シェヘラザード(焼酎フェア)

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今回はハウステンボス、ホテルヨーロッパのシェヘラザードで始まった焼酎フェアのご紹介です。
改訂版をアップします。最新更新日4月2日
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧下さい。
※シェヘラザードのその他のメニューはこちらからご覧下さい。
日が落ちると気分を変えてメインバー「シェヘラザード」へ。この、伝説の美女の名を冠したバーは全27席のこじんまりとした空間を提供しています。ヨーロッパのアンティークに囲まれてカクテルを空けていると、いつのまにか、自室でくつろいでいるかのような錯覚におちいってしまいます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
    席数:43席
【営業時間】17:00~23:30(ラストオーダー)

これだけのラインナップが揃う事って、なかなかないです。焼酎をそろえている居酒屋などでもこの質で揃っている所はめったにないでしょうし、この価格ではないと思います。

今回のラインナップも魅力的です。
魔王、森伊蔵、百年の孤独伊佐美、と言った代表的な幻の焼酎が入っており、
3年前の資料ですが、全国酒販店調査に基づくとされる
「人気銘柄ベスト10」のうち、
  第2位 中々
  第5位 兼八
  第6位 晴耕雨読
  第8位 魔王
  第9位 川越
  第10位 月の中 の6銘柄を楽しむことができます。また、
「入手困難銘柄15」のうち
  第1位 魔王
  第2位 森伊蔵
  第3位 百年の孤独
  第4位 川越
  第5位 月の中
  第8位 兼八
  第12位 萬膳  の7銘柄を楽しむことができます。
 ※現在は一部ラインナップが変わっています。
ちなみにこの時の人気銘柄第1位は「富乃宝山」で以前はラインナップに入っていましたが、今回は宝山シリーズは多くラインナップにありますが、「富乃宝山」自体は入っていません。ただ「富乃宝山」はハウステンボスにおいてはわりとよくあり、現在でも鮨 按針などにおいて飲む事ができるはずです。

いろいろな焼酎を飲み比べられるのも楽しみ。利き焼酎セットは手軽に芋・麦・米焼酎の飲み比べが出来、特に焼酎入門に適しているように思います。焼酎党にとっても楽しいものです。

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 今回のラインナップでは万膳酒造のラインナップがとっても充実しているのも大きな特徴。これだけ飲み比べられるのはかなり珍しいのでは。萬膳と萬膳庵で黒麹と黄麹の味わいの違いを飲み比べる事ができますし、超限定出荷(年に一度の限定酒で生産本数が極めて少なく入手困難で市場ではプレミア価格だとか)の流鶯は萬膳(庵)の原酒。35度と度数が高いので飲みすぎ注意ですが、原酒の味わいを飲み比べるのも一興。
年に一度の出荷喚火萬膳は「火が火を呼び(友が友を呼ぶ)よろづの膳に集う」の意味だとか。萬膳(黒麹)・萬膳庵(黄麹)の初留取りで40度以上。蒸留の時間経過によって、垂れてくる焼酎を「初留(ハナタレ)」「本垂れ」「末垂れ」と呼び分け、あとにゆくほど蒸留水が多くなり、したがって度数が低下してきます。初留には、蒸留過程で生まれるものが含まれない代わり初留で得られるものが凝縮され、。原酒には全蒸留過程で得られるものがすべて包まれる事になります。その味わいの違いを喚火萬膳と流鶯で飲み比べる事ができます。初留取も原酒も度数が高く、最初に口にする際の風味とロックで飲んだ際は氷と馴染むにしたがって味わいが変わっていくのも魅力。
この初留取も喚火萬膳の他、爆弾ハナタレがラインナップ入りしています。
 宝山シリーズでは原材料の芋の違いによる味わいの違いを楽しむ事もできます。
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 前村杜氏により生み出された「魔王」と移籍後集大成として造られたという「克」の飲み比べも興味深そう。
 その他にも必ずしも知名度は高くないかもしれませんが、希少な入手困難なものが多く含まれており焼酎党なら垂涎のラインナップだと思います。

幻と呼ばれるものもラインナップ入りしていますが、本数に限りがあるもの(それらは補充がきくとは限らないと思います)もあるかと思いますので、可能であれば早めに楽しまれると宜しいかと思います。

下記価格は税込み価格で、別途サービス料が10%かかります。
下記は3月24日の記録により改定したものです。



15周年記念厳選焼酎としてハウステンボスの生まれ年1992年にちなんで「1992年豊永蔵 完がこい」時の移ろいの中で醸し熟成された味わいに酔いしれてはいかがでしょう。
森伊蔵をメインにした飲み比べメニューが登場していました。
3月31日まで!ですが、それ以降も在庫がある間は楽しませていただく事ができるかもしれません。シェヘラザードでの焼酎フェアはこれが最後になる可能性もあるようです。これだけのラインナップはなかなかありません。あってももっと高価。名残を惜しみつつ一杯、いかがでしょう。
※4月8日までは楽しめるだけのものが用意されているようです。それ以降も残りがある間は楽しめそうです。

                        焼酎フェアメニュー
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ホテルヨーロッパのメインバー「シェヘラザード」に、九州各地の本格焼酎の数々が集まります。地元九州でもなかなか入手困難な選りすぐりの”厳選の味”をご堪能ください。
  【期間】1月2日~3月31日

15周年記念厳選焼酎
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・1992年豊永蔵 完がこい   ¥735
  豊永酒造 熊本県球磨郡
 「明治創業以来、蔵に伝わる甕があります。創業100年を目前にした1992年、豊永酒造の歴史の節目に麦焼酎を造り、この甕に寝かせました。それから15年、この幻の逸品を入手いたしました。240本という超限定品で1本1本のラベルにシリアルナンバーが手書きされてます。明治からの甕の香りと貯蔵の歳月が生み出すまろやかな飲み口と心地よい余韻をご堪能ください。」
  

2月限定銘柄
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・夕星(ゆうつず)     ¥500
  黒壁蔵(宮崎県)
 「さつまいもの王様「紅さつま」を原料とした、黒麹かめ仕込、かめ貯蔵のこだわりの本格芋焼酎。「夕星」は夕方、西の空に際立って輝く星、金星の意味で、全国5酒販店のみに卸された、心地よい優しい甘み、芋の旨み、コクを味わえ、口当りも柔らかい逸品。」
  ※3月に入っても残りがあるようです。いつまでいただけるかはわかりませんが。。
  ※てっちゃんさんのレポ


利き焼酎セット
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・森伊蔵飲み比べ      ¥1,890
  森伊蔵1杯と下記のメニューの中から2種選択。
・甕雫・青一髪・豊永蔵   ¥1,575


芋焼酎
   原料となるさつまいも独特の甘い香りと自然な甘みが特徴。原材料の芋や使用する麹によって味や香りが様々に変化。芋独特のにおいが苦手な方も少なくないが、昔ほどに芋くさい焼酎は減ってきているよう。下記のラインナップには原材料が、麹が違うものが含まれていて飲み比べてみるのも一興
白玉酒造/鹿児島県肝属郡
・魔王            ¥735
   「幻の焼酎」と呼ばれる。ソムリエ田崎真也氏のお気に入りという事で知られた。天使を誘惑し魔界へ最高の酒を調達する悪魔達によって、もたらされたお酒という意味で命名。まろやかで口当たりのやさしい芋焼酎。
  「魔王は天使を誘惑し、魔界へ最高の酒を調達する悪魔たちによって、もたらされた特別のお酒という意味で命名致しました。熟成酒ならではの飲みあきのしない穏やかな風味が、グラス越しに時の雄大さを知る。華やかに香り立ち、豊かな余韻を残す酒。まさに名門の粋。今宵も受け継がれるロマンの一滴。」・・・魔王のラベルより抜粋

万膳酒造/鹿児島県姶良郡
  「山小舎の蔵 霧島山中深くは、天然の山女魚をも育む渓流「手篭川」の辺りに四季折々の自然との調和、共存を願い、僅かばかりの木立を拓いた小さな小さな蔵が萬膳蔵です。」・・・萬膳庵のラベルより
・萬膳    ¥735
    手造り麹(黒麹)、かめ壷仕込み、生樽蒸留といった伝統の手法により丹念に造られることが知られ、プレミアム化しつつある焼酎。
・萬膳庵       ¥735
    黄麹仕込み。柑橘系のかぐわしい香りとスイートポテトのような甘味で、萬膳の持つ風格あるしっかりとした風味と黄麹の柔らかさを兼ね備えた絶妙な味わい。
   「自然の恵みの感謝を忘れず地元霧島産こだわりの厳選素材を用い、「手造り麹」「かめ壷仕込み」「木樽蒸留」で黒瀬杜氏の卓越の技で醸しました。どうぞ、この小さな小さな山小舎の蔵より出し、「萬膳庵」を萬(よろず)の膳の最良の友としてご愛顧賜りますようお願い申し上げます。 合掌・蔵主・万膳利弘」・・・「萬膳庵」のラベルより
    芋農家:黄金千貫(鹿屋市・大脇氏)
    米農家:ヒノヒカリ(霧島町・上村氏、山崎氏)
   仕込み水:霧島レッカ水(超軟水)    ・・・「萬膳庵」のラベルより
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・流鶯        ¥1,050

岩倉酒造場/宮崎県西都市
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・月の中            ¥682
  家族4人の焼酎蔵で製造から瓶詰めに至るまですべた手作業で行い生産量が少ない入手困難な焼酎。原料にこだわり「昔からある焼酎本来のしっかりとした味」を意図した造りで、しっかりとした旨味があり、懐かしさを感じさせる通好みの、芋焼酎好きがうなる味だとか。
  ラベルの手書き文字「今も、昔も焼酎は、西都岩倉、月の中(つきんなか)」が味わいがあり、造りへの想いが込められているようです。

西酒造/鹿児島県日置郡
   芋にこだわった焼酎造り。「焼酎界の若きヒットメーカー」「焼酎界の革命児」と形容される西陽一郎氏率いる焼酎界の旗手的酒蔵。
・白天宝山          ¥630
  白天宝山は、黄麹の富乃宝山、黒麹の吉兆宝山に対し白麹で醸された限定の焼酎
・宝山 芋麹全量    ¥630
 「一麹」と昔から酒造りで言われるように、酒造りの最初の出番は麹。麹にも芋を用い、芋だけで仕込み。芋が持つ、香ばしく上品な口当たりを存分に楽しめます。
・宝山 蒸撰紅東    ¥630
  「紅東」を原料に仕込んだ芋焼酎。
・宝山 蒸撰綾紫    ¥630
 「綾紫」という紫芋を原料に、華やかな印象を持った焼酎に仕上げました。開封するととたんに上質な甘い香りが立ち上がってきます。味わいはとてもスムーズ。
・宝山 蒸撰白豊    ¥630
  南九州を中心に栽培されている「白豊」を原料にしたこの「蒸撰白豊」は「蒸撰綾紫」とは対照的で、軽快な飲み口と華やいだ香りを楽しめます。でも、余韻は重厚で深みを感じさせます
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天使の誘惑    ¥945
  丹誠込めて造り上げた原酒をさらに最高な酒質へと誘うために樫樽と、シェリー樽に長期貯蔵した焼酎。こだわりの逸品。今までの酒質とは異り、チョコレート風味でその芳醇な香りは高級ブランデーを思わせるとか。ロックで飲むのが一番という人も。
 「厳選された原酒を樽に寝かせ、時を刻みました。琥珀色の液体「天使の誘惑」ならではの味わいの深さ・濃さ・立ち上がる香りは、宝山の名作です。」
・万暦初留取り二四○     ¥1,050
  丁寧に育て、はぐくんだ焼酎の初留取りです。蒸留の際、一番最初に流れてくる部分を240秒間初留取りし、そのまま瓶詰めしました。旨みを凝縮した一本です。60秒よりは不純物は少なく、芋焼酎香も漂わせ60秒ものとはまた違った表情の焼酎と言われています。

桜井酒造/鹿児島県
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・金峰 桜井          ¥630
  「個性ある強い香り、深いコクと旨味。コガネセンカンを徹底的に磨き、雑味の元になる部分をしっかりと処理しているため、飲みやすく、完成度の高い芋焼酎」
  「白麹8:黒麹2の割合で丁寧に仕込まれた、深いコクと旨味がぎっしり詰まった芋焼酎。
クセのない、綺麗な芋の味わいとうま味でパンチもありキレもある、知る人ぞ知る焼酎」

森伊蔵酒造/鹿児島県日置郡
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・森伊蔵          ¥945
    今やあまりにも有名。日本で屈指の人気を誇る芋焼酎の代表銘柄。「雑味のないスッキリとした香り。舌を刺さない、まろやかで切れのいい旨み」

合資会社甲斐商店/鹿児島県大口市
・伊佐美           ¥682
   くちあたりよく、甘みのあるまろやかな味わい。元祖プレミア焼酎で現在も幻の焼酎。定価で販売している酒販店は皆無とも言われる。
  
有限会社中村酒造場/鹿児島国分市
・なかむら          ¥682
   創業(明治21年)以来、純手造りを徹底し麹米にも気を配った渾身の力作。すっきりした香り、ソフトな舌触りに芋らしさを併せ持ち、飲むほどに味わいが広がる。

佐多宗二商店/鹿児島県揖宿郡
・晴耕雨読          ¥567
   芋焼酎と米焼酎をブレンドし「都会的な味」と評され、女性にも人気。気品ある味わいは芋焼酎の入門酒としても最適とされる。「甘くていやみのない香りが印象的で、芋焼酎ならではの味わいに米のやわらかさが良いアクセントになっている。余韻が魅力」の声も。

白石酒造/鹿児島県日置郡
・花と蝶           ¥567
   昔ながらの伝統製法にこだわり、黒麹を使い、一次、二次仕込とも甕で仕込んだ逸品。いも焼酎特有のほんのりとした甘い香りと、角の取れたなめらかな旨みが引出されているとか。

高良酒造/鹿児島県川辺郡
・八幡            ¥567
   「独特の香ばしい風味、深く豊かな味わいは優しい味わいの芋焼酎が好きな方には合わないかもしれないが、ハマルと抜け出せなくなる、独特のあじわい」だとか。
・田倉            ¥630
   合鴨有機栽培農法の米と厳選されたイモを原料に日本100名水にも選ばれた飯倉山の自然湧水を用い伝統のかめ仕込みで生まれた昔ながらの鹿児島芋焼酎。年間生産量が限られた本格焼酎。

京屋酒造/宮崎県日南市
・甕雫            ¥682
   有機肥料を用いて栽培した自家栽培の甘藷の皮を手むきし、「あいがも」を利用した完全無農薬の「合鴨米A級」を米麹に使用するという品質を重視した逸品。専用の竹しゃくが付いた粋な焼酎。まろやかですっきりとした後口の良い焼酎。

東酒造/鹿児島県
・克             ¥630
   「克(かつ)」は「さまざまな困難を克服し、己に勝つ」という思いを込め「焼酎の魔術師」と称される、前村杜氏(「魔王」を生み出した杜氏さんです。移籍されてたんですね)の焼酎作りの集大成。白麹と黒麹のブレンド。名水百選のひとつ「大重谷原水」使用するなど、「決して手を抜かず、納得のゆくまで諦めません」という杜氏の熱い思いが込められた逸品。生産量に限りがあり入手困難とか。
  「克は、白麹三種混合による味わいの深さと黒麹ブレンドによる香りの良さを表現した本格芋焼酎です。ほど良い芋の香りと口内に広がるほのかな甘味が飲むほどに飽きない旨さを演出します。」・・・克のラベルより

鹿児島酒造株式会社/鹿児島県阿久根市
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・やきいも黒瀬        ¥630
   芋焼酎は芋を蒸気で蒸し製造するが、この「やきいも焼酎」は芋を焼いて製造する。伝統技術集団「黒瀬杜氏」が醸す。「芋は蒸したものより、焼いたものの方が旨い。」という発想から24時間交代制でさつまいもを焼芋しての労作。雑味が無く、味、香りとも芳醇で、甘さの適度にあって切れが良い。そして全体に「焼き芋」の特徴である焦げた味は柔らかくあり、焼芋の香りを楽しむにはお湯割りが適している。
  「芋焼酎に最適のコガネセンガンで造られた原酒をマイナス5度まで冷却することで、味、香りともに抜群の焼酎に仕上げる事ができました。」・・・やきいも黒瀬のラベルより抜粋

三岳酒造/鹿児島県屋久島
・三岳            ¥630
   名水百選に数えられる屋久島の天然水で仕込んだ、悠久の自然に育まれた名水の魅力を余すところなく表現していると評される、澄み切った爽やかな極上の舌触りでキレ、後味ともに申し分ないとか。

黒木本店/宮崎県児湯郡
・爆弾ハナタレ        ¥1,050
    蒸留時、最初に垂れてくるハナタレをそのまま商品名にしたもの。初留取り特有の粗さがなく、甘酸っぱいフルーティーな味覚が新鮮。果実のような味わいを持つ傑作。

川越酒造場/宮崎県国富町
川越      ¥630
    朝掘りの新鮮な甘藷をその日に処理しご夫婦2人で殆ど手作業で83の工程を丁寧に丹念に醸した甕仕込みの手作り焼酎。まろやかな口当たりで、98年に世に出て、焼酎マニアの間では、またたく間にその名前が知れ渡った。蔵のご主人は「生活できればいい」と手作り、こだわりの製法で生産量を増やさず常に品薄状態。

王手門酒造合名会社/宮崎県南那珂郡
・銀滴            ¥945
  「銀滴 復刻版・原酒」40度。無濾過。「銀滴」という名前は、蒸留機から一滴一滴、落ちる様がまさに、銀の滴のごとく純粋で、造り手の魂がその一滴に打ちこめられている事を現しているのだとか。

麦焼酎
  主原料は殆どが大麦。口当たり軽く、麦の香ばしさや風味、コクがあります。最近はまろやかな熟成香が楽しめる樽貯蔵酒も人気。長崎の壱岐が麦焼酎発祥の地。
四ツ谷酒造場/大分県宇佐市
・兼八            ¥630
   話題の銘柄。麦特有の香ばしさと繊細さを醸すため、国産はだか麦を100%使用。一度飲んだら忘れられない、麦チョコを思わせる豊かな香ばしさだとか。「香ばしさはダントツ。余韻が長く心地よい」という声も。

久保酒造場/長崎県南高来郡口之津町
・青一髪           ¥567
    頼山陽の漢詩の中の『水天髣髴青一髪』からとったネーミングで「水平線」を現しているとか。醸造してから三年以上長期熟成し、(麦でありながら)個性的な芋焼酎の味と錯覚をおこす様な濃厚な味と香りだとか。生産量が非常に少ない希少な麦焼酎


米焼酎
   主原料は米。製法により味や香りも異なり、すっきりしたものから濃厚な風味のものまで様々あり、味に奥行きがあるのが特徴とされています。
鳥飼酒造場/熊本県人吉市
・鳥飼           ¥735
    10年の歳月をかけて生み出したという華々しい吟醸酒のような香りが認められ、96年のモンドセレクション国際食品コンクールで特別金賞に輝いた傑作。

合名会社豊永酒造/熊本県球磨郡湯前町
・豊永蔵          ¥630
    球磨の米、水、球磨に根ざした人の手で造る、真の球磨焼酎。土作りから始めたという自社農園と、地元の農家が作るオーガニック認証米を使用した手造りの焼酎は、やわらかくて上品な吟醸香。

木下醸造所/熊本県多良木
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・文蔵           ¥567
  「かめ仕込み、常圧蒸留方式で造くられた焼酎。減圧蒸留の焼酎には無い独特の香りと濃醇な味、良い意味で焼酎臭さがある本格焼酎の逸品。蒸留後タンクで2年熟成されるこの焼酎は、常圧蒸留ならではのコクと古酒を思わせる味わいがあります」

                       現在提供されていない主なメニュー
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・甕雫~極~        ¥945
  京屋酒造 宮崎県日南市 杜氏 岡田一成氏
 「有機無農薬で育まれた甘藷を原料に、アイガモ農法で栽培された米を麹に使い、丁寧に仕上がった逸品です。黒麹特有の切れの良さと、フルーティーな味わいは、口にする者を魅了します。器、杓共に贅沢にも大理石を用い、目で見て、そして味わって、五感を刺激する、何とも贅沢な焼酎です。」

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・甕雫・山乃守・豊永蔵   ¥1,260

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百年の孤独       ¥1,050
    原酒をオーク樽で3年以上熟成させるこだわりの銘柄。時間と手間がかかる焼酎で流通量が少なく「幻の焼酎」に。現在の第3次焼酎ブームは、この「百年の孤独」が先鞭をつけ、鹿児島3Mと呼ばれる「森伊蔵」「村尾」「魔王」などが牽引しているという評価もあります。
・中々            ¥567
    長期熟成焼酎「百年の孤独」の原酒。スマートさと旨さをあわせもつ。ライトな飲み口だが、芯のある味わい。
by mattarinonbe | 2007-03-31 00:17 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ


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