シェヘラザード(ウィスキーPart1)

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今回はハウステンボス・ホテルヨーロッパのメインバー「シェヘラザード」のウィスキーメニューです。
改定版をアップします。
※改訂版をアップしましたので、こちらをご覧ください。
日が落ちると気分を変えてメインバー「シェヘラザード」へ。この、伝説の美女の名を冠したバーは全43席の落ち着いた空間。ヨーロッパのアンティークに囲まれてカクテルを空けていると、いつのまにか、自室でくつろいでいるかのような錯覚におちいってしまいます。
【場所】ユトレヒト地区ホテルヨーロッパ内
    席数:43席
【営業時間】17:00~23:30(ラストオーダー)
【料金システム】チャーム、カバーチャージ有り。詳しくはこちら
【その他】車椅子利用可。喫煙席あり。

夕方17時オープン。夕刻食前酒を楽しむのも良いものです。
遅い時間帯は混雑することもありますが、夕刻(この時間はまず混まない)はゆったりと寛いで飲む事ができます。
カウンターでバーテンダーの方との会話を楽しみながらグラスを傾ける。。。
ふっかふかのソファーに身をゆだね、歩きつかれた体を休め今日一日を思い返しながらグラスを交わし、今宵のショー・イベントを心待ちする。。。
食前酒として利用したり、食後酒をいただきながら今日1日を振り返り、明日に思いを馳せる。。。
「シェヘラ」でのナイトライフの後、酔い覚ましにしっとりとライトアップされたHTBの街並みを散策するのもHTBならではの過ごし方。気の趣くまま他のナイトスポットへハシゴする事も。

HTBは私にとって心休まる所であり、最高に「酔い気分」にさせてくれる所でもあります。飲むだけの為にも訪れる、価値ある所です。

私はまともにメニューを見たことがあまりありません。多くはお任せでカクテル(及びノンアルコールカクテル)をオーダーし、バーテンダーの方にゆだねた楽しみ方をするからですが、メニューにないカクテル・ドリンクをいただくのも楽しみのうちです。
お酒の知識は不要です。好みを伝えれば、お酒のプロ・バーテンダーの方が自分にあった、あいそうな飲み物を用意して下さいます。
お酒が飲めない方・飲めない時はノンアルコールカクテルも好みに合わせて用意して下さいます。喫茶で利用する事も可能です。

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上の写真はスコッチのオンザロック。シェヘラザードのオンザロックはひと味違います。お試しあれ。

ウィスキーのラインナップも豊富です。普段飲むには手が出ない高級酒もグラスでいただけますので、旅の想い出に一杯グラスを傾けるのも一興。
琥珀色のまどろみが疲れた体・心に、明日への扉をやさしく開いてくれることでしょう。

以下は11月15日、12月2日に利用した際の記録を元に改定したものです。



ラインナップに一部変更があり、特にスコッチがより充実したラインナップになっています。
次はどれをいただいてみようか、私としては楽しみ。

私は普段ウィスキーを飲む事はほとんどないのですが、ハウステンボス、シェヘラザードは別。落ち着いた空間、ゆっくりとした時間の中で、ゆったりとグラスを傾けるひとときは格別のものがあります。

以下の価格は税・サービス料込み価格です。


                      ウィスキーメニュー
スコッチウィスキー
ウィスキーを確立した元祖(スコッチが世界各地に渡り、それをベースにして原料、製造方法など工夫が行われその地独特のウイスキーになっていったといわれてる。いわば世界のウイスキーの手本)としての存在感があるウィスキー。スコッチ・ウィスキーはスコットランドで作られるウィスキーの総称であり、法律で厳しく規定されている。
 スコッチ・ウィスキーは性質の違いから3つのタイプに分けられる。モルト・ウィスキー、グレーン・ウィスキー、ブレンデッド・ウィスキー。
 モルト・ウィスキーは個性にあふれ、得てして飲み難いと言われ、グレーン・ウィスキーはおとなしくおもしろ味に欠けると言われる。この両者の短所を打ち消し、長所を引き出したのがブレンデッド・ウィスキーである。ブレンデッド・ウィスキーの登場により、スコッチ・ウィスキーは世界へ大きく飛躍した。現在でもスコッチ・ウィスキー販売量の9割ほどはブレンデッド・ウィスキー。日本でも有名なバランタイン、ベル、シーバス・リーガル、カティサーク、J&B、ジョニー・ウォーカー、オールド・パー、ホワイトホースなどは皆ブレンデッド・ウィスキー。
 では、何故モルト・ウィスキーに魅力を感じる人々が多くいるのか?それはモルト・ウィスキーにはブレンデッドやグレーンにはない大いなる個性、神秘性があるからであろう。」
         By MALT Bank

 下記メニューにないものもいただけることがあります。例えば・・・
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  ※写真はグレングラント1991.スペイサイドにあるホワイト&マッカイの重要な原酒となっている蒸留所。
ボトラーズは入手が困難。総生産本数289本という希少なシングルモルトスコッチ。
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  ※写真はオスロスク。スペイサイドのオスロスク蒸留所のシングルモルトスコッチ。
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  ※写真はブリタニア25年。
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  ※写真は10年7月8日にいただいたボウモア22年(カスクストレングス) ハートブラザーズ社 ¥2,000
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  ※写真は11年3月6日にいただいたスピリッツ・オブ・スコットランド(ゴードン&マクファイル社)¥2,000
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  ※写真は11年4月29日にいただいたトマーチン12年¥1,500。ハイランド・シングルモルト。
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  ※写真は11年7月3日にご相伴させていただいたIさんキープのハイランドパーク40年。その伝統と技術の集大成として新たにリリースされた日本には350本しか入ってきていない逸品。

シングルモルトスコッチウィスキー スペイサイドモルト
ザ・グレンリベット
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  ※写真は10年6月20日にいただいたグレンリベット1977  ¥2,887
・ザ・グレンリベット 12年       ¥1,380
  「麦芽の香りに富み、まろやかでやや辛口の味わい。」
○ザ・グレンリベット 1985       ¥2,500
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  ※写真は12年4月8日にいただいた「グレンリヴェット ラ・ファンチュール・デル800、~1800年代の女性たち~」¥3,000
「イタリアのカリスマボトラー「ムーンインポート」からリリースされた『ラ・ファンチュール・デル ’800 〜1800年代の女性たち〜』シリーズ。グレンリベットはフローラルでフルーティーな香りが感じられます。アプリコットやピーチ、パッションフルーツなど。アタックはスパイシーでペッパーが強いが、徐々にハチミツやエッグクリームが現れてきます。」

ザ・マッカラン
  「マッカランはシングルモルトの最高峰と形容され、各種コンテストではほとんどナンバーワンとなっている銘酒。」
・ザ・マッカラン12年          ¥1,500
  「伝統的な製法を守り、世界的な賞賛を受けるシングルモルト。」
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  ※写真は11年11月20日にいただいた際のもの。
・ザ・マッカラン18年          ¥1,800

グレンフィディック
  「スコットランド最大の蒸留所数を持つ。留から瓶詰めまで一貫した品質管理を行う。」グレンフィディックはゲール語で”鹿の谷”の意味。
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  ※写真はグレンフィディック18年
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  ※写真はグレンフィディック12年
・グレンフィディック 12年       ¥1,380
  世界で初めてシングルモルトとして販売されたグレンフィディック12年は、世界でもっとも飲まれているシングルモルトウイスキー。アメリカンオークとスパニッシュオークの樽で最低12年間熟成。新鮮な洋梨のようなフルーティな香りと、微量の樽香がもたらす複雑で上品な味わいが特徴。

ザ・バルヴェニー
   バルヴェニーはウィリアム・グラント社がグレンフィディック蒸留所に次ぐ第2蒸留所として隣接地に設けたもの。
  「伝統的なフロアモルティングから瓶詰まで一貫管理。最上のポートウッドは豊かなコクと芳香。」
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  ※写真はバルヴェニー21年ポートウッド
・ザ・バルヴェニー 12年        ¥1,380

クラガンモア
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●クラガンモア12年           ¥1,380
○クラガンモア18年           ¥1,800

モートラック
○モートラック21年           ¥2,080

シングルモルトスコッチウィスキー ハイランドモルト
グレンモーレンジ
  「バーボン樽、シェリー樽で熟成された芳醇な香りと味わい。」
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  ※写真はグレンモーレンジー25年 ¥4,390
・グレンモーレンジ  10年       ¥1,380

クライヌリッシュ
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  ※11年3月3日にいただいた際のもの。
●クライヌリッシュ14年         ¥1,380
  「通好みのモルト、スパイシーでコクがあるフルボディ。」
○クライヌリッシュ1993         ¥2,080

ロイヤル・ロッホナガー
  1845年創立。ヴィクトリア女王とアルバート公が訪れ、王室御用達の証”ロイヤル”の冠を授与された蒸留所。スコットランドの老舗蒸留所では3番目に小さく、希少性の高い銘柄。
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  ※11年3月3日にいただいた際のもの。
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  ※11年12月4日にいただいた際のもの。
・ロイヤル・ロッホナガー12年      ¥1,500
  「王室御用達のモルト。豊かなピート香とシェリー樽熟成によるリッチな味わい。」

ロイヤル・ブラックラ
○ロイヤル・ブラックラ1991       ¥1,800

グレンゴイン
○グレンゴイン12年           ¥1,380
○グレンゴイン18年           ¥1,800

スプリングバンク
○スプリングバンク14年         ¥2,080


シングルモルトスコッチウィスキー アイラ アイランズモルト
アードベッグ
  「全モルトスコッチ中最もピートの度合いが高い。上品な甘さと複雑な香味。」
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  ※写真は09年8月16日にいただいた際のもの。
・アードベック10年           ¥1,730
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  ※写真は11年5月29日にいただいた「アードヴェック A.N.B」。
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  ※写真は11年5月29日のもので、左から「アードヴェック A.N.B」「アードベック10年」「アードベック ウーガダール」

ボウモア
  「アイラ島最古の蒸留所、アイラモルトの女王と称される逸品。」ボウモアはゲール語で”大きな岩盤”の意味。
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  ※写真はボウモア カスクストレングス カスクストレングスとは、樽出しそのままの度数という意味。
     樽から直接汲んだままの56度で味わう樽出原酒。長く快い余韻にアイラ島の潮風の香りがするとか。
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・ボウモア 12年            ¥1,500
  ボウモアの代表作。ボウモアのピート香は、アイラモルトの中では強すぎず弱すぎず、最も繊細でバランスが良いとされている。

ラガヴーリン
  「ラガヴーリンは銘酒の中の銘酒と言われており、評論家から常に最高の賛辞を得ているモルトウィスキー。そのパワフルでエレガントな味わいはモルト入門者にはあまりお薦めできないが、モルトウィスキーを飲み続けると必ずラガヴーリンに行き当たるほどの銘酒」で「色は濃色の琥珀色。香りは実にフルーティーできりっとした香り。軽いヨード香ももちろんある。味わいはヨード香を包み込むようなエレガントな味わい。フィニッシュは強烈かつパワフルだが、絶妙なバランス感があり、なんとも幸せな心地になる。」
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  ※写真は11年12月1日にいただいた際のもの。
・ラガブーリン 16年          ¥1,730
  「ディアジオ社所有のクラシックモルト。ピート香が重厚で強烈な逸品。」

カリラ
   カリラはゲール語でアイラ海峡の意味。「アイラ島で最大級の蒸留所。ピーティでスモーキー、フレッシュでオイリー。」
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  ※写真は11年3月6日にいただいた際のもの。
・カリラ12年              ¥1,500
  淡い色とは対照的な強烈な味わい。甘い口当たりとスパイシー、ピーティで海藻のような香りと味が特徴。アイラ・モルトの中では、比較的軽くドライだが、ピートとヨード香が強い、個性的なウイスキー。
○カリラ1997              ¥1,800

ラフロイグ
  「爽快なピート香と海藻想わせる香りが印象的の深い味わい。」
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  ※写真はラフロイグ15年
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・ラフロイグ 10年           ¥1,500
  好き嫌いがはっきりわかれる。強烈なスモーキーな香りが際立ち、潮風のような香りが印象的なアイラモルトの王者「ラフロイグ」。
チャールズ皇太子の愛飲酒としても有名
・ラフロイグ 18年           ¥2,300

タリスカー
・タリスカー 10年           ¥1,500

ハイランドパーク
  「スコットランドで最北端の蒸留所。麦芽などの複雑な味わい。」
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  ※写真は08年のハイランドパークフェアの際のもので、「HIGHLAND PARK 12年、18年、25年の3種セットに非売品「HIGHLAND PARK 1977年」1杯(数量限定)付いたものです。
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  ※写真は11年12月11日にショットでいただいた際のものです。
・ハイランドパーク12年         ¥1,380
  「ハイランド・パークはスコットランド北端のオークニー島にある蒸留所で、世界最北端の蒸留所。評論家マイケル・ジャクソン氏いわく”もっともオールラウンダーで秀逸な食後酒”といわしめるモルト。また、ウォレス・ミルロイ氏もハイランドの代表にハイランド・パークを選んでいる。常に賞賛を受けている蒸留所。」「色はやや濃い琥珀色。香りはきれと華やかさを兼ね備えた素晴らしい香り。味わいはドライで実に骨太。フィニッシュはスイートで華やか。非常によくまとまったモルトウィスキーである。」

レダイグ
○レダイグ1990             ¥2,200

ブナヘーブン
  「ブナハーブン蒸溜所は、1881年に創業したスコットランドのアイラ島北部に位置する蒸溜所。」
○ブナヘーブン12年           ¥1,380
  「アイラ・モルトの中で最もライトな飲み口、フレッシュな潮の香りが印象的な逸品。」
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  ※写真は12年12月2日にいただいた際のものです。
○ブナヘーブンToiteach         ¥2,080(※現在バーテンダーチョイスメニューで¥1,800)
 「アイラモルト特有のヘビーピートタイプのシングルモルトウイスキー。トチェックとは、ゲール語で“スモーキー(煙い)”を意味。明るいゴールドの色合いで、刺激的なピート香と、やや甘めのシェリーのような味わいが特長。」


ブレンデッドスコッチウィスキー
シーバスリーガル
  「芳醇な香りとまろやかさ。21年はエリザベス女王戴冠記念のロイヤル・サルート」
・シーバスリーガル12年         ¥1,380
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・シーバスリーガル18年         ¥2,080
  「シーバス社は、1801年創業。製品は、いずれも華やかでバランスのよい香味に仕上がっており、いまや世界150カ国以上で、その名を知られるようになっている。18年は円熟の極みに達した熟成18年以上の原酒をブレンド。一本一本のボトルにナンバーが刻まれ「特別のシーバス」を演出してくれている。」
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  ※写真は10年4月25日にいただいた際のものです。
・ロイヤルサルート21年         ¥4,300
  「“ローヤル サルート”とは、英国海軍が王室に敬意を表して撃ち鳴らす皇礼砲のこと。この時空砲を21回鳴らすことから、シーバスブラザーズ社は、熟成年数“21”にこだわりました。
 21年もの熟成を経たウイスキー、ローヤルサルート21年。それは英国王室に最上の敬意を表した、いわばシーバスブラザーズ社が捧げる皇礼砲だった。当初は記念限定品として発売されましたが、その出来映えの素晴らしさ故に継続販売を望む多くの声に応えて、引き続き製造され現在に至った、まさにプレミアムスコッチの最高峰と呼ぶにふさわしいウイスキー。
 最低でも21年間、厳選された上質なオーク樽で熟成されたモルトとグレーン原酒のみがブレンドされるローヤルサルート21年。この長い歳月に耐えうる原酒は極めて希少で、熟成期間中は毎年約2%が、「天使の分け前」として天に昇ります。21年もの歳月を考えると、あらためて気づく、その贅沢感。厳選された原酒と長い歳月の淘汰が、このうえなく豪華なスコッチを生み出しているのです。」

バランタイン
  「重厚な香り、力強い口当たり、豊かなふくらみ、まろやかな味わい。」
・バランタイン12年           ¥1,380
・バランタイン17年           ¥2,080
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・バランタイン30年           ¥6,030
  「30年は、スコッチの最高峰と世評の高い珠宝の古酒。30年の歳月が磨き上げた、ウイスキーの熟成の極みの味が楽しめる。年間ボトリング総数2500ケースの限定品」
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  ※写真はショコラ・マリアージュでいただいた「バランタイン・ファイネスト」
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  ※写真は「バランタイン ファウンダーズ リザーブ」¥1,500

カティサーク
  「帆船の名を由来するウィスキー。選び抜かれたモルトを贅沢にヴァッティング。」
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  ※写真はカティサーク18年
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・カティサーク25年           ¥3,000
 2003年のウィスキー・マガジンライブ「ベスト・オブ・ザ・ベスト」で、全ウィスキーの中から最高得点を獲得したのがこの「カティーサーク25年」。

ロイヤル・ハウスホールド
  ロイヤル・ハウスホールドとは”英王室”を指す言葉。かつてはバッキンガム宮殿とスコットランドの辺境”ヘブリディーズ諸島のハリス島”にあるローデル・ホテルのバーでしか飲む事が出来なかった。昭和天皇が皇太子時代にイギリスを訪問され、ロイヤル・ハウスホールドを英王室からプレゼントされ、それ以来、英王室の特別の許可により、日本だけで販売が許可されるようになったという。今でも「ロイヤル・ハウスホールド」が一般に飲めるのは、世界中で日本だけ!イギリス本国でも、ローデル・ホテルのバー以外では飲むことができないという凄いもの。
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・ロイヤル・ハウスホールド       ¥2,880
  「英国王室ご用達の逸品。リッチでメルローな味わい。」

ジョニーウォーカー
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・ジョニーウォーカー18年        ¥2,080
  「18年以上熟成させた原酒をブレンドしたプレミアム品。」

オールド パー
  「熟成のピークに達した原酒のみを厳選し、ブレンドしたウィスキー。」
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  ※写真は「オールド・パー スーペリア」
・オールド・パー 12年         ¥1,380

Part2へ続きます。
by mattarinonbe | 2012-12-11 21:10 | 迎賓館・ホテルヨーロッパ


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