2008年 05月 27日 ( 4 )

毎週水曜日はお得なレディースデー

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今回はハウステンボスの場内ホテルのラウンジ及びシェヘラザードで行なわれているレディースデーについてのご紹介です。

女性の方は水曜日はお得な日。
下記のようなお得なプランが用意されているようです。
以前ラウンジのレディースデーについてはご紹介したことがありますが、期間が不明だったのですが、現在も行なわれているようです。
水曜日に訪れるとホテルに案内の表示が出ているようですが、私は水曜日に訪れる事がまずないので未確認です。という事で下記の内容も一部不明な点もありますが、以前の記録をもとに記載してあります。

以下は5月22日の記録等を元に記載したものです。

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by mattarinonbe | 2008-05-27 23:46 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

エリタージュ(リンク集Part1)

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今回はエリタージュです。
改訂版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
※エリタージュのメニューは上記リンク先及び、別にアップしてある(ただし現在は変更があるかもしれません)ので、こちらをご覧下さい。

フランス料理の巨匠、故アラン・シャペルの愛弟子である上柿元勝総料理長が腕を振るう素晴らしい料理と、吟味して選ばれたワイン。極上の正餐が心ゆくまで楽しめる、ハウステンボス内で最高格を誇るフランス料理レストラン。店名のエリタージュは、フランス語で「いいものを受け継ぐ」という意味。巨匠、シャペル自らに「ミヨネーで過ごした3年が、彼を私に近い存在につくりあげた。仕事に対する深い情熱と実践、彼は未来のシャペルである」とまで言わしめた、上柿元総料理長のオリジナリティあふれる料理は、まさに芸術品。地元で採れた新鮮な海の幸、山の幸はもちろん、世界中から集められた最上級の食材が、彼の手によって姿を変えてゆく。そして、銘醸ワインとの絶妙な味のハーモニーは、どんな美食家でも必ず満足するはず。ユトレヒトの運河に面したロイヤルゲストハウス「迎賓館」の1階にあるこのレストランでは、もちろん誰でも食事できるが、予約だけは忘れずに。また、(男性は)ジャケットは必ず着用のこと。
洗練された最高のサービスと、ここでしか味わえない贅を堪能したいというゲストに自信を持っておすすめできる最高格のレストラン。
【場所】ユトレヒト地区迎賓館内
    席数:38席
    禁煙
【時間】11:30~14:00  17:00~21:00
【予約】予約制
        予約・お問い合わせ/レストラン「エリタージュ」 電話0956-27-0548
【ドレスコード】 男性ジャケット着用。ジーンズ・スニーカー不可。
         中学生以上。
※昨年11月よりランチタイムのドレスコードが変更になったようです。ジーンズ・スニーカーは不可ですが、男性のジャケット着用は必要なくなったとか。 これについては、批判的な方もおられるかと想像しますが、私はより利用しやすくなったと歓迎したいと思います。ただ、ジャケット着用の必要はなくなったとはいえ、自ら気後れする事がないような服装が望ましいように思います。といいつつ私が利用させていただく際はたいした格好ではありませんが。。
※中学生以上ですが、個室利用の場合は小学生でも可だったと思います。またこどもの日などには親子での企画が行われることも。
【その他】車椅子利用可

この項はメニュー紹介ではなく、イベント紹介及びメニューに直結するもの以外のレポ紹介を行う、いわゆるリンク集のつもりです。
洗練された極上の味わいと、磨き抜かれたおもてなし

”古き良き時代”のヨーロッパのレストランの優雅で華麗な雰囲気をそのままに受け継いだ、味、雰囲気、サービス共に最高級の、三ツ星レストランの品格を誇るフレンチレストランです。上柿元名誉総料理長がつくり出す料理の数々は、まさに味の芸術品。ソムリエのサービスによるワインと共に、フランス料理の真髄をご堪能下さい。運河よりクルーザーにてそのままご来店いただくこともできます。


以下に各種リンク集を記します。

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by mattarinonbe | 2008-05-27 21:54 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

エリタージュ(リンク集Part2)

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エリタージュ紹介記事のリンク集の続きです。最新更新日10月30日

字数制限のため2つに分けてアップしています。
以下にディナー、ランチ等のリンク集を記します。

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by mattarinonbe | 2008-05-27 21:48 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ

ヴィノテーク(グラスワイン飲み放題)

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今回はハウステンボス、ホテルデンハーグのワインバーヴィノテークのグラスワイン飲み放題です。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
その他のメニューにつきましては、What's Newにリンク一覧があります。
夕暮れの港を眺めながら、窓際でワイングラスを傾けます。ここヴィノテークは日本のホテルでは初の本格派のワインバー。。ボトル単位でなくてはオーダーできなかった銘柄物のワインが気軽にグラスで楽しめます。
【場所】スパーケンブルグ地区ホテルデンハーグ内
    席数:27席
【営業時間】17:00~24:00(ラストオーダー)
【予約】HPによると対応なし。
【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。

 ヴィノテークはHTBの店の中でも個性的・特徴的で、根強いファンを持つワインバーです。このヴィノテークの隠れ家的なゆったり寛げる雰囲気の中でグラスを傾けながら、バーテンダーとの会話を楽しむ、その至福のひと時の為に遠方からHTBにこられる方が少なからずおられるバーです。

ちこがこさんのレポ その2
senriさんのレポ
※てん&てんの妻さんのヴィノテークレポートです。
 「23.2004/10/16~10/18」から入ってください。
てん&てんの妻さんのレポ・その2

上記のようにワインバーで、ヴィノテークという名称もヴィノが「ワイン」、テークが「集める」事を意味し、「ワインの箱」といった意味の日本のホテルでは初めての本格的なワインバーとしてオープンしました。オープン当初はワイン専門だったようです。その後これまでにご紹介したように、ウィスキー・ブランデー・カクテルなどの幅広いアルコール及びノンアルコールメニューを提供するように変わってきています。内装もボックス席あたりで変更が加えられているようです。

ワイン党の方々からすると、オープン当初のスタイルを個性的であり懐かしむ向きもあろうかと思いますが、HTBの立地及びリゾートという性格からすると現在の有り様の方が望ましい方向であると私は思います。
グループで訪れた場合、全員がワインを嗜むとは限らないですし、アルコール自体飲めない方もおられるのですから。幅広くいろいろな方々に利用され好まれるだけのものが、今のヴィノテークには「確実にある」と私は思います。
「ワインバー」の看板はヴィノの個性であり、大切にすべきと思いますが、その看板故に利用をためらっている方がおられることを思えば、ワイン以外のアルコールメニューやノンアルコールカクテル、加えてフードメニューの提供も行っている事を適切に伝えていくべきでしょう。

ワインについても様々なワインがグラスで楽しめるだけでなく、素晴らしいフェアがいろいろと開催されてきています。
ヴィノのフェアは採算合うの?って心配になるような素敵なもので、見逃せないでしょう。
現在はルイ・ジャド・フェアが行われています。同フェアについてはこちらにアップしています。

ヴィノテークではグラスワインの飲み放題企画もいろいろと行なわれてきましたが、新たな企画としてルイ・ジャド・フェアが始まった事に伴い、飲み放題企画がなくなっていましたが、それを惜しむ声もあったようで、それに応えてか新たに飲み放題企画も試行されているようです。
「試行」と書いたのは、いつまで行なわれるのかとか具体的には決まっていないようです。
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また、現在は平日(月~木)のみ行なわれているようですが、これについてもどうなるのか不明な点もあるようで、今のところヴィノテークの店頭に飲み放題の案内があれば利用できる、という感じでしょうか。

以下は5月22日に記録してきたものです。

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by mattarinonbe | 2008-05-27 07:13 | パレス&デンハーグ