国産ウイスキーの生みの親として知られる故竹鶴政孝氏。当時、24歳の竹鶴氏を上司として英国に送りだし、日本のウイスキーの夜明けを託した男。その人こそ「マルスウイスキー」の生みの親、故岩井喜一郎氏でした。国産ウイスキーの原点「竹鶴リポート」は、岩井氏に手渡され、マルスウイスキーは、その岩井氏の指導のもとに設計されたポットスチルにより、原酒の製造を始めました。以来、今日に至るまで、私たちは正統スコッチウイスキーを超えるべく、まず原点に忠実に製品造りに情熱を注いできました。」という話も。
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WWA世界最高賞受賞&IWSC最高銀賞受賞したという「マルス モルテージ 3plus25 28年」は「鹿児島と山梨より引き継いだ3年熟成のモルト原酒を、長野の地で再び25年間樽熟成したピュアモルトウイスキーです。多様な自然環境の中で、眠り続けたウイスキーは、長期間にわたる熟成によりドライフルーツを思わせる甘い香りとバニラ香が引き立ち、濃厚で豊かな味わいが、心地よい余韻となって長く続く逸品」という事ですが、ホント素敵なウィスキーでした。
本数限定で既に生産終了している逸品。

シェヘラザードにあっては特にスコッチがより充実したラインナップになっています。
次はどれをいただいてみようか、私としては楽しみ。

また、下記の様にメニューにないウィスキーをいただける事があるのも私は楽しみです。
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7月21日に新しく入りました、とみせていただいたのはこの2本。
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○Longrow 1997  Burgundy Wood   グラス¥2,000
  キャンベルタウン・シングルモルト・スコッチウィスキー 
 「スプリングバンク蒸留所は、1828年にキャンベルタウンで創業以来、伝統的なフロアモルティングによる製麦からボトリングまでの全工程を同敷地内で管理している唯一の蒸留所です。ウッドエクスプレッションは様々な樽で熟成され、蒸留所マネージャーによって選ばれた特別なウィスキーを限定でボトリングしています。樽の違いによる風味の違いをご堪能ください。」
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○ベンリアック 17年 バーガンディ・ウッド・フィニッシュ グラス¥2,000
 「スペイサイドの隠れた名蒸留所として高く評価され、最近では2大ウィスキー専門誌でダブル受賞。便利アック17年 バーガンディ・ウッドフィニッシュは、バーボン樽で熟成後、ブルゴーニュの赤ワイン樽で追熟したシングルモルト。バーガンディとはブルゴーニュ産赤ワインの総称で、ここではその空たるで追熟を行ったことを示します。アンバーカラー、ストロベリーやラズベリーのような果実のアロマにバタースコッチのような味わいが楽しめる逸品。ベンリアックの個性を残しつつも全く別の味わいでリリースされたシングルモルト。」

私は普段ウィスキーを飲む事はほとんどないのですが、ハウステンボス、シェヘラザードは別。落ち着いた空間、ゆっくりとした時間の中で、ゆったりとグラスを傾けるひとときは格別のものがあります。

※9月22日には次のスコッチをいただく事ができました。
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○シークレット・スティルズ スペイサイド(クラガンモア) 1978 ゴードン&マクファイル社 ショット¥3,500
 ゴードン&マクファイル社は「100年以上の歴史を誇り、シングルモルトウイスキー市場が誕生する前からボトリングしていたパイオニア」だとか。「業界トップの在庫を保有することで有名ですが、GM社でもストックが限られている銘柄があり、蒸留所との契約等によりボトルに蒸留所が明記されていないシークレットモルト」のシリーズがあるのだとか。
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 今回いただいたシークレットスティルズは、1978年にクラガンモアで蒸留され、2011年に瓶詰されたレアもののよう。ご機嫌な一杯です。

※10月13日は次のスコッチをいただきまあした。
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○コニサーズチョイス ジュラ 1997 / ゴードン&マクファイル ¥1,800
  「1895年創業で最も歴史が古く、また世界で最も知名度の高いボトラー、ゴードン&マクファイル(G&M)社。その歴史を作ったのが同社の顔ともいえる」のがコニサーズチョイスシリーズだとか。ひとつのブランド名の下に様々な蒸留所のシングルモルトがリリースされ、閉鎖された蒸留所のものを含め希少なボトルも多く揃い、シングルモルトの多様性が楽しめるシリーズだと言います。
 「鹿の島」を意味するという「ジュラ」の力強い味わいが楽しめます。

※11月24日には次のスコッチを
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○グレンドロナック 21年 パーラメント   グラス¥2,200
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○BBR ベリーブラザーズ&ラド トマーティン 1993  グラス¥2,200

※12月22日には
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○ダンヒル・オールドマスター・スコッチ  グラス¥1,500

以下の価格は税・サービス料込み価格です。

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by mattarinonbe | 2013-07-23 21:13 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

シェヘラザード(ウィスキーPart2)

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字数制限の為3つに分けてアップします。

以下に続きを記載します。
ジャパニーズウィスキー
日本の主だったウイスキーは事実の点でも香味の点でも、その祖先をまちがいなくスコットランドにもつ。日本でのウイスキー製造技術はその後、日本人の繊細な味覚を基準に急速に発展してきた。日本のウイスキーは、原料、蒸溜方法の面から見て、スコッチと同じタイプ。しかし製造技術の工夫、そして日本ならではの良質の水や気候風土の違いから、ジャパニーズウイスキーの品質が確立され、世界に認められている。」

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  ※写真は10年11月3日にいただいたもので、ちょっとした記念に選んでいただいたもの。
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 左は「サントリー・ザ・ウィスキー」で、右はニッカ「余市1988」。並べてみると造りの違いが見えるようで興味深いです。詳しい話(のんべが怪しい理解とうろ覚えで記載すると不正確になりそうで、ここではあえて書きませんので)はカウンターでお聞きになると面白いかと。

 メニュー表示されている下記以外のものがいただける事もあります。例えば・・・
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  ※写真はニッカウィスキー シングルモルト余市1988  ¥3,450
 「20年という時が生んだ味わいを、自分の20年と重ね合わせ愉しむ―
 毎年ウィスキーファンからご好評をいただいている樽詰め年度を記した限定販売のウィスキー、いわゆる”ヴィンテージモルト”。ウィスキーづくりの理想郷、北海道余市蒸留所。その冷涼湿潤な気候と世界でも稀な石炭直火蒸留が生む、香り豊かで力強い味わいの余市モルト。長期熟成で香りがさらに深まり、力強さは残しつつも濃厚で滑らかな味わいへと変わります。その余市モルトの中でも1988年に蒸留・樽詰めされた長期熟成モルトだけを使用。”20年もの”のプレミアムなおいしさが、至福の時を彩ることでしょう。」
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・シングルモルト宮城峡1988         ¥3,450
 「森の精気を吸い込んだような、華やかな香りとまろやかさ。力強さが特徴の余市モルトとはまた違った味わいの宮城峡モルト。樽詰め年度を記した”ヴィンテージモルト”シングルモルト宮城峡1988は豊かな自然と清冽な水、冷涼で湿潤な気候に恵まれたニッカウィスキー宮城峡蒸留所で、1988年に蒸留・樽詰めされた長期熟成モルトだけを使用。さまざまな熟成条件によって樽の数だけ個性があるといわれる原酒を選別し、つくりあげられた特別なシングルモルトです。プレミアムな”20年もの”宮城峡モルトの粋を集めた珠玉の逸品」

以下は7月13日に記録したグランドメニューにあるもの。

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by mattarinonbe | 2013-07-23 07:33 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

シェヘラザード(ウィスキーPart3)

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字数制限の為3つに分けてアップします。

以下に続きを記載します。
メニューにないバーボンなどをいただける事もあります。

○印は新(再)登場、●印はマイナーチェンジ(価格変更等)していたものです。

以下の価格は税・サービス料込みの価格です。

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アメリカンウィスキー
アメリカでウイスキーは、主に原料の違いで7種類に分類されている。アメリカンウイスキーの代表といえば、やはりバーボンウイスキー(とうもろこし51%以上)。

ブッカーズ
  「樽出し原酒を瓶詰め、62.4度のバーボン。植物系の柔らかい芳香。」
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・ブッカーズ                 ¥2,080

ブラントン
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  ※写真は11年10月2日にいただいた際のもの。
・ブラントン                 ¥1,800
 「エンシェント・エイジ社のシングル・バレルバーボン・芳香なコクをもつ逸品。」
 「ブラントンのキャップは、ケンタッキーで盛んな競馬にちなんで、サラブレッドと騎手」

ワイルドターキー
  「低アルコール蒸留により他のバーボンにはない、豊かな風味。」
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   ※写真はワイルドターキーの8年とマスターディスティラーセレクション14年の飲み比べの際のもの。アイスボールが素敵です。
・ワイルドターキー8年            ¥1,380
  「8年はコクが深く、香気が口にながく残る。」
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・ワイルドターキー12年            ¥2,080
  「このバーボンが、全米的な人気酒になったのは、第2次世界大戦後、アイゼンハウアー大統領が愛飲していることが報じられたため。12年は熟成による芳醇な風味が加わったデラックス品。」

I.W.ハーパー
  「とうもろこしの使用比率が高い為、スムーズな味わい。」
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  ※写真は11年12月4日にいただいた際のもの。
・I.W.ハーパー12年             ¥1,600
  「12年は長期熟成を経たスムーズでなめらかな味わいをもつ酒。独特のクリスタル・デカンターに入った、プレミアム・バーボン。」

メーカーズマーク
  「製造者の刻印を意味する酒名。ライ麦を使用せず、独自のスムーズな風味が特徴。」
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・メーカーズ マーク レッド トップ      ¥1,380
  「メーカーズ・マークの原料は、とうもろこしと冬小麦、大麦麦芽でライ麦は使っていない。そのため、口当たりがよく、温か味のある味わいになっている。レッド・トップはブランデーのようになめらかで、リッチな味わい。」

ジャック・ダニエル
  「サトウカエデの木炭槽で丁寧に濾過されたスムーズでまろやかな酒質が特徴。」
・ジャック・ダニエル ブラック        ¥1,380
  ウイスキーは蒸留直後、3m以上の深さのサトウカエデの木炭層で、一滴一滴濾過するチャコール・メロウィングと呼ばれる工程で磨かれる。それによりスムーズな口当たりと、まろやかさが生まれる。ブラックは、バニラ、アーモンド、カラメルの香りをもち、かすかにフルーティーなアロマもある。味は、まろやか。あと口に、すっきりしたドライさが感じられる。
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・ジャック・ダニエル SB           ¥1,680

オールド・グランド・ダッド
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・オールド・グランド・ダッド114       ¥1,380
 「昔ながらのライ麦の比率が多く独特な苦味が特徴。」

オールド・セントニック
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  ※写真は12年5月13日にいただいた、オールドセントニック ¥1,500
・オールド・セントニック8年         ¥1,380

オールドマン・ウィンター
・オールドマン・ウィンター17年        ¥1,600

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by mattarinonbe | 2013-07-23 07:24 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

シェヘラザード(ワイン&その他のメニュー)

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今回はハウステンボス・ホテルヨーロッパのメインバー「シェヘラザード」のその他のメニュー(ノンアルコールカクテル、ビール、ワイン他)のご紹介です。
改訂版をアップします。最新更新日9月16日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
それ以外のメニューについては「What's New」からご覧下さい。
日が落ちると気分を変えてメインバー「シェヘラザード」へ。この、伝説の美女の名を冠したバーは全43席の落ち着いた空間。ヨーロッパのアンティークに囲まれてカクテルを空けていると、いつのまにか、自室でくつろいでいるかのような錯覚におちいってしまいます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
    席数:43席
【営業時間】17:00~23:30(ラストオーダー)
【料金システム】チャーム、カバーチャージ有り。詳しくはこちら
【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。

シェヘラザードではメニューにないドリンクも材料がそろっていれば、可能な限り作っていただけます。
私も、車でHTBに行く事が多いこともあって、シェヘラザードに行ってもノンアルコールカクテルをおまかせで作って頂くことがよくあります。
お酒の飲めない方でも大丈夫。下記ソフトドリンクメニューにない、珈琲や紅茶での利用も可能です。

以下は5月12日、6月9日の記録を元に改定したものです。
ボトルワインのリストがメニューに載せられています。これ以外にも提供できるようですが、スペースの関係で下記の内容になっているようです。
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最古のメゾンのシャンパン「ルイナール・ブラン・ド・ブラン・ブリュット」は以前期間限定で登場していましたが、グランドメニュー入り。

○印は新(再)登場、●印はマイナーチェンジ(価格変更等)していたものです。

焼酎、日本酒は別紙メニュー(メニューとしては用意されていない事も)となっており、その時々で異なるラインナップで用意されているように思いますが、現時点でどのようなものが用意されているのか、いないのかは不明です。

以下の価格は税・サービス料込です。

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by mattarinonbe | 2013-07-21 07:14 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

シェヘラザード(ブランデー)

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今回はハウステンボス・ホテルヨーロッパのメインバー「シェヘラザード」のブランデーメニューです。
改定版をアップします。
それ以外のメニューについては「What's New」からご覧下さい。
日が落ちると気分を変えてメインバー「シェヘラザード」へ。この、伝説の美女の名を冠したバーは全27席のこじんまりとした空間を提供しています。ヨーロッパのアンティークに囲まれてカクテルを空けていると、いつのまにか、自室でくつろいでいるかのような錯覚におちいってしまいます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
    席数:43席
【営業時間】17:00~23:30(ラストオーダー)
   ※カバーチャージあり

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夕方17時オープン。夕刻に食前酒を楽しむのも良いものです。
遅い時間帯は混雑することもありますが、夕刻(この時間はまず混まない)はゆったりと寛いで飲む事ができます。
ホテル宿泊者以外でも気軽に利用する事が出来ます。
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カウンターでバーテンダーの方との会話を楽しみながらグラスを傾ける。。。
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ふっかふかのソファーに身をゆだね、歩きつかれた体を休め今日一日を思い返しながらグラスを交わし、今宵のショー・イベントを心待ちする。。。
食前酒として利用したり、食後酒をいただきながら一日の〆のひと時を過ごす。
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私は(このブログ用に記録する際以外)まともにメニューを見たことがあまりありません。多くはお任せでカクテル(及びノンアルコールカクテル)などをオーダーし、バーテンダーの方にゆだねた楽しみ方をするからですが、メニューにないカクテル・ドリンクをいただくのも楽しみのうちです。
お酒の知識は不要です。好みを伝えれば、お酒のプロ・バーテンダーの方が自分にあった、あいそうな飲み物を用意して下さいます。
お酒が飲めない方・飲めない時はノンアルコールカクテルも好みに合わせて用意して下さいます。喫茶で利用する事も可能です。
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一日ハウステンボスを楽しんだ後、仕上げのひと時をシェヘラで過ごす。
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アンティーク家具に囲まれた落ち着き空間で、ブランデーグラス片手に今日を振り返り、明日に思いを馳せる。。。その香気にやさしく包まれながら。。。大人の楽しみです。

HTBは私にとって心休まる所であり、最高に「酔い気分」にさせてくれる所でもあります。飲むだけの為にも訪れる、価値ある所です。
どうぞ、このままで。。。

シェヘラザードの上質な空間の中にあってはブランデーも良く似合います。
ふだんはブランデーを嗜むことがない私も時にブランデーグラスを傾ける事も。(私にとってですが)大人の時間といった感じです。
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サンヴァンサン祭り期間中、特別企画としてDRCのフィーヌとマールが1杯¥4,000で提供されていた事も。時としてとってもお得な企画があるのです。

以下は5月12日・6月9日の記録をもとに改定したものです。

More(ここをクリック下さい)
by mattarinonbe | 2013-07-20 21:13 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

シェヘラザード(カクテルPart1)

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今回はハウステンボス、ホテルヨーロッパのバー「シェヘラザード」の(スタンダード)カクテルメニューのご紹介です。
改定版をアップします。最新更新日7月23日
季節のオリジナルカクテルについてはこちらをご覧下さい。
日が落ちると気分を変えてメインバー「シェヘラザード」へ。この伝説の美女の名を冠したバーで、ヨーロッパのアンティークに囲まれてカクテルを空けていると、いつのまにか、自室でくつろいでいるかのような錯覚におちいってしまいます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
    席数:43席
【営業時間】17:00~23:30(ラストオーダー)
【料金システム】チャーム、カバーチャージ有り。詳しくはこちら
【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。

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上のカクテルはオリジナルカクテル「シェヘラザード」です。

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上記写真はいずれもノンアルコールカクテルです。シェヘラザードは様々なシロップ類などが充実しており、ノンアルコールカクテルもじつに豊富なラインナップのものを創意・工夫を凝らして作っていただけます。「ノンアルコールカクテルってジュースじゃない。素敵なカクテル」です。
シェヘラザードはのんべの男性にもお勧めですが、重厚かつシックな内装やフッカフッカのソファなど本来女性好みの雰囲気だと思います。飲める人はもちろんですが、飲めない方・バーなどを利用したことのない方も是非一度利用してその魅力に触れていただきたいと思います。

メニューにないカクテルもその方の好みに合わせて創ってくださったりします。カクテルの知識などなくとも、「アルコール控えめでさっぱりした感じのもの」とか、好みのフルーツ、味わいなどを伝えてカクテル・ノンアルコールカクテルをつくっていただく事ができます。

シェヘラザード、アラビアンナイトの語り手の名前。ペルシャの王、シャハリヤールは女性を信じられず毎日新しい妻を迎えては、その夜に殺していた。そこに迎えられた大臣の娘シェヘラザード。彼女は賢い女性で、毎日面白い話を王に聞かせ続けた。話の続きをどうしても知りたい王は、シェヘラザードを殺さずに毎晩過ごしたとか。そうして千一夜にも続いた物語を聴くことで、かの暴君もシェヘラザードを愛し、シャリアール王は名君になったという。
千夜一夜物語の語り部・伝説の美女シェヘラザードの名を冠したホテルヨーロッパのメインバーは、幾夜もいつの夜も変わらぬ優しさで優雅に包み込むように、一日の余韻に浸らせてくれることでしょう。

以下は5月12日、6月9日に記録してきたものを元に(遅ればせながら)改定しています。
一部ラインナップに変更があり、以前よりも絞り込まれたものになっています。
ただし、メニューから外れたカクテルも可能な限り作っていただけるかと。
メニューにない(外れた)カクテルもリクエストでオーダー可能と思いますので、興味のあるカクテルがあればメモしてお出かけいただくとよいかもしれませんね。
シェヘラオリジナルのフェアカクテルも素敵ですが、時代を越えて作られ続け、飲み継がれてきたスタンダードカクテルもカクテルの醍醐味。お気に入りのカクテルに出逢う度、ナイトライフの彩りが増していく事でしょう。

    ハッピーアワー開催中 
【開催時間】 17:00~20:00
【内容】   カクテル ALL 900円
    ※サービス料込み
     ※チャーム代等は別途かかるかと。
    ※フェアメニューなど一部対象外。


○印は、私が記録してきた範囲において初登場のもので、●印は再登場、もしくは価格等に変更があるものです。


下記料金は税・サービス料込みの価格です。


カクテル
ジンベース
  自らのキリッとした風味を残しながらも他の素材の持ち味を生かすジンをベースにしたカクテルは数多く、名作と呼ばれるカクテルも数多い。
  ジンの主原料・ジュニパー・ベリー(ヨーロッパ原産のヒノキ科の常緑針葉樹の杜松(ねず)の実)は昔から薬草などとして用いられてきたもので、その薬効の中には健胃効果もあるとされ、食前や食後に飲むカクテルにジンベースのものも多い。
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マティーニ            ¥1,200
  ジン、ヴェルモット、オレンジ・ビターズ、オリーブ、レモン・ピール  辛口 35度
 「キング・オブ・カクテル:バーとカクテルを愛する人たちが必ず筆頭にあげる、カクテルの王様。チャーチルはじめ、世界中の著名人がこよなく愛し、ゆえにマティーニの伝説も数多い。文豪ヘミングウェイの作品や数々の映画のワンシーンをドラマチックに演出してきた。ジンとベルモットというシンプルな組み合わせゆえ、かえって奥深いカクテルともいわれる。辛口で繊細な味わいの大人のカクテルが、世界中のバーで今宵も素敵な夜を演出しているだろう。」
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ジン ライム           ¥1,150
  ジン、ライム
  辛口 28度
 「シンプルでクリアな味わい:ジンとライム・ジュースだけを使った、オン・ザ・ロック・スタイルのポピュラーなカクテル。」
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ギムレット            ¥1,200
  ジン、ライム、シュガー
  中口 30度
 「ハードボイルド小説からいっぱんに有名になった:1890年、イギリス海軍の軍医ギムレット卿の提唱により生まれ、ハードボイルド小説の大家レーモンド・チャンドラーが『長いお別れ』の中で主人公フィリップ・マーロウに「ギムレットには早すぎる」の名セリフを言わせて一躍有名になったカクテル。辛口でキレのあるドライな味わいは潮風を感じる男のカクテル。」
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オレンジ ブロッサム       ¥1,040
  ジン、オレンジ
  中口 27度
 「食前、食後のいずれにも向くさっぱりとした味わい:「オレンジ・ブロッサム」とは文字どおり、“オレンジの花”のこと。やがて果実を実らせるオレンジの花の香りで、大地の恵みが詰まったオレンジのジューシーさをストレートに味わえるカクテル。
 オレンジの花言葉は「純潔」で、結婚式に花嫁がウェディング・ドレスにオレンジの花をつける習慣もある。このカクテルも、ウェディング・パーティに振る舞われるアペリティフ(食前酒)として人気が高い。」
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  ※写真はヴィノテークでいただいたもの。
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  ※写真は13年5月23日にいただいた際のものです。
シンガポール スリング      ¥1,040
  ジン、レモン、シュガー、チェリー、ソーダ
  中口 17度
 「シンガポール生まれのエキゾチックなカクテル:文豪サマーセット・モームも愛したシンガポールの名門ホテル「ラッフルズ」で誕生したカクテル。遠い南国への憧れからか、またたく間に人気のカクテルになり、世界的に有名なカクテルになった。世界一とも言われる美しいシンガポールの夕焼けを透き通るような色彩美で見事に表現。キリッとした辛口のジンに、チェリーブランデーの香気、レモンの酸味がマッチした炭酸で爽快な喉越しのカクテル。」
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ブルー ムーン          ¥1,040
  ジン、バイオレット、レモン
  中口 23度
 「名前も色もファンタジックな夜のために:色の美しさでは、トップクラスのカクテル。ブルーというよりも淡いバイオレットで、妖艶でロマンティックな夜を演出するファンタジックなカクテル。ところで、当たり前のように“青い月”と表現するが、実際には月が青く見えることはなかなか起こらない現象でもある。その意味では、このブルー・ムーンは、特別でラッキーな日に二人で乾杯するのにふさわしいカクテルなのかもしれない。」
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シェヘラザード(オリジナル) ¥1,200
  ジン、カシス、アプリコット、レモン

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by mattarinonbe | 2013-07-19 23:32 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ