シェヘラザード(余市フェア)

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今回はハウステンボス・ホテルヨーロッパのメインバー「シェヘラザード」で7月から始まっている余市のフェアのご紹介です。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
それ以外のメニューについては「What's New」からご覧下さい。
日が落ちると気分を変えてメインバー「シェヘラザード」へ。この、伝説の美女の名を冠したバーは全27席のこじんまりとした空間を提供しています。ヨーロッパのアンティークに囲まれてカクテルを空けていると、いつのまにか、自室でくつろいでいるかのような錯覚におちいってしまいます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
    席数:43席
【営業時間】17:00~23:30(ラストオーダー)
【予約】対応なし。ただしアフタヌーンティーに関しては要予約(空いていれば予約なしでもOK)

夕方17時オープン。遅い時間帯は混雑することもありますが、夕刻(この時間はまず混まない)はゆったりと寛いで飲む事ができます。
カウンターでバーテンダーの方との会話を楽しみながらグラスを傾ける。。。
ふっかふかのソファーに身をゆだね、歩きつかれた体を休め今日一日を思い返しながらグラスを交わし、今宵のショー・イベントを心待ちする。。。
食前酒として利用したり、食後酒をいただきながらイベントや花火開始までのひと時を過ごす。
運が良ければ、ロビー・シェヘラザード横でピアノなどの生演奏(これがまた素晴らしい!)をBGMに素敵なカクテルにほろ酔い気分。最高のリラクゼーションです。生演奏が行われるのは18時半頃が多いでしょうか。およそ20分間の贅沢。
※生演奏の時間はロビーに案内表示がありますのでご確認下さい。

様々なフェアが楽しめるのもシェヘラザードの楽しみ。
昨年10月11月は英国フェアと称し、先にご紹介したアフタヌーンティーとナイトタイムのシングルモルトウィスキーのフェアが行われ、3月からはスコッチウィスキーの「ハイランドパーク」のフェアが楽しませてくれました。そして今回ジャパニーズウィスキー「余市」のフェアです。
フェアの場合、どれを選ぶか迷う所ですが、気軽にそれらの特徴をいろいろと聞いてチョイスする。その会話も楽しみのうち。

カウンターでバーテンダーの方と会話を楽しみながら、グラスを傾ける。夕刻(比較的利用者が少ないですから)にはそのような素敵な時間をゆったりと楽しむ事もできます。

下記は7月12日にのんだくれて記録してきたものです。



価格は税込み。キープ以外は別途10%のサービス料が加わります。

                   メニュー

余市フェア
  厳しい北の自然に囲まれた、ニッカ発祥の地北海道・余市。ハイランドタイプ・モルトウィスキーづくりの理想の地として創業以来伝統的なウィスキーをつくり続けています。創業当時の伝統を頑なに守った石炭で直火蒸留されたウィスキーの一滴ずつを樽に詰め、冷涼な貯蔵庫で深く熟成させました。
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・飲み比べ         ¥3,150
  10年、12年、15年の3種飲み比べ

・余市10年         ¥945
  果実を思わせる華やかな香り、なめらかな味わい
・余市12年         ¥1,470
  樽熟成香と穏やかなピート香が長く持続する味わい
・余市15年         ¥1,890
  豊かな熟成香とシルキーでスムーズな口当たり
・余市20年         ¥3,150
  20年以上熟成させたモルトの中から厳選。樽熟成香と円熟感のある口当たりでコクのある味わい。

15周年特別キープボトル
・余市15年         ¥15,000(サービス料込み)
  余市蒸留所で15年以上貯蔵したシングルモルトです。甘く豊かに熟成した、華やかで落ち着きのある香り。樽の香ばしさと、エステリーで華やかな香りとの調和。じっくりと熟成した果実のような甘酸っぱい芳香。ほのかなピートの含み香と、深くまろやかな余韻。余市蒸留所の風土の証をご堪能下さい。
by mattarinonbe | 2007-07-15 09:28 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ


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