シェヘラザード(カクテルPart2)

a0036952_7244680.jpg

上のカクテルは、私が大好きなカクテルです。寝酒として何度か作っていただきました。
B52というカクテルのバリエーションだとか。コーヒーリキュール、クリームリキュール、オレンジキュラソーを3層に注ぐのがオリジナルのようですが、冷した方が美味しいと写真のようなカクテルになっています。ミルク系のカクテルが好きな方にお勧め。
殆どの場合、私は特にオーダーすることなくお任せでつくっていただきます。メニューにないカクテルなどいろいろと工夫してくださり、いつも満足なひと時を過ごさせていただいています。

メニューの続きです。 最新更新日2月22日




※以下のラインナップは以前と変更ありません。

テキーラベース
  テキーラをベースにしたカクテルの魅力は、パンチのきいた味わい、全身がシャキッとするうまみにあるとか。
a0036952_7404230.jpg

メキシコ ローズ         ¥892
  テキーラ、クレームドカシス、レモン
  「スタンダードカクテルだが、知名度は低く、このカクテルの存在を知らないバーテンダーの方が多いのが現状。ちょっとベースを弱目にしてカシスを強めにすれば女性も美味しく飲めるカクテルになる。マイナーなため、カクテルに力を入れられているお店じゃないとなかなか作ってもらえない希少価値のあるカクテル。」
a0036952_10593218.jpg



a0036952_110019.jpg

マルガリータ           ¥892
  テキーラ、ホワイトキュラソー、レモンジュース
  中口 26度
  「ロマンチックなエピソードで世界中の心をとらえた:カクテル・コンテストの優勝作品で、今や世界的に人気のあるカクテル。悲しみにくれるデュレッサー氏が天国の恋人「マルガリータ」に捧げたカクテル。ベースは恋人の故郷の酒テキーラが使われている。」
a0036952_5294495.jpg

マタドール            ¥945
  テキーラ、パイナップルジュース、フレッシュライムジュース
  甘口 12度
  「フルーツの甘味と酸味がテキーラを爽やかにする:味わいはほんのりと甘酸っぱいテイストで、テキーラをベースにしたトロピカル・カクテルのような印象。メキシコの闘牛場を通り抜ける爽やかな風のような飲み心地のカクテル。」
a0036952_0403070.jpg

ブロードウェイ サースト     ¥945
  テキーラ、オレンジジュース、レモンジュース
  やや甘口 20度
  「サボイよりニューヨークに愛を込めて:バーテンダーのバイブル「サボイ・カクテル・ブック」を生んだイギリスの名門ホテルがブロードウェイに捧げたカクテル。「サースト」とは、"熱望する"という意味。テキーラにはつきもののライム・ジュースをあえて使わず、レモンとオレンジで上品な甘さに仕上げたカクテルである。」
a0036952_22211365.jpg

テキーラ サンライズ       ¥1,155
  テキーラ、オレンジジュース、グレナデンシロップ
  中口 12度
  「ミック・ジャガーが愛飲し世界に広まったカクテル:グラスの底に沈んだ赤いグレナディン・シロップが、朝焼けに染まる美しいメキシコの朝をイメージした美しいカクテル。広く世界中で人気の高いカクテル。ローリング・ストーンズのミック・ジャガーがツアー中に愛飲し、イーグルスも同名の曲を作っている。」

ライジングサン      ¥1,155
  メニューにはないカクテル。

ウィスキー&ブランデーベース
  ウィスキーベースのカクテルは、ウィスキー各種、それぞれが織り成す深い味わいが堪能できる。ブランデーベースのカクテルはブランデーの芳醇な香りと、それを引き立てながら、様々にアレンジされた贅沢感が魅力。
a0036952_21424346.jpg

  ※写真はドライマンハッタン
マンハッタン           ¥987
  カナディアンウィスキー、スイートベルモット、アンゴスチュラビターズ
  中口 32度
  「ニューヨークのハイソサエティが生んだカクテルの女王:1867年アメリカ大統領を応援するパーティーで後の英国首相チャーチルの母が即興でオリジナル・カクテルを作ったのがマンハッタンクラブだったことから命名された。カクテルの王様マティーニと並び称されるカクテルの女王。昔からパーティには欠かせないカクテルで、スイート・ベルモットを使った甘めの味は女性にも好まれている。」
a0036952_22214053.jpg

ゴッド ファーザー         ¥945
  スコッチウィスキー、アマレット
  甘口 40度
  「強く香るアーモンドの香りと甘さが際立つ:「ゴッド・ファーザー」の命名は、その強烈な存在感からか、それともイタリア産リキュールのアマレットを使用しているからか。香りも味も強い甘さを主張している。何杯もというわけにはいかないかもしれないが、一度飲むと忘れられない味わいの1杯である。」
a0036952_190441.jpg

  ※写真はヴィノテークでいただいたもの。
オールド ファッションド     ¥1,050
  バーボン(又はライウィスキー)、アンゴスチュラ・ビターズ、角砂糖
  やや甘口 36度
  「角砂糖、オレンジをつぶし自分好みの味を楽しむ:ケンタッキー州のバーテンダーが、競馬ファンのためにつくったとされる。アメリカン・ウイスキーの香ばしいにおい、適度な甘さとほろ苦いテイスト、華やかなデコレーションがあいまって、ポピュラーなカクテルとして人気を不動のものとしている。」
a0036952_22564074.jpg

ニューヨーク           ¥1,050
  バーボン(又はライウィスキー)、ライムジュース、グレナデンシロップ他
  中口 26度
  「フルーティーな甘さと酸味のバランスがいい:ニューヨークの日の出を彷彿とさせる鮮やかな色彩と中口の味わいが人気のカクテル。都会の誘惑と、ドライさをこの1杯は表現している。」
a0036952_11511341.jpg

アレキサンダー フォト2       ¥1,365
  ブランデー、クレーム・ド・カカオ、生クリーム
  中口 39度
  「ロイヤルウェディングに献上された気品ある一杯:イギリスの皇太子妃アレキサンドラの名を持つこのカクテル、ブランデーの豊潤な香りとカカオのほろ苦さがマッチ。女性が好むカクテルとして、いつも上位にランクされている。“食後酒の王様”と称されるほど世界中で愛飲されている。」
a0036952_23361377.jpg

サイドカー            ¥1,365
  ブランデー、コアントロー、レモンジュース
  中口 26度
  「さっぱりとした味わいが愛される、ブランデーベースカクテルの代表格:ブランデーとコアントローの甘味に、レモン・ジュースの酸味が加わり、さっぱりとした甘さが男女を問わず愛されている。」
a0036952_043187.jpg

  ※写真はヴィノテークでいただいたもの。
ハネムーン            ¥1,365
  アップルブランデー、ベネディクティン、レモンジュース他
  やや甘口 27度
  「フレンチテイストの新婚の味とは・・・:すべてフランス産の銘酒で構成されたフレンチ・テイストのカクテルである。味わいは甘口なのだけれど、酸味のバランスもほどよい。“新婚”だからこそ、これからは酸いも甘いも、というフランス流のシャレか。」

リキュールベース
  ハーブや果物を原料にした香りや色、味わいがいきる五感で楽しむカクテルの数々。リキュールがなければ、今のように多様なカクテルはなかったであろうと言われる。
  リキュールは使用する原料によりおおまかな分類ができる。
 (1)香草・薬草系 香草、薬草の風味が生きる
 (2)果実系 フルーティーな風味が特徴
 (3)ナッツ・種子・核系 コーヒーやナッツの香ばしい風味や、カカオ豆や杏の風味など、その原料に由来する香り、風味が特徴
 (4)特殊系 濃厚な風味が特徴のクリーム、エッグ、キャラメル、プレーン・ヨーグルトなどそれぞれの原料に由来する香り、風味が特徴
a0036952_6452956.jpg

バレンシア            ¥945
  アプリコットブランデー、オレンジジュース、オレンジビター
  甘口 14度
  「バレンシアの大地を思わせるオレンジの風:アプリコットとオレンジのハーモニーが見事。陽光ふりそそぐ地中海に面した大地のイメージそのままに、スイートな中にも香り豊かなコクと奥行のある味わい。アルコール分が少なく甘口なので女性におすすめ。濃厚なジュースのようだという女性も多い。」
a0036952_5344356.jpg

ゴールデン ドリーム        ¥945
  ガリアーノ、コアントロー、生クリーム、オレンジジュース
  甘口 16度
  「口当たりも滑らかでナイトキャップ向き:自由の国アメリカの黄金色に輝く夢をイメージしたカクテル。“ガリアーノ”と“コアントロー”という有名なリキュールをミックスさせた味わいは、リッチでスイートな“黄金の夢”にふさわしいテイストである。」
a0036952_2353822.jpg

・クラウディ スカイ リッキー 参考フォト   ¥945
  スロージン、レモンジュース、グレナデンシロップ他
  「曇り空ではなく、甘く晴れやかで、ご機嫌なカクテル。スロージンを使うため、赤色のカクテルですが、最後にジンジャーエールで割るロングドリンクなので飲みやすいカクテルに仕上がる。」
a0036952_6134572.jpg

スカーレット オハラ        ¥945
  サザンカンフォート、クランベリージュース、レモンジュース
  「「風とともに去りぬ」のヒロイン、スカーレット・オハラをイメージして作られたカクテル。サザンカンフォートを上手に使用した深い味わいが特徴」
a0036952_646193.jpg

カルア ミルク           ¥945
  カルーア、ミルク
  やや甘口 8度
  「若い女性に人気のコーヒーリキュールの定番:コーヒー・リキュールをミルクで割った、若い女性を中心に人気の高いカクテル。飲み口も、ちょっぴりアルコールの入ったカフェ・オ・レのような味わいで、アルコールに弱い女性でも気軽に楽しめる。冬の寒いときには、温めたミルクを使ったホット・カクテルにして、ひと味違ったテイストを楽しめる。」
a0036952_2312826.jpg

チャーリー チャップリン      ¥987
  スロージン、アプリコットブランデー、レモンジュース
  やや甘口 20度
  「華やかな中にそこはかとない苦味が:華やかな香りと甘酸っぱい味わいを持つカクテル。シェイクしたものを、オン・ザ・ロックで飲むスタイル。」
a0036952_20255322.jpg



a0036952_7445526.jpg

チェリー ブロッサム        ¥1,050
  チェリーブランデー、ブランデー、レモンジュース他
  中口 28度
  「日本生まれのインターナショナル:"桜の花"をイメージしたもので、チェリー・ブランデーをメインに使っている。味わいはコクがあり、かなり甘め。色も私たちがイメージするソメイヨシノのような淡い桜色ではなく、もっと赤みが強い。食後に合う濃厚な味わい。」
a0036952_23123149.jpg

ガルフ ストリーム         ¥1,050
  ウォッカ、ピーチリキュール、ブルーキュラソー
  「メキシコ湾流という意味」
a0036952_2320508.jpg

  ※写真はヴィノテークでいただいたもの。
カンパリ オレンジ         ¥1,155
  カンパリ、オレンジジュース、オレンジスライス
  やや甘口 12度
  「カンパリ・ビターとオレンジの酸味がマッチ:カンパリの持つ強いビターをオレンジ・ジュースの甘酸っぱさが和らげてくれ、食前酒としてだけでなく、日常的なドリンクとして幅広い層で飲まれている。」


ワインベース
a0036952_2375732.jpg

・フォーティーセカンド ストリート  ¥1,050
  スロージン、スパークリングワイン
a0036952_23212182.jpg

  ※写真はヴィノテークでいただいたもの。
・ワイン クーラー          ¥1,050
  ロゼワイン、オレンジジュース、グレナデンシロップ
  中口 12度
  「もうひとつのワインの楽しみ方:ワインをベースにしたクーラースタイル。ワインは好みで  赤でも白でもよい。ワインがまた違った楽しみ方ができる。」
a0036952_202923.jpg

キティー              ¥1,050
  赤ワイン、ジンジャーエール
  中口 7度
  「赤ワインをもっと気軽に楽しむために:ヨーロッパのカフェやバールの日常的な光景として、清涼飲料水がわりにワインを発泡性のミネラル・ウォーターや炭酸水などで割ったドリンクを飲んでいる姿を目にする。この「キティ」も、そんなドリンクの一つである。ジンジャー・エールで割っているため、若干のコクと渋みが立つ味わいである。
a0036952_237929.jpg

フレンチ75             ¥1,680
  ドライジン、レモンジュース、シャンパン
  中口 18度
  「シャンパンのきめ細かい泡が口当たりをやさしく:第1次大戦の時、戦勝を祈ってパリで生まれたカクテル。フレンチ75とはフランス軍の大砲で口径75ミリのことをいう。95ミリ、125ミリとバリエーションが生まれた。味わいは、大砲とは似つかない上品でほどよいビター・テイストである。」
a0036952_6462592.jpg

・フレンチ95             ¥1,890
  「フレンチ75のベースをバーボン・ウイスキーに代えたもの。」
a0036952_23730100.jpg

・フレンチ125            ¥1,890
  「フレンチ75のベースをブランデーに代えたもの。」
a0036952_23382051.jpg

  ※写真は「カクテルの駅」の「西海ミモザ」
ミモザ               ¥1,890
  シャンパン、オレンジジュース
  やや甘口 10度
  「フランス上流階級に親しまれたシャンパンのカクテル:「ミモザ」は、正式には「シャンパン・ア・ロランジェ」(オレンジ・ジュース入りのシャンパン)と呼ばれ、昔からフランスの上流階級で親しまれてきたシャンパンのカクテル。「ミモザ」はその愛称で、きれいな黄色がミモザの花に似ているところからついた名前。それがいつのまにか、愛称で親しまれるようになった。」
a0036952_23283697.jpg

キール ロワイヤル フォト      ¥1,890
  シャンパン、クレム・ド・カシス
  中口 14度
  「特別な日の乾杯を飾るにふさわしい一杯:上品で繊細な味わいで、なによりも記念日など特別の日のディナーの前に、ふさわしいゴージャスな1杯である。」
a0036952_22385797.jpg

キール インペリアル  フォト2      ¥2,100
  シャンパン、クレム・ド・フランボワーズ
  中口 14度
  「優雅な味わいのもう1つのキールロワイヤル:白ワインにクレム・ド・カシスを加えた「キール」、そのベースをシャンパンに代えた「キール・ロワイヤル」は、今や食前酒の定番として高い人気を誇っている。そのクレム・ド・カシスをラズベリー(キイチゴ)に代えたものが「キール・アンペリアル」。カシスに比べて甘さが抑えられているため、「キール・アンペリアル」のほうがスッキリとした味わいに仕上がる。」
by mattarinonbe | 2006-11-05 07:18 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ


<< シェヘラザード(ハッピーアワー... ベルファーム >>