シェヘラザード(ハッピーアワー&カクテル)

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今回はハウステンボス、ホテルヨーロッパのバー「シェヘラザード」のカクテルメニューのご紹介です。
カクテルの写真が揃いましたので、改定版(メニュー変更はありませんが)をアップします。最新更新日7月27日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
季節のオリジナルカクテルについてはこちらをご覧下さい。
日が落ちると気分を変えてメインバー「シェヘラザード」へ。この、伝説の美女の名を冠したバーは全27席のこじんまりとした空間を提供しています。ヨーロッパのアンティークに囲まれてカクテルを空けていると、いつのまにか、自室でくつろいでいるかのような錯覚におちいってしまいます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
    席数:43席
【営業時間】17:00~23:30(ラストオーダー)
【予約】対応なし。ただしアフタヌーンティーに関しては要予約(空いていれば予約なしでもOK)

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上のカクテルはオリジナルカクテル「シェヘラザード」です。

ハッピーアワーカクテル
  カクテル(一部を除き)を500円(税・サービス料込み)にてお楽しみいただけます。
【提供時間】17:00~20:00(ラストオーダー)

 「料理を楽しくそして美味しく味わうために食前酒を飲む習慣があります。
食前酒は胃に刺激を与え、胃の働きを活発化させ食欲増進を促します。」食事前にハッピーアワー!いかがでしょう。
 週末も含め毎日上記時間ハッピーアワー企画が現在も継続中です。フェアカクテルやワイン・シャンパンベースのカクテルを除き500円で楽しむ事ができるとってもお得で素敵な企画です。
 ふだんホテルのバーを利用されない方も含め、ハッピーアワーでシェヘラザードの魅力に触れてみてください。素敵ですよ。
 メニューにないカクテルも、ベースがシャンパン(ワイン)でなければ全てのカクテルがハッピーアワーの対象扱いです。
 食前・食後にカクテルでゆったりと過すひと時、是非その魅力を体験されてください。
※ハッピーアワーに関しては変更がありますので、こちらの方もご覧下さい。

以下に現在のメニューに載っているスタンダードカクテルをご紹介します。



下記料金に別途サービス料10%がかかります。


カクテル
ジンベース
  自らのキリッとした風味を残しながらも他の素材の持ち味を生かすジンをベースにしたカクテルは数多く、名作と呼ばれるカクテルも数多い。
  ジンの主原料・ジュニパー・ベリー(ヨーロッパ原産のヒノキ科の常緑針葉樹の杜松(ねず)の実)は昔から薬草などとして用いられてきたもので、その薬効の中には健胃効果もあるとされ、食前や食後に飲むカクテルにジンベースのものも多い。
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シェヘラザード(オリジナル) ¥945
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ギムレット            ¥945
  ドライジン、フレッシュライムジュース、コーディアルライム
  中口 30度
 「ハードボイルド小説からいっぱんに有名になった:1890年、イギリス海軍の軍医ギムレット卿の提唱により生まれ、ハードボイルド小説の大家レーモンド・チャンドラーが『長いお別れ』の中で主人公フィリップ・マーロウに「ギムレットには早すぎる」の名セリフを言わせて一躍有名になったカクテル。辛口でキレのあるドライな味わいは潮風を感じる男のカクテル。」
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ホワイト レディー        ¥945
  ドライジン、コアントロー、レモンジュース
  中口 29度
 「清楚で上品なイメージを身にまとった人気カクテル:ブランデー・ベースの有名なカクテルサイド・カーを、ジン・ベースに代えるとこのホワイト・レディに。コアントロー(オレンジの香りとまろやかな甘さが特徴のリキュール)の上品な香りが漂い、レモンの酸味が全体を引き締める甘味と酸味、アルコール度数が上品にバランスのとれたカクテル。透き通るような白く美しい姿は純白のドレスをまとった繊細で高貴な貴婦人をイメージさせ、大切なひととの素敵なよるを演出してくれます。」
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  ※私向けにグレナデンシロップを少なめ、甘さ控えめになっており、本来の色よりもオレンジ色っぽくなっています。
ヨコハマ             ¥945
  ドライジン、ウォッカ、オレンジジュース、グレナデンシロップ、アニス酒
  甘口 21度
 「数少ない日本の地名をつけたカクテルの1つ:国際都市ヨコハマのイメージを託した、生粋の横浜生まれのインターナショナルな味わいのカクテル。鮮やかな赤色は“ライジング・サン”のイメージか。」
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ブルー ムーン          ¥945
  ドライジン、クレーム・ド・バイオレット、レモンジュース
  中口 23度
 「名前も色もファンタジックな夜のために:色の美しさでは、トップクラスのカクテル。ブルーというよりも淡いバイオレットで、妖艶でロマンティックな夜を演出するファンタジックなカクテル。ところで、当たり前のように“青い月”と表現するが、実際には月が青く見えることはなかなか起こらない現象でもある。その意味では、このブルー・ムーンは、特別でラッキーな日に二人で乾杯するのにふさわしいカクテルなのかもしれない。」
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ウェディング ベル        ¥945
  ドライジン、ポートワイン、チェリーブランデー、オレンジジュース
  甘口 22度
 「美しいカクテル。名前もロマンティックなら味もスウィート。女性に大変人気。プロポーズの言葉の代わりに、さりげなく彼女のために注文してみてはいかが?」というのはどこかのカクテルブックに書いてあった説明書き。シェヘラザードにはこの「ウェディングベル」に「ハネムーン」「オレンジブロッサム」「ホワイトレディ」「アレキサンダー」「ゴールデンドリーム」と挙式をあげた(あげる)カップルにふさわしいカクテルが用意されています。お好みのものをどうぞ。
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  ※写真はヴィノテークでいただいたもの。
シンガポール スリング      ¥945
  ドライジン、チェリーブランデー、レモンジュース、シュガーシロップ、ベネディクティンDOM、ソーダ、マラスキーノ・チェリー、スライスレモン
  中口 17度
 「シンガポール生まれのエキゾチックなカクテル:文豪サマーセット・モームも愛したシンガポールの名門ホテル「ラッフルズ」で誕生したカクテル。遠い南国への憧れからか、またたく間に人気のカクテルになり、世界的に有名なカクテルになった。世界一とも言われる美しいシンガポールの夕焼けを透き通るような色彩美で見事に表現。キリッとした辛口のジンに、チェリーブランデーの香気、レモンの酸味がマッチした炭酸で爽快な喉越しのカクテル。」
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オレンジ ブロッサム       ¥945
  ドライジン、フレッシュオレンジジュース
  中口 27度
 「食前、食後のいずれにも向くさっぱりとした味わい:「オレンジ・ブロッサム」とは文字どおり、“オレンジの花”のこと。やがて果実を実らせるオレンジの花の香りで、大地の恵みが詰まったオレンジのジューシーさをストレートに味わえるカクテル。
 オレンジの花言葉は「純潔」で、結婚式に花嫁がウェディング・ドレスにオレンジの花をつける習慣もある。このカクテルも、ウェディング・パーティに振る舞われるアペリティフ(食前酒)として人気が高い。」

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  ※写真はグリーンアラスカ
アラスカ             ¥945
  ドライジン、シャルトリューズ・イエロー(ジョーヌ)
  辛口 39度
 「度数の高いスピリッツを組み合わせたきりっとした酒:アラスカの氷原を想わせるような涼しげな印象。ドライジンに香草の独特の香りと味が特徴のシャルトリューズ・イエローを合わせたシャープな味わいがアラスカのイメージにふさわしい。数あるカクテルの中でも、きわめてアルコール度数の高い大人のカクテル。」
  シャルトリューズをシャルトリューズ・グリーン(ヴェール)に代えると「グリーン・アラスカ」。ジョーヌ(イエロー)は40度、ヴェール(グリーン)は55度で、更に強いカクテルに。
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ジン ライム           ¥945
  ドライジン、ライムジュース、カットライム
  辛口 28度
 「シンプルでクリアな味わい:ジンとライム・ジュースだけを使った、オン・ザ・ロック・スタイルのポピュラーなカクテル。」
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ジン&トニック          ¥892
  ドライジン、トニックウォーター、カット・ライム
  中口 14度
 「爽やかなのど越しでロング・ドリンクスの人気№1:ジンとトニック・ウォーターのほんのりとした苦味とかすかな甘味が、多くの人に好まれてきた最もポピュラーなロング・ドリンクス。アペリティフとしてだけでなく、パーティ・ドリンクとしても愛飲されている初めてカクテルを飲む人にも安心のカクテルの1つ。」
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トム コリンズ          ¥892
  ドライジン、レモンジュース、シュガーシロップ、ソーダ、スライスレモン、マラスキーノ・チェリー
  中口 16度
 「誰にでも飲みやすいさっぱりした味わい:コリンズとは、酒にレモン・ジュースと糖分を加え、ソーダ水で割ったドリンクのこと。基本的にはフィズと同じだが、フィズよりも大ぶりのコリンズ・グラスを使うことで区別される。キリッとしたジンの口当たりと苦味に、レモンのほのかな酸味が際立ち、ソーダのはじける泡が心地よい。飲み飽きしないシャープな味わいで、ロングドリンクでは最も有名なカクテルの1つ。」
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ジン リッキー          ¥987
  ドライジン、フレッシュライムジュース、ソーダ、カットライム
  中口 14度
 「切れ味鋭い飲み口:絞りたてのライムの風味とはじける炭酸の爽快さ。サワーやフィズと比べて最もさっぱりとした飲み心地で、暑い日やスポーツの後などに合う火照った体をしずめる爽快な喉越しが持ち味。トニックの甘さが気になる人、ジン・ライムでは甘いと思う方にはおすすめのドリンク。グラスの中のライムをマドラーで軽くつぶしながら飲むと、さらにフレーバーが香ってくる。」
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マティーニ            ¥987
  ドライジン、ドライベルモット、オレンジ・ビターズ、オリーブ、レモン・ピール
  辛口 35度
 「キング・オブ・カクテル:バーとカクテルを愛する人たちが必ず筆頭にあげる、カクテルの王様。チャーチルはじめ、世界中の著名人がこよなく愛し、ゆえにマティーニの伝説も数多い。文豪ヘミングウェイの作品や数々の映画のワンシーンをドラマチックに演出してきた。ジンとベルモットというシンプルな組み合わせゆえ、かえって奥深いカクテルともいわれる。辛口で繊細な味わいの大人のカクテルが、世界中のバーで今宵も素敵な夜を演出しているだろう。」


ウォッカベース
  ウォッカのクセのない風味は、アレンジの幅も広く、ウォッカベースのカクテルも数多い。一口にウォッカと言っても世界各国で様々な主原料により作られており種類も多い。大きくわけると無色透明で無味無臭のレギュラー・タイプと香りづけされたフレーバード・タイプの2つに分類され、レギュラータイプのものはその特徴から、カクテルに欠かせない存在となっています。
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バラライカ            ¥892
  ウォッカ、コアントロー(ホワイトキュラソー)、レモンジュース
  中口(やや甘口) 26度
 「やさしく透き通った音色のような、クリアな味わい:バラライカ(ギターに似たロシアの民族弦楽器)の美しい音色が聞こえてくるようなさっぱりとキレのある飲み口の良いカクテル。クールな外見も魅力。このカクテルは、ブランデー・ベースの有名な「サイドカー」のウォッカ・バージョンで、コアントローとレモン・ジュースを使ったカクテルは香りとやさしい甘味に人気があり、この他にもベースをジンに代えると「ホワイト・レディ」、ラム・ベースならば「X.Y.Z.」と姉妹が多い。」
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ブルー マンデー         ¥892
  ウォッカ、ホワイトキュラソー、ブルーキュラソー
  中口 30度
 「憂鬱な気分を和らげてくれる一杯になるか:“憂鬱な月曜日”という意味。ブルー・キュラソーの空色が美しいカクテル。」
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雪国                ¥892
  ウォッカ、ホワイトキュラソー、ライムジュース、砂糖、グリーンチェリー
  中口(やや甘口) 30度
 「冬景色をイメージした日本生まれの美しいカクテル:川端康成がノーベル文学賞を受賞した頃のカクテル大会の優勝作品で、日本的な美しさを表現したカクテルでもある。淡い白色のカクテルで、グラスの縁を飾るスノー・スタイルが雪の結晶を思わせる。グラスの中でグリーン・チェリーが揺らぎ、どこかわび・さびの世界も連想させる、故郷への想いが伝わる美しいカクテル。」
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  ※写真は「カクテルの駅」の大島ブラッディーメアリー
ブラッディー メアリー      ¥892
  ウォッカ、トマトジュース、レモンジュース、カットレモン、タバスコ、ウスターソース
  中口 12度
 「食前酒としてあまりに有名:世界中で飲まれているカクテルで、好みによって塩やコショウ、タバスコやウースター・ソースを数滴加えて自分の味に仕立て上げる人も多い。」
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ルシアン             ¥945
  ウォッカ、ドライジン、クレームドカカオ
  中口 32度
 「カカオのフレーバーが甘い時を演出する:「ロシア」を意味するこのカクテルは、ジンとウォッカをカカオの甘さで優しく包み口当たり抜群。グラスに口を近づけるとフワッと甘い香りに包まれ、飲み口も甘いので、ついついペースが速くなってしまう、女性にとって要注意のカクテルとして有名。」
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キッス オブ ファイアー      ¥945
  ウォッカ、ドライベルモット、スロージン、レモンジュース、砂糖
  中口(やや甘口) 25度
 「赤く燃え上がる情熱のキスの味:1953年、日本のカクテル・コンクールでグランプリに輝いた作品。ジャズの巨匠ルイ・アームストロングの同名の曲にちなんだ印象に残るカクテル名と、スロー・ジンの情熱的な真紅のカラーで人気のカクテル。グラスの縁はグラニュー糖で飾ったスノー・スタイルで口当たりは甘酸っぱいが、ドライベルモットの薬草の風味とウォッカとの組み合わせで、情熱の炎を燃やす刺激的な味わい。」
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モスコ ミュール         ¥987
  ウォッカ、フレッシュライム、ジンジャーエール(又はジンジャービア)
  中口 12度
 「ハリウッドビジネスから生まれたカクテル:大量に仕入れたジンジャー・ビアを売りさばこうと考えていた男、自分の作っていた銅製マグ・カップを容器にと提案した女、そしてウォッカを宣伝したかったメーカー。その3者の思惑が、そのまま「モスコ・ミュール」という1杯のカクテルを生んだ。そして現在、このカクテルの人気は世界的に広まった。爽やかなライムの香りと喉越しのよさで人気。」
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スクリュー ドライバー      ¥1,155
  ウォッカ、オレンジジュース、スライスオレンジ
  中口 12度
 「オレンジジュースとウォッカのハーモニー:夏の暑い日、喉の乾きにぴったりの爽快な飲み飽きしないカクテル。カクテルを混ぜる道具がなかった事からねじ回し(スクリュードライバー)で混ぜた事から名付けられたアメリカの油田で誕生したカクテル。飲み口がよく、ついつい飲みすぎてしまうことからレディー・キラーとしても有名なカクテル。」
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ソルティー ドック        ¥1,155
  ウォッカ、グレープフルーツジュース、塩
  中口 13度
 「スタンダードの中でも古くから人気のあるカクテル:カクテルに初めて塩を使った画期的作品。スノー・スタイルの塩が口直しになり、グレープ・フルーツの苦味とともに暑い夏の日にぴったりのさわやかさを生む。添えられたカットグレープフルーツが犬のしっぽのように見えたことから名付けられたが、現在ではホテルバーなどではグレープフルーツを飾らない事が多い。」
 スノースタイルにしないものは「ブルドッグ」「グレイハウンド」と呼ばれている。

ラムベース
  ラムの独特の風味は、どんな材料を加えても失われることはなく、カクテルになくてはならない存在のひとつ。サトウキビから砂糖を作る際に残る糖蜜を主原料とするラムは製法の違いから3つに分類されるが、濾過する事で不純物を取り除き、口当たりがまろやかで軽くキレのある味わいのライト・ラムがカクテルベースとして使われる事が多い。
 色で分類すると、淡い色のホワイト、濃褐色のダーク、その中間の透き通った茶色のゴールドに分けられる。色が濃くなるにつれ味わいも重厚になるとか。
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ダイキリ             ¥892
  ホワイトラム、ライムジュース(又はレモンジュース)、シュガーシロップ
  中口 24度
 「古くから飲み継がれてきたもっとも有名なカクテル:キューバのダイキリ鉱山の技師たちがラムをライム・ジュースで薄めたドリンクを飲んでいたことから命名された。爽やかさとほどよい甘味が人気のラム・ベースの代表的カクテル。」
 砂糖をグレナデンシロップに代えるとバカルディに。
 コアントローを加えブレンダーでシャーベット状にした「フローズン・ダイキリ」は文豪ヘミングウェイがこよなく愛したカクテル。
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スカイ ダイビング        ¥892
  ホワイトラム、ブルーキュラソー、ライムジュース
  中口 20度
 「深いブルーで表現した涼味満点の爽やかカクテル:日本のカクテル・コンペティションで優勝した作品で、大空をイメージさせる鮮やかなブルー、さわやかで現代的な甘味を持つカクテルとして人気が高い。」
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  ※写真はヴィノテークでいただいたもの。
バカーディー           ¥892
  バカルディ・ホワイトラム、レモンジュース(又はライムジュース)、グレナデンシロップ
  中口 24度
 「バカルディ社のラムを使うこだわりのカクテル:レモンの酸味が効いた口当たりの良さから世界中の人気となったバカルディは、最大手のラム製造会社が、自社のラムを宣伝するために作ったカクテル。したがってバカルディ・ラムを使った純正カクテルのみに許される名称でもある。他のラムを使った場合は2つの名称になる。シロップを普通 のシュガー・シロップを使った場合は有名な「ダイキリ」、このレシピのようにグレナディン・シロップを使った場合は「ピンク・ダイキリ」。」
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X,Y,Z                ¥945
  ホワイトラム、コアントロー、レモンジュース
  中口 27度
 「究極と名づけられたラム・カクテルの傑作:エックス・ワイ・ジィ。アルファベットの最後の3文字を使いこれ以上のものはない、これが“究極”のカクテルという意味がこめられた、さっぱりとした上品な味のカクテル。ベースをブランデーに代えると有名な「サイドカー」、ジンなら「ホワイト・レディ」、ウォッカならば「バラライカ」と、姉妹の多いカクテルでもある。」
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メアリー ピックフォード     ¥945
  ライトラム、パイナップルジュース、マラスキーノリキュール、グレナデンシロップ
  甘口 18度
 「映画女優の名にふさわしい華やかさをもつ:「世界の恋人」と謳われたアメリカの女優の名前をつけられたカクテル。華やかさをかもしだすソフトタイプの甘口のカクテル。」
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ボストン クーラー        ¥945
  ホワイトラム、レモンジュース、シュガーシロップ、ジンジャーエール
  中口 11度
 「すっきりしたラムの香味がほのかに漂う:クーラーは、酒にレモンやライム・ジュースと甘味を加え、ジンジャー・エールなどで割ったロング・ドリンクのこと。飲む人にさっぱりとした清涼感、クールな感じを与えるため、クーラーという名前がついている。キンキンに冷やした夏向きのカクテル。」
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  ※写真はアンカーズラウンジでいただいたもの。
キューバ リブレ         ¥987
  ホワイトラム、フレッシュライム、コーラ
  中口 12度
 「キューバ独立を祝して誕生した自由の味:キューバ独立を支援したアメリカのコーラで、キューバ特産のラムを割るという、当時の2国間の友好関係の象徴でもあった。コーラの甘さと清涼感で手軽に楽しめるカクテル。」 個人的にはかつてのクラブトロピカーナを想い出させるカクテル。

Part2に続きます。
by mattarinonbe | 2008-02-24 16:56 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ


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