エリタージュ(リンク集Part1)

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今回はエリタージュです。
とっても残念なお知らせがありますので、改訂版をアップします。
※エリタージュのメニューは上記リンク先及び、別にアップしてある(ただし現在は変更があるかもしれません)ので、こちらをご覧下さい。

フランス料理の巨匠、故アラン・シャペルの愛弟子である上柿元勝総料理長が腕を振るう素晴らしい料理と、吟味して選ばれたワイン。極上の正餐が心ゆくまで楽しめる、ハウステンボス内で最高格を誇るフランス料理レストラン。店名のエリタージュは、フランス語で「いいものを受け継ぐ」という意味。巨匠、シャペル自らに「ミヨネーで過ごした3年が、彼を私に近い存在につくりあげた。仕事に対する深い情熱と実践、彼は未来のシャペルである」とまで言わしめた、上柿元総料理長のオリジナリティあふれる料理は、まさに芸術品。地元で採れた新鮮な海の幸、山の幸はもちろん、世界中から集められた最上級の食材が、彼の手によって姿を変えてゆく。そして、銘醸ワインとの絶妙な味のハーモニーは、どんな美食家でも必ず満足するはず。ユトレヒトの運河に面したロイヤルゲストハウス「迎賓館」の1階にあるこのレストランでは、もちろん誰でも食事できるが、予約だけは忘れずに。また、(男性は)ジャケットは必ず着用のこと。
洗練された最高のサービスと、ここでしか味わえない贅を堪能したいというゲストに自信を持っておすすめできる最高格のレストラン。
【場所】ユトレヒト地区迎賓館内
    席数:38席
    禁煙
【時間】11:30~14:00  17:00~21:00
    ※既に予約が入っている分のみ対応で、現在は新たな予約は受け付けておられないようで、残念ながら営業休止状態です。
【予約】予約制
        予約・お問い合わせ/レストラン「エリタージュ」 電話0956-27-0548
【ドレスコード】 男性ジャケット着用。ジーンズ・スニーカー不可。
         中学生以上。
※昨年11月よりランチタイムのドレスコードが変更になったようです。ジーンズ・スニーカーは不可ですが、男性のジャケット着用は必要なくなったとか。 これについては、批判的な方もおられるかと想像しますが、私はより利用しやすくなったと歓迎したいと思います。ただ、ジャケット着用の必要はなくなったとはいえ、自ら気後れする事がないような服装が望ましいように思います。といいつつ私が利用させていただく際はたいした格好ではありませんが。。
※中学生以上ですが、個室利用の場合は小学生でも可だったと思います。またこどもの日などには親子での企画が行われることも。
【その他】車椅子利用可

この項はメニュー紹介ではなく、イベント紹介及びメニューに直結するもの以外のレポ紹介を行う、いわゆるリンク集のつもりです。
洗練された極上の味わいと、磨き抜かれたおもてなし

”古き良き時代”のヨーロッパのレストランの優雅で華麗な雰囲気をそのままに受け継いだ、味、雰囲気、サービス共に最高級の、三ツ星レストランの品格を誇るフレンチレストランです。上柿元名誉総料理長がつくり出す料理の数々は、まさに味の芸術品。ソムリエのサービスによるワインと共に、フランス料理の真髄をご堪能下さい。運河よりクルーザーにてそのままご来店いただくこともできます。

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 エリタージュはハウステンボスが、長崎が誇る最上級フレンチです。エリタージュでの食事だけでもハウステンボスを訪れる価値がある。そんな素晴らしいお店です。
 オフィシャルサイトによると予算の目安として昼は¥6,300~、夜は¥13,650~とありますが、ドリンク代も含めると(ミネラルウォーターも別途費用がかかります)、もっと余裕をもって考えておかれた方が良く、ワインを堪能(ワインリストも素晴らしいです。グラスワインも素敵に楽しめます)するとなると、前記目安の倍位考えておかれた方が無難でしょう。高額ではありますが、一度エリタージュを体験した方の多くは安い!と考える料理の質、サービスの質を誇り、東京あたりだと倍はかかるのでは?という方もおられます。ハウステンボスで最もコストパフォーマンスが高いのは実はエリタージュだったりします。

 エリタージュが素晴らしいのは、ハウステンボス開業に際して西の果ての地まで赴任して下さった上柿元ムッシュの薫陶によるもの。地元の素晴らしい食材を自ら足を運んで集め、食材に感謝しそれを最大に活かす料理、それを振舞うにふさわしい舞台、サービスを追求され、それに素晴らしく応えてきた佐々木シェフを初めとするシェフ、スタッフの方々の努力の賜物で、ハウステンボスにおいてこのようなレストランがあると言う事を心から感謝するものです。
 その素晴らしさのいったんは姉妹ブログにて書かせていただいています。

ボキューズドール・アジア大会優勝!!!
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エリタージュで活躍されている佐々木シェフがこの度ボキューズドール・アジア大会で優勝されました。とってもお目出度い事です。
速報!!ボキューズ・ドール・アジア2008で優勝 日本代表佐々木康二シェフ
ボキューズ・ドール・アジア2008 佐々木康二氏がアジア予選で優勝!
guraさんのブログ
ふくちゃんさんのブログ
daydreamerさんのブログ
てっちゃんさんのブログ

日本代表決定の記事
速報!!ボキューズ・ドール国際料理コンクール2009 日本代表は佐々木康二シェフに決定!!
ボキューズ・ドール国際料理コンクール2009 佐々木康二氏が日本代表に選出!!
フレンチの頂!いざボキューズ・ドールへ!
世界大会!!
OHR極上のひととき

ハウステンボスでフード探訪 Vol.4

とってもお目出度い事で、喜びの声がたくさんあがっています。
ところが。。。(以下は本来このブログでは書かない、よりアクセスの限られている「雑感」の方でしか書かない内容なのですが・・「雑感ネタ」を好まれない方は飛ばしてご覧になられますように)

ハウステンボス開業以来の最大の功労者(の1人)である上柿元ムッシュへの敬意がまったく感じられない、東園体制に強い懸念を感じていました。
今春名誉総料理長から顧問へと変わられましたが、まだ在籍中にも関わらずオフィシャルサイトから上柿元ムッシュのページが削除されたり、ムッシュ印のジャムを初めとする商品がなくなってしまったり、一時はムッシュセレクトのワインも在庫がかなりあるにもかかわらずレストラン・バーで出さないようにとの通達のようなものがあったり、佐々木シェフの快挙への対応が遅れたのも、インタビュー内容にムッシュへの感謝の念などが語られていたのがお気に召さなかったからとの話もあったり。。。功労者に対しての敬意が感じられないどころか、聞こえてきたり目に付くのはあまりにもひどい対応で、ムッシュの功績・ムッシュ色を消し去らんとばかりに全日空人脈でか新たな総料理長を迎えられ、「ハウステンボスの料理を変える」のが使命と語らせたり。。
(傍で見ている無責任な感想かもしれませんが)経営者としての冷静な判断よりも、個人的な好悪を優先させているとしか思えない、「客の想い」や(ハウステンボスで頑張っておられる)「人」を大切にしないあり方はとっても疑問でした。
このような対応では、ムッシュに師事して来られたシェフやスタッフの方々の去就がとっても心配で、来春の本選終了後は佐々木シェフも退職されるのではないかとの懸念をいだいておりました。。。
それが、予想よりも早く実現してしまいました。佐々木シェフが退職・ハウステンボスを離れられる事が決定してしまいました。
「育ての親である上柿元ムッシュへの恩返し」するための決断だとか。本選への準備で大変な中での離職は、次の勤務先が決まっているわけでもないようで、とっても大変な事と思います。にも関わらずこのような決断をせざるを得ない、そのような状況を作ってしまったハウステンボスがとっても悲しく残念です。
ハウステンボスにおいてあの素晴らしいお料理をいただけない、あの素敵な笑顔に出会えなくなってしまったのがとっても悲しく残念です。どうか、大変だと思いますが、困難な夏を乗り越えての素晴らしい成果・ご活躍を期待しております。
新しいご活躍の場で、再会できる日を楽しみにしております。たとえどんなに遠方の地であろうと足を運びたいと思います。シェフのお料理とお人柄にはそれだけの価値が十分すぎるほどあるのですから。。。

エリタージュの料理・サービスがどうなっていくのか心配ですが、まだまだ素晴らしいスタッフの方々が頑張っておられますので、それを楽しみに足を運び、
これからのエリタージュ、ハウステンボスホテルズ、ハウステンボスがどのように変わっていくのか。。。いましばらく見守っていきたいと思っています。

と思っていましたが、現在はエリタージュは営業休止中(既に予約を受け付けている分のみの対応)で、今後の展開を検討中という話です。ハウステンボス最良のアトラクションがエリタージュと思っていますので、なんとかいい方向に向かってくれる事を願っております。

以下に各種リンク集を記します。



今年もネレイドとのランチ&クルーズプランが登場しています。
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  ※写真は07年12月にいただいたもの。
また「エリタージュディナーと楽しむおすすめワイン」の素敵なグラスワインも提供されています。こちらで紹介されています。


                   ランチ&クルーズプラン
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エリタージュ エ ネレイド プラン
最高に素敵なプランの再登場です。05年にスタートし、ハウステンボスの最も魅力的と思われるものの中から、ネレイドクルーズとエリタージュランチをセットにし、お得価格で(1万強とけっして安い金額ではありませんが、内容からすると安い!と思える金額です)楽しめるとあって人気を博しているプランが07年も登場しています。機会があれば是非ご利用されてください。お勧めです。
ギリシャ神話に登場する「海の精」から名付けられた、クルーザー界の「フェラーリ」と呼ばれるイタリア製最高級サロンクルーザー「ネレイド」。
最高時速約70kmのスピードと洗練されたデザインを持つスポーツタイプのクルーザーで大村湾の「イルカウォッチングクルーズ」をお楽しみいただいたその後は、そのまま食事会場の迎賓館に着岸。最高級フランス料理「エリタージュ」にて、ハウステンボスホテルズ名誉総料理長 上柿元勝プロデュースによるフランス料理をご賞味いただき、極上の午後のひとときをお過ごし下さい。
【期間】4月1日(火)~9月30日(火)
【料金】¥10,630(1名様料金。税・サービス料込み)
【内容】
  1.11:00~ パラディ発。「ネレイド」にて大村湾イルカウォッチングクルーズ
  2.12:30~ 迎賓館ポンツーン着。「エリタージュ」にてコースランチ
     ※日によっては都合によりパラディ着で、パラディから車で迎賓館まで送ってもらう事もあるようです。
【ランチメニュー】
  ・オードブル
  ・スープ
  ・メインディッシュ
  ・エリタージュ特製のデザート・かわいい小菓子・コーヒー
    ※厳選した食材を使用するため、メニューの詳細は当日のご案内となります。
    ※グレードアップメニューもございます。
      (1人4,620円の追加料金でフルコーススタイルに)
【その他】
  ・2名より
  ・1日2組限定(最大計6名様まで)
    ※今年はこの記載はみかけませんが、ほぼ同様ではないか?と。
    ※最大計6名とありますが、これはネレイドの上部デッキが定員6名である事(若しくは急な雨などの際にキャビンでゆったりと過ごせる人数という配慮)に由来するようです。昨年利用時は計7名のケースがありました。どうしてもの時はクルーズ中に入れ代わる事で7名以上での利用もお願いすれば可能?かもしれません。
※貸切状態であれば、上部デッキ及び客室キャビンがそれぞれ6名定員である事を了解しての事であれば、最大12名まで利用可能という事でした。
  ・悪天候(強風を含め)によりクルーザーが欠航になる場合があります。その場合エリタージュのランチのみ利用することは可能。
  ・イルカは自然動物の為、ご覧いただけない場合もあります。
  ・食事中の飲み物は別料金。
  ・利用は中学生以上に限定。
  ・前日の18時までに予約
【予約・問い合わせ】
  エリタージュ 0956-27-0548

08年のレポ
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みーさんのレポ
mattariのレポ
07年のレポ
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mattariのレポ
さゆりさんのレポ
ちこがこさんのレポ
06年までのレポ
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mattariのレポ(クルーズ篇)
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mattariのレポ(エリタージュランチ篇)
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mattariのレポ(エリタージュランチ篇)
guraさんのレポ
ちこがこさんのレポ
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せつこさんのレポ その2 その3 その4 その5 その6 その7
guraさんのレポ
senriさんのレポ
mattariのレポ「第2回 エリタージュランチ&クルーズ」
guraさんのレポ
ふくちゃんさんのレポ その2 その3 その4  その5
マッキーさんのレポ
mattariのレポ
てんの妻さんのレポ  その2(メニュー)  その3  その4  その5  その6  その7  その8



                   セミナー
エリタージュでは各種講座が行なわれてきました。これからも行なわれると思いますのでご注目下さい。

                        ナチュラルチーズ講座&ランチ
世界中で1000種類以上もあるといわれているナチュラルチーズ。
より美味しく、より本格的にナチュラルチーズを楽しむ為に、
「エリタージュ」のサービススタッフ「チーズプロフェッショナル」の方が、特徴から味わい方に至るまで、わかりやすくレクチャーして下さいます。
レクチャー後はナチュラルチーズを用いた料理を含んだ
本格フランス料理のコースランチをいただくことができます。以下はこれまでの内容です。ご参考までに。
【時間】11:00~14:30頃?
  ※10:30からホテルヨーロッパ、シェヘラザードに集合です。
  ※終了時刻については余裕をみておいた方が良いです。帰りの交通機関などの関係で滞在時間が限られているような場合は事前に伝えておいた方が良いかと思います。
【料金】8,500円(税・サービス料込み)
  ※食事中の飲み物は含まれておりません。
【内容】11:00~ チーズ講座(約45分)
    12:00~ ランチ
※以下の写真はランチでいただいたお料理の一部で構成しているものです。詳しくはリンク先の拙レポをご覧下さい。
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「第8回チーズ講座」mattariのレポ その2
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「第7回チーズ講座」mattariのレポ
daydreamerさんのレポ
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「第6回チーズ講座」mattariのレポ
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「第5回チーズ講座」mattariのレポ
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「第4回チーズ講座」mattariのレポ
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「第3回チーズ講座」mattariのレポ
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「第2回チーズ講座」mattariのレポ
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ブルゴーニュワインセミナー H19.12.2.
mattariのレポ
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ワイン講座(mattariのレポ)

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H19.8.19.
mattariのレポ



                   総論

                          オフィシャルサイト
上柿元勝の料理哲学

ハウステンボスでフード探訪Vol.3


                          エリタージュレポ
総論
さとなおさんのレポ
てん&てんの妻さんのレポ・ガイド「エリタージュでお食事を」byなんちゃってセレブのハウステンボス日記
toyさんのレポ・ガイド「ハウステンボスのウリはレストラン」by Suitable Life 「エリタージュを楽しもう」
リヴァロ家の食卓「ハウステンボスの運河に浮かぶ白亜の迎賓館」

Part2へ続きます。

エリタージュ (フレンチ / ハウステンボス)
★★★★★ 5.0


by mattarinonbe | 2008-08-01 09:13 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ


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